★ブランフォード・マルサリス(ts)カルテットのドラマー、ジャスティン・フォークナー参加のピアノトリオ作品!

●YVAN ROBILLIARD / Lifetimes
輸入CD 2,200円(税込) (LE TRITON / TRI22569 / 3521383471586)
★国内流通仕様ピンク・フロイドの名盤『狂気』のジャズ・カヴァー!

●ジャズ・サイド・ザ・ムーン / ジャズ・サイド・オブ・ザ・ムーン:ザ・ミュージック・オブ・ピンク・フロイド(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3005SJ / 4895241437939)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
ピンク・フロイドの名盤『狂気』のジャズ・カヴァーが再発チェスキー・レコードのカタログの中でも屈指の逸品、2023年に50周年を迎えたピンク・フロイドの『狂気』へのオマージュとして制作された『ジャズ・サイド・オブ・ザ・ムーン』が再発。2007年、ニューヨークのセント・ピーターズ教会で、オルガン奏者のサム・ヤヘル、ドラマーのアリ・ホーニグ、ギタリストのマイク・モレノ、テナーサックス奏者のシェイマス・ブレイクからなるグループで録音。往年の名曲に新たな解釈を加え、1973年のオリジナルの精神を尊重しつつ、斬新で新鮮な要素を加えることで革新的なリメイクを実現。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★国内流通仕様スコットランドの女優兼シンガーソングライターのデビュー作!

●レベッカ・ピジョン / レイヴン(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2138SJ / 4895241424670)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
スコットランドの女優兼シンガーソングライターのデビュー作オーディオファイルで知られたデビッド・チェスキーのレーベルで録音されたスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのデビュー作。ビートルズやジョニ・ミッチェルの影響を受けたとのことですが特にケルティック・フォークの要素が強くクリスタルでソフトなヴォイスが美しく魅力のある作品です。ヒット曲「スパニッシュ・ハーレム」「ザ・レイヴン」「カレルカ」収録。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★国内流通仕様2003年にリリースされたベスト・アルバム!

●レベッカ・ピジョン / レトロスペクティヴ(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2798SJ / 4895241431371)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
3枚のアルバムから選曲されたベスト・コレクションスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのチェスキー・レコード(Chesky Records)からリリースした3枚のアルバム『The Raven』(1994年)、『The New York Girls' Club』(1996年)、『Four Marys』(1998年)から選曲されたベスト・コレクション。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム!

●CLARK TERRY / Portraits (SACD)
輸入SACD 3,300円(税込) (EVOSOUND / EVSA3073S / 4895241439919)
トランペッター、クラーク・テリーが1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ポートレイツ」がSACDで再発。
1989年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『Portraits』は、伝説のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、クラーク・テリーの驚異的な才能を証明する作品です。チェスキー・レーベルからリリースされた4枚のアルバムのうち最初の作品となる『Portraits』は、セントルイス生まれのホルン奏者であるテリーが当時68歳で、ジャズ界の重鎮として広く尊敬を集めていた時代にレコーディングされました。当時、彼は35枚のアルバムをリリースし、デューク・エリントン、チャールズ・ミンガス、クインシー・ジョーンズ、ディジー・ガレスピーとの輝かしい共演を含む輝かしい経歴を誇っていました。
デヴィッド・チ??ェスキーがプロデュースした『Portraits』では、テリーはピアニストのドン・フリードマン、ベーシストのヴィクター・ガスキン、ドラマーのルイス・ナッシュからなるカルテットを結成しました。テリーはフリューゲルホルンとミュートトランペットを交互に演奏し、時折ボーカルとしても腕前を披露。カルテットは「ペニーズ・フロム・ヘブン」といったお馴染みのジャズスタンダードと、テリーの力強いオリジナル曲「フィンガー・フィリバスター」を軽やかに演奏します。「フィンガー・フィリバスター」では、彼がアスリートのようなスキャットヴォーカルを披露します。その他のハイライトには、ルイ・アームストロングの名曲「ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス」や、ニューオーリンズ・ジャズへのノスタルジックなオマージュである「シュガー・ブルース」などがあります。
Flugelhorn,Trumpet Clark Terry
Grand Piano Don Friedman
Bass Victor Gaskin
Drums Lewis Nash
★【再入荷】 デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップス・カヴァー作品がSACDで登場!

●DIANA KRALL / Wallflower (SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (Universal Music (HK) / 4744315 / 602547443151)
※SACD
ジャズ・ヴォーカルの女王=ダイアナ・クラールの、現代の巨匠=デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップス・カヴァー作品がSACDで登場!
Verveのチェアマンであるデイヴィッド・フォスターとの初めてのコラボレーション。1960年代後半から現在までダイアナにインスパイアを与えてきた永遠に輝くポップ・ソングの数々をフォスターの豪華アレンジで歌う、夢の企画盤。"デスペラード""アイム・ノット・イン・ラヴ""ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー"など日本でも長年愛されているナンバーの数々をデイヴィッド・フォスター一流の壮大なアレンジで旧来のジャズ・ファンだけでなく、40代50代の幅広いファン層へアプローチできる内容!
収録曲には、なんとポール・マッカートニーが書き下ろした新曲も収録。ほぼすべての楽曲のアレンジ/プロデュースはグラミー通算16度受賞の巨匠=デイヴィッド・フォスターが担当。「デイヴィッドの素晴らしいアレンジのおかげで、歌うことに専念ができていい気分転換になったわ」(ダイアナ・クラール)「今回の楽曲はすべてダイアナが愛してやまない曲ばかり。彼女のハートが、全ての楽曲の新たなイメージを引き出しているよ」(デイヴィッド・フォスター)と2人の充実した仕事ぶりがアルバムに詰め込まれています。(新譜案内より)
★【再入荷】 現代の“ジャズのファースト・レディ”による、あまりにも美しいヴォーカル・アルバム誕生!

