★「私はリズムよりもメロディーが好きです」と語る森山が自ら選んだ感涙の旋律!

●森山威男 / 青春歌謡
国内CD 3,080円(税込) (F.S.L.(エフエスエル) / FSCJ0027 / 4988044843837)
「私はリズムよりもメロディーが好きです」と語る森山が自ら選んだ感涙の旋律。
2011年、田中信正とのDUOコンサートでの記録。生涯青春!
1945年生まれの森山少年が好きなことは歌う事。メロディに心躍らせ、歌詞に夢を描く。そして1950年代初頭にふるさと勝沼で目撃したジャズバンドのドラムに圧倒された幼少期。高校生になってブラスバンド部に所属し、ドラムを叩き始めてからもメロディを追いかけ、歌をドラムで奏でる。その心は1969年に山下洋輔トリオでデビューし、フリージャズに浸かっていても変わらない。自身のグループ結成後は共演者の作るメロディに今なお心酔する。
森山はそんなメロディをカルテット、クインテット、オクテット等、様々な編成で演奏するが、その中でも田中信正のピアノとのDUOによるシンプルな演奏形態を特に好み、田中と出会った1990年代後半から継続的にコンサートを開催している。今作は2011年に可児市文化創造センターalaでのコンサート音源から発掘。森山のお気に入りの曲、歌いたい気持ちのある曲で構成されている。
森山威男、生涯青春、青春歌謡!
■田中 信正TANAKA Nobumasa (piano)
森山 威男 MORIYAMA Takeo (drums)
Produced by 森山 威男 MORIYAMA Takeo
Live & Recording at 可児市文化創造センターala 小劇場 on 2011年12月16日
Recorded by 可児市文化創造センターala KANI PUBLIC ARTS CENTER ala
★野々山玲子(drums, piano)の主宰プロジェクト「7色」によるスタジオ・セッションでの即興演奏!

●7色 / Liberty & Liberation
国内CD 3,300円(税込) (ROW project records / ROW004 / 4988044843783)
Musicrep~ROW project recordsからの第2弾!
野々山玲子(drums、piano)の主宰プロジェクト「7色」によるCD『Liberty & Liberation』を発表! 「7色(なないろ)」とは、名古屋を拠点に活動するインプロヴァイザー、野々山玲子(drums、piano)の主宰プロジェクトで、彼女と親交の深い演奏家、柳川芳命(サックス)、ガイ(guitar)、臼井康浩(guitar)、マツダカズヒコ(guitar)、NOAH(bass)、谷向柚美(piano、voice)との"7人"による音絵巻を指す。
その「7色」が、トリオ~デュオ~ソロと形態を変えながら行った、スタジオ・セッションでの即興演奏(基本的に一発録り)を収録した作品が『Liberty & Liberation』である。タイトルの意味は"自由と解放"。
ロック、ノイズ、アヴァンギャルド、フリージャズ……異ジャンルのテイストを放出しながらも、独創的かつ耽美的な演奏が痛快! 本作は2024年7月に発表したVinylアルバム『undulation』(臼井康浩×小宮勝昭)に続く、Musicrep~ROW project records作品の第2弾となる。
柳川芳命 alto サックス(2)
ガイ guitar(4)
臼井康浩 guitar(2)
マツダカズヒコguitar(3)
NOAH bass(4)
谷向柚美 voice(1、5)、piano(5)
野々山玲子 drums(2、3、4、5、6)、piano(1)
recorded at weekend スタジオ、Nagoya、Japan、August 2nd、October 26th、2024
recorded by Naoya Kondo
mastered by Usui Yasuhiro
produced、mixed and designed by Reiko Nonoyama
★透明感と包容力を併せ持つ米国の女性ジャズ・シンガー、ステラ・コールのデビュー・フル・アルバム!

●STELLA COLE / Stella Cole
輸入CD 3,520円(税込) (RESERVE RECORDS / RESV730012 / 198588225745)
透明感と包容力を併せ持つ米国の女性ジャズ・シンガー、ステラ・コールのデビュー・フル・アルバム。ジュディ・ガーランドの"ザ・ボーイ・ネクスト・ドア"と"オーヴァー・ザ・レインボウ"、オードリー・ヘプバーンの"ムーン・リヴァー"、バーブラ・ストライサンドの"ホエン・ザ・サン・カムズ・アウト"、ビリー・アイリッシュの"マイ・フューチャー"等の名曲を収録。プロデュースはあのマット・ピアソンです。
★【再入荷】 ドラマー武石聡も参加。即興の輝きに満ちた美しい演奏。!

●BEN MONDER / Planetarium(3CD)
輸入CD 5,280円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1762 / 16728176224)
現代を代表する鬼才ギタリスト、ベン・モンダーによる歌+ドラムによる注目作『Planetarium(プラネタリウム)』。
モンダーはこれまでデヴィッド・ボウイ、マリア・シュナイダー、ギレルモ・クライン、ザ・バッド・プラスと共演してきた天才ギタリスト。最新作『プラネタリウム』は作曲家としてまた名ギタリストとして天才モンダーの芸術がつまった内容。
今回の録音でもエンジニア兼プロデューサーのジョセフ・ブランシフォルテの存在は大きかった。ニューヨーク州マウント・バーノンにあるブランシフォルテのグレイフェード・スタジオを使用。2020 年 12 月から2 人はスタジオで頻繁に会い、アイデアを練り、多くのミュージシャンの共演を実現させた。このアルバムではゲストにドラマーのテッド・プアと武石聡、ベーシストのクリス・トルディーニ、ヴォーカリストのテオ・ブレックマン、シャーロット・マンディ、エミリー・ハーストも参加している。
Ben Monder(guitar) Theo Bleckmann(voice) Charlotte Mundy(voice) Emily Hurst(voice)
Theo Sable(voice) Chris Tordini(bass) Ted Poor(drums) Joseph Branciforte(drums) Satoshi Takeishi(drums)
★山下洋輔、沖至、大野雄二、笠井紀美子...後にも先にもない顔合わせによる驚愕のジャズ・ワークショップ!

●山下洋輔 / トリオ・バイ・トリオ・プラス・ワン(2LP)
国内LP 7,590円(税込) (ビクターエンタテインメント / NJS806/7 / 4988002942879)
※2LP
山下洋輔、沖至、大野雄二、笠井紀美子。後にも先にもない顔合わせによる驚愕のジャズ・ワークショップ。日本のジャズはかくも鋭利で独創的だった。
山下洋輔トリオ、沖至トリオ、大野雄二トリオ、そして笠井紀美子。3組のトリオに1人のヴォーカリストで、トリオ・バイ・トリオ・プラス・ワン。1970年に行われたジャズ・ワークショップの実況録音で、オリジナルはビクター<日本のジャズ>シリーズの1枚としてリリースされた。ミュージシャンの並びを見るだけで、只ならぬ空気が漂ってくる特別な作品だ。時代の寵児としてシーンを先導していた山下。1960年代半ばに大阪から上京し注目を集めていた沖。しなやかな音楽性でモダン・ジャズからニュー・ジャズまでをこなしていた大野。そして、今まさに花開こうとしている笠井。それぞれの演奏が強力で魅力的なことは言わずもがな、本作には、後にも先にもない沖トリオ+大野トリオ+笠井の7人編成による演奏が収録されていることに注目したい。改めて日本のジャズがいかに独創的だったのかを思い知る、弩級の2枚組である。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
★原風景に思いを馳せ、心象と情感を丹念に音楽に織り込んでゆく宮沢が到達したひとつの極み!

●宮沢昭 / 木曽(LP)
国内LP 5,170円(税込) (ビクターエンタテインメント / NJS805 / 4988002942862)
※LP
「木曽」「浅間」「白馬」「飛騨」。原風景に思いを馳せ、心象と情感を丹念に音楽に織り込んでゆく。本作は、宮沢 昭が到達したひとつの極みである。
本作は1970年、ビクター<日本のジャズ>シリーズの1枚としてリリースされた。「われわれは日本人なんだから、日本人にしか出来ない奴をつくらなきゃならないと思う」。この時期の宮沢 昭の言葉である。宮沢が日本人にしかできない作品をつくろうとしたとき、自身の原点=生まれ育った故郷をモチーフに選ぶのは必然だったろう。長野県の松本市で生まれ、ましてや釣りに親しんだ宮沢にとって「木曽」「浅間」「白馬」「飛騨」はまさに原風景である。森山威男の怒涛のドラム、荒川康男の豊潤なベース、佐藤允彦の零れるようなピアノ、そして、情感をそのまま音塊にしたような宮沢のサックス。生まれ育った土地に対する郷愁や賛美、また大自然に対する憧憬や畏敬。宮沢は自身の根源見つめ、思いとイメージを真摯に丹念に音楽に織り込んでゆく。宮沢が到達したひとつの極み。それが本作『木曽』である。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
★ジャズ・ロック黄金期に放ったもうひとつの傑作!

●猪俣猛 / ドラム・メソード(LP/クリアイエロー・ヴァイナル)
国内LP 4,620円(税込) (日本コロムビア / 株式会社ローソンエンタテインメント(HMV record shop) / HMJY218 / 4549767336022)
※LP / クリアイエロー・ヴァイナル
この疾走感、この高揚感。行き止まりを知らない男、猪俣猛が変幻自在のスティック・ワークでグルーヴの限界を突き抜ける。
常に時代を見据え新たな地平を切り拓いてきた名ドラマー、猪俣猛が、ジャズ・ロック黄金期に放ったもうひとつの傑作。『メソード』シリーズの1枚として制作されたいわゆる教則レコードなのだが、その音楽性はあたかも聴く者を挑発するかのように猛烈にファンキーでグルーヴィ。日本のジャズ・ロック発展の一翼を担った名グループ、サウンド・リミテッドを率い、変幻自在のスティック・ワークでグルーヴの限界を突き抜ける。「Runaway Child」や「Smack Water Jack」といったカヴァー曲から、アレンジでも参加している盟友・前田憲男作曲の「Sleeper」や「Seven Four」、また圧倒的な迫力で迫るドラム・ソロ「Drum Concert」まで、多彩な選曲を隙のない高密度のグルーヴで埋め尽くす。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
★時代の中心を鋭く射抜いてきたギタリスト、その最高到達地点!

●杉本喜代志 / バビロニア・ウィンド(LP/クリアレッド・ヴァイナル)
国内LP 4,620円(税込) (日本コロムビア / 株式会社ローソンエンタテインメント(HMV record shop) / HMJY217 / 4549767336015)
※LP / クリアレッド・ヴァイナル
身を任せることを躊躇うほどに深く妖しいグルーヴ。時代の中心を鋭く射抜いてきたギタリスト、杉本喜代志。その最高到達地点がここだ。
日野皓正が熱望し、石川晶が惚れ込んだギタリスト、杉本喜代志。先鋭的で多彩なサウンドはモダン・ジャズでもジャズ・ロックでも常に最前線に立ち、時代の中心を鋭く射抜いてきた。その音楽表現の頂点のひとつを捉えたのが本作『バビロニア・ウインド』であることに異論はないだろう。市川秀男の波紋のように広がるエレピ、池田芳夫の豊満でいながら抑制の効いたベース、日野元彦の粒立ちの良い推進力の強いドラム、植松孝夫の野趣と艶を兼ね備えたサックス、そして一閃する杉本の鋭角なギター。深海をたゆたうような「Babylonia Wind」から繊細で儚い余韻を残す「Hieroglyph」まで聴き通したとき、その表現の多様さに目を瞠り、グルーヴの深さに慄くだろう。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
■杉本喜代志(g)植松孝夫(ts)市川秀男(el-p)池田芳夫(b)日野元彦(ds)
★WHITE COLOUR VINYL仕様韓国のジャズシーンで活躍するヴィブラフォン奏者の1stアルバム!

●MOTHERVIBES (KOREA) / MOTHERVIBES(WHITE COLOUR VINYL)
輸入LP 6,490円(税込) (MACHANG MUSIC & PICTURES / MCKL1139 / 8809338402768)
【WHITE COLOUR VINYL仕様】
韓国のジャズシーンで活躍するヴィブラフォン奏者の1stアルバム!
DJ SOUL SCAPE率いる「スタジオ 360 GROUP」にも参加するなど、韓国のジャズシーンで活躍するヴィブラフォン奏者、Mothervibesの1stアルバムがWHITE COLOUR VINYL仕様でリリース! 幼い頃からピアノ等の楽器に親しみ、大学生の時に出会ったヴィブラフォンの奏者として韓国のジャズシーンを中心に活動を拡げている。この記念すべき1stアルバムは、微睡むような音色のヴィブラフォンが美しいポップなジャズアルバム。中でもボサノヴァ・ライクなリズムとピアノが織り成すイントロにヴィブラフォンが重なっていく「3AM」は白眉!
★ニック・ベルチュズ・ローニン最新作イェレミアス・ケラーを迎えての1stリリース!

●NIK BARTSCH / Spin
輸入LP 5,500円(税込) (RONIN RHYTHM RECORDS / RONLP040 / 610098168584)
*LP
ニック・ベルチュズ・ローニン最新作! イェレミアス・ケラーを迎えての1stリリース!
スイスのピアニスト&作曲家で、ECMアーティストとしても活躍するニック・ベルチュが2006年に設立したレーベル、"Ronin Rhythm Records"。ニック・ベルチュ自身と様々なクリエイティヴ・アーティストたちによるニュー・ミニマル、ファンク、リチュアル・グルーヴ・ミュージックを発信しています。
2001年から活動を続け2024年1月に1,000回目となるコンサートを開催、11月にはマンデー・コンサートの20周年を迎えるRonin名義の9枚目のアルバムとなる今作「スピン」は、2020年に新加入したスイス出身のバンド・リーダー、ベーシスト、作曲家であるイェレミアス・ケラーを迎えた最初のリリース。「MODUL 63」や「MODUL 66」などの最新のモジュールに加え、新旧の素材を組み合わせた「MODUL 70_51」、さらに「MODUL 14」、「MODUL 23」という2つの過去の作品をまったく新しいアレンジと解釈で再想像したトラックで構成されており、過去と未来の両方から見たこのバンドの現在地を示しています。
Nik Bärtsch(piano)、Jeremias Keller(double bass)、Kaspar Rast(drums)、Sha(alto saxophone)
★1963年2月にニューヨークのハーフ・ノートでのライヴ音源が久々にカラーレコード仕様の3枚組LPで再発!

●JOHN COLTRANE / Live At The Half Note(3LP/WHITE & BLUE VINYL)
輸入LP 9,350円(税込) (LMLR / LMLR783844 / 3700477838447)
*3LP/WHITE & BLUE VINYL
ジョン・コルトレーンが1963年2月23日にニューヨークのハーフ・ノートで行ったライヴ音源が久々にカラーレコード仕様の限定盤3枚組LPで再発。
saxophone John Coltrane
Piano McCoy Tyner
Bass Jimmy Garrison
Drums Elvin Jones

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008968177
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008953634
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008974181
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008915836
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008941130
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008941129
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008946066
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008946067
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008987407
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008932843
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008937131
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