
●BAD PLUS / Complex Emotions(LP/translucent cobaltblue vinyl)
輸入LP 5,720円(税込) (MACK AVENUE RECORDS / MAC1215LP / 0673203121515)
*LP/translucent cobaltblue vinyl
2024 年 3 月の来日ライヴも沸かせたザ・バッド・プラスのカルテットとしてのセカンド・アルバム『Complex Emotions』。ジャズとロックを織り交ぜた独特のサウンドで、ジャズシーンに新たな風を起こしたザ・バッド・プラスは2000 年、リード・アンダーソン(bass)、デヴィッド・キング(drums)、イーサン・アイヴァーソン(piano)のピアノ・トリオとして本格始動。その後 2005 年の東京ライヴなどで日本のファンも数多く獲得した。2017 年にアイヴァーソンが脱退したのち、ベン・モンダー(guitar)とクリス・スピード(サックス)を迎え、独自のカルテットを組み再スタート。その音楽は新たな進化を遂げている。新作『Complex Emotions』新たな創造の可能性を解き放った。このアルバムのタイトルは、アンダーソンとキングが長い間使っていたフレーズから取ったもので、バンドの旅を定義してきた幅広い音楽的探求を反映している。このタイトルを選んだことで、ザ・バッド・プラスは、再編成されたグループが彼らの創造的可能性の新たな深みを発見したことを証明している。
The Bad Plus:Reid Anderson(Acoustic Bass + シンセesizer)
Dave King(Drums + シンセesizer)
Ben Monder(Guitar)
Chris Speed (Tenor saxophone)

●BAD PLUS / Complex Emotions
輸入CD 2,640円(税込) (MACK AVENUE RECORDS / MAC1215 / 0673203121522)
2024 年 3 月の来日ライヴも沸かせたザ・バッド・プラスのカルテットとしてのセカンド・アルバム『Complex Emotions』。ジャズとロックを織り交ぜた独特のサウンドで、ジャズシーンに新たな風を起こしたザ・バッド・プラスは2000 年、リード・アンダーソン(bass)、デヴィッド・キング(drums)、イーサン・アイヴァーソン(piano)のピアノ・トリオとして本格始動。その後 2005 年の東京ライヴなどで日本のファンも数多く獲得した。2017 年にアイヴァーソンが脱退したのち、ベン・モンダー(guitar)とクリス・スピード(サックス)を迎え、独自のカルテットを組み再スタート。その音楽は新たな進化を遂げている。
新作『Complex Emotions』新たな創造の可能性を解き放った。このアルバムのタイトルは、アンダーソンとキングが長い間使っていたフレーズから取ったもので、バンドの旅を定義してきた幅広い音楽的探求を反映している。このタイトルを選んだことで、ザ・バッド・プラスは、再編成されたグループが彼らの創造的可能性の新たな深みを発見したことを証明している。
The Bad Plus:Reid Anderson(Acoustic Bass + シンセesizer)
Dave King(Drums + シンセesizer)
Ben Monder(Guitar)
Chris Speed (Tenor saxophone)

●PETER BERNSTEIN / Better Angels
輸入CD 2,640円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR2406 / 0730789964254)
ブラッド・メルドー参加の豪華メンバーによるカルテット
モダン・ジャズの王道をゆくギタリスト、ピーター・バーンスタインの新譜は豪華メンバーによるカルテット。
35年にわたるこれまでの活動で得た良好な人間関係から、豪華キャストが結集。スタンダードと大胆なオリジナルのあらたな名盤が誕生した。
ピーター・バーンスタインは名匠ジム・ホールにギターの手ほどきを受け、ソニー・ロリンズ、ルー・ドナルドソン、ジム・ホール、ロン・カーター等、多くのジャズのビッグ・ネームとの共演を行ってきた現代モダン・ジャズの王道系ギタリストです。新作は現在ジャズ・ピアノ界で最も影響力のあるブラッド・メルドー、マイルス、ハンコック、ロリンズ、ジョーヘン等数多くのジャズ・ヒーローと共演したベテラン・ドラマー、アル・フォスターをフィーチャーした最強のカルテットでレコーディングした強力な内容です。オリジナル作品に加えてデューク・ジョーダンの"ノー・プロブレム"やJ.J.ジョンソンの"ラメント"のカバー収録。
■Peter Bernstein、guitarBrad Mehldau、pianoVicente Archer、bassAl Foster、drums
録音:2024年4月1日、Power Station スタジオ A、New York City

●STEVE DAVIS / We See
輸入CD 2,640円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR2407 / 0730789964278)
トロンボーンの巨匠、スティーヴ・デイヴィス
オールスターによる六重奏で登場! 10 代でエディ・ヘンダーソンのステージで初ステージをふみ、ヘンダーソンに「きっとスターになる」と予言されたスティーヴ・デイヴィス。その言葉どおり、レジェンドたちと100以上の録音に参加、いまやデイヴィス自身、レジェンド的存在になりつつあります。デイヴィスの呼びかけで集まった、まさに「オール・スター」による録音。スモーク・ジャズ・クラブでのライヴ録音。クラブの25 周年、そしてクラブのレーベルであるSMOKE SESSIONS RECORDS10 周年記念盤。
■Steve Davis、tromboneEddie Henderson、trumpetRalph Moore、tenor saxophone
Renee Rosnes、pianoEssiet Essiet、bassLewis Nash、drums

●MICHEL PETRUCCIANI / Jazz Club Montmartre - CPH 1988(2CD)
輸入CD 4,950円(税込) (STORYVILLE RECORDS / 1038541 / 0717101854127)
フランスの天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの1988年の未発表ライヴ音源が初出♪
ストーリーヴィル レコードは、伝説のフランス人ピアニスト、ミシェル ペトルチアーニによる、これまで未発表だったライヴ ダブル アルバム「Jazz Club Montmartre - CPH 1988」を誇りを持ってお届けします。1988 年 7 月 3 日、コペンハーゲンの Jazzhus Montmartre で行われた忘れられないパフォーマンスを録音したこのアルバムには、ベースのゲイリー ピーコックとドラムのロイ ヘインズという 2 人のジャズ界の巨匠と共演したペトルチアーニの姿が収められています。この 3 人は 1988 年の夏の短いヨーロッパ ツアーで集まっただけですが、ステージ上での相性は抜群でした。
前年の秋のスタジオ セッションで勢いづいた 3 人は、ミシェルのオリジナル曲 6 曲を優雅さと自発性で探求し、相乗効果を発揮しています。この録音では、リスナーはペトルチアーニのユニークな歌詞の世界と、モダンジャズの象徴に対する彼の尊敬の念を再発見し、Someday My Prince Will Come、Mr. K.J.、Turnaround などの名曲を特別にアレンジしてビル・エヴァンス、キース・ジャレット、ポール・ブレイに敬意を表します。爆発的なエネルギーに満ちた「She Did It Again」から内省的な美しさを放つ「Autumn Leaves」まで、ペトルチアーニの名演奏からは、稀有な緊迫感、喜び、そして人生への揺るぎない情熱が伝わってきます。
このコンサートは、ペトルチアーニの華々しいキャリアの中間点、パリでのデビューから 12 年後、そして早すぎる死の 11 年前に行われました。骨形成不全症による身体的な困難にもかかわらず、ペトルチアーニの強い決意、音楽への限りない愛、そして伝染する笑い声は、彼を知るすべての人にインスピレーションを与えました。コペンハーゲンでのあの魔法のような夜から35年以上経った今、Storyville Records はリスナーに目を閉じて 1988 年にタイムスリップするよう呼びかけています。

●LUCA DELL'ANNA / Tactile
輸入CD 2,860円(税込) (ARTESUONO / ART239 / 8028958002398)
寺島レコードでもお馴染み! ステファノ・アメリオがプロデュース/録音を担当した待望のトリオ作品ジャズ・オーディオ・ディスク大賞2013では銅賞、寺島レコードの看板コンピレーション「Jazz Bar」シリーズにも収録されているイタリアのピアニスト、ルカ・デルアンナによる待望のトリオ作品。本作のプロデュースと録音を担当したのは、こちらも寺島レコード作品ではお馴染み、オーディオ・ファン信頼のステファノ・アメリオという最強タッグです。イタリアの作曲家モンテヴェルディによる名作オペラ『ウリッセの帰還』にインスパイアされた「The Horseman and the Tree」をはじめとしたオリジナル・ナンバー9曲と、ハリー・ベラフォンテ「Merci Bon Dieu」と元GENESISのピーター・ガブリエル「Playing For Time」の2曲のカバーを収録。
■Luca Dell'Anna piano
Alessandro Fedrigo electric bass
Luca Colussi drums
2024年11月西日本ツアー開催!

Luca Dell'Anna Trio:Luca Dell'Anna pianoAlessandro Fedrigo bassLuca Colussi drumsゲスト(10日以外)真野岐磨:サックス
【公演日程】11月7日(木)Zatto Four(大阪・今里)http://zattofour.com/#livedetail
11月8日(金)Cafe President(神戸・三宮)https://cafepresident.jimdoweb.com/
11月9日(土)ほまれ座(山口・岩国)https://www.facebook.com/profile.php?id=100057464020405
11月10日(日)Lush Life(広島・薬研堀)http://www.lushlife-jazz.info/
※12日は大阪市内でレコーディングセッションを予定

●EGOR TOKAREV / Departures/Arrivals
輸入CD 3,520円(税込) (ALL COLORS OF JAZZ / ACOJ0013 / 0653871197746)
ロシア・サンクトぺテルブルグの正統派アルトサックス奏者、エゴール・トカレフ率いるオール・カラーズ・オブ・ジャズ・ユニオンの2024年新作アルバム「ディパーチャーズ/アライヴァルズ」。

●RAN BLAKE / Live Amsterdam 2006 First Visit
輸入CD 2,860円(税込) (EZZ-THETICS / 107 / 0752156710721)
2006年4月21日にアムステルダムで行ったピアニスト、ラン・ブレイクとギターリスト、デイヴ・ファブリスのライヴ音源。1950年代末から60年代にかけて独自の世界を構築した鬼才ピアニスト、ラン・ブレイクのピアノソロを1~10曲目に収録。11曲~18曲目はHatology、Soulnote、NoBusinessでの録音で知られたギターのデイヴ・ファブリスとラン・ブレイクのデュオを収録。デューク・エリントン/コール・ポーターの"ドロップ・ミー・オフ・イン・ハーレム/ナイト・アンド・デイ"、セロニアス・モンクの"ホーニン・イン"、アビー・リンカーンの"スロウ・イット・アウェイ"、ピート・ルゴロ/スティービー・ワンダーの"マチート/ジャミン"、ホレス・シルヴァーの"ソウルヴィル"、オーネット・コールマンの"サッドネス/スペース・チャーチ"のカバー収録。
Ran Blake piano
Dave Knife Fabris electric guitar

●ロブ・マズレク / ライヴ・アット・アドラー・プラネタリウム
国内CD 3,190円(税込) (INTERNATIONAL ANTHEM / IARC0087JCD / 4526180711926)
※輸入盤国内仕様
シカゴ・ジャズアンダーグラウンドの中心人物ロブ・マズレクと彼が率いる大編成のアンサンブルによるライヴ音源がリリース! シカゴ・ジャズアンダーグラウンドの中心人物、作曲家/トランペット奏者ロブ・マズレクと彼が率いる大編成のアンサンブル、エクスプローディング・スター・オーケストラが2023年3月24日、アドラープラネタリウムのドームで行われたライヴ音源がINTERNATIONAL ANTHEMからリリース! 昨年リリースされたアルバム『ライトニング・ドリーマーズ』の楽曲と数々の新曲を演奏しておりマズレク氏のビジュアルを投影するのにふさわしい宇宙的な舞台となりました。画家、彫刻家、デジタルアーティストであり、またミュージシャンでもあるマズレクは、テキサス州マーファの自宅スタジオで、即興で電子音楽を作り、その信号をビジュアルに変換し、デジタル情報を音楽にフィードバックするという作業を日々行っています。 こうした作業の一部は、最終的に純粋なサウンド、明滅する光、あるいはマズレクのバンドの楽曲として形になるかもしれません。この環境では、彼はついにすべてを解き放つことができるのです。観客の頭上には、彼の絵画やアニメーションから派生した、色鮮やかな抽象的な形が次々と変化するデジタル映像が投影され、この夜は指揮者以外に8人の演奏者を擁するオーケストラが、様式の異なる『ライトニング・ドリーマーズ』の楽曲を包み込むような大混乱へと変貌させていった。エレクトリック・ピアニストのアンジェリカ・サンチェスとクレイグ・タボーンは、ベース奏者のインゲブリクト・ホーケル・フラテンと2人のドラマー、チャド・テイラーとジェラルド・クリーヴァーによる複雑な3拍子のグルーヴの上で、豪華なテクスチャの層を前後に押し進めた。マズレクのトランペットと叫び声、トメカ・リードのチェロ、そしてニコール・ミッチェルのフルートと歌声が、流れの中から周期的に浮上し、鋭くエネルギッシュな声明を放ちました。 一方、デイモン・ロックスの宣言は、宇宙のラジオアナウンサーの不安定な信号のように、ミックスの中で明滅していました。 彼らは共に、マイルス・デイヴィスの『ビッチェス・ブリュー』の陰鬱なサウンドを、超越的な高揚の力として再解釈したのです。コンサートのクライマックスは視覚的なものでした。ミッチェルはフルートを置いてマズアの耳元に何かをささやき、ドームの方向を指さしました。マズアが顔を上げると、彼のトランペットが下りてきて、一瞬、2人はオーケストラが繰り広げる光景に畏敬の念を隠さずに見つめました。多くの力が人々を打ち負かそうと共謀する時代にあって、このコンサートは、空を見上げ、地平線の彼方を見つめるよう私たちを誘うものでした。
■Rob Mazurek - director、trumpets、bells、voice、compositions
Nicole Mitchell - フルート、voice、エレクトロニックス
Damon Locks - voice、samplers、エレクトロニックス
Tomeka Reid - cello、エレクトロニックス
Craig Taborn - wurlitzer electric piano、moog、エレクトロニックス
Angelica Sanchez - wurlitzer electric piano、moog
Ingebrigt Håker Flaten - bass
Chad Taylor- drums
Gerald Cleaver- drums

●OSCAR PETERSON / City Lights? Live in Munich, 1994
輸入CD 2,640円(税込) (MACK AVENUE RECORDS / MAC1212 / 0673203121225)
20世紀カナダが生んだ天才ピアニスト、オスカー・ピーターソン。
大病からわずか1年でカムバックした貴重なミュンヘン・ライヴ'94をディスク化! ★ジャズファン待望オスカー・ピーターソンの初ディスク化! 未亡人ケリー・ピーターソンがオスカーの音源を発掘し「Two Lions Records」を設立し、2017年にはマック・アベニュー・レコードと提携して彼女が発見した最高の作品を発売。当アルバムはその第4作でオスカー・ピーターソン・カルテットの『City Lights』である。
★脳梗塞を患ってからわずか1年後の1994年、ピーターソンはライヴを再開。当アルバムは復帰後4回目のライヴとなったミュンヘンにおける演奏。ピーターソンはステージに立ち、共演者、ファン、そして彼自身に「鍵盤の皇帝」を証明させた。68歳にして演奏スタイルをかえたピーターソンは晩年まで常に独創的で革新的な挑戦を続け、ピアノという楽器にその才能を惜しげもなくぶつけた。このライヴはその貴重な記録である。
★オスカー・ピーターソンは、史上最も偉大なジャズピアニストの一人。驚異的なスピードと器用さ、緻密で華麗なテクニック、そして目の覚めるようなスウィング感のあるスタイル、粒立ちのある音で有名だ。デューク・エリントンからは「鍵盤の皇帝」、友人からは単に「O.P.」、ジャズ界では非公式に「インサイド・スイングの王様」と呼ばれていた。ジャズ教育者として、また人種差別撤廃の提唱者として、ピーターソンは200枚以上のレコードをリリースし、ジュノー賞とグラミー賞8回(うち1回は生涯功労賞)を受賞。生涯功労賞として初めて総督府舞台芸術賞を受賞したほか、カナダ音楽殿堂と国際ジャズ殿堂に殿堂入りしている。60年以上のキャリアの中で、世界中で何千ものコンサートを行うなど、輝かしいキャリアを誇る。泣く子も黙るジャズジャイアントである。
■Oscar Peterson(piano)
Niels-Henning ørsted Pedersen(bass)
Lorne Lofsky(guitar)
Martin Drew(drums)
Recorded live in Munich 15th November 1994

●CHET BAKER / Late Night Jazz
輸入CD 3,080円(税込) (ELEMENTAL MUSIC / EM74401 / 8435395504567)
1988年5月、アムステルダムで不慮の死をとげる3ヵ月前、パリ、モンマルトルのスタジオで録音されたチェット・ベイカー最晩年の作品!
ギター、ピアノ、ベースによるカルテット演奏、優しく、美しく、心温まる作品! ★1988年5月、アムステルダムで謎の転落死を遂げたチェット・ベイカーの最晩年の作品が登場! 死の直前3カ月前の2月にパリの小さなスタジオで収録されたトランペット、ピアノ、ギター、ベースによるカルテット演奏。長らく廃盤だったノルウェーのLP盤には収録されていなかった3曲の別テイク入り。CD化は初めてとなる。
★1988年4月に、ドイツ、ハノーバー録音された「Last Great Concert」がチェットのラスト作品になるが、スタジオ録音としてはエンリコ・ピエラヌンツィとのデュオ、スペース・ジャズ・トリオと共演した2作がある。
★プロデュースはノルウェー人ギタリストでもあるヨン・ラーセン。彼によるとパリ18区モンマルトルのシスモ・スタジオは外から見るとあまり目立たず、むしろ地下壕のようだったとのこと。ただし中に入ると何十年もの間、ジャズやブルースのミュージシャンの天国でミュージシャンの憩いの場だったことを想像する。。1988年当時コントロール・ルームにはマルチトラック・テープ・レコーダーとアナログの16トラック・ミキシング・コンソールがあり、旧式ではあるが最先端機器でジャズの録音には完璧だった。
★元々この録音はチェットのカルテットとは別に、自作の詩を朗読する小さな部屋が設けられ、演奏と朗読がそれぞれ別々のトラックに録音された。それらをミックスした作品が「Hot Club Records」からLPとCDでリリースされ、同じようにノルウェー語の詞を朗読したものも「Blamann! Blamann! 」としてCDリリースされている。詩の朗読とは別にチェットの演奏だけに脚光を浴びせたいとの希望で30年以上にもわたって、ラーセンのホーム・スタジオで保管されていた音源をリマスターして発売にこぎつけた。
★LP、CDともに豪華ブックレット付き。実際のスタジオ録音時の写真、オリジナル・プロデューサー、ジョン・ラーセンによるエッセイと音楽ライター、ブライアン・モートンによるエッセイが収められている。オリジナル・テープ・リールからのトランスファーで録音状態も良好である。
★LPは180g重量盤(2LP)輸入盤のみの発売。日本仕様CD(オビ・解説付き)の解説はジャズ評論家岡崎正通氏。録音に至った詳しいいきさつなどが収められている。
■Chet Baker (tp)Philip Catherine (g)Egil Kapstad (p)Terje Venaas (b)Chet Baker Also Sings on "How High The Moon
Original Session Produced by Jon Larsen.
スタジオ Sysmo、Paris、February 17 & 18、1988

●チェット・ベイカー / レイト・ナイト・ジャズ
国内CD 3,500円(税込) (ELEMENTAL MUSIC / KKJ251 / 4909346035416)
1988年5月、アムステルダムで不慮の死をとげる3ヵ月前、パリ、モンマルトルのスタジオで録音されたチェット・ベイカー最晩年の作品!
ギター、ピアノ、ベースによるカルテット演奏、優しく、美しく、心温まる作品! ★1988年5月、アムステルダムで謎の転落死を遂げたチェット・ベイカーの最晩年の作品が登場! 死の直前3カ月前の2月にパリの小さなスタジオで収録されたトランペット、ピアノ、ギター、ベースによるカルテット演奏。長らく廃盤だったノルウェーのLP盤には収録されていなかった3曲の別テイク入り。CD化は初めてとなる。
★1988年4月に、ドイツ、ハノーバー録音された「Last Great Concert」がチェットのラスト作品になるが、スタジオ録音としてはエンリコ・ピエラヌンツィとのデュオ、スペース・ジャズ・トリオと共演した2作がある。
★プロデュースはノルウェー人ギタリストでもあるヨン・ラーセン。彼によるとパリ18区モンマルトルのシスモ・スタジオは外から見るとあまり目立たず、むしろ地下壕のようだったとのこと。ただし中に入ると何十年もの間、ジャズやブルースのミュージシャンの天国でミュージシャンの憩いの場だったことを想像する。。1988年当時コントロール・ルームにはマルチトラック・テープ・レコーダーとアナログの16トラック・ミキシング・コンソールがあり、旧式ではあるが最先端機器でジャズの録音には完璧だった。
★元々この録音はチェットのカルテットとは別に、自作の詩を朗読する小さな部屋が設けられ、演奏と朗読がそれぞれ別々のトラックに録音された。それらをミックスした作品が「Hot Club Records」からLPとCDでリリースされ、同じようにノルウェー語の詞を朗読したものも「Blamann! Blamann! 」としてCDリリースされている。詩の朗読とは別にチェットの演奏だけに脚光を浴びせたいとの希望で30年以上にもわたって、ラーセンのホーム・スタジオで保管されていた音源をリマスターして発売にこぎつけた。
★LP、CDともに豪華ブックレット付き。実際のスタジオ録音時の写真、オリジナル・プロデューサー、ジョン・ラーセンによるエッセイと音楽ライター、ブライアン・モートンによるエッセイが収められている。オリジナル・テープ・リールからのトランスファーで録音状態も良好である。
★LPは180g重量盤(2LP)輸入盤のみの発売。日本仕様CD(オビ・解説付き)の解説はジャズ評論家岡崎正通氏。録音に至った詳しいいきさつなどが収められている。
■Chet Baker (tp)Philip Catherine (g)Egil Kapstad (p)Terje Venaas (b)Chet Baker Also Sings on "How High The Moon
Original Session Produced by Jon Larsen.
スタジオ Sysmo、Paris、February 17 & 18、1988
★【再入荷】

●VINCE GUARALDI / Charlie Brown Christmas OST Deluxe Edition(2LP/180g)
輸入LP 6,930円(税込) (CRAFT RECORDINGS / 888072245273 / 0888072245273)
※2LP / 180g
オリジナルの3トラックと2トラックの音源からリマスターされた新しいステレオ・ミックスと、5つのレコーディング・セッションから厳選された13の未発表アウトテイクを収録。 これらの未発表バージョンは、この象徴的なスコアがどのように形成されたかを知ることができる素晴らしいもの。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008929459
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008921034
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008921035
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008920908
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008920912
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008946817
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008945511
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008903730
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008921359
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008926531
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008921295
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008928342
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008928343
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008540976
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