★2017年9月3日、デトロイト・ジャズ・フェスティバルの音源!

●WAYNE SHORTER / Live At The Detroit Jazz Festival
輸入CD 2,860円(税込) (CANDID / CCD30302 / 0708857303021)
※ペーパースリーブ
レオ・ジェノヴェーゼ、エスペランサ・スポルディング、テリ・リン・キャリントンという豪華カルテットで2017年のデトロイト・ジャズ・フェスティバルに参加した際の音源。自作曲を含むミルトン・ナシメント、ジェリ・アレンの作品をプレイ。
■Wayne Shorter - saxophone
Terri Lyne Carrington - drums
Leo Genovese - piano
Esperanza Spalding - bass and vocals
ソングリスト
1. Someplace Called "Where"
2. Endangered Species
3. Encontros E Despedidas
4. Drummers Song
5. Midnight in Carlotta's Hair
6. *The Stuff That Dreams Are Made (A Conversation)
★『ブタペスト・コンサート』3日後、『ミュンヘン2016』10日前に行われた最後のフランス・ソロ公演!

●KEITH JARRETT / Bordeaux Concert
輸入CD 2,860円(税込) (ECM / 4576607 / 0602445766079)
史上最も売れているジャズ・ピアノ・アルバム、伝説の『ケルン・コンサート』の礎となったECMデビュー盤にして、初のピアノ・ソロ・アルバム『フェイシング・ユー』から50年―『ブタペスト・コンサート』の3日後、『ミュンヘン2016』の10日前に行われた最後のフランス・ソロ公演。キースのライヴでしか味わうことのできない、あの独特の緊張、解放、驚き、そして感動の世界!
ソロ・ピアノ・コンサートの概念を創った孤高のピアニストによる2016年のスタンディング・オヴェ―ションの記録。
★今なおロング・セラーとなっている『ケルン・コンサート』以降、ソロ・ピアノ・コンサートの概念を変えたイノヴェーティヴ・ピアニスト、による2016年7月6日にフランス、ボルドーで行った ソロ・コンサートのライヴ録音。
★2020年リリースの『ブダペスト・コンサート』の3日後、2019年リリースの『ミュンヘン 2016』の10日前に行われたライヴ。
★2017年2月15日にNYカーネギー・ホールで一夜限りのコンサートを行って以降一切コンサートを行っていないキース・ジャレットの貴重な記録。
★全13曲、全てインプロヴィゼーション。
★今作も最後のヨーロッパ・ツアーからの特別なドキュメント。2016年のジャレットのピアノ・ソロ・コンサートは、それぞれが際立った個性を持っていたが、ボルドーでは叙情的な衝動が前面に押し出されている。即興組曲の中で、多くの静かな発見があり、音楽全体には感動的な新鮮さがあり、親密なコミュニケーションの感覚がある。2016年7月の公演をレビューしたフランスのプレスは、『ケルン・コンサート』や『ソロ・コンサート』のヒントがこの演奏の流れにあると語り、『ボルドー・コンサート』に収録されている曲は、とても美しい。フランシス・マルマンがル・モンド紙で「世界の騒音と倦怠感から解放された時間の意識に目覚め、沈黙の端で聴く共同体を呼び起こす」と描写する優しい歌が空気から引き出されている。

●キース・ジャレット / ボルドー・コンサート(SHM-CD)
国内SHM-CD 2,860円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCE-1194 / 4988031523551)
※SHM-CD
ライヴを観た人なら皆が味わう、緊張、リラックス、意外性、そして感動。
ソロ・ピアノ・コンサートの概念を創った孤高のピアニストによるスタンディング・オヴェ―ションを浴びた2016年の記録。
●今なおロング・セラーとなっている『ケルン・コンサート』以降、ソロ・ピアノ・コンサートの概念を変えたイノヴェーティヴ・ピアニスト、キース・ジャレットの2016年7月6日にフランス、ボルドーで行った ソロ・コンサートのライヴ録音。2020年リリースの『ブダペスト・コンサート』の3日後、『ミュンヘン 2016』の10日前に行われたライヴ。
●2017年2月15日にNYカーネギーホールで一夜限りのコンサートを行って以降は一切コンサートを行っていないキース・ジャレットの貴重な記録となる作品。
●今作は全13曲、全てインプロヴィゼーション。
録音年 2016年7月6日
録音場所 ボルドー国立歌劇場オーディトリアム
録音方法 ライヴ録音
演奏者 キース・ジャレット(p)
★『ブルーノート・リイマジンドII』からの先行トラック!

