ディスクユニオン新宿ジャズ館

世界屈指の規模と質を誇るジャズ専門館です。 新宿駅徒歩5分の好アクセス。 新品/中古のCDはもちろん、廃盤からお求めやすい定番ものまで 圧倒的な品揃えのレコードが自慢です。 ジャズのことなら何でもお任せください。 買取から販売まで専任担当者がご相談をうかがいます。

2024年12月

■12/21(土) FREE JAZZ/日本人廃盤レコードセール

価格付リスト掲載いたしました。
通信販売、オンラインショップからのご注文も承ります。

年末セール第5弾はFREE JAZZ / 日本人廃盤レコードセールを開催。
ミドルクラス廃盤あわせて出品総数約1,000枚!


【整理券配布】
・整理券はセール当日の10:20から1Fエントランスにて抽選で配布いたします。
・入場は先着順ではなく、抽選順となります。
(例)10:20に入場希望者10名いらした場合、入場整理券1~10番を抽選でランダムに配布いたします。
・抽選が終了した後の整理券再配布はございません。
・整理券をお持ちでないお客様は11:00の開店時間までエントランスでお待ちいただく事となります。
・店舗前での整理券配布待ち、場所取りなどは禁止とさせていただきます。
・整理券はご本人さまのみ有効、譲渡などは固くお断りさせていただきます。
・禁止行為が発覚した際はご入場をお断りする場合がございます。

【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。

【その他】
・店内の混雑状況により、入場制限を実施する場合がございます。
・手荷物のお預かりは出来ません。店内での放置も不可となります。お客様ご自身での管理をお願いいたします。
・商品が持ちきれない場合は箱をお貸しいたしますが、原則購入されるものだけのお預かりとさせていただきます。多くのお客様に商品を見ていただきたいのでご協力をよろしくお願いします。
※迷ってるものは手持ちでお願いいたします。
・お会計前の商品についてお客様同士で譲り合う行為はご遠慮いただきますようお願い致します。

※現時点でセール商品についてのご質問はお答えできませんのでご了承ください。1221_1
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12/21(土) FREE JAZZ / 日本人廃盤レコードセール 中級廃盤リストを公開いたします。

目録のみで画像はございません。

店頭にて販売中のため、売切れの際はご容赦くださいませ。

【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。
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本日12/22(日)開店前に新着コーナーに追加致しました。
一部商品の画像とリストを掲載致します。
皆様のご来店心よりお待ちしております
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◆ジェーン・モンハイト / ハート・オブ・ザ・マター (UCCM1221)
【盤質:B+ /帯付/帯付/ボーナストラック収録】1,400円(税込)
◆ジェーン・モンハイト / ホーム (UCCM1189)
【盤質:A /帯付/ボーナストラック収録】1,300円(税込)
◆ジュリー・ロンドン / 彼女の名はジュリー(1) (TOCJ90014)
【盤質:B+ /帯付/HQ-CD】1,100円(税込)
◆ジョン・コルトレーン / オラトゥンジ・コンサート (UCCI9214)
【盤質:A /帯付/SHM-CD】1,600円(税込)
◆ソニー・ロリンズ / ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 (TYCJ81007)
【盤質:A /帯付/SHM-CD/リマスター盤】1,100円(税込)
◆ニルス・ラン・ドーキー / 北欧アルバム (TOCJ90087)
【盤質:A /帯付/ピアノトリオ】1,300円(税込)
◆ビル・エヴァンス / アンダーカレント (TOCJ90011)
【盤質:A /帯付/HQCD DUO】1,100円(税込)
◆ビル・エヴァンス / グリーン・ドルフィン・ストリー (UCCO9561)
【盤質:A /帯付/SHM-CD ピアノトリオ】1,700円(税込)
◆ヘイリー・ロレン / ハート・ファースト (VICJ61660)
【盤質:B+ /帯付/VOCAL人気盤】1,100円(税込)
◆ホリー・コール / 夜(NIGHT) (TOCP71318)
【盤質:A /帯付/ボーナストラック収録】1,100円(税込)
◆マイルス・デイビス / マイルス・イン・トーキョー (SICP20056)
【盤質:A /帯付/BLU-SPEC CD】1,300円(税込)

ディスクユニオン新宿ジャズ館 12月第4週 新品 新入荷情報!
12月22日(日) 新品 新入荷情報!

JOE SANDERS / Parallels
●JOE SANDERS / Parallels
輸入CD 2,530円(税込) (WHIRLWIND RECORDINGS / WR4827CD / 5065014356531)



ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で現在はフランス、マルセイユを拠点に活動するベース奏者、ジョー・サンダースのサードアルバムとなる2024年新作アルバム「パラレルズ」。シーマス・ブレイク、ローガン・リチャードソン、テイラー・アイグスティ、グレゴリー・ハッチンソンという強力なメンバーをフィーチャーしたジョーの重厚なベースが聞けます。

Joe Sanders - double bass, electric bass, drums, piano, voice, programming 
Logan Richardson - alto saxophone (1-4)
Seamus Blake - tenor saxophone (1-4)
Taylor Eigsti - piano & keyboards (10)
Greg Hutchinson - drums (1-4)
Jure Pukl - tenor saxophone (6)
Eliot Sanders - melodica (4)








MILES DAVIS / Miles '54: The Prestige Recordings(2CD)
●MILES DAVIS / Miles '54: The Prestige Recordings(2CD)
輸入CD 3,520円(税込) (CONCORD / 7257247 / 0888072572478)



※2CD
マイルス・デイヴィスのキャリアにおける極めて重要な年を記念して、『Miles '54: The Prestige Recordings』がリリース。
マイルス・デイヴィスがソニー・ロリンズと共演した名盤『マイルス・デイヴィス・ウィズ・ソニー・ロリンズ』、『マイルス・デイヴィス・クインテット』、『マイルス・デイヴィス・オール・スター・セクステット』、『マイルス・デイヴィス・カルテット』(すべてプレステージ・レコードから発売されたもの)の楽曲を含む、1954年にリリースされた音楽の象徴的録音からジャンルを定義する録音を集めた20曲入りの新しいコンピレーション。
ソニー・ロリンズ、セロニアス・モンク、ミルト・ジャクソン、ケニー・クラーク、アート・ブレイキー、ホレス・シルヴァーといったオールスター・ミュージシャンをフィーチャーした『マイルズ'54』は、影響力のあるジャズ・アイコンのオリジナルと、ポピュラーなバラードや伝説的なサイドメンによる作曲がブレンドされている。
1954年はマイルス・デイヴィスにとって分岐点となる年だった。トランペッター、作曲家、バンド・リーダーであるマイルス・デイヴィスは、輝かしいキャリアをスタートさせて10年、世界的名声の崖っぷちに立たされ、かつてないほど集中力を高めていた。この年、デイヴィスはルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)のスタジオで5つの画期的なセッションを行い、そのどれもが彼のサウンドに磨きをかけ、リーダーとして成熟し、その時代の最も輝かしい新星とコラボレーションするものだった。その結果生まれたレコーディングは、デイヴィスのキャリアを次のレベルへと飛躍させ、50年代中後期のポスト・バップ・シーンの基調となった。
本作のリリースは、これらの録音から70周年にあたるだけでなく、プロデューサーのボブ・ワインストックが設立した由緒あるインディペンデント・ジャズ・レーベル、プレステージ・レコードの75周年でもある。ジョン・コルトレーン、セロニアス・モンク、スタン・ゲッツ、ソニー・ロリンズ、そしてもちろんマイルス・デイヴィスといった象徴的なアーティストのキャリアを発展させながら、バップ、ハード・バップ、ソウル・ジャズといった最先端のサウンドを世に送り出したのだ。



DJANGO REINHARDT / Le dernier Django / 1953 / Nuages(LP)
●DJANGO REINHARDT / Le dernier Django / 1953 / Nuages(LP)
輸入LP 3,300円(税込) (ADF BAYARD MUSIQUE LABEL OUEST / 3040822 / 3560530408228)



*LP
ジプシー・スウィング界が誇る伝説のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの晩年となる1953年の音源集
1953年、アメリカのプロデューサー、ノーマン・グランツは、アメリカでジャンゴ・ラインハルトの音楽を宣伝し、国際的にキャリアを再スタートさせることを目的としたアルバムのレコーディングをエディ・バークレーに委託しました。このときギタリストは、増幅された楽器の上で表現芸術の頂点に達します。これはジャンゴが生前に録音した唯一の LP であり、ジャン・ピエール・ブーケのリマスタリングによって強化された比類のない音質の恩恵を受けています。
このセットは、アーティストの死のわずか数週間前に行われた最後のセッションを含む、同年のセッションから選ばれたタイトルによって完成されています。


TERRY GIBBS / Vol. 7: The Lost Tapes, 1959
●TERRY GIBBS / Vol. 7: The Lost Tapes, 1959
輸入CD 2,530円(税込) (WHALING CITY SOUND / WCS143 / 0687606014329)



ウディ・ハーマン・セカンド・ハードで名を挙げたヴィブラフォン奏者テリー・ギブス率いるドリーム・バンドの1959年の未発表音源集。3月のハリウッドにあるセヴィル・クラブと11月のサンダウン・クラブでのライヴ音源を収録。*デジパック仕様


JOHNNY HAMMOND SMITH / Gears(Jazz Dispensary Series)(LP/180G)
●JOHNNY HAMMOND SMITH / Gears(Jazz Dispensary Series)(LP/180G)
輸入LP 6,820円(税込) (CRAFT RECORDINGS / CRFCR005181 / 0888072419643)



*LP/180グラム重量盤/Jazz Dispensary Series
オルガン奏者、ジョニー・ハモンド・スミスが1975年にマイルストーン・レコーズからリリースしたジャズ・ファンク屈指の名作アルバム「ギアーズ」が180グラム重量盤LP、限定2,000枚プレスのJazz Dispensary Seriesとしてリリース! プロデュースはドナルド・バードのブルーノート作品でも有名なラリー&フォンス・マイゼル兄弟。チャック・レイニー、ハーヴィ・メイソン、クレイグ・マクマレン他、ベテラン・ミュージシャンをバックに、ジョニー・ハモンドが黒いジャズ・ファンクをプレイしています。サンプリング・ネタとして有名な"Shifting Gears"、"Can't We Smile? "、"Los Conquistadores Chocolates"収録。


UNIONEN / Unionen
●UNIONEN / Unionen
輸入CD 2,530円(税込) (WE JAZZ / WJCD79 / 4062548100617)



ノルウェーとスウェーデンのトップ・クラスのミュージシャンが新たに結成したカルテット、UNIONENのデビュー・アルバム
このグループは、1814 年から 1905 年まで共通の君主のもとにあったスウェーデンとノルウェーの連合王国にちなんで名付けられ、Ståle Størlokken (Supersilent)、Per "Texas" Johansson、Petter Eldh (Koma サックスo)、Gard Nilssen (Supersonic Orchestra) で構成されています。霧のような内省から本格的なロック ~ハード ジャズまで、Unionen は独自の道を切り開こうとしています。オープニングの「Ståhlbad」などのトラックは、その微妙な激しさで引き込まれ、アルバムの「ロック カット」である「6983」は、非常に「ライヴ」に聞こえるエネルギーを生み出します。 Unionen が何をしようとも、彼らが何度も経験を積んできたことが感じられ、リスナーを驚かせるために簡単なフレーズを選んでいるわけではない。これは、その独創性において時を経ても色褪せない奥深い音楽だ。Unionen の初期のライヴ ショーは成功を収め、英国の Jazzwise は彼らをケルン ジャズウィークの「ハイライト スクープ」と呼んだ。アルバムは8曲のオリジナル曲で構成されており、それぞれが明確な分類を拒んでいる。4 人のメンバー全員が作曲者としてクレジットされている、まさに「unionen」らしい作曲には、音楽で物語を語りたいという真の欲求が表れており、リスナーを惹きつける物語を構築する能力も備わっている。楽器面では、グランド ピアノ、フェンダー ローズ、コントラバス、ドラムなどのクラシックだけでなく、コーラングレ、コントラバス クラリネット、MPC などのジャズの珍しい楽器も聞こえる。すべてが一貫したサウンド イメージの一部であるため、どのように作られたかではなく、どのように感じるかを考えることになるだろう。ユニオネンの音楽は非常に感情的で、夏よりも秋、晴れよりも霧、真昼よりも夕方、そして何よりも分離よりも統一感がある。ここには君主は必要なく、これはジャズカルテットの形をとった真の民主主義である。

Per "Texas" Johansson; tenor saxophone, clarinet, contrabass clarinet, cor anglais & flute 
Ståle Storløkken; grand piano, fender rhodes & synths
Petter Eldh; double bass, electric bass & mpc
Gard Nilssen; drums & percussion 






V.A. / Middle of Everywhere: Guitar Solos Vol. I
●V.A. / Middle of Everywhere: Guitar Solos Vol. I
輸入CD 3,300円(税込) (AGSR / AGSR007 / 0020286248354)



オルタナティブ・ギター・サミットの創設者ジョエル・ハリソンによる世界中のソロ・ギター名演集
このプロジェクトのアイデアは、オルタナティブ・ギター・サミットの創設者ジョエル・ハリソンがパンデミック中に世界中のバーチャル・ソロ演奏のコンサートを開催したときに始まりました。人々の素晴らしい多様性に感銘を受けた彼は、これらのアーティストや他の素晴らしいアーティストを記録する方法としてCDを制作することを決意しました。
ソロ演奏は大変な挑戦です。演奏者がさまざまなアプローチを取るのを見るのは魅力的です。それぞれの演奏は他の演奏とは素晴らしく異なります。ネルス・クラインによるワイルドな叩き方や響き、ファリード・ハックによる芸術的なクラシカルなデザイン、グエン・レによる神秘的で包み込むようなエレクトロニクス、カート・ローゼンウィンケルによる美しいバリトンのムードの作品、カミラ・メサによるゴージャスでソウルフルなメロディとハーモニー、アンソニー・ピログによるオーバードライヴされた音の壁、アヌパム・ショバカールによる名手によるフレットレス・ラガなどがあります。
次に何が来るかはわかりませんが、すべてが1つのステートメントとして収まります。豊かなコードとノイズの爆発、調性と無調性、アンビエントと高度に構造化されたものが隣り合って鳴り響く。
ハリソンは「これらの演奏者は全員同僚であり友人です。ギターサミットの大家族の一員です。それぞれが力強い声と技術への深い献身を持っています。彼ら全員をひとつ屋根の下に集めることができて光栄です」と語る。タイトルは?ハリソンは「ソロ演奏にふさわしいイメージを思い起こさせるフレーズです。ひとりぼっちで、孤独で、バンドからのフィードバックはすぐにありません。それでも、創造主は想像力のどこにでも存在し、無限の可能性を秘め、境界はありません」と説明する。





MARC COPLAND / Dreaming
●MARC COPLAND / Dreaming
輸入CD 2,310円(税込) (INNERVOICE JAZZ / IVJ108 / 0653415695998)



確固たる美意識で独自の世界を築き上げる米国フィラデルフィア出身の人気ピアニスト、マーク・コープランドの2024年作「ドリーミング」。「前作を超えようとするグループのアプローチは何だったのでしょうか?この最初の CD が私たちそのものだから、私たちはアプローチをあまり変えていません」とコープランドは説明します。私たちはお互いの音楽に耳を傾け、自分自身と音楽の空間を与え、音楽が私たちをどこへ連れて行きたいのかを感じてから、飛び込みます。とはいえ、私たちは自分たちの活動を開発し、拡大しています。特に 2 つの難しい部分において、高調波の限界を押し広げています。




ディスクユニオン店舗受取サービス

引用元: https://diskunion.net/
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ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp

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60年近くの歴史を誇り、国内外の一流アーティストが毎日出演する日本一のジャズライブハウスと言って過言ではない、『新宿PIT INN(ピットイン)』。録音作品も数知れず。運営するレーベルであるピットインミュージックを中心とした作品を中心に集めました!

辛島文雄 / E.J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男 ライヴ・アット・新宿ピットイン
●辛島文雄 / E.J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男 ライヴ・アット・新宿ピットイン
国内CD 2,619円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0003 / 4560375420033)



日本ジャズの殿堂、新宿ピットインが贈る"ピットイン・ミュージック"より辛島文雄&森山威男の強力カルテット登場!
サックスには小曽根真のNo Name Horsesをはじめ日本ジャズシーンで活躍を続ける岡崎正典、ベースには近年では熊谷ヤスマサとの共演などでも話題を集める注目の若手・川村竜が参加。日本ジャズシーンを牽引する名手たちが世代を超えた集結した、日本ジャズ界の底力を感じさせる1枚です。
日本ジャズの殿堂、新宿ピットインによる"ピットイン・ミュージック"の第三弾となる作品ですが、Digi Design Pro Tools HD3を核とした最新の録音システムを新たに導入したことにより、全てピットイン手作りの環境が100パーセント整ったピットインレーベルの、第三弾にあたる本作がその記念すべき第一作としてデビューです。
※M3はピアノとドラムのデュオ、M8はピアノソロとなっています。

辛島文雄(p)
森山威男(ds)
岡崎正典(sax)
川村 竜(b)


高橋信之介 / BLUES 4 US ライヴ・アット・新宿ピットイン
●高橋信之介 / BLUES 4 US ライヴ・アット・新宿ピットイン
国内CD 2,619円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0004 / 4560375420040)



メンバー最年少にして絶妙なリーダーシップを発揮、山下洋輔、池田 篤、中村健吾というジャズマスターを迎えての渾身の初ライヴ収録!
Digidesign Pro Tools HD3を核とする録音システムを揃えたピットインオリジナル録音!

高橋信之介(Ds)
山下洋輔(Pf)
池田 篤(サックス)
中村健吾(B)ライナーノート / 相倉久人

Liner note / Hisato AIKURA
(Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN 24th September 2010)


辛島文雄 / サマー・タイム
●辛島文雄 / サマー・タイム
国内CD 2,619円(税込) (ピットインミュージック / PILM0001 / 4560375420057)



辛島文雄クインテットの原動力は、辛島文雄というジャズ魂から、有形無形の影響を受けた、有名無名を問わないミュージシャンの存在だと云える。
エルビン・ジョーンズから受け継いだジャズ・スピリッツを失うことなく、後輩達に惜しみなく分け与えるオーラが、今回のクインテットの誕生の要因と云っても良いかも知れない。
辛島文雄クインテット、21年振りに、しかも、新宿ピットインという彼のホーム・グラウンドでの収録である。受け継がれるジャズの哲学を、美しくも、重厚に、年代を超えて演奏すべき演奏が、ここに息づいている。

村田陽一 / Tribute to Gil Evans Live at 新宿ピットイン
●村田陽一 / Tribute to Gil Evans Live at 新宿ピットイン
国内CD 2,619円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0005 / 4560375420064)



■村田陽一オーケストラについて
対談:村田陽一×鈴木寛路(新宿ピットイン店長)より抜粋
<バンドの誕生~「マンデイ・ナイト・オーケストラ」から「村田陽一オーケストラ」へ>
1993年3月22日の月曜日に新宿ピットイン『Tribute to Gil Evans』で初演。そして、1996年1月7日に『新宿ピットイン30 周年記念コンサート』新宿厚生年金大ホールの檜舞台に「マンデイ・ナイト・オーケストラ」として出演。

<ギル・エヴァンスのサウンドから村田陽一サウンドへ>
ピアニストが辞めていったことで逆にコード感が薄くなる分、管楽器の自由度が増すし、自分がやりたい方向にものを示すときにトロンボーンでものを示す方法、このバンドは思いっきりトロンボーンを吹く場所じゃ無いんだな、というのがだんだんと自分の中の位置づけとしてあって。だから吹くよりは指揮をするとか、やはりピアノが一番方向性を示しやすい楽器だから片手で弾けたり合図ができたりするし、ピアノに座るとメンバーの顔が見える所にいるというのがすごいことだし、そうなんだなーという、ここに関してのポイントっていうのがやはりトロンボーンじゃなくてというところから、というようなことだろうね。

<ライヴ・アット・ピットイン収録へ 2012年1月13日(金)>
今回の1月13日にやったライヴはメンバーが全員揃うというのがなかなかないので珍しいし、どうしようかなと考えていて、なにやら話を聞くと今年はギル・エヴァンスの生誕100周年だということがあったり、このバンドは基本的にピットインでスタートしてそこでずっと継続してきている事もあって、今回ピットインのレーベルでやることになったので、じゃギル・エヴァンスというのはこのバンドにとっての原点だったりするし、フル・メンバーで全員揃っていたりするからライヴで録れればいいね、というところでスタートしているから・・・・・・。

Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN 13th January 2012

■村田陽一オーケストラ
村田陽一(Arrange & Conduct,Trombone & Piano)
奥村晶(Trumpet)) 松島啓之(Trumpet) 青木泰成(Trombone)
津上研太(Soprano サックス & Alto サックス) 竹野昌邦(フルート & Soprano サックス & Tenor サックス)
山本拓夫(フルート & Bass Clarinet & Baritone サックス) 三好"3吉"功郎(Guitar)
納 浩一(A.Bass & E.Bass) 佐野康夫(Drums) 岡部洋一(Percussion)


辛島文雄 / ア・タイム・フォー・ラヴ
●辛島文雄 / ア・タイム・フォー・ラヴ
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM0003 / 4560375420095)



ラヴ・イズ・エブリシングといって良いほどの優しさに満ちたりた歌心
辛島文雄の66's ステップス、新生トリオによる会心作!

辛島文雄 : ピアノ & キーボード楠井五月 : ウッド & エレクトリックベース小松伸之 : ドラムス

録音会場 : 沖縄市民小劇場あしびな~(2014年4月3日、4日)使用ピアノ : Steinway & sons
  

森山・板橋クインテット / ストレイトエッジ
●森山・板橋クインテット / ストレイトエッジ
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0007 / 4560375420101)



音の達人 森山威男、板橋文夫、川嶋哲郎、類家心平、加藤真一
これだけ熱くて深いジャズはない!

このアルバムは今年2014年の1月2日、新宿ピットインの「NEW YEAR SPECIAL 2014 森山威男 4DAYS」の初日のステージ「森山・板橋クインテット」を収録したライヴ・アルバムである。フリーとメイン・ストリームのはざまを絶妙な距離感を保ちながら、密度の濃いしなやかなリズムを叩く森山威男と縦横無尽にダイナミックなピアノを弾く板橋文夫、そしてクールに燃えるテナーの川嶋哲郎、ブリリアントなトーンのトランペット類家心平、着実なリズムをキープするベースの加藤真一という新宿ピットインが最もよく似合う男衆5人の実像がここにはリアルに映し出されている。選ばれた曲はすべて板橋文夫の曲である。板橋の書く曲は心の中から自然とにじみ出てくる魂の唄である。そこには青春の甘酸っぱさや故郷の暖かい温もりがあり、生きる喜びをイマジネーションの源としているのだ。ジャズを演奏するよろこびが曲から湧きあがり、聴くものを夢中にさせる。
だから森山威男は板橋を信頼し板橋の曲を愛し、自分の曲のようにステージで演奏するのである。<アリゲーターダンス><渡良瀬><グッドバイ>という名曲は森山・板橋のステージの定番になっている。つまり、ここに選ばれた曲は二人にとっていつまでも新鮮で魅力的な曲ばかりなのである。本作は作曲者の板橋が加わった森山・板橋クインテット・プレイズ板橋文夫選集となっている。望月由美(ライナーノートより一部抜粋)

森山威男(Drums)
板橋文夫(Piano)
川嶋哲郎(Sax)
類家心平(Trumpet)
加藤真一(Bass)Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on January 2th 2014


辛島文雄 / エヴリシング・アイ・ラヴ 辛島文雄ソロピアノ
●辛島文雄 / エヴリシング・アイ・ラヴ 辛島文雄ソロピアノ
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM0004 / 4560375420118)



ピットインレーベルより辛島文雄ソロピアノ・リリース!
どの収録曲もタイトルに相応しく思えるほどの豊饒なる世界

前作の「ア・タイム・フォー・ラヴ」につづく「沖縄市民小劇場あしびな~」におけるホール録音であり、横山ペテロ調律師とともに音づくりを探究した作品である。

辛島文雄 : ピアノ
録音会場 : 沖縄市民小劇場あしびな~
使用ピアノ : Steinway & sons作品解説:田中伊佐資(以下一部抜粋)

今回のピアノのソロ演奏にあたり、事前に20曲が用意された。その基準はタイトル通り「まあ、エヴリシング・アイ・ラヴ、好きな曲を集めただけ」と辛島さんは淡泊に語った。原曲に寄りかかることをしない即興演奏家らしいなとぼくは思った。演奏は2テイクを録った曲が3曲で、ほとんど1テイクでおしまいだったという。やり直したのは、テイク1が不満だったからではなく、別のアイデアが浮かんだために再び演奏してみたくなったためだ。このエピソードは当日いかに絶好調であったかを物語っている。だから収録後どの曲をどういう順番に並べるのがいいのか悩ましかったようで、その流れを考えるのがたいへんだったそうだ。だからこそ、この作品は大きく豊かなストーリー性を持ちながら音楽が広がっていくのである。さらに言うなら、通して聴くと、いかにもジャズに接しているという気持ちにはならず、確かにジャズではあるけどジャズとも言い難い、もっと間口の広い音楽に浸っている感動がこみあげてくる。「だんだんこだわりがなくなってきたのでね。老いていくと、ガンコになっていく人と柔らかくなる人の2タイプあるとでしょう。私は間違いなく後者。昔と比べてピアノ観、音楽観が変わって、こだわっていたことが溶けてきた。そうするとかつて見えなかったものが見え、思ってもみなかったピアノの世界が開けた。50歳で弾けなかったことが66歳で弾けたんだろうね。でも70歳になったら、また別の世界があるだろうからもちろんこれで終わりじゃないけどね」辛島さんは、この日、スタジオまで車でやってきた。カーステレオで「最近お気に入り」の『エヴリシング・アイ・ラヴ』をかけてきたという。口うるさいリスナー辛島は「これはいいねえ」とすっかり満足しているのである。

ジェイ・マスターズ / オール・スター・ジャム・セッション・ザ・ジェイ・マスター・イン・コンサート
●ジェイ・マスターズ / オール・スター・ジャム・セッション・ザ・ジェイ・マスター・イン・コンサート
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0008 / 4560375420125)



Shinjuku PIT INN 50th Anniversary新宿ピットインの歴史を語るに欠くことの出来ないジャズミュージシャン達によるコンサート収録!

