ディスクユニオン新宿ジャズ館

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ディスクユニオン新宿ジャズ館 9月第1週 新品 新入荷情報!
9月5日(土) 新品 新入荷情報!


★シングルレイヤーSACDとCDをセットにしたコレクターズ・アイテムとしての2枚組仕様!
MILES DAVIS / KIND OF BLUE (Single-Layer-SACD + CD/STEREO)
●MILES DAVIS / KIND OF BLUE (Single-Layer-SACD + CD/STEREO)
輸入SACD 13,200円(税込) (HEMIOLIA RECORDS / HEM202601BOX / 8050616581501)



マイルス・デイヴィスの名作「カインド・オブ・ブルー」がシングルレイヤーSACDとCDをセットにしたコレクターズ・アイテムとしての2枚組仕様で登場!

Hemiolia Records(ヘミオリア・レコーズ)は、この名盤の音質を極めたリイシュー盤をお届けします。本作は、1959年3月2日と4月22日にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで録音され、アーヴィング・タウンゼントがプロデュースを手掛けたものです。当初はコロンビア・レコードから発売されましたが、今回はシングルレイヤーSACDとCDをセットにした、コレクターズ・アイテムとしての2枚組仕様で登場します。シリアルナンバー入りで限定1,000セット生産、帯付きのこのボックスセットには、一般的なハイブリッドSACDにつきものの妥協を拒むという、同レーベルの哲学が体現されています。デュアルレイヤー・ディスクは、より簡便でコスト効率の良い解決策ではありますが、技術的な制約が避けられず、SACDとCDの双方で最高品質を実現することは不可能です。そこでレーベルは、最も困難な道を選びました。SACD用とCD用、それぞれのフォーマットに合わせて個別にリマスタリングを施した2枚のディスクを用意し、一切の妥協を排した極上のリスニング体験を提供するという道です。

Hemiolia Recordsによる今回の再発盤において、ピエトロ・ベニーニとそのチームは、単なる「標準的」な修復の枠を超えたアプローチを追求しました。彼らによる『Kind of Blue』のリマスタリング作業は、デジタル領域への変換直前まで純粋なアナログ信号経路の完全性を維持するという、妥協のないビジョンに基づいています。これは単なるデータ転送ではなく、マスターテープが持つダイナミクス、エネルギー、そして温かみをデジタル媒体の中にありのままに捉えるための、極めて精密な作業です。既存のオーディオファイル向け『Kind of Blue』再発盤の多くは、1990年代初頭にマーク・ワイルダーが確立したワークフローやマスターテープのコピーに依存して制作されてきました。それに対し、Hemiolia Recordsは、1959年の録音セッション時に使用されたAmpex製バックアップ・レコーダーから作成された、オリジナルの1/4インチ・プロダクション・マスター・コピーを使用することができたのです! その結果、Hemioliaの制作プロセスは、正しい再生速度で行われる「完全なアナログ・リマスタリング」と呼べるものとなりました。つまり、使用されたプロダクション・マスターテープ自体がすでに正しい再生速度で記録されていたため、ピエトロ・ベニーニは速度補正を行う必要がなかったのです。そもそも、よく知られている再生速度の問題は、最初の録音セッション当日に3トラック・レコーダーの動作速度が遅すぎたことに起因しています。その結果、アルバムの最初の3曲は、本来のピッチから4分の1音(クォーター・トーン)ずれた状態で録音されてしまっていたのです。

さらに、ワイルダー(およびその後のすべてのマスタリング・エンジニア)が採用した「5小節のフェードアウト」――これによりアナログ音源の約1分間が事実上削除されていました――は、Hemiolia Recordsでは採用されませんでした。今回の再発盤にオリジナルの「13小節のアウトロ」が収録されているという事実は、Hemiolia Recordsが、他のレーベルがデジタル処理やミキシングの段階でカットしてしまったテープの該当部分にアクセスできたことを証明しています。この重要な点は、当該ボックスセットのブックレットのライナーノーツを執筆したエンリコ・メルリン氏(マイルス・デイヴィスの世界的権威として広く知られる人物)によっても確認されています。Hemioliaは、バックアップ・テープが本来持っていたアナログ音源としての完全性を復元し、それによって音楽を真の姿で提示することに成功したと自負しています。ベニーニの狙いは、音に何かを付け加えることではなく、各楽器が本来持っていた空間的な定位と自然な音色を取り戻せるようにすることにありました。こうした高度なアナログ・プロセスを経て初めて、信号は高精度な変換段階へと送られデジタル化されました。その結果、歴史的な録音に鮮度と生命力が蘇り、聴き手の感情を揺さぶる体験がより一層高められたのです。この成果を最大限に活かすため、Hemiolia RecordsはSACDにおいてDSTエンコードを施さない非圧縮DSDを採用するという選択を行いました。これにより、アナログ・ソースからダイレクトなビットストリームを伝送することが可能になったのです。

Miles Davis: Trumpet
Julian "Cannonball" Adderley: Alto Saxophone
John Coltrane: Tenor Saxophone
Bill Evans: Piano
Wynton Kelly: Piano *Track 2 in Reel One
Paul Chambers: Bass
Jimmy Cobb: Drums

Recorder in 1959 at Columbia 30th Street Studio, New York City


Disk 1 (SACD, Single-Layer)
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue In Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches

Disk 2(CD)
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue In Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches



★名作「サキソフォン・コロッサス」がワンステップ・プレスによる限定高音質盤LPで登場!
SONNY ROLLINS / Saxophone Colossus(LP/180G) (One-Step Pressing) (remastered) (Limited Numbered Edition)
●SONNY ROLLINS / Saxophone Colossus(LP/180G) (One-Step Pressing) (remastered) (Limited Numbered Edition)
輸入LP 33,000円(税込) (HEMIOLIA RECORDS / HEM202602VIN / 8050616581518)

 
*LP/180グラム重量盤/One-Step Pressing/remastered/Limited Numbered Edition

ソニー・ロリンズの名作「サキソフォン・コロッサス」がワンステップ・プレスによる限定高音質盤LPで登場!

Hemiolia Recordsは、今回の『saxophone Colossus(サキソフォン・コロッサス)』のヴァイナル(アナログ盤)再発にあたり、単なる「標準的」な修復作業の枠を超えたアプローチを試みました。市場に出回っていたこれまでの再発盤は録音のマスターテープ・コピーを基にしていましたが、Hemiolia Recordsは、オリジナルの第一世代「フラット」1/4インチ・モノラル・プロダクション・マスターテープを使用することができたのです! これにより、同レーベルはモノラル音源を独自にステレオ解釈して再構築することに成功しました。その音質は、一般的な、音を大きく変質させてしまうようなモノラル加工とは一線を画すものです。ピエトロ・ベニーニ(Pietro Benini)によるリマスタリングは、『saxophone Colossus』に最大限の敬意を払って行われました。1956年の録音が持つ音の本質や本来のダイナミクスを損なうことなく、この傑作をより広く、より深い音響空間の中で生き生きと響かせています。

「Hemiolia Reference Vinyl」シリーズの立ち上げを記念し、ピエトロ・ベニーニが丹念にリマスターを施したこの特別復刻盤は、ドイツのABマスタリングにてアンドレアス・バウアーがラッカー・カッティングを担当しました。スタンパーの製造は英国のStamper Discs社が担っています。通常、1枚のスタンパーで最大1,000枚のプレスが可能ですが、Hemiolia Recordsでは一貫した妥協のない音質を確保するため、1枚のスタンパーあたりの生産数を550枚に制限しました。そのため、本シリーズはシリアルナンバー入り、帯付きで1,650枚のみの限定生産となっています。さらに、『saxophone Colossus』のプレスには、音質的に優れた「ワンステップ・プロセス」が採用されました。これにより、中間工程での複製を避け、溝(グルーヴ)の純度を極限まで高めています。そして、デンマークのRPM Recordsが「WarmTone」プレス工程の全段階を細心の注意とプロ意識を持って管理し、180グラムの「ヴァージン・ビニール」(33回転)として最高水準の品質を実現しています。

Hemiolia Recordsは2013年、イタリアのペルージャで設立されました。これは、単なる金銭的利益を超えた高い志を抱き、音楽への深い情熱に突き動かされたレーベルを立ち上げるという、ピエトロ・ベニーニの夢を実現したものです。ピエトロ・ベニーニはすべての制作プロジェクトを牽引する中心人物であり、アナログ分野における40年の経験と深い技術的知識を兼ね備えています。Hemiolia Recordsは、オーディオファイル(熱心なオーディオ愛好家)が満足する最高品質の音楽制作を目指しています。テープ、レコード、SACDのいずれのフォーマットであっても、すべての録音作品は情熱と細部への徹底したこだわりを持って企画・制作されています。同レーベルの制作活動は、アナログ・シグナル・チェーンを完全に維持(コンティニュイティ)することを基本としています。Hemiolia Recordsはあらゆる面で品質を追求しており、その姿勢は全従業員に共有されています。品質の追求は、絶えず更新・改善されるガイドブックに明記された手順を通じて、完璧なものへと高められています。

ソングリスト
A1.St. Thomas
A2.You Don’t Know What Love Is
A3.Strode Rode
B1.Moritat
B2.Blue Seven



★コリン・ウォルコットの逝去後、トリオ編成となった時期のオレゴンを捉えた作品!
OREGON / Beyond Words(SACD/Hybrid Stereo)
●OREGON / Beyond Words(SACD/Hybrid Stereo)
輸入SACD 4,840円(税込) (EVOSOUND / 3593 / 4895241453366)



●OREGON / Beyond Words(LP/180G/One-Step Pressing Vinyl LP)
輸入LP 7,700円(税込) (EVOSOUND / 124 / 4895241453342)

 

オーディオファイル向けレーベルであるチェスキー・レコードは、同社の「Chesky Original Masters」復刻シリーズの一環として、オレゴンの1995年のアルバム「ビヨンド・ワーズ」をSACDハイブリッド・ステレオ盤および180g重量盤ワンステップ・プレス・ヴァイナル(LP)でリリース。

本作では、ラルフ・タウナー(ギター、キーボード)、グレン・ムーア(ベース)、そして6種類の管楽器を操るポール・マッキャンドレスというメンバーが、極めて創造的な演奏を繰り広げています。本作は、パーカッション奏者コリン・ウォルコットの逝去後、トリオ編成となった時期のオレゴンを捉えた作品です。

モダン・ジャズに、異文化の音楽から着想を得たリズムやメロディ、サウンドを融合させたこのユニークなバンドは、常に特定のジャンルに分類できない、まさに「言葉を超えた(Beyond Words)」存在でした。タウナーやムーアのオリジナル曲に加え、ジム・ペッパーの名曲「Witchi-Tai-To」や3部構成のフリー・インプロヴィゼーションを収録。又、疾走感と躍動感に満ちた「Ecotopia」、遊び心があり思わず体が動き出すようなグルーヴの「Pepé Linque」、クラシック音楽の要素を取り入れた「Les Douzilles」、深く内省的な「The Silence Of A Candle」を収録。



★2006年作、アントニオ・カルロス・ジョビン集が180グラム重量盤LPレコードとSACDで再発!
DAVID HAZELTINE / Jobim Songbook In New York(SACD Hybrid Stereo)
●DAVID HAZELTINE / Jobim Songbook In New York(SACD Hybrid Stereo)
輸入SACD 4,840円(税込) (EVOSOUND / EVSA3552S / 4895241452529)

