ディスクユニオン新宿ジャズ館

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2024年10月


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佐藤ひびき / After the Dream

●佐藤ひびき / After the Dream
国内CD 3,500円(税込) (Steelpan Records / SPR0027 / 4988044843653)

  

ジャズシンガー佐藤ひびき・NYレコーディング作品第2弾『After the Dream』2024年10月30日待望のリリース!
2023年『I Love NY』でニューヨークレコーディングの夢を叶えた佐藤ひびきの『After the Dream』を描く最新作全10曲。ジャズボーカルでのアメリカ留学時代の恩師・ギタリストPaul Mayers(ポール・マイヤーズ)とDuo。NYを代表する録音スタジオ「SEAR SOUND NYC」で収録。更にピアニストPeter Martin(ピーター・マーティン)、ベーシストVicente Archer(ビセンテ・アーチャー)、ドラマーMark Whitfield jr. (マーク・ホイットフィールドジュニア)というアメリカ屈指のジャズミュージシャンをバックに迎え、留学時代の想い出の曲を中心に収録。彼女の長年の夢で溢れた最新作。

■Vocal: Hibiki Sato
Guitar: Paul Mayers
Piano:Peter Martin
Bass:Vicente Archer
Drums:Mark Whitfield Jr.
Recording&Mixed by Nori Shiota at Steelpan Records
Mastered by Jett Galindo at The BakeryR

Recording at Sear Sound NYC,NY

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BEN VAN GELDER / This Is Water(LP)
●BEN VAN GELDER / This Is Water(LP)
輸入LP 4,400円(税込) (DOYOUMIND? RECORDS / DYM?R003V / 6151009538590)



*LP
オランダ出身のサックス奏者、ベン・ヴァン・ゲルダーの2024年新作アルバム「ジス・イズ・ウォーター」。ジェフ・バラード、ハン・ベニンク、マータ・ウェアリスがゲスト参加。
サックス奏者のベン・ヴァン・ゲルダーとギタリストのレイニエ・バースは、3作目のコラボレーション作品「This Is Water」を誇りを持って発表します。このアルバムは、アメリカのジャズの伝統に根ざしながらも紛れもなくヨーロッパ風のセンスが光る、彼らのユニークな芸術的相乗効果の証です。15年間のコラボレーションで培った共通の音楽的語彙を活用し、バースとヴァン・ゲルダーは多様なムードや雰囲気を難なく操ります。
「This Is Water」には、デュオが大いに尊敬する4人の真摯なミュージシャンがゲスト出演します。バースとヴァン・ゲルダーは、彼らのために特別に新曲を書きました。これらのオーダーメイドの曲は、即興に重点を置き、各ゲストの長所に応える表現手段として意図されています。ピアニストのコリー・スマイスは、独特で空気のようなテクスチャーを加え、バースとヴァン・ゲルダーに未知の微分音の領域への挑戦を挑みます。ドラマーのジェフ・バラードは、デュオの子供時代のヒーローであり、音楽とそのつながりの力に対する深い理解を放ちます。彼は無私で、楽々とコミュニケーションをとる人です。最後に、「This Is Water」では、ドラマーのハン・ベニンクとピアニストのマルタ・ワレリスが出演します。どちらも妥協せず、感情的な共鳴のために完璧さを犠牲にすることをいといません。
「This Is Water」は、2005年にケニオン大学で行われた小説家デイヴィッド・フォスター・ウォレスの同名のスピーチにインスピレーションを得ています。この心のこもったスピーチで、ウォレスは、現実を解釈するためには個人が意識的な選択を行うべきであるという考えを紹介しています。彼は、「単純な認識」を通じて、人々は人生の最も平凡な側面でさえも意義と解放を見つける自由を持っていると示唆しています。彼は、最も退屈な瞬間でさえも「星を照らしたのと同じ力で燃えている」ことを私たちに思い出させます。

Reinier Baas - guitar
Ben van Gelder - alto






BEN VAN GELDER / This Is Water
●BEN VAN GELDER / This Is Water
輸入CD 3,630円(税込) (DOYOUMIND? RECORDS / DYM?R003 / 6151009384326)



オランダ出身のサックス奏者、ベン・ヴァン・ゲルダーの2024年新作アルバム「ジス・イズ・ウォーター」。ジェフ・バラード、ハン・ベニンク、マータ・ウェアリスがゲスト参加。
サックス奏者のベン・ヴァン・ゲルダーとギタリストのレイニエ・バースは、3作目のコラボレーション作品「This Is Water」を誇りを持って発表します。このアルバムは、アメリカのジャズの伝統に根ざしながらも紛れもなくヨーロッパ風のセンスが光る、彼らのユニークな芸術的相乗効果の証です。15年間のコラボレーションで培った共通の音楽的語彙を活用し、バースとヴァン・ゲルダーは多様なムードや雰囲気を難なく操ります。
「This Is Water」には、デュオが大いに尊敬する4人の真摯なミュージシャンがゲスト出演します。バースとヴァン・ゲルダーは、彼らのために特別に新曲を書きました。これらのオーダーメイドの曲は、即興に重点を置き、各ゲストの長所に応える表現手段として意図されています。ピアニストのコリー・スマイスは、独特で空気のようなテクスチャーを加え、バースとヴァン・ゲルダーに未知の微分音の領域への挑戦を挑みます。ドラマーのジェフ・バラードは、デュオの子供時代のヒーローであり、音楽とそのつながりの力に対する深い理解を放ちます。彼は無私で、楽々とコミュニケーションをとる人です。最後に、「This Is Water」では、ドラマーのハン・ベニンクとピアニストのマルタ・ワレリスが出演します。どちらも妥協せず、感情的な共鳴のために完璧さを犠牲にすることをいといません。
「This Is Water」は、2005年にケニオン大学で行われた小説家デイヴィッド・フォスター・ウォレスの同名のスピーチにインスピレーションを得ています。この心のこもったスピーチで、ウォレスは、現実を解釈するためには個人が意識的な選択を行うべきであるという考えを紹介しています。彼は、「単純な認識」を通じて、人々は人生の最も平凡な側面でさえも意義と解放を見つける自由を持っていると示唆しています。彼は、最も退屈な瞬間でさえも「星を照らしたのと同じ力で燃えている」ことを私たちに思い出させます。