●NUBIYAN TWIST / Through The Noise(Chant 2) / Miss Kane (7")
輸入7" 1,980円(税込) (BLUE NOTE / 7242602 / 0602445382354)
※7"★9月にリリースされる『ブルーノート・リイマジンドII』からの先行トラック第5弾、リーズのカレッジ・オブ・ミュージックで結成された9人編成のジャズ・コレクティヴであるヌビヤン・ツイストによるドナルド・バードの「Chant from A New Perspective」(1963)のre:imagineヴァージョン、「Through The Noise (Chant No.2)」とロンドンの新世代ジャズ・シーンとクラブ・ミュージック・シーンの架け橋的な存在でもある注目アーティスト、スウィンドルによる先行シングル第6弾「Miss Kane」の2曲を収録した7"ヴァイナル!
「オリジナルから離れすぎず、ドナルド・バードに敬意を払うようにした。あの音楽には、気品と敬意をもって接する責任があるのは確かです。私のプロセスは、オリジナルを理解しつつ、現代的なエッジを加えて新しい方法で表現することです」-スウィンドル
「ドナルド・バードの"Chant"をアレンジしたとき、ジャズとUKガレージや2ステップに見られるヘヴィなスイングの珍しい組み合わせについて考えていたんだ。これは今まで意識していなかったことですが、ブロークンビート、アフロビート、ビバップなどの影響を受けている私たちにとって刺激的な背景となるものでした。歌詞は、"リ・イマジネーション "というコンセプトと、音楽が過去の偉大なミュージシャンたちが現代の私たちに語りかける方法を形成しているという考え方に影響されています」 - ヌビヤン・ツイスト
★現代UKジャズ界最高峰のミュージシャンがブルーノートの名曲を再解釈し大きな話題を呼んだ作品の第2弾!

●V.A.(BLUE NOTE RE:IMAGINED / Blue Note Re:imagined II
輸入CD 2,200円(税込) (BLUE NOTE / 4563667 / 0602445636679)
※デジパック現代UKジャズ界最高峰のミュージシャンがブルーノートの名曲を再解釈し大きな話題を呼んだ『Blue Note Re:imgained』第2弾がリリース!
■ジョルジャ・スミスやシャバカ・ハッチングス、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイなどUKジャズ界最高峰のミュージシャンが参加し、ブルーノートの名曲を再解釈し反響を呼んだ『ブルーノート・リイマジンド』(2020)。世界中のジャズ・チャートを席巻し、Kan Sanoがドナルド・バードの「シンク・トゥワイス」で参加、日本人として初めて英デッカ・レコードから作品をリリースしたことも大きな話題となったが待望の第2弾『がリリース。
■先行シングル第1弾として、イゴ・エラ・メイによる「モーニング・サイド・オブ・ラヴ」の配信がスタート。https://youtu.be/WRXz2ckIcC0
■今回もUKジャズ界の将来を担う最注目株が多数集結。ロンドンのネオ・ソウル・シーンを代表するシンガーのイゴ・エラ・メイ、WONKとのコラボでも話題を呼んだオスカー・ジェローム、サム・ヘンショーとの共演曲がヒット中のマヤ・デリラ、神童と称されグラミー・ウィナーでもあるルーベン・ジェイムス、リーズのカレッジ・オブ・ミュージックで結成された9人編成のジャズ・コレクティヴであるヌビヤン・ツイストなどが参加し、ブルーノートに残された名曲の数々を独自の解釈で新たにレコーディング。セロニアス・モンクの「エピストロフィー」やマリーナ・ショウの「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」といった大スタンダードとも言える楽曲から、ノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」や「サンライズ」、カサンドラ・ウィルソンがカヴァーし大ヒットしたニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」など、1990年代以降の楽曲からのチョイスも多く見られるという点も注目だ。先行シングル第1弾として配信がスタートしたイゴ・エラ・メイの「モーニング・サイド・オブ・ラヴ」は、チコ・ハミルトンが1975年にブルーノートからリリースしたアルバム
『Peregrinations』に収録されている1曲。原曲のレイドバックしたグルーヴは引き継ぎつつ、彼女の伸びやかなヴォーカルもフィーチャーされたトラックとなっている。本作について、ブルーノートの社長であるドン・ウォズは「ブルーノートは、80年以上にわたって現代音楽の可能性を押し広げてきました。『ブルーノート・リイマジンドII』は、イギリスで最もクリエイティヴで若いアーティストが再び集結し、彼ら自身のレンズで過去のカタログを見つめ、再発見することでブルーノートの遺産に光をあてる試みなのです」とコメント。