「All Star Jam Session THE J.MASTERS in CONCERT」は、日本屈指のジャズ・ミュージシャンたちに、ジャズ史上に輝く名曲を演奏してもらうというコンセプトのもと、《ひょうご クリスマス ジャズ・フェスティバル》において続いてきたプログラムである。

峰厚介(サックス)
向井滋春(トロンボーン)
原朋直(トランペット)
辛島文雄(ピアノ)
鈴木良雄(ベース)
村上寛((ドラムス)

録音会場 :兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
使用ピアノ : Steinway & sons
録音日:2014年12月21日

■作品解説:中川ヨウ(以下一部抜粋)
「All Star Jam Session THE J.MASTERS in CONCERT」は、日本屈指のジャズ・ミュージシャンたちに、ジャズ史上に輝く名曲を演奏してもらうというコンセプトのもと、《ひょうご クリスマス ジャズ・フェスティバル》において続いてきたプログラムである。

初回は2011年12月に『兵庫県立芸術文化センター内・神戸女学院小ホール(417席)』にて開催。翌2012年こそ見送られたが、2013年の第2回目からは、場所を『同センター内・阪急 中ホール』(800席)』に移して続けられてきた。本作は、2014年12月21日に行われた、第3回目の模様を収めたものである。本作のレコーディングの経緯を、ピットインミュージックは、次のように語っている。

「このユニットのメンバーは、ピットインの50年の歴史において、欠くことのできない方々です。新宿ピットイン創立50周年を迎えるにあたり、レコーディングを敢行したのです。会場の音の響きの良さ、800席というジャズ向きのキャパシティも、録音に臨ませた要因です」

3管のメンバーとピアノの独自の"声"が、ぐいぐいスウィングしていく鈴木のベース、村上のドラムスとともに、ジャズのすばらしさ・楽しさを豊かに伝えくる。峰厚介が語った。「このメンバーで演奏すると、バンドサウンドが広がります。それぞれが個性的なので、その個性を最大に出すことがいいアンサンブルにも繋がるのだと思うんです。楽しんでくだされば幸いです」

ピットインの50年、そしてジャズという音楽に感謝しつつ、このディスクを聴いていきたい。


大友良英 / 大友良英SPECIAL BIG BAND LIVE AT SHINJUKU PIT INN 新宿ピットイン50周年記念
●大友良英 / 大友良英SPECIAL BIG BAND LIVE AT SHINJUKU PIT INN 新宿ピットイン50周年記念
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0009 / 4560375420149)



新宿PITINN50周年を記念してPITINN育ちの大友良英が贈る新生スペシャルビッグバンド、ファースト・フル・アルバム

大友良英(Gtr)、江藤直子(Pf,el-P)、近藤達郎(Kbd,Hca)、斉藤 寛(Fl,Picc)、
井上梨江(Cl,B-Cl)、鈴木広志(サックス,Rec)、江川良子(サックス)、東 凉太(サックス)、
佐藤秀徳(Tp)、今込 治(Tb)、木村仁哉(Tuba)、大口俊輔(Acc)、
かわいしのぶ(B)、小林武文(Ds)、上原なな江(Mar.Perc)、相川 瞳(Perc)、
Sachiko M(Sinewaves)


森山威男 / おぼろ月夜 童謡
●森山威男 / おぼろ月夜 童謡
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0010 / 4560375420156)



森山威男&板橋文夫のデュオによる童謡「おぼろ月夜」

ドラムで伴奏? ピアノが伴奏でしょ?
70年かけて蓄積された音への郷愁
~ジャズの奔放さと繊細さに心が揺さぶられる

森山威男(Ds)、板橋文夫(Pf)


辛島文雄 / マイ・フェイヴァリット・シングス
●辛島文雄 / マイ・フェイヴァリット・シングス
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM0006 / 4560375420163)



敬愛する全てのジャズミュージシャンに感謝を込めて
辛島文雄のジャズワールドがスウィングしている辛島文雄、『マイ・フェイヴァリット・シングス』を語る昨年の夏にがんが発覚して治療生活を続けているんでね、リーダー作を録音するなんてことは頭になかったんだよ。みっともないものは出したくないから。
ところが自分のトリオで3年間プレイしてくれたドラマー信之介(高橋)が暮れにニューヨークから帰ってきた。久しぶりに会って「そういえば長く一緒にやっていたのに作品が残っていないよね」という話になった。よしそれじゃあやってみるかという気持ちが急激に高まってできたのが、この『マイ・フェイヴァリット・シングス』なんだ。
この作品の大きな特徴は一言でいうと、自分が若い頃、ジャズに目覚めてからその時代その時代で好きだった曲に絞って演奏したことだろうね。そして編成の中心は管楽器を入れたクインテット、セクステットにしていること。というのも自分のジャズの原点は、なんと言っても高校のときに聴いたクリフォード・ブラウン~マックス・ローチのクインテットやマイルス・デイヴィス、キャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーンのセクステットだから。そういう意味でいえば、流行とかセールスとか考慮せずに自分の好きなジャズを思う存分にやらせてもらったということになるんだよね。まあ、今どき珍しいと思うよ、こういう好き勝手なアルバムを出すというのは。ミュージシャンやスタッフ、関わってくれたすべての人に心から感謝ですよ。
かれこれレコーディングしてから3か月は経つかな。ほとんど毎日のように聴いているけどぜんぜん飽きない。自分の集大成・ベストな作品ができたなと思う。
(ライナーより抜粋/インタビューと構成:田中伊佐資)

辛島文雄(Pf)
池田 篤(サックス) 岡崎好朗(Tp) 岡崎正典(サックス) 楠井五月(B) 井上陽介(B) 高橋信之介(Ds)
Special Guest: 日野皓正 & 渡辺香津美

タマザイル / タマザイル
●タマザイル / タマザイル
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0011 / 4560375420170)



唯我独尊 異彩を放ちつつも若さとフレッシュさとパワーを誇る、これぞ唯一無二!
本田珠也カルテット改めTAMAXILLEとして颯爽(さっそう)とCDデビューします。

