ディスクユニオン新宿ジャズ館 6月第5週 新品 新入荷情報!
6月30日(火) 新品 新入荷情報!
★スタジオ盤に加え、霞町音楽堂でのライブ盤とともに2枚組SACDで登場!

●山口ちなみ / Koln Concert / The Koln Concert - Live at Kasumicho Ongakudo(2SACD)
国内SACD 8,800円(税込) (寺島レコード / TYR1142 / 4988044138445)
※2SACDシングルレイヤー
話題の山口ちなみの『ケルン・コンサート』SACD2枚組
キース・ジャレットの歴史的名盤『ザ・ケルン・コンサート』誕生から50周年を迎えた2025年。クラシック・ピアニスト山口ちなみによる大胆な再解釈が大きな話題を呼んだ。キース本人が校正を施した楽譜をもとに、半年に及ぶ研鑽を経て実現した全曲演奏は高い評価を集め、「ジャズオーディオ・ディスク大賞」で銀賞と特別賞を受賞、ロングセラーとなっている。本作はスタジオ盤に加え、霞町音楽堂でのライヴ盤とともに2枚組SACDとして発売。山口ちなみによるもう一つのケルン・コンサートの全貌と魅力を味わえる決定版。
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※特典は無くなり次第終了となります。
さらに↓

★名ギタリスト、ミック・グッドリックと現代を代表するピアノの詩人フレッド・ハーシュによる1988年の録音作品!

●ミック・グッドリック&フレッド・ハーシュ / フィーブルズ、フェイブルズ・アンド・ファーンズ(SHM-CD)
国内SHM-CD 3,300円(税込) (ユニバーサルミュージック / UCCE-1221 / 4988031856338)
名ギタリスト=ミック・グッドリックと、現代を代表するピアノの詩人=フレッド・ハーシュによる1988年の録音作品
2022年に他界し、パット・メセニーをはじめ、ビル・フリゼール、ジュリアン・ラージ、ジョン・スコフィールド、マイク・スターンらが師と仰ぐ名ギタリスト=ミック・グッドリックと、現代を代表するピアノの詩人=フレッド・ハーシュによる1988年の録音作品がECMより登場。
アルバム・タイトルとなっている代表曲をはじめとするグッドリックのオリジナルと、スティーヴ・スワロウの2曲(「フォーリング・グレイス」「アメイジング」)、ジョニー・グリーンの「アウト・オブ・ノーホエア」、マル・ウォルドロンによる「ソウル・アイズ」、そして「ファイヴ・エクスカーションズ」で次々と繰り広げられる即興の組曲を収録。インスピレーションに満ちた演奏で披露される、美しいギターとピアノのデュオ作品。
パーソネル:ミック・グッドリック(p)、フレッド・ハーシュ(p)
録音:1988年8月 ニューヨーク、クラシック・サウンド・スタジオ
★ジョン・コルトレーンの1965年の名盤「至上の愛」を大胆に再構築!

●MATHIAS HEISE / Love Supreme Revisited
輸入CD 2,750円(税込) (APRIL RECORDS (DENMARK) / APR167CD / 5709498116723)
デンマークが誇るハーモニカの名手、マティアス・ハイゼがデンマーク放送ビッグバンドと共演し、ジョン・コルトレーンの1965年の名盤「至上の愛」を大胆に再構築する。
ハイゼは単なるトリビュートではなく、4部構成の組曲を内部から再構築し、コルトレーンのオリジナル即興演奏の重要な要素を新たに考案したビッグバンド・アレンジに統合する。このプロジェクトの中核を成すのは、ダブル・ダブル・ハーモニック・マイナー・スケールを中心とした統一的なハーモニー・コンセプトであり、アルバム全体のサウンド・アイデンティティを形作っている。
コルトレーンの象徴的なオープニング・モチーフ"Acknowledgement"は、サックス・セクション全体のために拡張され、有名な12キー・サイクルは、アンサンブル全体に広がる壮大なオーケストラ楽章となる。"Resolution"では、ハイゼはコルトレーンのテナー・ソロを全編採譜し、ハーモニカとサックスに分配しながら、新たなブラスとアンサンブルを構築している。アルバム全体を通して、オリジナルの即興演奏素材は、置き換えられるのではなく、保存され、オーケストレーションされ、再構築されています。
デンマーク放送ビッグバンドのソリストたちは、特に"Pursuance"において、それぞれの個性を存分に発揮する機会を与えられています。この曲は、高揚していくテナーサックスの掛け合いへと展開し、ソロハーモニカのカデンツァへと収束します。この瞬間は、ハイゼがクロマチックハーモニカの表現範囲を拡大し続けていることを際立たせています。
組曲は"Psalm"で締めくくられます。この曲は、コルトレーンのメロディーの輪郭とフレージングを維持しながら、フルビッグバンド用に再編曲されており、その後、1963年のバーミンガム教会爆破事件を受けて書かれたバラード「Alabama」へと直接繋がります。この2曲の組み合わせは、精神的な高揚感と歴史的な重みを結びつけ、瞑想的でまとまりのある締めくくりとなっています。
Mathias Heise:Chromatic Harmonica
Lars Vissing Reimann: Trumpet & Flugelhorn
Ari Bragi Karason: Trumpet & Flugelhorn
Thomas Kjærgaard: Trumpet & Flugelhorn
Mads la Cour / Jakob Sørensen: Trumpet & Flugelhorn
Gidon Nunes Vaz / Dorthe Zielke: Trumpet & Flugelhorn
Peter Dahlgren: Trombone, Tenor Horn
Petter Hängsel: Trombone, Tenor Horn
Annette Saxe: Trombone, Tenor Horn
Gustaf Wiklund: Trombone, Bass Trombone
Jakob Munck: Bass Trombone, Tuba,Vocals
Peter Fuglsang: Alto and Soprano Saxo-phones, Clarinet, Flute
Nicolai Schultz: Alto Saxophone, Flute
Hans Ulrik: Tenor Saxophone, Clarinet,Flute, Alto Flute
Karl-Martin Almqvist: Tenor and Soprano Saxophones, Clarinet
Frederick Menzies: Baritone Saxophone,Bass Clarinet, Clarinet
Per Gade: Guitar
Magnus Hjorth: Piano
★関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンドの1stフルアルバム!

●The Nxtbeats / ネクストビーツ
国内CD 3,300円(税込) (Half-Open Records / HOR001 / 4988044834842)
関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンド「The Nxtbeats」の1stフルアルバム。本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。
収録曲は全10曲。オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5、6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。
また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。関西ジャズシーンの現在地を示す、極めて現代的なインストゥルメンタル作品に仕上がった。
中野圭人 drums、バンドリーダー
杉山悟史 keyboards
籔下ガク guitar
梅本慈丹 bass
Guest
Jade Kenji vo (from Australia)
★スタンダード・ボサノバなど、心に沁みるバラードからリズムを刻みたくなる全11曲を収録!

●阿部純子 / ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック
国内CD 3,000円(税込) (JUNKO Heart Voice / AJ5255 / 4589518615020)
スタンダード・ボサノバなど、心に沁みるバラードからリズムを刻みたくなる全11曲を収録。豪華メンバーによる極上の一枚。名実ともに素晴らしいジャズメンと録音。
プロデュース&ギターは40年アメリカを拠点に活動していたジャズギターリスト笹島明夫、ピアノ安斉亨、ベース楠井五月、トランペット市原ひかり、そしてドラムにはグラミー賞受賞(6回)のマークウォーカーなど、豪華メンバーによる演奏が実現。
ボーカルはもちろん,一人ひとりの演奏にもぜひ注目してほしい一枚です!
またタイトル曲において,CDならではの「自分の声を重ねる」というコーラス・アレンジも本人が手がける。
しっとりと心に沁みるバラードから、思わずリズムを刻みたくなるような軽快な音楽まで、最後の1曲までどうぞお楽しみください。
<ジャケットへのこだわりについて>
色合いは黒とピンク。外側の黒はタイトルの曲名にも入っている「夜」のイメージを象徴し、魅惑的で神秘さを放つ。黒の衣装・赤い髪そしてアクセサリーをつけず、静かな強さを宿した女性の雰囲氣を演出。内側のピンクは愛らしさ、甘く繊細な女性のイメージ。
あえて対照的な色を使い、妖艶さと純粋さの二面性を表現しました。
笹島明夫(Akio Sasajima)Gt、安斉亨(Toru Anzai)pf、楠井五月(Satsuki Kusui)B、市原ひかり(Hikari Ichihara)Tp、マークウォーカー(Mark Walker)Dr
★サックス奏者、ミコワイ・トルザスカの2026年作!★関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンドの1stフルアルバム!

●The Nxtbeats / ネクストビーツ
国内CD 3,300円(税込) (Half-Open Records / HOR001 / 4988044834842)
関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンド「The Nxtbeats」の1stフルアルバム。本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。
収録曲は全10曲。オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5、6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。
また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。関西ジャズシーンの現在地を示す、極めて現代的なインストゥルメンタル作品に仕上がった。
中野圭人 drums、バンドリーダー
杉山悟史 keyboards
籔下ガク guitar
梅本慈丹 bass
Guest
Jade Kenji vo (from Australia)
★スタンダード・ボサノバなど、心に沁みるバラードからリズムを刻みたくなる全11曲を収録!

●阿部純子 / ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック
国内CD 3,000円(税込) (JUNKO Heart Voice / AJ5255 / 4589518615020)
スタンダード・ボサノバなど、心に沁みるバラードからリズムを刻みたくなる全11曲を収録。豪華メンバーによる極上の一枚。名実ともに素晴らしいジャズメンと録音。
プロデュース&ギターは40年アメリカを拠点に活動していたジャズギターリスト笹島明夫、ピアノ安斉亨、ベース楠井五月、トランペット市原ひかり、そしてドラムにはグラミー賞受賞(6回)のマークウォーカーなど、豪華メンバーによる演奏が実現。
ボーカルはもちろん,一人ひとりの演奏にもぜひ注目してほしい一枚です!
またタイトル曲において,CDならではの「自分の声を重ねる」というコーラス・アレンジも本人が手がける。
しっとりと心に沁みるバラードから、思わずリズムを刻みたくなるような軽快な音楽まで、最後の1曲までどうぞお楽しみください。
<ジャケットへのこだわりについて>
色合いは黒とピンク。外側の黒はタイトルの曲名にも入っている「夜」のイメージを象徴し、魅惑的で神秘さを放つ。黒の衣装・赤い髪そしてアクセサリーをつけず、静かな強さを宿した女性の雰囲氣を演出。内側のピンクは愛らしさ、甘く繊細な女性のイメージ。
あえて対照的な色を使い、妖艶さと純粋さの二面性を表現しました。
笹島明夫(Akio Sasajima)Gt、安斉亨(Toru Anzai)pf、楠井五月(Satsuki Kusui)B、市原ひかり(Hikari Ichihara)Tp、マークウォーカー(Mark Walker)Dr

●MIKOLAJ TRZASKA / Not So Late. Because It Happens (live at Cafe Oto)(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (GUSSTAFF / GRAM2604 / 5050580875708)
サックス奏者、ミコワイ・トルザスカの2026年作「ノット・ソー・レイト、ビコーズ・イット・ハプンズ」。本作は、2025年8月5日、ロンドンの伝説的なカフェOTOで、即興演奏の巨匠3人、サックス奏者のミコワイ・トルザスカ、コントラバス奏者のジョン・エドワーズ、ドラム奏者のマーク・サンダースによってライヴ録音された作品です。
彼らは「即興演奏」という言葉を使わず、「ライヴ・コンポジション」という言葉を用い、コンサートに欠かせない要素である聴衆について語ります。演奏者と聴衆の集中によって生み出されるコミュニティが、イベントの形や様相を左右するのです。
そのため、コンサート録音は特別な体験となり、その価値はスタジオ録音の無機質さを凌駕することがよくあります。
Mikołaj Trzaska - alto saxophone & clarinet
John Edwards - double bass
Mark Sanders - drums
★1963年ニューヨークの名門カーネギー・ホールでのライヴ音源、ボーナス・トラックを2曲追加収録!

●NINA SIMONE / At Carnegie Hall(LP)
輸入LP 3,960円(税込) (DBQP / DBQP110 / 0889397005108)
ニーナ・シモンが1963年にリリースしたアルバム「アット・カーネギー・ホール」(Colpix/CP455/LP)がボーナス・トラックを2曲追加収録したアナログ盤レコードで久々の再発。
1963年4月12日にニューヨークの名門カーネギー・ホールにてレコーディングされた本作はジャズ、フォーク、ブルース、クラシック、ゴスペルの影響を融合させ、深く表現力豊かで親密なコンサートの雰囲気を醸し出しています。この録音は、力強い芸術的声明であると同時に歴史的記録でもあり、1960年代初頭の社会的な緊張を反映しつつ、音楽的技巧と政治的表現を融合させるシモンの類まれな能力を示しています。
Nina Simone: vocals、piano、arrangements
Alvin Schackman: guitar
Phil Orlando: guitar
Lisle Atkinson: bass
Montego Joe: drums
The Malcolm Dodds Singers: backing vocals

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009243329
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009214742
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009213863
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009224372
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245798357
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009236265
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009239768
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。
TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp










