12/7(日)新着中古レコード出品情報!!

12/7(日)新着中古レコード出品情報!!
国内・輸入のレギュラークラス合わせ、100枚ほど出品致しました。
ぜひご覧ください。
皆様のご来店お待ちしております!
★価格付リスト掲載★12/6(土) RARE GROOVE廃盤レコードセール
■12/6(土) RARE GROOVE廃盤レコードセール
2025年末廃盤セール3本目は、RARE GROOVE廃盤レコードセールを開催!
ミドルクラスあわせて約450枚出品いたします!
ミドルクラスあわせて約450枚出品いたします!
※整理券をお持ちでないお客様は、11:00の開店時間までエントランスでお待ちいただく事となります。予めご了承いただけますようお願いいたします。
【整理券配布】
・整理券はセール当日の10:20から1Fエントランスにて抽選で配布いたします。
・入場は先着順ではなく、抽選順となります。
(例)10:20に入場希望者10名いらした場合、入場整理券1~10番を抽選でランダムに配布いたします。
・抽選が終了した後の整理券再配布はございません。
・整理券をお持ちでないお客様は11:00の開店時間までエントランスでお待ちいただく事となります。
・店舗前での整理券配布待ち、場所取りなどは禁止とさせていただきます。
・整理券はご本人さまのみ有効、譲渡などは固くお断りさせていただきます。
・禁止行為が発覚した際はご入場をお断りする場合がございます。
【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。
【その他】
・店内の混雑状況により、入場制限を実施する場合がございます。
・手荷物のお預かりは出来ません。店内での放置も不可となります。お客様ご自身での管理をお願いいたします。
・商品が持ちきれない場合は箱をお貸しいたしますが、原則購入されるものだけのお預かりとさせていただきます。多くのお客様に商品を見ていただきたいのでご協力をよろしくお願いします。
※迷ってるものは手持ちでお願いいたします。
・お会計前の商品についてお客様同士で譲り合う行為はご遠慮いただきますようお願い致します。
※現時点でセール商品についてのご質問はお答えできませんのでご了承ください。

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※現時点でセール商品についてのご質問はお答えできませんのでご了承ください。

★価格付リスト掲載★12/6(土) RARE GROOVE廃盤レコードセール 中級廃盤リスト
12/6(土) RARE GROOVE廃盤レコードセール 中級廃盤リストを公開いたします。
目録のみで画像はございません。
店頭にて販売中のため、売切れの際はご容赦くださいませ。
【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。
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目録のみで画像はございません。
店頭にて販売中のため、売切れの際はご容赦くださいませ。
【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。
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12月6日(土) 新品 新入荷情報!
ディスクユニオン新宿ジャズ館 12月第1週 新品 新入荷情報!
12月6日(土) 新品 新入荷情報!
★ジャズ・ギタリスト、中牟礼貞則の完全ソロギター・アルバム!

●中牟礼貞則 / In a Stream
国内CD 2,750円(税込) (地底レコード / B114F / 4562158231140)
"日本のジャズ"を体現し続けてきた92歳にして今なお現役のジャズ・ギタリスト、中牟礼貞則の完全ソロギター・アルバム!
1950年代より活動を開始して以来"日本のジャズ"を体現し続けてきた現在92歳にして今なお現役のジャズ・ギタリスト、中牟礼貞則の完全ソロギター・アルバム!
自身の作曲によるタイトル曲を始め、スタンダードを中心に厳選した12曲を全曲スタジオ録音。さらに研ぎ澄まされた力強いピッキングと共に、単音とコードを巧みに織り交ぜスリリングに跳躍するフレージング、その生々しく剥き出しのギターの音色はまさに日本ジャズ界の至宝。常に最高を更新し続ける中牟礼貞則の最新作!
中牟礼貞則(guitar)
【中牟礼貞則(なかむれ さだのり) プロフィール】
1933年3月15日生まれ、鹿児島県出水市出身の日本のジャズ・ギタリスト。幼少期よりギター好きで、木製のギターを自作したり、蓄音器で音楽を聴いて過ごす。18歳で上京し、青山学院大学へ進学。在学中の52年にプロ・デビュー。サックス奏者の渡辺貞夫、ピアノ奏者の前田憲男、ドラム奏者の猪俣猛ら多くのミュージシャンと共演を果たす。63年には伝説の"銀巴里セッション"に参加。ジャズのみならず、ボサ・ノヴァのスタイルを身につけたミュージシャンとしても知られる。横浜のライヴハウスでのライヴ活動のほか、弟子の渡辺香津美とも多数共演。稲葉国光や村上"ポンタ"秀一とのコラボレーション作も発表している。92歳となる現在も現役のプレイヤーであり、各地で演奏を続けている。
★マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ!

●MAX ROACH / Percussion Bitter Sweet(Verve Vault SERIES)(LP/180G)
輸入LP 5,500円(税込) (VERVE / 7826289 / 0602478262890)
*LP/180グラム重量盤
1961年にインパルス! レコードからリリースされた、傑出したジャズドラマー、マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ。
1961年8月にニューヨークで4日間にわたって録音されたこのレコードは、ローチが社会正義と汎アフリカ的アイデンティティのテーマに深く関わるようになったことを反映している。このアンサンブルは、アルトサックス、フルート、バスクラリネットを担当するエリック・ドルフィー、トランペット奏者のブッカー・リトル、トロンボーン奏者のジュリアン・プリースター、テナーサックス奏者のクリフォード・ジョーダン、 ピアノのマル・ウォルドロン、コントラバスのアート・デイヴィス、そしてコンガのカルロス・"パタト"・バルデス、カウベルのエウヘニオ・"トティコ"・アランゴ、そしてロアチ自身が指揮するシンバルのテクスチャー、マレット、爆発的なリズムのディテールが融合している。当時ロアチの芸術的、政治的なパートナーであったボーカリスト、アビー・リンカーンが参加したことで、このプロジェクトの最も鋭いメッセージに切迫感と感情的な力が加わっている。
このアルバムは、形式的には組曲として構成されてはいないものの、6曲は、スピリチュアルな哀歌、戦闘的なスウィング、即興的な抽象表現の間を流動的に移動している。オープニング曲の「ガーヴィーズ・ゴースト」は、アフロカリビアンリズムの暗流でトーンを設定し、「メンダシティ」は、辛辣なホーンラインとリンカーンの劇的な歌唱で偽善を痛烈に批判している。また「ママ」と「殉教者への賛歌」では、ダイナミックな相互作用とモーダルな緊張感を通じて、個人的かつ集団的な悲嘆を探求している。
Booker Little(tp) Julian Priester(tb) Eric Dolphy (as、fl、b-cl) Clifford Jordan(ts) Mal Waldron(p) Art Davis(double-b) Max Roach (ds,perc)
Carlos ""Patato"" Valdés(cha) etc Abbey Lincoln - vocal (1、5)
(Verve Vault SERIES)
Verveの膨大なカタログから伝説的なジャズ・アルバムと埋もれた名作を特集した新たなオーディオファイル・ファン向けヴァイナル再発シリーズ「Verve Vault」がスタート!
本シリーズでは、Ryan K. SmithがSterling Soundでオリジナル・アナログ・マスターテープから新規マスタリング。180g重量盤LPにてドイツのOptimalでプレス。マスタリングからジャケットの再現まで、卓越した音質と細部への徹底したこだわりを融合させる。
LPは、オリジナルパッケージを再現した高品質のチップオン・ゲートフォールド・ジャケットにパッケージ。
毎月2タイトルずつリリースの予定。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132593
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132594
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009139884
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp
12月5日(金) 新品 新入荷情報!
★ブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団の第2弾作品!

●OUT OF/INTO / Motion II
輸入CD 3,300円(税込) (BLUE NOTE / 7834621 / 602478346217)
2024年にブルーノート・レコード創立85周年を記念してブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団、Out Of/Intoの第2弾作品!
■レーベルの85周年を記念し、2024年初頭に2ヶ月にわたって約40公演にわたるツアーを敢行し、大きな反響を呼んだブルーノート・クインテット。バンドはそのツアーの真っ只中にスタジオ入りし、多くのトラックをレコーディング。その一部が昨年『Motion I』としてリリースされ、ダウンビート誌やMOJOなど主要各紙で絶賛された。今回はその際に録音された異なるトラックを収録。全曲このアルバムのためにメンバーが新たに書きおろしたトラックとなっている。
■今回のプロジェクトについて、ジョエル・ロスは「このバンドがブルーノートの遺産を受け継いでいくには、自分たちに正直であることを躊躇しないことが大切だと思う」と語っている。常に前進するというそのコンセプトは、バンド名でも表現されており、それについてケンドリック・スコットは「アウト・オブ/イントゥというバンド名は、ブルーノートの歴史と僕達のサウンドの進化を反映した名前なんだ」とコメントしている。レコーディング前に数多くのツアーをこなしてきたことについて、イマニュエル・ウィルキンスは「長い間一緒にツアーをしてきたので、その成果をこうやって残せるのは嬉しいよ。ジョエルとは9年間一緒にプレイしてきた絆があるし、2人ともジェラルド、マット、ケンドリックの演奏を聴いて育ったんだ」と語り、またジェラルド・クレイトンも「僕達は毎晩のギグでお互いを刺激し合い、サウンドをさらに深く掘り下げていったんだ。2ヶ月の間に音楽はあらゆる方向に拡張されていった。バンドも才能とクリエイティヴィティに溢れたメンバーばかりだよ」とコメントしている。
■イマニュエル・ウィルキンス(as)ジョエル・ロス(vib)ジェラルド・クレイトン(p)マット・ブリューワー(b)ケンドリック・スコット(ds)
★ブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団の第2弾作品!

●OUT OF/INTO / Motion II(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (BLUE NOTE / 7834622 / 602478346224)
*LP
2024年にブルーノート・レコード創立85周年を記念してブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団、Out Of/Intoの第2弾作品!
■レーベルの85周年を記念し、2024年初頭に2ヶ月にわたって約40公演にわたるツアーを敢行し、大きな反響を呼んだブルーノート・クインテット。バンドはそのツアーの真っ只中にスタジオ入りし、多くのトラックをレコーディング。その一部が昨年『Motion I』としてリリースされ、ダウンビート誌やMOJOなど主要各紙で絶賛された。今回はその際に録音された異なるトラックを収録。全曲このアルバムのためにメンバーが新たに書きおろしたトラックとなっている。
■今回のプロジェクトについて、ジョエル・ロスは「このバンドがブルーノートの遺産を受け継いでいくには、自分たちに正直であることを躊躇しないことが大切だと思う」と語っている。常に前進するというそのコンセプトは、バンド名でも表現されており、それについてケンドリック・スコットは「アウト・オブ/イントゥというバンド名は、ブルーノートの歴史と僕達のサウンドの進化を反映した名前なんだ」とコメントしている。レコーディング前に数多くのツアーをこなしてきたことについて、イマニュエル・ウィルキンスは「長い間一緒にツアーをしてきたので、その成果をこうやって残せるのは嬉しいよ。ジョエルとは9年間一緒にプレイしてきた絆があるし、2人ともジェラルド、マット、ケンドリックの演奏を聴いて育ったんだ」と語り、またジェラルド・クレイトンも「僕達は毎晩のギグでお互いを刺激し合い、サウンドをさらに深く掘り下げていったんだ。2ヶ月の間に音楽はあらゆる方向に拡張されていった。バンドも才能とクリエイティヴィティに溢れたメンバーばかりだよ」とコメントしている。
■イマニュエル・ウィルキンス(as)ジョエル・ロス(vib)ジェラルド・クレイトン(p)マット・ブリューワー(b)ケンドリック・スコット(ds)
★ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品!

●ジェイコブ・コリアー / ライト・フォー・デイズ(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,080円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCM-1280 / 4988031819388)
※SHM-CD
第68回グラミー賞ノミネート!
壮大な音の旅を終えた天才が次に訪れたのは、歌とギターだけの世界。
ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品。
●2018年から約7年をかけて昨年完結した「ジェシー・プロジェクト」四部作で、グラミー賞4度の受賞とノミネート9回、50を超えるアーティストとのフィーチャリングや10万人超のオーディエンス・クワイアを収録するなど、かつてない壮大な規模の旅路を終えた。
●数百にも及ぶ多重録音による万華鏡のようなサウンドが特徴的なジェイコブだが、今回取り組んだのは歌とギターだけというミニマムな音世界。テイラー社と共同開発したシグネチャー・モデルの5弦ギターを中心に、シンプルながらもジェイコブならではのハーモニーやアレンジも随所に散りばめられている。あえてスケール感を捨ててその表現力にフォーカスすることで、ストレートに心へ届くエヴァーグリーンな魅力を放つ作品となっている。
●アルバムはロンドンの自宅にて僅か4日でレコーディングされ、自身の新曲を6曲、そしてザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・ビーチ・ボーイズ「キープ・アン・アイ・オン・サマー」などのカヴァー曲を5曲収録している。特に「アイ・ノウ(ア・リトル)」や「サムシング・ヘヴィ」の痛切なほどにキャッチーなメロディでは、ソングライターとしてのジェイコブの新たな進化を感じことが出来る。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見える究極のアコースティック作品が誕生した。
■ジェイコブ・コリアー(vo、cho、g、p、cl、fl、etc)
本商品をお買い上げのお客様へ特典スマホサイズステッカーをプレゼント!
※特典は無くなり次第終了となります。
★新境地を見せる究極のアコースティック作品!

●JACOB COLLIER / Light For Days(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (DECCA / 7883810 / 602478838101)
*LP
壮大な音の旅を終えた天才が次に訪れたのは、歌とギターだけの世界。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品。■2018 年からスタートし、約 7 年をかけて昨年完結した「ジェシー・プロジェクト」四部作。グラミー賞 4 度受賞、ノミネート 9 度を獲得し、50 を超えるフィーチャリング・アーティスト、10 万人以上のオーディエンス・クワイアを収録するなど、かつてない壮大な規模の旅路を終えた「Z 世代のモーツァルト」ジェイコブ・コリアー、1 年半振りのニュー・アルバム。
■数百にも及ぶ多重録音による万華鏡のようなサウンドが特徴的なジェイコブだが、今回彼が取り組んだのは歌とギターだけというミニマムな音世界。テイラー社と共同開発したシグネチャー・モデルの 5 弦ギターを中心に、シンプルながらもジェイコブならではのハーモニーやアレンジも随所に散りばめられている。あえてスケール感を捨てて彼の表現力にフォーカスすることで、ストレートに心へ届くエヴァーグリーンな魅力を放つ作品となっている。
■アルバムはロンドンの自宅にて僅か 4 日でレコーディングされ、自身の新曲を 6 曲、そしてザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・ビーチ・ボーイズ「キープ・アン・アイ・オン・サマー」などのカヴァー曲を 5 曲収録している。特に「アイ・ノウ(ア・リトル)」や「サムシング・ヘヴィ」の痛切なほどにキャッチーなメロディでは、ソングライターとしてのジェイコブの新たな進化を感じことが出来る。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見える究極のアコースティック作品が誕生した。
★公式録音のなかったベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのジョー・ハントとのレアなトリオによる未発表音源!

●ビル・エヴァンス / ポートレイツ・アット・ザ・ペントハウス:ライヴ・イン・シアトル
国内CD 3,520円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-3059 / 4988031819418)
※直輸入盤仕様
ジャズ界の発掘王の異名をとるプロデューサーのゼヴ・フェルドマンが監修に携わるレゾナンス・レコードより未発表ライヴ・アルバムが世界初登場。
●これまで公式録音のなかったベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのジョー・ハントとのレアなトリオによる1966年5月シアトルのジャズ・クラブにおけるライヴ録音。
●ラジオDJのジム・ウィルケがKING-FMの自身の番組用に録音したもので、今回オリジナル・テープからの初めての公式リリースとなります。
●ブックレットには、貴重な写真に加えて、エヴァンス研究家マーク・マイヤーズによる新ライナーノーツやエディ・ゴメス、ジョー・ハント、ボブ・ジェームスのインタビューなどを収録(日本語訳ブックレット付)。
■ビル・エヴァンス(p)エディ・ゴメス(b)ジョー・ハント(ds)
★1966年5月12日(1-6)、19日(7-12)、シアトル、ペントハウスにてライヴ録音
★幻のドキュメンタリー映画のために録音された貴重なライヴ録音が62年の時を経て世界初登場!

●ローランド・カーク / ヴァイブレーションズ・イン・ザ・ヴィレッジ:ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ゲイト
国内CD 3,520円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-3060 / 4988031819425)
ジャズ界の発掘王の異名をとるプロデューサーのゼヴ・フェルドマンが監修に携わるレゾナンス・レコードより未発表ライヴ・アルバムが世界初登場。
●2025年に生誕90周年を迎えた孤高のマルチ・リード奏者の1963年11月、ニューヨーク、ヴィレッジ・ゲイトにおける貴重なライヴ録音。
●もともとカークのドキュメンタリー映画用に録音されたものでしたが、映画が完成する前に製作者が他界し、テープはその後60年以上もの間、録音エンジニアのもとに保管されていました。
●ブックレットには、貴重な写真に加えて、新ライナーノーツや、ピアニストのジェーン・ゲッツ、サックス奏者ジェームス・カーターとチコ・フリーマン、トロンボーン奏者のスティーヴ・トゥーレなどのインタビューを収録(日本語訳ブックレット付)。
<パーソネル>
ラサーン・ローランド・カーク(ts、stritch、manzello、fl、vo、whistle、etc.)
ホレス・パーラン(p) on 1,2,5,6
メルヴィン・ライン(p) on 3,4,7
ジェーン・ゲッツ(p) on 8,9
ヘンリー・グライムス(b)
ソニー・ブラウン(ds)
★1963年11月26日&27日、NY、ヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音
★チック・コリアと共演し、自身のスタイルを確立していった時期の録音が4枚組ボックスで登場!

●AVISHAI COHEN (BASS) / Early Years(4CD)
輸入CD 6,600円(税込) (NAIVE / BLV9060 / 3700187690601)
*4CD
ジャズ界をけん引するベーシスト、アヴィシャイ・コーエン
チック・コリアと共演し、自身のスタイルを確立していった時期の録音が4枚組ボックスで登場!
アヴィシャイ・コーエンの形成期にあたる1998年から2001年にかけて録音された4枚のCDがボックスで再登場。1970年生まれのアヴィシャイは1990年代に本格的にアメリカでキャリアをスタートさせますが最初は厳しいものでした。転機は97年、チック・コリアとの共演によって訪れます。以降ジャズ界をけん引する存在となり、自身のアンサンブルからもシャイ・マエストロを輩出するなど、その音楽活動の確かさは世界が認めるところ。
このたびまとめて再発売となるアルバムは4タイトル。『アダマ』(1998年)は現代ジャズと中東の伝統音楽を大胆に融合させた作品。『デヴォーション』(1999年)は弦楽器とボーカルによって、より内省的でスピリチュアルな表現をめざしたもの。『ウィズ・カラーズ』(2000年)では、ハーモニーとリズムが鮮やかなイメージを喚起する共感覚的なアプローチを採用しました。『ユニティ』(2001年)では、グローバルで社会意識の高いジャズという彼のビジョンが完全に反映されています。
★【再入荷】

●BENJAMIN DUBOC / Le Retour D'Ulysse
輸入CD 3,080円(税込) (IMPROVISING BEINGS / IB32 / 635346573453)
フランスのフリー系レーベル〝IMPROVISING BEINGS〟32番。
■Double Bass Benjamin Duboc
プロデューサー Julien Palomo
Tenor saxophone、Soprano saxophone Alexandra Grimal
Ackenbush、July 29th、30th and 31st、2013.
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2019年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / N?ga(2CD)
輸入CD 2,860円(税込) (OVNI / OVN0002 / 3473351400169)
*2CD
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2019年作。
Tenor サックス、Soprano サックス、Sopranino サックス、Voice Alexandra Grimal
Electric Guitar、Guitar、Voice Marc Ducret
Electric Piano、エレクトロニックス Jozef Dumoulin
Guitar Nelson Veras
Piano Benoît Delbecq、Jozef Dumoulin
Drums Stéphane Galland
Voice、エレクトロニックス Lynn Cassiers
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Monkey In The Abstract Garden(2CD)
輸入CD 2,860円(税込) (OVNI / OVNI0003 / 3473351400176)
*2CD
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作「モンキー・イン・ジ・アブストラクト・ガーデン」。
Soprano サックス,Voice Alexandra Grimal
エレクトロニックス Benjamin Lévy
★ICPオーケストラのメンバー、アブ・バースとマイケル・ムーアがゲスト参加!

●ALEXANDRA GRIMAL / You Had Me At Hello ? Meet Ab Baars & Michael Moore(7"EP)
輸入7" 2,860円(税込) (TONOMETER / TONOM101 / 5707471015827)
*7"EP
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルが2010年にリリースした7インチ・シングル「ユー・ハド・ミー・アット・ハロー:ミート Ab バーズ&マイケル・ムーア」が限定再発。
60年代のフリージャズシーンと、より現代的なヨーロッパのアプローチに影響を受けた「You Had Me At Hello」の音楽は、爆発的なエネルギーから瞑想的で静かなモードへと急速に変化します。音楽は調性から非調性へ、ミニマルから濃密なパターンとテクスチャへと広がります。これらすべてが、このトリオのサウンドを特徴づける、多彩で緻密な世界観を生み出しています。このヨーロッパのグループは、2007年にカナディアン・ロッキー山脈の高地にあるバンフ・センター・オブ・アーツで結成されました。そこで3人のメンバーは初めて出会いました。強い絆で結ばれ、共通の音楽言語が瞬く間に生まれました。2枚組7インチ・シリーズの一部となるこのリリースでは、伝説的なオランダのICPオーケストラのメンバー2人、アブ・バース(オランダ)とマイケル・ムーア(アメリカ)が参加しています。*500枚限定再発、限定ナンバー入り
Alexandra Grimal - tenor サックス
AdrIan Myhr - double bass
ChrIstIan Skjødt - drumsSpecial guests:Ab Baars - clarInet
Michael Moore - clarinet & alto サックス
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2018年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Dragons/Heliopolis
輸入CD 2,200円(税込) (OVNI / 7320470215685 / 7320470215685)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2018年作。
Tenor サックス Alexandra Grimal
Guitar Nelson Veras
Piano Jozef Dumoulin
Drums Dré Pallemaerts
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Down The Hill
輸入CD 2,200円(税込) (OVNI / 2299990994212 / 2299990994212)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作「ダウン・ザ・ヒル」。
Alexandra Grimal(Soprano サックス,Voice)
Giovanni Di Domenico(Piano)
★【再入荷】 リー・コニッツ、ポール・モチアン、ゲイリー・ピーコックが参加!

●ALEXANDRA GRIMAL / Owls Talk
輸入CD 2,200円(税込) (APARTE / AP037 / 3149028016727)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマル率いるカルテットの2012年作「アウルス・トーク」。リー・コニッツ、ポール・モチアン、ゲイリー・ピーコックが参加。
Alexandra Grimal(T,サックス)
Lee Konitz(A.サックス)
Gary Peacock(B)
Paul Motian(Batterie)
★【再入荷】

●ALEXANDRA GRIMAL / Kanku
輸入CD 2,640円(税込) (ONJ RECORDS / JF005 / 3521383444757)
※デジパック
仏の ONJ こと Orchestre National De Jazz より、エジプト生まれの女性サキソフォニスト、アレクサンドラ・グリマル(1980-)が2017年作品をリリース!!
■Alexandra Grimal — tenor saxophone、voice、composition
Sylvain Daniel — electric bass
Eric Echampard — drums
Mathieu Pion — sound engineer
duration 55 minutes
★1957年、トランペッターのサド・ジョーンズ率いるプレステッジ・オールスターズによるアルバム!

●THAD JONES / After Hours(LP/180G)
輸入LP 7,480円(税込) (CONCORD / 7272329 / 888072723290)
*LP/180グラム重量盤
★1957年、トランペッターのサド・ジョーンズが率いるプレステッジ・オールスターズによるアルバム。
■フランク・ウェス(フルート、テナーサックス)、マル・ウォルドロン(ピアノ)、ケニー・バレル(ギター)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)も参加し、マル・ウォルドロン作曲の4曲が収録されている。
Thad Jones(tp) Frank Wess(fl,ts) Mal Waldron(p) Kenny Burrell(g) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)
Original Jazz クラシック・s Series ("OJC" Series)★Original Jazz クラシック・sが復活! 30年以上にわたり850枚以上の思い出深いジャズ・アルバムを忠実に再現し、高い評価を得てきたOJCシリーズは、1982年にFantasy Recordsの名でオリジナル・ジャズ・クラシックス・シリーズFantasy's Original Jazz クラシック・sR ("OJC")シリーズとして1982年にスタートし、それ以来コレクター向けのリイシューラインとして大きな成功を収めてきました。その目的は、これまで入手困難だったジャズ・アルバムを、オリジナル・ジャケットとオリジナル・ライナーノーツで紹介することにあります。Fantasy、Prestige、Galaxy、Milestone、Riverside、debut、Contemporary、Jazzland、Pabloといったファンタジー系レーベルの倉庫には、これまでに録音された最も重要なジャズ・アルバムが保管されています。Original Jazz クラシック・sRは、このような膨大な資料をもとに、850を超えるタイトルに成長しました。2023年には、この膨大なコレクションから最も人気のある長期絶版のアルバムがいくつかリリースされ、この永続的なジャズ・シリーズがLPで継続されることになります。
・Cohearent AudioのKevin Grayによりるオリジナル・マスターテープからのオール・アナログ・マスタリング
・RTIでのプレスによる180g重量盤LP
・帯付きのシングル・ティップ・オン・ジャケット仕様
★1958年にヴァーヴからリリースされたセッション!