 

NYジャズ・シーンを代表するピアニスト、デヴィッド・ヘイゼルタイン率いるピアノ・トリオの2006年作「ジョビン・ソングブック・イン・ニューヨーク」が180グラム重量盤LPレコードとSACDで再発。
ピアニストのヘイゼルタインが、気心の知れたトップクラスのトリオ(ベーシストのナット・リーヴス、ドラマーのジョー・ファーンズワース)と共に、ボサ・ノヴァの創始者アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を新たな視点で再構築しています。

このトリオは、典型的なボサ・ノヴァのリズムに頼ることなく、センスと繊細さ、そして常に創造的な大胆さを持って楽曲に取り組んでいます。その結果、ジョビンの楽曲が持つ驚くべき柔軟性を際立たせる、新鮮で意外性に満ちた再解釈が生まれました。聴きどころとしては、驚くほどバップ(ビバップ)のスタイルを取り入れた「Mエディットation(瞑想)」や、アーマッド・ジャマルの洗練されたグルーヴを彷彿とさせる複雑な構成の「Once I Loved」などが挙げられます。特筆すべきは、伝説的な名曲「The Girl From Ipanema(イパネマの娘)」が、海辺のそよ風のような軽やかな曲調から、疾走感あふれるスウィング・ナンバーへと見事に変貌を遂げている点です。



★2002年作「クロース・トゥ・ユー」がハイブリッドSACDで登場!
SUSAN WONG / CLOSE TO YOU - 25TH ANNIVERSARY REMASTERED EDITION (HYBRID STEREO SACD)
●SUSAN WONG / CLOSE TO YOU - 25TH ANNIVERSARY REMASTERED EDITION (HYBRID STEREO SACD)
輸入SACD 4,840円(税込) (EVOSOUND / EVSA3582S / 4895241453106)



香港の歌姫、ファッション・モデルでもある女性シンガー、スーザン・ウォンの2002年作「クロース・トゥ・ユー」がハイブリッドSACDで登場



★8枚のレアなアルバム(LP)を4枚のCDに収録したお徳用盤!
LUCKY THOMPSON / Rare Albums Collection(4CD)
●LUCKY THOMPSON / Rare Albums Collection(4CD)
輸入CD 4,950円(税込) (ENLIGHTENMENT / EN4CD9258 / 0823564040530)



名テナー/ソプラノ奏者、ラッキー・トンプソンの8枚のレアなアルバム(LP)を4枚のCDに収録したお徳用盤。





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★艶やかにして、豊穣なエモーションを抱えたUSシンガー・ソングライター!
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●ヘイリー・ロレン / カインド・オブ・ウィルダネス
国内CD 2,970円(税込) (ビクターエンタテインメント / VICJ-61800 / 4988002955701)



艶やかにして、豊穣なエモーションを抱えたUSシンガー・ソングライター。通算12枚目となる、待望のニューアルバム! 過去20年間に亘り、音楽を通じて感情を真摯に伝えることに人生を懸けてきたシンガー・ソングライター、ヘイリー・ロレン。最新アルバム『A Kind Of Wilderness』は全11曲を収録。ジャズを主軸にしたハイセンスなオリジナル曲はもちろんのこと、オリジナリティー溢れるアレンジで構成されたカバー曲も含め、ヘイリーの新たな魅力が詰まった、通算12枚目の最新アルバム。


★インターネット時代の感性でジャズを更新する次世代の才能コルトアルトが待望のニューアルバム!
コルト・アルト / サム・スモール・フォーチュン
●コルト・アルト / サム・スモール・フォーチュン
国内CD 3,300円(税込) (BEAT RECORDS / BRC824 / 4523132169507)



インターネット時代の感性でジャズを更新する次世代の才能コルトアルトが待望のニューアルバム『SOME SMALL FORTUNE』をリリース!
マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/作曲家/パフォーマーであるリアム・ショートールが率いるプロジェクト、コルトアルトがアルバム『SOME SMALL FORTUNE』を〈Ninja Tune〉よりリリースする。
スコットランド・ダンフリーズ生まれ、グラスゴー育ちのリアムは、この10年近く、グラスゴー南部にある自宅スタジオを拠点に、地元の親しいコラボレーターたちとともに、熱量あふれる即興演奏、ひねりの効いたプロダクション、そしてジャンルを横断する楽曲制作を積み重ねてきた。
『SOME SMALL FORTUNE』は、リアムのキャリアの中でも最もスケールが大きく、予測不能な魅力に満ちた作品だ。長年活動を共にしてきたグラスゴーのバンド・メンバーに加え、これまでで最も幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を取り入れた、制作環境の枠を大きく超えるアルバムに仕上がっている。
自分が大好きなアーティストたちと一緒に曲を書いて、本当の意味でコラボレーションしたかったんだ。自分ですべてをコントロールするようなやり方ではなくてね。だから昔から聴いてきたミック・ジェンキンスや、素晴らしいスコットランドのシンガーソングライタージェイコブ・アロン、そして変幻自在なBINA.のようなアーティストに声をかけました。この作品では、自分自身もまったく新しい世界へ踏み込んでいます。
- Liam Shortall (corto.alto)
リアムの自由奔放で抑えきれないサウンドは、2023年のデビューアルバム『Bad With Names』でマーキュリー賞にノミネートされ、2025年にはAIMアワードのブレイクスルー・アーティスト賞を受賞。2025年のUKツアーは各地でソールドアウトし、ロンドンのKOKO公演も満員の観客を前に大成功を収めた。
トロンボーン、ベース、ギター、ドラムというライヴ編成にサンプラーを加えた、その圧倒的なライヴのエネルギーは『SOME SMALL FORTUNE』の制作にも大きな影響を与えたという。
14歳か15歳の頃、ア・トライヴ・コールド・クエストのようなアーティストを聴いてヒップホップに夢中になり、独学で音楽制作を始めたんだ。当時はサンプリングやドラム・プログラミングばかりやっていた。この新作では、そんな原点に立ち返っている。ボーカルや環境音、フィールドレコーディングを切り刻みながら、これまでの自分のやり方や得意な領域から一歩踏み出した作品を作りたかったんだ。
ドラマーのグレアム・コステロ、同じくマーキュリー賞ノミネート経験を持つピアニスト、ファーガス・マクリーディ、サックス奏者マテウシュ・ソビエスキら長年のバンドメンバーとともに制作された本作は、掘り起こされた記憶と、旧友や新たなコラボレーターとの本能的な創造性が純粋なかたちで結実したアルバムとなっている。
オープニング曲「THIEF」は、刻まれたクラシカルなストリングス、力強いブレイクビーツ、ジャージー・クラブのベースラインでアルバムの勢いを提示。「WHODIS」では、リアムがJ・ディラを思わせるハードに跳ねるヒップホップ・ビートを鳴らし、その上でミック・ジェンキンスがラップを披露する。「OMNI」は豊かなストリングス・アレンジとスコットランドのシンガー、テラ・キンのソウルフルな歌声を融合させ、「TEMPLE」ではリアム自身の加工されたピッチ・ボーカルが、激しくうねるドラム・グルーヴの上を軽やかに駆け抜ける。そしてアルバムのラストを飾る「NOBLEHILL」では、唯一無二のスコットランド人シンガーソングライター、ジェイコブ・アロンと共演し、憂いを帯びたストリングスと繊細なギターの旋律、そして伸びやかな歌声が胸を打つエモーショナルなフィナーレを生み出している。
すべての楽曲は緻密なレイヤーで構築され、それぞれが鮮やかに異なる表情を持ちながらも、リアムの想像力が生み出す歓びに満ちたサウンドスケープの中でひとつに結びついている。そのコラージュ的なアプローチはアルバム・アートワークにも反映されており、幼少期に再発見した何百枚もの写真を細かく裁断し、再構成してスキャンすることで、歪みを帯びた新たな自身の肖像を作り上げている。
アルバムを作るときは100曲くらい作って、そのうち実際に作品に入るのは12~15曲ほど。90%は失敗するものなんだ。でも、その失敗があるからこそ、残り10%のひらめきが作品全体に火をつける。もう「良いものが作れないかもしれない」という不安はないよ。どのアイデアに向き合い、育てていく価値があるのか、自分でわかるようになったから。このアルバムはまさにそのプロセスの証でもある。すべてのパートをまずデモにして、バンドと録音し、またデモに戻して録り直し、不要な部分を削りながら、音楽とともに時間を重ねていった。自分の部屋で少しずつ磨き続けているけれど、最終的に聴こえてくるのは、そうして積み重ねられた刺激的な共同制作の瞬間ごとの"火花"なんだ。旅を続けるように自由で、ジャンルを超え、ひと言では定義できない音楽を携え、リアムは今、コルトアルトをグラスゴーの小さな部屋から世界へと羽ばたかせようとしている。




★これまでのキャリアの集大成的なバラエティーに富んだ大作!
SENRI OE / HOMEWORK
●SENRI OE / HOMEWORK
輸入CD 3,300円(税込) (PND RECORDS / MVD21687A / 0195269422622)



大江千里の3年ぶりとなる9枚目のオリジナル・ジャズアルバム! 2023年『Class of '88』以来3年ぶりとなる大江千里9枚目のオリジナル・ジャズアルバムは自宅で制作したエレクトロなトラックからピアノトリオで録音したアコースティックなジャズまで、これまでのキャリアの集大成的なバラエティーに富んだ大作!
※輸入盤



★キース・ティペットおよびルイス・モホロ=モホロと共演したデュエット作品集!
LARRY STABBINS / And the birds sang... duets with Keith Tippett and Louis Moholo-Moholo
●LARRY STABBINS / And the birds sang... duets with Keith Tippett and Louis Moholo-Moholo
輸入CD 3,630円(税込) (JAZZ IN BRITAIN / JIB95SCD / 5060774191224)



英国のサックス奏者、ラリー・スタビンズがキース・ティペットおよびルイス・モホロ=モホロと共演したデュエット作品集「アンド・ザ・バーズ・サング」。
スタビンズとティペットが1983年にロンドンのメイダ・ヴェール・スタジオで録音した3曲の即興演奏は、両者の楽器の可能性を余すところなく探求しています。穏やかなメロディから、聴覚を激しく揺さぶるような強烈な演奏まで、さらにはコール・ポーターの名曲「Every Time We Say Goodbye」の美しい解釈までが繰り広げられます。
スタビンズとティペットによる楽曲の間には、2000年にロンドンの即興音楽シーンの拠点であるザ・クリンカー・クラブで行われた、スタビンズとモホロ=モホロによる4つの即興演奏が収録されています。これらの楽曲は、長年にわたる共演を通じて二人の間に築かれた驚くべき理解の深さと、まるでテレパシーのような阿吽の呼吸を改めて浮き彫りにしています。

Larry Stabbins Tenor and soprano saxophone
Keith Tippett Piano、small percussion、voice
Louis Moholo-Moholo Drums
Tracks 1、4 and 7 recorded at Maida Vale Studios、London on 24 October 1983
Tracks 2、3、5 and 6 recorded at The Klinker Club、Sussex Arms、Culford Road、London on 2 November 2000






★2025年4月23日のロンドンのヴォルテックス・ジャズ・クラブでのライブ音源!
PAT THOMAS(FREE JAZZ) / THE DAY AFTER
●PAT THOMAS(FREE JAZZ) / THE DAY AFTER
輸入CD 3,960円(税込) (JAZZ NOW / JN04CD / 5060774191149)



