ディスクユニオン新宿ジャズ館

世界屈指の規模と質を誇るジャズ専門館です。 新宿駅徒歩5分の好アクセス。 新品/中古のCDはもちろん、廃盤からお求めやすい定番ものまで 圧倒的な品揃えのレコードが自慢です。 ジャズのことなら何でもお任せください。 買取から販売まで専任担当者がご相談をうかがいます。

2025年06月

リンクボタン付価格リスト掲載いたしました。
ご利用お待ちしております。

6/28(土)新着中古レコード出品情報


ハービーハンコック『サンライト』帯付、『デディケーション』
レスター・ボウイ『ファースト・ラスト』『ロープ・ア・ドープ』帯付などを出品いたしました。
そのほかグラント・グリーン諸作含めたBLUE NOTE国内盤や
シュリンク+ステッカー付OJC盤なども併せて150枚ほどの新着になります。
みなさまのご来店お待ちしております。

 
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◆CANNONBALL ADDERLEY / IN SAN FRANCISCO (OJC035)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/初期厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER OJC】2,250円(税込)

◆DONALD BYRD / ALL NIGHT LONG (OJC427)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/SHRINK+STICKER】2,850円(税込)

◆JUNIOR MANCE / AT THE VILLAGE VANGUARD (OJC204)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/SHRINK+STICKER】1,100円(税込)

◆MILES DAVIS / MILES (OJC006)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/初期厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER/ジャケ裏汚れ】2,450円(税込)

◆MILES DAVIS / WORKIN' (OJC296)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER】2,850円(税込)

◆OLIVER NELSON / STRAIGHT AHEAD (OJC099)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/初期厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER/ジャケ汚れ OJC】2,450円(税込)

◆PEPPER ADAMS / 10 TO 4 AT 5 SPOT (OJC031)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/初期厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER/ジャケ汚れ RIVERSIDE/OJC】1,900円(税込)

◆THELONIOUS MONK / MONK'S MUSIC (OJC084)
【盤質:B /リイシュー盤/OJC/初期厚紙ジャケット/SHRINK+STICKER】2,850円(税込)

◆アン・バートン / ブルー・バートン (SONP50220)
【盤質:B /被せ帯付/歌詞カード付】3,650円(税込)

◆ウェイン・ショーター / ネイティブ・ダンサー (20AP1460)
【盤質:B+ /帯なし/ミルトン・ナシメント参加】2,650円(税込)

◆グラント・グリーン / グリーン・ブルース (K18P9187)
【盤質:B+ /国内盤帯なし/ライナー付】2,650円(税込)

◆グラント・グリーン / マタドール (BRP8045)
【盤質:B+ /特典盤/元々帯なし・ライナーなし/背褪色 未発表】7,850円(税込)

◆グラント・グリーン / グランツ・ファースト・スタンド (BN4064)
【盤質:B+ /国内盤帯なし/ライナー付】4,850円(税込)

◆グラント・グリーン / アイ・アム・ブルー (BN4139)
【盤質:B+ /国内盤帯なし/初回コーティング/ライナー付】5,250円(税込)

◆グラント・グリーン / グリーン・ストリート (GXK8114)
【盤質:B+ /国内盤帯なし/ライナー付/ジャケ内テープ止め】3,850円(税込)

◆グラント・グリーン / アイドル・モーメンツ (BNJ71025)
【盤質:B+ /帯付/ライナー付】6,750円(税込)

◆ジャッキー・マクリーン / ハット・トリック (TOJJ5581)
【盤質:A /帯付/重量盤 180g重量盤】6,750円(税込)

◆ティナ・ブルックス / バック・トゥ・ザ・トラックス (BRP8033)
【盤質:B+ /特典盤/未発表/元々帯・ライナーなし BLUE NOTE】7,850円(税込)

◆ハービー・ハンコック / サンライト (25AP1080)
【盤質:B /帯付/A1:笠井紀美子セルフカバー人気曲】2,850円(税込)

◆ハービー・ハンコック / デディケーション (SOPM165)
【盤質:B /帯なし/ポスター汚れ/背傷み小 国内企画】
SOLD OUT

◆リー・モーガン / クッカー (BLP1578)
【盤質:B /元々帯なし/コートなし/ライナー付 BLUENOTE/東芝】4,650円(税込)

◆リー・モーガン / サーチ・フォー・ザ・ニュー・ランド (BN4169)
【盤質:B /帯なし/ライナー付/内側テープ痕】5,450円(税込)

◆レスター・ボウイ / ロープ・ア・ドープ (K18P9178)
【盤質:B+ /帯付/ジャケ裏汚れ CHARLES BOBO SHAW参加/B2!】1,800円(税込)

◆レスターボウイ / フアーストラスト (K18P9168)
【盤質:B+ /帯付/ジャケ汚れあり】1,500円(税込)

6/28(土) ジャズ新着廃盤レコードセール 中級廃盤リストを公開いたします。

目録のみで画像はございません。

店頭にて販売中のため、売切れの際はご容赦くださいませ。

【出品商品についてのお問合せ・通販受付について】
・セール商品のお問い合わせ、通販受付は、セール当日の16:00より承ります。
・お取り置きは翌日開店時より承ります。
・16:00以前にメールをいただいても全て無効となります。16:00以降にお問い合わせください。
・混雑状況によりセール当日のお電話・メールなどでのお問合せには対応できない場合がございます。
・セール当日は通販のお問い合わせを多数いただいております。お問い合わせは順番にお伺いしておりますが、状況によりお時間を頂戴する場合がございますので予めご了承くださいませ。

【中級廃盤リスト】続きを読む


ディスクユニオン新宿ジャズ館 6月第4週 新品 新入荷情報!
6月28日(土) 新品 新入荷情報!


★ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ再始動 - 当時未発表だった同日のセッションも網羅した完璧な記録!
チック・コリア / ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス+8(HYBRID SACD)
●チック・コリア / ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス+8(HYBRID SACD)
国内SACD 4,000円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSB90308 / 4907034225859)



※HYBRID SACD
「名盤復刻」ジャズ再始動 — ESOTERIC、5年の沈黙を破り新作リリース1960年代後期、ピアノ・トリオの名作が最新DSDマスタリングで蘇る。オリジナルLPと同じ曲順に加えて、当時未発表だった同日のセッションも網羅し、初Super Audio CD Hybrid化された完璧な記録。

ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はユナイテッド・アーティスツのジャズ・レーベル、ソリッド・ステート(後にブルーノート傘下)の名盤から、アナログ時を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。

熱かった60年代のジャズ・シーンに大きな風穴を開けたチック・コリア不朽の記録
チック・コリアのリーダー・アルバム第2弾、ピアノ・トリオとしては初めてのレコーディングにして最高傑作と言われている名作をお届けします。エソテリックとしては久々、数年ぶり、待望久しいジャズ企画です。従来のジャズはセット販売でしたが、今回は初めての単独リリース、初Super Audio CDハイブリッド化。ジャズ激動の1960年代を代表する、いや20世紀を、いやいや現在においても未だなお新鮮なピアノ・トリオの大傑作であり、不朽の輝きを放つ名演奏が収められています。それまで主流だったビバップを基調としたモダン・ジャズ、それを発展させた、より情動的なハードバップというスタイルが定着し始めた1950年代中期以降、ジャズは一層進化の度合いを早めていきました。複雑化したコード進行からの開放、より自由さを求めた、モード手法による演奏が試みられ、更には調性からの脱却によるフリー・ジャズも出現、60年代になると、それとは対極のリー・モーガン『サイドワインダー』、ハービー・ハンコック『ウォーターメロン・マン』、ラムゼイ・ルイス『ジ・イン・クラウド』、ハービー・マン『メンフィス・アンダーグラウンド』など、ロック・ビートを基調としたポップなヒット作も誕生、ウェス・モンゴメリーの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のようにストリングスをバックにポピュラー作品を演奏するイージーリスニング・ジャズなども流行し始めます。一方ハードバップも健在、マイルス・デイヴィスなどはモード手法を、ジョン・コルトレーンはより一層急進的なフリー・ジャズへと向かっていき、ジャズは多極化していきました。そんな60年代後半にレコーディングされた『Now He Sings、Now He Sobs』は、熱かった60年代の最も進歩的な解釈によるストレートアヘッドなピアノ・トリオとして注目されました。日本でも発売されるや否や当時全国に多く存在していたジャズ喫茶でもリクエストが集中、ジャズ専門誌月刊「スイングジャーナル」でも大きく取り上げられ、評者・植草甚一氏はタイトルを『歌っているかと思ったら、啜り泣いている』と訳され、演奏を絶賛、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソンによる演奏とは一味違う新しいコンセプトは日本でも多くの支持を得るようになりました。

新鋭ベーシスト、ヴィトウスと百戦錬磨のヴェテラン、ロイ・ヘインズによって生み出された最もモダンでストレートな演奏チック・コリア(1941年6月12日-2021年2月9日)は録音当時27歳、メキメキと実力をつけていた時期で、翌年にはマイルス・デイヴィスのグループにも参加、大傑作『ビッチェズ・ブリュー』のレコーディングにも加わりました。その後、70年代には本作品とは趣を異にするフュージョン系のサウンドによる『リターン・トゥ・フォーエヴァー』を結成、ジャズの範疇を超えた大ヒット作を生み出しました。ベースのミロスラフ・ヴィトウス(1947年12月6日- )はチェコ出身。10代の頃からチェコ・フィルの奏者にベースの習い、フリードリヒ・グルダ主催、国際ジャズ・コンクールのベース部門において優勝、そしてニューヨークへ赴き、本セッションに抜擢された当時20歳の新進気鋭。70年にはマイルス・デイヴィスのグループとともに注目されたバンド『ウェザー・リポート』の結成メンバーに加わりました。ロイ・ヘインズ(1925年3月13日 - 2024年11月12日)は40年代から活動している人で、当時43歳。ミュージシャンとして一番充実していた時期でのセッションです。レスター・ヤング、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンクといった大御所との演奏経験も多く、やや旧態依然とした演奏スタイルを想像した方も多かったようですが、ここでは年齢ギャップを全く感じさせない物凄く斬新なドラミングでグループを牽引しています。