●オムニバス / ブルーノート・リイマジンド II(SHM-CD)
国内SHM-CD 2,860円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCM-1269 / 4988031523575)
※SHM-CD現代UKジャズ界最高峰のミュージシャンが再び集結! ブルーノートの名曲を再解釈し大きな話題を呼んだ『ブルーノート・リイマジンド』の第2弾!
●ジョルジャ・スミスやシャバカ・ハッチングス、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイなどUKジャズ界最高峰のミュージシャンが参加し、ブルーノートの名曲を再解釈し反響を呼んだ『ブルーノート・リイマジンド』(2020)。Kan Sanoがドナルド・バードの「シンク・トゥワイス」で参加し、日本人として初めて英デッカ・レコードから作品をリリースしたことも大きな話題に。
●今回もUKジャズ界の将来を担う最注目株が多数集結。ロンドンのネオ・ソウル・シーンを代表するシンガーのイゴ・エラ・メイ、WONKとのコラボでも話題を呼んだオスカー・ジェローム、サム・ヘンショーとの共演曲がヒット中のマヤ・デリラ、神童と称されグラミー・ウィナーでもあるルーベン・ジェイムス、リーズのカレッジ・オブ・ミュージックで結成された10人編成のジャズ・コレクティヴであるヌビヤン・ツイストなどが参加し、ブルーノートに残された名曲の数々を独自の解釈で新たにレコーディング。
セロニアス・モンクの「エピストロフィー」やマリーナ・ショウ「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」といった大スタンダードとも言える楽曲から、ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」や「サンライズ」、カサンドラ・ウィルソンがカヴァーし大ヒットしたニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」など、1990年代以降の楽曲からのチョイスも多く見られるという点も注目。
●今回日本からはBIGYUKIの参加が決定! ボビー・ハッチャーソンの「ザ・クリエイターズ」をチョイスし、原曲のテイストは活かしつつもBIGYUKIならではのアレンジを施した仕上がりとなっている。こちらは限定ボーナス・トラックに収録、さらに配信アルバムにも収録されデッカ・レコードから全世界リリースされる。
参加アーティスト:
ヤズ・アハメド、コナー・アルバート、パルテノペ、スウィンドル、ヌビヤン・ツイスト、イゴ・エラ・メイ、オスカー・ジェローム、ダニエル・カシミール、テオン・クロス、マヤ・デリラ、ケイ・ヤング、ヴェンナ&マルコ、ルーベン・ジェイムス、ビンカー・ゴールディング、チェリーゼ、フランク・ムーディ、他
★現代ジャズ屈指のビート・サイエンティストが辿り着いた最高到達点!

●MAKAYA MCCRAVEN / In These Times(LP/WHITE VINYL)
輸入LP 2,970円(税込) (XL RECORDINGS / XL1271LPE / 0191404127100)
※LP / WHITE VINYL現代ジャズ屈指のビート・サイエンティストが辿り着いた最高到達点。
〈International Anthem〉からの諸作、ギル・スコット・ヘロンやブルーノート作品の再構築盤でその株を上げ続けている現代ジャズ屈指のビート・サイエンティスト、マカヤ・マクレイヴンが最新アルバム『In These Times』をリリース!
本作は多国籍労働者階級のミュージシャン・コミュニティの出身であるマクレイヴンの個人的な体験や、より広い意味合いでの文化的闘争からインスピレーションを受けた、ポリ・テンポ=異なるテンポが同時に進行する作品集。彼が注目を集めるきっかけとなった『In The Moment』(2015)以降の精力的なリリースを続ける一方で、水面下で常に制作を続けてきたレコーディング作品であり、その期間は実7年にも及ぶという。ジェフ・パーカー、ジュニアス・ポール、ブランディー・ヤンガー、ジョエル・ロス、マーキス・ヒルなどの盟友たちが参加した音源は、5つのスタジオと4つのライヴ演奏スペースで録音され、マクレイヴンが自宅でポスト・プロダクション作業を徹底的に行った。
オーケストラやラージ・アンサンブルのアレンジと、彼のシグネチャーであるオーガニックなビート・ミュージックが織り込まれたこのアルバムは、プロデューサーとしてのマクレイヴンにとっては新たな前進であり、マイルストーンであると言えるだろう。
〈International Anthem〉、〈Nonesuch〉、〈XL Recordings〉の共同リリースで9月23日に世界同時発売となる本作の日本盤CDには解説を封入し、ボーナス・トラックを追加収録。アナログ盤は通常ブラックに加え、数量限定ホワイト・ヴァイナルが同時リリースされる。
★シャバカ・ハッチングス率いるザ・コメット・イズ・カミングの通算4枚目のアルバムが登場!