2017年6月5日に新宿ピットインのライヴを収録しました。本田珠也カルテットとはまた違った新たなる色合いとしてTAMAXILLEは活動を始めます。

本田珠也(Ds) 類家心平(Tp) 須川崇志(B) 井上 銘(Gtr)

ライナーノート;大塚広子

本田珠也は、日本の地で培われてきたジャズを受け継ぎ、現在へ更新する類稀な存在だ。なかでも近年の活動は、自身のバンドに新しい感性を呼び寄せて自身も周囲も大きく育むような偉大なジャズ・ドラマーの姿をみるようで、彼の新たなフェーズを感じさせる。
70~80年代にかけて一世を風靡した、父の本田竹広率いるフュージョン・グループ、ネイティブ・サンのステージでデビューした10代。渡辺貞夫や辛島文雄とのバンド経験で自らに試練を課し、ジャズを本格的に身につけていった20代。そして30代には、幼少時から親しんできたファンクやロックにジャズの接点を見出し完成させたデビュー作『Planet X』(2000)をリリースし、菊地雅章ら多くのベテラン・ピアニストのレコーディングに関わりながら、2作目のアルバム『Elvin Jones Tribute Band』(2007)で自身のアイデンティティを確立した。その後もドラマーとしての自身を見つめ直し、フリージャズの分野にも積極的に関わりながら活動の幅を広げている。
本作は2017年6月5日に行われた新宿ピットインでのライヴ演奏で、彼が呼び寄せた新たなカルテットで世に出る初めての作品だ。
まさにこのグループは、New Directions当時の姿のように、各自が独自のジャズ・サウンドを披露し、異彩を放ちつつも若さとフレッシュさを持ったバンドという印象だ。ピアノレスの空間を自由自在に活かした個々のプレイと、多彩なリズムを取り入れたバラエティある選曲が楽しめる。
(中略)
多くのレコードを所有し様々なジャンルの引き出しを持つ本田らしく、「このバンドでは他で取り上げない曲を貪欲にやっていきたい」という。そして「いつもフラットな気持ちで演奏ができる、今本当に一緒に演奏したいメンバーだ」と語る。ポジティブでエネルギーに満ちた新バンド、今後の活動に目が離せない。(ライナーノーツより一部抜粋)


辛島文雄 / マイ・ライフ・イン・ジャズ
●辛島文雄 / マイ・ライフ・イン・ジャズ
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM0007 / 4560375420187)



辛島文雄のFINAL RECORDINGS!
「よし、もう一枚作ろう! 」「俺の追悼盤にしてくれ」
「頑張ったねこれがジャズだよ! ジャズ! その瞬間を表現する音楽だからね 」2015年夏に膵臓ガンが見つかり、その闘病の合間を縫うようにして翌年2月から3月にかけて『マイ・フェイヴァリット・シングス』が録音された。収録は快調で、すべての曲がワンテイクで進行した。ここで辛島はひらめいた。「よしもう1枚作ろう。陽ちゃん(井上陽介)と信之介で久し振りに純アコースティックのピアノ・トリオを」打ち合わせはない。曲も決めていない。その瞬間の思いつきでぱっと始まる。すべて一発録り。プレイバックして確認もしない。その2時間半は濃密に流れていき、十数曲を録り終えた。その演奏が本作『マイ・ライフ・イン・ジャズ ファイナル・レコーディングス』である。「今度みたいにいい加減なレコーディングはなかった」と辛島は自嘲気味に語るが「これがジャズだよ。杓子定規ではなくその瞬間を表現する音楽だからね」と集中して燃えた手応えを口にした。薬の副作用で手が痺れることがあって、内心忸怩たる思いがないこともないそうだが「昔の自分だったら演奏の細かいことが気になって仕方なかったけど、多少のミスがあろうともこれでいいという心境になった。それに自分のコンディションを考えたらまだまだ捨てたもんじゃないよ」とその出来映えには満更でもない様子だった。確かにとても余命数か月と宣告され「このまま逝っちゃうのかと思ったほど辛かった」抗がん治療を通り抜けてきたとは思えないほど演奏には気力がみなぎっている。「ピアノの前に座ると身体のだるさが吹っ飛ぶんだよね。そういうオカルトは信じていないけど。あれは不思議だったね」「自分が死んだら、トリオのセッションは追悼盤として出してもらうから」その録音から約1年後、2017年2月24日に惜しくも辛島文雄は68歳で他界した。
(以上、田中伊佐資ライナーノートから抜粋)この演奏は晩年のビル・エヴァンスを彷彿とさせるようであり、ビル・エヴァンスから始まったジャズ人生は、ビル・エヴァンスに帰したのかも知れない。

辛島文雄(Pf)、井上陽介(B)、高橋信之介(Ds)
Recorded at スタジオ TLive on March 11 2016

本多俊之 / ベスト・アンサー
●本多俊之 / ベスト・アンサー
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ00012 / 4560375420194)



2017 年8 月9 日から12 日にかけて新宿ピットインで行なわれた「本多俊之還暦 Pit Inn 4days」、その最終日から厳選された8 曲がここに作品化された。本多俊之と渡辺香津美はともに1970 年代、まだ10 代の頃から日本ジャズ・シーンの中央で腕を磨き、卓越したテクニック、粒立ちの良いトーン、変幻自在
の音楽性に磨きをかけながら現在もなお大通りをゆき続ける輝かしい長距離ランナーだ。渡辺は17 歳で『インフィニット』(71 年)、本多は21 歳で『バーニング・ウェイヴ』(78 年)と、初リーダー・アルバムを発表。これまで数々の共演を重ねながら、本多のアルバムに渡辺が参加したことはかつてなかったのではと思う。バッハやジャンゴ・ラインハルトの楽曲も交えてギター音楽の可能性を追求した『ギター・ルネッサンス』シリーズを持つ渡辺香津美、"サックスの発明者"アドルフ・サックス生誕200 年記念トリビュートアルバム『GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~』も出している本多俊之。それぞれの持つ"ギター愛""サックス愛"を感じながら『ベスト・アンサー』を浴びるのも一興だろう。(ライナーノートから一部を抜粋)

本多俊之(Soprano、Alto sax & Arrange)
野力奏一(Piano、Keyboard & Arrange)
川村 竜 (Bass)
奥平真吾 (Drums)
guest 渡辺香津美 (Guitar) except 1,2,3

本田珠也 / SAVE OUR SOUL 本田竹広TRIBUTE BAND Live at Shinjuku PIT INN
●本田珠也 / SAVE OUR SOUL 本田竹広TRIBUTE BAND Live at Shinjuku PIT INN
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0013 / 4560375420200)



本田竹曠がよく俺に言った 「地に響くように! 」と・・・新たな決意と竹曠の言葉を胸に・・・・ここに綴る(本田珠也ウェブサイトより)