Reinier Baas - guitar
Ben van Gelder - alto






NATE MERCEREAU / Excellent Traveler(2LP/RED VINYL)
●NATE MERCEREAU / Excellent Traveler(2LP/RED VINYL)
輸入LP 7,480円(税込) (THIRD MAN / TME990 / 0810074424219)



※2LP / RED VINYL
カルロス・ニーニョ、アンドレ3000ら豪華ミュージシャンの"音"やフィールドレコーディング音源をサンプリングシーラEをはじめジェニファー・ハドソン、ジェイZ、ショーン・メンデスなど多くのミュージシャンのもとで才能を発揮するギタリスト/プロデューサーのネイト・マーセローがマンハッタンからケルン、風や水などの自然音からNYのライヴハウス"ナショナル・ソーダスト"の楽屋にあるハンガーの音まで、日々録音してきた音源をサンプリングして制作された旅の記録。カルロス・ニーニョとアンドレ3000が参加した数曲以外は基本的にはソロ・ギター作品ですが、サンプル・ゲストにはカマシ・ワシントン、ララージ、スーリヤ・ボトファシーナ、イドリス・アカムーア、シャバカ・ハッチングス、ドワイト・トリブルなど豪華ミュージシャンが参加。
■Nate Mercereau - Guitar
Carlos Niño - Toms、Shells and Cymbals on Infinite Palaces of Possibility / Horse
André 3000 - フルート and Vocoder on Infinite Palaces of Possibility / Horse
1. For The Highest Quality Listener Testing the Limits - Contains samples of Luis Pérez Ixoneztli's フルートs and Carlos Niño's gong and cymbals from a trio session at Carlos's home in Topanga、California. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

2. Sound Within Sound - contains samples of André 3000's フルート and Carlos Niño's drum from a session in Hollywood、California. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

3. Surfing、in Manhattan - contains samples of Laraaji's voice、Surya Botofasina's keyboards、Carlos's Niño's cymbals and my guitar シンセesizer from a concert at Nublu in Manhattan、New York、January 14、2022. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

4. Excellent Traveler Theme - contains samples of Idris Ackamoor's saxophone、Carlos Niño's percussion、and my guitar drums from a trio concert at the SF Jazz Center in San Francisco、California、on February 22、2023. Also includes sounds of BART recorded while traveling with Alyssa and Juniper. Recorded by Grace Coleman at Different Fur in San Francisco and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

5. Infinite Palaces of Possibility / Horse - contains samples of André 3000's フルート and a Yamaha EM90 drum machine from a session in Santa Monica、California. The middle section of this piece features a live trio performance with Carlos Niño and André 3000 recorded at Earthstar Creation Center in Venice、California by Ken Oriole. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

6. Continually Cresting - contains samples of my own guitar シンセesizers and Tujunga night time atmospherics. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

7. I Am In The Fire Place - contains samples of André 3000's フルート and Carlos Niño's drum from a session in Hollywood、California. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

8. Worlds Beyond (into it) - contains samples of Shabaka Hutchings clarinet and Carlos Niño's cymbals from a session in Malibu、California. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

9. Worlds Upon Worlds - contains samples of Kamasi Washington's saxophone and Carlos Niño's cymbals from Mia and Jesse's in Glendale、California、as well as a midi instrument created from a note of André 3000's フルート. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

10. Watershed、in Oakland - contains samples of my own guitar シンセesizers. Recorded by Zach Parkes at The Watershed in Oakland、California、and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

11. Ears as Eyes (Benton、Tujunga、Mayer) - contains samples of wind and weather in Benton、California、night time atmospherics in Tujunga、California、Butternut Creek in Mayer、Arizona、and guitar シンセesizer imitations of birds. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

12. Immersive Realization Landscape - contains samples of フルートs and drums from the collection of Luis Pérez Ixoneztli、psaltery、atmospherics from Benton、California、and recordings of a home concert with Juniper speaking and playing marimba. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

13. From One Place To Another - contains samples of Cavana Lee's voice、Surya Botofasina's keyboard and Carlos Niño's cymbals from our concert in Köln、Germany at King Georg、November 12、2021. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

14. Juniper's Theme - contains samples of Juniper's marimba and シンセesized guitar waves. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

15. DJinn' - contains samples of VCR's voice and zither from The Village in Santa Monica、California、Anaiah Rasheed Muhammad's drums、a concert from The World Stage in Leimert Park with Dwight Trible、Andres Renteria、Carlos Niño、Aaron Shaw and myself、the metal hangers backstage at National Sawdust in Brooklyn、and crosswalk sounds in Amsterdam、Netherlands. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga、with the last two and half minutes recorded by Spencer Zahn in Kingston、New York.

