2024年09月
9/22(日) 新着中古CD出品情報

中古CDの新着品を店頭展示致しました!
各コーナーへも随時補充いたします。
皆様のご来店お待ちしております。
(出品商品の一部タイトルです)
◆SONNY STITT / TUNE UP!+CONSTELLATION (69269) 盤質:B+ 【2IN1】
1,600円(税込)
◆セロニアス・モンク / ウィズ・ジョン・コルトレーン (UCCO5569) 盤質:B+ 【帯付/SHM-CD】
1,500円(税込)
◆チェット・ベイカー / チェット・ベイカー&クルー (UCCU90149) 盤質:B 【帯付/ジャケツメカミ】
1,100円(税込)
◆マイルス・デイビス / サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム +2 (SRCS9702) 盤質:B+ 【帯付/プラケース】
1,100円(税込)
9/21(土) 新着中古レコード出品情報
9月21日(土) 新品 新入荷情報!
ディスクユニオン新宿ジャズ館 9月第3週 新品 新入荷情報!

●BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell
輸入CD 3,080円(税込) (RED HOOK / REDHOOK1006 / 5391538080424)
●ビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリル / ブレイキング・ザ・シェル
国内CD 3,500円(税込) (キングインターナショナル / KKJ248 / 4909346035256)
●BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell(LP/180G/Clear Vinyl)
輸入LP 5,500円(税込) (RED HOOK / RHLP1006 / 5391538080417)
ECM のプロデューサーSun Chung の REDHOOKより第 6 弾が登場!
ECM でもお馴染みのビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリルによるトリオ
パイプオルガン、エレキギター、ドラムという前代未聞の編成で奏でる意欲作
元 ECM のプロデューサー、Sun Chung(サン・チョン)が主催するRED HOOK 第 6 弾が登場!
ギター・アイコンのビル・フリゼール、パイプオルガン奏者のキット・ダウンズ、ドラマーのアンドリュー・シリルによるニュー・アルバム。エレクトリック・ギターとパイプ・オルガン、そしてドラムという、ほとんど前例のないユニークな組み合わせで、レーベル主宰・プロデューサーのサン・チョンが、永年温めてきたアイディアが遂に実現。
サン・チョンは、アンドリュー・シリルがビル・フリゼールとトリオやカルテットで参加した 3 枚のスタジオ・アルバムを ECM でプロデュース。キット・ダウンズとは以前にもパイプオルガンのプロジェクト、ソロやデュオ作をイギリスのさまざまな教会で録音し、ECMレーベルからも 2 枚のアルバムをリリース。直近では、ケルンの聖アグネス教会で幽玄なパイプオルガンの演奏をアンサンブルで収録した『Medna Roso』をレッドフックから2023 年に発売。
ニューヨークでのレコーディングが決まると、マンハッタン、ブルックリン、ニュージャージー、ニューヨーク北部にある 30 ものパイプオルガンを1 年かけて探しまわり、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、スモールズ/メズローといった有名なクラブが数ブロック先、グリニッジ・ヴィレッジのハドソン・ストリートにある、ジャズの街として知られるエリアでバロック様式のオルガンを発見。2022 年 5月25日・26日、2日間にわたり録音を行った。
アンドリュー・シリルの愛らしい軽快なバラード「Proximity」、ノルウェー民謡「Sjung Herte Sjung」(「Sing Heart Sing」)、ハンガリー民謡「Este a Székelyeknél」(「Evening in Transylvania」、ダウンズ作曲のモンクのような角ばったメロディーを持つ「Untitled 23」、火星にある巨大な峡谷と洪水地帯にちなんで名づけられたと「Kasei Valles」、チェリストのルーシー・レイルトンが甘美な旋律を奏でる「El」、完全なるフリー・インプロヴィゼーションで深宇宙のイメージを呼び起こす「Southern Body」と「Two Twins」などを収録。クラシック、ヨーロッパの伝統からフリージャズの実験精神、ECM を経て進化した「レッドフック」イズムが横溢。サン・チョン独自の音楽哲学「ソニックアイデンティティー」を確立した一枚。
Bill Frisell (electric guitar)Kit Downes (organ)
Andrew Cyrille (drums)Lucy Railton (cello on track 4)Recorded at St. Luke in the Fields New York、May 25 & 26 2022.

●TORD GUSTAVSEN / Seeing
輸入CD 2,860円(税込) (ECM / 6516879 / 0602465168792)
今年創立55周年を迎えたECMレコード一の美メロ・ピアニストによる記念すべき10枚目のアルバム。
ノルウェーのピアニスト、トルド・グスタフセンは本作について「年を重ねるにつれ、人生と音楽の本質を追求するようになった私の個人的な成長を反映している」とコメント。
グスタフセンのオリジナル5曲、ヨハン・セバスティアン・バッハの合唱曲2曲、ノルウェーの伝統的な教会賛美歌、そして19世紀のイギリスの合唱曲「Near My God、to Thee」を通して、トルドは長年の盟友であるヤーレ・ヴェスペスタ(ds)、ステイナー・ラクネス(double-b)と共に、ジャズ、ブルース、ゴスペル、スカンジナビアの民族音楽、教会音楽をブレンドした独自の音楽を深く掘り下げている。トルド本人が言うように「メロディを大切にする」このグループのインタープレイは、抑制から強さを引き出し、忍耐強く、しかしシンプルに音楽をクライマックスに向けて構築する。一方、ピアニストはトリオ・フォーマットの熟練マスターで、繊細なタッチと繊細なゴスペルの輝きでリードする。
『シーイング』は、魅惑的なダウン・ホーム・フィーリングだけでなく、トルドが「形の効率性」と呼ぶものによっても強く特徴づけられている。「このアルバムでは、大がかりなソロはあまり見られない。その代わり、小さな即興パートの相互作用と形成に音楽性を注ぎ込み、基本的なディテールを 『最大化』することに努めた。そうすることで、このアルバムは、最近のライヴ・コンサートでは、より壮大な形式や長大な組曲、いくつかのテーマをひとつにまとめたり、長大なフリー・インプロヴィゼーションをしたりすることが多いのとは対照的な、クールな作品に仕上がっている。しかし、このアルバムに共通しているのは、計画や台本に従うのではなく、その瞬間に、より振動的で本質的だと感じられることを追求することなんだ。特に興味深いのは、ベースとピアノの間の対位法的な作業と、ダブルベースの温かく木製のふくよかな音である」ともコメントしている。
2023年秋に南フランスのステュディオ・ラ・ビュイソンヌでマンフレッド・アイヒャーのプロデュースの下、録音された、ECMレコード創立55周年イヤーを飾る強力作品の一つ。

●NUBYA GARCIA / Odyssey
輸入CD 2,860円(税込) (CONCORD / 7261435 / 0888072614352)
●NUBYA GARCIA / Odyssey(2LP/180g)
輸入LP 6,820円(税込) (CONCORD / 7261208 / 0888072612082)
ロンドン・ジャズシーンを代表するサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシアの4年ぶり、待望のセカンド・アルバム。
『Odyssey』は、タイトルが示す通り、野心的で壮大な旅路のようなアルバムです。男性優位の音楽シーンの中で、ヌバイアは確固たる地位を築き、エスペランサ、リッチー・セイヴライト、ジョージア・アン・マルドロウといった才能豊かな黒人女性ミュージシャンをこの冒険のために招いている。 前作『Source』に引き続きアルバムのプロデューサーにはKwesを起用。
このプロジェクトの包括的なテーマについて、ヌバイアは次のように語っている。「自分自身の道を真に歩むこと、そして、こうあるべきだ、あああるべきだという外部の雑音をすべて捨て去ろうとすることを表現しています。 それはまた、常に変化し続ける人生の冒険、生きることの紆余曲折にインスパイアされたものでもあります」とコメント。
音楽的には、ヌバイアが初めてストリングスのオーケストレーションを手がけ、作曲の魅力に惚れ直し、膨大な数のオーケストラ・サウンドを丹念に研究したという。ジャズ、クラシック、R&B、ダブを横断する彼女の幅広いサウンドスケープが、今作ではより大きく、より大胆になった注目作品。