オリジナルLPに準拠し、その後に未発表テイクを加えた完璧な録音セッションの記録
第1曲目「ステップス」のスピード感、ドラム・ソロを挟んで始まる「ホワット・ワズ」のチック・コリアならではの切なく美しいメロディ・ライン、そしてブルース・フォームによる「マトリックス」。この流れこそ新しいピアノ・トリオの誕生を告げる演奏だった、といっても過言ではないでしょう。オリジナル・アルバムではトラック5までの5曲のみでのリリースでしたが、その後、未発表だったテイクも発見され、30年以上前のCDリリースではそれらも含めてはいたものの、第1曲目は「マトリックス」次に「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」という人気曲主導の配列になっていました。しかしリリース当初のイメージからは離れていってしまい、何となく違和感を持ってしまった人も少なくなかったようです。やはりオリジナル通りの曲順にしてほしいという要望も多く、最近はまたオリジナルの曲順に戻り5曲のみのリリースなども行われています。本作も初回LPと同じ曲順に収め、次に未発表曲が続くという曲の流れに戻してのリリースにいたしました。

エソテリック・マスタリング・センターならではの音質
CDではピアノ、ベース、ドラムスが中央付近に定位するステレオ・バランスでしたが、エソテリック盤はオリジナルマスターに近いとされる中央にピアノ、左方向にドラムス、右にベースという配置を再現しています。ただし、60年代前半のような俗に言う「ピンポン・ステレオ」的な左チャンネル、右チャンネル独立したような配置ではなく、あくまでも自然な広がりになっています。チック・コリアはやや硬質なピアノのタッチで記録されていますが、その硬質な中にある、きれいな余韻、澄んだ倍音成分も余す所なく収めることを心がけました。タッチにしなやかさ、柔らかさ、ふくよかさを味わうことができましたら幸いです。ドラムス、ベースとのバランスも含め、半世紀前のセッションがいまここにワープしてきたようなリアリティを追求しました。

多様性を極めてきたジャズの生々しい姿を的確に再現することを目指したマスタリング
ジャズでもステレオ録音が定着した60年代後期の名盤ですが、Super Audio CD ハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。

タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ「珠玉のごとき音色とめくるめくフレージング、絶妙なタイミングとさわやかなコンセプト、加えてソリッドな躍動を持つ彼のピアノ…(中略)。素晴らしいピアノ・トリオ盤だ。」 (『ジャズ・レコード百科 79』1979年・スイングジャーナル社)

「いままで体験したことがない、研ぎ澄まされたフレーズ、正確なタイムを刻むバッキング。スピード感があってもごまかしのない音符の連続、鋭利の刃物のような鋭いソロ…(中略)、まったく新しいタイプのピアニストの登場を実感した。」 (『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年・スイングジャーナル社)

「多面多才タイプのチック・コリアによるストレートアヘッドな、しかも稀に見る傑作である。名手たちの協力を得て録音したこの年、チックはマイルス・グループに参加した。絶妙なタイム・センス、身の引き締まるようなリリシズムが、ここではより一層輝きをみせている。未発表の中にはスタンダード曲やセロニアス・モンクの曲も含まれていて、アルバムそのものにヴァラエティさが増したのもよい。」 (『新説ジャズ名盤・ウラ名盤』1988年・スイングジャーナル社)

「チック・コリアの持っているロマンティックな一面とともに、意欲的な実験精神までが充分盛り込まれたこのアルバムは、それまでのピアノ・トリオの枠を越えた、極めてフレッシュな作品として、いまなお決定的な評価を得ている。トリオというオーソドックスなフォーマットの中に、彼の挑戦的なスピリッツがいっぱいに込められているのだ。」
(『モダン・ジャズ名盤500』1993年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)

「演奏にも作曲にも全精力をそそぎ込み、チック・コリアならではの語法やスタイルが表れ出た。ハイライトはやはり自作ブルースの"マトリックス"、さらに未発表曲では"マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ"が出色。ピアノ・トリオの系譜としても欠かすことのできない重要作品である。」 (『ゴールドディスク事典』1998年・スイングジャーナル社)

「スピード感満点。チック・コリアはほとばしるアイデアを何のためらいもなく一気に吐き出している。タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ。チック・コリアの創造性が一番いい形で結実した作品。」(『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)

チック・コリア(ピアノ)
ミロスラフ・ヴィトウス(ベース)
ロイ・ヘインズ(ドラムス)

[録音] 1968年3月14,19,27日、A&Rスタジオ、ニューヨーク
[初出] Solid State SS1809 (1968)
[日本盤初出] キング・レコード SR3029 (1968)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー] ソニー・レスター
[レコーディング・エンジニア] ドン・ハーン
[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[[Super Audio CDリマスター] 2025年2月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 岡崎正通 野澤龍介
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社


★1981&1982年のライヴ音源!
LYLE MAYS / Atlanta 1981 & Sommerville 1982 (2CD)
●LYLE MAYS / Atlanta 1981 & Sommerville 1982 (2CD)
輸入CD 3,630円(税込) (OFFBEAT RECORDS / OFB2CD5012 / 3552398501234)