フリー・ジャズ系ピアニスト、パット・トーマス率いるトリオの2026年作「ザ・デイ・アフター」は2025年4月23日にロンドンのヴォルテックス・ジャズ・クラブで行ったライヴ音源を収録。
Piano Pat Thomas
Double Bass Olie Brice
Drums Gary Willcox
Recorded on 23 April 2025 at the Vortex Jazz Club、London




★1958年から1972年にわたる活動を網羅した未発表音源集!
TUBBY HAYES / Unexpected Pleasure(3CDBOX)
●TUBBY HAYES / Unexpected Pleasure(3CDBOX)
輸入CD 4,950円(税込) (JAZZ IN BRITAIN / JIB81SCD / 5060774191125)



*3CD BOX
タビー・ヘイズの1958年から1972年にわたる活動を網羅した未発表音源集「アンイクスペクテッド・プレジャー」が英国初となる3枚組CDボックスセット形式で登場! 合計3時間以上の未発表音源が収録されています。ライヴおよびスタジオで録音された完全未発表音源のみで構成された本作は、1958年から1972年にかけての10種類もの異なる編成での演奏を収録し、彼のキャリアの黄金期を辿る内容となっています。その範囲は、もう一人のテナー・サックスの巨匠ロニー・スコットと共同リーダーを務めた伝説的グループ「ジャズ・クーリアーズ」に始まり、トランペット奏者ジミー・デューカーを擁し人気を博した60年代初頭のクインテット、彼自身が見出したドラマーであるトニー・レヴィンやスパイク・ウェルズをフィーチャーしたカルテット、そしてオールスター・ビッグ・バンドに至るまで多岐にわたります。
地元の神童から国際的なジャズ・スターへと駆け上がったヘイズの軌跡を記録したこのコレクションには、貴重なヨーロッパでのラジオ放送音源も含まれています。これらのセッションには、既存のディスコグラフィーには存在しないヘイズの自作曲がいくつか含まれているほか、「Modes and Blues」、「100% Proof」、「Grits、Beans and Greens」、「Trenton Place」といった、ファンにはお馴染みの名曲のエキサイティングな新バージョンも収録されています。

高品質なテープ音源から丁寧に制作され、ヘイズのアーカイブから提供された貴重な写真や資料を同梱した本作には、受賞歴のあるサックス奏者であり、『The Long Shadow of the Little Giant: The Life、Work and Legacy of Tubby Hayes』の著者でもあるサイモン・スピレットによる充実した解説エッセイも収録されています。
[DISC ONE] (1958-1962)THE JAZZ COURIERSTubby Hayes (tenor サックス、vibes); Ronnie Scott (tenor サックス); Terry Shannon (piano); Jeff Clyne (bass); Bill Eyden (drums)28 August 1958、London1. Oasis [a.k.a. Mirage]
2. Whisper Not
3. Just One Of Those Things
4. For All We Know
5. For Minors Only
6. If This Isn't Love

TUBBY HAYES WITH THE KURT EDELHAGEN ALL-STAR BANDTubby Hayes (tenor サックス); Rob Pronk、Milo Pavlovic、Fritz Weichbrodt、Dusko Goykovich (trumpets); Raymond Droz (trombone); Ken Wray (valve trombone); Christian Kellens (trombone); Derek Humble (alto サックス); Hans Kretzschmar (alto サックス); Jean-Louis Chautemps (tenor サックス); Karl Drewo (tenor サックス); Eddy Busnello (baritone サックス); Francis Coppetiers (piano); Johnny Fischer (bass); Stuff Combe (drums); Kurt Edelhagen (leader)7 June 1959、Jazzfestival Duisburg、Stadttheater、Duisburg、Germany7. The Song Is You
8. Round Midnight
9. Cherokee
THE TUBBY HAYES QUINTET AND GUESTSTubby Hayes (tenor サックス、vibes); Jimmy Deuchar (trumpet、mellophonium); Eddie Blair (trumpet); Leon Calvert (trumpet、flugelhorn); Keith Christie (trombone、valve trombone); Terry Shannon (piano); Freddy Logan (bass); Allan Ganley (drums)21 November 1962、Aeolian Studios 1、London10. Modes and Blues
11. As Close As You Are
12. Valves and Mallets
13. Spring Is Here
14. Fly Me To The Moon
15. The Trumpets Have It
[DISC TWO](1964-1966)THE TUBBY HAYES QUINTETTubby Hayes (tenor サックス、フルート、vibes); Jimmy Deuchar (trumpet、mellophonium); Terry Shannon (piano); Freddy Logan (bass); Allan Ganley (drums)4 January 1964、Paris Studios、London1. The Syndicate
2. Blue Flues
3. Spring Can Really Hang You Up The Most
4. The Sweetest Sounds
TUBBY HAYES WITH THE BORA ROKOVIC TRIOTubby Hayes (tenor サックス); Bora Rokovic (piano); Joe Sidow (bass); Stuff Combe (drums)10 March 1964、Cologne、Germany5. Secret Love
TUBBY HAYES AND THE THORLEIF øSTERENG BIG BANDTubby Hayes (tenor サックス、フルート); remainder of personnel unknownJanuary 1966、オスロ、ノルウェー6. 100% Proof
7. Alone Together
THE TUBBY HAYES QUARTETTubby Hayes (tenor サックス、フルート); Mike Pyne (piano); Bruce Cale (bass); Tony Levin (drums)29 July 1966、possibly Kensington House、London8. The Shadow Of Your Smile
9. Make Someone Happy
10. A Taste Of Honey
11. Walkin'
[DISC THREE]1969-1972THE TUBBY HAYES BIG BANDTubby Hayes (tenor サックス); Greg Bowen (trumpet); Ian Hamer (trumpet、flugelhorn); Kenny Wheeler (trumpet、flugelhorn); Les Condon (trumpet); Chris Pyne、David Horler、Bill Geldard (trombones); Peter King (alto サックス); Alan Branscombe (alto サックス、piano); Ronnie Scott (tenor サックス); Harry Klein (baritone サックス); Louis Stewart (guitar); Mike Pyne (piano); Ron Mathewson (bass); Jeff Clyne (bass); Spike Wells (drums); Tony Levin (drums)25 July 1969、Maida Vale Studios、London1. 200% Proof (take 1)
THE TUBBY HAYES QUARTETTubby Hayes (tenor サックス、フルート); Mike Pyne (piano); Ron Mathewson (bass); Spike Wells (drums)26 September 1969、Aeolian Studios、London2. Make Someone Happy
3. A Uttoxeter Idyll
4. Mainly For The Don
5. Here's That Rainy Day
6. Grits、Beans And Greens
THE TUBBY HAYES QUARTETTubby Hayes (tenor サックス、フルート); Mike Pyne (piano、electric piano); Daryl Runswick (bass); Tony Levin (drums)11 September 1972、Golders Green Hippodrome、London7. Lady Celia
8. Trenton Place
9. An Unexpected Pleasure
10. Sienna Red






★テナーサックス奏者、アイク・ケベックのブルーノート・レコード時代のほぼ全作品を網羅した4枚組CD!
IKE QUEBEC / Classic Blue Note Collection(4CD)
●IKE QUEBEC / Classic Blue Note Collection(4CD)
輸入CD 4,400円(税込) (ENLIGHTENMENT / EN4CD9257 / 0823564040448)



*4CD
テナーサックス奏者、アイク・ケベックのブルーノート・レコード時代のほぼ全作品を網羅した4枚組CD。
本作には、アイク・ケベックのオリジナル・アルバム8枚が収録されており、1940年代の78回転盤、1950年代半ばから後半にかけてのブルーノート・レーベルからのシングル、そして1959年から1963年にかけてブルーノートからリリースされた5枚のアルバムなど、彼のほぼ全作品を網羅した必携のコンピレーションです。


★【再入荷】 ファラオ・サンダースがゲスト参加した1970年作スピリチュアル・ジャズ名盤!
ALICE COLTRANE / Journey in Satchidananda(LP/ORANGE VINYL)
●ALICE COLTRANE / Journey in Satchidananda(LP/ORANGE VINYL)
輸入LP 6,930円(税込) (VERVE / 162417 / 0602475043911)



*LP/ORANGE VINYL
スワミ・スワミ・サチダナンダ師に傾倒し、その名前をタイトルに付けた1970年師に傾倒し、その名前をタイトルに付けた1970年作「ジャーニー・イン・スワミ・サチダナンダ」がカラー・レコード仕様のアナログ盤LPレコードで再発。ファラオ・サンダースがゲスト参加したスピリチュアル・ジャズ名作。


★【再入荷】 歴史を越え、ジャンルを越え、音楽史上に輝く不滅の1958年録音作品*ボーナス・トラック×2曲追加収録!
CANNONBALL ADDERLEY / Somethin' Else(+2 Bonus Tracks) (LP/180G/Limited Crystal Clear Vinyl)
●CANNONBALL ADDERLEY / Somethin' Else(+2 Bonus Tracks) (LP/180G/Limited Crystal Clear Vinyl)
輸入LP 3,850円(税込) (WAXTIME / 526031 / 8435723702108)



*LP/180グラム重量盤/Limited Crystal Clear Vinyl
キャノンボール・アダレイが1958年にブルーノートにレコーディングした名作アルバム「サムシン・エルス」が180グラム重量盤、カラー・レコード仕様のアナログ盤LPで再発。マイルス絶妙のミュート・トランペット・ソロで知られる圧倒的人気曲「枯葉」を収録、奔放なキャノンボール・アダレイのアルト、ハートフルなハンク・ジョーンズのピアノなど、心に余韻が残る大傑作。マイルスがサイドメンとしてブルーノートに録音を残したのは本作のみで、キャノンボール唯一のブルーノート・アルバム。ボーナス・トラック2曲追加収録

Cannonball Adderley(as)
Miles Davis(tp)
Hank Jones(p)
Sam Jones(b)
Art Blakey(ds)




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9/4(金)新着中古レコード出品情報

新着棚を総入れ替えしました!
新着中古レコードを約500枚ほど放出!!


モダンジャズ中心に、名盤・人気盤の国内帯付や輸入リイシュー盤、
まとめて放出いたしました!

【詳細はリストをご覧ください】
ご来店をお待ちしております。

リストがなくなったものは販売済みです。
店頭・通販の併売につき売り切れの際はご容赦下さい。
20260903

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9/4 (金) 新着中古CD出品情報

モダン中心に、ボーカル廃盤・人気盤、Mike Nock, Enrico Rava他ユーロジャズ好盤など約50点を出展!

詳細はリストご確認くださいませ。
ご来店お待ちしております! 

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9/3 (木) 新着中古CD出品情報

JOHN COLTRANE, JOHN ABERCROMBIE, FUSION, VOCALなどなど出展!

詳細はリストご確認くださいませ。
ご来店お待ちしております!

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9/3(木)新着中古レコード出品情報

新着中古レコードを160枚ほど出品いたしました。
モダンジャズ中心に、名盤・人気盤の国内帯付や輸入リイシュー盤、
まとめて放出いたしました!Blue Noteも多めです!


