★ファブリツィオ・ボッソとのデュオ作となるLosen Records4枚目のリーダー・アルバム!

●LORENZO DE FINTI / Lullabies From An Unknown Time
輸入CD 2,530円(税込) (LOSEN RECORDS / LOS267 / 7090025832673)
ファブリツィオ・ボッソとのデュオ作となるLosen Records4枚目のリーダー・アルバムイタリアのピアニスト、ロレンツォ・デ・フィンティのLosen Recordsの4枚目のリーダー・アルバム。「四人の一体感から生まれるものを予感する」をテーマにカルテットで録音した前作『Love Un-known(まだ知らぬ愛)』(LOS208-2)と同じく、このアルバムも一貫するコンセプトで作られています。『未知の時代の子守歌)』のタイトルが示すとおり、このアルバムでは「子守歌」がテーマにとられました。「少なくとも4000年の間、子守歌は、なんらかの形で歌われてきた。なだめ、おだてて子供を寝かしつけるためだったり、はるか昔には、怖がらせて寝かせることさえあった」。《Solitary Perception》(孤独感)《Will You Still Be There?》(まだそこにいてくれるかい?)《The Nightingale》(ナイチンゲール)など、時代を超えて伝わる深い内容の子守歌を基に新しい音楽として作られたオリジナル曲と、ストラヴィンスキーの《小管弦楽のための組曲第1番》の〈アンダンテ〉、チック・コリアの《クリスタル・サイレンス》、ベネズエラ民謡《コモ・ブスカ》を束ねたプログラムが、イタリアのトランペッター、ファブリツィオ・ボッソ(1973-)とのデュオ、デ・フィンティのソロで演奏されます。ボッソは、クラシカル音楽からスタート、ボストンのバークリー音楽大学で学んで1990年代にジャズの世界に入ったプレーヤーです。室内ジャズの感覚と「ECMサウンドから遠く離れてもいない」メランコリックな音風景。マルコ・ソラージオとセビー・ブルジョのエンジニアリングによりミラノとローマで録音されました。
Lorenzo DeFinti piano
Featuring Fabrizio Bosso trumpet