●GENE HARRIS / Live at the ‘It Club’(LP/180G)
輸入LP 5,170円(税込) (BLUE NOTE / 588790 / 0602458807905)
*LP/180グラム重量盤
ブルーノートで最も多作なアーティストのひとつだったスリー・サウンズの1970年のライヴ録音作品。ピアニストのジーン・ハリスに率いられたこのトリオのサウンドは、1970年にベーシストのヘンリー・フランクリンとドラマーのカール・バーネットを加えた新しいラインナップで進化を遂げたが、この作品は録音当時には発売されなかったという一作。ブルースとゴスペルのルーツは健在だったが、ライヴ盤『Live at the 'It Club'』で聴けるように、リズムはよりファンキーなエッジを帯びていた。
シングル・ジャケット仕様
Gene Harris (p) Henry Franklin (b) Carl Burnett (ds)
(Blue Note クラシック・ VINYL SERIES)
BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。

●JUTTA HIPP / At The Hickory House, Vol. 1(LP/180G/MONO)
輸入LP 5,170円(税込) (BLUE NOTE / 588789 / 0602458807899)
*LP/180グラム重量盤ブルーノート史で最も魅力的でありながらあまり知られていない人物の一人、ドイツ人ピアニストの1956年録音盤
ブルーノートの歴史の中で最も魅力的でありながら、あまり知られていない人物の一人、ドイツ人ジャズ・ピアニストのユタ・ヒップの1956年録音盤。
ニューヨークに移住して間もなく、彼女はベーシストのピーター・インド、ドラマーのエド・ティッペンと共に魅力的なトリオ・ライヴ・アルバムで『Vol.1』はスタンダードとビバップのテーマで、彼女のヒップで軽快なスウィング・スタイルを披露している。
MONO
シングル・ジャケット仕様
Jutta Hipp (p)Peter Ind (bs)Ed Thigpen (ds)
Blue Note クラシック・ VINYL SERIES
BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
9月21日(土) 新品 新入荷情報!

●BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell
輸入CD 3,080円(税込) (RED HOOK / REDHOOK1006 / 5391538080424)
●ビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリル / ブレイキング・ザ・シェル
国内CD 3,500円(税込) (キングインターナショナル / KKJ248 / 4909346035256)
●BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell(LP/180G/Clear Vinyl)
輸入LP 5,500円(税込) (RED HOOK / RHLP1006 / 5391538080417)
ECM のプロデューサーSun Chung の REDHOOKより第 6 弾が登場!
ECM でもお馴染みのビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリルによるトリオ
パイプオルガン、エレキギター、ドラムという前代未聞の編成で奏でる意欲作
元 ECM のプロデューサー、Sun Chung(サン・チョン)が主催するRED HOOK 第 6 弾が登場!
ギター・アイコンのビル・フリゼール、パイプオルガン奏者のキット・ダウンズ、ドラマーのアンドリュー・シリルによるニュー・アルバム。エレクトリック・ギターとパイプ・オルガン、そしてドラムという、ほとんど前例のないユニークな組み合わせで、レーベル主宰・プロデューサーのサン・チョンが、永年温めてきたアイディアが遂に実現。
サン・チョンは、アンドリュー・シリルがビル・フリゼールとトリオやカルテットで参加した 3 枚のスタジオ・アルバムを ECM でプロデュース。キット・ダウンズとは以前にもパイプオルガンのプロジェクト、ソロやデュオ作をイギリスのさまざまな教会で録音し、ECMレーベルからも 2 枚のアルバムをリリース。直近では、ケルンの聖アグネス教会で幽玄なパイプオルガンの演奏をアンサンブルで収録した『Medna Roso』をレッドフックから2023 年に発売。
ニューヨークでのレコーディングが決まると、マンハッタン、ブルックリン、ニュージャージー、ニューヨーク北部にある 30 ものパイプオルガンを1 年かけて探しまわり、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、スモールズ/メズローといった有名なクラブが数ブロック先、グリニッジ・ヴィレッジのハドソン・ストリートにある、ジャズの街として知られるエリアでバロック様式のオルガンを発見。2022 年 5月25日・26日、2日間にわたり録音を行った。
アンドリュー・シリルの愛らしい軽快なバラード「Proximity」、ノルウェー民謡「Sjung Herte Sjung」(「Sing Heart Sing」)、ハンガリー民謡「Este a Székelyeknél」(「Evening in Transylvania」、ダウンズ作曲のモンクのような角ばったメロディーを持つ「Untitled 23」、火星にある巨大な峡谷と洪水地帯にちなんで名づけられたと「Kasei Valles」、チェリストのルーシー・レイルトンが甘美な旋律を奏でる「El」、完全なるフリー・インプロヴィゼーションで深宇宙のイメージを呼び起こす「Southern Body」と「Two Twins」などを収録。クラシック、ヨーロッパの伝統からフリージャズの実験精神、ECM を経て進化した「レッドフック」イズムが横溢。サン・チョン独自の音楽哲学「ソニックアイデンティティー」を確立した一枚。
Bill Frisell (electric guitar)Kit Downes (organ)
Andrew Cyrille (drums)Lucy Railton (cello on track 4)Recorded at St. Luke in the Fields New York、May 25 & 26 2022.