【詳細はリストをご覧ください】
ご来店をお待ちしております。

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店頭・通販の併売につき売り切れの際はご容赦下さい。
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★サリヴァン・フォートナーのレギュラートリオのベーシスト、タイロン・アレンの2026年作!
TYRONE ALLEN II / Upward
●TYRONE ALLEN II / Upward
輸入CD 4,180円(税込) (DREAMS & FEARS RECORDS / DF9101CD / 0199806535868)



グラミー賞の最優秀ソロ・ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞(2023 年、@Artwork Records)を含む 3 部門にノミネートされたジャズ・ピアノのサリヴァン・フォートナーのレギュラートリオのベーシスト、タイロン・アレンの2026年作「アップワード」。タイショーン・ソーリー(ds)の話題作「Members... Don't!」のベーシストとピアニストは本作のタイロンとレックスになります。

Tyrone Allen II Upright Bass、Electric Bass、シンセ Bass、エレクトロニックスAidan Lombard - Trumpet (2、4、13、14)
Neta Raanan - Tenor saxophone (1-2、4、6-8、10、12、14)
Lex Korten - Keys (1-4、7-8、10、12-14)
Samantha Feliciano - Harp (1、3、6、8-10、14)
Abe Nouri - Live Effects (2、13)
Kayvon Gordon - Drumset (1-4、7-8、10、12-14)





FATS NAVARRO / REFERENCE: FATS NAVARRO WITH TADD DAMERON
●FATS NAVARRO / REFERENCE: FATS NAVARRO WITH TADD DAMERON
輸入CD 3,300円(税込) (ALAY / 2512 / 7649988758324)



ダメロン自身は、著名なソリストであることを自認してはいなかった。バンドのピアニストとしての彼の演奏を聴くと、即興的なメロディの変奏を試みるのではなく、一貫してコード・ヴォイシングを駆使する、控えめで思索的なスタイルがうかがえる。彼はフリーランスとしてキャリアをスタートさせ、ハーラン・レナード、ジミー・ランスフォード、ビリー・エクスタイン、ディジー・ガレスピーらのオーケストラに楽曲を提供した。自身の音楽に最も影響を与えたのはデューク・エリントンとジョージ・ガーシュウィンだと認めていたが、ガレスピーもまた、和声面でのインスピレーションの源として長く重要な役割を果たした。ミントンズやモンローズで活発化していた実験的なジャム・セッションへの参加や、その後の小編成グループでの活動は、芸術的な必然性だけでなく、経済的な必要性によるものでもあった。特筆すべきは、彼がリーダーとして、またアレンジャーとしての視点から、和声の可能性を広げるために、可能な限り従来のクインテット(5人編成)にホーン楽器を1、2本加える編成をとっていたことである。(ライナーより抜粋)
Fats Navarro trumpet
Leo Parker baritone saxophone
Tadd Dameron piano
Gene Ramey double bass
Denzil Best drums
Tracks 14、recorded
January 1947、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Ernie Henry alto saxophone
Charlie Rouse tenor saxophone
Tadd Dameron piano
Nelson Boyd double bass
Shadow Wilson drums
Tracks 58、recorded
September 1947、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Ernie Henry alto sxophone
Tadd Dameron piano
Curley Russell double bass
Kenny Clarke drums
Tracks 9 + 10、recorded
October 1947、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Charlie Rouse tenor saxophone
Tadd Dameron piano
Nelson Boyd double bass
Art Blakey drums
Tracks 1114、recorded
December 1947、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Dexter Gordon tenor saxophone
Tadd Dameron piano
Nelson Boyd double bass
Art Mardigan drums
Tracks 1517、recorded
December 1947、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Allen Eager tenor saxophone
Wardell Gray tenor saxophone
Tadd Dameron piano
Curley Russell double bass
Kenny Clarke drums
Chino Pozo bongos (18 only)
Tracks 1820、recorded
September 1948、New York N.Y.
Fats Navarro trumpet
Kai Winding trombone
Sahib Shihab alto saxophone
Dexter Gordon tenor saxophone
Cecil Payne baritone saxophone
Tadd Dameron piano
Curley Russell double bass
Kenny Clarke drums
Diego Ibarra bongos
Vidal Bolado congas
Rae Pearl vocal (22 only)
Tracks 21 + 22、recorded
January 1949、New York N.Y.


HENRY GRIMES & MARZETTE WATT / REFERENCE: HENRY GRIMES & MARZETTE WATTS THE CALL
●HENRY GRIMES & MARZETTE WATT / REFERENCE: HENRY GRIMES & MARZETTE WATTS THE CALL
輸入CD 3,300円(税込) (ALAY / 2511 / 7649988758317)



グライムスの「Son of Alfalfa」は、サヴォイ・レーベルのアルバムに収録された「Farmer Alfalfa」と同じ3音のモチーフを基にしています。そこでは、「For Django」に見られるような、クラリネットとボウイング(弓弾き)のベースによるユニゾンで頻繁に奏でられる、陰鬱で地底から響くようなテーマが用いられ、「Fish Story」に見られるような、3つのテンポが重なり合うエピソードも取り入れられています。グライムスは、一見すると異なる性質を持つこれらのプログラムを支える要(かなめ)となっています。彼がその役割を果たせたのは、驚くほど多岐にわたる経歴を持っていたからです。キャリアの初期には、ロリンズやトリスターノ、アイラーやセシル・テイラー、モーズ・アリソンやマッコイ・タイナー、ジェリー・マリガンやファラオ・サンダースといった面々の音楽的基盤を支えてきました。また彼は、マーゼット・ワッツの指揮の下、最初で最後となる共演を果たしたミュージシャンたちの集まりを繋ぐ重要な糸の一つでもありました。グライムスは1965年、ドラマーのJ.C.モーゼスと共にアーチー・シェップのセッションに参加しています。1966年9月には、ヴィブラフォン奏者のカール・ベルガーと共に、ドン・チェリーのアルバム『Symphony for Improvisers』の制作に携わりました。その2ヶ月後、グライムスはファラオ・サンダースの『Tauhid』で、ギタリストのソニー・シャーロックと競演しています(シャーロックはその後、バヤード・ランカスターの『It's Not Up To Us』にも参加しました。同作は1968年までリリースされませんでしたが、一部の資料によれば、録音日は1966年12月8日、つまりマルゼット・ワッツのセッションと同じ日だったとされています)。ワッツがどのようにしてこのメ??ンバーを集めたのかについては記録が残っていませんが、グライムスがその共通項となっています。ワッツに関しては、彼の死後にその業績が顧みられていないことは、彼の創造性の広さを反映していません。彼はビジュアル・アーティスト、レコーディング・エンジニア、公民権運動家、実験映画作家、教育者、そしてマルチ・インストゥルメンタリスト(1970年代初頭にはシンセサイザーも演奏に取り入れました)として活動していました。ここに収められた音楽は、行動するコミュニティの精神と彼が関わり合ったことの産物です。細部においては即興的でありながら、個々の楽器の音色は、互いに呼応する色彩やテクスチャーの調和へと融合していきます――ベルガーの明るく金属的なヴィブラフォンの響き、震えるような箏(こと)の音色を思わせる輪郭や、鋭く尖った音の塊を織り交ぜるシャロックのギター。情熱的なうめきや荒々しい奔流のようなホーンの響き。そしてJ.C.・モーゼスの粘り強いドラミング――これらは、互いの深い共鳴への鋭敏な意識を映し出すと同時に、ワッツの抽象表現主義的なキャンバスに見られる、あの独特な奔放さを象徴的に体現しています。こうして、流動的かつ相乗効果を生み出す集団的演奏『Backdrop for Urban Revolution』は、望ましい変革を実現するために、既存の枠にとらわれない刺激的でオルタナティブな現実と関わり合おうとする姿勢を提示しているのです。マーゼット・ワッツは1968年にサヴォイ・レーベルでさらにもう一枚アルバムを録音しましたが、その後は1998年に亡くなるまで、レコードや映画の制作といった裏方の仕事に従事しました。ヘンリー・グライムスもまた60年代後半に演奏活動から身を引き、2000年代初頭にキャリアを再開させるまでの約30年間、その消息は不明となっていました。彼は2020年に逝去しています。しかし、自由な表現の意義を謳歌する彼らの音楽が放つメッセージは、今日においてもなお、極めて重要かつ今日的な意味を持ち続けています。(ライナーより抜粋)

1~6
Henry Grimes Trio
Henry Grimes double bass
Perry Robinson clarinet
Tom Price drums
Recorded December 28、1965
New York N.Y.
7~9
Marzette Watts
Marzette Watts tenor & soprano
saxophones、bass clarinet
Byard Lancaster alto saxophone,
フルート & bass clarinet
Clifford Thornton trombone & cornet
Juni Booth double bass on 9
Henry Grimes double bass
Sonny Sharrock guitar
Karl Berger vibraphone
J.C. Moses drums
Recorded December 8、1966
New York N.Y.


★【再入荷】 1969年のヨーロッパでの『ビッチェズ・ブリュー』ライヴ音源!
MILES DAVIS / Reference: Miles Davis’ 3rd Quintet Bitches Brew Live 1969 in Europe (2CD)
●MILES DAVIS / Reference: Miles Davis’ 3rd Quintet Bitches Brew Live 1969 in Europe (2CD)
輸入CD 3,850円(税込) (ALAY / 2510 / 7649988716898)



*2CD
ALAYは初回受注分で廃盤となります。
1969年のヨーロッパでの『ビッチェズ・ブリュー』ライヴ音源
1969年夏、東海岸とアンティーブ・ジャズ・フェスティバルでのギグをこなすために結成されたマイルス・デイヴィスの3番目のクインテットは、チック・コリアとデイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネットという強力な新リズム・セクションをフィーチャー。クインテットはスカンジナビアとヨーロッパをツアーし、その中からベルリン、ストックホルム、ロッテルダムでのライヴ音源を2枚のCDにコンパイル。
マイルスは終始、インスピレーションに満ちた、変幻自在で刺激的な演奏を聴かせ、ウェイン・ショーターのテナーとソプラノ・サックスの使い分けはロッテルダムでは特に力強く、ベルリンでは奇妙な構成主義的な印象を与える。チック・コリアがエレクトリック・ピアノで独自の打楽器的なテクニックを駆使し、軽快な対旋律や、支えとなる和音の爆発的な連なり、唐突で型破りなクラスターを衝撃的な迂回的、そして風変わりなソロと織り交ぜている。

Miles Davis trumpet
Wayne Shorter tenor and soprano saxophones
Chick Corea piano and electric piano
Dave Holland double bass
Jack DeJohnette drums
[CD 1]Berlin Live、November 7、1969 At Berliner Jazztage In The Berlin Philharmonie
1.Directions 6:59
2.Bitches Brew 13:28
3.It's About That Time 14:09
4.I Fall In Love Too Easily 3:42
5.Sanctuary 4:26
Stockholm Live、November 5、1969 At Folkets Hus
6.Bitches Brew 14:38
7.Paraphernalia 9:19
8.Nefertiti 10:05
[CD 2]
Stockholm Live、November 5、1969 At Folkets Hus
1.Masqualero 7:55
2.This 5:38
Rotterdam Live、November 9、1969 At De Doelen
3.Directions 10:20
4.Bitches Brew 12:18
5.I Fall In Love Too Easily 2:36
6.Sanctuary 3:58
7.It"s About That Time 17:15
8.Masqualero 15:01


★2013年にリリースしたナット・キング・コールのトリビュート・アルバムがリマスターCDで再発!
GEORGE BENSON / Inspiration: A Tribute to Nat King Cole
●GEORGE BENSON / Inspiration: A Tribute to Nat King Cole
輸入CD 2,750円(税込) (CANDID / CDCND3404 / 0708857340415)



ジョージ・ベンソンが2013年にリリースしたナット・キング・コールのトリビュート・アルバム「インスピレーション:ア・トリビュート・トゥ・ナット・キング・コール」がリマスターCDで再発。同アルバム・セッションから"Almost Like Being In Love"、"That Sunday、That Summer"、"Ramblin' Rose"の3曲をボーナス・トラックとして追加収録。



★藤井郷子の大編成シリーズの3作目は、2026年5月3日、ベルリンでの奇跡の晩を捉えた55分!
藤井郷子 / Second Attempt
●藤井郷子 / Second Attempt
国内CD 2,530円(税込) (Libra records / LIBRA212085 / 4582561403859)



藤井郷子オーケストラ・ベルリンのライヴ・レコーディング。2026年、藤井郷子の大編成シリーズの3作目は、2026年5月3日、ベルリンでの奇跡の晩を捉えた55分。
組曲『Second Attempt』はパンデミック中に考え始めた即興演奏部分を大編成の中でさらに発展させる手法を試みた楽曲で、途中、楽器を使わずに音を出すというセクションもある。初演は日本で、その後ハンブルクの大学、メルボルンの大学でのワークショップで演奏されたが、楽器を使わない部分は紙コップだったり割り箸だったり、ガムテープだったりした。混乱を続ける世界情勢への思いから今回は「新聞」を演奏することにした。

Gebhard Ullmann、Mathias Schubert -tenor サックス
Paulina Owczarek -baritone サックス
Nikolaus Neuser、Lina Allemano、Natsuki Tamura -trumpet
Matthias Muller -trombone Liz Kosack -シンセesizer
Jan Roder-bass
Michael Griener、Peter Orinsdrums
Recorded live on May 3、2026
at House of Music、Berlin (Jazzkeller69) by Peer Soehring、DerGuteTon、BerlinMixed on June 10、2026 by Naoto Sugahara,Orpheus スタジオ、Tokyo
Mastered on June 15、2026 by Naoto Sugahara、Orpheus スタジオ、Tokyo




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現代ジャズ・ギタリストの鬼才、ヤコブ・ブロが自身とかつての師であるポール・モチアンとの楽曲を、ブライアン・ブレイドやクリス・チークらを迎えた8人のオールスターアンサンブルで奏でる
9月下旬入荷予定
JAKOB BRO / 8
●JAKOB BRO / 8
輸入CD 3,850円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM033CD / 5707785015575)



●JAKOB BRO / 8(LP)
輸入LP 6,600円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM033 / 5707785015599)

 

これまでECMで数多くの作品をリリース、昨年、日本でも公開されたドキュメンタリー映画『ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン ―ジャズが生まれる瞬間――』を手掛けるなど精力的に活動を続ける現代ジャズ・ギタリストの鬼才、ヤコブ・ブロが主宰するレーベル、Loveland Musicが贈るアルバム『8』は、ポール・モチアンとヤコブ・ブロの楽曲をフィーチャーしたスタジオ録音作品。

ヤコブ・ブロ、ブライアン・ブレイド、クレイグ・テイボーン、クリス・チーク、イェスパー・ゾイテン、アンデルス・クリステンセン、ラリー・グレナディア、マーカス・ギルモアというオールスター・アンサンブルが参加。本作は、ニューヨークの「ヴィレッジ・ヴァンガード」での1週間にわたるレジデンシー公演を終えた後、同地の「パワー・ステーション」にて、エンジニアのジェームス・ファーバーと共に一回のセッションで録音されました。

Jakob Bro (Electric Guitar)
Chris Cheek (Tenor saxophone)
Jesper Zeuthen (Alto saxophone)
Craig Taborn (Piano)
Larry Grenadier (Double Bass)
Anders Christensen (Double Bass)
Marcus Gilmore (Drums)
Brian Blade (Drums)All songs by Jakob Bro (Pearl River、Saturday、Mild) and Paul Motian (Mumbo Jumbo、Drum Music、Split Decision & It Should've Happened a Long Time Ago).






ビル・フリゼール、リー・コニッツら豪華メンバー参加ジャズ・ドキュメンタリー映画のサントラ!
9月下旬入荷予定
JAKOB BRO / Music For Black Pigeons Motion Picture Soundtrack (2026 Edition)(2LP)
●JAKOB BRO / Music For Black Pigeons Motion Picture Soundtrack (2026 Edition)(2LP)
輸入LP 8,690円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM020 / 2299991806144)

 

Tal Rによるオリジナル・アートワークを採用した2026年バージョンです。

以下LLR020より引用。
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ビル・フリゼール、リー・コニッツら豪華メンバー参加!
ジャズ・ドキュメンタリー映画「Music for Black Pigeons」のサウンドトラックがアナログ盤で待望のリリース!

ECMの諸作で有名なデンマーク出身のギタリスト/コンポーザー、ヤコブ・ブロが音楽を手掛けたドキュメンタリー映画「ミュージック・フォー・ブラック・ピジョンズ」のサウンドトラック盤が2枚組LPのみでリリース決定!  ビル・フリゼール、リー・コニッツ、ポール・モチアン、アンドリュー・シリル、高田みどり等、豪華メンバー参加。

「ミュージック・フォー・ブラック・ピジョンズ」はデンマークの実験的なドキュメンタリー映画製作の第一人者として著名な映画監督のヨルゲン・レスとアンドレアス・コフォードがジャズ・ミュージシャンの生き様を描いた作品で、14年間もの長い歳月を費やしてノース・アメリカ、ヨーロッパ、日本で制作した力作です。演奏する時のフィーリング、音を聞く意味とは、等々、ジャズ・ミュージシャンが音楽を創造する際の魂にフォーカスした興味深いドキュメンタリー・フィルムです。

映画にはリー・コニッツ、ヨン・クリステンセン、ポール・モチアンなど本作の公開を前にこの世を去った偉大なミュージシャンたちの、おそらく最後のパフォーマンスであろう録音音源も収録。ファンの方にはぜひ手に入れていただきたい1枚です。

Featured artists:
Joey Baron
Jakob Bro
Anders Christensen
Jon Christensen
Andrew Cyrille
Bill Frisell
Larry Grenadier
Arve Henriksen
Søren Kjærgaard
Lee Konitz
Joe Lovano
Marilyn Mazur
Palle Mikkelborg
Thomas Morgan
Paul Motian
Jorge Rossy
Ben Street
Craig Taborn
Midori Takada
Mark Turner
Jesper Zeuthen







アンドリュー・ダンジェロの唯一無二のソロ・バスクラリネット・アルバム
9月下旬入荷予定
ANDREW D'ANGELO / Bcdeluxe(LP)
●ANDREW D'ANGELO / Bcdeluxe(LP)
輸入LP 6,600円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM039 / 5707785015780)

 

アンドリュー・ダンジェロの唯一無二のソロ・バスクラリネット・アルバム
本作は2025年10月から2026年4月にかけてベルリンで録音。

『BCDELUXE』は、Loveland Musicからリリースされた先鋭的なソロ・アルバムの系譜に連なる作品です。同レーベルからはこれまでに、マーク・ターナーの『We Raise Them To Lift Their Heads』、パレ・ミッケルボーグの『Light』、トーマス・モーガンの『Around You Is A Forest』などが発表されています。

シアトルで育ったアンドリュー・ダンジェロは、同世代のミュージシャンであるクリス・スピードやジム・ブラックと音楽的にも個人的にも強固な絆を築き、1986年にニューヨークへ移住しました。その後、ボストンで再びスピードやブラックと合流し、ギタリストのカート・ローゼンウィンケルと共に「Human Feel(ヒューマン・フィール)」を結成します。Human Feelは、1990年代の新しいジャズ・シーンを牽引する重要な存在となりました。

1990年代初頭にブルックリンへ拠点を移すと、彼らは活況を呈していたダウンタウンの音楽シーンに急速に溶け込み、世界的に著名な数多くのアーティストからサイドマンとして指名されるようになりました。作曲家として、ダンジェロはジャズを基盤としつつ、エレクトロ・アコースティック・ミュージック、ノイズ、現代音楽などの要素を取り入れた、力強く独自の音楽言語を確立しています。これまでにビッグバンド、室内楽グループ、弦楽オーケストラ、様々なジャズ・アンサンブルやソリストのための楽曲を手がけてきました。

「アンドリュー・ダンジェロは、30年近くにわたりニューヨークのアヴァンギャルド・シーンにおいて際立った存在感を放ってきました。大小様々な自身のグループを率いる場合であれ、Human FeelやTyftといった革新的なコラボレーション・アンサンブルに参加する場合であれ、ダンジェロの演奏は深い情感を湛え、時にアナーキーであり、また時に繊細で心に深く残る響きを帯びています。」――NYC Jazz Record

Andrew D'Angelo: Bass Clarinet





前作『あなたに出会うまでに』続くヤコブ・ブロ×高田みどりのデュオ第二弾
10月下旬入荷予定
JAKOB BRO & MIDORI TAKADA / From Such A Blue Sky
●JAKOB BRO & MIDORI TAKADA / From Such A Blue Sky
輸入CD 3,850円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM038CD / 5707785015803)

 

●JAKOB BRO & MIDORI TAKADA / From Such A Blue Sky(LP)
輸入LP 6,600円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM038 / 5707785015810)

 

前作『あなたに出会うまでに』続くヤコブ・ブロ×高田みどりのデュオ第二弾。
『From Such a Blue Sky / かくも青き空から』
東京のAVACOスタジオで録音された「From Such A Blue Sky」は、日本のパーカッショニストでありアンビエントのパイオニアである高田みどりとデンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロによる前作「あなたに出会うまで/Until I Met You」に続く2枚目のアルバム。美しいメロディー、瞑想的なパーカッション、そして夢のようなテクスチャーが絡み合い、ピアノ、パーカッション、アコースティックギターを用いたアコースティックなサウンドスケープを創り出しています。一種のアコースティック・アンビエントでありながら、従来の規範にとらわれず、二人の親密な音楽的対話のように響き合う表現となっています。高田みどりとヤコブ・ブロは、音を素材として探求するオープンな姿勢を共有し、共通の音楽言語で独自の音の世界を創造しています。

Midori Takada: Percussion, Piano & Marimba
Jakob Bro: Acoustic & Electric Guitar, Artistic Producer

Recorded at AVACO Studios, Tokyo, November 2025
Mixed and mastered at The Village Rec., Copenhagen, April 2026.



現代ジャズ界の生けるレジェンド、チャールス・ロイドを迎えたカルテット・セッション
JAKOB BRO / Bjerge, Strand
11月下旬入荷予定
●JAKOB BRO / Bjerge, Strand
輸入CD 3,850円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM040CD / 5707785015759)

 

●JAKOB BRO / Bjerge, Strand(LP)
輸入LP 8,690円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM040 / 5707785015766)

 

現代ジャズ界の生けるレジェンド、チャールス・ロイドを迎えたカルテット・セッション
ヤコブ・ブロの招きにより、彼とチャールス・ロイドの楽曲を演奏するこのカルテットでのコペンハーゲン・レコーディング・セッション。共演者は、ラリー・グレナディアとホルヘ・ロッシという、ブラッド・メルドーとのピアノ・トリオで20年にわたりその音楽性を磨き上げた、極めて息の合ったリズム・セクションです。

ラリー・グレナディアとチャールスの共演の歴史は長く、1999年のECM作品『The Water Is Wide』から、2024年に高い評価を受けたBlue Noteからのアルバム『The Sky Will Still Be There Tomorrow』に至るまで続いています。一方、ヤコブ・ブロは、コペンハーゲンでのセッションが行われた時期に、チャールスの「オーシャン・トリオ(Ocean Trio)」のスペシャル・ゲストとしてJazztopadフェスティバルやピエール・ブーレーズ・ザールに出演したほか、ロイドの『The Sky Will Still Be Here Tomorrow』ヨーロッパ・ツアーにも参加しています。










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ディスクユニオン新宿ジャズ館 9月第1週 新品 新入荷情報!
9月2日(水) 新品 新入荷情報!