●DIANA KRALL / Turn Up The Quiet(HYBRID-SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (VERVE / 5394175 / 600753941751)
※HYBRID-SACD
ジャズ100年の歴史を彩る名曲の数々が、現代の"ジャズのファースト・レディ"によって生まれ変わる。あまりにも美しいヴォーカル・アルバム誕生
★2015年の大ヒット・アルバム『ウォールフラワー』以来2年ぶりのダイアナ・クラールのニュー・アルバムは祝ジャズ100年ともいえる待望のスタンダード作品!
★1995年にメジャー・デビュー後、グラミー賞5回受賞、全米アルバム・チャートTop10が6作品、そして2005年に米Amazonが発表した最も売れたアーティストでも4位にランクイン(1位はザ・ビートルズで2位はU2)するなど、ミュージック・シーンにおいて最も注目を集めてきたジャズ・アーティスト=ダイアナ・クラールの最新作。
★過去8作品で全米・ジャズ・アルバム・チャート初登場1位獲得という前人未到の記録を持つジャズ界のファースト・レディ=ダイアナ・クラール。そんな彼女を発掘したのは、マイルス・デイヴィスやジョージ・ベンソン、そして2012年にリリースされたポール・マッカートニーのジャズ・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』のプロデュースも行うなど、ジャズ界の重鎮であり、90年代にはフュージョンやAORの名作を数多く手がけるなど幅広く活躍した巨匠プロデューサー=トミー・リピューマでした。高齢を理由に一線を退いたため、前作『ウォールフラワー』(2015年)はグラミー16回受賞の大御所デイヴィッド・フォスターがプロデュースを務めたポップス・カヴァー集、前々作『グラッド・ラグ・ドール』(2012年)はカントリー界のトップ・プロシューサー=T・ボーン・バーネットによるアメリカン・クラシック曲集をリリースしてきたダイアナですが、今回約11年ぶりにジャズ・スタンダードに取り組む作品を制作するに当たり、約8年ぶりに再タッグ!
(収録曲紹介)
M-1: Like Someone In Love /1944年のアメリカ映画『ユーコンの女王』の挿入歌。主人公に思いを寄せる少女を演じたダイナ・ショアが劇中で歌い、翌年ビング・クロスビーがカヴァーし大ヒット。ジャズ・スタンダードとして様々なアーティストが名演を残していて、とくに有名なのは"ジャズ界のジェームス・ディーン"チェット・ベイカー(『チェット・ベイカー・シングス』収録)のヴァージョンと、ダイアナが所属するVerveの初期の大看板アーティスト"ファースト・レディ・オブ・ジャズ"エラ・フィッツジェラルドのヴァージョン(『ライク・サムワン・イン・ラヴ』収録)。
M-2: Isn't It Romantic /1932年のフランスのマルセル・アシャール原作のミュージカル映画『ラヴ・ミー・トゥナイト』挿入歌。有名なリチャード・ロジャース作曲、ロレンツ・ハート作詞という黄金コンビによる大スタンダード(「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など有名スタンダード連発コンビです)。オードリー・ヘップバーン主演2作目『サブリナ』でも効果的に使用され、ビル・エヴァンス『ライヴ・アット・シェリーマン・ホール』の名演をはじめ、エラ・フィッツジェラルドが1956年から毎年1枚ずつリリースしていた人気企画"ソングブック・シリーズ"において、『ロジャース&ハート・ソングブック』で取り上げたヴァージョンがヴォーカルでは極め付きといわれています。
M-3: L-O-V-E /1930年代からジャズ・ピアニストとして活躍し、その後シンガーとして、ジャズ界のみならずポップスのフィールドでスターとなったナット・キング・コール1965年の大ヒット。肺がんで亡くなる2か月前にレコーディングを行い、生前最後の楽曲となったこの曲は7か月以上にわたり全米シングル・チャートに入り続け、その後ザ・ビートルズに抜かれるまでチャート・イン最長記録を樹立。ちなみにこのナット・キング・コールのヴァージョンは、日本語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、フランス語でも歌われ、各国でリリースされました。日本では2004年映画『スウィングガールズ』のエンディングで起用されたことも話題になりました。
M-4: Night And Day /1932年のミュージカル『陽気な離婚』でフレッド・アステアが歌い、1934年に映画化された際に(邦題『コンチネンタル』)主題歌として取り上げられたヒット・ソング。映画音楽やミュージカルの世界で活躍した名作曲家コール・ポーターの代表曲で、彼の自伝映画『夜も昼も』でも主題歌となりました。ヴォーカルではエラ・フィッツジェラルドの"ソングブック・シリーズ"のヴァージョンや、フランク・シナトラの歌唱がとくに有名で、ボサ・ノヴァ界の大御所セルジオ・メンデスのヴァージョンも人気です。
M-5: I'm Confessin' (That I Love You) /1930年に当時の人気ジャズ・ピアニスト=ファッツ・ウォーラーが「ルッキン・フォー・アナザー・スウィーティ」というタイトルでリリースするもヒットせず、翌年タイトルを「アイム・コンフェッシン」に変え、歌詞をつけたヴォーカル曲としてルディ・バレーがリリースしたところヒットしたという人気スタンダード曲。ペギー・リーやドリス・デイなど女性ヴォーカルの名歌唱が多いので有名です。
M-6: Moonglow /ミュージカル『ブラックバーズ・オブ1934』に向けて作曲家ウィル・ハドソンがビッグ・バンド・ジャズ界の大スターだったデューク・エリントンの楽曲「レイジー・ラプソディ」からインスパイアされて作曲。ウィル・ハドソン本人のビッグ・バンドで初演しましたが、同年"スウィング王"ベニー・グッドマンのヴァージョンが大ヒット。ベニー・グッドマンに初の全米チャート1位をもたらしました。更に1953年ミュージカル『ピクニック』で使われリヴァイヴァル、さらに1955年に映画化もされアカデミー賞を受賞し大スタンダードとなりました。
M-7: Blue Skies /最初はリチャード・ロジャース、ロレンツ・ハートの名コンビがミュージカル用に書き下ろした楽曲でしたが、1927年、世界初のトーキー(音声付映画)『ジャズ・シンガー』で、主演を務めた大エンターテイナー=アル・ジョンソンがこの曲を歌い大ヒットを記録。1946年にはビング・クロスビー、フレッド・アステアによりこの楽曲をモチーフに同名映画も制作されるほどの人気を誇りました。カウント・ベイシーやベニー・グッドマンのヴァージョンが全米Top10ヒットを記録したほか、ヴォーカルではエラ・フィッツジェラルドやダイナ・ワシントンのヴァージョンがとくに有名です。
M-8: Sway /1953年にメキシコの作曲家パブロ・ベルトラン・ルイスによって作曲され、トリオ・ロス・パンチョスが大ヒットさせた「キエン・セラ?」という楽曲を英訳したのがこの楽曲。ラテン音楽界の大スタンダードではありますが、1954年にディーン・マーティンがカヴァーしたこの「スウェイ」が全米シングル・チャート15位、全英シングル・チャート6位という大ヒットを記録し、ジャズ界でもスタンダード・ナンバーとして親しまれるようになりました。ちなみに英訳を手掛けたのはノーマン・ギンベルで、この人は「イパネマの娘」はじめ南米音楽の英訳で大成功した人物。日本でも1959年にザ・ピーナッツがカヴァーしたほど、世界的にカヴァー楽曲が存在する楽曲です。
M-9: No Moon At All /作曲家デイヴィッド・マンの代表曲で、4人組コーラス・グループ"エイムス・ブラザーズ"によりポップス・ヒットを記録。ジュリー・ロンドンが代表作『彼女の名はジュリー』で取り上げたほか、ナット・キング・コールのヴァージョンなども有名。ピアニストにも人気の曲で、奇才キース・ジャレット、そしてキースの流れをくみ現在最も人気の高いピアニスト=ブラッド・メルドーなどの有名ヴァージョンも存在します。
M-10: Dream /キャピトル・レコードの設立者で、副社長も務めた作曲家ジョニー・マーサーが1944年に作曲したスタンダードで、自身のラジオ番組のエンディング・テーマとして使用していました。ジャズ・コーラス・グループ=パイド・パイパーズのヴァージョンは1945年3月から18週連続全米チャート1位を記録する大ヒットとなりました。シナトラの歌唱も有名ですが、その後映画『夢のひと時』やフレッド・アステア&レスリー・キャメロン主演映画『足ながおじさん』で使用されたことでリヴァイヴァル・ヒット。
M-11: I'll See You In My Dreams /アイシャム・ジョーンズが作曲しガス・カーンが作詞、ジョーンズが自身のビッグ・バンドで発表し1925年に16週チャート・イン、7週連続1位の大ヒットを記録。1951年にはガス・カーンの伝記映画『夢で逢いましょう』で使用されました。ルイ・アームストロングやエラ・フィッツジェラルドのヴァージョンが愛聴され、ジャズのスタンダードとして親しまれています。
■ダイアナ・クラール(vo、p)
クリスチャン・マクブライド(b) on 1、7、10
ジョン・クレイトン Jr. (b) on 2、3、4、8、9
トニー・ガルニエ (b) on 5、6、11
ラッセル・マローン (g) on 1、7、10
アンソニー・ウィルソン (g) on 2、3、4、8
マーク・リボー (g) on 5、6、11
ジェフ・ハミルトン (ds) on 2、3、4、8
カリーム・リギンス (ds) on 5、6、11
ステフォン・ハリス (vib) on 2
スチュアート・ダンカン (fiddle) on 5、6、11
アラン・ブロードベント (cond、arr)・オーケストラ on 2、4、8、10
ジョエル・デルーイン (vln、Concertmaster) on 2、4、8、10
★【再入荷】 「キサス・キサス・キサス」をはじめとするラテンの名曲をカヴァーした2000年作「ラテン・タッチ」がSACDでリリース!

●LAURA FYGI / Latin Touch (Hybrid-SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (UNIVERSAL / 5394113 / 600753941133)
*Hybrid-SACD
妖艶なルックスと表現力豊かな歌声でファンを魅了するオランダ出身の女性シンガー、ローラ・フィジーが「キサス・キサス・キサス」をはじめとするラテンの名曲をカヴァーした2000年作「ラテン・タッチ」がSACDでリリース。
★実に11年振りとなる2025年新作!

●CHICAGO UNDERGROUND DUO / Hyperglyph(LP)
輸入LP 4,180円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0101 / 634457216631)
*LP
90年代シカゴ音響派の中から生まれた コルネット奏者ROB MAZUREKとドラマー/パーカッショニストCHAD TAYLORによるアヴァンギャルド・ジャズ・デュオ、シカゴ・アンダーグラウンド・デュオの実に11年振りとなる2025年新作アルバム「ハイパーグリフ」。
「ハイパーグリフ」は、作曲家/トランペット奏者/シンセシストのロブ・マズレクと作曲家/パーカッショニストのチャド・テイラーによる、長年続くシカゴ・アンダーグラウンド・デュオ・プロジェクトにとって、11年ぶりのニューアルバムです。マズレクとテイラーは、マズレクが率いる大規模で空を見上げるような表現主義のユニット、エクスプローディング・スター・オーケストラでの継続的なパートナーシップ、拡大したシカゴ・アンダーグラウンド・トリオ、カルテット、オーケストラ(いずれもギタリストのジェフ・パーカーが参加)、そしてその他数多くのアサンブラージュを含む、30年近くにわたり様々な編成で共演してきました。デュオの初期アルバムは、当時のアヴァンギャルド・ジャズ、エレクトロニック、インディー・ロックの融合の萌芽的な青写真であり、当時芽生えつつあった「ポストロック」サウンドにおける「ジャズ」的側面を明確に表現する上で、極めて重要な瞬間を捉えています。もちろん、そのサウンドはこれらのグループの成功に加え、マズレクとパーカーのプロジェクトであるアイソトープ 217、そしてシカゴ アンダーグラウンドと頻繁に共演したトータスによって広く伝わっていった。その時代に誕生し、現在も活動を続けるプロジェクトのほとんどが進化、再構成、成長を遂げてきたように、シカゴ アンダーグラウンド デュオも数々の音楽的脱皮を経験してきたが、そのプロジェクトは常に個々の異なる聴覚的探求を背景に存在していた。デュオ プロジェクトが中断したり再開したりする中で、マズレクとテイラーの個人的な進化が同時に進行していく様子は、彼ら自身の人生と友情を真に反映している。
Chad Taylor - Drum Kit、Percussion、Mbira、Kalimba
Rob Mazurek - Trumpet、Piccolo Trumpet、RMI Electric Piano、Modular シンセs、Samplers、Voice、フルートs、Bells
★記念すべき1stアルバム!

●JACO PASTORIUS / Jaco Pastorius(LP/180G)
輸入LP 4,950円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP136 / 8713748980467)
*LP/180グラム重量盤
ジャズ・ファンのみならずファンクやロックなど世界中のプレーヤーに影響を与える永遠のベース・ヒーロー、ジャコ・パストリアスの記念すべき1stアルバムが180グラム重量盤LPで再発。
超絶技巧と高い表現力で冒頭「Donna Lee」から一気に引き込まれます。メンバーもハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、デヴィッド・サンボーンなど時代を彩る名手が参加した名盤にしてベーシスト必修盤!
★【再入荷】 初アナログ化トラック収録1985年リリースのスピリチュアル・ジャズ傑作が180g重量盤で初リイシュー!

●PHAROAH SANDERS / Shukuru(LP/180g)
輸入LP 6,930円(税込) (PURE PLEASURE / TR121 / 5060149623619)
※LP / 180g
初アナログ化トラック収録!
1985年リリースのスピリチュアル・ジャズ傑作が180g重量盤で初リイシュー! 80年代ファラオ・サンダースがTheresa Recordsからリリースした『Rejoice』『Live...』『Heart Is A Melody』に続く第4作目。Impulse時代ではあまりイメージのないシンセサイザーを取り入れた作品となっており、レオン・トーマスが参加する美しいバラード「Sun Song」やカリプソ風の「Mas in Brooklyn (Highlife)」、コーラス入りのファラオらしいスピリチュアル・ジャズ「Jitu」などアルバム通して楽しめる作品。今回がリリース時より初のアナログ・リイシュー、さらにCDのみに収録されていた「For Big George」は初アナログ収録となる注目タイトル!
■Pharoah Sanders (tenor saxophone、vocals on A1 & A3)
Leon Thomas (vocals on A3 & A4)
William Henderson (keyboards)
Ray Drummond (bass)
Idris Muhammad (drums)
★【再入荷】 ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナーら新しいバンドメンバーと制作した1966年のアルバム!

●BOBBY HUTCHERSON / Stick-Up!(LP/180g/STEREO)
輸入LP 7,150円(税込) (BLUE NOTE / 3573216 / 602435732169)
※LP / 180g / STEREO
ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナーら新しいバンドメンバーと制作した1966年のアルバムヴィブラフォン奏者のボビー・ハッチャーソンが、ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナー、ハービー・ルイス、ビリー・ヒギンズという新しいバンドメンバーと共に制作した1966年のアルバム。ハッチャーソンのオリジナル曲5曲とオーネット・コールマンの "Una Muy Bonita "で、ポストバップの広大な領域をカヴァー。
■Bobby Hutcherson (vibes)Joe Henderson (ts)McCoy Tyner (p)Herbie Lewis (b)Billy Higgins (ds)

Blue Note TONE POET LP SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるようKevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上の優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
★【再入荷】 1968年に録音され、1980年までリリースされなかったブルーノート10枚目の作品!

●ANDREW HILL / Dance With Death (LP/180g/STEREO)
輸入LP 6,820円(税込) (BLUE NOTE / B0034167-01 / 602438370764)
※LP / 180g
1968年に録音され、1980年までリリースされなかった10枚目のブルーノート・アルバム
★1963年末から1980年まで多作な録音を続け、いくつかの素晴らしいセッションは未発表のまま保管庫に残されていた1963年にブルーノートからデビューした天才ピアニスト/作曲家アンドリュー・ヒルによる1968年に録音され、1980年までリリースされなかった10枚目のブルーノート・アルバム。
★このピアニストの驚くべきディスコグラフィーの中で、認知度は低いものの最も喜ばしいセッションの1つとして位置づけられている。ヒルの音楽は、ポストバップやアヴァンギャルドの要素を取り入れながら、そのどちらにも屈することなく、常に独自の領域に存在していたのだ! この6曲入りセットは、"Yellow Violet"、"Fish 'N Rice"、"Love Nocturne "などヒルの特異な曲ばかりで、トランペットのチャールズ・トリバー、ソプラノとテナーサックスのジョー・ファレル、ベースのビクター・スプロールズ、ドラムのビリー・ヒギンズなど実験やスイングをベースにして活躍する多彩なプレーヤーたちによって演奏されている。ゲイトフォールド仕様。
■Andrew Hill (p)Charles Tolliver(tp)Joe Farrell (ss,ts)Victor Sproles (b)Billy Higgins(ds)
Blue Note TONE POET LP SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
★【再入荷】 甘く魅惑的な雰囲気が漂うナンバーが収録された最高級のジャズアルバムが180g重量盤で復刻!

