【ジャズ専門館】最注目のUKのインディペンデント・レーベル「EDITION RECORDS」特集

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ジャズ主要取扱店ではスタッフがレーベル作品の魅力を語った特集フリーペーパーを配布中!
【EDITION RECORDS特集】
Edition Recordsは2008年に設立されたUKのインディペンデント・レーベル。当初はピアニストのデイヴ・ステイプルトンが自身や友人の音源をリリースするために設立したものだったが、次第にキース・ティペットのようなベテランから、マーク・ロックハート、アイヴォ・ニームなど、本国UKのミュージシャンを紹介するローカル・レーベルとなっていく。2014年ごろからはフィンランドのトランぺッターVerneri Phojola、 ノルウェーのチューバ奏者Daniel Herskedal、デンマークのジャズバンドGirls In Airportsなどと契約し、それまでにも繋がりのあった北欧のアーティストの紹介にも力を入れ始める。そして2019年、当時ECM 所属で、新作のリリース先を探していたクリス・ポッターと契約し、アルバム『Circuits』をリリース。これを皮切りにアメリカでも評判が広がり、ニーボディ(ベン・ウェンデル)、バッド・プラス、カート・エリング、リオーネル・ルエケ、デイヴ・ホランド、グレッチェン・パーラト、マーク・ジュリアナ、ネイト・スミス、マーキス・ヒル、ギラッド・ヘクセルマン、ダニー・マッキャスリン、ジョン・パティトゥッチ、そして挟間美帆と、現行のUSジャズ・シーンのトップ・プレイヤーが続々と移籍。瞬く間に現代ジャズを牽引するレーベルとして現代屈指の存在感を示すようになった。グラミー賞には毎年のようにノミネート作を送り出し、本国でもDinosaurとFergus McCreadieをマーキュリー・プライズにノミネートさせている。若手、新人の発掘にも前向きで、配信メインでハイブリッドな若手アーティストの作品を紹介するレーベル"E2 Music"を設立。また一見ジャズ作品とは思わせない、グラフィカルでスタイリッシュなアルバム・アートワークも、他のジャズ・レーベルとは一線を画する特徴だ。2026年の後半も、ニルス・ペッター・モルヴェル、リチャード・スペイヴン、グレッチェン・パーラトの新作をアナウンスしている。その勢いと存在感は今や現代ジャズを聴く上で無視することが出来ない…どころか、老舗ブルーノートやECMと並び、今もっとも注目すべきジャズ・レーベルのひとつである。(逆瀬川)
レーベル公式サイト: https://editionrecords.com/
○ジャズ主要取扱店
※各店営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~20:00(吉祥寺ジャズ館[吉祥寺店]のみ10:00~20:00)】
◆JazzTOKYO
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45ニュー駿河台ビル2F
https://diskunion.net/shop/ct/jazz_tokyo
◆新宿ジャズ館
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-34-1 ジュラクツインBビル 3F
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◆渋谷ジャズ/レアグルーヴ館
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-7アンテナ21 5F
https://diskunion.net/shop/ct/shibuya_jazz
◆吉祥寺ジャズ館
〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5-1 吉祥寺パルコ B1F内
https://diskunion.net/shop/ct/kichijyouji_jazzandclassic
◆横浜関内店 / 横浜関内ジャズ館
〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F
https://diskunion.net/shop/ct/yokohama
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