★一夜限りの奇跡をとらえたジャズ・ギター史上避けては通れない名作の一枚!
WES MONTGOMERY / FULL HOUSE (45RPM 2LP)
●WES MONTGOMERY / FULL HOUSE (45RPM 2LP)
輸入LP 15,730円(税込) (ACOUSTIC SOUNDS / AAPJ21445 / 0753088214073)



一夜限りの奇跡をとらえたジャズ・ギター史上避けては通れない名作の一枚。
高音質プレス盤の登場です。

WES MONTGOMERY(g)
WYNTON KENNY(p)
PAUL CHAMBERS(b)
JIMMY COBB(ds)
JOHNNY GRIFFIN(ts)

Mastering by Kevin Gray and Steve Hoffman at Acoustech MasteringDouble LP cut at 45 RPM and pressed on 180-gram vinyl at Quality Record Pressings! Stoughton Printing Old Style Tip-On gatefold jacket with scuff-resistant matte finish


★ブルージーでグルーブ感あるソウルフルな演奏が楽しめるアルバム!
WES MONTGOMERY / A DYNAMIC NEW SOUND: GUITAR/ORGAN/DRUMS (45RPM 2LP)
●WES MONTGOMERY / A DYNAMIC NEW SOUND: GUITAR/ORGAN/DRUMS (45RPM 2LP)
輸入LP 15,730円(税込) (ACOUSTIC SOUNDS / AAPJ21345 / 0753088213076)



この作品は当時珍しいスタイル編成で後のオルガン・トリオにも影響を与えたとされる。親指で奏でるウェス独特の温かいトーンや、メルヴィン・ラインのハモンド・オルガンの豊かな響き、ブルージーでグルーブ感あるソウルフルな演奏が楽しめる。お馴染み45回転180グラム、高音質なサウンドが楽しめる。

Mastering by Kevin Gray and Steve Hoffman at Acoustech MasteringDouble LP cut at 45 RPM and pressed on 180-gram vinyl at Quality Record Pressings! Stoughton Printing Old Style Tip-On gatefold jacket with scuff-resistant matte finish




★ジャズを軸にしながら、さまざまなリズムや色彩を取り入れた作品!
クラッシャー木村 / After the Light
●クラッシャー木村 / After the Light
国内CD 3,600円(税込) (rhapsodie musique / RHAPSODIE267C / 4589712500085)

 

バイオリニスト・クラッシャー木村が、1stアルバム『Crusher Kimura』(2017年)以来、9年ぶりにリリースする2ndアルバム『After the Light』。
全8曲を収録した本作は、ジャズを軸にしながら、さまざまなリズムや色彩を取り入れたオリジナル作品。岡本健太(Dr)、熊谷望(E.Bass)、鳥越啓介(W.Bass)、古川昌義(Gt)、松本圭司(Pf)という、それぞれに個性豊かなミュージシャンが参加。クラッシャー木村のヴァイオリンを中心に、メロディ、グルーヴ、そしてプレイヤー同士の呼吸から生まれるサウンドを収めた一枚です。

プロフィール
4才よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学卒業。1993年ポニーキャニオンから「芍薬」のメンバーとしてアルバムデビュー。レコーディング・ライヴ活動開始。aiko、絢香、YUKI、いきものがかり、Every Little Thing、大塚愛、辛島美登里、土屋アンナ、平原綾香、ケツメイシ、ATSUSHI、浜崎あゆみ、ASKA、supercell 等様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加。現在は、ジャズクラブでのライヴ活動などジャンルにとらわれない柔軟性のあるスタイルで幅広く活動している




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ディスクユニオン新宿ジャズ館 9月第1週 新品 新入荷情報!
9月1日(火) 新品 新入荷情報!


★六本木・アルフィーの熱気をそのまま封じ込めた初のライブアルバム!
市川空 / Sora Ichikawa Concept Band
●市川空 / Sora Ichikawa Concept Band
国内CD 3,300円(税込) (LIVE AT ALFIE / AFCD6010 / 4988044134195)



市川空、初のライヴアルバム六本木・アルフィーの熱気をそのまま封じ込めたピアノトリオの現在形
多彩な音楽性と創造力で注目を集めるピアニスト、市川空。六本木の老舗ジャズクラブ・アルフィーで収録されたライヴ録音シリーズ最新作は、高橋将(b)、塚田陽太(ds)とのトリオで臨んだ初のライヴアルバム。「All Blues」「Body and Soul」などのジャズ・スタンダードの名曲を中心に、ライヴならではの緊張感と躍動感を余すことなく捉えた注目作だ。

Sora Ichikawa : piano
Sho Takahashi : bass
Yota Tsukada : drums


★ピアノトリオとしては6年ぶりとなるリリース!
松本茜 / MARWARID
●松本茜 / MARWARID
国内CD 3,300円(税込) (CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / CR22 / 4988044834514)



穏やかで、気品を漂わす。そして迫ってくるのは揺るがない決意だ。
ジャズを愛し、人を愛し、真っ直ぐピアノを弾き続ける。
献身と信念の水路。それが"MARWARID"なのだ。

ピアノトリオとしては6年ぶりとなるアルバムリリースになりました。私の音楽活動の主軸となるピアノトリオの音楽を皆さんにお届けすることが出来て、心から嬉しく思います。信頼するリズムセクションの皆様と、とてもリラックスしてレコーディングすることが出来ました。

デビューから18年、ますますピアノを弾くのが楽しくなってきました。今でもこうしてアルバム制作が出来るのは、素晴らしい演奏で応えてくれるミュージシャンのみなさん、尊敬するライヴハウスの皆さん、そしていつも楽しみに待っていてくださるリスナーの皆さんのおかげに他なりません。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

1.Dream Dancing
10歳の誕生日、北村英治さん(cl)の"DreamDancing"というCDを両親に買ってもらいました。美しく遊び心があって、ジャズの粋な楽しさが詰まった大好きなアルバムです。それは当時の私が知りうるジャズのすべてでした。ソロまで覚えるほど何度も繰り返し聞いて、いつか私もこんな風に演奏できるようになりたいなぁと心躍る日々を過ごした思い出の曲です。
数年前、ジャズフェスで久しぶりにお会いした北村さんが開口一番、「あんなに小さかったのに、育ったねぇ~」と冗談交じりに温かく迎えてくださいました。優しく上品でユーモアがあり、笑顔の素敵な北村さん。いつまでも私の憧れです。

2.Marwarid
30年以上に亘りパキスタンやアフガニスタンで医療活動と人道支援をして来られた医師・中村哲さん。25kmにも及ぶ用水路を現地の人々と作りました。未曾有の大旱魃や戦争によって荒れ果てた土地を緑の大地へと変貌させました。現地での根本的な飢餓対策、自給自足の復活を訴え、自ら重機を扱い、そこに住む人たちの心を開き力を合わせ、結果65万人以上の命を救うこととなりました。時には戦闘機が頭上を飛び交うという危険な状況もありました。
ゆっくりとした人の歩みの速度で用水路が少しずつ水で満たされていく様子は、映像とはいえ実に胸に迫るものがありました。村の人達が喜ぶ姿に微笑む中村先生の姿と、その目前に流れる美しい水が重なります。"真珠"という意味を持つマルワリードと名付けられた、命を繋ぐ用水路。この曲は中村先生への心からの敬意を込めてタイトルに"Marwarid"と名付けました。
そしてこの曲が今回のアルバムタイトルとなりました。

3.Buddy
大事に育ててきた自宅のYAMAHAのピアノと、愛犬。人生に彩りと潤いを与えてくれる、私の大事な相棒たち。
本当に大事なものや環境がいつのまにか当たり前になり、永遠に傍にいると錯覚したりすることがないように。
"Buddy"(相棒たち)を慈しみ、毎日を積み重ねていきたいと思います。

4.Someday you will be sorry
心に深く染み入るような美しい曲ですが、元奥様とのお別れの際に言われた、"いつか絶対後悔するわよ"という台詞が曲のタイトルになっているといわれています。ルイ・アームストロングといえば"What a wonderful world"が大変有名ですが、個人的に印象的なのは、1947年の映画"NewOrleans"。本人役として出演しているルイ・アームストロングが、笑顔でジャズを演奏しメンバーを紹介するシーンは何度見ても楽しい気持ちにさせてくれます。同時に、映画の中でも外でも、根強い黒人蔑視があったという現実も痛切に感じました。メイド役として出演したビリー・ホリディは、彼がいなければ最後までやりきることはなかったと自伝で述べています。

5.This here
ボビー・ティモンズといえばファンキー・ジャズを代表するピアニストであり、「蕎麦屋の出前持ちが口笛を吹く」とまで言われた世界的ヒット曲、"Moanin'"の作曲者。私はファンキーなスタイルやブルージーな曲も好んでよく弾きます。ジャズとはどんな音楽なのかを問われると多種多様な意見があるかと思いますが、ジャズを演奏する上でスイングとブルースはその要であると私は信じています。

6.When summer comes
冬の暗闇から季節が巡ると、春の色彩が戻り花々から弾けるような香りが漂う。緑が芽吹き、希望の色合いが見えるーー。
生前この曲に歌詞を付けることを提案していたニール・ペデルセンの意思を継ぎ、エルヴィス・コステロによってこのような美しい歌詞も付けられています。1993年に脳梗塞で倒れたピーターソンが懸命なリハビリを経て復帰し、ライヴ録音として発表されたアルバム"A Summer Night in Munich"の中に収録されている名曲。復帰後のピーターソンの音楽は、より一層全てを大きく包み込むような温もりと優しい世界観を感じます。

7.In the still of the night
コール・ポーターの曲は優雅でドラマチックな印象もありつつ、型にはまらない構成や一捻りされたコード進行は演奏していてとても魅力を感じます。この曲はエロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、エディ・ヒギンズ、ジョージ・シアリングなど、数多くの名ピアニストにカバーされてきました。私ならではのアレンジをお楽しみいただけると嬉しいです。

8.The lonely ones
ローランド・ハナといえば、若者の教育のために私財を投じ、リベリア大統領から正式に名誉騎士の称号を授与されている類まれな音楽家です。私も愛聴しているソロアルバム"Plays the music of Alec Wilder"のジャケットにご本人の写真が使用されているのですが、その瞳の美しさと穏やかな表情に、柔和で清廉なお人柄を想像せずにはいられません。また、サラ・ヴォーンの歌う"Seasons"や、ジョージ・ムラーツとの"Wistful moment"など、名曲も多く残されており、このブルージーなナンバーも私のお気に入りの一つです。ローランド・ハナの素晴らしい音楽や功績に触れるたび、人としての在り方までも考えさせられます。善くも悪くも、音楽はその人そのもの。豊かな心を持ち続けることに努め、他者への思いやりを持って生きることが、音楽の成熟にも繋がっていくのではと考えています。松本茜

Piano Akane Matsumoto
Bass Shinpei Ogawa(M1.2.3.6.7.) Koji Yasuda(M4.5.8)
Drums Junji Hirose(M1.2.3.6.7.) Nobuyuki Komatsu(M4.5.8)


★全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio“BigCatch”!
浜崎航&松本茜 / たまゆら
●浜崎航&松本茜 / たまゆら
国内CD 3,300円(税込) (CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / CR23 / 4988044820395)



全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio"BigCatch"
7年ぶりとなる新作は全曲オリジナルの意欲作。移ろいゆく儚さ、侘び、寂び。日本人の伝統の感性とJazzの邂逅。
うたかたの世に音楽の花を咲かせ、別れは必定と散りゆく。今ここにしかない一期一会。

Piano Akane Matsumoto
Bass Yoshimasa Otsuka(M1.2.6.7.8.9) Pat Glyn(M3.4.5)
Drums Junji Hirose(M9) Kazuyoshi Kuroda(M1.2.6.7.8) Yusuke Yaginuma(M3.4.5)


★ゲストで馬場智章が全曲参加石若駿NEWトリオのセカンド・アルバム!
石若駿 / Mabui(SHM-CD)
●石若駿 / Mabui(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,520円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-2263 / 4988031898048)



ジャズの魂(Mabui)、そして未来。
石若駿NEWトリオのセカンド・アルバム。ゲストで馬場智章が全曲参加。

ジャズをベースに、くるり、椎名林檎、星野源、KID FRESINOなど、ジャンルを超え数々のライヴやレコーディングに引っ張りだこの人気実力No.1ドラマー=石若駿。その石若が、高橋佑成、マーティ・ホロベックと結成した新トリオに、ゲストとして馬場智章を迎えたニュー・アルバム。

トリオは2024年に結成。トリオの初アルバム『Live at ALFIE "Temporal Cubic"』(2025年12月発表)は、MUSIC AWARDS JAPAN 2026にて「最優秀ジャズアルバム賞」にノミネートされるなど高い評価を得ました。

2026年1月開催の馬場智章との共演コンサートで大きな手ごたえを感じ、アルバム制作を決意。3月にわずか1日で全曲をレコーディングしました。4人全員が日野皓正グループのメンバーであり、新世代ジャズ・シーンを象徴する面々。日野から受けてきた薫陶をベースに、ダイナミックで骨太なインタープレイを繰り広げています。タイトルの「Mabui」は、沖縄の方言で「魂」の意味。

尚、石若駿と馬場智章は、同い年で地元・札幌で幼少時からの仲。2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』ではメイン・キャラクターの演奏吹き替えで共演し話題を集めました。

石若駿(ds)、高橋佑成(p、elp)、マーティ・ホロベック(b)、馬場智章(ts)
2026年3月11日、東京、スタジオデデにて録音

本商品をお買い上げのお客様へ特典ステッカーをプレゼント!
※特典は無くなり次第終了となります。


★気鋭のドラマー、服部 正嗣が結成したambient electroな側面も持つフリージャズピアノトリオのデビューアルバム!
Gifu Gifted trio  / ロスト・ミスト
●Gifu Gifted trio / ロスト・ミスト
国内CD 3,300円(税込) (UNUMA Records / UNM0014 / 4988044834651)



気鋭のドラマー、服部 正嗣が結成したアンビエント エレクトロな側面も持つフリージャズピアノトリオのデビューアルバム様々なアーティストと共演してきたドラマー、服部正嗣が結成したピアノトリオの1st アルバム。

ピアニストに、坂田明SOSなどで活躍する大森菜々、ベースに、名古屋を中心に活動する加藤雅史を迎え、2022年頃から活動。フリージャズやアンビエント エレクトロを網羅したサウンドに仕上がった。レコーディングセッションで生まれた曲を軸に、ストーリー性のある「under the ice」や 「the lake uprising」、美しいバラードの「As the day fades」、また、ビブラフォンのリフと加藤雅史のbass droneの上で大森菜々のピアノが瑞々しく響くアンビエント エレクトロ「that day」など、全7曲収録。mix、masteringはJoe Talia、アートワークはベーシストの甲斐正樹。

Masatsugu Hattori 服部正嗣 : drums,vibraphone,and all the other sound
Nana Omori 大森菜々: piano
Masashi Kato 加藤雅史 : double bass


★高田ひろ子(p)、小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)のトリオが結成13年目に放つ2ndアルバム!
高田ひろ子 / 太古の夕暮れ
●高田ひろ子 / 太古の夕暮れ
国内CD 2,750円(税込) (D-musica(ダイキムジカ) / DNCD42 / 4560326413459)



高田ひろ子(p)、小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)のトリオが結成13年目に放つ2ndアルバム。2025年夏の録音から満を持して届けられる本作は、自然の造形や雨の情景を繊細に描いたオリジナル曲を中心に、カーラ・ブレーの名曲「Lawns」のカバーを含む全7曲を収録。一瞬の連続である音楽の美しさを、<何が起こるかわからないトリオ>による緊密なアンサンブルと極上のアコースティックサウンドで紡いだ珠玉の1枚です。

Hiroko Takada Trio高田ひろ子(p)小美濃悠太(b)岩瀬立飛(ds)


★進化を遂げた Experimental Jazz 第2章!
Gaku Kano(叶雅久) / Experimental Jazz II
●Gaku Kano(叶雅久) / Experimental Jazz II
国内CD 2,750円(税込) (ヴィヴィド・サウンド / VSCD3252 / 4540399326917)



ジャズ界の超新星 マルチサウンドクリエイター Gaku Kanoが全楽器を演奏し、全て一人で完成させた純度100%の音楽。進化を遂げた エクスペリメンタル Jazz 第2章!

KIRINJI『TOWN BEAT』への参加、鳥山雄二&神保彰によるJ-フュージョン・の雄 PYRAMIDのシングルにフィーチャーされ、世界的ドラマー Roni Kaspi とのコラボレーションアルバムもリリース予定!

今、最も注目のジャズ界の超新星、若き天才マルチサウンドクリエイター Gaku Kano。全楽器を演奏、作詞作曲、プロデュース、多重録音により、全て一人で完成させた、Gaku Kanoの音に満たされ、Gaku Kanoの音楽が溢れ出す「純度100%」の音楽。Jazz、R&B、Breakbeats、Neo-Soul等をクロスオーヴァーし、新たな解釈で再定義した『エクスペリメンタル Jazz』から2年。進化を遂げた エクスペリメンタル Jazz 第2章は、美しく飛翔するメロディー、 研ぎ澄まされた刺激的なドラミング、宝石のような輝きを放つソロが散りばめられ、 圧倒的なまでの「生のサウンド」の追求と細部へのこだわりが生み出した最先端のポップミュージック!

身を委ねたくなるような美しいメロディー&超絶技巧ドラムのGaku Kanoを象徴する代表曲「Mists」での藤井風とも共通する歌詞世界にも注目! サンダーキャット、ロバート・グラスパー、ルイス・コール、ドミ&JD・ベック、ロニー・キャスピ ファン必聴、全ての音楽ファンに激推しの全8曲。天才Gaku Kanoが創り上げた本作品を紐解くセルフライナーノーツ収録。(Chandelier Records / Takeshi Nagakubo)



★ジャズ・ヴォーカルの粋を感じさせる傑作!
VANISHA GOULD / What An Interesting Girl
●VANISHA GOULD / What An Interesting Girl
輸入CD 2,640円(税込) (CELLAR LIVE / CM011026 / 0628308831876)



ヴォーカリスト/作曲家/バンドリーダー、ヴァニシャ・グールドによる待望の新譜『What An Interesting Girl』。繊細さと力強さを併せ持つ彼女のヴォーカルは、一言一句を大切にした明瞭で情感あふれるトーンが魅力。本作はすべて彼女のオリジナル曲で構成され、切ない憧れや幻想、自由、そして日常のユーモアや気付きが色鮮やかに描かれている。ピアニストのクリス・マッカーシー、ベーシストのチャーリー・リンカーン、ドラマーのサミュエル・ボルドゥックと共に幾度ものステージで磨き上げられた楽曲群は、スタジオ録音を経てより深い物語と味わいを醸し出す。ジャズ・ヴォーカルの粋を感じさせる傑作。

Vanisha Gould - voice
Chris McCarthy - piano
Charlie Lincoln - bass
Samuel Bolduc - drums


★ジャズ・トランペッター、ジム・ロトンディの遺作!
JIM ROTONDI / Out Of The Past
●JIM ROTONDI / Out Of The Past
輸入CD 2,530円(税込) (CELLAR LIVE / CM042527 / 0628308831791)



ジム・ロトンディとディーナ・デローズ、そして彼らのウィーン・カルテットによる『Out Of The Past』は、最初で最後となる唯一無二の作品です。この録音は、ジャズ・トランペッターであるジム・ロトンディが予期せず急逝するわずか2週間前に行われました。長年温められてきたこのプロジェクトは、偉大なトランペット奏者である彼の後押しによってついに結実し、彼らの音楽には、数十年にわたる共演からしか生まれ得ない深い絆が満ちあふれています。彼らの音楽的コラボレーションは1990年代にニューヨークで始まり、オーストリアのグラーツ・ジャズ研究所での教授職時代にも続けられました。2024年6月にウィーンの有名なジャズ・クラブ「ジャズランド」での週末レジデンシーをベーシストのダニー・ジーマン、ドラマーのマリオ・ゴンジと共に終えた後、彼らはスタジオに入り、この素晴らしいアルバムを録音しました。

Jim Rotondi - trumpet
Dena DeRose - vocals、piano
Danny Ziemann - bass
Mario Gonzi - drums


★ジョン・コルトレーンを彷彿とさせるアプローチで「モンスター・サックス奏者」と称賛されるテナーサックス奏者、ダグ・ウェブの最新作!
DOUG WEBB  / Watch Your Step
●DOUG WEBB / Watch Your Step
輸入CD 2,640円(税込) (CELLAR LIVE / CM120525 / 0628308831821)



ロサンゼルスを拠点に活動し、圧倒的なテクニックと凄まじいエネルギー、そしてジョン・コルトレーンを彷彿とさせるアプローチで「モンスター・サックス奏者」と称賛されるテナーサックス奏者、ダグ・ウェブの最新作。
本作は、名手たちがスタジオに集い、過度な準備や作り込みを排除してジャズ本来の「即興の興奮、リスク、リアルな相互作用」をストレートに捉えた極上のセッション。ジャック・マクダフ直系の泥臭いブルースからビバップ、モダンなスタイルまで自在に操る実力派オルガン奏者ブライアン・シャレット、名手デヴィッド・シクラ(ギター)、ジョン・リー(ドラムス)を従え、伝統に根ざしながらも決して縛られない、自信に満ちたソウルフルでパーソナルな極上のスイングを聴かせるスリリングな一枚です。

Doug Webb - tenor saxophone
Brian Charette - organ
Dave Sikula - guitar
John Lee - drums


★グランジをハイレベルなジャズへとその場で変貌させるバンドの2026年作!
ULYSSES OWENS JR. / Kind Of Grunge
●ULYSSES OWENS JR. / Kind Of Grunge
輸入CD 2,530円(税込) (CELLAR LIVE / CMM042726 / 0628308831777)