●OSCAR PETERSON / We Get Requests(LP/180g)
輸入LP 4,840円(税込) (ELEMENTAL MUSIC / ELE700195 / 600753970959)
※LP / 180g
ジャズピアノの巨匠が音楽界に残した最高級のジャズアルバムが180g重量盤で復刻
「イパネマの娘」、「酒とバラの日々」などの甘く魅惑的な雰囲気が漂うナンバーが収録★ジャズピアニストの巨匠、オスカー・ピーターソンが、1964年にヴァーヴ・レーベルからリリースしたアルバム『We Get Requests』が180g重量盤にてリリース。
★オスカー・ピーターソンがヴァーヴ・レーベルとの14年間に及ぶコラボレーションの中で最後に残したアルバムとなっており、ベーシストのレイ・ブラウン、ドラマーのエド・シグペンと共に、おそらく彼のキャリアの中でも史上最高のトリオで演奏された一枚。
★ヴァーヴのジャズ・トリオ・アルバムの中でも技術的に最もよく録音された1枚であり、オーディオマニア向けのデモンストレーションでは、特にピアノ、ベース、ドラムのインタープレイが際立っている『You Look Good to Me』がよく使われる事でも有名。
★アントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」や「コルコバード」、ヘンリー・マンシーニの「酒とバラの日々」などしっとりと甘いジャズナンバーが収録。
■Oscar Peterson (piano)Ray Brown (bass)Ed Thigpen (drums)
★【再入荷】 英国マンチェスター出身の女性シンガーのサード・アルバムとなる2024年作!

●CAOILFHIONN ROSE / Constellation(LP)
輸入LP 3,850円(税込) (GONDWANA RECORDS / GONDLP069 / 4062548080025)
※LP
英国マンチェスター出身の女性シンガー、カオイルフィオン・ローズのサード・アルバムとなる2024年作「コンステレーション」。ルーツ・ミュージック、フォーク、ジャズ等のフレイバーを取り入れたアコースティックなサウンドと淡いボーカルが織りなす幽玄な世界がリスナーを魅了してくれます。
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!

●マイルス・デイビス / セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン(LP/180g)
国内LP 4,400円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1145 / 4547366689532)
※LP / 180g
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!
第9弾は1963年のマイルス・デイビスのメンバー入れ替わり時期に録音された2つのグループによる演奏が楽しめるアルバム、オランダが世界に誇る名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクのポップ・チューンとジャズ・スタンダードを網羅した作品そしてギル・エヴァンス、レイ・チャールズ、デューク・エリントン等のオーケストラで活動した職人肌のトランペッター、ジョニー・コールズの真髄を伝えるアルバム。
★STEREO★オリジナル盤仕様(可能な限り忠実に再現)★A式ジャケット★180グラム重量盤★国内カッティング、ソニー・プレス★日本独自企画★岡崎正通/塙耕記 監修
■A2,B1,B3マイルス・デイビス(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)1963年5月14日ニューヨーク録音A1,3,B2 マイルス・デイビス(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ヴィクター・フェルドマン(p)、ロン・カーター(b)、フランク・バトラー(ds)1963年4月16日ロサンゼルス録音
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!

●ジョニー・コールズ / ウォーム・サウンド(LP/180g)
国内LP 4,400円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1147 / 4547366689549)
※LP /180g
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!
第9弾は1963年のマイルス・デイビスのメンバー入れ替わり時期に録音された2つのグループによる演奏が楽しめるアルバム、オランダが世界に誇る名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクのポップ・チューンとジャズ・スタンダードを網羅した作品そしてギル・エヴァンス、レイ・チャールズ、デューク・エリントン等のオーケストラで活動した職人肌のトランペッター、ジョニー・コールズの真髄を伝えるアルバム。
★STEREO
★オリジナル盤仕様(可能な限り忠実に再現)
★A式ジャケット
★180グラム重量盤
★国内カッティング、ソニー・プレス
★日本独自企画
★岡崎正通/塙耕記 監修
■ジョニー・コールズ(tp)ケニー・ドリュー(p)ペック・モリソン(b)チャーリー・パーシップ(ds)1961年4月録音
★【再入荷】 自発的な創造性とミュージシャンとしての深いつながりを示す爽快な即興演奏作品!

●SAMUEL BLASER / Dark Was the Night, Cold Was the Ground(10")
輸入10" 3,300円(税込) (BIRDSNEST / BM013LP / 730706013119)
*10"
スイスのトロンボーン奏者、サミュエル・ブレイザー率いるトリオの2024年新作アルバム「ダーク・ワズ・ザ・ナイト、コールド・ワズ・ザ・グラウンド」。このアルバムは、有名なスティーブ・ウィンウッド・スタジオに立ち寄った最近の英国ツアー中に録音されました。レコーディング・セッションは、ジェームズ・タウラーによって録音され、ステファン・ヘガーによってマスタリング。
冒頭の"ダーク・ワズ・ザ・ナイト、コールド・ワズ・ザ・グラウンド"はブラインド・ウィリー・ジョンソンのブルース・ナンバー。この曲は20 世紀初頭に作曲されたもので、悲しみと憧れのテーマを反映しており、ジョンソンの素晴らしいスライド・ギターと感情の深さが際立っています。新作ではトリオの解釈により、この名曲に新たな命が吹き込まれ、アルバムに力強い雰囲気を醸し出しています。
Samuel Blaser (trombone)
Marc Ducret (guitar)
Peter Bruun (drums)

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007064754
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059417
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059409
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059411
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009069168
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007064754
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008364300
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DFS230417-091
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009072882
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245561210
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008544232
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008552987
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008698759
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●YVAN ROBILLIARD / Lifetimes
輸入CD 2,200円(税込) (LE TRITON / TRI22569 / 3521383471586)
この作品をレコーディングするために、ブルックリンとパリを行き来するエクレクティックなベーシスト、ローラン・デイヴィッドと共に、才能溢れるアフリカ系アメリカ人ドラマー、ジャスティン・フォークナーを起用することにしました。彼は12年以上にわたりブランドフォード・マルサリスと共に、ジャズの新たな定義の可能性を探求してきました。この出会いは、アーティストとして、そしてジャズミュージシャンとして、私にとって必要かつ論理的なステップでした。オリジナル楽曲のレパートリーを通して、この本質と意味を構築し、人間的、音楽的、そして精神的な新たな次元をもたらすことは、私にとって避けられないことのように思えます。私の願いは、古典的なジャズトリオから自分自身を解放し、グルーヴと感情、ヨーロッパと黒人アメリカ文化の融合というこの作業を継続することにあります。私のトリオの楽器編成は、異なる時代、異なる思想の道を象徴しており、幅広いアレンジメントの領域を提供してくれます。これは私のプロジェクトであり、交配、出会い、探求、そして音楽を成長させ続けるための切迫感です。
イヴァン・ロビリアール
01 - Triceratops 04:52
02 - Elegant Funk 04:24
03 - Kaleidoscope 05:44
04 - Elsewhere 07:03
05 - Introduction of the Tightrope Walker 02:06
06 - Tightrope Walker 03:37
07 - Introduction The Train that never stops 01:36
08 - The Train that never stops 04:32
09 - Introduction of The Frenzied Paradise 01:15
10 - The Frenzied Paradise 08:35
2023年作品
Yvan ROBILLIARD(p)
Laurent DAVID(b)
Justin FAULKNER(ds)
★国内流通仕様ピンク・フロイドの名盤『狂気』のジャズ・カヴァー!

●ジャズ・サイド・ザ・ムーン / ジャズ・サイド・オブ・ザ・ムーン:ザ・ミュージック・オブ・ピンク・フロイド(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA3005SJ / 4895241437939)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
ピンク・フロイドの名盤『狂気』のジャズ・カヴァーが再発チェスキー・レコードのカタログの中でも屈指の逸品、2023年に50周年を迎えたピンク・フロイドの『狂気』へのオマージュとして制作された『ジャズ・サイド・オブ・ザ・ムーン』が再発。2007年、ニューヨークのセント・ピーターズ教会で、オルガン奏者のサム・ヤヘル、ドラマーのアリ・ホーニグ、ギタリストのマイク・モレノ、テナーサックス奏者のシェイマス・ブレイクからなるグループで録音。往年の名曲に新たな解釈を加え、1973年のオリジナルの精神を尊重しつつ、斬新で新鮮な要素を加えることで革新的なリメイクを実現。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★国内流通仕様スコットランドの女優兼シンガーソングライターのデビュー作!

●レベッカ・ピジョン / レイヴン(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2138SJ / 4895241424670)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
スコットランドの女優兼シンガーソングライターのデビュー作オーディオファイルで知られたデビッド・チェスキーのレーベルで録音されたスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのデビュー作。ビートルズやジョニ・ミッチェルの影響を受けたとのことですが特にケルティック・フォークの要素が強くクリスタルでソフトなヴォイスが美しく魅力のある作品です。ヒット曲「スパニッシュ・ハーレム」「ザ・レイヴン」「カレルカ」収録。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★国内流通仕様2003年にリリースされたベスト・アルバム!

●レベッカ・ピジョン / レトロスペクティヴ(SACD)
国内SACD 3,300円(税込) (CHESKY RECORDS / EVSA2798SJ / 4895241431371)
*国内流通仕様 / ハイブリッドSACD
3枚のアルバムから選曲されたベスト・コレクションスコットランドの女優兼シンガーソングライター、レベッカ・ピジョンのチェスキー・レコード(Chesky Records)からリリースした3枚のアルバム『The Raven』(1994年)、『The New York Girls' Club』(1996年)、『Four Marys』(1998年)から選曲されたベスト・コレクション。
・オリジナルマスターテープの音源をそのまま再現
・オーディオ評論家小原由夫氏による最新ライナーノーツを封入
★1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム!

●CLARK TERRY / Portraits (SACD)
輸入SACD 3,300円(税込) (EVOSOUND / EVSA3073S / 4895241439919)
トランペッター、クラーク・テリーが1989年にチェスキー・レコードからリリースしたアルバム「ポートレイツ」がSACDで再発。
1989年に著名なオーディオファイル・レーベル、チェスキー・レコードからリリースされた『Portraits』は、伝説のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、クラーク・テリーの驚異的な才能を証明する作品です。チェスキー・レーベルからリリースされた4枚のアルバムのうち最初の作品となる『Portraits』は、セントルイス生まれのホルン奏者であるテリーが当時68歳で、ジャズ界の重鎮として広く尊敬を集めていた時代にレコーディングされました。当時、彼は35枚のアルバムをリリースし、デューク・エリントン、チャールズ・ミンガス、クインシー・ジョーンズ、ディジー・ガレスピーとの輝かしい共演を含む輝かしい経歴を誇っていました。
デヴィッド・チ??ェスキーがプロデュースした『Portraits』では、テリーはピアニストのドン・フリードマン、ベーシストのヴィクター・ガスキン、ドラマーのルイス・ナッシュからなるカルテットを結成しました。テリーはフリューゲルホルンとミュートトランペットを交互に演奏し、時折ボーカルとしても腕前を披露。カルテットは「ペニーズ・フロム・ヘブン」といったお馴染みのジャズスタンダードと、テリーの力強いオリジナル曲「フィンガー・フィリバスター」を軽やかに演奏します。「フィンガー・フィリバスター」では、彼がアスリートのようなスキャットヴォーカルを披露します。その他のハイライトには、ルイ・アームストロングの名曲「ホエン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス」や、ニューオーリンズ・ジャズへのノスタルジックなオマージュである「シュガー・ブルース」などがあります。
Flugelhorn,Trumpet Clark Terry
Grand Piano Don Friedman
Bass Victor Gaskin
Drums Lewis Nash
★【再入荷】 デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップス・カヴァー作品がSACDで登場!

●DIANA KRALL / Wallflower (SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (Universal Music (HK) / 4744315 / 602547443151)
※SACD
ジャズ・ヴォーカルの女王=ダイアナ・クラールの、現代の巨匠=デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップス・カヴァー作品がSACDで登場!
Verveのチェアマンであるデイヴィッド・フォスターとの初めてのコラボレーション。1960年代後半から現在までダイアナにインスパイアを与えてきた永遠に輝くポップ・ソングの数々をフォスターの豪華アレンジで歌う、夢の企画盤。"デスペラード""アイム・ノット・イン・ラヴ""ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー"など日本でも長年愛されているナンバーの数々をデイヴィッド・フォスター一流の壮大なアレンジで旧来のジャズ・ファンだけでなく、40代50代の幅広いファン層へアプローチできる内容!
収録曲には、なんとポール・マッカートニーが書き下ろした新曲も収録。ほぼすべての楽曲のアレンジ/プロデュースはグラミー通算16度受賞の巨匠=デイヴィッド・フォスターが担当。「デイヴィッドの素晴らしいアレンジのおかげで、歌うことに専念ができていい気分転換になったわ」(ダイアナ・クラール)「今回の楽曲はすべてダイアナが愛してやまない曲ばかり。彼女のハートが、全ての楽曲の新たなイメージを引き出しているよ」(デイヴィッド・フォスター)と2人の充実した仕事ぶりがアルバムに詰め込まれています。(新譜案内より)
★【再入荷】 現代の“ジャズのファースト・レディ”による、あまりにも美しいヴォーカル・アルバム誕生!

●DIANA KRALL / Turn Up The Quiet(HYBRID-SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (VERVE / 5394175 / 600753941751)
※HYBRID-SACD
ジャズ100年の歴史を彩る名曲の数々が、現代の"ジャズのファースト・レディ"によって生まれ変わる。あまりにも美しいヴォーカル・アルバム誕生
★2015年の大ヒット・アルバム『ウォールフラワー』以来2年ぶりのダイアナ・クラールのニュー・アルバムは祝ジャズ100年ともいえる待望のスタンダード作品!
★1995年にメジャー・デビュー後、グラミー賞5回受賞、全米アルバム・チャートTop10が6作品、そして2005年に米Amazonが発表した最も売れたアーティストでも4位にランクイン(1位はザ・ビートルズで2位はU2)するなど、ミュージック・シーンにおいて最も注目を集めてきたジャズ・アーティスト=ダイアナ・クラールの最新作。
★過去8作品で全米・ジャズ・アルバム・チャート初登場1位獲得という前人未到の記録を持つジャズ界のファースト・レディ=ダイアナ・クラール。そんな彼女を発掘したのは、マイルス・デイヴィスやジョージ・ベンソン、そして2012年にリリースされたポール・マッカートニーのジャズ・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』のプロデュースも行うなど、ジャズ界の重鎮であり、90年代にはフュージョンやAORの名作を数多く手がけるなど幅広く活躍した巨匠プロデューサー=トミー・リピューマでした。高齢を理由に一線を退いたため、前作『ウォールフラワー』(2015年)はグラミー16回受賞の大御所デイヴィッド・フォスターがプロデュースを務めたポップス・カヴァー集、前々作『グラッド・ラグ・ドール』(2012年)はカントリー界のトップ・プロシューサー=T・ボーン・バーネットによるアメリカン・クラシック曲集をリリースしてきたダイアナですが、今回約11年ぶりにジャズ・スタンダードに取り組む作品を制作するに当たり、約8年ぶりに再タッグ!
(収録曲紹介)
M-1: Like Someone In Love /1944年のアメリカ映画『ユーコンの女王』の挿入歌。主人公に思いを寄せる少女を演じたダイナ・ショアが劇中で歌い、翌年ビング・クロスビーがカヴァーし大ヒット。ジャズ・スタンダードとして様々なアーティストが名演を残していて、とくに有名なのは"ジャズ界のジェームス・ディーン"チェット・ベイカー(『チェット・ベイカー・シングス』収録)のヴァージョンと、ダイアナが所属するVerveの初期の大看板アーティスト"ファースト・レディ・オブ・ジャズ"エラ・フィッツジェラルドのヴァージョン(『ライク・サムワン・イン・ラヴ』収録)。
M-2: Isn't It Romantic /1932年のフランスのマルセル・アシャール原作のミュージカル映画『ラヴ・ミー・トゥナイト』挿入歌。有名なリチャード・ロジャース作曲、ロレンツ・ハート作詞という黄金コンビによる大スタンダード(「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など有名スタンダード連発コンビです)。オードリー・ヘップバーン主演2作目『サブリナ』でも効果的に使用され、ビル・エヴァンス『ライヴ・アット・シェリーマン・ホール』の名演をはじめ、エラ・フィッツジェラルドが1956年から毎年1枚ずつリリースしていた人気企画"ソングブック・シリーズ"において、『ロジャース&ハート・ソングブック』で取り上げたヴァージョンがヴォーカルでは極め付きといわれています。
M-3: L-O-V-E /1930年代からジャズ・ピアニストとして活躍し、その後シンガーとして、ジャズ界のみならずポップスのフィールドでスターとなったナット・キング・コール1965年の大ヒット。肺がんで亡くなる2か月前にレコーディングを行い、生前最後の楽曲となったこの曲は7か月以上にわたり全米シングル・チャートに入り続け、その後ザ・ビートルズに抜かれるまでチャート・イン最長記録を樹立。ちなみにこのナット・キング・コールのヴァージョンは、日本語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、フランス語でも歌われ、各国でリリースされました。日本では2004年映画『スウィングガールズ』のエンディングで起用されたことも話題になりました。
M-4: Night And Day /1932年のミュージカル『陽気な離婚』でフレッド・アステアが歌い、1934年に映画化された際に(邦題『コンチネンタル』)主題歌として取り上げられたヒット・ソング。映画音楽やミュージカルの世界で活躍した名作曲家コール・ポーターの代表曲で、彼の自伝映画『夜も昼も』でも主題歌となりました。ヴォーカルではエラ・フィッツジェラルドの"ソングブック・シリーズ"のヴァージョンや、フランク・シナトラの歌唱がとくに有名で、ボサ・ノヴァ界の大御所セルジオ・メンデスのヴァージョンも人気です。
M-5: I'm Confessin' (That I Love You) /1930年に当時の人気ジャズ・ピアニスト=ファッツ・ウォーラーが「ルッキン・フォー・アナザー・スウィーティ」というタイトルでリリースするもヒットせず、翌年タイトルを「アイム・コンフェッシン」に変え、歌詞をつけたヴォーカル曲としてルディ・バレーがリリースしたところヒットしたという人気スタンダード曲。ペギー・リーやドリス・デイなど女性ヴォーカルの名歌唱が多いので有名です。
M-6: Moonglow /ミュージカル『ブラックバーズ・オブ1934』に向けて作曲家ウィル・ハドソンがビッグ・バンド・ジャズ界の大スターだったデューク・エリントンの楽曲「レイジー・ラプソディ」からインスパイアされて作曲。ウィル・ハドソン本人のビッグ・バンドで初演しましたが、同年"スウィング王"ベニー・グッドマンのヴァージョンが大ヒット。ベニー・グッドマンに初の全米チャート1位をもたらしました。更に1953年ミュージカル『ピクニック』で使われリヴァイヴァル、さらに1955年に映画化もされアカデミー賞を受賞し大スタンダードとなりました。
M-7: Blue Skies /最初はリチャード・ロジャース、ロレンツ・ハートの名コンビがミュージカル用に書き下ろした楽曲でしたが、1927年、世界初のトーキー(音声付映画)『ジャズ・シンガー』で、主演を務めた大エンターテイナー=アル・ジョンソンがこの曲を歌い大ヒットを記録。1946年にはビング・クロスビー、フレッド・アステアによりこの楽曲をモチーフに同名映画も制作されるほどの人気を誇りました。カウント・ベイシーやベニー・グッドマンのヴァージョンが全米Top10ヒットを記録したほか、ヴォーカルではエラ・フィッツジェラルドやダイナ・ワシントンのヴァージョンがとくに有名です。
M-8: Sway /1953年にメキシコの作曲家パブロ・ベルトラン・ルイスによって作曲され、トリオ・ロス・パンチョスが大ヒットさせた「キエン・セラ?」という楽曲を英訳したのがこの楽曲。ラテン音楽界の大スタンダードではありますが、1954年にディーン・マーティンがカヴァーしたこの「スウェイ」が全米シングル・チャート15位、全英シングル・チャート6位という大ヒットを記録し、ジャズ界でもスタンダード・ナンバーとして親しまれるようになりました。ちなみに英訳を手掛けたのはノーマン・ギンベルで、この人は「イパネマの娘」はじめ南米音楽の英訳で大成功した人物。日本でも1959年にザ・ピーナッツがカヴァーしたほど、世界的にカヴァー楽曲が存在する楽曲です。
M-9: No Moon At All /作曲家デイヴィッド・マンの代表曲で、4人組コーラス・グループ"エイムス・ブラザーズ"によりポップス・ヒットを記録。ジュリー・ロンドンが代表作『彼女の名はジュリー』で取り上げたほか、ナット・キング・コールのヴァージョンなども有名。ピアニストにも人気の曲で、奇才キース・ジャレット、そしてキースの流れをくみ現在最も人気の高いピアニスト=ブラッド・メルドーなどの有名ヴァージョンも存在します。
M-10: Dream /キャピトル・レコードの設立者で、副社長も務めた作曲家ジョニー・マーサーが1944年に作曲したスタンダードで、自身のラジオ番組のエンディング・テーマとして使用していました。ジャズ・コーラス・グループ=パイド・パイパーズのヴァージョンは1945年3月から18週連続全米チャート1位を記録する大ヒットとなりました。シナトラの歌唱も有名ですが、その後映画『夢のひと時』やフレッド・アステア&レスリー・キャメロン主演映画『足ながおじさん』で使用されたことでリヴァイヴァル・ヒット。
M-11: I'll See You In My Dreams /アイシャム・ジョーンズが作曲しガス・カーンが作詞、ジョーンズが自身のビッグ・バンドで発表し1925年に16週チャート・イン、7週連続1位の大ヒットを記録。1951年にはガス・カーンの伝記映画『夢で逢いましょう』で使用されました。ルイ・アームストロングやエラ・フィッツジェラルドのヴァージョンが愛聴され、ジャズのスタンダードとして親しまれています。
■ダイアナ・クラール(vo、p)
クリスチャン・マクブライド(b) on 1、7、10
ジョン・クレイトン Jr. (b) on 2、3、4、8、9
トニー・ガルニエ (b) on 5、6、11
ラッセル・マローン (g) on 1、7、10
アンソニー・ウィルソン (g) on 2、3、4、8
マーク・リボー (g) on 5、6、11
ジェフ・ハミルトン (ds) on 2、3、4、8
カリーム・リギンス (ds) on 5、6、11
ステフォン・ハリス (vib) on 2
スチュアート・ダンカン (fiddle) on 5、6、11
アラン・ブロードベント (cond、arr)・オーケストラ on 2、4、8、10
ジョエル・デルーイン (vln、Concertmaster) on 2、4、8、10
★【再入荷】 「キサス・キサス・キサス」をはじめとするラテンの名曲をカヴァーした2000年作「ラテン・タッチ」がSACDでリリース!

●LAURA FYGI / Latin Touch (Hybrid-SACD)
輸入SACD 7,150円(税込) (UNIVERSAL / 5394113 / 600753941133)
*Hybrid-SACD
妖艶なルックスと表現力豊かな歌声でファンを魅了するオランダ出身の女性シンガー、ローラ・フィジーが「キサス・キサス・キサス」をはじめとするラテンの名曲をカヴァーした2000年作「ラテン・タッチ」がSACDでリリース。
★実に11年振りとなる2025年新作!

●CHICAGO UNDERGROUND DUO / Hyperglyph(LP)
輸入LP 4,180円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0101 / 634457216631)
*LP
90年代シカゴ音響派の中から生まれた コルネット奏者ROB MAZUREKとドラマー/パーカッショニストCHAD TAYLORによるアヴァンギャルド・ジャズ・デュオ、シカゴ・アンダーグラウンド・デュオの実に11年振りとなる2025年新作アルバム「ハイパーグリフ」。
「ハイパーグリフ」は、作曲家/トランペット奏者/シンセシストのロブ・マズレクと作曲家/パーカッショニストのチャド・テイラーによる、長年続くシカゴ・アンダーグラウンド・デュオ・プロジェクトにとって、11年ぶりのニューアルバムです。マズレクとテイラーは、マズレクが率いる大規模で空を見上げるような表現主義のユニット、エクスプローディング・スター・オーケストラでの継続的なパートナーシップ、拡大したシカゴ・アンダーグラウンド・トリオ、カルテット、オーケストラ(いずれもギタリストのジェフ・パーカーが参加)、そしてその他数多くのアサンブラージュを含む、30年近くにわたり様々な編成で共演してきました。デュオの初期アルバムは、当時のアヴァンギャルド・ジャズ、エレクトロニック、インディー・ロックの融合の萌芽的な青写真であり、当時芽生えつつあった「ポストロック」サウンドにおける「ジャズ」的側面を明確に表現する上で、極めて重要な瞬間を捉えています。もちろん、そのサウンドはこれらのグループの成功に加え、マズレクとパーカーのプロジェクトであるアイソトープ 217、そしてシカゴ アンダーグラウンドと頻繁に共演したトータスによって広く伝わっていった。その時代に誕生し、現在も活動を続けるプロジェクトのほとんどが進化、再構成、成長を遂げてきたように、シカゴ アンダーグラウンド デュオも数々の音楽的脱皮を経験してきたが、そのプロジェクトは常に個々の異なる聴覚的探求を背景に存在していた。デュオ プロジェクトが中断したり再開したりする中で、マズレクとテイラーの個人的な進化が同時に進行していく様子は、彼ら自身の人生と友情を真に反映している。
Chad Taylor - Drum Kit、Percussion、Mbira、Kalimba
Rob Mazurek - Trumpet、Piccolo Trumpet、RMI Electric Piano、Modular シンセs、Samplers、Voice、フルートs、Bells
★記念すべき1stアルバム!

●JACO PASTORIUS / Jaco Pastorius(LP/180G)
輸入LP 4,950円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP136 / 8713748980467)
*LP/180グラム重量盤
ジャズ・ファンのみならずファンクやロックなど世界中のプレーヤーに影響を与える永遠のベース・ヒーロー、ジャコ・パストリアスの記念すべき1stアルバムが180グラム重量盤LPで再発。
超絶技巧と高い表現力で冒頭「Donna Lee」から一気に引き込まれます。メンバーもハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、デヴィッド・サンボーンなど時代を彩る名手が参加した名盤にしてベーシスト必修盤!
★【再入荷】 初アナログ化トラック収録1985年リリースのスピリチュアル・ジャズ傑作が180g重量盤で初リイシュー!

●PHAROAH SANDERS / Shukuru(LP/180g)
輸入LP 6,930円(税込) (PURE PLEASURE / TR121 / 5060149623619)
※LP / 180g
初アナログ化トラック収録!
1985年リリースのスピリチュアル・ジャズ傑作が180g重量盤で初リイシュー! 80年代ファラオ・サンダースがTheresa Recordsからリリースした『Rejoice』『Live...』『Heart Is A Melody』に続く第4作目。Impulse時代ではあまりイメージのないシンセサイザーを取り入れた作品となっており、レオン・トーマスが参加する美しいバラード「Sun Song」やカリプソ風の「Mas in Brooklyn (Highlife)」、コーラス入りのファラオらしいスピリチュアル・ジャズ「Jitu」などアルバム通して楽しめる作品。今回がリリース時より初のアナログ・リイシュー、さらにCDのみに収録されていた「For Big George」は初アナログ収録となる注目タイトル!
■Pharoah Sanders (tenor saxophone、vocals on A1 & A3)
Leon Thomas (vocals on A3 & A4)
William Henderson (keyboards)
Ray Drummond (bass)
Idris Muhammad (drums)
★【再入荷】 ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナーら新しいバンドメンバーと制作した1966年のアルバム!

●BOBBY HUTCHERSON / Stick-Up!(LP/180g/STEREO)
輸入LP 7,150円(税込) (BLUE NOTE / 3573216 / 602435732169)
※LP / 180g / STEREO
ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナーら新しいバンドメンバーと制作した1966年のアルバムヴィブラフォン奏者のボビー・ハッチャーソンが、ジョー・ヘンダーソン、マッコイ・タイナー、ハービー・ルイス、ビリー・ヒギンズという新しいバンドメンバーと共に制作した1966年のアルバム。ハッチャーソンのオリジナル曲5曲とオーネット・コールマンの "Una Muy Bonita "で、ポストバップの広大な領域をカヴァー。
■Bobby Hutcherson (vibes)Joe Henderson (ts)McCoy Tyner (p)Herbie Lewis (b)Billy Higgins (ds)

Blue Note TONE POET LP SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるようKevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上の優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
★【再入荷】 1968年に録音され、1980年までリリースされなかったブルーノート10枚目の作品!

●ANDREW HILL / Dance With Death (LP/180g/STEREO)
輸入LP 6,820円(税込) (BLUE NOTE / B0034167-01 / 602438370764)
※LP / 180g
1968年に録音され、1980年までリリースされなかった10枚目のブルーノート・アルバム
★1963年末から1980年まで多作な録音を続け、いくつかの素晴らしいセッションは未発表のまま保管庫に残されていた1963年にブルーノートからデビューした天才ピアニスト/作曲家アンドリュー・ヒルによる1968年に録音され、1980年までリリースされなかった10枚目のブルーノート・アルバム。
★このピアニストの驚くべきディスコグラフィーの中で、認知度は低いものの最も喜ばしいセッションの1つとして位置づけられている。ヒルの音楽は、ポストバップやアヴァンギャルドの要素を取り入れながら、そのどちらにも屈することなく、常に独自の領域に存在していたのだ! この6曲入りセットは、"Yellow Violet"、"Fish 'N Rice"、"Love Nocturne "などヒルの特異な曲ばかりで、トランペットのチャールズ・トリバー、ソプラノとテナーサックスのジョー・ファレル、ベースのビクター・スプロールズ、ドラムのビリー・ヒギンズなど実験やスイングをベースにして活躍する多彩なプレーヤーたちによって演奏されている。ゲイトフォールド仕様。
■Andrew Hill (p)Charles Tolliver(tp)Joe Farrell (ss,ts)Victor Sproles (b)Billy Higgins(ds)
Blue Note TONE POET LP SERIES
★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。
■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。
■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。
■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。
★【再入荷】 甘く魅惑的な雰囲気が漂うナンバーが収録された最高級のジャズアルバムが180g重量盤で復刻!

●OSCAR PETERSON / We Get Requests(LP/180g)
輸入LP 4,840円(税込) (ELEMENTAL MUSIC / ELE700195 / 600753970959)
※LP / 180g
ジャズピアノの巨匠が音楽界に残した最高級のジャズアルバムが180g重量盤で復刻
「イパネマの娘」、「酒とバラの日々」などの甘く魅惑的な雰囲気が漂うナンバーが収録★ジャズピアニストの巨匠、オスカー・ピーターソンが、1964年にヴァーヴ・レーベルからリリースしたアルバム『We Get Requests』が180g重量盤にてリリース。
★オスカー・ピーターソンがヴァーヴ・レーベルとの14年間に及ぶコラボレーションの中で最後に残したアルバムとなっており、ベーシストのレイ・ブラウン、ドラマーのエド・シグペンと共に、おそらく彼のキャリアの中でも史上最高のトリオで演奏された一枚。
★ヴァーヴのジャズ・トリオ・アルバムの中でも技術的に最もよく録音された1枚であり、オーディオマニア向けのデモンストレーションでは、特にピアノ、ベース、ドラムのインタープレイが際立っている『You Look Good to Me』がよく使われる事でも有名。
★アントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」や「コルコバード」、ヘンリー・マンシーニの「酒とバラの日々」などしっとりと甘いジャズナンバーが収録。
■Oscar Peterson (piano)Ray Brown (bass)Ed Thigpen (drums)
★【再入荷】 英国マンチェスター出身の女性シンガーのサード・アルバムとなる2024年作!

●CAOILFHIONN ROSE / Constellation(LP)
輸入LP 3,850円(税込) (GONDWANA RECORDS / GONDLP069 / 4062548080025)
※LP
英国マンチェスター出身の女性シンガー、カオイルフィオン・ローズのサード・アルバムとなる2024年作「コンステレーション」。ルーツ・ミュージック、フォーク、ジャズ等のフレイバーを取り入れたアコースティックなサウンドと淡いボーカルが織りなす幽玄な世界がリスナーを魅了してくれます。
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!

●マイルス・デイビス / セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン(LP/180g)
国内LP 4,400円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1145 / 4547366689532)
※LP / 180g
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!
第9弾は1963年のマイルス・デイビスのメンバー入れ替わり時期に録音された2つのグループによる演奏が楽しめるアルバム、オランダが世界に誇る名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクのポップ・チューンとジャズ・スタンダードを網羅した作品そしてギル・エヴァンス、レイ・チャールズ、デューク・エリントン等のオーケストラで活動した職人肌のトランペッター、ジョニー・コールズの真髄を伝えるアルバム。
★STEREO★オリジナル盤仕様(可能な限り忠実に再現)★A式ジャケット★180グラム重量盤★国内カッティング、ソニー・プレス★日本独自企画★岡崎正通/塙耕記 監修
■A2,B1,B3マイルス・デイビス(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)1963年5月14日ニューヨーク録音A1,3,B2 マイルス・デイビス(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ヴィクター・フェルドマン(p)、ロン・カーター(b)、フランク・バトラー(ds)1963年4月16日ロサンゼルス録音
★【再入荷】 大好評ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!

●ジョニー・コールズ / ウォーム・サウンド(LP/180g)
国内LP 4,400円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SIJP-1147 / 4547366689549)
※LP /180g
大好評! ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第9弾!
第9弾は1963年のマイルス・デイビスのメンバー入れ替わり時期に録音された2つのグループによる演奏が楽しめるアルバム、オランダが世界に誇る名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクのポップ・チューンとジャズ・スタンダードを網羅した作品そしてギル・エヴァンス、レイ・チャールズ、デューク・エリントン等のオーケストラで活動した職人肌のトランペッター、ジョニー・コールズの真髄を伝えるアルバム。
★STEREO
★オリジナル盤仕様(可能な限り忠実に再現)
★A式ジャケット
★180グラム重量盤
★国内カッティング、ソニー・プレス
★日本独自企画
★岡崎正通/塙耕記 監修
■ジョニー・コールズ(tp)ケニー・ドリュー(p)ペック・モリソン(b)チャーリー・パーシップ(ds)1961年4月録音
★【再入荷】 自発的な創造性とミュージシャンとしての深いつながりを示す爽快な即興演奏作品!

●SAMUEL BLASER / Dark Was the Night, Cold Was the Ground(10")
輸入10" 3,300円(税込) (BIRDSNEST / BM013LP / 730706013119)
*10"
スイスのトロンボーン奏者、サミュエル・ブレイザー率いるトリオの2024年新作アルバム「ダーク・ワズ・ザ・ナイト、コールド・ワズ・ザ・グラウンド」。このアルバムは、有名なスティーブ・ウィンウッド・スタジオに立ち寄った最近の英国ツアー中に録音されました。レコーディング・セッションは、ジェームズ・タウラーによって録音され、ステファン・ヘガーによってマスタリング。
冒頭の"ダーク・ワズ・ザ・ナイト、コールド・ワズ・ザ・グラウンド"はブラインド・ウィリー・ジョンソンのブルース・ナンバー。この曲は20 世紀初頭に作曲されたもので、悲しみと憧れのテーマを反映しており、ジョンソンの素晴らしいスライド・ギターと感情の深さが際立っています。新作ではトリオの解釈により、この名曲に新たな命が吹き込まれ、アルバムに力強い雰囲気を醸し出しています。
Samuel Blaser (trombone)
Marc Ducret (guitar)
Peter Bruun (drums)

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007064754
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059417
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059409
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009059411
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009069168
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007064754
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008364300
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DFS230417-091
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009072882
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245561210
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008544232
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008552987
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008614859
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008698759
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008821468
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245782800
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245782801
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009000410
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