
●エレクトリック・シナプス / エレクトリック・シナプス
国内CD 2,750円(税込) (地底レコード / B110F / 4562158231102)
加藤崇之&さがゆきによるユニット"シナプス"が7人編成の"エレクトリック・シナプス"としてアルバムをリリース!
これまでにも、ボサノバ・シナプスとして『アテケンサビ』B93Fをリリースしている加藤崇之&さがゆき(他にスタンダード・シナプスもあります)。
今回は、佐藤研二:b、藤掛正隆:ds、寺部孝規:音響、松井智恵美:映像・絵、Kagari:dance、と7人合わせてエレクトリック・シナプスとしてアルバムリリースです。ノイズ・インプロ? どのような捉え方をされるのでしょうか?
ノーウェーブやコントーションズのようなサウンドとも、誰のようなとはいえませんが「ダンサブルなサウンド」でもあると言われたりしています。
ELECTRIC SYNAPSE! 加藤崇之(g) さがゆき(vo,g) 佐藤研二(b) 藤掛正隆(ds)
松井智恵美(映像) 寺部孝規(音響) kagari(dance)

●CLAIRE MARTIN / Almost In Your Arms
輸入CD 2,750円(税込) (Stunt Records / STUCD24062 / 0663993240626)
クレア・マーティン Stunt第4弾!
英国最高のシンガー、クレア・マーティンのStunt Records第4弾。
マッティン・ショーステット率いるスウェーデンのピアノ・トリオと共演!
多くのゲスト・ミュージシャンも迎え、ポピュラーとジャズの幅広いナンバーを披露!
2018年「ベスト・ヴォーカリスト」賞を含め、過去に英国ジャズ賞(ブリティッシュ・Jazz Awards)を計8回分受賞してきた英国最高のジャズ・シンガーの1人、クレア・マーティンの最新アルバム! デンマークのStunt Recordsからのリリース第4弾では、マッティン・ショーステット(p)、ニクラス・フェーンクヴィスト(b)、ダニエル・フレードリクソン(ds)ら、スウェーデンを代表するミュージシャンによるピアノ・トリオとの共演が再び実現。彼らは2019年のアルバム『Believin' It』でも伴奏を務めた他、ロンドンやスウェーデン、マドリッドでも共に演奏しています。更に、スウェーデンのサクソフォン奏者カール=マッティン・アルムクヴィスト、アメリカのヴァイブ奏者ジョー・ロック、イギリスのギタリスト、マーク・ハイメス、イギリスのピアニストで今回はアコーディオンを演奏しているニッキ・アイルズなど、最高のゲスト・ミュージシャン達が名を連ね、アメリカのオルガニスト&ピアニスト、チャーリー・ウッドはヴォーカルで参加。イギリスのジャズ・トランペッター&プロデューサーのジェイムズ・マクミランがトランペット、フリューゲルホルン、キーボード、プログラミングを担当しています。
本アルバムでもプロデューサー&エンジニアを務めるジェイムズ・マクミランと共にクレア・マーティンが選曲したのは、ポピュラー音楽とジャズの多くのサブジャンルに対する、彼女の幅広い関心と知識を更に示すレパートリー。映画音楽(1、2、3)や、キャロル・キングの余り知られていないナンバー(5)、ルーファス・ウェインライト(6)やマーク・ウィンクラー(7、11)、タイ・ジェフリーズ(9)らクレアが高く評価するソングライターたちの作品、バート・バカラックとエルヴィス・コステロの名コンビがアルバム『Painted from Memory』のために書いた(8)、そしてマクミランとクレアの共作によるオリジナル(4)や、マクミランがオスカー作家ドン・ブラックと共同で書いた(10)で、クレア・マーティンの生来の新鮮な刺激と興味深いコントラストへの熱意を存分に披露しています。※録音:2024年1月24日-26日、Quiet Money Studios(イギリス)
Trio: Martin Sjöstedt - piano; Niklas Fernqvist double bass; Daniel Fredriksson drums & percussion.Guest Musicians:Karl-Martin Almqvist saxophoneJoe Locke vibraphone; Mark Jaimes guitarsNikki Iles accordionCharlie Wood vocalsJames McMillan - trumpet、flugelhorn、keyboards and programming

●SCOTT HAMILTON / Looking Back
輸入CD 2,750円(税込) (Stunt Records / STUCD24072 / 0663993240725)
スコット・ハミルトン新録音! 今回もヤン・ラングレン・トリオを率いて、70年代の極上のスタンダードを!
時代を超えたサウンド、非の打ち所の無いセンス、完璧な意思決定によりジャズ界の王道を歩み続けるアメリカの巨匠テナー、スコット・ハミルトンのStunt Records第7作目。
「スウェディッシュ・バラード&モア」(STUCD13022)、「デニッシュ・バラード&モア」(OSTUCD18102)、「クラシックス」(STUCD22032S)等でも素晴らしい共演を魅せてくれた、ヤン・ラングレン(p)、ハンス・バッケンルート(b)、クリスチャン・レト(ds)の北欧強力トリオをバックに、スコット・ハミルトンの味わい深いテナーで70年代の名曲を振り返る。トミー・フラナガンの「ビヨンド・ザ・ブルーバード」やホーギー・カーマイケルの「ロッキン・チェア」、マイルス・デイヴィスの演奏でも知られるレオ・ドリーブの歌曲「カディスの乙女」、ミュージカル映画『マイ・フェア・レディ』の音楽「彼女のことで頭がいっぱい」、そしてスコット・ハミルトンが70年代のバディ・テイトとのレコードに吹き込んでいた自作曲「ビッグ・テイト」など、21世紀になっても色褪せない極上のスタンダードを、ハミルトンの未だ衰えぬ繊細な息遣いでお届けします。
※録音:2024年1月14日-16日、スウェーデン
Scott Hamilton (tenor サックス)、Jan Lundgren (piano)、Hans Backenroth (bass)、Kristian Leth (drums)




