16. Sky Spine Curving Into The Horizon - contains samples of my guitar シンセesizers and guitar-bird imitations. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.

17. Awayness - contains samples of Kamasi Washington's breaths and saxophone、and Carlos Niño's cymbals from Mia and Jesse's スタジオ in Glendale、California. Recorded and mixed by Nate Mercereau at スタジオ Tujunga.



★【再入荷】
CECIL TAYLOR / Live At Fat Tueseday's February 9, 1980 First Visit
●CECIL TAYLOR / Live At Fat Tueseday's February 9, 1980 First Visit
輸入CD 2,860円(税込) (EZZ-THETICS / 101 / 2299991395727)



セシル・テイラーが1980年2月9日にファット・チューズデーに行った未発表ライヴ音源を収録。



DitO to Pray / DitO オリジナルサウンドトラック
●DitO to Pray / DitO オリジナルサウンドトラック
国内CD 3,000円(税込) (decogram records / DCGRM-2471 / 4580068578063)



2024年公開の映画「DitO(ディト)」のオリジナル・サウンドトラック。
ボクサーの神山英次が、疎遠だった娘の桃子とフィリピンで再開し、不器用な親子の絆と成長を描いた物語。
音楽ディレクターにジルデコ(JiLL-Decoy association)のtowadaを迎え、中村恵介(tp)、ハクエイ・キム(pf)らが参加。鼓動や息遣いを生々しく感じる演奏は、映画のテーマとなっている「居場所(DitO)」を示すような、強く温もりのある作品になっている。
タガログ語で「居場所」を表す映画「DitO(ディト)」。
この映画の熱量に魅了され、ジルデコ(JiLL-Decoy association)のtowadaにより集められ実現したスペシャルセッション。
参加メンバーは、ジャズシーンを中心に活躍をしている、中村 恵介(tp)、ハクエイ・キム(pf)、石田 衛(pf)、平石 克己(ba)、浅利 史花(gt)、吉本 章紘(サックス)。
サウンドトラックの全ては、この錚々たるアーティストにより、実際の映画の映像を観ながらLiveレコーディングされた。


SHABAKA (SHABAKA HUTCHINGS) / Perceive its Beauty, Acknowledge its Grace(2LP/180G/45 RPM)
●SHABAKA (SHABAKA HUTCHINGS) / Perceive its Beauty, Acknowledge its Grace(2LP/180G/45 RPM)
輸入LP 7,700円(税込) (VINYL ME, PLEASE / VMP2278LP / 0810143933086)



※VMP EXCLUSIVE 2LP/180グラム重量盤/45 RPM/限定盤/限定ナンバー入り
Sons Of Kemet,The Comet Is Comingや昨年初来日をして話題になったShabaka And The Ancestorなどのプロジェクトの中心人物として活躍し、新世代UKジャズ界の頂点を突き進むカリスマ・サックス奏者、シャバカ・ハッチングスがソロ名義で初となるフル・ソロ・アルバムを遂にリリース!
■今作はフルート、クラリネット、尺八を用い、新たな挑戦をした意欲作。先行シングルの「エンド・オブ・イノセンス」ではクラリネットを演奏し、ジェイソン・モラン(p)、ナシート・ウェイツ(dr)、カルロス・ニーニョ(per)が参加。ミュージック・ビデオはフィービー・ボズウェル監督によって、水に包まれながら流動的に動くシャバカが描かれている。
■また、今作では他にも数々の名プレイヤーをフィーチャー。アンドレ・3000、エスペランサ・スポルディング、モーゼス・サムニー、ブランディ・ヤンガー、フローティング・ポインツ、ララージ、ミゲル・アトウッド=ファーガソン、ソール・ウィリアムズ、エルシド等が参加し、壮大な芸術的声明が完成した。
■今作に関してシャバカは、「このアルバムは私にとって、本当の意味での出発点です。私が演奏し、多くの方に認知されることになったバンドからの旅立ち、そして、フルートが私のもとにやって来ました。
このアルバムではたくさんのフルートを取り入れて、様々な音の領域を探求しています。先行シングルの「エンド・オブ・イノセンス」ではクラリネットを用いました。私の人生初めての楽器はクラリネットで、私にとってメインの楽器であると考えています。だからこそ、自分が一番心地よい状態に立ち返ることが出来るんです。参加メンバーに関しては、過去数年間の全米ツアーで出会い、尊敬してきたミュージシャンたちに声をかけたところ、全員がイエスと言ってくれました。彼らの演奏はいつも息を呑むほど素晴らしいです。レコーディングは、私の音楽的素養を形成してきた多くのジャズ・アルバムのサウンドに影響を与えた、歴史的なスタジオのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオに集まって行われました。ヘッドホンもセパレーションもない部屋での演奏は、ただその空間で一緒に演奏している雰囲気を捉えることが出来ました」とコメント。
と語っている。


★【再入荷】
BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell(LP/180G/Clear Vinyl)
●BILL FRISELL, KIT DOWNES, ANDREW CYRILLE / Breaking the Shell(LP/180G/Clear Vinyl)
輸入LP 5,500円(税込) (RED HOOK / RHLP1006 / 5391538080417)