●COLEMAN HAWKINS / Coleman Hawkins and Confreres(Acoustic Sounds Series)(LP/180G)
輸入LP 7,260円(税込) (VERVE / 7828221 / 602478282218)
*LP/180グラム重量盤
★ホーキンスの演奏が全編にわたり特に自信に満ち、雄弁である1958年にヴァーヴからリリースされたセッション。
■本セッションに参加した彼の「仲間たち」は、オスカー・ピーターソン・トリオに加え、ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)、ロイ・エルドリッジやバック・クレイトン(トランペット)らゲストミュージシャンによって強化されている。セッションのリラックスした雰囲気は、特にタイトル曲「サンデー」で顕著であり、ロイ・エルドリッジが華麗なソロで脚光を浴びる。後続の多くのホーン奏者のスタイルに多大な影響を与えたコールマン・ホーキンスの豊かでしなやかな音色は、「ハニー・フラワー」におけるロイのソロの後に最もよく聴き取れる。
■ゲイトフォールド仕様
Coleman Hawkins (ts) Roy Eldridge (tp) Ben Webster (ts) Hank Jones 、Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g) Ray Brown、George Duvivier (b) Mickey Sheen、Alvin Stoller (ds)
(Acoustic Sounds Series)★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ!

●MAX ROACH / Percussion Bitter Sweet(Verve Vault SERIES)(LP/180G)
輸入LP 5,500円(税込) (VERVE / 7826289 / 602478262890)
*LP/180グラム重量盤
★1961年にインパルス! レコードからリリースされた、傑出したジャズドラマー、マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ。
■1961年8月にニューヨークで4日間にわたって録音されたこのレコードは、ローチが社会正義と汎アフリカ的アイデンティティのテーマに深く関わるようになったことを反映している。このアンサンブルは、アルトサックス、フルート、バスクラリネットを担当するエリック・ドルフィー、トランペット奏者のブッカー・リトル、トロンボーン奏者のジュリアン・プリースター、テナーサックス奏者のクリフォード・ジョーダン、 ピアノのマル・ウォルドロン、コントラバスのアート・デイヴィス、そしてコンガのカルロス・"パタト"・バルデス、カウベルのエウヘニオ・"トティコ"・アランゴ、そしてロアチ自身が指揮するシンバルのテクスチャー、マレット、爆発的なリズムのディテールが融合している。当時ロアチの芸術的、政治的なパートナーであったボーカリスト、アビー・リンカーンが参加したことで、このプロジェクトの最も鋭いメッセージに切迫感と感情的な力が加わっている。
このアルバムは、形式的には組曲として構成されてはいないものの、6曲は、スピリチュアルな哀歌、戦闘的なスウィング、即興的な抽象表現の間を流動的に移動している。オープニング曲の「ガーヴィーズ・ゴースト」は、アフロカリビアンリズムの暗流でトーンを設定し、「メンダシティ」は、辛辣なホーンラインとリンカーンの劇的な歌唱で偽善を痛烈に批判している。また「ママ」と「殉教者への賛歌」では、ダイナミックな相互作用とモーダルな緊張感を通じて、個人的かつ集団的な悲嘆を探求している。
Booker Little(tp) Julian Priester(tb) Eric Dolphy (as、fl、b-cl) Clifford Jordan(ts) Mal Waldron(p) Art Davis(double-b) Max Roach (ds,perc)
Carlos ""Patato"" Valdés(cha) etc Abbey Lincoln - vocal (1、5)
(Verve Vault SERIES)
★Verveの膨大なカタログから伝説的なジャズ・アルバムと埋もれた名作を特集した新たなオーディオファイル・ファン向けヴァイナル再発シリーズ「Verve Vault」がスタート!
■本シリーズでは、Ryan K. SmithがSterling Soundでオリジナル・アナログ・マスターテープから新規マスタリング。180g重量盤LPにてドイツのOptimalでプレス。■マスタリングからジャケットの再現まで、卓越した音質と細部への徹底したこだわりを融合させる。
■LPは、オリジナルパッケージを再現した高品質のチップオン・ゲートフォールド・ジャケットにパッケージ。
■毎月2タイトルずつリリースの予定。
★日本のエスニックジャズの最大の功績の一つとされる画期的な作品!

●OM (FUSION from JPN) / Solar Wind(LP)
輸入LP 3,850円(税込) (STUDIO MULE / MULE53 / 4250101490057)
*LP
ギタリスト、羽野誠二率いるジャズ・グループ、OMが1983年にリリースした唯一のアルバム「ソーラー・ウインド」(POLYSTAR/28P60/LP)がアナログ盤LPで再発。
日本のエスニック・ジャズにおける最高傑作の中の1枚と言われる名作。同時期に活躍したECMのオレゴンやコドナといったアーティストへの日本からの返答とも言える彼らのサウンドは、洗練されながらも、日本特有の侘び寂び――メランコリックでノスタルジック、そして深く響き渡る感覚――に満ち溢れています。スタジオ・ミュールのコンピレーション・アルバム『ミッドナイト・イン・トーキョー Vol.2』に収録されている「ウインドミル」収録。
★【再入荷】 チン・ベルナルデス、角銅真実ら参加ベラルーシのブラジリアン・バンドによる最高傑作が誕生!

●SOYUZ / KROK
輸入LP 5,060円(税込) (MR.BONGO / MRBLP318 / 5024017006980)
New! インタビューが公開されました!
https://turntokyo.com/features/soyuz-krok-interview/
ベラルーシのバンド、ソユーズが踏み出す新たな"一歩" ── バンドの作曲家/アレンジャー、アレックス・チュマクが語るソユーズの音楽の実像
チン・ベルナルデス、角銅真実ら参加! ベラルーシのブラジリアン・バンドによる最高傑作が誕生!
ブラジル音楽に大きな影響を受けた前作『Force of The Wind』(2022)によって世界的な注目を浴びたベラルーシのバンド、ソユズ(SOYUZ)の3年ぶりとなる新作が〈Mr.Bongo〉よりリリース! タイトルとなっている「KROK」は、ベラルーシ語で「一歩」を意味する言葉。ウクライナでの戦争とベラルーシの不安定な政情を背景にワルシャワへと移住した彼らにとって、この言葉には大きな意味が込められているのだという。
ソングライティング/アレンジを担当しているアレックス・チュマク(Alex Chumak)は、これまでは歌詞を旧ソ連諸国の共通語であるロシア語で綴っていたが、本作では彼らの母語であるベラルーシ語で書くことを決意。ドラマーのアントン・ネマハイの脱退という困難もあったが、サンパウロのバンド、セッサやオ・テルノでドラムを担当するビエル・バジーリやマルセロ・カブラルといったブラジルのミュージシャンが多数参加し、サンパウロのスタジオでレコーディングが行われた。
アルバムの幕分けに相応しい疾走感ある表題曲に始まり、チン・ベルナルデスがヴォーカルで参加した「Lingua Do Mundo」、スヴェン・ワンダーのスタジオで録音されたというローズ・ピアノの音色が美しい先行シングル「Kali ty zapytaješ」、角銅真実がポエトリー・リーディングで参加した「Smak ?y?cia」など、どの楽曲も最高級のクオリティ。
録音は主にブラジルで行われたものの、本作の基盤にあるのは東欧のルーツなのだという。そこにさらにブラジル音楽やジャズやフォーク、ライヴラリー・ミュージックなど様々な要素が織り交ぜられている。多様なリファレンス、きめ細やかなこだわりを感じさせるサウンドメイク、より深みを増したコンポジション/アレンジ。録音すら困難な状況の中、窮地を好機へと変えてしまうかのように、ソユズの最高傑作と呼ぶべき名作が誕生した。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132592
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132594
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245793738
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009112405
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245794627
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245794628
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●OUT OF/INTO / Motion II
輸入CD 3,300円(税込) (BLUE NOTE / 7834621 / 602478346217)
2024年にブルーノート・レコード創立85周年を記念してブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団、Out Of/Intoの第2弾作品!
■レーベルの85周年を記念し、2024年初頭に2ヶ月にわたって約40公演にわたるツアーを敢行し、大きな反響を呼んだブルーノート・クインテット。バンドはそのツアーの真っ只中にスタジオ入りし、多くのトラックをレコーディング。その一部が昨年『Motion I』としてリリースされ、ダウンビート誌やMOJOなど主要各紙で絶賛された。今回はその際に録音された異なるトラックを収録。全曲このアルバムのためにメンバーが新たに書きおろしたトラックとなっている。
■今回のプロジェクトについて、ジョエル・ロスは「このバンドがブルーノートの遺産を受け継いでいくには、自分たちに正直であることを躊躇しないことが大切だと思う」と語っている。常に前進するというそのコンセプトは、バンド名でも表現されており、それについてケンドリック・スコットは「アウト・オブ/イントゥというバンド名は、ブルーノートの歴史と僕達のサウンドの進化を反映した名前なんだ」とコメントしている。レコーディング前に数多くのツアーをこなしてきたことについて、イマニュエル・ウィルキンスは「長い間一緒にツアーをしてきたので、その成果をこうやって残せるのは嬉しいよ。ジョエルとは9年間一緒にプレイしてきた絆があるし、2人ともジェラルド、マット、ケンドリックの演奏を聴いて育ったんだ」と語り、またジェラルド・クレイトンも「僕達は毎晩のギグでお互いを刺激し合い、サウンドをさらに深く掘り下げていったんだ。2ヶ月の間に音楽はあらゆる方向に拡張されていった。バンドも才能とクリエイティヴィティに溢れたメンバーばかりだよ」とコメントしている。
■イマニュエル・ウィルキンス(as)ジョエル・ロス(vib)ジェラルド・クレイトン(p)マット・ブリューワー(b)ケンドリック・スコット(ds)
★ブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団の第2弾作品!

●OUT OF/INTO / Motion II(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (BLUE NOTE / 7834622 / 602478346224)
*LP
2024年にブルーノート・レコード創立85周年を記念してブルーノート・クインテットとして誕生したオールスター集団、Out Of/Intoの第2弾作品!
■レーベルの85周年を記念し、2024年初頭に2ヶ月にわたって約40公演にわたるツアーを敢行し、大きな反響を呼んだブルーノート・クインテット。バンドはそのツアーの真っ只中にスタジオ入りし、多くのトラックをレコーディング。その一部が昨年『Motion I』としてリリースされ、ダウンビート誌やMOJOなど主要各紙で絶賛された。今回はその際に録音された異なるトラックを収録。全曲このアルバムのためにメンバーが新たに書きおろしたトラックとなっている。
■今回のプロジェクトについて、ジョエル・ロスは「このバンドがブルーノートの遺産を受け継いでいくには、自分たちに正直であることを躊躇しないことが大切だと思う」と語っている。常に前進するというそのコンセプトは、バンド名でも表現されており、それについてケンドリック・スコットは「アウト・オブ/イントゥというバンド名は、ブルーノートの歴史と僕達のサウンドの進化を反映した名前なんだ」とコメントしている。レコーディング前に数多くのツアーをこなしてきたことについて、イマニュエル・ウィルキンスは「長い間一緒にツアーをしてきたので、その成果をこうやって残せるのは嬉しいよ。ジョエルとは9年間一緒にプレイしてきた絆があるし、2人ともジェラルド、マット、ケンドリックの演奏を聴いて育ったんだ」と語り、またジェラルド・クレイトンも「僕達は毎晩のギグでお互いを刺激し合い、サウンドをさらに深く掘り下げていったんだ。2ヶ月の間に音楽はあらゆる方向に拡張されていった。バンドも才能とクリエイティヴィティに溢れたメンバーばかりだよ」とコメントしている。
■イマニュエル・ウィルキンス(as)ジョエル・ロス(vib)ジェラルド・クレイトン(p)マット・ブリューワー(b)ケンドリック・スコット(ds)
★ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品!

●ジェイコブ・コリアー / ライト・フォー・デイズ(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,080円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCM-1280 / 4988031819388)
※SHM-CD
第68回グラミー賞ノミネート!
壮大な音の旅を終えた天才が次に訪れたのは、歌とギターだけの世界。
ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品。
●2018年から約7年をかけて昨年完結した「ジェシー・プロジェクト」四部作で、グラミー賞4度の受賞とノミネート9回、50を超えるアーティストとのフィーチャリングや10万人超のオーディエンス・クワイアを収録するなど、かつてない壮大な規模の旅路を終えた。
●数百にも及ぶ多重録音による万華鏡のようなサウンドが特徴的なジェイコブだが、今回取り組んだのは歌とギターだけというミニマムな音世界。テイラー社と共同開発したシグネチャー・モデルの5弦ギターを中心に、シンプルながらもジェイコブならではのハーモニーやアレンジも随所に散りばめられている。あえてスケール感を捨ててその表現力にフォーカスすることで、ストレートに心へ届くエヴァーグリーンな魅力を放つ作品となっている。
●アルバムはロンドンの自宅にて僅か4日でレコーディングされ、自身の新曲を6曲、そしてザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・ビーチ・ボーイズ「キープ・アン・アイ・オン・サマー」などのカヴァー曲を5曲収録している。特に「アイ・ノウ(ア・リトル)」や「サムシング・ヘヴィ」の痛切なほどにキャッチーなメロディでは、ソングライターとしてのジェイコブの新たな進化を感じことが出来る。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見える究極のアコースティック作品が誕生した。
■ジェイコブ・コリアー(vo、cho、g、p、cl、fl、etc)
本商品をお買い上げのお客様へ特典スマホサイズステッカーをプレゼント!
※特典は無くなり次第終了となります。
★新境地を見せる究極のアコースティック作品!

●JACOB COLLIER / Light For Days(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (DECCA / 7883810 / 602478838101)
*LP
壮大な音の旅を終えた天才が次に訪れたのは、歌とギターだけの世界。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見せる究極のアコースティック作品。■2018 年からスタートし、約 7 年をかけて昨年完結した「ジェシー・プロジェクト」四部作。グラミー賞 4 度受賞、ノミネート 9 度を獲得し、50 を超えるフィーチャリング・アーティスト、10 万人以上のオーディエンス・クワイアを収録するなど、かつてない壮大な規模の旅路を終えた「Z 世代のモーツァルト」ジェイコブ・コリアー、1 年半振りのニュー・アルバム。
■数百にも及ぶ多重録音による万華鏡のようなサウンドが特徴的なジェイコブだが、今回彼が取り組んだのは歌とギターだけというミニマムな音世界。テイラー社と共同開発したシグネチャー・モデルの 5 弦ギターを中心に、シンプルながらもジェイコブならではのハーモニーやアレンジも随所に散りばめられている。あえてスケール感を捨てて彼の表現力にフォーカスすることで、ストレートに心へ届くエヴァーグリーンな魅力を放つ作品となっている。
■アルバムはロンドンの自宅にて僅か 4 日でレコーディングされ、自身の新曲を 6 曲、そしてザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・ビーチ・ボーイズ「キープ・アン・アイ・オン・サマー」などのカヴァー曲を 5 曲収録している。特に「アイ・ノウ(ア・リトル)」や「サムシング・ヘヴィ」の痛切なほどにキャッチーなメロディでは、ソングライターとしてのジェイコブの新たな進化を感じことが出来る。ジェイコブ史上最もシンプルで最も感情的な、新境地を見える究極のアコースティック作品が誕生した。
★公式録音のなかったベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのジョー・ハントとのレアなトリオによる未発表音源!

●ビル・エヴァンス / ポートレイツ・アット・ザ・ペントハウス:ライヴ・イン・シアトル
国内CD 3,520円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-3059 / 4988031819418)
※直輸入盤仕様
ジャズ界の発掘王の異名をとるプロデューサーのゼヴ・フェルドマンが監修に携わるレゾナンス・レコードより未発表ライヴ・アルバムが世界初登場。
●これまで公式録音のなかったベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのジョー・ハントとのレアなトリオによる1966年5月シアトルのジャズ・クラブにおけるライヴ録音。
●ラジオDJのジム・ウィルケがKING-FMの自身の番組用に録音したもので、今回オリジナル・テープからの初めての公式リリースとなります。
●ブックレットには、貴重な写真に加えて、エヴァンス研究家マーク・マイヤーズによる新ライナーノーツやエディ・ゴメス、ジョー・ハント、ボブ・ジェームスのインタビューなどを収録(日本語訳ブックレット付)。
■ビル・エヴァンス(p)エディ・ゴメス(b)ジョー・ハント(ds)
★1966年5月12日(1-6)、19日(7-12)、シアトル、ペントハウスにてライヴ録音
★幻のドキュメンタリー映画のために録音された貴重なライヴ録音が62年の時を経て世界初登場!

●ローランド・カーク / ヴァイブレーションズ・イン・ザ・ヴィレッジ:ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ゲイト
国内CD 3,520円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-3060 / 4988031819425)
ジャズ界の発掘王の異名をとるプロデューサーのゼヴ・フェルドマンが監修に携わるレゾナンス・レコードより未発表ライヴ・アルバムが世界初登場。
●2025年に生誕90周年を迎えた孤高のマルチ・リード奏者の1963年11月、ニューヨーク、ヴィレッジ・ゲイトにおける貴重なライヴ録音。
●もともとカークのドキュメンタリー映画用に録音されたものでしたが、映画が完成する前に製作者が他界し、テープはその後60年以上もの間、録音エンジニアのもとに保管されていました。
●ブックレットには、貴重な写真に加えて、新ライナーノーツや、ピアニストのジェーン・ゲッツ、サックス奏者ジェームス・カーターとチコ・フリーマン、トロンボーン奏者のスティーヴ・トゥーレなどのインタビューを収録(日本語訳ブックレット付)。
<パーソネル>
ラサーン・ローランド・カーク(ts、stritch、manzello、fl、vo、whistle、etc.)
ホレス・パーラン(p) on 1,2,5,6
メルヴィン・ライン(p) on 3,4,7
ジェーン・ゲッツ(p) on 8,9
ヘンリー・グライムス(b)
ソニー・ブラウン(ds)
★1963年11月26日&27日、NY、ヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音
★チック・コリアと共演し、自身のスタイルを確立していった時期の録音が4枚組ボックスで登場!

●AVISHAI COHEN (BASS) / Early Years(4CD)
輸入CD 6,600円(税込) (NAIVE / BLV9060 / 3700187690601)
*4CD
ジャズ界をけん引するベーシスト、アヴィシャイ・コーエン
チック・コリアと共演し、自身のスタイルを確立していった時期の録音が4枚組ボックスで登場!
アヴィシャイ・コーエンの形成期にあたる1998年から2001年にかけて録音された4枚のCDがボックスで再登場。1970年生まれのアヴィシャイは1990年代に本格的にアメリカでキャリアをスタートさせますが最初は厳しいものでした。転機は97年、チック・コリアとの共演によって訪れます。以降ジャズ界をけん引する存在となり、自身のアンサンブルからもシャイ・マエストロを輩出するなど、その音楽活動の確かさは世界が認めるところ。
このたびまとめて再発売となるアルバムは4タイトル。『アダマ』(1998年)は現代ジャズと中東の伝統音楽を大胆に融合させた作品。『デヴォーション』(1999年)は弦楽器とボーカルによって、より内省的でスピリチュアルな表現をめざしたもの。『ウィズ・カラーズ』(2000年)では、ハーモニーとリズムが鮮やかなイメージを喚起する共感覚的なアプローチを採用しました。『ユニティ』(2001年)では、グローバルで社会意識の高いジャズという彼のビジョンが完全に反映されています。
★【再入荷】

●BENJAMIN DUBOC / Le Retour D'Ulysse
輸入CD 3,080円(税込) (IMPROVISING BEINGS / IB32 / 635346573453)
フランスのフリー系レーベル〝IMPROVISING BEINGS〟32番。
■Double Bass Benjamin Duboc
プロデューサー Julien Palomo
Tenor saxophone、Soprano saxophone Alexandra Grimal
Ackenbush、July 29th、30th and 31st、2013.
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2019年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / N?ga(2CD)
輸入CD 2,860円(税込) (OVNI / OVN0002 / 3473351400169)
*2CD
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2019年作。
Tenor サックス、Soprano サックス、Sopranino サックス、Voice Alexandra Grimal
Electric Guitar、Guitar、Voice Marc Ducret
Electric Piano、エレクトロニックス Jozef Dumoulin
Guitar Nelson Veras
Piano Benoît Delbecq、Jozef Dumoulin
Drums Stéphane Galland
Voice、エレクトロニックス Lynn Cassiers
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Monkey In The Abstract Garden(2CD)
輸入CD 2,860円(税込) (OVNI / OVNI0003 / 3473351400176)
*2CD
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作「モンキー・イン・ジ・アブストラクト・ガーデン」。
Soprano サックス,Voice Alexandra Grimal
エレクトロニックス Benjamin Lévy
★ICPオーケストラのメンバー、アブ・バースとマイケル・ムーアがゲスト参加!

●ALEXANDRA GRIMAL / You Had Me At Hello ? Meet Ab Baars & Michael Moore(7"EP)
輸入7" 2,860円(税込) (TONOMETER / TONOM101 / 5707471015827)
*7"EP
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルが2010年にリリースした7インチ・シングル「ユー・ハド・ミー・アット・ハロー:ミート Ab バーズ&マイケル・ムーア」が限定再発。
60年代のフリージャズシーンと、より現代的なヨーロッパのアプローチに影響を受けた「You Had Me At Hello」の音楽は、爆発的なエネルギーから瞑想的で静かなモードへと急速に変化します。音楽は調性から非調性へ、ミニマルから濃密なパターンとテクスチャへと広がります。これらすべてが、このトリオのサウンドを特徴づける、多彩で緻密な世界観を生み出しています。このヨーロッパのグループは、2007年にカナディアン・ロッキー山脈の高地にあるバンフ・センター・オブ・アーツで結成されました。そこで3人のメンバーは初めて出会いました。強い絆で結ばれ、共通の音楽言語が瞬く間に生まれました。2枚組7インチ・シリーズの一部となるこのリリースでは、伝説的なオランダのICPオーケストラのメンバー2人、アブ・バース(オランダ)とマイケル・ムーア(アメリカ)が参加しています。*500枚限定再発、限定ナンバー入り
Alexandra Grimal - tenor サックス
AdrIan Myhr - double bass
ChrIstIan Skjødt - drumsSpecial guests:Ab Baars - clarInet
Michael Moore - clarinet & alto サックス
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2018年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Dragons/Heliopolis
輸入CD 2,200円(税込) (OVNI / 7320470215685 / 7320470215685)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2018年作。
Tenor サックス Alexandra Grimal
Guitar Nelson Veras
Piano Jozef Dumoulin
Drums Dré Pallemaerts
★エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作!

●ALEXANDRA GRIMAL / Down The Hill
輸入CD 2,200円(税込) (OVNI / 2299990994212 / 2299990994212)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマルの2020年作「ダウン・ザ・ヒル」。
Alexandra Grimal(Soprano サックス,Voice)
Giovanni Di Domenico(Piano)
★【再入荷】 リー・コニッツ、ポール・モチアン、ゲイリー・ピーコックが参加!

●ALEXANDRA GRIMAL / Owls Talk
輸入CD 2,200円(税込) (APARTE / AP037 / 3149028016727)
エジプト出身の女性サックス奏者、アレクサンドラ・グリマル率いるカルテットの2012年作「アウルス・トーク」。リー・コニッツ、ポール・モチアン、ゲイリー・ピーコックが参加。
Alexandra Grimal(T,サックス)
Lee Konitz(A.サックス)
Gary Peacock(B)
Paul Motian(Batterie)
★【再入荷】

●ALEXANDRA GRIMAL / Kanku
輸入CD 2,640円(税込) (ONJ RECORDS / JF005 / 3521383444757)
※デジパック
仏の ONJ こと Orchestre National De Jazz より、エジプト生まれの女性サキソフォニスト、アレクサンドラ・グリマル(1980-)が2017年作品をリリース!!
■Alexandra Grimal — tenor saxophone、voice、composition
Sylvain Daniel — electric bass
Eric Echampard — drums
Mathieu Pion — sound engineer
duration 55 minutes
★1957年、トランペッターのサド・ジョーンズ率いるプレステッジ・オールスターズによるアルバム!

●THAD JONES / After Hours(LP/180G)
輸入LP 7,480円(税込) (CONCORD / 7272329 / 888072723290)
*LP/180グラム重量盤
★1957年、トランペッターのサド・ジョーンズが率いるプレステッジ・オールスターズによるアルバム。
■フランク・ウェス(フルート、テナーサックス)、マル・ウォルドロン(ピアノ)、ケニー・バレル(ギター)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)も参加し、マル・ウォルドロン作曲の4曲が収録されている。
Thad Jones(tp) Frank Wess(fl,ts) Mal Waldron(p) Kenny Burrell(g) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)
Original Jazz クラシック・s Series ("OJC" Series)★Original Jazz クラシック・sが復活! 30年以上にわたり850枚以上の思い出深いジャズ・アルバムを忠実に再現し、高い評価を得てきたOJCシリーズは、1982年にFantasy Recordsの名でオリジナル・ジャズ・クラシックス・シリーズFantasy's Original Jazz クラシック・sR ("OJC")シリーズとして1982年にスタートし、それ以来コレクター向けのリイシューラインとして大きな成功を収めてきました。その目的は、これまで入手困難だったジャズ・アルバムを、オリジナル・ジャケットとオリジナル・ライナーノーツで紹介することにあります。Fantasy、Prestige、Galaxy、Milestone、Riverside、debut、Contemporary、Jazzland、Pabloといったファンタジー系レーベルの倉庫には、これまでに録音された最も重要なジャズ・アルバムが保管されています。Original Jazz クラシック・sRは、このような膨大な資料をもとに、850を超えるタイトルに成長しました。2023年には、この膨大なコレクションから最も人気のある長期絶版のアルバムがいくつかリリースされ、この永続的なジャズ・シリーズがLPで継続されることになります。
・Cohearent AudioのKevin Grayによりるオリジナル・マスターテープからのオール・アナログ・マスタリング
・RTIでのプレスによる180g重量盤LP
・帯付きのシングル・ティップ・オン・ジャケット仕様
★1958年にヴァーヴからリリースされたセッション!