●COMET IS COMING / Hyper-Dimensional Expansion Beam(LP/180g)
輸入LP 4,180円(税込) (IMPULSE! / 480-1571 / 0602448015716)
※LP / 180g
シャバカ・ハッチングス率いるザ・コメット・イズ・カミングの通算4枚目のアルバムが登場
シンセサイザーのダナログ(ダン・リーヴァーズ)、サックスのシャバカ(シャバカ・ハッチングス)、ドラムのベータマックス(マックス・ハレット)の3人によるコズミック・ジャズ・トリオ、ザ・コメット・イズ・カミング。ロンドンを拠点に活動し、マーキュリー賞にノミネートもされている彼らは、シンセサイザー、サックス、ドラムという特異な編成でパンクロック、ジャズ、トランス等様々なジャンルを横断しダンスフロアを揺らし続けている。本作はイギリスにあるピーター・ガブリエル所有のリアルワールド・スタジオでレコーディングされた。バンドの長年のエンジニアであるクリスチャン・クレイグ・ロビンソンと共に、トリオは4日間のレコーディングを敢行。その後ダナログとベータマックスが録音を入念にサンプリングし、深遠かつ首尾一貫した音楽的メッセージを持つ今回の作品が生み出されたという。また、そんな彼らは12月に待望の来日公演も決定! 2019年以来約3年振り2度目の来日で、12月1日と2日に渋谷WWW、12月3日に大阪のライヴ・ハウス ANIMAでの計3公演となっている。
★72年東芝原盤の和ジャズロック傑作!

●AKIRA ISHIKAWA & HIS COUNT BUFFALOS / Uganda (Dawn of Rock)
輸入CD 1,980円(税込) (MR.BONGO / MRBCD239 / 7119691280820)
※ペーパースリーブ和ジャズ・ロック究極のレア盤『ウガンダ』がMr.BONGOよりリリース決定! カウント・バッファローズの作品群の中でもレア度・内容ともに最高の作品のひとつである『ウガンダ』(東芝/1972年)が、UKの老舗レーベルMr.BONGOより再発決定!
なんとLPは、オリジナル盤に準じた豪華ボックス仕様での復刻となります!
トライバルなアフロ・リズムに水谷公生のサイケデリックなギターがうねる、世界的に見ても他に類を見ないダーク・アフロ・ジャズロックの傑作!
★72年東芝原盤の和ジャズロック傑作!

●AKIRA ISHIKAWA & HIS COUNT BUFFALOS / Uganda (Dawn of Rock)(Box Edition)(LP)
輸入LP 7,590円(税込) (MR.BONGO / MRBLP239 / 7119691280714)
※LP / BOX和ジャズ・ロック究極のレア盤『ウガンダ』がMr.BONGOよりリリース決定! カウント・バッファローズの作品群の中でもレア度・内容ともに最高の作品のひとつである『ウガンダ』(東芝/1972年)が、UKの老舗レーベルMr.BONGOより再発決定!
なんとLPは、オリジナル盤に準じた豪華ボックス仕様での復刻となります!
トライバルなアフロ・リズムに水谷公生のサイケデリックなギターがうねる、世界的に見ても他に類を見ないダーク・アフロ・ジャズロックの傑作!

★『Secret Story』収録曲から選抜されたライヴ音源!

●パット・メセニー / ライヴ・イン・ニュージャージー1992
国内CD 3,190円(税込) (HI HAT / IACD10963 / 4997184168595)
※2CD総勢60名以上が参加したパット・メセニー個人名義の名盤『Secret Story』リリースに伴い、パット・メセニーはベースのスティーヴ・ロドビー、ドラムのポール・ワーティコ、パーカッションのアーマンド・マーサル、キーボード&アコーディオンのギル・ゴールドスタイン、ヴォイス&マルチ楽器奏者マーク・レッドフォード、キーボードのジム・ビアード、レッドフォードと共にこのあとPMGに再び加入するパーカッションやギターなどマルチ奏者のデヴィッド・ブラマイヤーズ、ギターのトルステン・デ・ウィンケルの8人を引き連れ、ツアーを行った際の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作は1992年11月24日にニュージャージーで行われた公演を収録したアーカイヴとなっており、再現不可能とも言われていた『Secret Story』収録曲から選抜された楽曲を圧巻の演奏で披露。またアントニオ・カルロス・ジョビン作'How Insensitive"のカヴァーも披露した貴重なアーカイヴとなっている。
輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>
■パット・メセニー (g、kbds)
スティーヴ・ロドビー (b)
ポール・ワーティコ (ds)
トルステン・デ・ウィンケル (g)
ジム・ビアード (kbds)
ギル・ゴールドスタイン (kbds、acc)
アーマンド・マーサル (perc)
デヴィッド・ブラマイヤーズ (perc、g、tp)
マーク・レッドフォード (vo、g、tp、perc)
★『Metheny Mehldau Quartet』リリース同年のライヴ音源!

●パット・メセニー / ライヴ・イン・スペイン2007
国内CD 3,190円(税込) (HI HAT / IACD10967 / 4997184168618)
※2CDコンテンポラリー・ジャズ・ギター界でダントツの人気を誇るパット・メセニーと、新たなジャズ・ピアノ・アプローチで若手No.1とも言われていたブラッド・メルドーの両者は2005年にレコーディングを行い、共同制作を開始。アルバムではメセニー/メルドーのデュオ楽曲に加えブラッド・メルドー・トリオのリズム隊であるベースのラリー・グレナディアとドラムのジェフ・バラードを迎えたカルテット編成も収録し、2006年にアルバム『Metheny Mehldau』を、翌2007年に『Metheny Mehldau Quartet』をリリース。後者のアルバム・リリースに伴いグレナディアとバラードを迎え、2007年6月からヨーロッパ・ツアーを行う。その中で同年2007年にスペインで開催されたジャズ・フェスティヴァル出演時の貴重なアーカイヴが登場! 本作は2007年7月28日にスペインのサン・セバスティアンで行われたジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録したアーカイヴとなっており、コンサートの模様を完全収録。『Metheny Mehldau』、『Metheny Mehldau Quartet』の収録曲を中心に、パット・メセニー/デイヴ・ホランド/ロイ・ヘインズのトリオで発表した『Question And Answer』収録曲やパット・メセニー・グループの大ヒット作『Letter From Home』収録楽曲を新たなアプローチで披露したファン必聴の超貴重アーカイヴとなっている。
輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>
■パット・メセニー (g)
ブラッド・メルドー (p)
ラリー・グレナディア (b)
ジェフ・バラード (ds)
★1995年10月12日東京ゆうぽうとホールでのライブ音源!

●パット・メセニー / ライヴ・イン・トーキョー1995
国内CD 3,190円(税込) (HI HAT / IACD10965 / 4997184168601)
※2CD最高傑作との呼び声も高い1989年発表のアルバム『Letter From Home』をリリース後、パット・メセニー・グループはスタジオ作としては約5年間のブランクを経て『We Live Here』を発表。打ち込みのドラムを導入等新たな側面を打ち出しR&Bやファンク的なビートと親しみやすいメロディで、新たなファンを獲得し1996年には同アルバムはグラミー賞でベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバムを獲得。そしてアルバム・リリースに伴い行われたワールド・ツアーの中で、貴重な来日公演の模様を収録したアーカイヴが登場する! 本作は1995年10月12日に東京のゆうぽうとホールでのパフォーマンスを収録したアーカイヴとなっており、コンサートの模様を完全収録している。『We Live Here』の収録楽曲を中心に『Letter From Home』、『Still Life (Talking)』、『First Circle』の収録曲などライヴでお馴染みの楽曲を惜しげもなく披露したファン必聴の超貴重アーカイヴである。
輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>
■パット・メセニー (g)
ライル・メイズ (p、kbds)
スティーヴ・ロドビー (b)
ポール・ワーティコ (ds、perc)
デヴィッド・ブラマイヤーズ (perc、vo)
マーク・レッドフォード (vo、g、tp、perc)
アーマンド・マーサル (perc)
★MIDIデータと音源データをもとに2021年の音源環境下で新たに再構築した新ミックス版!

●濱瀬元彦 / テクノドローム・ヴァリアント[New Mix in 2021]
国内CD 2,200円(税込) (LUNG(ラング) / LUNGCD0002 / 4582561398124)
※デジパック1993年『テクノドローム』のMIDIデータと音源データをもとに2021年の音源環境下で新たに再構築した、新ミックス版
~「『Technodrome Variant』について/濱瀬元彦」より抜粋~
『Technodrome variant』では、すべてのトラックの再構成を行っている。まず、ベースソロは1993年当時の私の目的意識で音量を過度に下げていたので、適正なボリュームに上げ、今日ではいささか古すぎると思われるパーカッションの音を差し替え、シンセサイザーの音はMIDIデータを活かして新しく録音し直すなど、全面的な改良を行った。(2022. 8. 20)
●濱瀬元彦(はませもとひこ)
1952年~。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。近年では、2008年より自身の楽曲を新たに再現するユニット「濱瀬元彦 E.L.F Ensemble」を結成し、ライヴ演奏活動を行っている。2018年、欧州の音楽市場ニーズに応えスタジオ Muleレーベルより新レコーディング盤『INTAGLIO』『REMINISCENCE』を、CDとレコード盤でリリース、ディスクユニオンのSILENT RIVER RUNS DEEPレーベルより『#Notes of Forestry』〈2018 年ミックス&マスタリング〉レコード盤をリリース。2020年にはスイスのWrwtfww Recordsレーベルより『Notes of Forestry(樹木の音階)』『Anecdote』『Technodrome』を、CDとレコード盤で再リリースした。2020年9月、PRHYTHM "Circle of Friends"Secret Autumn Equinox Sound Ceremonyに迎えられ、ソロ演奏にて出演。2022年現在、デジタルと生演奏の融合によって自身の音楽を新たに表現するスタイルのコンサートに向けた準備を行っている。音楽理論書では、『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論、『ブルー・ノートと調性』(1992)で即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、『読譜と運指の本(理論編・実技編』(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出。『チャーリー・パーカーの技法』(2013)では、チャーリー・パーカーの即興演奏語法について、長期に亘って行った600曲以上の採譜・研究データを基に、演奏家の立場で、類例のない本質的構造分析を行っている。
★1961年10月録音SAVOY原盤!

●SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / FUTURISTIC SOUNDS OF SUN RA
輸入CD 2,200円(税込) (CONCORD / 7241968 / 0888072419681)
★サン・ラー唯一のサヴォイ・レーベルに残されている1961年10月に録音された珠玉のアルバムの60周年記念特別再発盤がリリース。■この作品は、おそらくサン・ラー・アーケストラがニューヨークに到着して最初に行った録音でシカゴ時代(1954-1961)の特徴であるボッピンクで高度なアレンジを施した音楽を、7人のメイン・インストゥルメンタリストとリッキー・マーレイのヴォーカルで演奏したもの。ラーは全編アコースティック・ピアノに徹しているが、様々な打楽器がバンドに散りばめられており、曲によっては少しエキゾチックな香りを漂わせている。ジョン・ギルモアは2曲ほどバス・クラリネットを吹いており(テナーのソロも素晴らしい)、マーシャル・アレンのフルートはいつもながら素晴らしい演奏を披露。このアルバムのプロデュースはトム・ウィルソンで、彼はサン・ラーの最初のLP『Jazz by Sun Ra』(1956年)をトランジション・レーベルからリリースし、後にデルマークから『Sun Song』として再発された(ウィルソンは後にマザーズ・オブ・インベンションとヴァーヴ契約を結び、ボブ・ディランに「エレクトリック」を取り入れたとも・・)。「The Beginning」を除いては、どの曲も非常に親しみやすい。アーケストラは騒ぐだけだと思っている勘違い野郎に聴かせたい1枚だ。
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp

