まだ和ジャズという言い回しのなかった時代に、アメリカ一辺倒のジャズシーンに浸りに浸っていた日本のジャズミュージシャンのなかにあって、自己のアイデンティティの模索に懸命になっていた集団があった。そこに若き才能に溢れた本田竹広さんがいた。その本田竹広の軌跡はまさにSAVE OUR SOUL というべく和ジャズの金字塔となり、そのスピリッツは多くのミュージシャンの心に染み入って今日の日本ジャズシーンを創り上げている原動力になっているように思える。今、その軌跡を踏みしめるように、和ジャズの伝承者としてその先頭に立つのがこの作品のリーダーの本田珠也だ。多くの和ジャズの諸先輩の名曲を惜しみなく取り上げ、世界に発信しようと奮闘している。その本田珠也がその金字塔である親父の本田竹広に面と向かって、どうだと云わんばかりに語りかけている。それもすべて親父の代表作を演奏するという肝の据わり方が半端ではない本田珠也がいる。そこには、トリビュートの精神を持って、親父を越えようとするウオームハートの本田珠也がいる。そして、確かに親父を越えた本田珠也がこの作品にいる。

本田珠也(Ds)
峰 厚介(Sax)
守谷美由貴(Sax)
橋本信二(Gt)
板橋文夫(Pf)
米木康志(B)

ザ・ジェイ・マスターズ / オール・スター・ジャム・セッション・ザ・ジェイ・マスターズ・ライブ・アット・新宿ピットイン
●ザ・ジェイ・マスターズ / オール・スター・ジャム・セッション・ザ・ジェイ・マスターズ・ライブ・アット・新宿ピットイン
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0014 / 4560375420217)



世代を超えて結集したオールスター、ジャズの王道を潔いまでに貫き通す6人の、渾身のプレイを心行くまで満喫できる快作!
前作『All Star Jam Session THE J.MASTERS in Concert』を第1期THE J.MASTERSとするならば、惜しくも他界してしまったピアノの辛島文雄と、やむなくグループを退団しなければならなくなったドラムス村上 寛に替わって、野力奏一、奥平真吾を迎えて続く第2弾である本作『All Star JamSession THE J.MASTERS Live at Shinjuku PIT INN』は第2期THE J.MASTERSと位置づけられる快作である。

峰 厚介(Sax)
向井滋春(Tb)
原 朋直(Tp)
野力奏一(Pf)
鈴木良雄(B)
奥平真吾(Ds)

Produced by THE J.MASTERS
Co-Produced by Jiro SHINAGAWA (PIT INN MUSIC INC.)
Executive プロデューサー Yoshitake SATO (PIT INN MUSIC INC.)
Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on June 21th 2019
Recording、Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI(PIT INN MUSIC INC.)
Mix & Mastered at PIT INN MUSIC WORK ROOM
PA Operated by Takahiko WATANABE(Shinjuku PIT INN)
スタジオ PIT INN & P.I.M. Work Room Monitor / JBL Speakers(Harman International Japan Co.、Ltd.)


奥平真吾 / ノーモア・ブルース ~シェガ・ジ・サウダージ~
●奥平真吾 / ノーモア・ブルース ~シェガ・ジ・サウダージ~
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM8 / 4560375420224)



奥平真吾ほどジャズに特化したピュアなドラマーは日本においてまず見当たらず、今日のような時代にあっては貴重な存在かも知れません。多くのジャズ・ドラマーがいろいろな音楽のジャンルを要素として身につけ個人個人のスタイルを創り上げておりますが、奥平真吾はジャズの純粋培養の世界に身を置き、まったくポップやロックの香りを漂わせないドラムサウンドを生命線として、そこに高度に洗練されたドラムテクニックを構築しております。ジャズの薫りをプンプンとその卓越したドラミングからまき散らし、このユニットの共演者は他では決して聴くことのできないようなピュアジャズなフレージングを、奥平真吾の叩き出すリズムに絡まるように歌い上げ、独自の世界を創り上げております。ドラムリーダーとしてのあり方も明快であり、究極的にグルーブする事により共演者の良さを引き出し、そこに共演者との共演空間を演出するというリーダーテクニックも心得ており、そのことは日本のジャズ界にあって、踏襲すべき伝承事も彼によって保たれているような現象も生み出しております。その奥平真吾が満を持して新作をリリースします。

奥平真吾(Ds)
岡 淳(サックス&Fl)
堀 秀彰(Pf&Key)
古木佳祐(B)
馬場孝喜(Gtr)

スガダイロー / 2021 スガダイロートリオ・ライヴ・アット・新宿ピットイン
●スガダイロー / 2021 スガダイロートリオ・ライヴ・アット・新宿ピットイン
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0015 / 4560375420231)



弛まなく進化するスガダイロートリオ
時代の波に運命を委ねながら確実に進化しているその全貌を2021.4.28ここに録す 明日に向けて

新宿ピットインの生え抜きのピアニストであるスガダイロー率いるトリオの有り体を、このコロナ禍の中であえてそのクローズアップする意味合いを問うがため、弛まなく進化するスガダイロートリオの演奏をここに収め、新宿ピットインの歴史の1ページに値する作品として世に送り出すことにしました。
スガダイロー曰く「ピットインは伝統を担いつつも様々な人が集まるオープンな場所なので、気が引き締まります。自分にとっては、ごちゃまぜな選曲も面白くて、それも含めていつもの自分で演奏できました」
この作品にはいつものスガダイローがいて、コロナ禍の中にあってもなお、包容力や肯定感のようなものも感じ取れてより味わい深い。

本多俊之 / CC-Rex
●本多俊之 / CC-Rex
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0016 / 4560375420248)



チック・コリアに捧げるホンダ・トシユキ・ワールド
Rexとは王のこと、感謝を込めたトリビュートソングが心を打つ
まずみなさんが不思議に思うのはアルバム・タイトルの『CC-Rex』ではないだろうか。これは恐竜ティラノサウルス-Rexに因んだもので、ラテン語で王を意味する。古くからのファンであればご存じのように、本多は無類の恐竜好き。そこで王と云われる恐竜にあやかった。「CC」は、今年2月9日に79年の生涯を閉じたチック・コリアのこと。この偉大なるジャズマンに子供のころから憧れ、目標にしてきた本多にとって、これは心がえぐられるような悲報であった。ちょうどレコーディングの時期でもあったので、感謝の意を込めてトリビュートすることにした。