※LP / 180g重量盤 / クリアヴァイナル
元 ECM のプロデューサーSun Chung の REDHOOKより第 6 弾が登場!
ECM でもお馴染みのビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリルによるトリオ
パイプオルガン、エレキギター、ドラムという前代未聞の編成で奏でる意欲作
★元 ECM のプロデューサー、Sun Chung(サン・チョン)が主催するRED HOOK 第 6 弾が登場!
★ギター・アイコンのビル・フリゼール、パイプオルガン奏者のキット・ダウンズ、ドラマーのアンドリュー・シリルによるニュー・アルバム。エレクトリック・ギターとパイプ・オルガン、そしてドラムという、ほとんど前例のないユニークな組み合わせで、レーベル主宰・プロデューサーのサン・チョンが、永年温めてきたアイディアが遂に実現。
★サン・チョンは、アンドリュー・シリルがビル・フリゼールとトリオやカルテットで参加した 3 枚のスタジオ・アルバムを ECM でプロデュース。キット・ダウンズとは以前にもパイプオルガンのプロジェクト、ソロやデュオ作をイギリスのさまざまな教会で録音し、ECMレーベルからも 2 枚のアルバムをリリース。直近では、ケルンの聖アグネス教会で幽玄なパイプオルガンの演奏をアンサンブルで収録した『Medna Roso』をレッドフックから2023 年に発売。
★ニューヨークでのレコーディングが決まると、マンハッタン、ブルックリン、ニュージャージー、ニューヨーク北部にある 30 ものパイプオルガンを1 年かけて探しまわり、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、スモールズ/メズローといった有名なクラブが数ブロック先、グリニッジ・ヴィレッジのハドソン・ストリートにある、ジャズの街として知られるエリアでバロック様式のオルガンを発見。2022 年 5月25日・26日、2日間にわたり録音を行った。
★アンドリュー・シリルの愛らしい軽快なバラード「Proximity」、ノルウェー民謡「Sjung Herte Sjung」(「Sing Heart Sing」)、ハンガリー民謡「Este a Székelyeknél」(「Evening in Transylvania」、ダウンズ作曲のモンクのような角ばったメロディーを持つ「Untitled 23」、火星にある巨大な峡谷と洪水地帯にちなんで名づけられたと「Kasei Valles」、チェリストのルーシー・レイルトンが甘美な旋律を奏でる「El」、完全なるフリー・インプロヴィゼーションで深宇宙のイメージを呼び起こす「Southern Body」と「Two Twins」などを収録。クラシック、ヨーロッパの伝統からフリージャズの実験精神、ECM を経て進化した「レッドフック」イズムが横溢。サン・チョン独自の音楽哲学「ソニックアイデンティティー」を確立した一枚。
■Bill Frisell (electric guitar)Kit Downes (organ)
Andrew Cyrille (drums)Lucy Railton (cello on track 4)Recorded at St. Luke in the Fields New York、May 25 & 26 2022.






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10/31(木) 新着中古レコード出品情報

新着コーナーに新着中古レコード150枚超出品いたしました。
国内盤、高音質盤中心です。
ご来店をお待ちしております。 

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※対象商品は水色のカードのみとなりますので、ご留意下さい。


ディスクユニオン新宿ジャズ館 10月第5週 新品 新入荷情報!
10月30日(水) 新品 新入荷情報!

AVISHAI COHEN (BASS) / Brightlight
●AVISHAI COHEN (BASS) / Brightlight
輸入CD 2,860円(税込) (NAIVE / BLV8583 / 3700187685836)

  

●AVISHAI COHEN (BASS) / Brightlight(LP)
輸入LP 3,520円(税込) (NAIVE / BLV8584 / 3700187685843)

  

イスラエルを代表する当代最高峰のベーシスト、アヴィシャイ・コーエン新作
2023・2024 年ツアーで世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる驚異の若き才能、ロニ・カスピ (drums)とガイ・モスコビッチ (piano)との待望の録音

イスラエルを代表する当代最高のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、豪華なミュージシャンたちとともにスタンダード、クラシック、オリジナル曲を演奏した新作。

注目すべきは、2023 年からアヴィシャイ・コーエンとともにツアーを廻り、南青山のブルーノート東京公演にも既に 2 年連続出演している若い才能二人。ドラマー、ロニ・カスピはダイナミックなリズムで音楽にエネルギーを吹き込み、ライヴでの怒涛のソロは息を呑む大迫力。時折交える変拍子もセンス抜群で独特のクセに中毒性があり、世界中の聴衆を虜にしてきたライジングスター。ピアニストのガイ・モスコビッチも、絶妙なハーモニー・センスと繊細なタッチ、卓越した技術力が絶妙なバランスで、アヴィシャイ・コーエンのベースラインを完璧に引き立てる。両者とも、間違いなく若手最注目株で、これからの世界のジャズを牽引する逸材。すべての音楽ファンに知ってほしい存在だ。

ガイ・モスコビッチがアレンジしたリストの「Liebestraum Nr 3」、ジャズ・スタンダードM-10「Summertime」、M-11「Polka Dots And Moonbeams」以外はアヴィシャイ・コーエンのオリジナル。心にしみるリジナル・バラードから、ロニ・カスピに捧げた M-6「Roni's Swing」まで、クラシック、ジャズの伝統に、現行のシーンを牽引するイスラエルに根付くメロディ&リズムセンスが交差、フレッシュなセンスによって注がれたエネルギーが化学反応を引き起こし、魅力が爆裂している。

Avishai Cohen (bass & vocals)
Guy Moskovich & Eden Giat (piano)
Roni Kaspi & Noam David (drums)
Yuval Drabkin (saxophone)
Yosi Ben Tovim (guitar)
Lars Nilsson (trumpet)
Hilel Salem (flugelhorn)
Jakob Sollerman (trombone)
Ilan Salem (flutes)
Jenny Nilsson (vocals)
Recording at Nilento Studio, Goteborg, Sweden (1, 2, 4, 5, 7, 9, 10), Kicha Studios, Tel-Aviv, Israel (3, 6, 8, 11)



ANAT COHEN / Quartetinho: Bloom
●ANAT COHEN / Quartetinho: Bloom
輸入CD 2,750円(税込) ( / ANZ0092 / 0658580047382)

  

イスラエル出身でNYを拠点に活躍する名マルチリード奏者/作曲家アナット・コーエンの2024年作。
アナット・コーエンの最新リリースは、彼女の4人組バンド、カルテティーニョ(発音は「カルテット・チンヨ」)の2枚目のアルバム、Quartetinho: Bloomです。バンド名はポルトガル語で「小さなカルテット」を意味しますが、メンバーはそれぞれ複数の楽器の名手であり、大きく色彩豊かなサウンドを奏でます。アナトはさまざまなクラリネット、タル・マシアックはベースとギター、ヴィトール・ゴンサルベスはピアノとアコーディオン、ジェームス・シップはビブラフォンとパーカッションを担当しています。Bloomでは、バンドメンバーの作曲作品のほか、セロニアス・モンクの「Trinkle、Tinkle」の美しく叙情的な解釈や、パラグアイのギタリスト兼作曲家アグスティン・バリオス・マンゴレの名曲「La Catedral」の壮大なアレンジが披露されています。

ANAT COHEN: Clarinet
VITOR GONçALVES: Piano、Accordion
TAL MASHIACH: Double Bass、Guitar
JAMES SHIPP: Vibraphone、Marimba、Percussion







HENRY KAISER / Lost Chord
●HENRY KAISER / Lost Chord
輸入CD 2,530円(税込) (METALANGUAGE / ML202401 / 0669185083927)



独自の即興道を突き進み続けるギタリスト、ヘンリー・カイザーの2024年新作「ロスト・コード」。
バリトン ギターは、スケールの長さが長く、通常はボディが大きいギターで、通常のギターよりも低くチューニングされています。多くの場合、ベースの最低音と通常のギターの最低音の中間のピッチです。
ヘンリー カイザーは 30 年以上バリトン ギターを演奏しており、これはバリトンのみの初めてのソロ アルバムです。ここでのソロはすべて、リアルタイムでライヴで即興演奏されています。手作業と電子の両方のさまざまな拡張テクニックが採用され、豊かなポリフォニックとオーケストラのテクスチャが生み出されています。カイザーの音楽的ヒーローであるテリー ライリー、セシル テイラー、デレク ベイリー、フレッド フリス、ヤニス クセナキス、コンロン ナンカロウ、バリー ガイ、ラコトザフィ、D'Gary、エヴァン パーカー、ジョルジ リゲティが、このアルバムのソロに直接的なインスピレーションを与えています。
タイトル曲には、1860 年に The English Woman's Journal に掲載された Adelaide Anne Procter の詩「A Lost Chord」の歌詞が収録されています。最後の曲は、1947 年の映画「This Time for Keeps」でジミー・デュランテがパロディにしたこの詩をバリトン ギターでアレンジしたものです。
このアルバムで使用されているさまざまなバリトン ギターは、Versoul、Downes、Ralph Bown、Beardsell、Spalt/Totem、Jerry Jones、Larry Pogreba などの弦楽器製作者によるものです。






JOEL FRAHM / Lumination
●JOEL FRAHM / Lumination
輸入CD 2,750円(税込) (ANZIC RECORDS / ANZ0091 / 0658580047368)



テナーサックス奏者、ジョエル・フラーム率いるトリオの2024年新作「ルミネーション」は音楽的対話が楽しめる作品です。
ドラマーのエルネスト・セルヴィーニとベーシストのダン・ルーミスを擁するジョエル・フラーム・トリオは、10 年近く一緒に演奏してきました。彼らの相乗効果と音楽的な友情は、2 枚目のアルバム「Lumination」のどのトラックにも表れています。ピアノやギターのないコードレス トリオ形式により、サックスとベースの間でユニークでオープンな音楽の対話が可能になり、このアンサンブルはそれを最大限活用しています。音楽は、フラームの力強いテナー サックスの音と、彼の妥協のない感情的な演奏に触発され、刺激的で自由でインタラクティブで楽しいものになっています。

Joel Frahm: Tenor saxophone
Dan Loomis: Bass
Ernesto Cervini: Drums







PATRICK WOLFF / Bay Blue
●PATRICK WOLFF / Bay Blue
輸入CD 3,080円(税込) (BOP CITY MUSIC / 20240520 / 0195269297251)



サンフランシスコを拠点に活動するサックス奏者、パトリック・ウルフ率いるクインテットの2024年新作アルバム「ベイ・ブルー」。

Patrick Wolff- alto and tenor saxophones
Mike Olmos- Trumpet
Keith Saunders- Piano
Eric Markowitz- Bass
Evan Hughes- Drums






ANDY BAKER / From Here, From There
●ANDY BAKER / From Here, From There
輸入CD 2,640円(税込) (CALLIGRAM RECORDS / CALLIGRAM0016 / 0762765025925)



トロンボーン奏者のアンディ・ベイカーは、2001 年にロンドンからやって来て以来、シカゴの音楽界で活躍しています。ニュー スタンダード ジャズ オーケストラやベイカーズミリオンなどの自身のバンドを率いたり、新音楽アンサンブルのフルクラム ポイントで演奏したりと、彼の音楽的多才さと完璧なテクニックは、彼の情熱と想像力に匹敵します。ベイカーは、Calligram レコードでのデビューにあたり、シカゴ シーンのベテラン 3 人の才能を活用しています。彼らは全員、Calligram の常連でリーダー的存在です。トランペット奏者のラス・ジョンソン、ベーシストのクラーク・ソマーズ、ドラマーのダナ・ホールです。その結果生まれたのが、From Here、From There です。これは、志を同じくする一流のコードレス カルテットが自由なスタイルで解釈した、オリジナル曲と選りすぐりのスタンダード曲の楽しいコレクションです。

『From Here、From There』のきっかけについて語るベイカーは、「ニュー・スタンダード・ジャズ・オーケストラやベイカーズミリオンのレコードの複雑さ、密度、スケールの後で、ハーモニーをあまり重視せずにもっと自由なことをやりたかった」と語る。ソマーズとホールはこのミッションにおいて理想的な仲間であり、彼らのコードレスの実績は、ソマーズがサックス奏者のジェフ・ブラッドフィールドと長年組んできたトリオ「Ba(SH)」や、ダナ・ホールのカルテット「Spring」でよく知られている。ラス・ジョンソンは、バイオリニストのマーク・フェルドマンと自身のコードレスカルテットを率いて、2023年にカリグラムからリリースされた批評家から絶賛された「Reveal」を演奏している。ベイカーはここでコラボレーターたちが提供してくれるオープンで自由な雰囲気の中で、最初から最後まで情熱と確信を持って演奏している。

スタンダード曲「Close Your Eyes」のハードスウィングなアレンジで幕を開ける。これは故ロイ・ハーグローブへのトリビュートで、ベイカーが最後にステージに立ったときにアンコールで演奏した。バンドは紹介に時間を無駄にせず、4人のメンバーそれぞれが本気のソロを披露してすぐに本題に入る。続いて、ベイカーの新曲であるタイトル曲「From Here、From There」が演奏され、彼の音楽のより対位法的で現代的な側面が披露される。ピアノやギターがないにもかかわらず、リーダーの美しいアレンジメントからは洗練されたハーモニーがはっきりと伝わってくる。ベイカーは同様に「First、Second、Third」と「Kaper」もこのセッションのために考案した。前者は、そのリラックスした雰囲気と繊細なハーモニー構成において、スライド・ハンプトンの歌われていないオクテット録音(ちなみにこれもコードなし)を彷彿とさせる。ホールのブラシ演奏は推進力があり会話的で、ジョンソンとベイカーのソロは叙情的で力強い。「Kaper」の歯切れの良いボイシングは、ソマーズとホールが見事に奏でるスイングの基盤を一切失うことなく、よりモダンで開放的な方向に曲を押し進めている。ジョンソンは、ここではフリーバップの雰囲気で特に効果的で、彼がシカゴやその周辺で最も需要のあるクリエイティブなミュージシャンの 1 人である理由を示しています。

多作な作曲家であるベイカーは、From Here、From There でカルテットと再演するために、初期の作品のいくつかを慎重に選択しました。「Blues for VDB」は、ベイカーのクラスメイトであり、初期のインスピレーションであった英国のサックス奏者ラッセル ヴァン デン バーグのために書かれました。カルテットは遊び心があり、いたずら好きで、リーダーのコーラスとソマーのベースだけがハイライトです。ベイカーは、エリントンのエキゾチックを彷彿とさせる「Softly」を、子供たちが「小さくて静寂を必要としていたとき」に作曲しました。ベイカーのオリジナル曲で、アルバムの最後のトラックである「State of the Estate」は、ホレス・シルバーの影響を受けた曲で、ミルウォーキーのジャズクラブに捧げられた。このクラブは、他のジャズ会場と同様に、長年にわたって浮き沈みを経験してきたが、多くのファンやミュージシャンの心の中で特別な位置を占めている。

アルバムに残る2つのスタンダード曲「Skylark」と「A Flower is a Lovesome Thing」は、コードレス録音で見つかるのは少し意外かもしれない。どちらもピアニスト(それぞれホーギー・カーマイケルとビリー・ストレイホーン)によって書かれており、ジャズのレパートリーの中でも最もハーモニーが複雑な曲の1つである。ベイカーと彼の仲間たちは、これらの曲を難なく操り、広々とした空間を楽しみながら、これらの洗練された楽器の繊細さをすべて伝えている。どちらの曲もベイカーにとって個人的な意味を持つもので、彼は「『Flower』のアフロキューバンのアレンジは、ストレイホーンの生誕100周年の年に深く掘り下げているときに思いついた。そして『Skylark』は、自分の人生をなんとかしようと奮闘していた10代の私にとって、形成期の曲だった! 」と語る。

アンディ・ベイカーの最新作は、ミュージシャンのシームレスな相互作用から素材のセンスの良い選択まで、あらゆる点でまさにまとまっている。直接的で心のこもった、そしてスウィングする『From Here、From There』は、ベイカーの広大なビジョンのもう一つの側面と、シカゴのシーンにおけるエキサイティングな新バンドの傑出した記録である。

ANDY BAKER trombone
RUSS JOHSON trumpet and flugelhorn
CLARK SOMMERS bass
DANA HALL drums






ASHLEY HENRY / Who We Are
●ASHLEY HENRY / Who We Are
輸入CD 2,860円(税込) (NAIVE / BLV8640 / 3700187686406)



アシュリー・ヘンリー:naïve 第 2 弾はトップスター豪華ゲストとともに送る「Who We Are」
アシュリー・ヘンリーがnaïveレーベルでのセカンド・アルバム『Who We Are』を発表。ロンドン生まれのジャズの旅は、献身、集団的な夢想、そして自由への闘いを結びつける。気鋭のシンガーソングライター、ジュディ・ジャクソンや、詩の朗読の分野で際立った活躍と人気を誇るアジャ・モネ、UK 新世代を代表するビンカー・ゴールディング(ビンカー&モーゼス)、そして現代ジャズ・シーンのファーストコール・トランペッター、シオ・クローカーといった高名なアーティストをフィーチャーしたこのアルバムは、ニーナ・シモンの遺産を受け継ぎながら、街の鼓動と集団的な夢想にインスピレーションを見出す、現代への力強い賛歌である。Wonderland、Notion、BBC といった世界的メディアから賞賛されたアシュレイ・ヘンリーは、その特徴的なピアノ・タッチと心地よいヴォーカル・トーンで、ヨーロッパで最も影響力のあるジャズ・アーティストのひとりとなるだろう

Ashley Henry (piano、vo)
Judi Jackson (vo)
Aja Monet (reading)
Binker Golding (sax)
Theo Croker (tp)


NATE MERCEREAU / Excellent Traveler(2LP)
●NATE MERCEREAU / Excellent Traveler(2LP)
輸入LP 6,380円(税込) (THIRD MAN / TMR-990 / 0810074424202)



※2LP
カルロス・ニーニョ、アンドレ3000ら豪華ミュージシャンの"音"やフィールドレコーディング音源をサンプリングシーラEをはじめジェニファー・ハドソン、ジェイZ、ショーン・メンデスなど多くのミュージシャンのもとで才能を発揮するギタリスト/プロデューサーのネイト・マーセローがマンハッタンからケルン、風や水などの自然音からNYのライヴハウス"ナショナル・ソーダスト"の楽屋にあるハンガーの音まで、日々録音してきた音源をサンプリングして制作された旅の記録。カルロス・ニーニョとアンドレ3000が参加した数曲以外は基本的にはソロ・ギター作品ですが、サンプル・ゲストにはカマシ・ワシントン、ララージ、スーリヤ・ボトファシーナ、イドリス・アカムーア、シャバカ・ハッチングス、ドワイト・トリブルなど豪華ミュージシャンが参加。




FREDDIE ROACH / Brown Sugar (VMP LP/180G)
●FREDDIE ROACH / Brown Sugar (VMP LP/180G)
輸入LP 6,380円(税込) (VINYL ME, PLEASE / VMP2219LP / 0810143930108)



*VMP EXCLUSIVE LP/180グラム重量盤
オルガン奏者フレディ・ローチがテナー奏者ジョー・ヘンダーソンをフィーチャーした1964年のアルバム「ブラウン・シュガー」(Blue Note/BST-84168/LP)がVMPから180グラム重量盤LPで再発。

Organ、Liner Notes Freddie Roach
Tenor saxophone Joe Henderson
Electric Guitar Eddie Wright
Drums Clarence Johnston


TEO MACERO / Teo (VMP LP/180G)
●TEO MACERO / Teo (VMP LP/180G)
輸入LP 6,380円(税込) (VINYL ME, PLEASE / VMP2301LP / 0888072596535)



*VMP EXCLUSIVE LP/180グラム重量盤
米国のテナー・サックス奏者、テオ・マセロが1957年にリリースした、プレスティージ・ジャズ・カルテットをバックにレコーディングしたアルバム「テオ」(Prestige/PRLP 7104/LP)がVMPから180グラム重量盤LPで再発。

Tenor saxophone Teo Macero
Piano Mal Waldron
Bass Addison Farmer
Drums Jerry Segal
Vibraphone、Supervised By Teddy Charles


PETER BERNSTEIN / Better Angels(LP)
●PETER BERNSTEIN / Better Angels(LP)
輸入LP 6,930円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR24061 / 0730789964261)



※LP
ブラッド・メルドー参加の豪華メンバーによるカルテットモダン・ジャズの王道をゆくギタリスト、ピーター・バーンスタインの新譜は豪華メンバーによるカルテット。
35年にわたるこれまでの活動で得た良好な人間関係から、豪華キャストが結集。スタンダードと大胆なオリジナルのあらたな名盤が誕生した。

ピーター・バーンスタインは名匠ジム・ホールにギターの手ほどきを受け、ソニー・ロリンズ、ルー・ドナルドソン、ジム・ホール、ロン・カーター等、多くのジャズのビッグ・ネームとの共演を行ってきた現代モダン・ジャズの王道系ギタリストです。新作は現在ジャズ・ピアノ界で最も影響力のあるブラッド・メルドー、マイルス、ハンコック、ロリンズ、ジョーヘン等数多くのジャズ・ヒーローと共演したベテラン・ドラマー、アル・フォスターをフィーチャーした最強のカルテットでレコーディングした強力な内容です。オリジナル作品に加えてデューク・ジョーダンの"ノー・プロブレム"やJ.J.ジョンソンの"ラメント"のカバー収録。

Peter Bernstein、guitarBrad Mehldau、pianoVicente Archer、bassAl Foster、drums
録音:2024年4月1日、Power Station スタジオ A、New York City


ARCHIE SHEPP / Lover Man (2LP/180G/Expanded Edition)
●ARCHIE SHEPP / Lover Man (2LP/180G/Expanded Edition)
輸入LP 7,040円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP3836 / 8719262036765)



*2LP/180グラム重量盤
アーチー・シェップ率いるカルテットが1989年にオランダのタイムレス・レコーズからリリースしたアルバム「ラヴァー・マン」が180グラム重量盤2LPで再発。コロラド州デンバー出身の女性シンガー、アネット・ロウマンをフィーチャーしたスタンダード作品集です。オリジナル作品に加えてリチャード・ロジャーズ&ロレンツ・ハートの"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"、ビリー・ストレイホーンの"ラッシュ・ライフ"等のカバー収録。CDのみに収録されていた"マーギー・パーギー"と"トリビュート・トゥ・ベッシー・スミス"の2曲を追加収録したエクスパンディド・バージョン。

Archie Shepp tenor saxophone
Annette Lowman vocals
Dave Burrell piano
Herman Wright bass
Stephen McCraven drums



0 / Straight Ahead(VMP LP/180G)
●0 / Straight Ahead(VMP LP/180G)
輸入LP 6,380円(税込) (VINYL ME, PLEASE / VMPC083 / 0888072562592)



*VMP EXCLUSIVE LP/180グラム重量盤
オリヴァー・ネルソンとエリック・ドルフィーの最後の共演盤(1961年)がVMPから180グラム重量盤LPで再発。オリヴァー・ネルソンとエリック・ドルフィーの迫力あるソロの応酬が聴き応え抜群のモダンジャズ人気作。

Eric Dolphy - alto saxophone、bass clarinet、フルート
Richard Wyands - piano
George Duvivier - double bass
Roy Haynes - drums


SURYA BOTOFASINA / Ashram Sun(2LP)
●SURYA BOTOFASINA / Ashram Sun(2LP)
輸入LP 6,710円(税込) (SPIRITMUSE RECORDS / LPSPM014X / 0634457188877)



※2LP
カルロス・ニーニョ、ネイト・マーセロー参加! アリス・コルトレーンの愛弟子、待望の2ndアルバムアリス・コルトレーンの愛弟子、キーボード奏者/作曲家のスーリヤ・ボトファシーナがデビュー作『Everyone's Children』に続く2ndアルバムをリリース。デビュー作に引き続きプロデューサーを務めるカルロス・ニーニョやシャバカ・ハッチングス、そしてボトファシーナがソロ・デビュー作に参加しワールド・ツアーにも同行した伝説のラップ・デュオ、アウトキャストのメンバーとして活躍し現在はフルートを中心にリード奏者として活動するアンドレ3000など、彼が共演してきたミュージシャンが発表してきた革新的なスピリチュアル・ジャズをさらに発展。彼自身の精神的、音楽的な側面が育成されたスピリチュアル・ジャズ界のレジェンドであり彼の師匠であるアリス・コルトレーンのもとで受け継いだ伝統や教えを讃える1枚。



SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / Continuation (7
●SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / Continuation (7"EP)
輸入7" 3,300円(税込) (WAAGHALS / WR028 / 2299991486459)



*7"EP
モダールとコズミックの狭間を縫った実験精神溢れるサン・ラの数多いディスコグラフィーの中でも人気を誇る1963年録音の問題作「コンティニュエーション」がアナログ盤で再発。サン・ラが1963年にニューヨークのコリオグラファーズ・ワークショップでレコーディングした音源(コンティニュエーション・セッション)がアナログ盤LPで初となる再発。ローファイ・レコーディング・クオリティとエコーやリヴァーべレイション(残響)のヘヴィー使用が相乗効果(?)を発揮したアヴァンギャルド・ジャズはサン・ラのバイオグラファー、ジョン・スウェドによって「ローバジェット・ミュージック・コンクレート」と言及されています。A面には"ニュー・プラネット"の完全バージョンを収録。B面には2014年まで未発表となっていた"ミーティア・シャワー"を初アナログ化。

Piano, Organ – Sun Ra
Alto Saxophone – Danny Davis
Alto Saxophone, Bassoon – Danny Thompson*
Alto Saxophone, Oboe, Flute – Marshall Allen
Baritone Saxophone – Pat Patrick
Bass Clarinet – Robert Cummings
Drums – Carl Nimrod, James Jacson, Bob Barry*
Tenor Saxophone, Percussion – John Gilmore
Trombone – Ali Harsan*
Trumpet – Ebah*, Wayne Harris

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