●COLEMAN HAWKINS / Coleman Hawkins and Confreres(Acoustic Sounds Series)(LP/180G)
輸入LP 7,260円(税込) (VERVE / 7828221 / 602478282218)
*LP/180グラム重量盤
★ホーキンスの演奏が全編にわたり特に自信に満ち、雄弁である1958年にヴァーヴからリリースされたセッション。
■本セッションに参加した彼の「仲間たち」は、オスカー・ピーターソン・トリオに加え、ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)、ロイ・エルドリッジやバック・クレイトン(トランペット)らゲストミュージシャンによって強化されている。セッションのリラックスした雰囲気は、特にタイトル曲「サンデー」で顕著であり、ロイ・エルドリッジが華麗なソロで脚光を浴びる。後続の多くのホーン奏者のスタイルに多大な影響を与えたコールマン・ホーキンスの豊かでしなやかな音色は、「ハニー・フラワー」におけるロイのソロの後に最もよく聴き取れる。
■ゲイトフォールド仕様
Coleman Hawkins (ts) Roy Eldridge (tp) Ben Webster (ts) Hank Jones 、Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g) Ray Brown、George Duvivier (b) Mickey Sheen、Alvin Stoller (ds)
(Acoustic Sounds Series)★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ!

●MAX ROACH / Percussion Bitter Sweet(Verve Vault SERIES)(LP/180G)
輸入LP 5,500円(税込) (VERVE / 7826289 / 602478262890)
*LP/180グラム重量盤
★1961年にインパルス! レコードからリリースされた、傑出したジャズドラマー、マックス・ローチによる最も政治的メッセージが強く、音楽的に広がりのある録音の一つ。
■1961年8月にニューヨークで4日間にわたって録音されたこのレコードは、ローチが社会正義と汎アフリカ的アイデンティティのテーマに深く関わるようになったことを反映している。このアンサンブルは、アルトサックス、フルート、バスクラリネットを担当するエリック・ドルフィー、トランペット奏者のブッカー・リトル、トロンボーン奏者のジュリアン・プリースター、テナーサックス奏者のクリフォード・ジョーダン、 ピアノのマル・ウォルドロン、コントラバスのアート・デイヴィス、そしてコンガのカルロス・"パタト"・バルデス、カウベルのエウヘニオ・"トティコ"・アランゴ、そしてロアチ自身が指揮するシンバルのテクスチャー、マレット、爆発的なリズムのディテールが融合している。当時ロアチの芸術的、政治的なパートナーであったボーカリスト、アビー・リンカーンが参加したことで、このプロジェクトの最も鋭いメッセージに切迫感と感情的な力が加わっている。
このアルバムは、形式的には組曲として構成されてはいないものの、6曲は、スピリチュアルな哀歌、戦闘的なスウィング、即興的な抽象表現の間を流動的に移動している。オープニング曲の「ガーヴィーズ・ゴースト」は、アフロカリビアンリズムの暗流でトーンを設定し、「メンダシティ」は、辛辣なホーンラインとリンカーンの劇的な歌唱で偽善を痛烈に批判している。また「ママ」と「殉教者への賛歌」では、ダイナミックな相互作用とモーダルな緊張感を通じて、個人的かつ集団的な悲嘆を探求している。
Booker Little(tp) Julian Priester(tb) Eric Dolphy (as、fl、b-cl) Clifford Jordan(ts) Mal Waldron(p) Art Davis(double-b) Max Roach (ds,perc)
Carlos ""Patato"" Valdés(cha) etc Abbey Lincoln - vocal (1、5)
(Verve Vault SERIES)
★Verveの膨大なカタログから伝説的なジャズ・アルバムと埋もれた名作を特集した新たなオーディオファイル・ファン向けヴァイナル再発シリーズ「Verve Vault」がスタート!
■本シリーズでは、Ryan K. SmithがSterling Soundでオリジナル・アナログ・マスターテープから新規マスタリング。180g重量盤LPにてドイツのOptimalでプレス。■マスタリングからジャケットの再現まで、卓越した音質と細部への徹底したこだわりを融合させる。
■LPは、オリジナルパッケージを再現した高品質のチップオン・ゲートフォールド・ジャケットにパッケージ。
■毎月2タイトルずつリリースの予定。
★日本のエスニックジャズの最大の功績の一つとされる画期的な作品!

●OM (FUSION from JPN) / Solar Wind(LP)
輸入LP 3,850円(税込) (STUDIO MULE / MULE53 / 4250101490057)
*LP
ギタリスト、羽野誠二率いるジャズ・グループ、OMが1983年にリリースした唯一のアルバム「ソーラー・ウインド」(POLYSTAR/28P60/LP)がアナログ盤LPで再発。
日本のエスニック・ジャズにおける最高傑作の中の1枚と言われる名作。同時期に活躍したECMのオレゴンやコドナといったアーティストへの日本からの返答とも言える彼らのサウンドは、洗練されながらも、日本特有の侘び寂び――メランコリックでノスタルジック、そして深く響き渡る感覚――に満ち溢れています。スタジオ・ミュールのコンピレーション・アルバム『ミッドナイト・イン・トーキョー Vol.2』に収録されている「ウインドミル」収録。
★【再入荷】 チン・ベルナルデス、角銅真実ら参加ベラルーシのブラジリアン・バンドによる最高傑作が誕生!

●SOYUZ / KROK
輸入LP 5,060円(税込) (MR.BONGO / MRBLP318 / 5024017006980)
New! インタビューが公開されました!
https://turntokyo.com/features/soyuz-krok-interview/
ベラルーシのバンド、ソユーズが踏み出す新たな"一歩" ── バンドの作曲家/アレンジャー、アレックス・チュマクが語るソユーズの音楽の実像
チン・ベルナルデス、角銅真実ら参加! ベラルーシのブラジリアン・バンドによる最高傑作が誕生!
ブラジル音楽に大きな影響を受けた前作『Force of The Wind』(2022)によって世界的な注目を浴びたベラルーシのバンド、ソユズ(SOYUZ)の3年ぶりとなる新作が〈Mr.Bongo〉よりリリース! タイトルとなっている「KROK」は、ベラルーシ語で「一歩」を意味する言葉。ウクライナでの戦争とベラルーシの不安定な政情を背景にワルシャワへと移住した彼らにとって、この言葉には大きな意味が込められているのだという。
ソングライティング/アレンジを担当しているアレックス・チュマク(Alex Chumak)は、これまでは歌詞を旧ソ連諸国の共通語であるロシア語で綴っていたが、本作では彼らの母語であるベラルーシ語で書くことを決意。ドラマーのアントン・ネマハイの脱退という困難もあったが、サンパウロのバンド、セッサやオ・テルノでドラムを担当するビエル・バジーリやマルセロ・カブラルといったブラジルのミュージシャンが多数参加し、サンパウロのスタジオでレコーディングが行われた。
アルバムの幕分けに相応しい疾走感ある表題曲に始まり、チン・ベルナルデスがヴォーカルで参加した「Lingua Do Mundo」、スヴェン・ワンダーのスタジオで録音されたというローズ・ピアノの音色が美しい先行シングル「Kali ty zapytaješ」、角銅真実がポエトリー・リーディングで参加した「Smak ?y?cia」など、どの楽曲も最高級のクオリティ。
録音は主にブラジルで行われたものの、本作の基盤にあるのは東欧のルーツなのだという。そこにさらにブラジル音楽やジャズやフォーク、ライヴラリー・ミュージックなど様々な要素が織り交ぜられている。多様なリファレンス、きめ細やかなこだわりを感じさせるサウンドメイク、より深みを増したコンポジション/アレンジ。録音すら困難な状況の中、窮地を好機へと変えてしまうかのように、ソユズの最高傑作と呼ぶべき名作が誕生した。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132592
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009132594
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TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp
12/5(金)新着中古レコード出品情報!!



12/5(金)新着中古レコード出品情報!!
国内・輸入のレギュラークラス合わせ、180枚ほど出品致しました。
名盤や人気盤多めに出てます!
ぜひご覧ください。
皆様のご来店お待ちしております!
【出品一例】
◆ART PEPPER / +ELEVEN (APJ017)
【盤質:B+ /高音質盤/Analogue Productions/重量盤】
◆CHET BAKER / IN MILAN (LP370)
【盤質:B /リマスター盤/OJC/初期厚紙】
◆CLIFFORD JORDAN (CLIFF JORDAN) / GLASS BEAD GAMES (SES19737)
【盤質:B /リイシュー盤/2LP】
◆DUKE ELLINGTON & RAY BROWN / THIS ONE'S FOR BLANTON (AAPJ154)
【盤質:B+ /高音質盤/180G重量盤/ANALOGUE PRODUCTIONS 名ベーシスト、ジミー・ブラントンへのトリビュート・アルバム】
◆HAMPTON HAWES / GREEN LEAVES OF SUMMER (S7614)
【盤質:B /US盤/黄/STEREO】
◆エディ・ヒギンズ / マイ・ファニー・バレンタイン1 (TKJV19148)
【盤質:B /帯付/ライナー付 VENUS200g重量盤】
◆エディ・ヒギンズ / 恋のためいき (TKJV19155)
【盤質:B+ /帯付/ライナー付 VENUS200g重量盤】
◆ケニー・バレル / ファイブ・スポットのケニー・バレル (BN4021)
【盤質:B /帯付/帯応募券切取・汚れ BLUENOTE/東芝】
◆ジョエル・ゼルニック / ムーヴ (THLP124)
【盤質:A /元々帯なし/外ビニール+ステッカー】
◆ジョー・ベック / ブラジリアン・ドリーミン (TKJV19165)
【盤質:B /帯付/VENUS200g重量盤】
◆ジヨンアバークロンビー / ソーラー (VIJ6423)
【盤質:B+ /見本盤白ラベル/帯付/ライナー付/イタミ少々】
◆ピーター・バーンスタイン / ストレンジャー・イン・パラダイス (TKJV19131)
【盤質:B+ /帯付/赤盤/重量盤/解説付】
◆ヤン・ハイツ・トリオ / トリオ・コンセプション (DMJ5035)
【盤質:B /帯なし】
12月4日(木) 新品 新入荷情報!
★ジャズ界の巨匠たちが集結したスリリングな一夜!

●MCCOY TYNER / New York Reunion(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2980SJ / 4895241437076)
*SACD
1991年にマッコイ・タイナーがチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ニュー・ヨーク・リユニオン」がSACDで再発。
1991年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードのために録音された『ニューヨーク・リユニオン』は、ジャズ界の巨匠たちが集結したスリリングな一夜です。ジョン・コルトレーン・カルテットで名声を博したマッコイ・タイナーに加え、比類なきテナーサックス奏者ジョー・ヘンダーソン、記録破りのダブルベースの巨匠ロン・カーター、そしてジャズ・ドラマーのアル・フォスターが参加。
ジャズ・スタンダードとオリジナル曲を巧みに融合させ、カルテットの類まれな相乗効果を存分に発揮しています。アルバムのハイライトは数多くありますが、中でもヘンダーソンのボサノヴァ調の名曲「Recorda Me」、そしてタイナーの母へのオマージュとして生まれた美しいジャズ・ワルツ「Miss Bea」は特に印象深い作品です。グループはまた、コール・ポーターの不朽の名曲「What Is This Thing Called Love」にも新たな息吹を吹き込んでいます。アルバムのハイライトは、セロニアス・モンクの「Ask Me Now」の驚異的なリメイクで、ヘンダーソンの類まれなサックスの才能が際立っています。
Piano McCoy Tyner
Bass Ron Carter
Drums Al Foster
Tenor saxophone Joe Henderson
★1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム!

●CLARK TERRY / Portraits (SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3073SJ / 4895241439926)
*SACD
トランペッター、クラーク・テリーが1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ポートレイツ」がSACDで再発。
1989年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『Portraits』は、伝説のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、クラーク・テリーの驚異的な才能を証明する作品です。チェスキー・レーベルからリリースされた4枚のアルバムのうち最初の作品となる『Portraits』は、セントルイス生まれのホルン奏者であるテリーが当時68歳で、ジャズ界の重鎮として広く尊敬を集めていた時代にレコーディングされました。当時、彼は35枚のアルバムをリリースし、デューク・エリントン、チャールズ・ミンガス、クインシー・ジョーンズ、ディジー・ガレスピーとの輝かしい共演を含む輝かしい経歴を誇っていました。
デヴィッド・チ??ェスキーがプロデュースした『Portraits』では、テリーはピアニストのドン・フリードマン、ベーシストのヴィクター・ガスキン、ドラマーのルイス・ナッシュからなるカルテットを結成しました。テリーはフリューゲルホルンとミュートトランペットを交互に演奏し、時折ボーカルとしても腕前を披露。カルテットは「ペニーズ・フロム・ヘブン」といったお馴染みのジャズスタンダードと、テリーの力強いオリジナル曲「フィンガー・フィリバスター」を軽やかに演奏します。「フィンガー・フィリバスター」では、彼がアスリートのようなスキャットヴォーカルを披露します。その他のハイライトには、ルイ・アームストロングの名曲「ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス」や、ニューオーリンズ・ジャズへのノスタルジックなオマージュである「シュガー・ブルース」などがあります。
Flugelhorn,Trumpet Clark Terry
Grand Piano Don Friedman
Bass Victor Gaskin
Drums Lewis Nash
★1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム!

●FRED HERSCH / Dancing In The Dark(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3072SJ / 4895241439902)
*SACD
その繊細なタッチと美しい旋律で"ピアノの詩人"と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム「ダンシング・イン・ザ・ダーク」がSACDで再発。
1993年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『ダンシング・イン・ザ・ダーク』は、フレッド・ハーシュ・トリオによるグレート・アメリカン・ソングブックの探求にふさわしい傑作です。
オハイオ州シンシナティ出身のクラシック音楽のピアニスト、ハーシュは、1980年代にニューヨークでジャズ界のレジェンド、クリス・コナーやジョー・ヘンダーソンと共演し、頭角を現しました。1991年にチェスキー・レコードからクインテット・アルバム『フォワード・モーション』でデビューした後、『ダンシング・イン・ザ・ダーク』ではバンドをトリオに縮小しました。
ベーシストのドリュー・グレスとドラマーのトム・レイニーとタッグを組んだハーシュは、「I Fall In Love Too Easily」「For All We Know」「My Funny Valentine」といった時代を超越した名曲を、鮮やかに新たな解釈で演奏した。まるでテレパシーのような掛け合いで、このトリオは使い古された名曲に新たな視点を提示し、ジャズとその即興精神が、馴染み深いメロディーやハーモニーの枠組みを、いかにして新しく刺激的な聴覚の冒険へと変貌させるかを示した。グラミー賞Rにノミネートされた『Dancing In The Dark』は、ハーシュとチェスキーのバックカタログの中でも、今もなお欠かせない、頼りになるレコードの一つとなっている。
★2003年にリリースしたアルバム「スリー・ギターズ」がSACDで再発!

●LARRY CORYELL & BADI ASSAD & JOHN ABERCROMBIE / Three Guitars(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2981SJ / 4895241437090)
*SACD
ジョン・アバークロンビーとバジ・アサドとラリー・コリエルが2003年にリリースしたアルバム「スリー・ギターズ」がSACDで再発。
★1999年作がSACDで再発!

●CHUCK MANGIONE / Feeling’s Back(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3078SJ / 4895241440106)
*SACD
チャック・マンジョーネが1999年にリリースしたアルバム「フィーリングス・バック」がSACDで再発。
1999年に著名なオーディオファイル・レーベルであるチェスキー・レコードからリリースされた「ザ・フィーリングズ・バック」は、トレードマークであるフェドーラ帽と温かみのあるメロディアスなリリシズムで知られるフリューゲルホルンの巨匠チャック・マンジョーネが、ジャズ界で依然として侮れない存在であることを示した。
スムースジャズの創始者と称されるマンジョーネは、1980年代後半に自身のレコードレーベルを設立し、1999年にチェスキーレコードに移籍し、同社から2枚のアルバムのうちの1枚となる「ザ・フィーリングズ・バック」をリリースした。メロウなフリューゲルホルンの音色を、豊かで親密なアレンジと女性ボーカルで彩った『The Feeling's Back』は、フリューゲルホルン奏者の彼がまだその魅力を失っていないことを証明した。58歳になった今でも、商業的に成功を収めた初期の作品を特徴づける繊細なタッチと静かな情熱は健在だ。
★バックのメンバーにも注目メイシー独特の声はもちろんカヴァー曲も収録された聴きごたえ十分の作品!

●MACY GRAY / Stripped(SACD)
輸入SACD 3,630円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2898SJ / 4895241434358)
*SACD
メイシー・グレイの通算7枚目のアルバム「ストリップト」がSACDで再発。
バックを固めるのは超豪華なプレイヤーでドラムスにAri Hoenig (Joshua Redman)、トランぺッター Wallace Roney (Dizzy Gillespie、Miles Davis)、ギタリスト Russell Malone (Diana Krall)、そしてベースは Daryl Johns(The Rolling Stones)。中でもダリル・ジョーンズはレコーディングのはじまる前日に会ったばかりとのこと。そんな中でもこのバンドは一緒にアルバム収録の1曲"Lucy"を共作したそう。なんともいえないメイシー独特の声はもちろん本作でも健在、且つ本作はジャズ作品! オリジナルの新曲に加え、メイシ―の代表曲である"I Try"のジャジーなセルフ・カヴァー、さらにボブ・マーレイの名曲"Redemption Song"、メタリカの"Nothing Else Matters"まで聴きごたえ十分の作品。(新譜案内より)■MACY GRAY(Vo.)
★【再入荷】 国内流通仕様2003年にリリースされたベスト・アルバム!

●レベッカ・ピジョン / レトロスペクティヴ(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2798SJ / 4895241431371)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
3枚のアルバムから選曲されたベスト・コレクションスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのチェスキー・レコード(Chesky Records)からリリースした3枚のアルバム『The Raven』(1994年)、『The New York Girls' Club』(1996年)、『Four Marys』(1998年)から選曲されたベスト・コレクション。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★リスニング・イベント「松籟夜話」の記録と考察!

●津田貴司・福島恵一 / 音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険
国内BOOK 4,180円(税込) (カンパニー社 / 4910065175 / 9784910065175)
聴くことを深めるために——2014~2017年に全10回にわたって開催されたリスニング・イベント「松籟夜話」の記録と考察。
ミシェル・ドネダ、デイヴィッド・トゥープ、フランシスコ・ロペス、ジム・オルーク、tamaru、Amephone、宮里千里、ジル・オーブリー、アルバート・アイラーといった音楽家たちに焦点当てながら、綿密に選定・配列された約200枚のプレイリストをもとに「音をして語らしめる」松籟夜話のドキュメント、そこから浮かび上がるキーワード〈音響・環境・即興〉をめぐる論考・エッセイ・対話から成る全10夜+全18章の592ページ。
〈音響・環境・即興〉の諸相を掘り下げる過程において、著者のリスナーまたは演奏家としての体験、そして美術、映画、演劇、文学、哲学、建築、都市論、身体論、文化人類学といった他分野の概念・図式を練り合わせて編み出される独自の語法が、来たるべき〈耳〉の態勢を言語化し、「聴くこと」に新たな光を当てる。「音を聴くこと」は単に「情報を読むこと」にとどまらない。音楽の持つ豊かな「汲み尽くせなさ」に、〈耳〉はどのように対峙することができるのか。
▼目次●はじめにI|松籟夜話への助走●第1章 コンセプト、配置・布置
1. 主要コンセプト
2. 集まっていっしょに聴くこと
3. 言葉を交わす(差し挟む)こと
4. 録音を聴くということ
5. 松籟夜話の求める場のあり方
6. 音を聞き分け、結びつける耳の原理
7. 松籟夜話の志向を具体的に造形する歸山スピーカー
8. 発想・思考の補助線とそれを生み出すアーカイヴ
II|松籟夜話の実践●第一夜 ミシェル・ドネダと「予兆」
1. 環境とドネダ
2. ドネダと声●第二夜 音響化する音を捉えるデイヴィッド・トゥープの野生の耳
1. 熱帯雨林という力の場
2. 即興演奏に噴出する過剰な力
3. 溶けていく輪郭、見出される新たなかたち●第三夜 熱帯雨林を聴くフランシスコ・ロペスの耳の「視界」
1. 熱帯雨林への入り口
2. 熱帯雨林の深奥へ
3. 熱帯雨林に惑わされる●第四夜 スティルライフによるスティルライフ
1. 身体が理解した(以前から知っている)音
2. 素材の質感
3. 場所性、場所を演奏する
4. 想像的風景
5. 混じりけなしのフィールド・レコーディング
6. 旅路を思い返しつつ現世へと浮上する●第五夜 ジム・オルークを光源として、音と響きの間を照らし出す
1. ジム・オルークの耳を借りる
2. 沈黙/ざわめき/環境
3. 振動/マテリアルな現象
4. 溶解/変容/襞/気象/分泌/派生
5. 「無景映画」的推移/モンタージュ●第六夜 360° records 特集・1――tamaruを中心に
1. 音をして語らしめる
2. 音の振る舞いを見つめる耳のまなざし
3. 音へと向かう身体の態勢●第七夜 360° records 特集・2――Amephoneを中心に
1. 特定の色や匂いを持つ空間、記憶を持った場所
2. 「捏造」民族音楽
3. 映画的な空間構成
4. 空間による音の変容への眼差し●第八夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・1――聖なる場所に集う声
1. 複数の煙が立ち上るような声の集積が、その場所を照らし出していく
2. 複数の煙が立ち上るような声の集積が、声の身体を照らし出していく
3. 声の照らし出す空間、環境を触知する息●第九夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・2――音響都市の生成
1. スナップショットが浮かび上がらせる都市像
2. 俯瞰と転送――都市空間における身体の位相
3. 路傍の芸
4. 音響都市の生成●第十夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・3――移動する音、生成中の音楽
1. 移動/交通による生成と距離のもたらす断絶――あるいは甘さと苦さ
2. 隣接する異郷、変調される音響/変容するリアリティ
3. 幻想の大陸の彼方へ
III|松籟夜話の核心●第2章 耳の眼差し
1. 聴く体験と知ること
2. 注意と対象化
3. 能動的な行為としての「聴くこと」
4. 耳の視界=聴覚のフレーム
5. 距離と内感、音と振動
6. 空気という媒質の手触り
7. 音に伴う触感
8. 聴覚と視覚・1――聴くことに対する見ることの優位
9. 聴覚と視覚・2――視覚なしの聴取
10. 感覚の先端、知覚の手前
●第3章 オールオーヴァー
1. 『La Selva』の衝撃
2. オールオーヴァーとは
3. 音/響きのオールオーヴァー・1――再定義
4. 写真への迂回
5. 絵画(セザンヌ)への迂回
6. 音/響きのオールオーヴァー・2
7. 補論・1――サウンド・マターについて
8. 補論・2――アコースマティックについて
●第4章 暗騒音――いまそこにあるざわめき
1. 暗騒音とは
2. 暗騒音を聴く
3. 暗騒音と場所
4. 空間を満たしている響き=包囲音
5. 〈地〉の隆起と〈図〉の浸食
6. 「暗騒音」の能産性――ざわめきから生成するもの
7. 「暗騒音」から析出してくるもの
●第5章 地質学的想像力
1. 地質学的想像力とは
2. ヴァナキュラーな声と空間
3. 力の痕跡、形態の生成、「いま・ここ」で拮抗する力をまざまざと感じとること
4. 飛び火――空間的/時間的な「遠さ」を隔てて
5. 深淵へ
●第6章 ダイアグラム
1. ダイアグラムとは
2. 松籟夜話のダイアグラム・1――〈音響・環境・即興〉
3. 松籟夜話のダイアグラム・2――〈音響・環境・即興〉の動詞化
4. 松籟夜話のダイアグラム・3――二つの三角形
5. フランシスコ・ベーコンのダイアグラム(創造の契機として)
6. ジャン?リュック・ゴダールのダイアグラム
7. プレート・テクトニクス
8. 松籟夜話のダイアグラム・4――三次元化による正八面体
9. 松籟夜話のダイアグラム・5――向かい合う二つの面/膜
10. 付論・1――〈音響・環境・即興〉のパラフレーズ
11. 付論・2――昼間賢の「即響」(「音響音楽論」より)
●第7章 〈興〉の詩学
1. 大伴家持における「興」――和歌の六義
2. 中国古典解釈における「興」――自然風景の呈示
3. 日本における「興」の展開――歴史的再検討
4. 日本上代・中古における〈興〉――原初の豊かさとその後の物象の力への不信
5. 生のイメージとテクスト・1――「外部」の喪失/テクストへの自閉
6. 生のイメージとテクスト・2――「外部」と「内部」の緊張関係
7. 基本的コードの継続
8. 『源氏物語』のサウンドスケープ
9. 言語の働きを成立させている基本的な二つの要素としての〈興〉〈観〉
10. 「引譬連類」の動作原理――イマージュと力(デュナミス)
●第8章 録音という汲み尽くせないもの――ドキュメンタリー映画との比較において
1. ドキュメンタリー映画という手がかり
2. ドキュメンタリー映画と録音(フレーミングとマイキング)
3. フィールド・レコーディングに映り込むもの
4. 即興演奏の録音は単なる記録か
5. 録音/聴取の「現場」とはなにか
6. 録音における「汲み尽くせないもの」
●第9章 聴取の能動性――フィールド・レコーディングとワークショップの体験に基づいて
1. 音の情動を聴き取る能力
2. フィールド・レコーディングから聴き取れるもの
3. フィールド・レコーディングの体験より
4. 音の消息を追う耳の眼差し
5. 喧騒と静寂、音の「図」と「地」
6. 「みみをすます」の実践
7. フィールド・レコーディングを聴き取るということ
●第10章 変容していく都市のイメージと文化人類学の状況
1. 文化の変容・混淆
2. 龍としての文化――クレオール化と「エートス」
3. 松籟夜話の狙い――聴くことだけが開示してみせる世界の相貌
●第11章 サブライム・フリーケンシーズとAmephoneの冒険――世界の混沌をオールオーバーな耳で捉える
1. 鳥瞰図と聞き覚え――変容し飛躍するイメージの連鎖
2. 崇高なる周波数
3. Amephoneを巡って――モンタージュとコラージュ
4. 混線する周波数
5. オールオーヴァーな聴取の可能性
●第12章 即興的瞬間と音の振る舞い――演奏におけるフィードバック作用について
●第13章 聴取の野性と「遠さ」について
1. 古くて遠い音――聴取の野性を遡る
2. 楽器のDNAを辿る
3. 「現地録音」と発見される「故郷/ルーツ/民謡」
4. 身体に刻印された記憶
5. 幻想ノスタルジアとエキゾティズム、フィールド・レコーディングの危うさ
6. 音楽と「ここではないどこか」
7. 「ここでなければならないどこか」
●第14章 雲のフィールド・レコーディング
1. 雲のフィールド・レコーディング
2. 風のフィールド・レコーディング
3. 雲の〈像〉化
4. 熱学的想像力
5. 精神の気象学
6. パラメトリックな戦略としてのデレク・ベイリーの「反スキル」
7. ウェザーワールドとサウンドスケープ
8. イクィヴァレント――投影を超えて
9. 雲の音
IV|松籟夜話の周囲/拾遺●第15章 聴くことの可塑性
1. 聴取の可塑性とは
2. 聴き尽くせない豊饒さ
3. 耳の態勢
4. 音に名前を付けずに聴くこと
5. 星座を描くこと
6. 可塑性の中身
7. 移ろう世界をその都度とらえる
●第16章 即興のフィードバック回路
1. 即興演奏を聴くとはどういうことか?
2. 運動=アクションの様態をとらえる
3. 響きと聴こえ
4. 〈即〉の回路
5. 即興的瞬間
6. 聴くことのダイナミズム
7. 景色と心の間、無意志的想起
8. 徴候と索引、結び目としての身体
9. 飛び火、持続する底流の噴出
●第17章 聴くことを深めるとは
1. 音を楽しむ、音が音楽になる瞬間に立ち会う
2. 聴く=面で触れ合い相互浸透的に感じ取る
3. 聴くことの全身体性、身体に流れ込む音の情動
4. 耳の舞踏(聴くことの即興的瞬間としての)
●第18章 「松籟」考――松籟夜話の「松籟」とは何か
1. 松葉に吹く風
2. 伝統美学からの「切断」
3. 「籟」とは何か・1――三孔の笛
4. 「籟」とは何か・2――「韻」との相違
5. 「籟」とは何か・3――人籟・地籟・天籟
6. 「籟」という原器
7. 灯台としての「松籟」
●おわりに
●「もうひとつの読み方」のための索引
●松籟夜話の灯台群
●人名等索引
著者:
津田貴司(つだ・たかし)
1971年「耳の日」生まれ。音楽家・文筆家。「聴くことと奏でることの汀」で演奏および執筆活動を続けている。
90年代より、ソロ名義hofliや、游音、ラジオゾンデ、スティルライフ、星形の庭など、様々なユニットでフィールド・レコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開してきた。サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニング・イヴェント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。
主なソロCD作品は『湿度計』『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』『木漏れ日の消息』『RECOMPOSTELLA』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールド・レコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。
福島恵一(ふくしま・けいいち)
1960年東京都文京区生まれ、獅子座、O型。音楽批評。プログレを振り出しにフリー・ジャズ、フリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽、フィールド・レコーディングなど辺境を探求。
『アヴァン・ミュージック・ガイド』(作品社、1999年)、『プログレのパースペクティヴ』(ミュージックマガジン、2000年)、『200CDプログレッシヴ・ロック』(立風書房、2001年)、『捧げる――灰野敬二の世界』(河出書房新社、2012年)、『カン大全――永遠の未来派』(Pヴァイン、2020年)、『AA 五十年後のアルバート・アイラー』(カンパニー社、2021年)、『フィールド・レコーディングの現場から』(同前、2022年)等に執筆。2010年3~6月の音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)に続き、津田貴司とリスニング・イヴェント「松籟夜話」(10回)を開催。
ブログ「耳の枠はずし」(http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/)にライヴ・レヴュー、ディスク・レヴュー等を執筆中。
★【再入荷】 「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集!

●KATSUMASA KUSUNOSE / Jazz Kissa 日本のリスニング文化の魂
輸入BOOK 23,100円(税込) (ERG MEDIA / 9789083532004 / 9789083532004)
※336ページ「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集
ERGメディアについて
2017年にテッド・ガシューによって設立されたERGメディアは、メディアエージェンシー兼制作会社から、世界的に認知される出版社へと進化を遂げました。テッドのイニシャルであるエドワード・ロナルド・ガシューにちなんで名付けられたERGメディアは、ラグジュアリー、自動車、ファッション、ライフスタイルにわたる、文化的な共感を呼ぶ物語の制作を専門としています。
2022年にはERGメディアは出版レーベルを設立し、高品質な書籍を制作することで確固たる地位を築きました。すべての出版物は、卓越した写真、綿密なレイアウト、洗練されたデザインを特徴とする、職人技へのこだわりを反映しています。構想から完成まで、ERGメディアは制作のあらゆる側面を社内で管理し、シームレスな実行と妥協のない品質を保証します。
ポルシェの歴史的アーカイブを深く掘り下げた『Artifacts』や完売となった『Type 7: Volume 4』といった代表的な出版物は、卓越したストーリーテリングの新たな基準を確立しました。同社はまた、現地の専門知識とERG Mediaの特徴的な美的感覚を融合させた東京版とミラノ版を含むプレミアムなシティガイド・ブックも作成しています。
ERGメディアは、日本文化における象徴的な存在である「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集『ジャズ喫茶:日本のリスニング文化の魂』の刊行をここにお知らせいたします。本書は、写真家であり文化史家でもある楠瀨克昌による15年以上にわたる献身的な研究の成果です。楠瀨は、これらの親密な空間とその精神を今に伝える人々を綿密に記録してきました。
日本で初めてジャズ・レコードの再生を専門とする喫茶店が開業したのは1920年代後半で、それは西洋の文化と音楽への関心の高さを反映していました。第二次世界大戦中にはすべてのジャズ喫茶が閉業しましたが、戦後まもなく復活し、やがてジャズ喫茶はひたすら音楽を聴くための静かな聖域として日本中に広まっていきました。音楽を聴くことがますます手軽なものとなり、人々の関心が分散化している現代において、ゆったりとして没入感があり、深い意図を持って構築されたジャズ喫茶の空間は、音との精神的な関係性を保っています。
それぞれのジャズ喫茶は、希少なヴィンテージ・オーディオシステム、巨大なスピーカー、そして厳選されたレコードコレクションを中心に構築されています。本書では、伝説的なAltec A7や象徴的なJBLスピーカー、そして特注アンプに至るまで、Hi-Fi機器のデザインを特別に探求し、これらの機器の物理的な特性がリスニング体験の感情をどのように形作るかを明らかにしています。このようなジャズ喫茶の美的選択は、そこから生み出される音と切り離すことのできないものであり、それは音楽の聖地であると同時に、卓越したデザインのショーケースでもあります。
本書には、ハンドクラフトのスピーカーとインスタレーションで現代のリスニング・ムーブメントの試金石となったOjasの創設者、デヴォン・ターンブルによる序文が掲載されています。彼の言葉は、ジャズ喫茶の哲学と、今日の世界的なハイファイ・オーディオ文化の復活を結びつけています。
アルテックA7スピーカーの質感にインスピレーションを得た特製の和紙に印刷され、伝統的な<帯>で包まれた『Jazz Kissa』は、文化的な書籍であると同時に、それ自体が美しいオブジェでもあります。
[仕様]
・ 表紙:ハードカバー
・ ページ数:336ページ
・ 図版数:300点以上
・ 言語:英語
・ サイズ:24.8 x 35.5 cm・ 重量:2.2kg
・ 著者:ERG Media

★【再入荷】 5時間にも及ぶ未発表音源を収録した貴重な限定BOXが発売!

●PAUL DESMOND / Complete 1975 Toronto Recordings(7CD)
輸入CD 36,300円(税込) (MOSAIC / MD7269CD / 2299990962923)
これはヤバイ!
クールでふくよかなサウンドが持ち味のポール・デスモンド、5時間にも及ぶ未発表音源も収録した貴重な限定BOXが発売決定!
あのArtistshareで発掘されたジム・ホールのライヴVol.2-4に並ぶ特大クラスものだ!
「The Paul Desmond Quartet Live - A & M Horizon SP850 (double アルバム)」、「Paul Desmond - Artist House AH2-これは正規としては初CD化」、「Paul Desmond Quartet - Like Someone In Love Telarc CD-83319」、「The Paul Desmond Quartet Live - Verve CD 543 501-2の9曲目、Line For Lyons」に未発表音を加えた7枚組BOX。ドン・トンプソンがクラブの4トラック・テープレコーダーでレコーディングした音源を元にリマスター。デイブ・ブルーベック・カルテット解散後から数年を経てカナダ人プレーヤーとスタンダーズやボッサを交えた充実した1975年の演奏。
ポール・デスモンドが和音楽器無しでレコーディングを行ったのは、彼のキャリアでたったの3回だけ。そのうちの1つが、トロントでのセッション最後の2夜に行われた演奏。父の訃報により急遽レコーディングを離脱したギタリスト、エド・ビッカートの代わりにトロンボーン奏者のロブ・マッコーネルを緊急招集し、なんとかカルテットを完成させた。その貴重な演奏がこの限定BOXには収められている。
【参加メンバー / 楽器】
■Paul Desmond、alto サックス
Ed Bickert、guitar
Don Thompson、bass
Jerry Fuller、drums
(A)Bourbon Street、Toronto、March 25、1975
(B)Bourbon Street、Toronto、March 26、1975
(C)Bourbon Street、Toronto、March 28、1975
(D)Bourbon Street、Toronto、March 29、1975
(E)Bourbon Street、Toronto、October 25-26、1975
(F)Bourbon Street、Toronto、October 27-29、1975
(I)Bourbon Street、Toronto、October 27-29、1975
■Paul Desmond、alto サックス
Rob McConnell、valve trombone
Don Thompson、bass
Jerry Fuller、drums
(G) Bourbon Street、Toronto、October 30、1975
(H) Bourbon Street、Toronto、October 31、1975
★ノルウェ―の女性シンガー・ソングライター、ベネディクテ・トルゲットの2025年作!

●BENEDICTE TORGET / Stenenes Lys
輸入CD 3,080円(税込) (PRESENT RECORDINGS / PRECD251 / 7041886103549)
ノルウェ―の女性シンガー・ソングライター、ベネディクテ・トルゲットの2025年作。
ベネディクト・トルゲット、アルヴェ・ヘンリクセン、そしてヘルゲ・リエンは、アストリッド・トルゲットの歌詞とベネディクト・トルゲットの歌を中心に、独自の音楽風景を創り出す。彼らは叙情的な技巧を駆使し、変化に富んだ音楽空間を切り拓く。ベネディクト・トルゲットの、類まれな正確さと感動に満ちたボーカルは、詩に命を吹き込む。国際的に活躍するミュージシャンたちが、サウンドスケープを拡げる。アストリッド・トルゲットのあまり知られていない詩は宝庫であり、このアルバムでは歌詞が音楽の輝きを放っている。
Benedicte Torget - sang、komposisjon
Arve Henriksen - trompet、elektronikk
Helge Lien - piano
★クールでジャジーなムーン・レイ・クインテットを従えた男性シンガー、マグナス・カールソンの2025年作!

●MAGNUS CARLSON / Shadows
輸入CD 2,750円(税込) (WE JAZZ / WJCD85 / 4062548127836)
クールでジャジーなムーン・レイ・クインテットを従えた男性シンガー、マグナス・カールソンの2025年作「シャドウズ」。
カールソンはウィーピング・ウィロウズのボーカリストとして知られ、ムーン・レイ・クインテットには、オッドジョブ、ゴラン・カイフェシュ・トロピケス、ラ・ラ・ラースといったスウェーデンのトップジャズバンドのメンバーが参加している。彼らは、お気に入りの楽曲をインスピレーション溢れるヴォーカルジャズバージョンで披露し、それぞれの楽曲の美しさを捉えながらも、斬新なアレンジを加えている。
ムーン・レイ・クインテットは、2009年、ヴォーカルのマグナス・カールソンが、普段活動していたバンド、ウィーピング・ウィロウズを一時休止していた際に結成された。当時、彼が経験していた芸術的な空白の中で、ジャズミュージシャン兼プロデューサーのゴラン・カイフェシュと出会った。二人の偶然の出会いから、スウェーデンの著名なジャズミュージシャン数名からなる全く新しいバンドが誕生した。ゴランの傍らで、マグナスはジャズという舞台で自身の可能性に挑戦し、バンドと共に演奏された楽曲の新たな側面を深く掘り下げていった。
10年以上の活動休止を経て、カールソンとムーン・レイ・クインテットのコンビが再集結し、ストックホルムのクラブ、ファッシングでのソールドアウト公演を飾った。そして今、彼らはこの曲への共通の愛情を反映した8曲の新曲を収録したニュー・アルバムを携えて帰ってくる。
Magnus Carlson: vocalsThe Moon Ray Quintet:Goran Kajfeš: trumpet、シンセ and congas
Per 'Ruskträsk' Johansson: saxophones、フルートs and bass clarinet
Carl Bagge: piano、Crumar organ and Solina string ensemble
Martin Höper: double and electric bass
Lars Skoglund: drums and percussionSpecial guest: Mattias Ståhl: vibraphone、harmonica and soprano saxophone
★ロンドンのライヴ・シーンで注目を集める男女4ピース・バンド、トーク・ショーの2025年新作!

●TALK SHOW / Miss America(LP)
輸入LP 4,290円(税込) (WE JAZZ / WJLP84 / 4062548125665)
*LP
現在進行系のロンドンのライヴ・シーンで注目を集める男女4ピース・バンド、トーク・ショーの2025年新作アルバム「ミス・アメリカ」。
Talk Showは、トランペットと共鳴面を担当するSteph Richardsと、ドラム、アルムロックベル、モジュラーシンセサイザーを担当するQasim Naqviによる新しいデュオ・コラボレーションです。20年近くにわたり様々なプロジェクトで共に活動してきた彼らですが、11月にWe Jazz Recordsからリリースされる「Miss America」は、純粋なデュオ・コラボレーションとしては初となる作品です。
長年共に培ってきた音の言語に触れることができる空間となっています。アルバムはライヴ録音され、Qasimがリアルタイムのエレクトロニクスとドラムセットワークを手掛け、Stephはトランペットと共鳴パーカッションを用いて、ティンパニ、スネア、水を通して共鳴する振動と異次元の音を呼び起こします。トランペットの音は電子的に処理されていますが、すべての音はアコースティックです。両アーティストはライヴでの制作プロセスの性質を維持したかったため、聴こえる音はほぼそのままの状態で残されています。
実験主義、演劇性、そして音と映像の不遜な衝突への情熱を共有するカシムとステフは、2008年にカリフォルニア芸術大学で出会いました。そこは、自由な創造的思考と分野横断的なコラボレーションの温床でした。演劇プログラムのディレクター、振付師、実験アニメーターやキャラクターアニメーターと頻繁に仕事をするステフとカシムの音楽言語は、視覚パフォーマンスアートに根ざしています。ドラムセットを飲み込む巨大な二人組のドレス彫刻の中で衣装を着込んだ初演から、80年代の昼間のリアリティトークショーの恐怖を探求した最新作「2025」のオーディオビジュアル・ナイトメアまで、この二人は、汚れとグロテスクさを併せ持つ声を提示します。それは、音の中にある疑わしい行為とキャラクターの欠陥が持つ新たな美しさです。
Steph Richards: trumpet、flugelhorn、resonating percussion
Qasim Naqvi: drums、modular シンセesizer、almglocken
★ジョナ・パルゼン=ジョンソンとラウ・ナウによるデュオ・アルバム!

●JONAH PARZEN-JOHNSON & LAU NAU / A Few We Remember
輸入LP 4,290円(税込) (WE JAZZ / WJLP91 / 4062548124996)
*LP
米国のサックス奏者、ジョナ・パルゼン=ジョンソンとフィンランドのインディー・シーンを代表する音楽家、ラウ・ナウによるデュオ・アルバム「ア・フュー・ウイ・リメンバー」。
フィンランドの作曲家ラウ・ナウ(別名ローラ・ナウッカリネン)とアメリカのバリトンサックス奏者、ジョナ・パルゼン=ジョンソンによる新デュオのデビュー・アルバム。パルゼン=ジョンソン作曲による8つの物語音楽に合わせ、複雑なアンビエンス、ささやくようなメロディー、そして無邪気な音作りが交互に演奏され、二人の即興演奏が展開されます。
ジョナ・パーゼン=ジョンソンはこう言います。「私にとって、物語を語るということは、単なる事実の羅列を共有する以上の意味があります。上手に語られた物語は、私たちの最も親密で普遍的な感情を覆う保護膜のようなものです。言葉にするには繊細すぎるものです。誰かにどう思われているのかを理解したいとき、私は自分自身の物語を語ります。家族や友人との馴染みのある物語もありますが、見知らぬ人との短い瞬間の物語こそが、時に最も啓発的なことがあります。その短い交流の断片的な反映が、私たちが自分自身を新たな方法で理解する助けとなるのです。」 「私の音楽活動の多くは、演奏体験の中に、同じような物語を語る感覚を見つけようとすることです。それが、これらの物語楽譜の制作を始めたきっかけです。それぞれの楽譜は、読者が読むことができる物語ですが、それだけではありません。感覚の引き金となるのです。すべてがうまくいけば、それが私たちの即興演奏へと繋がります。楽譜を読んでほしいと頼みたくなるかもしれませんが、我慢してください。この音楽は物語そのものではなく、それを語る感覚なのです。」
ジョナパルゼン=ジョンソンとラウ・ナウはそれぞれ多作で著名なクリエイターであり、二人合わせて22枚のアルバムをリリースしています。しかし、この新鮮な対談を通して、全く新しい何かが生まれます。ローラはこう語っています。「オーバーダブなしでライヴ・テイクを録音するのが好きで、このアルバムはまさにそれです。純粋なファースト・テイク、その瞬間に沸き立つ創造的なエネルギーが詰まっています。ジョナが書いた物語は、私たちの即興演奏に力強い火花と方向性を与えてくれましたが、このアルバムはまるで化学反応のようです。二人の協力なしにはあり得ない結果であり、私たち二人にとって驚きでした。」
デビュー・シングル「First Time Viewer」では、ジョナの繊細なバリトン・サックスのメロディーがどこから始まり、ラウのライヴ・サンプリング、加工、そして再合成された伴奏がどこで終わるのか、ほとんど判別不能です。即興演奏が展開するにつれ、幽玄な断片の雲が、曲全体を支えるほどの力強いメロディーとテクスチャーの格子へと変化していきます。この音楽がどのようにして繊細さとしなやかさを同時に兼ね備えているのかは分かりませんが、私たちはこの音楽が大好きです。
★ダイナミックなジャズ・トランペット奏者/作曲家ジェイミー・ブランチの2019年作!

●JAIMIE BRANCH / Fly or Die II(IA11 EDITION)(LP)
輸入LP 3,960円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0027LP11 / 634457229808)
*LP
2022年8月22日39歳という若さで亡くなった、ダイナミックなジャズ・トランペット奏者/作曲家ジェイミー・ブランチの2019年作「フライ・オア・ダイ」がアナログ盤LPで再発。
ジェイミー・ブランチの『FLY or DIE II: bird dogs of paradise』は、2019年秋にリリースされ、当時大きな期待を集めました。
リリースの約1年前、デビューアルバム『Fly or Die』の成功を受けて、ブランチは2018年11月に、この素??晴らしいカルテットを率いてヨーロッパ各地を巡業しました。このツアーを通して、グループは制作中のソングブックを限界まで広げ、脱構築的な方法で即興演奏を行い、音楽のエッジを揺さぶり、ブランチ(トランペット)、チャド・テイラー(ドラム)、ジェイソン・アジェミアン(ベース)、そしてトメカ・リードに代わって加入したばかりの新人レスター・セント・ルイス(チェロ)からなる4人組の解放マシンのサウンドを容赦なく変化させ続けました。
ブランチのスターとしての地位が上がり続けるにつれ、インターナショナル・アンセムとの繋がりも深まっていった。レーベルは海の向こうの友人たち、特にロンドンの友人たちとの絆をますます強固なものにしてきた。2018年11月のツアー終盤、ロンドンでは『bird dogs of paradise』の大部分がトータル・リフレッシュメント・センターのスタジオで3日間、そして同じ週にカフェOTOで2晩のライヴでレコーディングされた。
アルバム自体は、バンドの歴史において非常に重要な瞬間を捉えている。セント・ルイスの存在は、彼らに技巧的な好奇心を新たに吹き込み、彼とアジェミアンの相互作用は、クルーの弦楽器を主体としたマルチリズムの低音スウィングに新たな息吹を与え、同時に、拡大し続けるポケットの中で、攻撃的でありながらメロディアスなヘビーバイト・ボウイングを新鮮にさせた。それは、ブランチにとって、実験と探求、楽器の奥底への探求、そして自身の旗艦アンサンブルを完全に独創的なサウンドへと焦点を定め、洗練させ続けるための、非常に豊かな基盤となりました。
『FLY or DIE II: bird dogs of paradise』は、ブランチの歌声をより広い世界に知らしめました。「prayer for amerikkka pt. 1 & 2」は、2018年のアメリカ中間選挙の夜にブランチがパリで作曲し、初演されました。この曲は、正義感など気にも留めない者たちによって支配されているこの世界で、彼女の正義感を共有する人々にとって、スローガンとなっています。そして「love song (for assholes & clowns)」では、ブランチはウインクと微笑みで、私たちにその真価を示そうとしています。 「インストゥルメンタル音楽の抽象的な部分には、多くの美しさが宿っている」とブランチはアルバムのオリジナルノートで述べている。「でも今は特に美しい時代ではないので、もっと文字通りの道を選んだ。私の声はそれにぴったりなんだ。」
★2018年にリリースした新世代ジャズ・シーン最重要アルバム「ユニバーサル・ビーイングス」が2LPで再発!

●MAKAYA MCCRAVEN / Universal Beings (IA11 Edition)(2LP)
輸入LP 4,620円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0022LP11 / 634457226340)
*2LP
現代ジャズを代表するドラマー、コンポーザー、プロデューサー、マカヤ・マクレイヴンが2018年にリリースした新世代ジャズ・シーン最重要アルバム「ユニバーサル・ビーイングス」が2LPで再発。
2018年にリリースされた『Universal Beings』は、多くの点で、マカヤ・マクレイヴンとインターナショナル・アンセムにとって、まさに堰を切ったような瞬間だったと言えるでしょう。一方では、ニューヨーク、ロンドン、シカゴ、ロサンゼルスのグループ即興演奏を集めた、当時「ニュージャズ」の中心地で発展し始めていた都市間交流を、4面にわたる共同ショーケースとして披露した作品でもあります。他方では、編集とポストプロダクションのマスタークラスであり、マクレイヴンの「オーガニック・ビート・ミュージック」というコンセプトの真骨頂と言える作品であり、彼のカット、スプライス、そして再構築の技巧が演奏者自身と同じくらい輝かしい輝きを放つ、画期的な作品でもあります。
このアルバムに参加したミュージシャンは、それぞれのシーンで名を馳せ、将来有望なミュージシャンたちです。
ブランディー・ヤンガー(ハープ)、ジョエル・ロス(ヴィブラフォン)、トメカ・リード(チェロ)、デズロン・ダグラス(コントラバス)、シャバカ・ハッチングス(テナーサックス)、ジュニアス・ポール(コントラバス)、
ヌビア・ガルシア(テナーサックス)、アシュリー・ヘンリー(ローズピアノ)、ダニエル・カシミール(コントラバス)、ジョシュ・ジョンソン(アルトサックス)、ミゲル・アトウッド=ファーガソン(ヴァイオリン)、ジェフ・パーカー(ギター)、アンナ・バターズ(コントラバス)、カルロス・ニーニョ(パーカッション)。
当初のプレスリリースでは、このアルバムを「2018年のブラックアメリカン音楽の伝統における、有機的でグローバルな繋がりを鮮やかに表現した作品」と評しました。プレスリリースには記載されていませんが、当時の非公式な会話の中で、私たちは「ジャズ版ドクター・ドレーの『ザ・クロニック』のような作品だ」と表現しました。
2025年作、IA11エディションの『Universal Beings』は、クラシックな140グラムのブラック・ビニール2枚組LPで、厚手の裏打ちジャケットに収められ、16ページの11×11インチ・インサート・ブックレット(未公開写真と、IARC共同創設者スコット・マクニースとミュージシャンのジョエル・ロス、ジュニウス・ポール、ヌビア・ガルシア、アンナ・バタースとの対談4編を収録)、IARC 2025の帯、そしてプリント入りのポリライナー付きインナースリーブが付属します。ドイツのパラスでプレスされ、SSTのダニエル・Kがラッカーカッティングを行いました。
★ノルウェーのオスロを拠点に活動する新バンド、オービッツのデビュー・アルバム!

●ORBITS / Blood Red Sky(LP)
輸入LP 6,050円(税込) (JAZZLAND / 3779728 / 687437797286)
*LP
ノルウェーのオスロを拠点に活動する新バンド、オービッツのデビュー・アルバム「ブラッド・レッド・スカイ」。
新バンドOrbitsは、今年のオスロ・ジャズでデビューを果たし、ソールドアウトのコンサートで大きな注目を集めています。シングル「シンセetic Sweetness」と「Falling Apart」はいずれも好評を博し、ダンスフロアを盛り上げながらも深い感情を呼び起こすバンドの真髄を体現しています。Natalie Sandtorv、Lars Horntveth、Erlend Mokkelbostはそれぞれ全く異なる音楽的バックグラウンドを持っていますが、Orbitsはまさに自然な融合点となっています。R&B、ノイズ・ミュージック、ジャズ、パンク、インディーロック、そしてオーケストラ作品。これらはすべてOrbitsの音楽史において中心的な役割を果たしてきた要素であり、今日のバンドの探求心と冒険心に、これらの要素が見事に溶け合っているのです。
★illo.trioの2025年新作!

●illo.trio / ILLO.TRIO(LP)
輸入LP 8,250円(税込) (ILLO.TRIO / ILLO001 / 2299991638700)
*LP
illo.trioの2025年新作アルバム。
illo.trioは、イギリスのグループGoGo PenguinやスウェーデンのトリオE.S.T.の精神を受け継ぐ、モダンジャズ・シーンを代表する若手アンサンブルです。彼らは型破りで斬新なサウンドを追求しています。彼らの作品では、クラシックとポップス、ジャズとミニマリズム、ネオクラシカルの影響、そしてポストロックまでもが融合し、馴染みのある音楽のフォーミュラが、斬新で予想外の個性を帯びています。
Nikolay Khomenko - keyboards
Alexey Bausin - double bass
Viktor Kulish - drums
★コルトレーン不朽のバラード集!

●JOHN COLTRANE / Ballads(LP/180G)
輸入LP 3,740円(税込) (VERVE / GR156 / 11105015615)
※LP / 180グラム重量盤
ジョン・コルトレーンが1963年にインパルス・レコーズからリリースした不朽のバラード集「バラッズ」が180グラム重量盤LPで再発。
Tenor saxophone John Coltrane
Piano McCoy Tyner
Bass Jimmy Garrison
Drums Elvin Jones
★【再入荷】

●NINA SIMONE / AND PIANO
輸入LP 5,720円(税込) (IMPORT / 948304 / 8713748980948)
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Black Gold(180 GRAM)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP195 / 8713748980580)
大名盤の原盤装丁完全復刻版ロゴマーク付き!
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Here Comes the Sun(LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1037 / 8718469535316)
※LP/180g
ジャズ・ボーカリスト、ニーナ・シモンが1971年に発表したアルバム「Here Comes the Sun」がMUSIC ON VINYLより180g重量盤でリイシュー!
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Emergency Ward(LP)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1027 / 8718469535231)
*LP
72年に行なわれたベトナム帰還黒人兵の為のライヴで、政治的というよりスピリチュアルな内容。ジャケットは、ベトナム戦争の新聞記事を使用。ジョージ・ハリソンの"MY SWEET LORD"や"ISN'T IT A PITY"などの名曲をカヴァーした1972年作。A面がMY SWEET LORD~TODAY IS A KILLERのメドレー1曲という圧巻のライヴ盤。
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Single Woman (LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1298 / 8718469537822)
*LP/180G
ジャズの枠を超え多くの影響を残した不世出のシンガー、ニーナ・シモンが1993年にリリースした『シングル Woman』をMUSIC VINYLが180G重量盤でアナログリイシュー!
■Bass John Clayton
Drums Jeffrey Hamilton
Guitar Al Shackman* (tracks: 8)、John Chiodini
Percussion Larry Bunker
Piano Mike Melvoin
Vocals Dr. Nina Simone
★【再入荷】 1968年にリリースした名作ライブ!

●NINA SIMONE / Nuff Said (LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1028 / 8718469535248)
*LP
ニーナ・シモンが1968年にリリースした名作ライヴ・アルバム『Nuff Said 』をMUSIC ON VINYLが180G重量盤でアナログ・リイシュー!
★【再入荷】

●MILES DAVIS / Kind of Blue (LP/180G/MONO)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP961 / 8718469534517)
※LP/180G/MONO仕様
ジャズ史に残る永遠の名作マイルス・デイヴィスの「Kind Of Blue」がMUSIC ON VINYLよりアナログ180G重量盤モノラル仕様でリイシュー! ■Alto saxophone Julian Adderley(tracks: A1、A2、B1、B2)
Bass Paul Chambers
Drums Jimmy Cobb
Piano Bill Evans (tracks: A1、A3 to B2)、Wynton Kelly (tracks: A2)
Tenor saxophone John Coltrane
Trumpet Miles Davis
★【再入荷】 Verve/UMeの持つ豊富なアーカイブを高音質で蘇らせるAcoustic Sounds Series!

●SONNY ROLLINS / On Impulse!(LP/180g)
輸入LP 4,400円(税込) (VERVE / B0033427-01 / 602435669090)
※LP / 180g
このレーベルにおけるテナー・ヒーローの最高傑作と言っても過言でないという1枚
ソニー・ロリンズがimpulse! に残した最初のアルバムであるこの1965年のセッションは、ロリンズの創造性のピークを捉えたものであり、このレーベルにおけるテナー・ヒーローの最高傑作と言っても過言でないという1枚。
■Sonny Rollins(ts)
Ray Bryant (p)
Walter Booker (b)
Mickey Roker (ds)
★Acoustic Sounds Series
■トップ・マスタリング・エンジニアのスキルとクオリティ・レコード・プレスの卓越した制作技術を活用して、Acoustic Soundsシリーズがスタート
■オリジナルのアナログ・テープからマスタリングされ、180g重量盤ヴァイナルでプレス、さらにStoughton Printing Co.によって高品質のゲートフォールド・スリーヴとチップオン・ジャケットでパッケージ化。
■世界最大のオーディオファイルのソースであるAnalogue ProductionsのCEOであるチャド・カセムが監修。
★【再入荷】 1959年マイルス・デイヴィス・バンドのシカゴ滞在中にボスを除く5人が録音した名盤が登場!

●CANNONBALL ADDERLEY / Cannonball Adderley Quintet In Chicago(LP/180g)
輸入LP 6,270円(税込) (VERVE / 4864427 / 602448644275)
※LP / 180g
1959年、マイルス・デイヴィス・バンドのシカゴ滞在中にボスを除く5人が録音した名盤が登場
ジョン・コルトレーンのテナーサックスとキャノンボール・アダレイのアルトが2トラックで参加し、マイルス・デイヴィスの『カインド・オブ・ブルー』と同じバンドが、マイルスとビル・エヴァンスを除いて、ブルースとバラードを生き生きと演奏している1959年の刺激的なセッション!
■Cannonball Adderley(as)John Coltrane(ts)Wynton Kelly(p)Paul Chambers(b)Jimmy Cobb(ds)
Acoustic Sounds Series★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲートフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★【再入荷】 1964年にリリースされたタイナーのimpulse3枚目のアルバム!

●MCCOY TYNER / Today And Tomorrow(LP)
輸入LP 4,400円(税込) (VERVE / 5835509 / 602458355093)
★Verve Records/UMeとThird Man Recordsがパートナーシップを結びスタートする、人気LPの新たなリイシュー・シリーズ「Verve By Request」!
このシリーズは、Verve Label Groupの代表的なレーベルの中から希少な作品やファンからリクエストのあったジャズ・アルバムに焦点を当て、VerveとThird Man Recordsがそれぞれ厳選した作品を毎月2タイトルずつリリースする予定。長い間廃盤になっていた作品や、90年代にリリースされ、当初はCDでしか発売されなかった作品の初回ヴァイナルプレス盤なども提供される予定だ。
オリジナルのアナログ音源から新たにリマスタリングされ、デトロイトのThird Man Pressingでオーディオファイル品質の180g重量盤ヴァイナルにプレス。
★1964年にリリースされたタイナーのimpulse! 3枚目のアルバム。
■2つのセッションから生まれた作品で、 ひとつは3人のホーンとジョン・コルトレーン・カルテットのメンバーであるエルヴィン・ジョーンズによるセクステット、もうひとつはベーシストのジミー・ギャリソン(コルトレーンのバンドメイトでもある)とドラマーのトゥーティ・ヒースとのトリオによるもの。
McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) (track 4-6) Albert Heath(ds) (track 4-6)
John Gilmore (ts)(track 1-3) Thad Jones (tp) (track 1-3) Frank Strozier(as) (track 1-3) Butch Warren - (b)(track 1-3) Elvin Jones(ds)(track 1-3)
★【再入荷】 1959年Verveに録音されたワンホーン・カルテットの名作!

●SONNY STITT / Blows The Blues(LP/180G/STEREO)
輸入LP 7,590円(税込) (VERVE / 6512457 / 602465124576)
*LP/180G/STEREO
ソニー・スティット1959年Verveに録音されたワンホーン・カルテットの名作。
スローでパワフルな「Morning After Blues」をはじめ、スティットのオリジナルのブルースを中心に演奏。
Sonny Stitt (as) Lou Levy(p) Leroy Vinnegar(b) Mel Lewis(ds)
Acoustic Sounds Seriesジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★【再入荷】 ソウル・ジャズ関連アルバム(LP)×8枚を4枚のCDに収録したお徳用盤!

●SONNY STITT / Soul Jazz Dates(4CD)
輸入CD 2,860円(税込) (ENLIGHTENMENT / EN4CD9249 / 823564039725)
*4CD
パーカー直系のアルト・サックス奏者、ソニー・スティットのソウル・ジャズ関連アルバム(LP)×8枚を4枚のCDに収録したお徳用盤。
★【再入荷】 ジャズ史上最高の人気を誇る名作『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだ黄金トリオのスタジオ録音を全て網羅!

●ビル・エヴァンス / ホーンテッド・ハート:ザ・レジェンダリー・リヴァーサイド・スタジオ・レコーディングス(3UHQCD)
国内UHQCD 6,600円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCO-45008/10 / 4988031811306)
※3UHQCD
日本で愛され続け、ジャズ史上最高の人気を誇る名作『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンス黄金トリオのスタジオ録音を全て網羅した3枚組がUHQCDで登場。
●ジャズ史上最も影響力のあるピアノ・トリオの一つ、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) によるビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音全作品を収録。
●絶賛されているスタジオ・アルバム『ポートレイト・イン・ジャズ』と『エクスプロレイションズ』を収録。さらに26曲の驚異的な別テイク&アウトテイク(うち17曲は未発表音源)を収録。
●Plangent Processesによるオーディオ修復の上、グラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、ポール・ブレイクモアによる新規リマスターを採用。
●1959年末までに、ベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンを迎えた伝説のビル・エヴァンス・トリオ。このトリオは、新たな相互作用的な演奏スタイルで、全楽器が旋律的責任を担い、対等な声部として機能する手法を確立した。1961年7月の高速道路事故でラファロが悲劇的な死を遂げたことで、この画期的なユニットは解散。しかし解散前までに、スタジオ録音2作とベーシストの死直前のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音2作、計4枚のアルバムを録音しており、わずか2年にも満たない活動だったが、その後のピアニスト、ベーシスト、ドラマーに影響を与え続けている。
*未発表トラック
★【再入荷】 未発表音源17曲収録黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した限定5LPBOX!

●BILL EVANS / Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordings(5LPBOX/180g)
輸入LP 24,500円(税込) (CONCORD / 7268209 / 888072682092)
※5LPBOX / 180g
ジャズ史上最高の人気を誇る名作、『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンス黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した5LP限定BOX
●ジャズ史上最も影響力のあるピアノ・トリオの一つ、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) によるビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音全作品を収録。
●絶賛されているスタジオ・アルバム『ポートレイト・イン・ジャズ』と『エクスプロレイションズ』を収録。さらに26曲の驚異的な別テイク&アウトテイク(うち17曲は未発表音源)を収録。
●Plangent Processesによるオーディオ修復の上、グラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、ポール・ブレイクモアによる新規リマスターを採用。
●1959年末までに、ベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンを迎えた伝説のビル・エヴァンス・トリオ。このトリオは、新たな相互作用的な演奏スタイルで、全楽器が旋律的責任を担い、対等な声部として機能する手法を確立した。1961年7月の高速道路事故でラファロが悲劇的な死を遂げたことで、この画期的なユニットは解散。しかし解散前までに、スタジオ録音2作とベーシストの死直前のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音2作、計4枚のアルバムを録音しており、わずか2年にも満たない活動だったが、これらはその後のピアニスト、ベーシスト、ドラマーに影響を与え続けている。
■レコード盤用ラッカー盤はケビン・グレイ(コヒーレント・オーディオ)がカッティング。美しくパッケージされたヴァイナル盤には、貴重な写真と折り畳み式ポスターが付属。片面には新たなオリジナルアートが、もう片面にはドアーズのジョン・デンスモアによる序文(10代の頃、トリオの輝きを目撃しようとシェリーズ・マンホールに忍び込んだ思い出を綴る)と、ジャズライター、ユージン・ホリー・ジュニア(ダウンビート、ホットハウス・ジャズガイド、SFジャズ)による新たなライナーノーツが掲載されている。
*Previously Unreleased
★【再入荷】 亡くなる前の1980年にレコーディングしたアルバム「ブリリアント」が180グラム重量盤で限定再発!

●BILL EVANS / Brilliant(LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP2953 / 8719262036536)
*LP/180グラム重量盤
ビル・エヴァンスが亡くなる前の1980年にレコーディングしたアルバム「ブリリアント」が180グラム重量盤で限定再発。1980年8月31日と9月7日にサンフランシスコのジャズ・クラブ、キーストン・コーナーで行ったライヴを収録。
Bill Evans (Piano)
Marc Johnson(Bass)
Joe Labarbera(Drums)
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第10弾!

●マイルス・デイビス / ブラックホークのマイルス・デイビス (vol.1&2)(2LP/180g/BLUE VINYL)
国内LP 6,820円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1154/5 / 4547366711264)
※2LP / 180g / BLUE VINYL
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第10弾!
1961年にサンフランシスコのジャズ・クラブ「ブラック・ホーク」でのライヴを収めた2枚組。初のライヴの正式版。当時リリースされたカラーヴァイナルを再現。
★カラーヴァイナル(透明青)
★STEREO
★オリジナル盤仕様
★Wジャケット
★180グラム重量盤
★国内カッティング、ソニー・プレス
★日本独自企画
★岡崎正通/塙耕記 監修
★【再入荷】 当時のハード・バップ・シーンを代表するテナー・サックス奏者3人が入り乱れての一大バトル・セッション!

●JOHNNY GRIFFIN / Blowin Session(LP/180G)
輸入LP 3,300円(税込) (DOL / DOL1243H / 889397512439)
*LP/180グラム重量盤
テナー・サックス奏者、ジョニー・グリフィンが1957年にレコーディングしたアルバム「ブローイン・セッション」が180グラム重量盤LPで再発。ジョニー・グリフィン、ジョン・コルトレーン、ハンク・モブレーという当時のハード・バップ・シーンを代表するテナー・サックス奏者3人が入り乱れての一大バトル・セッションを繰り広げています。
Tenor saxophone Hank Mobley、John Coltrane、Johnny Griffin
Trumpet Lee Morgan
Piano Wynton Kelly
Bass Paul Chambers
Drums Art Blakey
★【再入荷】 コルトレーンの影響を受けた孤高のオルガニストが残した驚異の1965年発表傑作!

●LARRY YOUNG / Unity(LP/180g/STEREO)
輸入LP 5,720円(税込) (BLUE NOTE / 457-9754 / 602445797547)
※LP / 180g / STEREO
コルトレーンの影響を受けた孤高のオルガニスト、ラリー・ヤングが残した驚異の1965年発表傑作
不思議な魅力を放つオープニング曲<ゾルタン>、ウディ・ショウの代表曲<ザ・ムーントレーン>の初演が人気。エルヴィン・ジョーンズも好演。ハモンドB3オルガンの伝統はソウル・ジャズにしっかりと根付いていたが、ヤングはこの楽器を冒険的なポスト・バップの文脈に置くことで、新たな視点を持ち込んだ!
■Larry Young (ハモンド B3 organ)
Woody Shaw (tp)
Joe Henderson (サックス)
Elvin Jones (ds) Blue Note クラシック・ VINYL SERIES
★BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
■2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
★【再入荷】 1969年作、アフロ・スピリチュアルな雰囲気とフリージャズの熱気が立ち込める名作!

●CLIFFORD THORNTON / Ketchaoua
輸入LP 5,720円(税込) (CHARLY / BYG529323 / 5060767442630)
サン・ラやファラオ・サンダースというジャズ史に残るレジェンドと共に活動をしたクリフォード・ソーントンが1969年にBYG Recordsから発表した名盤「Ketchaoua」がCDとアナログ盤LPで再発。パーカッションもフューチャーされたアフロ・スピリチュアルな雰囲気とフリージャズの熱気が立ち込めるフリー・ジャズ、アヴァンギャルドのファンにお薦めの名作。アーチー・シェップ(ソプラノ・サックス)、サニー・マレー(ドラムス)、デイヴ・バレル(ピアノ、ベル)、アーサー・ジョーンズ(アルト・サックス)他が参加。
★【再入荷】 最強タッグ再び SAM GENDEL、CHRIS DAVE、STEVE JORDANゲスト参加の4年振りコラボ作!

●PINO PALLADINO & BLAKE MILLS / THAT WASN'T DREAM
輸入LP 5,500円(税込) (VERVE / 7837587 / 602478375873)
■ベーシストのピノ・パラディーノ(ディアンジェロ、ナイン・インチ・ネイルズ、エリカ・バドゥ、ジョン・メイヤー)とギタリスト兼プロデューサーのブレイク・ミルズ(アラバマ・シェイクス、ボブ・ディラン、フィオナ・アップル、パフュームジーニアス)が再結成!
■2021年リリースした『Notes With Attachments』で初めて探求した深いケミストリーを土台に、4年ぶりの本作では瞑想的で境界を押し広げる音の世界へと拡張している。作曲と即興、メロディと抽象の境界線が曖昧になっている。曖昧さ、抑制、そして耳を澄ますことの根本的な美しさによって定義されたプロジェクトである。
■前作がスタジオや都市をまたいでレコーディングされたのに対し、本作は、ミルズが2018年から指揮を執るサウンド・シティ・スタジオの伝説的なスタジオAで2カ月にわたってレコーディングされた。このセッションには新旧のコラボレーターが参加し、特にサム・ゲンデルは『ノーツ・ウィズ・アタッチメンツ』を通して演奏し、『ザット・ワズント・ア・ドリーム』のほぼ全トラックの仕上げに貢献した。しかし結局のところ、このアルバムは、パラディーノとミルズとの核となる関係を深めたように感じられるものとして完成。
■2021年のデビュー作『ノーツ・ウィズ・アタッチメンツ』に続くもので、ピッチフォーク誌は 「リード・パフォーマーなど存在しない世界を想像する、完璧なコラボレーターのサウンド」と評している。
■Sam Gendel、Abe Rounds、Steve Jordan、Abe Rounds、Rocco Palladino、Chris Dave、Dory Bavarskyなども参加。


引用元: https://diskunion.net/
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ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp

●MCCOY TYNER / New York Reunion(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2980SJ / 4895241437076)
*SACD
1991年にマッコイ・タイナーがチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ニュー・ヨーク・リユニオン」がSACDで再発。
1991年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードのために録音された『ニューヨーク・リユニオン』は、ジャズ界の巨匠たちが集結したスリリングな一夜です。ジョン・コルトレーン・カルテットで名声を博したマッコイ・タイナーに加え、比類なきテナーサックス奏者ジョー・ヘンダーソン、記録破りのダブルベースの巨匠ロン・カーター、そしてジャズ・ドラマーのアル・フォスターが参加。
ジャズ・スタンダードとオリジナル曲を巧みに融合させ、カルテットの類まれな相乗効果を存分に発揮しています。アルバムのハイライトは数多くありますが、中でもヘンダーソンのボサノヴァ調の名曲「Recorda Me」、そしてタイナーの母へのオマージュとして生まれた美しいジャズ・ワルツ「Miss Bea」は特に印象深い作品です。グループはまた、コール・ポーターの不朽の名曲「What Is This Thing Called Love」にも新たな息吹を吹き込んでいます。アルバムのハイライトは、セロニアス・モンクの「Ask Me Now」の驚異的なリメイクで、ヘンダーソンの類まれなサックスの才能が際立っています。
Piano McCoy Tyner
Bass Ron Carter
Drums Al Foster
Tenor saxophone Joe Henderson
★1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム!

●CLARK TERRY / Portraits (SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3073SJ / 4895241439926)
*SACD
トランペッター、クラーク・テリーが1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ポートレイツ」がSACDで再発。
1989年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『Portraits』は、伝説のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、クラーク・テリーの驚異的な才能を証明する作品です。チェスキー・レーベルからリリースされた4枚のアルバムのうち最初の作品となる『Portraits』は、セントルイス生まれのホルン奏者であるテリーが当時68歳で、ジャズ界の重鎮として広く尊敬を集めていた時代にレコーディングされました。当時、彼は35枚のアルバムをリリースし、デューク・エリントン、チャールズ・ミンガス、クインシー・ジョーンズ、ディジー・ガレスピーとの輝かしい共演を含む輝かしい経歴を誇っていました。
デヴィッド・チ??ェスキーがプロデュースした『Portraits』では、テリーはピアニストのドン・フリードマン、ベーシストのヴィクター・ガスキン、ドラマーのルイス・ナッシュからなるカルテットを結成しました。テリーはフリューゲルホルンとミュートトランペットを交互に演奏し、時折ボーカルとしても腕前を披露。カルテットは「ペニーズ・フロム・ヘブン」といったお馴染みのジャズスタンダードと、テリーの力強いオリジナル曲「フィンガー・フィリバスター」を軽やかに演奏します。「フィンガー・フィリバスター」では、彼がアスリートのようなスキャットヴォーカルを披露します。その他のハイライトには、ルイ・アームストロングの名曲「ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス」や、ニューオーリンズ・ジャズへのノスタルジックなオマージュである「シュガー・ブルース」などがあります。
Flugelhorn,Trumpet Clark Terry
Grand Piano Don Friedman
Bass Victor Gaskin
Drums Lewis Nash
★1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム!

●FRED HERSCH / Dancing In The Dark(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3072SJ / 4895241439902)
*SACD
その繊細なタッチと美しい旋律で"ピアノの詩人"と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが1993年にチェスキー・レコーズからリリースしたアルバム「ダンシング・イン・ザ・ダーク」がSACDで再発。
1993年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『ダンシング・イン・ザ・ダーク』は、フレッド・ハーシュ・トリオによるグレート・アメリカン・ソングブックの探求にふさわしい傑作です。
オハイオ州シンシナティ出身のクラシック音楽のピアニスト、ハーシュは、1980年代にニューヨークでジャズ界のレジェンド、クリス・コナーやジョー・ヘンダーソンと共演し、頭角を現しました。1991年にチェスキー・レコードからクインテット・アルバム『フォワード・モーション』でデビューした後、『ダンシング・イン・ザ・ダーク』ではバンドをトリオに縮小しました。
ベーシストのドリュー・グレスとドラマーのトム・レイニーとタッグを組んだハーシュは、「I Fall In Love Too Easily」「For All We Know」「My Funny Valentine」といった時代を超越した名曲を、鮮やかに新たな解釈で演奏した。まるでテレパシーのような掛け合いで、このトリオは使い古された名曲に新たな視点を提示し、ジャズとその即興精神が、馴染み深いメロディーやハーモニーの枠組みを、いかにして新しく刺激的な聴覚の冒険へと変貌させるかを示した。グラミー賞Rにノミネートされた『Dancing In The Dark』は、ハーシュとチェスキーのバックカタログの中でも、今もなお欠かせない、頼りになるレコードの一つとなっている。
★2003年にリリースしたアルバム「スリー・ギターズ」がSACDで再発!

●LARRY CORYELL & BADI ASSAD & JOHN ABERCROMBIE / Three Guitars(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2981SJ / 4895241437090)
*SACD
ジョン・アバークロンビーとバジ・アサドとラリー・コリエルが2003年にリリースしたアルバム「スリー・ギターズ」がSACDで再発。
★1999年作がSACDで再発!

●CHUCK MANGIONE / Feeling’s Back(SACD)
輸入SACD 3,740円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3078SJ / 4895241440106)
*SACD
チャック・マンジョーネが1999年にリリースしたアルバム「フィーリングス・バック」がSACDで再発。
1999年に著名なオーディオファイル・レーベルであるチェスキー・レコードからリリースされた「ザ・フィーリングズ・バック」は、トレードマークであるフェドーラ帽と温かみのあるメロディアスなリリシズムで知られるフリューゲルホルンの巨匠チャック・マンジョーネが、ジャズ界で依然として侮れない存在であることを示した。
スムースジャズの創始者と称されるマンジョーネは、1980年代後半に自身のレコードレーベルを設立し、1999年にチェスキーレコードに移籍し、同社から2枚のアルバムのうちの1枚となる「ザ・フィーリングズ・バック」をリリースした。メロウなフリューゲルホルンの音色を、豊かで親密なアレンジと女性ボーカルで彩った『The Feeling's Back』は、フリューゲルホルン奏者の彼がまだその魅力を失っていないことを証明した。58歳になった今でも、商業的に成功を収めた初期の作品を特徴づける繊細なタッチと静かな情熱は健在だ。
★バックのメンバーにも注目メイシー独特の声はもちろんカヴァー曲も収録された聴きごたえ十分の作品!

●MACY GRAY / Stripped(SACD)
輸入SACD 3,630円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2898SJ / 4895241434358)
*SACD
メイシー・グレイの通算7枚目のアルバム「ストリップト」がSACDで再発。
バックを固めるのは超豪華なプレイヤーでドラムスにAri Hoenig (Joshua Redman)、トランぺッター Wallace Roney (Dizzy Gillespie、Miles Davis)、ギタリスト Russell Malone (Diana Krall)、そしてベースは Daryl Johns(The Rolling Stones)。中でもダリル・ジョーンズはレコーディングのはじまる前日に会ったばかりとのこと。そんな中でもこのバンドは一緒にアルバム収録の1曲"Lucy"を共作したそう。なんともいえないメイシー独特の声はもちろん本作でも健在、且つ本作はジャズ作品! オリジナルの新曲に加え、メイシ―の代表曲である"I Try"のジャジーなセルフ・カヴァー、さらにボブ・マーレイの名曲"Redemption Song"、メタリカの"Nothing Else Matters"まで聴きごたえ十分の作品。(新譜案内より)■MACY GRAY(Vo.)
★【再入荷】 国内流通仕様2003年にリリースされたベスト・アルバム!

●レベッカ・ピジョン / レトロスペクティヴ(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2798SJ / 4895241431371)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
3枚のアルバムから選曲されたベスト・コレクションスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのチェスキー・レコード(Chesky Records)からリリースした3枚のアルバム『The Raven』(1994年)、『The New York Girls' Club』(1996年)、『Four Marys』(1998年)から選曲されたベスト・コレクション。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★リスニング・イベント「松籟夜話」の記録と考察!

●津田貴司・福島恵一 / 音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険
国内BOOK 4,180円(税込) (カンパニー社 / 4910065175 / 9784910065175)
聴くことを深めるために——2014~2017年に全10回にわたって開催されたリスニング・イベント「松籟夜話」の記録と考察。
ミシェル・ドネダ、デイヴィッド・トゥープ、フランシスコ・ロペス、ジム・オルーク、tamaru、Amephone、宮里千里、ジル・オーブリー、アルバート・アイラーといった音楽家たちに焦点当てながら、綿密に選定・配列された約200枚のプレイリストをもとに「音をして語らしめる」松籟夜話のドキュメント、そこから浮かび上がるキーワード〈音響・環境・即興〉をめぐる論考・エッセイ・対話から成る全10夜+全18章の592ページ。
〈音響・環境・即興〉の諸相を掘り下げる過程において、著者のリスナーまたは演奏家としての体験、そして美術、映画、演劇、文学、哲学、建築、都市論、身体論、文化人類学といった他分野の概念・図式を練り合わせて編み出される独自の語法が、来たるべき〈耳〉の態勢を言語化し、「聴くこと」に新たな光を当てる。「音を聴くこと」は単に「情報を読むこと」にとどまらない。音楽の持つ豊かな「汲み尽くせなさ」に、〈耳〉はどのように対峙することができるのか。
▼目次●はじめにI|松籟夜話への助走●第1章 コンセプト、配置・布置
1. 主要コンセプト
2. 集まっていっしょに聴くこと
3. 言葉を交わす(差し挟む)こと
4. 録音を聴くということ
5. 松籟夜話の求める場のあり方
6. 音を聞き分け、結びつける耳の原理
7. 松籟夜話の志向を具体的に造形する歸山スピーカー
8. 発想・思考の補助線とそれを生み出すアーカイヴ
II|松籟夜話の実践●第一夜 ミシェル・ドネダと「予兆」
1. 環境とドネダ
2. ドネダと声●第二夜 音響化する音を捉えるデイヴィッド・トゥープの野生の耳
1. 熱帯雨林という力の場
2. 即興演奏に噴出する過剰な力
3. 溶けていく輪郭、見出される新たなかたち●第三夜 熱帯雨林を聴くフランシスコ・ロペスの耳の「視界」
1. 熱帯雨林への入り口
2. 熱帯雨林の深奥へ
3. 熱帯雨林に惑わされる●第四夜 スティルライフによるスティルライフ
1. 身体が理解した(以前から知っている)音
2. 素材の質感
3. 場所性、場所を演奏する
4. 想像的風景
5. 混じりけなしのフィールド・レコーディング
6. 旅路を思い返しつつ現世へと浮上する●第五夜 ジム・オルークを光源として、音と響きの間を照らし出す
1. ジム・オルークの耳を借りる
2. 沈黙/ざわめき/環境
3. 振動/マテリアルな現象
4. 溶解/変容/襞/気象/分泌/派生
5. 「無景映画」的推移/モンタージュ●第六夜 360° records 特集・1――tamaruを中心に
1. 音をして語らしめる
2. 音の振る舞いを見つめる耳のまなざし
3. 音へと向かう身体の態勢●第七夜 360° records 特集・2――Amephoneを中心に
1. 特定の色や匂いを持つ空間、記憶を持った場所
2. 「捏造」民族音楽
3. 映画的な空間構成
4. 空間による音の変容への眼差し●第八夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・1――聖なる場所に集う声
1. 複数の煙が立ち上るような声の集積が、その場所を照らし出していく
2. 複数の煙が立ち上るような声の集積が、声の身体を照らし出していく
3. 声の照らし出す空間、環境を触知する息●第九夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・2――音響都市の生成
1. スナップショットが浮かび上がらせる都市像
2. 俯瞰と転送――都市空間における身体の位相
3. 路傍の芸
4. 音響都市の生成●第十夜 漂泊する耳の旅路=現地録音を聴く・3――移動する音、生成中の音楽
1. 移動/交通による生成と距離のもたらす断絶――あるいは甘さと苦さ
2. 隣接する異郷、変調される音響/変容するリアリティ
3. 幻想の大陸の彼方へ
III|松籟夜話の核心●第2章 耳の眼差し
1. 聴く体験と知ること
2. 注意と対象化
3. 能動的な行為としての「聴くこと」
4. 耳の視界=聴覚のフレーム
5. 距離と内感、音と振動
6. 空気という媒質の手触り
7. 音に伴う触感
8. 聴覚と視覚・1――聴くことに対する見ることの優位
9. 聴覚と視覚・2――視覚なしの聴取
10. 感覚の先端、知覚の手前
●第3章 オールオーヴァー
1. 『La Selva』の衝撃
2. オールオーヴァーとは
3. 音/響きのオールオーヴァー・1――再定義
4. 写真への迂回
5. 絵画(セザンヌ)への迂回
6. 音/響きのオールオーヴァー・2
7. 補論・1――サウンド・マターについて
8. 補論・2――アコースマティックについて
●第4章 暗騒音――いまそこにあるざわめき
1. 暗騒音とは
2. 暗騒音を聴く
3. 暗騒音と場所
4. 空間を満たしている響き=包囲音
5. 〈地〉の隆起と〈図〉の浸食
6. 「暗騒音」の能産性――ざわめきから生成するもの
7. 「暗騒音」から析出してくるもの
●第5章 地質学的想像力
1. 地質学的想像力とは
2. ヴァナキュラーな声と空間
3. 力の痕跡、形態の生成、「いま・ここ」で拮抗する力をまざまざと感じとること
4. 飛び火――空間的/時間的な「遠さ」を隔てて
5. 深淵へ
●第6章 ダイアグラム
1. ダイアグラムとは
2. 松籟夜話のダイアグラム・1――〈音響・環境・即興〉
3. 松籟夜話のダイアグラム・2――〈音響・環境・即興〉の動詞化
4. 松籟夜話のダイアグラム・3――二つの三角形
5. フランシスコ・ベーコンのダイアグラム(創造の契機として)
6. ジャン?リュック・ゴダールのダイアグラム
7. プレート・テクトニクス
8. 松籟夜話のダイアグラム・4――三次元化による正八面体
9. 松籟夜話のダイアグラム・5――向かい合う二つの面/膜
10. 付論・1――〈音響・環境・即興〉のパラフレーズ
11. 付論・2――昼間賢の「即響」(「音響音楽論」より)
●第7章 〈興〉の詩学
1. 大伴家持における「興」――和歌の六義
2. 中国古典解釈における「興」――自然風景の呈示
3. 日本における「興」の展開――歴史的再検討
4. 日本上代・中古における〈興〉――原初の豊かさとその後の物象の力への不信
5. 生のイメージとテクスト・1――「外部」の喪失/テクストへの自閉
6. 生のイメージとテクスト・2――「外部」と「内部」の緊張関係
7. 基本的コードの継続
8. 『源氏物語』のサウンドスケープ
9. 言語の働きを成立させている基本的な二つの要素としての〈興〉〈観〉
10. 「引譬連類」の動作原理――イマージュと力(デュナミス)
●第8章 録音という汲み尽くせないもの――ドキュメンタリー映画との比較において
1. ドキュメンタリー映画という手がかり
2. ドキュメンタリー映画と録音(フレーミングとマイキング)
3. フィールド・レコーディングに映り込むもの
4. 即興演奏の録音は単なる記録か
5. 録音/聴取の「現場」とはなにか
6. 録音における「汲み尽くせないもの」
●第9章 聴取の能動性――フィールド・レコーディングとワークショップの体験に基づいて
1. 音の情動を聴き取る能力
2. フィールド・レコーディングから聴き取れるもの
3. フィールド・レコーディングの体験より
4. 音の消息を追う耳の眼差し
5. 喧騒と静寂、音の「図」と「地」
6. 「みみをすます」の実践
7. フィールド・レコーディングを聴き取るということ
●第10章 変容していく都市のイメージと文化人類学の状況
1. 文化の変容・混淆
2. 龍としての文化――クレオール化と「エートス」
3. 松籟夜話の狙い――聴くことだけが開示してみせる世界の相貌
●第11章 サブライム・フリーケンシーズとAmephoneの冒険――世界の混沌をオールオーバーな耳で捉える
1. 鳥瞰図と聞き覚え――変容し飛躍するイメージの連鎖
2. 崇高なる周波数
3. Amephoneを巡って――モンタージュとコラージュ
4. 混線する周波数
5. オールオーヴァーな聴取の可能性
●第12章 即興的瞬間と音の振る舞い――演奏におけるフィードバック作用について
●第13章 聴取の野性と「遠さ」について
1. 古くて遠い音――聴取の野性を遡る
2. 楽器のDNAを辿る
3. 「現地録音」と発見される「故郷/ルーツ/民謡」
4. 身体に刻印された記憶
5. 幻想ノスタルジアとエキゾティズム、フィールド・レコーディングの危うさ
6. 音楽と「ここではないどこか」
7. 「ここでなければならないどこか」
●第14章 雲のフィールド・レコーディング
1. 雲のフィールド・レコーディング
2. 風のフィールド・レコーディング
3. 雲の〈像〉化
4. 熱学的想像力
5. 精神の気象学
6. パラメトリックな戦略としてのデレク・ベイリーの「反スキル」
7. ウェザーワールドとサウンドスケープ
8. イクィヴァレント――投影を超えて
9. 雲の音
IV|松籟夜話の周囲/拾遺●第15章 聴くことの可塑性
1. 聴取の可塑性とは
2. 聴き尽くせない豊饒さ
3. 耳の態勢
4. 音に名前を付けずに聴くこと
5. 星座を描くこと
6. 可塑性の中身
7. 移ろう世界をその都度とらえる
●第16章 即興のフィードバック回路
1. 即興演奏を聴くとはどういうことか?
2. 運動=アクションの様態をとらえる
3. 響きと聴こえ
4. 〈即〉の回路
5. 即興的瞬間
6. 聴くことのダイナミズム
7. 景色と心の間、無意志的想起
8. 徴候と索引、結び目としての身体
9. 飛び火、持続する底流の噴出
●第17章 聴くことを深めるとは
1. 音を楽しむ、音が音楽になる瞬間に立ち会う
2. 聴く=面で触れ合い相互浸透的に感じ取る
3. 聴くことの全身体性、身体に流れ込む音の情動
4. 耳の舞踏(聴くことの即興的瞬間としての)
●第18章 「松籟」考――松籟夜話の「松籟」とは何か
1. 松葉に吹く風
2. 伝統美学からの「切断」
3. 「籟」とは何か・1――三孔の笛
4. 「籟」とは何か・2――「韻」との相違
5. 「籟」とは何か・3――人籟・地籟・天籟
6. 「籟」という原器
7. 灯台としての「松籟」
●おわりに
●「もうひとつの読み方」のための索引
●松籟夜話の灯台群
●人名等索引
著者:
津田貴司(つだ・たかし)
1971年「耳の日」生まれ。音楽家・文筆家。「聴くことと奏でることの汀」で演奏および執筆活動を続けている。
90年代より、ソロ名義hofliや、游音、ラジオゾンデ、スティルライフ、星形の庭など、様々なユニットでフィールド・レコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開してきた。サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニング・イヴェント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。
主なソロCD作品は『湿度計』『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』『木漏れ日の消息』『RECOMPOSTELLA』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールド・レコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。
福島恵一(ふくしま・けいいち)
1960年東京都文京区生まれ、獅子座、O型。音楽批評。プログレを振り出しにフリー・ジャズ、フリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽、フィールド・レコーディングなど辺境を探求。
『アヴァン・ミュージック・ガイド』(作品社、1999年)、『プログレのパースペクティヴ』(ミュージックマガジン、2000年)、『200CDプログレッシヴ・ロック』(立風書房、2001年)、『捧げる――灰野敬二の世界』(河出書房新社、2012年)、『カン大全――永遠の未来派』(Pヴァイン、2020年)、『AA 五十年後のアルバート・アイラー』(カンパニー社、2021年)、『フィールド・レコーディングの現場から』(同前、2022年)等に執筆。2010年3~6月の音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)に続き、津田貴司とリスニング・イヴェント「松籟夜話」(10回)を開催。
ブログ「耳の枠はずし」(http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/)にライヴ・レヴュー、ディスク・レヴュー等を執筆中。
★【再入荷】 「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集!

●KATSUMASA KUSUNOSE / Jazz Kissa 日本のリスニング文化の魂
輸入BOOK 23,100円(税込) (ERG MEDIA / 9789083532004 / 9789083532004)
※336ページ「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集
ERGメディアについて
2017年にテッド・ガシューによって設立されたERGメディアは、メディアエージェンシー兼制作会社から、世界的に認知される出版社へと進化を遂げました。テッドのイニシャルであるエドワード・ロナルド・ガシューにちなんで名付けられたERGメディアは、ラグジュアリー、自動車、ファッション、ライフスタイルにわたる、文化的な共感を呼ぶ物語の制作を専門としています。
2022年にはERGメディアは出版レーベルを設立し、高品質な書籍を制作することで確固たる地位を築きました。すべての出版物は、卓越した写真、綿密なレイアウト、洗練されたデザインを特徴とする、職人技へのこだわりを反映しています。構想から完成まで、ERGメディアは制作のあらゆる側面を社内で管理し、シームレスな実行と妥協のない品質を保証します。
ポルシェの歴史的アーカイブを深く掘り下げた『Artifacts』や完売となった『Type 7: Volume 4』といった代表的な出版物は、卓越したストーリーテリングの新たな基準を確立しました。同社はまた、現地の専門知識とERG Mediaの特徴的な美的感覚を融合させた東京版とミラノ版を含むプレミアムなシティガイド・ブックも作成しています。
ERGメディアは、日本文化における象徴的な存在である「ジャズ喫茶」を没入感あふれる写真で探求した写真集『ジャズ喫茶:日本のリスニング文化の魂』の刊行をここにお知らせいたします。本書は、写真家であり文化史家でもある楠瀨克昌による15年以上にわたる献身的な研究の成果です。楠瀨は、これらの親密な空間とその精神を今に伝える人々を綿密に記録してきました。
日本で初めてジャズ・レコードの再生を専門とする喫茶店が開業したのは1920年代後半で、それは西洋の文化と音楽への関心の高さを反映していました。第二次世界大戦中にはすべてのジャズ喫茶が閉業しましたが、戦後まもなく復活し、やがてジャズ喫茶はひたすら音楽を聴くための静かな聖域として日本中に広まっていきました。音楽を聴くことがますます手軽なものとなり、人々の関心が分散化している現代において、ゆったりとして没入感があり、深い意図を持って構築されたジャズ喫茶の空間は、音との精神的な関係性を保っています。
それぞれのジャズ喫茶は、希少なヴィンテージ・オーディオシステム、巨大なスピーカー、そして厳選されたレコードコレクションを中心に構築されています。本書では、伝説的なAltec A7や象徴的なJBLスピーカー、そして特注アンプに至るまで、Hi-Fi機器のデザインを特別に探求し、これらの機器の物理的な特性がリスニング体験の感情をどのように形作るかを明らかにしています。このようなジャズ喫茶の美的選択は、そこから生み出される音と切り離すことのできないものであり、それは音楽の聖地であると同時に、卓越したデザインのショーケースでもあります。
本書には、ハンドクラフトのスピーカーとインスタレーションで現代のリスニング・ムーブメントの試金石となったOjasの創設者、デヴォン・ターンブルによる序文が掲載されています。彼の言葉は、ジャズ喫茶の哲学と、今日の世界的なハイファイ・オーディオ文化の復活を結びつけています。
アルテックA7スピーカーの質感にインスピレーションを得た特製の和紙に印刷され、伝統的な<帯>で包まれた『Jazz Kissa』は、文化的な書籍であると同時に、それ自体が美しいオブジェでもあります。
[仕様]
・ 表紙:ハードカバー
・ ページ数:336ページ
・ 図版数:300点以上
・ 言語:英語
・ サイズ:24.8 x 35.5 cm・ 重量:2.2kg
・ 著者:ERG Media

★【再入荷】 5時間にも及ぶ未発表音源を収録した貴重な限定BOXが発売!

●PAUL DESMOND / Complete 1975 Toronto Recordings(7CD)
輸入CD 36,300円(税込) (MOSAIC / MD7269CD / 2299990962923)
これはヤバイ!
クールでふくよかなサウンドが持ち味のポール・デスモンド、5時間にも及ぶ未発表音源も収録した貴重な限定BOXが発売決定!
あのArtistshareで発掘されたジム・ホールのライヴVol.2-4に並ぶ特大クラスものだ!
「The Paul Desmond Quartet Live - A & M Horizon SP850 (double アルバム)」、「Paul Desmond - Artist House AH2-これは正規としては初CD化」、「Paul Desmond Quartet - Like Someone In Love Telarc CD-83319」、「The Paul Desmond Quartet Live - Verve CD 543 501-2の9曲目、Line For Lyons」に未発表音を加えた7枚組BOX。ドン・トンプソンがクラブの4トラック・テープレコーダーでレコーディングした音源を元にリマスター。デイブ・ブルーベック・カルテット解散後から数年を経てカナダ人プレーヤーとスタンダーズやボッサを交えた充実した1975年の演奏。
ポール・デスモンドが和音楽器無しでレコーディングを行ったのは、彼のキャリアでたったの3回だけ。そのうちの1つが、トロントでのセッション最後の2夜に行われた演奏。父の訃報により急遽レコーディングを離脱したギタリスト、エド・ビッカートの代わりにトロンボーン奏者のロブ・マッコーネルを緊急招集し、なんとかカルテットを完成させた。その貴重な演奏がこの限定BOXには収められている。
【参加メンバー / 楽器】
■Paul Desmond、alto サックス
Ed Bickert、guitar
Don Thompson、bass
Jerry Fuller、drums
(A)Bourbon Street、Toronto、March 25、1975
(B)Bourbon Street、Toronto、March 26、1975
(C)Bourbon Street、Toronto、March 28、1975
(D)Bourbon Street、Toronto、March 29、1975
(E)Bourbon Street、Toronto、October 25-26、1975
(F)Bourbon Street、Toronto、October 27-29、1975
(I)Bourbon Street、Toronto、October 27-29、1975
■Paul Desmond、alto サックス
Rob McConnell、valve trombone
Don Thompson、bass
Jerry Fuller、drums
(G) Bourbon Street、Toronto、October 30、1975
(H) Bourbon Street、Toronto、October 31、1975
★ノルウェ―の女性シンガー・ソングライター、ベネディクテ・トルゲットの2025年作!

●BENEDICTE TORGET / Stenenes Lys
輸入CD 3,080円(税込) (PRESENT RECORDINGS / PRECD251 / 7041886103549)
ノルウェ―の女性シンガー・ソングライター、ベネディクテ・トルゲットの2025年作。
ベネディクト・トルゲット、アルヴェ・ヘンリクセン、そしてヘルゲ・リエンは、アストリッド・トルゲットの歌詞とベネディクト・トルゲットの歌を中心に、独自の音楽風景を創り出す。彼らは叙情的な技巧を駆使し、変化に富んだ音楽空間を切り拓く。ベネディクト・トルゲットの、類まれな正確さと感動に満ちたボーカルは、詩に命を吹き込む。国際的に活躍するミュージシャンたちが、サウンドスケープを拡げる。アストリッド・トルゲットのあまり知られていない詩は宝庫であり、このアルバムでは歌詞が音楽の輝きを放っている。
Benedicte Torget - sang、komposisjon
Arve Henriksen - trompet、elektronikk
Helge Lien - piano
★クールでジャジーなムーン・レイ・クインテットを従えた男性シンガー、マグナス・カールソンの2025年作!

●MAGNUS CARLSON / Shadows
輸入CD 2,750円(税込) (WE JAZZ / WJCD85 / 4062548127836)
クールでジャジーなムーン・レイ・クインテットを従えた男性シンガー、マグナス・カールソンの2025年作「シャドウズ」。
カールソンはウィーピング・ウィロウズのボーカリストとして知られ、ムーン・レイ・クインテットには、オッドジョブ、ゴラン・カイフェシュ・トロピケス、ラ・ラ・ラースといったスウェーデンのトップジャズバンドのメンバーが参加している。彼らは、お気に入りの楽曲をインスピレーション溢れるヴォーカルジャズバージョンで披露し、それぞれの楽曲の美しさを捉えながらも、斬新なアレンジを加えている。
ムーン・レイ・クインテットは、2009年、ヴォーカルのマグナス・カールソンが、普段活動していたバンド、ウィーピング・ウィロウズを一時休止していた際に結成された。当時、彼が経験していた芸術的な空白の中で、ジャズミュージシャン兼プロデューサーのゴラン・カイフェシュと出会った。二人の偶然の出会いから、スウェーデンの著名なジャズミュージシャン数名からなる全く新しいバンドが誕生した。ゴランの傍らで、マグナスはジャズという舞台で自身の可能性に挑戦し、バンドと共に演奏された楽曲の新たな側面を深く掘り下げていった。
10年以上の活動休止を経て、カールソンとムーン・レイ・クインテットのコンビが再集結し、ストックホルムのクラブ、ファッシングでのソールドアウト公演を飾った。そして今、彼らはこの曲への共通の愛情を反映した8曲の新曲を収録したニュー・アルバムを携えて帰ってくる。
Magnus Carlson: vocalsThe Moon Ray Quintet:Goran Kajfeš: trumpet、シンセ and congas
Per 'Ruskträsk' Johansson: saxophones、フルートs and bass clarinet
Carl Bagge: piano、Crumar organ and Solina string ensemble
Martin Höper: double and electric bass
Lars Skoglund: drums and percussionSpecial guest: Mattias Ståhl: vibraphone、harmonica and soprano saxophone
★ロンドンのライヴ・シーンで注目を集める男女4ピース・バンド、トーク・ショーの2025年新作!

●TALK SHOW / Miss America(LP)
輸入LP 4,290円(税込) (WE JAZZ / WJLP84 / 4062548125665)
*LP
現在進行系のロンドンのライヴ・シーンで注目を集める男女4ピース・バンド、トーク・ショーの2025年新作アルバム「ミス・アメリカ」。
Talk Showは、トランペットと共鳴面を担当するSteph Richardsと、ドラム、アルムロックベル、モジュラーシンセサイザーを担当するQasim Naqviによる新しいデュオ・コラボレーションです。20年近くにわたり様々なプロジェクトで共に活動してきた彼らですが、11月にWe Jazz Recordsからリリースされる「Miss America」は、純粋なデュオ・コラボレーションとしては初となる作品です。
長年共に培ってきた音の言語に触れることができる空間となっています。アルバムはライヴ録音され、Qasimがリアルタイムのエレクトロニクスとドラムセットワークを手掛け、Stephはトランペットと共鳴パーカッションを用いて、ティンパニ、スネア、水を通して共鳴する振動と異次元の音を呼び起こします。トランペットの音は電子的に処理されていますが、すべての音はアコースティックです。両アーティストはライヴでの制作プロセスの性質を維持したかったため、聴こえる音はほぼそのままの状態で残されています。
実験主義、演劇性、そして音と映像の不遜な衝突への情熱を共有するカシムとステフは、2008年にカリフォルニア芸術大学で出会いました。そこは、自由な創造的思考と分野横断的なコラボレーションの温床でした。演劇プログラムのディレクター、振付師、実験アニメーターやキャラクターアニメーターと頻繁に仕事をするステフとカシムの音楽言語は、視覚パフォーマンスアートに根ざしています。ドラムセットを飲み込む巨大な二人組のドレス彫刻の中で衣装を着込んだ初演から、80年代の昼間のリアリティトークショーの恐怖を探求した最新作「2025」のオーディオビジュアル・ナイトメアまで、この二人は、汚れとグロテスクさを併せ持つ声を提示します。それは、音の中にある疑わしい行為とキャラクターの欠陥が持つ新たな美しさです。
Steph Richards: trumpet、flugelhorn、resonating percussion
Qasim Naqvi: drums、modular シンセesizer、almglocken
★ジョナ・パルゼン=ジョンソンとラウ・ナウによるデュオ・アルバム!

●JONAH PARZEN-JOHNSON & LAU NAU / A Few We Remember
輸入LP 4,290円(税込) (WE JAZZ / WJLP91 / 4062548124996)
*LP
米国のサックス奏者、ジョナ・パルゼン=ジョンソンとフィンランドのインディー・シーンを代表する音楽家、ラウ・ナウによるデュオ・アルバム「ア・フュー・ウイ・リメンバー」。
フィンランドの作曲家ラウ・ナウ(別名ローラ・ナウッカリネン)とアメリカのバリトンサックス奏者、ジョナ・パルゼン=ジョンソンによる新デュオのデビュー・アルバム。パルゼン=ジョンソン作曲による8つの物語音楽に合わせ、複雑なアンビエンス、ささやくようなメロディー、そして無邪気な音作りが交互に演奏され、二人の即興演奏が展開されます。
ジョナ・パーゼン=ジョンソンはこう言います。「私にとって、物語を語るということは、単なる事実の羅列を共有する以上の意味があります。上手に語られた物語は、私たちの最も親密で普遍的な感情を覆う保護膜のようなものです。言葉にするには繊細すぎるものです。誰かにどう思われているのかを理解したいとき、私は自分自身の物語を語ります。家族や友人との馴染みのある物語もありますが、見知らぬ人との短い瞬間の物語こそが、時に最も啓発的なことがあります。その短い交流の断片的な反映が、私たちが自分自身を新たな方法で理解する助けとなるのです。」 「私の音楽活動の多くは、演奏体験の中に、同じような物語を語る感覚を見つけようとすることです。それが、これらの物語楽譜の制作を始めたきっかけです。それぞれの楽譜は、読者が読むことができる物語ですが、それだけではありません。感覚の引き金となるのです。すべてがうまくいけば、それが私たちの即興演奏へと繋がります。楽譜を読んでほしいと頼みたくなるかもしれませんが、我慢してください。この音楽は物語そのものではなく、それを語る感覚なのです。」
ジョナパルゼン=ジョンソンとラウ・ナウはそれぞれ多作で著名なクリエイターであり、二人合わせて22枚のアルバムをリリースしています。しかし、この新鮮な対談を通して、全く新しい何かが生まれます。ローラはこう語っています。「オーバーダブなしでライヴ・テイクを録音するのが好きで、このアルバムはまさにそれです。純粋なファースト・テイク、その瞬間に沸き立つ創造的なエネルギーが詰まっています。ジョナが書いた物語は、私たちの即興演奏に力強い火花と方向性を与えてくれましたが、このアルバムはまるで化学反応のようです。二人の協力なしにはあり得ない結果であり、私たち二人にとって驚きでした。」
デビュー・シングル「First Time Viewer」では、ジョナの繊細なバリトン・サックスのメロディーがどこから始まり、ラウのライヴ・サンプリング、加工、そして再合成された伴奏がどこで終わるのか、ほとんど判別不能です。即興演奏が展開するにつれ、幽玄な断片の雲が、曲全体を支えるほどの力強いメロディーとテクスチャーの格子へと変化していきます。この音楽がどのようにして繊細さとしなやかさを同時に兼ね備えているのかは分かりませんが、私たちはこの音楽が大好きです。
★ダイナミックなジャズ・トランペット奏者/作曲家ジェイミー・ブランチの2019年作!

●JAIMIE BRANCH / Fly or Die II(IA11 EDITION)(LP)
輸入LP 3,960円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0027LP11 / 634457229808)
*LP
2022年8月22日39歳という若さで亡くなった、ダイナミックなジャズ・トランペット奏者/作曲家ジェイミー・ブランチの2019年作「フライ・オア・ダイ」がアナログ盤LPで再発。
ジェイミー・ブランチの『FLY or DIE II: bird dogs of paradise』は、2019年秋にリリースされ、当時大きな期待を集めました。
リリースの約1年前、デビューアルバム『Fly or Die』の成功を受けて、ブランチは2018年11月に、この素??晴らしいカルテットを率いてヨーロッパ各地を巡業しました。このツアーを通して、グループは制作中のソングブックを限界まで広げ、脱構築的な方法で即興演奏を行い、音楽のエッジを揺さぶり、ブランチ(トランペット)、チャド・テイラー(ドラム)、ジェイソン・アジェミアン(ベース)、そしてトメカ・リードに代わって加入したばかりの新人レスター・セント・ルイス(チェロ)からなる4人組の解放マシンのサウンドを容赦なく変化させ続けました。
ブランチのスターとしての地位が上がり続けるにつれ、インターナショナル・アンセムとの繋がりも深まっていった。レーベルは海の向こうの友人たち、特にロンドンの友人たちとの絆をますます強固なものにしてきた。2018年11月のツアー終盤、ロンドンでは『bird dogs of paradise』の大部分がトータル・リフレッシュメント・センターのスタジオで3日間、そして同じ週にカフェOTOで2晩のライヴでレコーディングされた。
アルバム自体は、バンドの歴史において非常に重要な瞬間を捉えている。セント・ルイスの存在は、彼らに技巧的な好奇心を新たに吹き込み、彼とアジェミアンの相互作用は、クルーの弦楽器を主体としたマルチリズムの低音スウィングに新たな息吹を与え、同時に、拡大し続けるポケットの中で、攻撃的でありながらメロディアスなヘビーバイト・ボウイングを新鮮にさせた。それは、ブランチにとって、実験と探求、楽器の奥底への探求、そして自身の旗艦アンサンブルを完全に独創的なサウンドへと焦点を定め、洗練させ続けるための、非常に豊かな基盤となりました。
『FLY or DIE II: bird dogs of paradise』は、ブランチの歌声をより広い世界に知らしめました。「prayer for amerikkka pt. 1 & 2」は、2018年のアメリカ中間選挙の夜にブランチがパリで作曲し、初演されました。この曲は、正義感など気にも留めない者たちによって支配されているこの世界で、彼女の正義感を共有する人々にとって、スローガンとなっています。そして「love song (for assholes & clowns)」では、ブランチはウインクと微笑みで、私たちにその真価を示そうとしています。 「インストゥルメンタル音楽の抽象的な部分には、多くの美しさが宿っている」とブランチはアルバムのオリジナルノートで述べている。「でも今は特に美しい時代ではないので、もっと文字通りの道を選んだ。私の声はそれにぴったりなんだ。」
★2018年にリリースした新世代ジャズ・シーン最重要アルバム「ユニバーサル・ビーイングス」が2LPで再発!

●MAKAYA MCCRAVEN / Universal Beings (IA11 Edition)(2LP)
輸入LP 4,620円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0022LP11 / 634457226340)
*2LP
現代ジャズを代表するドラマー、コンポーザー、プロデューサー、マカヤ・マクレイヴンが2018年にリリースした新世代ジャズ・シーン最重要アルバム「ユニバーサル・ビーイングス」が2LPで再発。
2018年にリリースされた『Universal Beings』は、多くの点で、マカヤ・マクレイヴンとインターナショナル・アンセムにとって、まさに堰を切ったような瞬間だったと言えるでしょう。一方では、ニューヨーク、ロンドン、シカゴ、ロサンゼルスのグループ即興演奏を集めた、当時「ニュージャズ」の中心地で発展し始めていた都市間交流を、4面にわたる共同ショーケースとして披露した作品でもあります。他方では、編集とポストプロダクションのマスタークラスであり、マクレイヴンの「オーガニック・ビート・ミュージック」というコンセプトの真骨頂と言える作品であり、彼のカット、スプライス、そして再構築の技巧が演奏者自身と同じくらい輝かしい輝きを放つ、画期的な作品でもあります。
このアルバムに参加したミュージシャンは、それぞれのシーンで名を馳せ、将来有望なミュージシャンたちです。
ブランディー・ヤンガー(ハープ)、ジョエル・ロス(ヴィブラフォン)、トメカ・リード(チェロ)、デズロン・ダグラス(コントラバス)、シャバカ・ハッチングス(テナーサックス)、ジュニアス・ポール(コントラバス)、
ヌビア・ガルシア(テナーサックス)、アシュリー・ヘンリー(ローズピアノ)、ダニエル・カシミール(コントラバス)、ジョシュ・ジョンソン(アルトサックス)、ミゲル・アトウッド=ファーガソン(ヴァイオリン)、ジェフ・パーカー(ギター)、アンナ・バターズ(コントラバス)、カルロス・ニーニョ(パーカッション)。
当初のプレスリリースでは、このアルバムを「2018年のブラックアメリカン音楽の伝統における、有機的でグローバルな繋がりを鮮やかに表現した作品」と評しました。プレスリリースには記載されていませんが、当時の非公式な会話の中で、私たちは「ジャズ版ドクター・ドレーの『ザ・クロニック』のような作品だ」と表現しました。
2025年作、IA11エディションの『Universal Beings』は、クラシックな140グラムのブラック・ビニール2枚組LPで、厚手の裏打ちジャケットに収められ、16ページの11×11インチ・インサート・ブックレット(未公開写真と、IARC共同創設者スコット・マクニースとミュージシャンのジョエル・ロス、ジュニウス・ポール、ヌビア・ガルシア、アンナ・バタースとの対談4編を収録)、IARC 2025の帯、そしてプリント入りのポリライナー付きインナースリーブが付属します。ドイツのパラスでプレスされ、SSTのダニエル・Kがラッカーカッティングを行いました。
★ノルウェーのオスロを拠点に活動する新バンド、オービッツのデビュー・アルバム!

●ORBITS / Blood Red Sky(LP)
輸入LP 6,050円(税込) (JAZZLAND / 3779728 / 687437797286)
*LP
ノルウェーのオスロを拠点に活動する新バンド、オービッツのデビュー・アルバム「ブラッド・レッド・スカイ」。
新バンドOrbitsは、今年のオスロ・ジャズでデビューを果たし、ソールドアウトのコンサートで大きな注目を集めています。シングル「シンセetic Sweetness」と「Falling Apart」はいずれも好評を博し、ダンスフロアを盛り上げながらも深い感情を呼び起こすバンドの真髄を体現しています。Natalie Sandtorv、Lars Horntveth、Erlend Mokkelbostはそれぞれ全く異なる音楽的バックグラウンドを持っていますが、Orbitsはまさに自然な融合点となっています。R&B、ノイズ・ミュージック、ジャズ、パンク、インディーロック、そしてオーケストラ作品。これらはすべてOrbitsの音楽史において中心的な役割を果たしてきた要素であり、今日のバンドの探求心と冒険心に、これらの要素が見事に溶け合っているのです。
★illo.trioの2025年新作!

●illo.trio / ILLO.TRIO(LP)
輸入LP 8,250円(税込) (ILLO.TRIO / ILLO001 / 2299991638700)
*LP
illo.trioの2025年新作アルバム。
illo.trioは、イギリスのグループGoGo PenguinやスウェーデンのトリオE.S.T.の精神を受け継ぐ、モダンジャズ・シーンを代表する若手アンサンブルです。彼らは型破りで斬新なサウンドを追求しています。彼らの作品では、クラシックとポップス、ジャズとミニマリズム、ネオクラシカルの影響、そしてポストロックまでもが融合し、馴染みのある音楽のフォーミュラが、斬新で予想外の個性を帯びています。
Nikolay Khomenko - keyboards
Alexey Bausin - double bass
Viktor Kulish - drums
★コルトレーン不朽のバラード集!

●JOHN COLTRANE / Ballads(LP/180G)
輸入LP 3,740円(税込) (VERVE / GR156 / 11105015615)
※LP / 180グラム重量盤
ジョン・コルトレーンが1963年にインパルス・レコーズからリリースした不朽のバラード集「バラッズ」が180グラム重量盤LPで再発。
Tenor saxophone John Coltrane
Piano McCoy Tyner
Bass Jimmy Garrison
Drums Elvin Jones
★【再入荷】

●NINA SIMONE / AND PIANO
輸入LP 5,720円(税込) (IMPORT / 948304 / 8713748980948)
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Black Gold(180 GRAM)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP195 / 8713748980580)
大名盤の原盤装丁完全復刻版ロゴマーク付き!
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Here Comes the Sun(LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1037 / 8718469535316)
※LP/180g
ジャズ・ボーカリスト、ニーナ・シモンが1971年に発表したアルバム「Here Comes the Sun」がMUSIC ON VINYLより180g重量盤でリイシュー!
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Emergency Ward(LP)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1027 / 8718469535231)
*LP
72年に行なわれたベトナム帰還黒人兵の為のライヴで、政治的というよりスピリチュアルな内容。ジャケットは、ベトナム戦争の新聞記事を使用。ジョージ・ハリソンの"MY SWEET LORD"や"ISN'T IT A PITY"などの名曲をカヴァーした1972年作。A面がMY SWEET LORD~TODAY IS A KILLERのメドレー1曲という圧巻のライヴ盤。
★【再入荷】

●NINA SIMONE / Single Woman (LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1298 / 8718469537822)
*LP/180G
ジャズの枠を超え多くの影響を残した不世出のシンガー、ニーナ・シモンが1993年にリリースした『シングル Woman』をMUSIC VINYLが180G重量盤でアナログリイシュー!
■Bass John Clayton
Drums Jeffrey Hamilton
Guitar Al Shackman* (tracks: 8)、John Chiodini
Percussion Larry Bunker
Piano Mike Melvoin
Vocals Dr. Nina Simone
★【再入荷】 1968年にリリースした名作ライブ!

●NINA SIMONE / Nuff Said (LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP1028 / 8718469535248)
*LP
ニーナ・シモンが1968年にリリースした名作ライヴ・アルバム『Nuff Said 』をMUSIC ON VINYLが180G重量盤でアナログ・リイシュー!
★【再入荷】

●MILES DAVIS / Kind of Blue (LP/180G/MONO)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP961 / 8718469534517)
※LP/180G/MONO仕様
ジャズ史に残る永遠の名作マイルス・デイヴィスの「Kind Of Blue」がMUSIC ON VINYLよりアナログ180G重量盤モノラル仕様でリイシュー! ■Alto saxophone Julian Adderley(tracks: A1、A2、B1、B2)
Bass Paul Chambers
Drums Jimmy Cobb
Piano Bill Evans (tracks: A1、A3 to B2)、Wynton Kelly (tracks: A2)
Tenor saxophone John Coltrane
Trumpet Miles Davis
★【再入荷】 Verve/UMeの持つ豊富なアーカイブを高音質で蘇らせるAcoustic Sounds Series!

●SONNY ROLLINS / On Impulse!(LP/180g)
輸入LP 4,400円(税込) (VERVE / B0033427-01 / 602435669090)
※LP / 180g
このレーベルにおけるテナー・ヒーローの最高傑作と言っても過言でないという1枚
ソニー・ロリンズがimpulse! に残した最初のアルバムであるこの1965年のセッションは、ロリンズの創造性のピークを捉えたものであり、このレーベルにおけるテナー・ヒーローの最高傑作と言っても過言でないという1枚。
■Sonny Rollins(ts)
Ray Bryant (p)
Walter Booker (b)
Mickey Roker (ds)
★Acoustic Sounds Series
■トップ・マスタリング・エンジニアのスキルとクオリティ・レコード・プレスの卓越した制作技術を活用して、Acoustic Soundsシリーズがスタート
■オリジナルのアナログ・テープからマスタリングされ、180g重量盤ヴァイナルでプレス、さらにStoughton Printing Co.によって高品質のゲートフォールド・スリーヴとチップオン・ジャケットでパッケージ化。
■世界最大のオーディオファイルのソースであるAnalogue ProductionsのCEOであるチャド・カセムが監修。
★【再入荷】 1959年マイルス・デイヴィス・バンドのシカゴ滞在中にボスを除く5人が録音した名盤が登場!

●CANNONBALL ADDERLEY / Cannonball Adderley Quintet In Chicago(LP/180g)
輸入LP 6,270円(税込) (VERVE / 4864427 / 602448644275)
※LP / 180g
1959年、マイルス・デイヴィス・バンドのシカゴ滞在中にボスを除く5人が録音した名盤が登場
ジョン・コルトレーンのテナーサックスとキャノンボール・アダレイのアルトが2トラックで参加し、マイルス・デイヴィスの『カインド・オブ・ブルー』と同じバンドが、マイルスとビル・エヴァンスを除いて、ブルースとバラードを生き生きと演奏している1959年の刺激的なセッション!
■Cannonball Adderley(as)John Coltrane(ts)Wynton Kelly(p)Paul Chambers(b)Jimmy Cobb(ds)
Acoustic Sounds Series★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲートフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★【再入荷】 1964年にリリースされたタイナーのimpulse3枚目のアルバム!

●MCCOY TYNER / Today And Tomorrow(LP)
輸入LP 4,400円(税込) (VERVE / 5835509 / 602458355093)
★Verve Records/UMeとThird Man Recordsがパートナーシップを結びスタートする、人気LPの新たなリイシュー・シリーズ「Verve By Request」!
このシリーズは、Verve Label Groupの代表的なレーベルの中から希少な作品やファンからリクエストのあったジャズ・アルバムに焦点を当て、VerveとThird Man Recordsがそれぞれ厳選した作品を毎月2タイトルずつリリースする予定。長い間廃盤になっていた作品や、90年代にリリースされ、当初はCDでしか発売されなかった作品の初回ヴァイナルプレス盤なども提供される予定だ。
オリジナルのアナログ音源から新たにリマスタリングされ、デトロイトのThird Man Pressingでオーディオファイル品質の180g重量盤ヴァイナルにプレス。
★1964年にリリースされたタイナーのimpulse! 3枚目のアルバム。
■2つのセッションから生まれた作品で、 ひとつは3人のホーンとジョン・コルトレーン・カルテットのメンバーであるエルヴィン・ジョーンズによるセクステット、もうひとつはベーシストのジミー・ギャリソン(コルトレーンのバンドメイトでもある)とドラマーのトゥーティ・ヒースとのトリオによるもの。
McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b) (track 4-6) Albert Heath(ds) (track 4-6)
John Gilmore (ts)(track 1-3) Thad Jones (tp) (track 1-3) Frank Strozier(as) (track 1-3) Butch Warren - (b)(track 1-3) Elvin Jones(ds)(track 1-3)
★【再入荷】 1959年Verveに録音されたワンホーン・カルテットの名作!

●SONNY STITT / Blows The Blues(LP/180G/STEREO)
輸入LP 7,590円(税込) (VERVE / 6512457 / 602465124576)
*LP/180G/STEREO
ソニー・スティット1959年Verveに録音されたワンホーン・カルテットの名作。
スローでパワフルな「Morning After Blues」をはじめ、スティットのオリジナルのブルースを中心に演奏。
Sonny Stitt (as) Lou Levy(p) Leroy Vinnegar(b) Mel Lewis(ds)
Acoustic Sounds Seriesジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★【再入荷】 ソウル・ジャズ関連アルバム(LP)×8枚を4枚のCDに収録したお徳用盤!

●SONNY STITT / Soul Jazz Dates(4CD)
輸入CD 2,860円(税込) (ENLIGHTENMENT / EN4CD9249 / 823564039725)
*4CD
パーカー直系のアルト・サックス奏者、ソニー・スティットのソウル・ジャズ関連アルバム(LP)×8枚を4枚のCDに収録したお徳用盤。
★【再入荷】 ジャズ史上最高の人気を誇る名作『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだ黄金トリオのスタジオ録音を全て網羅!

●ビル・エヴァンス / ホーンテッド・ハート:ザ・レジェンダリー・リヴァーサイド・スタジオ・レコーディングス(3UHQCD)
国内UHQCD 6,600円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCO-45008/10 / 4988031811306)
※3UHQCD
日本で愛され続け、ジャズ史上最高の人気を誇る名作『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンス黄金トリオのスタジオ録音を全て網羅した3枚組がUHQCDで登場。
●ジャズ史上最も影響力のあるピアノ・トリオの一つ、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) によるビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音全作品を収録。
●絶賛されているスタジオ・アルバム『ポートレイト・イン・ジャズ』と『エクスプロレイションズ』を収録。さらに26曲の驚異的な別テイク&アウトテイク(うち17曲は未発表音源)を収録。
●Plangent Processesによるオーディオ修復の上、グラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、ポール・ブレイクモアによる新規リマスターを採用。
●1959年末までに、ベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンを迎えた伝説のビル・エヴァンス・トリオ。このトリオは、新たな相互作用的な演奏スタイルで、全楽器が旋律的責任を担い、対等な声部として機能する手法を確立した。1961年7月の高速道路事故でラファロが悲劇的な死を遂げたことで、この画期的なユニットは解散。しかし解散前までに、スタジオ録音2作とベーシストの死直前のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音2作、計4枚のアルバムを録音しており、わずか2年にも満たない活動だったが、その後のピアニスト、ベーシスト、ドラマーに影響を与え続けている。
*未発表トラック
★【再入荷】 未発表音源17曲収録黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した限定5LPBOX!

●BILL EVANS / Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordings(5LPBOX/180g)
輸入LP 24,500円(税込) (CONCORD / 7268209 / 888072682092)
※5LPBOX / 180g
ジャズ史上最高の人気を誇る名作、『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンス黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した5LP限定BOX
●ジャズ史上最も影響力のあるピアノ・トリオの一つ、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) によるビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音全作品を収録。
●絶賛されているスタジオ・アルバム『ポートレイト・イン・ジャズ』と『エクスプロレイションズ』を収録。さらに26曲の驚異的な別テイク&アウトテイク(うち17曲は未発表音源)を収録。
●Plangent Processesによるオーディオ修復の上、グラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、ポール・ブレイクモアによる新規リマスターを採用。
●1959年末までに、ベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンを迎えた伝説のビル・エヴァンス・トリオ。このトリオは、新たな相互作用的な演奏スタイルで、全楽器が旋律的責任を担い、対等な声部として機能する手法を確立した。1961年7月の高速道路事故でラファロが悲劇的な死を遂げたことで、この画期的なユニットは解散。しかし解散前までに、スタジオ録音2作とベーシストの死直前のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音2作、計4枚のアルバムを録音しており、わずか2年にも満たない活動だったが、これらはその後のピアニスト、ベーシスト、ドラマーに影響を与え続けている。
■レコード盤用ラッカー盤はケビン・グレイ(コヒーレント・オーディオ)がカッティング。美しくパッケージされたヴァイナル盤には、貴重な写真と折り畳み式ポスターが付属。片面には新たなオリジナルアートが、もう片面にはドアーズのジョン・デンスモアによる序文(10代の頃、トリオの輝きを目撃しようとシェリーズ・マンホールに忍び込んだ思い出を綴る)と、ジャズライター、ユージン・ホリー・ジュニア(ダウンビート、ホットハウス・ジャズガイド、SFジャズ)による新たなライナーノーツが掲載されている。
*Previously Unreleased
★【再入荷】 亡くなる前の1980年にレコーディングしたアルバム「ブリリアント」が180グラム重量盤で限定再発!

●BILL EVANS / Brilliant(LP/180G)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP2953 / 8719262036536)
*LP/180グラム重量盤
ビル・エヴァンスが亡くなる前の1980年にレコーディングしたアルバム「ブリリアント」が180グラム重量盤で限定再発。1980年8月31日と9月7日にサンフランシスコのジャズ・クラブ、キーストン・コーナーで行ったライヴを収録。
Bill Evans (Piano)
Marc Johnson(Bass)
Joe Labarbera(Drums)
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第10弾!

●マイルス・デイビス / ブラックホークのマイルス・デイビス (vol.1&2)(2LP/180g/BLUE VINYL)
国内LP 6,820円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1154/5 / 4547366711264)
※2LP / 180g / BLUE VINYL
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第10弾!
1961年にサンフランシスコのジャズ・クラブ「ブラック・ホーク」でのライヴを収めた2枚組。初のライヴの正式版。当時リリースされたカラーヴァイナルを再現。
★カラーヴァイナル(透明青)
★STEREO
★オリジナル盤仕様
★Wジャケット
★180グラム重量盤
★国内カッティング、ソニー・プレス
★日本独自企画
★岡崎正通/塙耕記 監修
★【再入荷】 当時のハード・バップ・シーンを代表するテナー・サックス奏者3人が入り乱れての一大バトル・セッション!

●JOHNNY GRIFFIN / Blowin Session(LP/180G)
輸入LP 3,300円(税込) (DOL / DOL1243H / 889397512439)
*LP/180グラム重量盤
テナー・サックス奏者、ジョニー・グリフィンが1957年にレコーディングしたアルバム「ブローイン・セッション」が180グラム重量盤LPで再発。ジョニー・グリフィン、ジョン・コルトレーン、ハンク・モブレーという当時のハード・バップ・シーンを代表するテナー・サックス奏者3人が入り乱れての一大バトル・セッションを繰り広げています。
Tenor saxophone Hank Mobley、John Coltrane、Johnny Griffin
Trumpet Lee Morgan
Piano Wynton Kelly
Bass Paul Chambers
Drums Art Blakey
★【再入荷】 コルトレーンの影響を受けた孤高のオルガニストが残した驚異の1965年発表傑作!

●LARRY YOUNG / Unity(LP/180g/STEREO)
輸入LP 5,720円(税込) (BLUE NOTE / 457-9754 / 602445797547)
※LP / 180g / STEREO
コルトレーンの影響を受けた孤高のオルガニスト、ラリー・ヤングが残した驚異の1965年発表傑作
不思議な魅力を放つオープニング曲<ゾルタン>、ウディ・ショウの代表曲<ザ・ムーントレーン>の初演が人気。エルヴィン・ジョーンズも好演。ハモンドB3オルガンの伝統はソウル・ジャズにしっかりと根付いていたが、ヤングはこの楽器を冒険的なポスト・バップの文脈に置くことで、新たな視点を持ち込んだ!
■Larry Young (ハモンド B3 organ)
Woody Shaw (tp)
Joe Henderson (サックス)
Elvin Jones (ds) Blue Note クラシック・ VINYL SERIES
★BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
■2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
★【再入荷】 1969年作、アフロ・スピリチュアルな雰囲気とフリージャズの熱気が立ち込める名作!

●CLIFFORD THORNTON / Ketchaoua
輸入LP 5,720円(税込) (CHARLY / BYG529323 / 5060767442630)
サン・ラやファラオ・サンダースというジャズ史に残るレジェンドと共に活動をしたクリフォード・ソーントンが1969年にBYG Recordsから発表した名盤「Ketchaoua」がCDとアナログ盤LPで再発。パーカッションもフューチャーされたアフロ・スピリチュアルな雰囲気とフリージャズの熱気が立ち込めるフリー・ジャズ、アヴァンギャルドのファンにお薦めの名作。アーチー・シェップ(ソプラノ・サックス)、サニー・マレー(ドラムス)、デイヴ・バレル(ピアノ、ベル)、アーサー・ジョーンズ(アルト・サックス)他が参加。
★【再入荷】 最強タッグ再び SAM GENDEL、CHRIS DAVE、STEVE JORDANゲスト参加の4年振りコラボ作!

●PINO PALLADINO & BLAKE MILLS / THAT WASN'T DREAM
輸入LP 5,500円(税込) (VERVE / 7837587 / 602478375873)
■ベーシストのピノ・パラディーノ(ディアンジェロ、ナイン・インチ・ネイルズ、エリカ・バドゥ、ジョン・メイヤー)とギタリスト兼プロデューサーのブレイク・ミルズ(アラバマ・シェイクス、ボブ・ディラン、フィオナ・アップル、パフュームジーニアス)が再結成!
■2021年リリースした『Notes With Attachments』で初めて探求した深いケミストリーを土台に、4年ぶりの本作では瞑想的で境界を押し広げる音の世界へと拡張している。作曲と即興、メロディと抽象の境界線が曖昧になっている。曖昧さ、抑制、そして耳を澄ますことの根本的な美しさによって定義されたプロジェクトである。
■前作がスタジオや都市をまたいでレコーディングされたのに対し、本作は、ミルズが2018年から指揮を執るサウンド・シティ・スタジオの伝説的なスタジオAで2カ月にわたってレコーディングされた。このセッションには新旧のコラボレーターが参加し、特にサム・ゲンデルは『ノーツ・ウィズ・アタッチメンツ』を通して演奏し、『ザット・ワズント・ア・ドリーム』のほぼ全トラックの仕上げに貢献した。しかし結局のところ、このアルバムは、パラディーノとミルズとの核となる関係を深めたように感じられるものとして完成。
■2021年のデビュー作『ノーツ・ウィズ・アタッチメンツ』に続くもので、ピッチフォーク誌は 「リード・パフォーマーなど存在しない世界を想像する、完璧なコラボレーターのサウンド」と評している。
■Sam Gendel、Abe Rounds、Steve Jordan、Abe Rounds、Rocco Palladino、Chris Dave、Dory Bavarskyなども参加。


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★セシル・マクロリン・サルヴァント、カート・エリングら現代ジャズ・シーン最高峰のヴォーカリストたちが集結!

●KENNY BARRON / Songbook
輸入CD 4,290円(税込) (ARTWORK RECORDS / ARTR0014CD / 5400863192327)
現代ジャズ・シーンの最高峰のヴォーカリストたちが集結!
ジャズ界のレジェンド、ケニー・バロン、現代ジャズのサウンドを形作ってきたキャリアにおける決定的な声明! まさに生けるレジェンド、ケニー・バロンの、ジャズ界の偉人としての地位を示すようなレコーディングの登場。
長年のトリオメンバーである北川潔(ベース)とジョナサン・ブレイク(ドラム)と共に、セシル・マクロリン・サルヴァント(グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムで3度の受賞を誇る、現代ジャズ・ヴォーカルの最高峰)、カート・エリング(グラミー賞をはじめ数々の栄誉に輝く現代最高峰ジャズ・ヴォーカリスト(男性))、アン・ハンプトン・キャラウェイ(コクのある豊かな声、力強さと繊細さを合わせ持つ深い表現力、自由に跳ね回るスキャットが魅力のヴォーカリスト)、キャサリン・ラッセル(3度のグラミー・ノミネートを誇る名ヴォーカリスト)、ジーン・ベイラー(7度のグラミー・ノミネート)、タイリーク・マクドール(ジャズ・バリトンの新星)、エケプ・ンクウェレ(ワシントンからニューヨークまでアメリカを席巻する活躍のヴォーカリスト)、カヴィタ・シャー(インド系ニューヨーク生まれ、挟間美帆とも共演)など、卓越したヴォーカリストたちをゲストに招き、オリジナル曲のコレクションを演奏しています。
テキストの大部分はヴォーカリスト、作詞家、ジャーナリストとしても活躍するジャニス・ジャレットが手掛けています。抒情的な洗練さ、和声の深み、リズムのエネルギーを見事に融合させた『Songbook』は、ケニー・バロンの芸術性を証明するアルバムであり、現代ジャズのサウンドを形作ってきたキャリアにおける決定的な声明といえるでしょう。ピアノ演奏は「何を弾くかじゃない、何を語るかだ」と語るケニー。まさに伝説の誕生です。
★実力派ヴォーカリスト、セオ・ブレックマンの2025年新作!

●THEO BLECKMANN / Love and Anger
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1804 / 0016728180429)
ニューヨークを拠点に活動する実力派ヴォーカリスト、セオ・ブレックマンの2025年新作アルバム「ラヴ・アンド・アンガー」。
この世代の実験性、独創性、そして洗練された解釈への取り組みを高める上で、ある声が不可欠な要素として認識されています。セオ・ブレックマンの卓越した歌唱力は、長年にわたり多くの作曲家や即興演奏家の作品に活気を与えてきました。しかし残念ながら、このことが彼自身のプロジェクトを稀少なものにしてしまうことにつながっています。
ブレックマンの新作は、新旧の共演者たちと共に、心のこもった作品で、このボーカリストの幅広い音楽的才能のすべてを披露しています。ブレックマンの最近の共演者の一人であるユリシーズ・オーウェンズ・ジュニアは、ケイト・ブッシュの音楽にスポットライトを当てたブレックマンの『Hello Earth』を高く評価していました。ブレックマンとオーウェンズはツアーを通して友情を育み、2024年にブレックマンのレコーディングをプロデュースする意向を表明しました。二人の作業は流動的で迅速でした。彼らはブレックマンの独自の才能を際立たせ、また彼独自の美学にも通じる素材を選びました。彼らはブレックマンが持つ、他の作曲家の作品から、そこにまだ存在しない何かを掘り出すという生来の才能を際立たせたいと考えていたのです。
THEO BLECKMANN(vocal)
MIKE KING(piano & organ)
MATT PENMAN(bass)
ULYSSES OWENS JR.(drums)
TIMO VOLLBRECHT(saxophone & フルート) (1、4、5、12)
BEN MONDER(guitar) (1、5、12)
★ヴィブラフォン奏者、ビル・ウェア率いるクラブ・バード・オール・スターズの2025年新作!

●BILL WARE / Martian Sunset
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1776 / 0016728177627)
ヴィブラフォン奏者、ビル・ウェア率いるクラブ・バード・オール・スターズの2025年新作「マーシャン・サンセット」。
最も才能豊かで集中力のある作曲家でさえ、リセットの必要性に迫られることがある。ヴィブラフォン奏者であり作曲家でもあるビル・ウェアは、膨大な楽曲群を書き上げるという野心的な使命に取り組んでいたが、ある時、自身のサウンドをシンプルにする必要性に突き動かされた。これが、彼の柔軟なアンサンブル、クラブ・バード・オールスターズのための新曲制作へと繋がった。
ウェアの新作『Martian Sunset』に見られるように、繊細なハーモニーとリズムのダンスには、信頼と理解が不可欠だった。ザ・ジャズ・パッセンジャーズやグルーヴ・コレクティヴとの共演で最もよく知られるビル・ウェアは、スティーリー・ダンやエルヴィス・コステロといった著名なミュージシャンやバンドの作品にも参加するなど、様々なジャンルのコラボレーションで活躍してきた。
ウェアは自身のアンサンブルも同時期に維持している。最も長きにわたり活動しているグループの一つが彼のクラブ・バード・オールスターズで、その名前は1990年代半ばにウェアに3ヶ月間のレジデント・パフォーマンスを提供した、今は亡き日本のジャズクラブに由来している。 クラブ・バード・オールスターズは、ウェアが自身の作品を発表する主な媒体となっている。この柔軟なグループは、ウェアの作品のニーズに合わせて、ホーンとリズムのプレイヤーをローテーションで担当している。
音楽に関して言えば、ウェアの作品は2016年以降、幅広く展開している。2016年以降、彼は250曲以上を書き、その中には世界がパンデミックを経験していた間に書いた60曲も含まれている。ウェアは、新作のレコーディングを考え始めたときに、アンサンブルに変更を加えた。彼は、長年の友人でありコラボレーターでもあるギタリスト、レズ・アバシを加えることにした。彼の自由なアプローチ、豊かなサウンド、そしてリズムの妙技は、ピアニストのマット・キング、ベーシストのジェイ・アンダーソン、ドラマーのタル・アレクサンダーの洗練されたグルーヴが生み出す複雑なアンサンブルサウンドに素晴らしい次元を加えている。
グループが有名なヴァン・ゲルダー・スタジオでのレコーディング・セッションの準備をしているとき、ウェアはサックス奏者のジョー・ロヴァーノとギタリストのジュリアン・ラージのコンサートに出席した。彼はその音楽の開放性に衝撃を受けた。洗練されたハーモニーを好むウェアの作品は、演奏家が巧みに操る緻密なパッセージを特徴としていた。そこでウェアはプログラムの半分を破棄し、次の3日間で全て書き下ろした。そのほとんどはシンプルなブルースから着想を得て、それを土台に構築された楽曲だった。
クラブ・バード・オールスターズは、新たな作曲集を携えてヴァン・ゲルダー・スタジオに到着した。これらの楽曲は、ウェアの作曲目標と、ウェアが信頼するミュージシャンたちの力強い演奏とが絶妙に調和していた。演奏は、1960年代後半のハービー・ハンコック、フレディ・ハバード、キャノンボール・アダレイといった名だたるグループのエネルギーと影響力を捉えていた。プログラムは「アラウンド・ザ・ホーン」で始まる。ペダルトーンに乗せた軽快なメロディーと、ヒップな旋律の変化が、ソロを演奏家から演奏家へとバトンタッチするのに理想的な条件を作り出していた。
ブルースから始まった「That Dirty Road」は、軽快な曲調で力強いソロ演奏を繰り広げます。一方、「Happy Bird」は、独特なフォルムとジョン・コルトレーンにインスパイアされた全音ハーモニーパターンを持つ、アップテンポのポスト・バップ・ナンバーです。思慮深いバラード「Safer Journey」は、精神的な問題を抱える人々に敬意を表し、奇妙な色彩のハーモニーが精神の均衡における不調和を表現しています。
BILL WARE(vibraphone)
REZ ABBASI(guitar)
MATT KING(piano)
JAY ANDERSON(bass)
TARU ALEXANDER(drums)
★オーケストラ・サウンドも魅力ノラ・ジョーンズも参加の新作8曲を含む注目のニューアルバム!

●JESSE HARRIS / If You Believed In Me
輸入CD 3,300円(税込) (ARTWORK RECORDS / ARTA0015CD / 5400863192495)
グラミー・アーティストのジェシー・ハリス
新作8曲を含む、ノラ・ジョーンズも参加の注目のニューアルバム!
オーケストラ・サウンドも魅力!
「If You Believed In Me」は、思いがけぬ提案から始まりました。ジェシー・ハリスが友人へのプレゼントにと、その友人が飼っている黒猫(黄色い目)" Dolores" のことを歌った曲をプレゼントしました。ちょうどその1週間後、友人でありアレンジャーでもあるメイコン・アナニアス(Maycon Ananias)からジェシーに連絡が入ります。アナニアスは、「エストニアのオーケストラと、作曲家アルヴォ・ペルトの95歳を祝う委嘱作品を録音している。時間が余りそうだから、何かオーケストラで録音してみないか」とハリスに曲を送るよう提案しました。ハリスは自作をオーケストラで録音したことはありませんでしたが、それならばとその黒猫についての歌" Dolores" をアナニアスにオーケストレーションしてもらって録音されたものを聴いたところ、それが大変素晴らしい出来で、アナニアスと1枚アルバムを作ろうと決めたそう。
既存の曲はRose du Ciel とThere? s a Real Worldのみ、ほかはすべて新たに書き下ろされた8つの楽曲で構成されています(5週間ほどで書き上げたということ)。ニューヨーク、リオ、タリンで録音されたこのアルバムには、ノラ・ジョーンズ、ブラジル人ギタリストのギルヘルメ・モンテイロ、ジェイク・シャーマン、ヌーヴェル・ヴァーグのマルーン・ケメレがゲスト演奏しているというなんとも豪華な内容。夢見る者の心に宿る「もしも」をテーマに探求したこのアルバムは、豊かな表現力あふれるアレンジで、思い出、憧れ、温かさと哀愁、静かな驚きに満ちたオーケストラ・ポップに仕上がりました。
Jesse Harris - vocals、electric and acoustic guitar、12-string guitar、bass、organ、keys、drums
Norah Jones - vocals ("Having a Ball")
Marine Quéméré - vocals ("There?s a Real World" and "Rose du Ciel")
Jake Sherman - harmonica ("Nobody Else Knew、But We Knew")
Frederico Heliodoro - bass、bass pedals ("There?s a Real World" and "Like a Leaf")
Jeremy Gustin - drums ("There?s a Real World" and "Like a Leaf")
Kassin - bass ("Having a Ball" and "Rose du Ciel")
Guilherme Monteiro - electric guitar ("Like a Leaf" and "Having a Ball")
Vinicius Cantuaria - drums ("Rose du Ciel")
Erik Deutsch - organ、mellotron、シンセ ("There?s a Real World" and "Having a Ball")
Jason Lader - mellotron、シンセ ("Whoever Said")
Jon Dryden - glockenspiel ("Dolores")、Wurlitzer ("Having a Ball")
ESPR Orchestra
Arranged and conducted by Maycon Ananias
★ヘンリー・カイザーの2025年作はチェコ共和国のプラハを拠点とするP.STとのコラボ作品!

●HENRY KAISER / Wolf at the Door(2CD)
輸入CD 4,840円(税込) (SUB ROSA / SR575 / 5411867115755)
*2CD独自の即興道を突き進み続けるギタリスト、ヘンリー・カイザーの2025年新作アルバム「ウルフ・アット・ザ・ドア」はチェコ共和国のプラハを拠点とするP.STとのコラボ作品。
1枚目のCD『That Wolf At The Door』は、故SF作家ジーン・ウルフ(1931年5月7日 - 2019年4月14日)へのトリビュート作品となる、バリトンギター・ソロ。このアルバムは、それぞれの芸術形式の限界を押し広げる情熱を共有した二人のクリエイティブな才能、ウルフとカイザーの長年にわたる友情と相互理解の証です。彼らの小説は、セシル・テイラーの最高のピアノ演奏と同じくらい複雑で非凡なものです。ウルフはカイザーが長年愛した作家の一人です。このディスクにおけるカイザーのギターによる物語とナレーションは、ウルフの作品から意識的に、そして意図的に影響を受けています。
バリトンギターは、通常のギターよりもスケールが長く、ボディも大きく、チューニングも低く、魅力的な楽器です。通常のギターのベースの最低音の中間の音程で演奏されることが多く、独特の深みと響きを音に加えます。ヘンリー・カイザーは30年以上バリトンギターを演奏しており、これは2024年にリリースされたバリトンギターのアルバム『THE LOST CHORD』に続く2枚目のCDです。
ここでのソロは、オーバーダビングなしのリアルタイム・ライヴ・フリー・インプロヴィゼーションです。ポリフォニックでオーケストラ的なテクスチャーを生み出すために、手弾きと電子楽器の両方を使った様々な拡張テクニックが用いられています。カイザーの音楽的ヒーローであるテリー・ライリー、セシル・テイラー、デレク・ベイリー、ヤニス・クセナキス、ロケッテ・モートン、コンロン・ナンカロウ、バリー・ガイ、ラコトザフィ、D・ゲイリー、エヴァン・パーカー、ジェルジ・リゲティといった多くのミュージシャンからインスピレーションを得ています。
2枚目のCD「Sea Of Memories」は、P.STによるソロ・エレクトロニック・ディスクで、ヘンリー・カイザーのギター演奏のみで制作されています。P.STはプラハを拠点とするパフォーマー/作曲家です。「Sea Of Memories」の最初の50分は、ヘンリー・カイザーのソロ・ギター演奏をP.STがデジタル分解・構築したものです。2枚目の「Pattern Of Joy」は、ヘンリー・カイザーによる8分間のギター即興演奏で、P.STが32の周期的ディレイ・オーバーレイを施し、22分間に仕上げています。
P.STは、2枚目のディスクにおいて、日本のノイズとミニマル・ミュージックから大きな影響を受けています。前者はその力強さとエネルギー、後者は美しさと魔法によって影響を受けています。
★トニー・リーとエディ・ゴメス参加のトリオ作品!

●PHIL SEAMEN / Phil Seamen Meets Eddie Gomez
輸入CD 3,080円(税込) (MORGAN BLUE TOWN / MBTCD061 / 5036436158027)
イギリスのドラマー、フィル・シーメンが1968年にリリースしたアルバム「フィル・シーメン・ミーツ・エディー・ゴメス」(Pantonic/PAN 6306/LP)がCDとLPで再発。トニー・リーとエディ・ゴメス参加のトリオ作品
Piano Tony Lee
Bass Eddie Gomez
Drums Phil Seamen
★最後のスタジオ・アルバム「シングル・ウーマン」の決定版が未発表音源4曲を追加収録して登場!

●NINA SIMONE / Single Woman: The Complete Elektra Recordings(2LP)
輸入LP 7,480円(税込) (OMNIVORE RECORDINGS / 751158 / 0810075115895)
*2LPニーナ・シモンの最後のスタジオ・アルバム「シングル・ウーマン」の決定版が未発表音源4曲を追加収録して登場。
ニーナ・シモンは1992年、ニューヨークのカーネギー・ホールでのコンサートで成功を収めた後、ニーナはエレクトラのA&R担当、マイケル・アラゴ(同レーベルでトレイシー・チャップマンやメタリカなどを手掛けた経歴を持つ)に声をかけられた。再びレコーディングする準備はできているかと聞かれると、彼女は「お金を用意して…そしたら話しましょう! 」と答えた。シモンのお気に入りの2曲、フランク・シナトラの『ア・マン・アローン(ロッド・マッケンの詞と音楽)』とビリー・ホリデイズの『レディ・イン・サテン』をモデルに、フルオーケストラ伴奏で録音されたという共通点のもと、セッションが始まった。
50人編成のオーケストラをバックに、シモンはプロデューサーのアンドレ・フィッシャー(ナタリー・コールの当時の夫で、かつてバンド「ルーファス」のドラマーを務めていた)と共に、『A シングル Woman』を構成する楽曲をレコーディングした。このセッションから選ばれた10曲は、ニーナ・シモンにしか考え出せず、表現できないスタイルで愛について歌い上げた、啓発的な作品だった。シモンはこのセッション中に、ボブ・ディラン、プリンス、ビートルズ、ボブ・マーリーのカバーなど、続編の可能性を示唆する楽曲をさらにレコーディングしたが、残念ながら『A シングル Woman』は2003年に彼女が亡くなる前の最後のスタジオ・アルバムとなった。
『A シングル Woman』は2006年に再発され、当時残されていた7曲が追加された。そして今回、これらのセッションから未発表音源4曲が追加され、『A シングル Woman: The Complete Elektra Recordings』として、CDと2枚組LPで全21曲を収録。
新たにリマスターされたこのコレクションには、英国ソウル大使、デヴィッド・ネイサンによる新たなライナーノーツも収録されており、アルバムのレコーディングの概要だけでなく、1965年に英国ニーナ・シモン愛好会を設立して以来、ドクター・シモンとの約30年にわたる関係についても詳しく解説されています。
CD / 2-LP Track List:1.A シングル Woman
2.Lonesome Cities
3.If I Should Lose You
4.The Folks Who Live On The Hill
5.Love's Been Good To Me
6.Papa、Can You Hear Me?
7.Il N'y a Pas D'Amour Heureux
8.Just Say I Love Him
9.The More I See You
10.Marry Me
[Bonus Tracks]
11.The Long And Winding Road
12.The Times They Are A-Changin'
13.Sign "O' The Times
14.Baseball Boogie
15.I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
16.Do I Move You? (Take 2)
17.The Times They Are A-Changin' (Alternate Take)
18.No Woman、No Cry
19.Do I Move You? (Take 1)
20.I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter (Alternate Take)
21.Baseball Boogie (インストルメンタル)*Tracks 17、1921 previously unissued
★1956年にクレフ・レーベルで録音されたセッション!

●ILLINOIS JACQUET / Swing's The Thing(Acoustic Sounds Series)(LP/180G)
輸入LP 7,260円(税込) (VERVE / 7828222 / 0602478282225)
*LP/180グラム重量盤★ロイ・エルドリッジ(トランペット)、ジミー・ジョーンズ(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)、ジョー・ジョーンズ(ドラムス)という豪華なセクステットを従えたテナーサックスの巨匠の演奏を収録した1956年にクレフ・レーベルで録音されたセッション。■この時期のジャケのリーダー作は稀だったが、本作は6曲構成で魔法のような高みに達しており、「ラス・ベガス・ブルース」「ハーレム・ノクターン」が特に際立っている。■ゲイトフォールド仕様
Illinois Jacquet(ts) Roy Eldridge(tp) Jimmy Jones(p) Herb Ellis(g) Ray Brown (b) Jo Jones(ds)
(Acoustic Sounds Series)★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ
★セシル・マクロリン・サルヴァント、カート・エリングら現代ジャズ・シーン最高峰のヴォーカリストたちが集結!

●KENNY BARRON / Songbook(2LP)
輸入LP 7,150円(税込) (ARTWORK RECORDS / ARTR0014LP / 5400863192334)
※2LP現代ジャズ・シーンの最高峰のヴォーカリストたちが集結!
ジャズ界のレジェンド、ケニー・バロン、現代ジャズのサウンドを形作ってきたキャリアにおける決定的な声明! LPは2枚組、CDには収録のない2トラックを収録。まさに生けるレジェンド、ケニー・バロンの、ジャズ界の偉人としての地位を示すようなレコーディングの登場。長年のトリオメンバーである北川潔(ベース)とジョナサン・ブレイク(ドラム)と共に、セシル・マクロリン・サルヴァント(グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムで3度の受賞を誇る、現代ジャズ・ヴォーカルの最高峰)、カート・エリング(グラミー賞をはじめ数々の栄誉に輝く現代最高峰ジャズ・ヴォーカリスト(男性))、アン・ハンプトン・キャラウェイ(コクのある豊かな声、力強さと繊細さを合わせ持つ深い表現力、自由に跳ね回るスキャットが魅力のヴォーカリスト)、キャサリン・ラッセル(3度のグラミー・ノミネートを誇る名ヴォーカリスト)、ジーン・ベイラー(7度のグラミー・ノミネート)、タイリーク・マクドール(ジャズ・バリトンの新星)、エケプ・ンクウェレ(ワシントンからニューヨークまでアメリカを席巻する活躍のヴォーカリスト)、カヴィタ・シャー(インド系ニューヨーク生まれ、挟間美帆とも共演)など、卓越したヴォーカリストたちをゲストに招き、オリジナル曲のコレクションを演奏しています。テキストの大部分はヴォーカリスト、作詞家、ジャーナリストとしても活躍するジャニス・ジャレットが手掛けています。抒情的な洗練さ、和声の深み、リズムのエネルギーを見事に融合させた『Songbook』は、ケニー・バロンの芸術性を証明するアルバムであり、現代ジャズのサウンドを形作ってきたキャリアにおける決定的な声明といえるでしょう。ピアノ演奏は「何を弾くかじゃない、何を語るかだ」と語るケニー。まさに伝説の誕生です。
★オーケストラ・サウンドも魅力ノラ・ジョーンズも参加の新作8曲を含む注目のニューアルバム!

●JESSE HARRIS / If You Believed In Me(LP)
輸入LP 6,050円(税込) (ARTWORK RECORDS / ARTA0015LP / 5400863192501)
*LPグラミー・アーティストのジェシー・ハリス
新作8曲を含む、ノラ・ジョーンズも参加の注目のニューアルバム!
オーケストラ・サウンドも魅力!
「If You Believed In Me」は、思いがけぬ提案から始まりました。ジェシー・ハリスが友人へのプレゼントにと、その友人が飼っている黒猫(黄色い目)" Dolores" のことを歌った曲をプレゼントしました。ちょうどその1週間後、友人でありアレンジャーでもあるメイコン・アナニアス(Maycon Ananias)からジェシーに連絡が入ります。アナニアスは、「エストニアのオーケストラと、作曲家アルヴォ・ペルトの95歳を祝う委嘱作品を録音している。時間が余りそうだから、何かオーケストラで録音してみないか」とハリスに曲を送るよう提案しました。ハリスは自作をオーケストラで録音したことはありませんでしたが、それならばとその黒猫についての歌" Dolores" をアナニアスにオーケストレーションしてもらって録音されたものを聴いたところ、それが大変素晴らしい出来で、アナニアスと1枚アルバムを作ろうと決めたそう。
既存の曲はRose du Ciel とThere? s a Real Worldのみ、ほかはすべて新たに書き下ろされた8つの楽曲で構成されています(5週間ほどで書き上げたということ)。ニューヨーク、リオ、タリンで録音されたこのアルバムには、ノラ・ジョーンズ、ブラジル人ギタリストのギルヘルメ・モンテイロ、ジェイク・シャーマン、ヌーヴェル・ヴァーグのマルーン・ケメレがゲスト演奏しているというなんとも豪華な内容。夢見る者の心に宿る「もしも」をテーマに探求したこのアルバムは、豊かな表現力あふれるアレンジで、思い出、憧れ、温かさと哀愁、静かな驚きに満ちたオーケストラ・ポップに仕上がりました。
Jesse Harris - vocals、electric and acoustic guitar、12-string guitar、bass、organ、keys、drums
Norah Jones - vocals ("Having a Ball")
Marine Quéméré - vocals ("There?s a Real World" and "Rose du Ciel")
Jake Sherman - harmonica ("Nobody Else Knew、But We Knew")
Frederico Heliodoro - bass、bass pedals ("There?s a Real World" and "Like a Leaf")
Jeremy Gustin - drums ("There?s a Real World" and "Like a Leaf")
Kassin - bass ("Having a Ball" and "Rose du Ciel")
Guilherme Monteiro - electric guitar ("Like a Leaf" and "Having a Ball")
Vinicius Cantuaria - drums ("Rose du Ciel")
Erik Deutsch - organ、mellotron、シンセ ("There?s a Real World" and "Having a Ball")
Jason Lader - mellotron、シンセ ("Whoever Said")
Jon Dryden - glockenspiel ("Dolores")、Wurlitzer ("Having a Ball")
ESPR Orchestra
Arranged and conducted by Maycon Ananias

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