オープニングのは、リターン・トゥ・フォーエバーのファースト・アルバム収録曲。本多は、ここでのジョー・ファレルの演奏に衝撃を受けソプラノ・サックスを始め、自身のトレードマークにまで高めた。続くタイトル・トラックは本多がコリアのために書き下ろした躍動感に満ちたキュートなナンバー。奥平のスウィンギーなドラムを始め、各自の熟練の技が光る。ゆったりとした曲想が大人のムードを醸し出す<吾妻橋>はBW4のライヴの定番になっている野力のオリジナル。吾妻橋を渡っている最中に曲想が浮かんだという説も。も本多のオリジナルで、タイトル通り、地平線に向かってライオンやチータが疾走するアフリカの大地が目に浮かぶシネマチックな作品。もチックの代表作で、ゲイリー・バートンとのデュオで録音した73年の同タイトル収録曲。ここで本多は心に染み入る美しいソプラノ・サックスで哀悼の意を表す。野力のは、バーニング・ウェイヴ時代の人気曲の一つで『ブーメラン』収録曲。明るいトーンのカラフルな曲だが、要は音楽に身を浸すだけで、キノコを食したようなマジカルな体験ができるということ! エキゾチックでダイナミックなとは本多のオリジナル。前者は悠久の歴史を刻んできたナイル川に想いを馳せたのだろうか。胸のすくようなダイナミックなサウンドとエキサイティングなサックスに魅了される。後者で本多はアルトに魂を吹き込みながら、ディープに歌わせる。さようなら。そしてまたいつの日か。そんな風に語りかけているように筆者には聞こえるのだ。
工藤由美/Yumi Kudo/ライナーノートより抜粋

本多俊之(Soprano、Alto Sax & Arrange)
野力奏一(Keyboard、Piano & Arrange)
グレッグ・リー(Electric Bass)
奥平真吾(Drums)
井上 銘(Electric Guitar) plays 1.3.4.8


奥平真吾 / The Big Brother
●奥平真吾 / The Big Brother
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILM0009 / 4560375420255)



日本を代表するジャズ・ドラマー、奥平真吾が率いる『奥平真吾The New Force+1』の最新作は、ジャズ・ライヴの殿堂、新宿ピットインで録音されたライヴ・アルバム!
P.S. ニューヨークのボスだったカルロス・ガーネットに捧ぐ! (奥平真吾)
日本のジャズ・ライヴの殿堂、新宿ピットインで録音されたライヴ・アルバムが、奥平真吾の『THE BIG BROTHER』。ニューヨークのボスだったカルロス・ガーネットに捧ぐ!
N.Y.に移って 19 年間、N.Y.にて?期共演してきたミュージシャンが、パナマ出身のサックス奏者、カルロス・ガーネット。
70 年代にマイルス・デイヴィス、ノーマン・コナーズらと共演、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズなどで活動した後、鬱病で現場を離れていたが 91 年に復活。その復活を機に彼をレギュラーとして起用、2023 年故郷にて?籍入り、享年85才。
本作のライヴ盤はメンバーが自由奔放に演奏するのと同時に、バンドのアンサンブルをふまえて親密な会話を繰り広げる。パワー、テクニックと共に奥平真吾のドラムスから伝わってくるのがドラマーとしての "歌ごころ" 。その"歌ごころ"の交感がこの上なく心地よい。この場にこめたスピリットは天のカルロス・ガーネットのもとにも届いたことだろう。

奥平真吾The New Force+1
奥平真吾(Ds)
岡 淳(Sax&Fl)
堀 秀彰(Pf)
落合康介(B)
馬場孝喜(Gtr)

本多俊之&野力奏一 / ほ・ん・の・り
●本多俊之&野力奏一 / ほ・ん・の・り
国内CD 2,750円(税込) (ピットインミュージック / PILJ0017 / 4560375420262)

  

豊饒なる音の響き
無人の歴史的大ホールにあってもほんのりと聴くものを包み込む
2015年12月のピットイン開店50周年記念「新宿ジャズ・フェスティヴァル」など、様々な形でピットインとコラボしてきた新宿文化センター大ホールが、改修工事のため2023年11月から2025年9月まで長期休館となった。休館目前の2023年10月中旬の2日間、本多俊之と野力奏一が大ホールのステージで、無観客によるこのデュオ・レコーディングは、何としてでも新宿の文化としてホールの音場を残し遺産的な価値観も持ち合わせる作品にしたいとの想いから実現した企画。本多俊之と野力奏一は同い年。これまで2人は様々な形で共演を続け、最近はデュオで新境地を開拓している。大ホールの客席を独り占めして聴かせてもらえているような、大きな音像、ナチュラルで包みこむようなホールの残響がとても心地よく、お互いを知り尽くした2人が音楽で交わす、うたごころあふれる会話はとてもインティメイト。この『ほ・ん・の・り』というアルバム・タイトルが、この音楽を言い得ている。

本多俊之(Ss,As)
野力奏一(Pf)
ゲスト:本多尚美(Pf)
渋谷毅 / LIVE1989 & 1991(2CD)
●渋谷毅 / LIVE1989 & 1991(2CD)
国内CD 3,000円(税込) (CARCO / CARCO001617 / 4562250920164)



第一期&第二期メンバーによる伝説の新宿ピットインライヴ盤「LIVE1989」「LIVE91」が2枚組で復刻!

■Disc 1
渋谷毅オーケストラ「LIVE1989」

渋谷毅オーケストラの第1作、新宿ピットインでのライヴ録音
武田和命の最後の演奏を記録した作品

1989年録音

吉田哲治(tp)
松風鉱一(fl,as,bs)
武田和命(ts)
松本治(tb)
廣木光一(g,syn)
石渡明廣(g)
川端民生(b)
古澤良治郎(ds)
渋谷毅(p,organ)

■Disc 2
渋谷毅オーケストラ「LIVE91」

峰厚介、林栄一、臼庭潤が新加入
前作同様に新宿ピットインでのライヴレコーディング

1991年録音

松風鉱一(fl,as,bs)
林栄一(as)
臼庭潤(ts)
峰厚介(ts)
松本治(tb)
石渡明廣(g)
川端民生(b)
古澤良治郎(ds)
渋谷毅(p,organ)


シダー・ウォルトン / ピット・イン
●シダー・ウォルトン / ピット・イン
国内CD 1,100円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCJ-9139 / 4988005870452)



アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズでも活動した名ピアニストのシダー・ウォルトンが、新宿ピット・インで繰り広げたハッピー&グルーヴィーなライヴ・セッション。「ラウンド・ミッドナイト」「コン・アルマ」といったスタンダードや、ゴスペル・ライクなオリジナルなどを快演。1974年録音。(新譜案内より)




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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007807287
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245718636
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245732513
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008340853
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245751520
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008807441
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008764673
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008821890
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245614902


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