*2CD
パットメセニー・グループのキーボード・プレイヤー&音楽監督として1978年の結成時から2006年に活動を停止するまで活躍した故ライル・メイズの新作「アトランタ 1981 & ソマーヴィル 1982」。
1981年、アトランタのアットホームなクラブでのライヴ音源と1982年、マサチューセッツ州でのライヴ音源を新規リマスターで初となる2CDフォーマットでリリース。
カレッジ・ネットワーク・ラジオで放送されたアトランタ公演では、メイズがジャズのスタンダードと自身のオリジナル曲を巧みに融合させ、「Fictionary」「Stella by Starlight」「Nardis」といった曲は、彼ならではの繊細なタッチで輝きを放ちます。
1982年、ウィロー・ジャズ・クラブでの公演(WERS FMで放送)は複雑なハーモニーと叙情的なメロディーが織りなす、豊かな音の世界に浸ることができる内容です。



★ディー・ディー・ブリッジウォーターとビル・チャーラップによる初のコラボレーション・アルバム!
ディー・ディー・ブリッジウォーター / エレメンタル
●ディー・ディー・ブリッジウォーター / エレメンタル
国内CD 3,190円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF5137 / 4546266222818)

 

ジャズ界で最も尊敬を集める二人のグラミー受賞アーティスト、ディー・ディー・ブリッジウォーターとビル・チャーラップによる初のコラボレーション・アルバム!

2020年から行われてきた大好評のデュオ・ライヴの模様をスタジオで再現。まるで物語を紡ぐようなヴォーカルと完璧なフレージングのピアノでジャズ&ポップスのスタンダード・ナンバーを聴かせる。高いテクニックに裏打ちされた彼らにしか表現できない独自の世界。

ディー・ディー・ブリッジウォーターは50年メンフィス出身のジャズ・ヴォーカリスト。70年代初頭からソニー・ロリンズ、ディジー・ガレスピーといった著名なジャズ・ミュージシャンと共演。74年『アフロ・ブルー』でデビューし、ミュージカル『ザ・ウィズ』ではトニー、グラミーを共に受賞。80年代はミュージカルを中心に、90年代はジャズ界に戻りモントルーをはじめ多くのフェスに出演。97年の『ディア・エラ』ではグラミーのジャズ・ボーカル・アルバムを受賞。ビル・チャーラップは66年ニューヨーク出身のピアニスト。89年ジェリー・マリガンと初録音。その後、ベニー・カーター、ロン・カーターなどと共演。93年初のアルバム『Along With Me』を発表。97年にはトリオで『All Through the Night』をリリース。その後、トリオ、ソロとしてブルーノートやインパルスなどから多くのアルバムをリリース。17年『Uptown、Downtown』ではグラミーを受賞。またヴォーカリストとのレコーディングも多数あり、16年のトニー・ベネットとの『The Silver Lining』でもグラミーを受賞した。






ディスクユニオン店舗受取サービス

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009045512
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009040449
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009048946


ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp

6/27(金)新着中古レコード追加出品しました!

国内企画中心に60点ほど追加で出品しました!
みなさまのご来店お待ちしております。


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★クリフォード・ブラウンの伝統から抜け出し、急速に発展する彼のスタイルを表現した作品!
LEE MORGAN / Here’s Lee Morgan(LP/180G)
●LEE MORGAN / Here’s Lee Morgan(LP/180G)
輸入LP 7,480円(税込) (CONCORD / 7267566 / 888072675667)



*LP/180グラム重量盤
クリフォード・ブラウンの弟子でもあり、10代の頃にディジー・ガレスピーのビッグバンドの一員として、そして後にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズでも活躍していたトランペッターの1960年作品。
それまでに培った自己肯定感と器用さを披露し、その恩義に報いるように、ブレイキーはこのクインテットの一員として本作にドラムで参加している。人生を肯定するようなジャム 「Terrible 『T』」や、難なくクールでアップビートな 「Mogie 」といったオリジナル曲は、モーガンが1972年にニューヨークのジャズクラブで悲劇的な殺人を犯すまで、商業的成功を収めたキャリアを予感させるものだった。
50数年経った今でも、彼は偉大なミュージシャンの一人とみなされている。その音楽は、リー・モーガン(21歳にしてすでにベテラン)がクリフォード・ブラウンの伝統から抜け出し、急速に発展する彼自身のスタイルを表現した、良質で堅実なハード・バップである」とオールミュージックは『ヒア・イズ・リー・モーガン』について書いている。「モーガンのアルバムは、ジャズ・メッセンジャーズのセットとして通用するだろう」。

Lee Morgan (tp) Clifford Jordan(ts) Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Art Blakey(ds)

Original Jazz クラシック・s Series ("OJC" Series)★Original Jazz クラシック・sが復活! 30年以上にわたり850枚以上の思い出深いジャズ・アルバムを忠実に再現し、高い評価を得てきたOJCシリーズは、1982年にFantasy Recordsの名でオリジナル・ジャズ・クラシックス・シリーズFantasy's Original Jazz クラシック・sR ("OJC")シリーズとして1982年にスタートし、それ以来コレクター向けのリイシューラインとして大きな成功を収めてきました。その目的は、これまで入手困難だったジャズ・アルバムを、オリジナル・ジャケットとオリジナル・ライナーノーツで紹介することにあります。Fantasy、Prestige、Galaxy、Milestone、Riverside、debut、Contemporary、Jazzland、Pabloといったファンタジー系レーベルの倉庫には、これまでに録音された最も重要なジャズ・アルバムが保管されています。Original Jazz クラシック・sRは、このような膨大な資料をもとに、850を超えるタイトルに成長しました。2023年には、この膨大なコレクションから最も人気のある長期絶版のアルバムがいくつかリリースされ、この永続的なジャズ・シリーズがLPで継続されることになります。
・Cohearent AudioのKevin Grayによりるオリジナル・マスターテープからのオール・アナログ・マスタリング
・RTIでのプレスによる180g重量盤LP
・帯付きのシングル・ティップ・オン・ジャケット仕様


★ECMからの初トリオ作品!
FRED HERSCH / Surrounding Green
●FRED HERSCH / Surrounding Green
輸入CD 3,520円(税込) (ECM / 7534291 / 602475342915)



★その繊細なタッチと美しい旋律で"ピアノの詩人"と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが昨年リリースになったソロ・アルバム、『サイレント、リスニング』につづき、ECMからの初トリオ作品。
●深く研ぎ澄まされた三者間のコミュニケーション、洗練された、しかし控えめなセンスに裏打ちされた見事なインタープレイが聴きどころの本作でハーシュは、ドリュー・グレス(ベース)、ジョーイ・バロン(ドラム)と共に、スタンダードからあまり演奏されることのないジャズ曲まで、20世紀に作曲された曲の数々と3曲のオリジナルに取り組んでいる。
●ドリューとジョーイはハーシュの長年の仲間で、それぞれ80年代初期と後期からフレッドのもとで演奏してきた。しかし、この作品はトリオとして初のスタジオ録音であり、数十年の経験によって形作られた彼らの卓越した集団的アプローチは、すべての曲で聴くことができる。
●「ジョーイはダイナミクスの天才だから、オーディトリオでお互いの音を聴くのはまったく問題なかった。ドリューの演奏は、例えば『Plainsong』や『The Surrounding Green』では、ハーモニーをどうやり過ごすか、どこで一時停止し、どこで次に進むか、とても信頼されている。このアルバムでは、本当に歴史を聴くことができると感じている! 相互作用の成熟度、音の世界、そして繊細さを感じてもらえたらと思う」とハーシュはコメントしている。
●ハーシュ自身の作品は叙情的な激しさが印象的で、「Plainsong」では精巧なハーモニーと織り成す対位法が輝き、タイトル曲 「The Surrounding Green」では時代を超越したメロディの発明があり、「Anticipation」では抗いがたいブラジリアン・グルーヴがある。Plainsong ""のソロ演奏では、メロディの親密さがすでに紹介されていたが、ここで聴かれるトリオ編成は、ベースとドラムが新鮮なパルスを加え、ハーモニーの次元を広げることで、静かに啓示的なものとなっている。タイトル曲と 「Anticipation」はハーシュのソングブックに新たに加わった曲である。

Fred Hersch(Piano)
Drew GressDouble(Bass)
Joey Baron(Drums)
Recorded:May 2024、Auditorio Stelio Molo RSI、Lugano




★ECMからの初トリオ作品!
FRED HERSCH / Surrounding Green(LP)
●FRED HERSCH / Surrounding Green(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (ECM / 7534422 / 602475344223)



*LP
★その繊細なタッチと美しい旋律で"ピアノの詩人"と賞賛されるピアニストで、30年以上ジャズ界の最前線で活躍するヴェテラン・ピアニスト、フレッド・ハーシュが昨年リリースになったソロ・アルバム、『サイレント、リスニング』につづき、ECMからの初トリオ作品。
●深く研ぎ澄まされた三者間のコミュニケーション、洗練された、しかし控えめなセンスに裏打ちされた見事なインタープレイが聴きどころの本作でハーシュは、ドリュー・グレス(ベース)、ジョーイ・バロン(ドラム)と共に、スタンダードからあまり演奏されることのないジャズ曲まで、20世紀に作曲された曲の数々と3曲のオリジナルに取り組んでいる。
●ドリューとジョーイはハーシュの長年の仲間で、それぞれ80年代初期と後期からフレッドのもとで演奏してきた。しかし、この作品はトリオとして初のスタジオ録音であり、数十年の経験によって形作られた彼らの卓越した集団的アプローチは、すべての曲で聴くことができる。
●「ジョーイはダイナミクスの天才だから、オーディトリオでお互いの音を聴くのはまったく問題なかった。ドリューの演奏は、例えば『Plainsong』や『The Surrounding Green』では、ハーモニーをどうやり過ごすか、どこで一時停止し、どこで次に進むか、とても信頼されている。このアルバムでは、本当に歴史を聴くことができると感じている! 相互作用の成熟度、音の世界、そして繊細さを感じてもらえたらと思う」とハーシュはコメントしている。
●ハーシュ自身の作品は叙情的な激しさが印象的で、「Plainsong」では精巧なハーモニーと織り成す対位法が輝き、タイトル曲 「The Surrounding Green」では時代を超越したメロディの発明があり、「Anticipation」では抗いがたいブラジリアン・グルーヴがある。Plainsong ""のソロ演奏では、メロディの親密さがすでに紹介されていたが、ここで聴かれるトリオ編成は、ベースとドラムが新鮮なパルスを加え、ハーモニーの次元を広げることで、静かに啓示的なものとなっている。タイトル曲と 「Anticipation」はハーシュのソングブックに新たに加わった曲である。

Fred Hersch(Piano)
Drew GressDouble(Bass)
Joey Baron(Drums)
Recorded:May 2024、Auditorio Stelio Molo RSI、Lugano



フレッド・ハーシュ・トリオ / ザ・サラウンディング・グリーン
●フレッド・ハーシュ・トリオ / ザ・サラウンディング・グリーン
国内SHM-CD 3,080円(税込) (ユニバーサルミュージック クラシック / UCCE-1216 / 4988031766170)






★トリオの静かな質感と豊かな音色への深い探求!
METTE HENRIETTE / Drifting(LP)
●METTE HENRIETTE / Drifting(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (ECM / 6553944 / 602465539448)



*LP
★2015年にセルフ・タイトルの2CDアルバムでデビューしたノルウェー出身のパフォーマー/サックス奏者/コンポーザー、Mette Henrietteの約8年ぶりのECMセカンド・アルバム。
■本作は、トリオの会話による特異で独創的な表現に貫かれたアルバムで、ピアノにヨハン・リンドヴァル、チェロにユディット・ハマン、そしてメット自身がサックスで参加し、メッテの室内楽は、繊細かつ強烈な相互作用によって、集中的かつ探求的な質を証明している。
モチーフと繰り返されるパターンは、簡潔で複雑な物語を結晶化させ、明らかにしてゆく。サックス奏者であり作曲家でもある彼女は、「このアルバムはある一瞬を鮮明に捉えている。そしてどんどん動いてどこかに向かっていく。動いているすべてのものを聴くことができ、私のイマジネーションがいかに存在するかがわかります。レコーディングの前に、私はじっくりとこの新しい音楽に集中する時間を持ちました。最初から、さまざまなフォーマットで成長、拡大、縮小できるような素材を作りたかったのです。以前の作品とは根本的に異なっています」。
オスロのムンク美術館で録音され、スタジオ・ラ・ビュイソンヌで、プロデューサーのマンフレッド・アイヒャーとの密接な協力により完成した、トリオの静かな質感と豊かな音色への深い探求を正確かつ明瞭に表現している。

Mette Henriette(ts、composition) Johan Lindvall(p) Judith Hamann(violoncello)




★2016年の不朽の名盤が豪華ブックレット付きレーベル11周年記念盤としてリリース!
JEFF PARKER / New Breed (IA11 Edition)(LP)
●JEFF PARKER / New Breed (IA11 Edition)(LP)
輸入LP 3,850円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0009LP11 / 634457209152)



※LP
2016年の不朽の名盤が豪華ブックレット付きレーベル11周年記念盤としてリリース「IA11」の帯付き、未公開のセッション写真やアルバムの共同プロデューサー、ポール・ブライアンによる新たなライナーノーツ、そしてジェフ・パーカーとレーベルの共同設立者スコット・マクニースとの対談を掲載した16ページの豪華ブックレット付きのレーベル11周年記念盤。
---以下、国内盤CD(RINC94)よりジェフ・パーカーは、ある時DJをしていて、ジョン・コルトレーンと竹村延和のレコードを10分間ほど完璧に同期させることができた。ジャズとシーケンスのビートとの美しい偶然の一致を発見した。そして、自分でトラックを作り、ギターを弾いてみた。そんな無謀で素敵な行いを実践できるのは、ジェフ・パーカーを措いて他にいない。
『The New Breed』はジャズ・ギタリストとトラックメイカーの身体感覚レベルのインスピレーションに基づき、心惹かれる音楽として提示したマスターピースだ。(原 雅明) ■Jeff Parker - electric guitar、Korg MS20、Wurlitzer electric piano、Mellotron、loops and samplers、MIDI and drum プログramming
Josh Johnson - alto saxophone、フルート、clarinet、Wurlitzer electric piano、Mellotron
Paul Bryan - electric bass guitar
Jamire Williams - drums
Jay Bellerose - drums and percussion ("Visions" only)
Ruby Parker - vocalsProduced by Paul Bryan and Jeff Parker



★キャスパー・ブロッツマンの2025年新作!
CASPAR BROTZMANN / It's a Love Song(LP)
●CASPAR BROTZMANN / It's a Love Song(LP)
輸入LP 4,180円(税込) (EXILE ON MAINSTREAM / EOMV116 / 811521011167)



*LP
キャスパー・ブロッツマンの2025年新作アルバム「イッツ・ア・ラヴ・ソング」。
1980年代半ば以来、キャスパー・ブロッツマンは紛れもないサウンドを紡ぎ出してきました。それは、地獄のように過激で、妥協を許さないサウンドです。彼はジャンルの垣根を越え、揺るぎない独自の道を歩み続けています。著名なサックス奏者、ペーター・ブロッツマンの息子として、彼は早くから自身の芸術的アイデンティティを確立し、強烈なカタルシスを放つ独自のサウンド言語を確立しました。彼の音楽は流行に流されるのではなく、絶望と怒りに対する繊細で情熱的、そしてほとんど執着的なアプローチでありながら、希望に満ちています。楽器を巧みに操る卓越した独立性を持つ彼は、類まれな現象です。ドイツ生まれの無調ヘンドリックスと言えるでしょう。
キャスパー・ブロッツマン・ベース・トーテムとのデビュー作「The Lovers And Destroyers」を2024年秋にリリースした国際的に著名なギタリスト、ブロッツマンと彼のバンドMassakerは、ドイツのレーベル、Exile On Mainstreamから新作アルバムをリリースする。 「It's a Love Song」は、1999年にリリースされ高い評価を得たアルバム「Mute Massaker」以来、26年ぶりのアルバムとなります。"All This Violence"の2つの異なるライヴ・バージョンが収録されており、サスキア・フォン・クリッツィング(ドラム)とエドゥアルド・デルガド・ロペス(ベース)と共にウィーンとドレスデンで録音されました。
現在の世界情勢を踏まえ、ブロッツマンは"All This Violence"で明確なメッセージを示すことを決意しました。彼自身はこう記しています。「…ほんの数分後には、聴いていたライヴ録音にはメッセージがあり、時事問題を映し出す力があることが明らかになりました。スタジオ録音には、このような力はありませんでした。さらに、Massakerで、ようやく自分の音楽の道、つまり古巣の未来のサウンドを見つけつつあることも明らかになりました。」この20年間、私は探求を続けてきました。何度も諦めては、また再開しました。お金がなくなった、レーベルがなくなった、コロナが始まった、あるいは将来の方向性が見つからなかった、といった理由からです。あまり楽しい話には聞こえませんし、実際そうではありませんでした。それでも、新しいサウンドへのビジョンと感覚は私の中に存在し、私を刺激し続けました。とにかく、どうにかしてそれをやり遂げなければならなかったのです。…心の奥底には、まだ定義できない感情がありました。…そして、それはそのほんの一面に過ぎませんでした。それはまた、白と黒、光と闇、軽さと重さの間の空間を見つけることでもありました(私の他の曲もすべて、その位置づけを必要としていました)。私は長い間それを探し求めてきましたが、突然、思いがけず、そこにそれが見つかったのです…



★1970年8月、サン・ラーにとって北米以外では初のコンサートとなる記念すべき公演!
SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / Nuits de la Fondation Maeght(4CDBOX)
●SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / Nuits de la Fondation Maeght(4CDBOX)
輸入CD 6,600円(税込) (STRUT / STRUT193CDB / 4062548108002)



※4CDBOX
1970年8月、サン・ラーにとって北米以外では初のコンサートとなる記念すべき公演。絶頂期のジョン・ギルモア、マーシャル・アレン、パット・パトリック、ダニー・デイヴィス、ダニー・レイ・トンプソンが出演し、演奏するアーケストラの背景にNYやシカゴの景色、ロケット、エジプトの神々、羽飾りを付けたアフリカの戦士達の映像が流れ、想像をはるかに上回るパフォーマンスに観客が唖然としていたという衝撃のパフォーマンス。1971年《SHANDAR》に2作に分けてリリースされていた人気ライヴ盤が、6枚組LPボックスセットにフェスティバルのプログラム、ライナーノーツや写真を掲載した12ページのブックレットなどを同梱した豪華仕様で再発。RSD2025でアナログ盤が即完売でしたので、CDという形でも大変嬉しい再発となります。



★”ザ・ピラミッズ”の結成50周年を記念して2024年2月サンフランシスコでの音源!
IDRIS ACKAMOOR / Artistic Being(2CD)
●IDRIS ACKAMOOR / Artistic Being(2CD)
輸入CD 3,630円(税込) (STRUT / STRUT483CD / 4062548103106)



※2CD
イドリス・アッカムーア率いる伝説のバンド"ザ・ピラミッズ"の結成50周年を記念して、2024年2月の黒人歴史月間にサンフランシスコのThe Labと共同で行ったUnderground Jazz Cabaretでの音源がリリース。アッカムーアとザ・ピラミッズのメンバーも参加するアンケストラの楽曲をはじめ、俳優ダニー・グローヴァーとローデッサ・ジョーンズをスポークンワードで迎えた「CHINA LANE SUITE」「GRANDMA COLE STORY」、グローヴァーによるオリジナル「IN GOD'S COUNTRY」、そしてアッカムーアの新曲「NOW! 」などを披露した貴重なパフォーマンス。




★【再入荷】 ノルウェーのピアニスト&作曲家ヤン・グンナル・ホフの2025年新作!
JAN GUNNAR HOFF / Voyage
●JAN GUNNAR HOFF / Voyage
輸入CD 2,750円(税込) (LOSEN RECORDS / LOS3042 / 7090025833045)



ノルウェーのピアニスト&作曲家ヤン・グンナル・ホフの2025年新作アルバム「ヴォヤージ」。
「ヴォヤージ」は、ピアニストのヤン・グンナル率いるスーパーグループ、ギタリストのグエン・レ、ベーシストのペル・マティセン、そしてドラマーのゲイリー・ハズバンドによるカルテットのデビュー・アルバム。このアルバムは様々なジャンルを横断し、エレクトリックとアコースティックの両方の要素を持ち、ジャズ、ジャズ・ロック、クラシック、プログレッシブ・ロック、ワールド・ミュージック、フォークロアといった要素が盛り込まれています。
このカルテットは2023年の夏、ヨーロッパ各地のフェスティバルで演奏した際に初めて結成されました。2024年にはオスロで開催されたボド・ジャズ・オープン・フェスティバルに出演し、その後、Losen Recordsからのスタジオレコーディングに招かれました。バンド・メンバー全員による新曲をレコーディングし、全体として機能する共通の音楽的基盤を築くことが目的でした。
ヤン・ホフは12曲のうち半数を提供し、ACTのレコーディング・アーティストであり、ヨーロッパで最も個性的でエキサイティングなギタリストの一人であるグエン・レの芸術的特徴とベトナム出身のバックグラウンドが、音楽の多くの部分を形作っています。
ゲイリー・ハズバンドは、ドラマー兼ピアニストとしてビリー・コブハムやジョン・マクラフリンなど、数々のアーティストのセッションに出演し、国際的に知られています。ベーシストのペル・マティセンは2008年からホフとコラボレーションしており、ゲイリー・ノヴァック、オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス、そしてアレックス・アクーニャといった世界的に著名なドラマーとのプロジェクトを手掛けてきました。マティセンはヨーロッパで最も優秀で多才なベーシストの一人です。


Jan Gunnar Hoff: grand piano、keyboards
Nguyen Le: guitar、シンセ プログramming
Per Mathisen: electric and acoustic bass
Gary Husband: drums、keyboards






★【再入荷】 76年ジャズロック期のグルグル、ウォルフガング・ダウナー・バンドのメンバー等と組んだ幻のバンドの音源!
ズビグニエフ・ザイフェルト / ライヴ・イン・ゾロトゥルン
●ズビグニエフ・ザイフェルト / ライヴ・イン・ゾロトゥルン
国内CD 3,300円(税込) (ベル・アンティーク / MAR254226 / 4524505355534)



ヴァイオリン・ファン、70年代ジャズ・ロック・ファン必聴のとてつもない音源が登場! 70年代ジャズ(・ロック)・シーンに輝く活躍を見せながらも早世した悲運の天才ヴァイオリニスト、ズビグニエフ・ザイフェルト。彼が76年にジャズ・ロック期のグルグルのベーシストやウォルフガング・ダウナー・バンドのドラマー等と短期間組んでいた幻のバンドの初公開音源。全6曲中5曲が10分超えの長尺演奏。その魂を削り、燃えあがるようなソロ・プレイをふんだんにフィーチャーした熱演の記録。


★【再入荷】 東京の自宅マンションで独り密かに録音された完全即興演奏の記録。コロナ時代のホームメイド・ディスカバリー!
橋本孝之 / チャット・ミー
●橋本孝之 / チャット・ミー
国内CD 2,200円(税込) (ノマル / NOMART117 / 4560443380276)



東京の自宅マンションで独り密かに録音された完全即興演奏の記録。コロナ時代のホームメイド・ディスカバリー!
2009年コンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス:橋本孝之&sara)結成後、2015年元あぶらだこのメンバーからなるkito-mizukumi rouber(キトミズクミロウバー)加入、2016年「グンジョーガクレヨン」新譜への参加、2017年より内田静男とのユニット「UH(ユー)」活動開始、阿部薫へのライナー寄稿等、日本のアバンギャルド音楽界を代表する演奏家となった橋本孝之。

5枚目のソロアルバムとなる本作は、2曲とも、彼の自宅マンションにて録音された完全即興演奏のノーカット音源。前作ソロリリースから3年を経てさらにその活動に注目が高まる中、コロナ時代を象徴するホームメイド・アルバムとして、ますますハードコアな内容となった本作は、大いなる期待を持って受け入れられることが予想される。

※初回限定! 7インチアナログレコード仕様ジャケット

Art direction & Produce: 林聡 Satoshi Hayashi
Art work: 山田千尋 Chihiro Yamada
Liner notes: ミシェル・アンリッツィ Michel Henritzi
Translation: 茨木千尋 Chihiro Ibaraki
Design: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu

2020年12/20発売
阿部薫新刊「阿部薫2020 僕の前に誰もいなかった」
.es(ドットエス)橋本孝之、sara、それぞれに寄稿
diskunion.net/jazz/ct/detail/1008229104

■Webジャズ情報誌「JazzTokyo」にインタビュー記事とレビューが掲載されました!
JazzTokyo No.273
#214 .es(橋本孝之&sara)+林聡インタビュー:アートと音楽の未来へ向けて
Interviewed by 剛田武 Takeshi Goda
https://jazztokyo.org/interviews/214-es(橋本孝之sara)林聡インタビュー:アートと音/
橋本孝之ソロ「CHAT ME」
https://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/post-60232/




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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009036552
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009056689
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009056691
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245790800
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009052615
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009042591
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009041935
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009029850
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009029849
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009035945
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009043679
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008211933


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