●TORD GUSTAVSEN / Seeing
輸入CD 2,860円(税込) (ECM / 6516879 / 0602465168792)
今年創立55周年を迎えたECMレコード一の美メロ・ピアニストによる記念すべき10枚目のアルバム。
ノルウェーのピアニスト、トルド・グスタフセンは本作について「年を重ねるにつれ、人生と音楽の本質を追求するようになった私の個人的な成長を反映している」とコメント。
グスタフセンのオリジナル5曲、ヨハン・セバスティアン・バッハの合唱曲2曲、ノルウェーの伝統的な教会賛美歌、そして19世紀のイギリスの合唱曲「Near My God、to Thee」を通して、トルドは長年の盟友であるヤーレ・ヴェスペスタ(ds)、ステイナー・ラクネス(double-b)と共に、ジャズ、ブルース、ゴスペル、スカンジナビアの民族音楽、教会音楽をブレンドした独自の音楽を深く掘り下げている。トルド本人が言うように「メロディを大切にする」このグループのインタープレイは、抑制から強さを引き出し、忍耐強く、しかしシンプルに音楽をクライマックスに向けて構築する。一方、ピアニストはトリオ・フォーマットの熟練マスターで、繊細なタッチと繊細なゴスペルの輝きでリードする。
『シーイング』は、魅惑的なダウン・ホーム・フィーリングだけでなく、トルドが「形の効率性」と呼ぶものによっても強く特徴づけられている。「このアルバムでは、大がかりなソロはあまり見られない。その代わり、小さな即興パートの相互作用と形成に音楽性を注ぎ込み、基本的なディテールを 『最大化』することに努めた。そうすることで、このアルバムは、最近のライヴ・コンサートでは、より壮大な形式や長大な組曲、いくつかのテーマをひとつにまとめたり、長大なフリー・インプロヴィゼーションをしたりすることが多いのとは対照的な、クールな作品に仕上がっている。しかし、このアルバムに共通しているのは、計画や台本に従うのではなく、その瞬間に、より振動的で本質的だと感じられることを追求することなんだ。特に興味深いのは、ベースとピアノの間の対位法的な作業と、ダブルベースの温かく木製のふくよかな音である」ともコメントしている。
2023年秋に南フランスのステュディオ・ラ・ビュイソンヌでマンフレッド・アイヒャーのプロデュースの下、録音された、ECMレコード創立55周年イヤーを飾る強力作品の一つ。

●NUBYA GARCIA / Odyssey
輸入CD 2,860円(税込) (CONCORD / 7261435 / 0888072614352)
●NUBYA GARCIA / Odyssey(2LP/180g)
輸入LP 6,820円(税込) (CONCORD / 7261208 / 0888072612082)
ロンドン・ジャズシーンを代表するサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシアの4年ぶり、待望のセカンド・アルバム。
『Odyssey』は、タイトルが示す通り、野心的で壮大な旅路のようなアルバムです。男性優位の音楽シーンの中で、ヌバイアは確固たる地位を築き、エスペランサ、リッチー・セイヴライト、ジョージア・アン・マルドロウといった才能豊かな黒人女性ミュージシャンをこの冒険のために招いている。 前作『Source』に引き続きアルバムのプロデューサーにはKwesを起用。
このプロジェクトの包括的なテーマについて、ヌバイアは次のように語っている。「自分自身の道を真に歩むこと、そして、こうあるべきだ、あああるべきだという外部の雑音をすべて捨て去ろうとすることを表現しています。 それはまた、常に変化し続ける人生の冒険、生きることの紆余曲折にインスパイアされたものでもあります」とコメント。
音楽的には、ヌバイアが初めてストリングスのオーケストレーションを手がけ、作曲の魅力に惚れ直し、膨大な数のオーケストラ・サウンドを丹念に研究したという。ジャズ、クラシック、R&B、ダブを横断する彼女の幅広いサウンドスケープが、今作ではより大きく、より大胆になった注目作品。

●GENE HARRIS / Live at the ‘It Club’(LP/180G)
輸入LP 5,170円(税込) (BLUE NOTE / 588790 / 0602458807905)
*LP/180グラム重量盤
ブルーノートで最も多作なアーティストのひとつだったスリー・サウンズの1970年のライヴ録音作品。ピアニストのジーン・ハリスに率いられたこのトリオのサウンドは、1970年にベーシストのヘンリー・フランクリンとドラマーのカール・バーネットを加えた新しいラインナップで進化を遂げたが、この作品は録音当時には発売されなかったという一作。ブルースとゴスペルのルーツは健在だったが、ライヴ盤『Live at the 'It Club'』で聴けるように、リズムはよりファンキーなエッジを帯びていた。
シングル・ジャケット仕様
Gene Harris (p) Henry Franklin (b) Carl Burnett (ds)
(Blue Note クラシック・ VINYL SERIES)
BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。

●JUTTA HIPP / At The Hickory House, Vol. 1(LP/180G/MONO)
輸入LP 5,170円(税込) (BLUE NOTE / 588789 / 0602458807899)
*LP/180グラム重量盤ブルーノート史で最も魅力的でありながらあまり知られていない人物の一人、ドイツ人ピアニストの1956年録音盤
ブルーノートの歴史の中で最も魅力的でありながら、あまり知られていない人物の一人、ドイツ人ジャズ・ピアニストのユタ・ヒップの1956年録音盤。
ニューヨークに移住して間もなく、彼女はベーシストのピーター・インド、ドラマーのエド・ティッペンと共に魅力的なトリオ・ライヴ・アルバムで『Vol.1』はスタンダードとビバップのテーマで、彼女のヒップで軽快なスウィング・スタイルを披露している。
MONO
シングル・ジャケット仕様
Jutta Hipp (p)Peter Ind (bs)Ed Thigpen (ds)
Blue Note クラシック・ VINYL SERIES
BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。
2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。
9月20日(金) 新品 新入荷情報! その2

●トルド・グスタフセン / シーイング(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,080円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCE-1210 / 4988031666241)
※SHM-CD
北欧を代表するジャズ・ピアニスト、トルド・グスタフセン率いるトリオの最新作ECMデビューから約20年となるトルド・グスタフセン・トリオの2年振りの新作。オリジナル曲を中心としながら、バッハやノルウェーのトラッドなどにも取り組んだ作品。

●ヌバイア・ガルシア / オデッセイ(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,080円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCO-1244 / 4988031666265)
※SHM-CD
前作『SOURCE』(2020) が英国最高峰の音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネートされたロンドン・ジャズシーンを代表するサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシア待望の2ndアルバム
●タイトル『Odyssey』が示す通り、野心的で壮大な旅路のようなアルバム。男性優位の音楽シーンの中で確固たる地位を築きいたヌバイアは、エスペランサ、リッチー・セイヴライト、ジョージア・アン・マルドロウといった才能豊かな黒人女性ミュージシャンをこの冒険に招いている。前作に引き続き、アルバムのプロデューサーにはKwesを起用。
●このプロジェクトの包括的なテーマについて、ヌバイアは次のように語っている。
「自分自身の道を真に歩むこと、そして、こうあるべきだ、あああるべきだという外部の雑音をすべて捨て去ろうとすることを表現しています。 それはまた、常に変化し続ける人生の冒険、生きることの紆余曲折にインスパイアされたものでもあります」
●音楽的には、ヌバイアが初めてストリングスのオーケストレーションを手がけ、膨大な数のオーケストラ・サウンドを丹念に研究。ジャズ、クラシック、R&B、ダブを横断する彼女の幅広いサウンドスケープが、より大きく、より大胆になった作品。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245783940
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245783141
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp







