★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音作!

●AVISHAI COHEN (BASS) / Iroko
輸入CD 2,310円(税込) (NAIVE / BLV8080 / 3700187680800)



※デジパック鳴りやまないスタンディングオベーションとアルバム即日完売前作『シフティング・サンズ』のリリースツアーでブルーノート東京を熱狂と興奮で染め抜き驚異の人気・実力を改めて知らしめたアヴィシャイ・コーエンヨルバ・オリシャの伝統を現代ニューヨークに繋ぐラテンジャズ・アーティスト、アブラハム・ロドリゲス Jrと組みアフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音最新作
★当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、ニューヨークのラテンジャズコンガ奏者/ 歌手、アブラハム・ロドリゲス Jrと組んだ 2022 年録音最新作。アヴィシャイ・コーエンの20 作目であり、ロドリゲスにとって 3 作目となる。
★タイトルの「イロコ」とは、元々はナイジェリア南西部に居住する西アフリカ最大の民族集団ヨルバ族の伝承で、供物を捧げて崇められたり恐れられたりしている木のこと。精霊が宿っていると信じられており、イロコマンと対面した者は正気を失いすぐに死んでしまうとも、イロコ材を使った家ではイロコの魂が閉じ込められているためイロコの声が聞こえるとも言われている。
★アブラハム・ロドリゲス Jr は、ニューヨークサルサの歴史を変えた実験的サルサグループGRUPO FOLKLORICO Y エクスペリメンタルNUEVAYORQUINO に在籍し、40 年以上に渡りニューヨークのラテンジャズシーンで活躍。
★ロドリゲスはアフロキューバンの大御所パーカッショニスト、オルランド " プンティラ " リオスの弟子として、アフリカから南米に渡ったヨルバの音楽を習得。カリブ海の儀式音楽とポピュラーミュージック、ドゥーワップをも取り入れ、1980年には、アフロ・キューバン・ルンベロのエウヘニオ " トティコ " アランゴと、師匠プンティラとともにとドゥーワップとキューバンルンバを組み合わせたレコーディングを行い、ドゥーワップ・ルンバという無二のジャンルを作り上げた。
★本作では、ジェームス・ブラウンの「It's A Man's World」、1960 年アカデミー賞受賞の「Exodus」、シナトラの「Fly Me To The Moon」など、R&B、ブルース、ドゥーワップ、ジャズ、モータウンの名曲から、ヨルバの精霊に捧げるアレンジを施し、思わずアヴィシャイがベースを弾きたくなるような曲を作り上げたのだとか。
★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調として、アヴィシャイ・コーエンのベースパターンとロドリゲスのハンドドラミングとがシンコペーションしながら、両者の歌声が親しみ深く溶け合っていく。90 年代初頭、ニューヨークのダウンタウンの小さなクラブシーンで彼が最初に共演したミュージシャンたちを集め、ラテンプロジェクトを、お気に入りのラテン・ミュージシャンらとニューヨークで演奏するという、アヴィシャイ・コーエン積年の夢を遂に実現させた。
★今は亡き二人の共通の師匠アンディーとジェリーのゴンザレス兄弟に捧げられ、グルーヴの神をカジュアルに顕現させた渾身の1枚。
★国内仕様盤は、原雅明氏による解説付。
メンバー:
Avishai Cohen(bass and vocals)
Abraham Rodriguez Jr(conga and vocals)
Virginia Alves(vocals)
Horacio ' El Negro' Hernandez(drums、percussion)
Yosvany Terry(saxophone、chekere)
Diego Urcola(trumpet、trombone)
Recorded at Strange Weather、Brooklyn、NY. January 16th 18th 2022Recorded and エディットed by Javier Lemon (Casa Limon スタジオ Madrid、Spain) September 25th 27th 2022



★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音作!

●アヴィシャイ・コーエン / イロコ
国内CD 3,000円(税込) (NAIVE / KKJ216 / 4909346031890)



※輸入盤国内仕様 / デジパック鳴りやまないスタンディングオベーションとアルバム即日完売前作『シフティング・サンズ』のリリースツアーでブルーノート東京を熱狂と興奮で染め抜き驚異の人気・実力を改めて知らしめたアヴィシャイ・コーエンヨルバ・オリシャの伝統を現代ニューヨークに繋ぐラテンジャズ・アーティスト、アブラハム・ロドリゲス Jrと組みアフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音最新作
★当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、ニューヨークのラテンジャズコンガ奏者/ 歌手、アブラハム・ロドリゲス Jrと組んだ 2022 年録音最新作。アヴィシャイ・コーエンの20 作目であり、ロドリゲスにとって 3 作目となる。
★タイトルの「イロコ」とは、元々はナイジェリア南西部に居住する西アフリカ最大の民族集団ヨルバ族の伝承で、供物を捧げて崇められたり恐れられたりしている木のこと。精霊が宿っていると信じられており、イロコマンと対面した者は正気を失いすぐに死んでしまうとも、イロコ材を使った家ではイロコの魂が閉じ込められているためイロコの声が聞こえるとも言われている。
★アブラハム・ロドリゲス Jr は、ニューヨークサルサの歴史を変えた実験的サルサグループGRUPO FOLKLORICO Y エクスペリメンタルNUEVAYORQUINO に在籍し、40 年以上に渡りニューヨークのラテンジャズシーンで活躍。
★ロドリゲスはアフロキューバンの大御所パーカッショニスト、オルランド " プンティラ " リオスの弟子として、アフリカから南米に渡ったヨルバの音楽を習得。カリブ海の儀式音楽とポピュラーミュージック、ドゥーワップをも取り入れ、1980年には、アフロ・キューバン・ルンベロのエウヘニオ " トティコ " アランゴと、師匠プンティラとともにとドゥーワップとキューバンルンバを組み合わせたレコーディングを行い、ドゥーワップ・ルンバという無二のジャンルを作り上げた。
★本作では、ジェームス・ブラウンの「It's A Man's World」、1960 年アカデミー賞受賞の「Exodus」、シナトラの「Fly Me To The Moon」など、R&B、ブルース、ドゥーワップ、ジャズ、モータウンの名曲から、ヨルバの精霊に捧げるアレンジを施し、思わずアヴィシャイがベースを弾きたくなるような曲を作り上げたのだとか。
★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調として、アヴィシャイ・コーエンのベースパターンとロドリゲスのハンドドラミングとがシンコペーションしながら、両者の歌声が親しみ深く溶け合っていく。90 年代初頭、ニューヨークのダウンタウンの小さなクラブシーンで彼が最初に共演したミュージシャンたちを集め、ラテンプロジェクトを、お気に入りのラテン・ミュージシャンらとニューヨークで演奏するという、アヴィシャイ・コーエン積年の夢を遂に実現させた。
★今は亡き二人の共通の師匠アンディーとジェリーのゴンザレス兄弟に捧げられ、グルーヴの神をカジュアルに顕現させた渾身の1枚。
★国内仕様盤は、原雅明氏による解説付。
メンバー:
Avishai Cohen(bass and vocals)
Abraham Rodriguez Jr(conga and vocals)
Virginia Alves(vocals)
Horacio ' El Negro' Hernandez(drums、percussion)
Yosvany Terry(saxophone、chekere)
Diego Urcola(trumpet、trombone)
Recorded at Strange Weather、Brooklyn、NY. January 16th 18th 2022Recorded and エディットed by Javier Lemon (Casa Limon スタジオ Madrid、Spain) September 25th 27th 2022



★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音作!

●AVISHAI COHEN (BASS) / Iroko
輸入LP 3,080円(税込) (NAIVE / BLV8081LP / 3700187680817)



※LP
鳴りやまないスタンディングオベーションとアルバム即日完売前作『シフティング・サンズ』のリリースツアーでブルーノート東京を熱狂と興奮で染め抜き驚異の人気・実力を改めて知らしめたアヴィシャイ・コーエンヨルバ・オリシャの伝統を現代ニューヨークに繋ぐラテンジャズ・アーティスト、アブラハム・ロドリゲス Jrと組みアフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調とした 2022 年録音最新作
★当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが、ニューヨークのラテンジャズコンガ奏者/ 歌手、アブラハム・ロドリゲス Jrと組んだ 2022 年録音最新作。アヴィシャイ・コーエンの20 作目であり、ロドリゲスにとって 3 作目となる。
★タイトルの「イロコ」とは、元々はナイジェリア南西部に居住する西アフリカ最大の民族集団ヨルバ族の伝承で、供物を捧げて崇められたり恐れられたりしている木のこと。精霊が宿っていると信じられており、イロコマンと対面した者は正気を失いすぐに死んでしまうとも、イロコ材を使った家ではイロコの魂が閉じ込められているためイロコの声が聞こえるとも言われている。
★アブラハム・ロドリゲス Jr は、ニューヨークサルサの歴史を変えた実験的サルサグループGRUPO FOLKLORICO Y エクスペリメンタルNUEVAYORQUINO に在籍し、40 年以上に渡りニューヨークのラテンジャズシーンで活躍。
★ロドリゲスはアフロキューバンの大御所パーカッショニスト、オルランド " プンティラ " リオスの弟子として、アフリカから南米に渡ったヨルバの音楽を習得。カリブ海の儀式音楽とポピュラーミュージック、ドゥーワップをも取り入れ、1980年には、アフロ・キューバン・ルンベロのエウヘニオ " トティコ " アランゴと、師匠プンティラとともにとドゥーワップとキューバンルンバを組み合わせたレコーディングを行い、ドゥーワップ・ルンバという無二のジャンルを作り上げた。
★本作では、ジェームス・ブラウンの「It's A Man's World」、1960 年アカデミー賞受賞の「Exodus」、シナトラの「Fly Me To The Moon」など、R&B、ブルース、ドゥーワップ、ジャズ、モータウンの名曲から、ヨルバの精霊に捧げるアレンジを施し、思わずアヴィシャイがベースを弾きたくなるような曲を作り上げたのだとか。
★アフロキューバンで用いられるリズムパターン、クラーヴェを基調として、アヴィシャイ・コーエンのベースパターンとロドリゲスのハンドドラミングとがシンコペーションしながら、両者の歌声が親しみ深く溶け合っていく。90 年代初頭、ニューヨークのダウンタウンの小さなクラブシーンで彼が最初に共演したミュージシャンたちを集め、ラテンプロジェクトを、お気に入りのラテン・ミュージシャンらとニューヨークで演奏するという、アヴィシャイ・コーエン積年の夢を遂に実現させた。
★今は亡き二人の共通の師匠アンディーとジェリーのゴンザレス兄弟に捧げられ、グルーヴの神をカジュアルに顕現させた渾身の1枚。
★国内仕様盤は、原雅明氏による解説付。
メンバー:
Avishai Cohen(bass and vocals)
Abraham Rodriguez Jr(conga and vocals)
Virginia Alves(vocals)
Horacio ' El Negro' Hernandez(drums、percussion)
Yosvany Terry(saxophone、chekere)
Diego Urcola(trumpet、trombone)
Recorded at Strange Weather、Brooklyn、NY. January 16th 18th 2022Recorded and エディットed by Javier Lemon (Casa Limon スタジオ Madrid、Spain) September 25th 27th 2022



★巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ!

●BENNY GREEN / Solo
輸入CD 2,640円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1691 / 0016728169127)



※デジパックアート・ブレイキー、オスカー・ピーターソンといったレジェンドと共演経験を持ち伝説のジャズメッセンジャーズの一員として活躍したベニー・グリーンのニューアルバムがリリース
コロナ禍に改めて見直した自身の音楽的ルーツを辿り、巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ
★ベニーグリーン、20年ぶりのソロ作が登場。彼に影響を与えてきたジャズの巨匠達とその作品群への愛に満ちた1枚。
★1963年生まれ、20歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。ビバップ、ポストバップ、スウィングの各スタイルを操る彼は、ジャズの巨匠ウォルター・ビショップ・ジュニア、オスカー・ピーターソン、アート・ブレイキーなど、最高のミュージシャンたちと一緒にジャズを学び、キャリアを通じ最高峰のピアノ奏者として確固たる地位を築く。ピーターソンに至っては、「自分の真の後継者」と最上級の賛辞を浴びせる程。
★コロナ禍でトリオでのツアーができなくなったことをきっかけに、音楽と人生についての多くの考察をFacebookに投稿、また、ソロ曲の集中的な練習を始める。これが自分の目標や音楽へのアプローチを見直す良い契機となり、本作が紡ぎ出された。『Green's Blues (Telarc、2001)』以来20年ぶりのソロ作となるが、前作で披露された華やかなテクニックはなりをひそめ、メロディーを尊重することに重点を置くよう成熟を見せている。
★アルバムはジェームス・ウィリアムズの「Soulful Mr.Timmons」から始まるが、これはアート・ブレイキーの弟子になるきっかけとなった想い入れある曲。デューク・エリントンへの敬意が込められた「T Maestro」、オリジナルの「Jackie MacLean」など、ジャズの巨匠たちに捧げる渾身のソロアルバムとなった。
メンバー:
Benny Green(piano)
Recorded December 29-30、2022


★ドイツを代表する世界的ドラマーがコロナ禍で図らずも生じた平穏な生活から生み出した音楽!

●ウォルフガング・ハフナー / サイレント・ワールド
国内CD 3,000円(税込) (ACT MUSIC / KKJ217 / 4909346031975)



※輸入盤国内仕様 / デジパックドイツを代表する世界的ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの最新作が国内仕様盤で登場!
日本語ライナーはSOIL&"PIMP" SESSIONSのドラマー、 みどりん初回封入特典は直筆サイン色紙! ★ドイツを代表し、世界的にも活躍するベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの最新作「サイレント・ワールド」が国内仕様盤で登場! 日本語ライナーは、SOIL&"PIMP" SESSIONS のドラマー、 みどりん。国内仕様盤の初回限定特典として、ウォルフガング・ハフナーの直筆サイン色紙が封入されています。(こちらは無くなり次第終了となります。予めご了承ください。)
★ウォルフガング・ハフナーは、1965年ドイツ生まれのドラマー。ジャズ/ フュージョンにとどまらず、チャカ・カーンなどのサイドメンとしてR&B、ロック、ポップスなど幅広い分野で世界中を飛び回り、20枚ほどのリーダー作、400枚以上のアルバムでその活躍を聴くことができるほどの多忙ぶり。本作タイトル「Silent World」とは、コロナ禍で図らずも生じた平穏な生活から音楽が生み出されたことに由来している。
★近年のハフナーは外部からのインスピレーションを受けることが多くなっていた。『Kind Of』3 部作では、クールジャズ、タンゴ、そして一時期故郷としていたスペインの音楽を扱い、『Dream・Band』では、ゲストが多くの楽曲や影響を与えた。しかし、本作で彼は再び自分の音世界に回帰しつつもより深化したサウンドへと辿りついた。グルーヴとバウンス、贅沢なサウンドパレット、そしてシンプルなメロディーの組み合わせにより『Shapes』『Round Silence』『Heart of the Matter』など、彼の個性的なサウンドを決定づけたアルバムよりも、さらに先鋭的なサウンドへと踏み込んだ。
★豪華客演陣による熱のこもった演奏が作品を盛り上げる。オープニングの「Here and Now」では、サックス奏者のビル・エヴァンスが陽気なソプラノを奏で、「The Peace Inside」では、ティル・ブレナーによる幽玄なフリューゲルホルンの瞑想が中心的な役割を果たす。「Rise and Fall」でニルス・ラングレンが独特のリリカルなトロンボーンを響かせたかと思えば、「Faro」ではスティングのギタリスト、ドミニク・ミラーがアコースティック・ギター・ソロを披露。
★ハフナーはこう語る。「連続した流れが欲しかったんだ。全部で18曲書いたんだけど、この9曲が一番しっくりきて、繰り返しや雰囲気の切れ目がないんだ。「Here and Now」から、ピアノとベースだけのミニマルなフィナーレ「Forever and Ever」まで、停滞なしでたまらない展開が続く。」
■Wolfgang Haffner(drums)
Simon Oslender(piano & keyboards)Thomas Stieger(bass except on 05 & 10)Sebastian Studnitzky(trumpet)Bill Evans(soprano サックス on 01)
Till Brönner(glugelhorn on 04)Nils Landgren(trombone on 08)Dominic Miller(guitar on 05)Mitchel Forman(lead シンセ on 02)
Eythor Gunnarsson(rhodes & シンセ on 10)Alma Naidu(vocals on 01-03 & 08)Rhani Krija(percussion on 04 & 05)
Bruno Müllere(guitar on 01 & 10)Nicolas Fiszman(bass on 05 & 10)Norbert Nagel & Marc Wyand(サックス、フルート & clarinet on 05 & 10)



★3人が奏でる見事な音楽センスを兼ね備えた圧巻のセカンドアルバム!

●MATYAS BARTHA / From This Moment On
輸入CD 2,420円(税込) (DOUBLE MOON / DMCHR71420 / 0608917142020)



甘く美しいメロディアスなピアノサウンド、あらゆる音楽への広く深いリスペクト
伝統的なジャズと他のジャンルを結びつけるマティアス・バルタ・トリオ自信作
3人が奏でる見事な音楽センスを兼ね備えた圧巻のセカンドアルバムがリリース
★ハンガリーのジャズピアニスト、マティアス・バルタをリーダーにしたマティアス・バルタ・トリオによる約2年ぶりとなる新作が登場。
★バルタは 8 歳のときにハンガリーの故郷センテンドレでピアノを弾き始め、オーストリアのグラーツにある音楽・舞台芸術大学でオラフ・ポルツィエンに師事。大学卒業後、バルタはニューヨーク市で、ハンク・ジョーンズやロイ・ヘインズらのバンドでも活躍したデビッド・ウォンなどのジャズミュージシャンと共演し、2015 年以来バルタはウィーンのジャズシーンの重要なアーティストになった。
★マティアス・バルタは、セカンドアルバムにあたる今作では、ピアニストとしてトリオへのあこがれを再現しようと、ベーシストのダニー・ツィーマンとクリスチャン・サルフェルナーを引き連れトリオ編成で全曲収録した。
★レイ・チャールズ、キース・ジャレット、バド・パウエル、マッコイ・タイナー、ビル・エヴァンスと数多くのロールモデルがいるバルタの奏でる音色はいわば" 無限"。 ベーシストのダニー・ツィーマンとクリスチャン・サルフェルナーらが底知らずのアイデアを生み出し、なおかつリズム感も抜群。そこから生まれるトリオとしてのサウンドは深みを携え、もはや" 呪術的"ともいえるほど聴く者を惹きつける。
★今作はバルタのオリジナル曲2 曲で幕を開け、「Bumpily」はパートナーのアンナに、「Dr. Raible」はジャズピアニストのクラウス・ライヴルに捧げられている。また、スタンダード曲「It's The Talk Of The Town」と「Old Folks」の2曲を「The Ballad Medley」で合体させ、ジェローム・カーンの「I'm Old Fashioned」、コール・ポーターの不滅の名曲『Ev'rytime We Say Goodbye』が収録されている。
■Mátyás Bartha(piano)Christian Salfellner(drums)
Danny Ziemann(double bass)



★将来有望なジャズシンガーのキャリアスタートともなるパワフルかつ繊細な雰囲気を醸した見事な一枚!

●KAROLINE WEIDT / Inviting - Jazzthing Next Generation Vol. 98
輸入CD 2,420円(税込) (DOUBLE MOON / DMCHR71421 / 0608917142129)



※デジパックジャズ新世代が奏でるジャズの美を追求した魅惑のサウンド
将来有望なジャズシンガー"キャロライン・ワイト"のキャリアスタートともなるパワフルかつ繊細な雰囲気を醸した見事な一枚★ Z 世代ジャズシンガー" キャロライン・ワイト" を擁するキャロライン・ワイト・カルテットのエネルギーに満ちたファーストアルバムがリリース。
★キャロライン・ワイトは、1995 年ドイツ/ブランデンブルク生まれ。ドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽院でジャズ歌唱と教育学を学び、現在はミュンヘンを拠点に活動をしている。2020 年に結成したキャロライン・ワイト・カルテットは、2021 年にミュンヘン・ヤング・ジャズアワードを受賞したりなど、国内外の音楽賞を数々獲得している。
★彼女の作曲では、ジャズのエネルギーと複雑さとポップのキャッチーさを組み合わされている。すべてのトーンとすべての構造には意味があり、高貴な美学を示していて、「私はディテールに美しさを求め、それらを使って自分の音楽を作ります」と、歌手であり作曲家である彼は明かします。
★キャロライン・ワイトとバンドの音楽は実に魅力的である。ボーカルのワイトにはエラ・フィッツジェラルドやノーマ・ウィンストンといった沢山のモデルがいる。音楽院でバンドのメンバーとも出会い、ベーシストのロレーン・シーマは繊細かつパワフルな音も展開でき、ピアニストのミコライ・ズーハネクの演奏領域はバロックからモダンジャズまでと幅広い。ドラムのヴァレンティン・シュタインレは、ワイトのバンドだけでなく、ピアニストのエマニュエル・ウォルターのトリオでもドラムを叩いており、ジャズだけでなくヒップホップもたくさん聴いているおかげで、今作には様々なスタイルの素晴らしいミックスが含まれている。
★今作には、2 人の著名なゲストが参加しており、タイトル曲『Inviting』にはベルリンのヴィブラフォン奏者クリストファー・デル、『Revery』にはトランペッターのセバスチャン・スタッドニツキーがゲスト参加している。このゲストの参加も相まって、他の楽曲のムードとが奇妙に、そして魅惑的に組み合わさったアルバムに仕上がっている。
■Loreen Sima(bass)Karoline Weidt(vocals)Kilian Sladek(vocals)
Valentin Steinle(drums)Mikolaj Suchanek(piano)


★グレゴリー・ハッチンソンと実父ステファンを迎え新たに奏でる現代的でエキサイティングな演奏!

●ALAN BARTUS / Born In Millennium
輸入CD 2,420円(税込) (DOUBLE MOON / DMCHR71429 / 0608917142921)



※デジパック21歳のジャズ界の新星が新たに奏でる現代的でエキサイティングな演奏
ジャズトラマー"グレゴリー・ハッチンソン"とベーシストには実父"ステファン・バルテュス"を迎え親子共演を果たしたエネルギッシュにそして滑らかに奏でた創意工夫の一枚★スロバキアの若き天才ピアニスト、アラン・バルトゥシュが昨年リリースした『Solology』から僅か4か月足らずでの新作をリリース。ロイ・ハーグローヴ、レイ・ブラウンとも共演経験を持つジャズドラマー" グレゴリー・ハッチンソン" がゲスト参加。
★ピアニストで作曲家のアラン・バルトゥシュは、2001 年スロバキア/ ルチェネツの音楽一家に生まれ、ブラチスラバの音楽院でクラシックピアノ、その後、ウィーンのMUK 大学に進学し、そこでジャズピアノを学んだ。若くして本格的な音楽スタイルを身に着け、国内外の様々なピアノコンクールで入賞。また、国内外の主要アーティストとのさまざまなアルバムにもセッションメンバーとしても参加している。
★今作には、グレゴリー・ハッチンソン(dr.) の他にも、アランにとって非常に重要な人が参加しており、それは彼の父親にあたるステファン・バルテュスだ。ステファンはピーター・アースキンやベニー・ゴルソンといった大物たちと共演を果たしているレジェンドベーシスト。
★今回のアルバムでは、アランの21 歳とは信じられないほどの饒舌に流れるようなピアノラインと、乾いたようなスウィングアタックが主体となって作品1 つ1 つをコントラストに盛り上げている。アランは、ピアノのほかにもコントラバス、ギターなどといった、たくさんの楽器に幼少期から親しみがあり、だからこそ幅の効いたサウンドを今作では反映している。
★収録されているうちの8 曲中4 曲はアランの作曲となっており、またスタンダード曲でもある「How Deep is the Ocean」も収録され、アランが伝統を重んじ、「Great American Songbook」の名曲に対して、力強い和音から消え入るような静かな音色まで、楽器の全領域を駆使しながら必要な時間をかけて敬意を示していることがわかる。
■Gregory Hutchinson(drums)Alan Bartus(piano)Stefan Pista Bartus(double bass)
Kornél Fekete Kovács(flugelhorn)David Hodek(drums)



★40~60年代のジャズ黄金時代のサウンドに影響を受けたロンドンのサックス奏者のカルテット・デビュー盤!

●FRASER SMITH / Tip Top!
輸入CD 1,650円(税込) (UBUNTU / UBU0119CD / 5060451220322)



※デジパック良質なワンホーンを数多くリリースする信頼のUBUNTU MUSICからまたしても注目盤が発表!
40~60年代のジャズ黄金時代のサウンドに影響を受けたロンドンのサックス奏者フレイザー・スミスのカルテット・デビュー盤がリリース!
40~60年代のジャズ黄金時代のサウンドに影響を受けたロンドンのサックス奏者フレイザー・スミスのカルテットのデビュー盤が良質なワンホーンを数多くリリースする信頼のUBUNTU MUSICから発表!
15歳で初めてサックスを手にし、チャーリー・パーカー、ルイ・アームストロング、アイク・ケベックなどジャイアンツのソロを何百も研究したという実力派。カルテットのメンバーにはベテラン、ロブ・バロンなどロンドンの正統派なピアニストが参加してスウィンギーでストレートアヘッドなジャズを披露しています。歌心を忘れないメロディアスなラインを軽やかに聴かせており、コッテリとした演奏とはひと味違ったUKジャズの醍醐味を感じられるワンホーン好きの方に是非聴いていただきたい注目の1枚です!
■Fraser Smith - サックス
Rob Barron - piano
Steve Brown - drums
Simon Read - bass



★ロンドン出身サックス奏者率いるベルリンを拠点に活動するアンサンブルの2ndアルバム!

●JOSHUA JASWON / Polar Waters
輸入CD 1,650円(税込) (UBUNTU MUSIC / UBU0125 / 5060451220407)



※デジパックロンドン出身サックス奏者率いるベルリンを拠点に活動するアンサンブルの2ndアルバム
デビュー・アルバム『Silent Sea』がBBE Musicの最優秀ジャズ・レコーディングの一つに選ばれた、ロンドン出身のサックス奏者ジョシュア・ジャスウォンがヨーロッパで活動する若手ミュージシャンを集めてベルリンを拠点に活動するコンテンポラリージャズ・アンサンブルによるオクテット作品。
■Anna Serierse vocals
Joshua Jaswon alto and soprano saxophone
Marc Doffey tenor and soprano saxophone
Jan Kaiser trumpet and flugelhorn
Andrej Ugoljew trombone
Johannes Mann electric guitar
Sidney Werner double bass
Aaron Castrillo drums




★ハンク・モブレーが1曲で参加したアフロ・スピリチュアル~ストレートなジャズが好きな方にオススメの作品!

●ARCHIE SHEPP / Yasmina A Black Woman
輸入CD 2,640円(税込) (CHARLY / BYG529304CD / 5060767441138)



※ペーパースリーブ
重鎮アーチー・シェップが1969年にパリで録音しBYG Recordsからリリースした名作が新たにリマスターが施されCD再発! 長尺を中心に3曲収録され、20分のタイトル曲ではロスコー・ミッチェルやサニー・マレイ、アート・テイラー、レスター・ボウイなどArt Ensemble Of Chicagoのメンバーも参加しヨーロッパ中心主義や西洋への過度の注目からの脱却を示唆するようなアフロ・スピリチュアル感のある大曲を披露。続く2曲目「Sonny's Back」ではなんとあのハンク・モブレーが参加し、コッテリとした熱きストレート・ハードバップを吹くモブレー・マニアも見逃せない1曲を収録。シェップのスピリチュリティある演奏からストレートなジャズが好きな方にもオススメの作品です。
■Archie Shepp - (tenor サックス)
Dave Burrell - (piano)
Malachi Favors - (bass)
Philly Joe Jones - (drums)
Among others
Recorded August 12、1969 - Paris


★人気ジャズ・ファンク"Theme De Yoyo"を収録したサントラがアナログ盤で再発!

●ART ENSEMBLE OF CHICAGO / Les Stances A Sophie
輸入LP 6,050円(税込) (PLAY LOUD! / pl135 / 4042564227505)



※LP
アート・アンサンブル・オブ・シカゴが手掛けた人気サウンドトラックがアナログ盤で再発!
多くのカバーを産んだ人気曲"Theme De Yoyo"収録!
アート・アンサンブル・オブ・シカゴが映画「Les stances a sophie」の為に録音した作品がアナログ盤で再発! ジャズだけでなくソウルやクラシックの影響も盛り込んだ作品で、映画を観たことがなくでも十分に楽しめる内容です。特に冒頭の強烈ジャズ・ファンク・チューン"Theme De Yoyo"はシネマティック・オーケストラやポーランドのヴォイテク・マゾレフスキ、ファンク・バンド、ブーゴーズがカバーするなどの人気曲。鋭いインプロを織り交ぜた楽曲やパーカッションの入ったスピリチュアルな曲までアート・アンサンブル・オブ・シカゴの旨味を堪能できる名盤です。
■Acoustic Bass、Electric Bass、Percussion Malachi Favors
Drums Don Moye
Piano、Vocals Fontella Bass
Soprano saxophone、Alto saxophone、Bass saxophone、Clarinet、フルート、Percussion Roscoe Mitchell
Tenor saxophone、Alto saxophone、Soprano saxophone、フルート、Percussion Joseph Jarman
Trumpet、Flugelhorn、Percussion Lester Bowie




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引用元: https://diskunion.net/
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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008659661
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008662440
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008670016
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008670017
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008670018
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