このアルバムの物語は、クリエイティブな方向性の転換と、ヴァイラル(拡散)の瞬間が持つ予測不可能なパワーから生まれました。事の始まりは、ユリシス・オーウェンズ・JrがDrumeoスタジオの企画「For the First Time」に挑戦し、ニルヴァーナの「In Bloom」を原曲を一度も聴いたことがない状態で即興で再構築したことでした。このセッションが数百万回再生という大成功を収めたことで、続く企画では彼が率いる「ジェネレーションY」を呼び寄せ、ニルヴァーナの「Heart-Shaped Box」を自発的にカヴァー。グランジをハイレベルなジャズへとその場で変貌させるバンドとしての名声を決定づけました。
オーウェンズは当初、この勢いをキックスターターを通じて「ニルヴァーナ・ビッグバンド・プロジェクト」へと繋げる計画でしたが、Musora/Drumeoの創設者であるジャレッド・フォークからの重要な電話がすべてを変えました。フォークは、真の魅力は大編成のオーケストラよりも、むしろ小回りの利く「ジェネレーションY」というスモール・ユニットの生の、そして俊敏なエネルギーの中にこそあると見抜いたのです。そして今回、熱気に満ちた西海岸ツアーとバンクーバーでのヘッドライン公演を終えたバンドは、3日間の集中レコーディング・スプリントのためにMusoraスタジオへと戻ってきました。あらかじめ用意されたトラックはわずか3曲のみ。アルバムの残りの部分はすべてその場の即興で作曲・録音され、バンドがリアルタイムで自身の声を発見していく文字通りの「ライヴ」ドキュメントとなる作品が完成しました。

Ulysses Owens Jr. - drums
Thomas Milovac - bass
Benny Benack III - trumpet & vocals
Langston Hughes II - alto saxophone
Tyler Bullock - piano
Dan Wilson - guitar & percussion




★ヴィブラフォン奏者兼作曲家、ジェイレン・ベーカーの最新作!
JALEN BAKER / Repaved
●JALEN BAKER / Repaved
輸入CD 2,640円(税込) (CELLAR LIVE / CM010526 / 0628308831814)



テキサス州ヒューストンの歴史的な第3、第4、第5区(Ward)の社会的・文化的発展、そして黒人コミュニティの歴史に深く根ざしたヴィブラフォン奏者兼作曲家、ジェイレン・ベーカーの最新作。
急速に進むジェントリフィケーション(高級化)に直面する中、ヒューストン第3区の4世代目住民として、その歴史を音楽とアートを通じて記録する強い責任感から生まれた渾身のアルバム。ウィントン・マルサリスの『Black Codes From The Underground』やデューク・エリントンの『Black、Brown and Beige』といった組曲にインスパイアされ、ジャズが持つ即興性を活かして、マージナライズド(周縁化)された人々の歴史と今日の世界への貢献を表情豊かに描き出す。リスナーに歴史を伝えるだけでなく、変革への行動や歴史保存への意志を呼び起こす、美しくも力強いメッセージが込められた作品です。

Jalen Baker - vibraphone
Gabriel Godoyon - bass
Gavin Moolchan - drums
Paul Cornish - piano
Alexandria DeWalt - flute
Tia Allen - viola
Reenat Pinchas - cello
Yoojin Park - violin
Chiara Jamila - violin


★1976年にワーナー・ブラザースからリリースしたアルバム「ブリージン」がハイブリッドSACDで登場!
GEORGE BENSON / Breezin' (Acoustic Sounds 40 Series) (Hybrid-SACD)
●GEORGE BENSON / Breezin' (Acoustic Sounds 40 Series) (Hybrid-SACD)
輸入SACD 8,030円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / CAPR006SA / 0753088100666)



1976年にワーナー・ブラザースからリリースしたアルバム「ブリージン」がハイブリッドSACDで登場!
同作唯一のボーカル曲である"マスカレード"は全米ビルボード・チャートのトップ10入りを果たし、70年代後半から80年代にかけて続く数々のヒット曲への道を切り開きました。それまで自身のレコードで歌うことを控えていたベンソンでしたが、本作ではその躊躇を捨て去り、以降、ファンから卓越したギタリストとしてだけでなく、素晴らしいボーカリストとしても認められるようになりました。このアルバムはリリース直後にチャートを席巻し、ビルボードのポップ、R&B、ジャズの各チャートで1位を獲得、ジョージ・ベンソンを一躍スーパースターへと押し上げました。また、米国ではトリプル・プラチナ・ディスクに認定されるという快挙も成し遂げています。そして今、この名盤をザ・マスタリング・ラボのマシュー・ルサンスがオリジナル・マスター・テープから直接DSDマスタリングを施した本盤は、ベンソンの滑らかなトーンや、盟友であるリズム/ベース・ギタリスト、フィル・アップチャーチが刻む独特のグルーヴが持つ、温かみ、深み、そして臨場感といった新たな魅力を鮮やかに描き出しています。


★1973年初リーダー作。トミー・ボーリン、ヤン・ハマー、リー・スクラー参加のジャズ・ロック・アルバム!
BILLY COBHAM / Spectrum(HYBRID STEREO SACD)
●BILLY COBHAM / Spectrum(HYBRID STEREO SACD)
輸入SACD 7,480円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / CAPA072SA / 0753088757266)



ビリー・コブハムが1973年にリリースした初リーダー・アルバム「スペクトラム」がアナログ・プロダクションズの"アトランティック75周年記念シリーズ"としてハイブリッド・ステレオ SACDでリリース! ギターは元ディープ・パープルのトミー・ボーリン、キーボードはジェフ・ベックとのコラボで著名なヤン・ハマー、ベースはリー・スクラーによる最強メンバーによってレコーディングされたジャズ・ロック・アルバム。

Analogue Productions (Atlantic 75 Series)Celebrating the 75th Anniversary of Atlantic Records! No. 1 jazz charting release worldwide! Hybrid Stereo SACD


★唯一無二のグルーヴで世界のジャズファン&レコードファンの心をつかむピアニスト、3年ぶりの新作!
関根敏行 / LONGING(LP)
●関根敏行 / LONGING(LP)
国内LP 6,050円(税込) (SOMETHIN'COOL / SCLP1085 / 4988044136731)



唯一無二のグルーヴで世界のジャズファン&レコードファンの心をつかむピアニスト関根敏行3年ぶりの新作!
名盤『ストロード・ロード』『ラブ・フォー・セイル』(ともに1978年)の復刻レコードがアジアを中心に大ブレイク中のピアニスト、関根敏行の最新作。ピアノトリオファン、レコードファンにはたまらないストレート・アヘッドのジャズメン・オリジナルの数々、タイトルチューンでもある美しいメロディのオリジナル曲「Longing」など、グルーヴと旋律にこだわった、何度でも聴きたくなる一枚に仕上がった。名器Fazioli(ファツィオリ)を擁する「NK Sound Tokyo」にて収録。

関根敏行(ピアノ)吉野弘志(ベース)小泉高之(ドラムス)


★“菊地成孔”主宰、DC/PRGの原点ともいえる革新的1stアルバム!
デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / アイアンマウンテン報告(2LP)
●デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / アイアンマウンテン報告(2LP)
国内LP 6,930円(税込) (Pヴァイン / PLP-8367/8 / 4995879083673)



数多くのアーティストに影響を与えた"菊地成孔"主宰、DC/PRG。
原点『アイアンマウンテン報告』(2001年)から、『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)まで、時代を刻んだ歴史的名盤がよみがえる。
菊地成孔の思想的アプローチとビッグバンドサウンドが融合し、ジャズ、ファンク、ミニマルミュージックを再解釈・再構築、芸術の極限まで突き詰めたDC/PRGの原点ともいえる革新的1stアルバム。各パートが複雑に絡み合い、グルーヴィーで緊張感あふれる音像が怒涛のように構築される。聴くたびに新たな発見をもたらす多層的な構造と、ダンスミュージックとしてのさらなる拡張性を提示した大傑作。

菊地成孔(Vox-Jagar / CD-J / キーボード)
大友良英(ギター)
高井康生(ギター / フィルター)
芳垣安洋(ドラムス)
藤井信雄(ドラムス)
栗原正巳(ベース)
津上研太(ソプラノ・サックス)
後関好宏(テナー・サックス)
坪口昌恭(シンセサイザーエレクトリック・ピアノ / クラヴィネット)
大儀見元(パーカッション)
吉見征樹(タブラ)ゲスト:イトケン(ドラムス / タンバリン)


★“菊地成孔”主宰、初期DC/PRG最終章となる全100分におよぶ超大作の3rdアルバム!
デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / フランツ・カフカズ・アメリカ(3LP)
●デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / フランツ・カフカズ・アメリカ(3LP)
国内LP 9,350円(税込) (Pヴァイン / PLP-8371/3 / 4995879083710)



数多くのアーティストに影響を与えた"菊地成孔"主宰、DC/PRG。
原点『アイアンマウンテン報告』(2001年)から、『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)まで、時代を刻んだ歴史的名盤がよみがえる。
初期DC/PRG最終章となる、全100分におよぶ超大作の3rdアルバム(2007)。フランツ・カフカの未完小説をモチーフにした異色の作品。多彩なリズム構造とファンクを基盤に、予測不能な各メンバーのインプロヴィゼーションが高次元でドラマティックに交差しながら拡張していく、到達点ともいえる一枚。

菊地成孔(コンダクター / CD-J / キーボード)
ジェイソン・シャルトン(ギター)
高井康生(ギター)
芳垣安洋(ドラムス)
藤井信雄(ドラムス)
栗原正巳(ベース)
津上研太(ソプラノ・サックス)
後関好宏(テナー・サックス)
坪口昌恭(キーボード / シンセサイザー)
大儀見元(パーカッション)
吉見征樹(タブラ)
関島岳郎(チューバ)
青木タイセイ(トロンボーン)
佐々木史郎(トランペット)


★“菊地成孔”主宰、DC/PRG新たにホーンセクションを増強した2ndアルバム!
デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / 構造と力(2LP)
●デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン / 構造と力(2LP)
国内LP 6,930円(税込) (Pヴァイン / PLP-8369/70 / 4995879083697)



数多くのアーティストに影響を与えた"菊地成孔"主宰、DC/PRG。
原点『アイアンマウンテン報告』(2001年)から、『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)まで、時代を刻んだ歴史的名盤がよみがえる。
新たにホーンセクションを増強することで、前作のコンセプトをより強固なものへと進化させた2ndアルバム。浅田彰『構造と力』と同名のタイトルを冠し、音の配置そのものが意味を持つかのような、極めてコンセプチュアルな作品。規則と逸脱がせめぎ合う楽曲群は聴き手を強く引き込み、鋭く感覚に訴えかける。プログレッシブなダンスミュージックとして、前作を凌駕する傑作。

菊地成孔(コンダクター / CD-J / キーボード)
ジェイソン・シャルトン(ギター)
高井康生(ギター)
芳垣安洋(ドラムス)
藤井信雄(ドラムス)
栗原正巳(ベース)
津上研太(ソプラノ・サックス)
後関好宏(テナー・サックス)
坪口昌恭(シンセサイザー / エレクトリック)
大儀見元(パーカッション)
吉見征樹(タブラ)
関島岳郎(チューバ)
青木タイセイ(トロンボーン)
佐々木史郎(トランペット)
ゲスト:イトケン(ドラムス)




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