ディスクユニオン新宿ジャズ館

世界屈指の規模と質を誇るジャズ専門館です。 新宿駅徒歩5分の好アクセス。 新品/中古のCDはもちろん、廃盤からお求めやすい定番ものまで 圧倒的な品揃えのレコードが自慢です。 ジャズのことなら何でもお任せください。 買取から販売まで専任担当者がご相談をうかがいます。

カテゴリ: 新品入荷情報

★【再入荷】 1965年3月8日、ラジオ・ブレーメンの由緒あるゼンデザール/スタジオFでのライヴ音源!
THELONIOUS MONK / Bremen 1965(2CD)
●THELONIOUS MONK / Bremen 1965(2CD)
輸入CD 4,070円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1634 / 0016728163422)



*2CD
セロニアス・モンク率いるカルテットの1965年3月8日、ラジオ・ブレーメンの由緒あるゼンデザール/スタジオFでのライヴ音源収録。
1960年代半ばまでに、ヨーロッパツアーは多くの著名なジャズ演奏家にとってお馴染みのルーティンとなっていました。ピアノ/作曲家のセロニアス・モンクは、キャリア20年以上を経て本格的にヨーロッパを訪れ始めました。ヨーロッパの人々はモンクとその伝説的な個性に触れることに興奮し、音楽よりも彼の容姿や特異な振る舞いに注目することが多かったのです。
『ブレーメン1965』のリリースは、この伝説のミュージシャンにとって2度目のツアーとなるドイツ公演を収録したもので、長年サックスを担当してきたチャーリー・ラウス、ベーシストのラリー・ゲイルズ、そしてドラマーのベン・ライリーからなるベテラン・カルテットを率いています。ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本を含む世界各地を巡ることになるカルテットのワールドツアーの2番目の目的地は、ドイツのブレーメンでした。録音は1965年3月8日、ラジオ・ブレーメンの由緒あるゼンデザール/スタジオFで、期待に胸を膨らませた観客の前で行われました。
ブレーメン1965年は、北ドイツ放送(NDR)、ブレーメン放送、そしてT.S.モンクの指導と支援の下、ブレーメン放送の保管庫に保管されていたオリジナルテープからマスタリングされた、このコンサートの初の公式リリースです。このリリースは、デジタル、ダブルCD、LPレコードセットなど、いくつかのフォーマットで提供されます。フィジカル・リリースには、サニーサイドのブレット・シェルヴェンによる綿密なライナーノーツが付属します。
この録音は、モンクがいくつかの注目すべき変遷を遂げた直後の姿をとらえています。ピアニストは以前のレーベルであるリバーサイド・レコードを離れ、コロムビア・レコードに移籍しました。1965年にカルテットがヨーロッパに到着した時には、彼の最新作『It's Monk's Time』がプレスされたばかりでした。リズムセクションにも変更があり、ベースのジョン・オーレとドラマーのフランキー・ダンロップに代わり、ラリー・ゲイルズとベン・ライリーが加入しました。彼らはモンクの次のスタジオ録音『Monk』にも参加することになります。
このロング・パフォーマンスは、「クリス・クロス」「ウェル・ユー・ニードント」「エピストロフィー」「リズム・ア・ニング」といったモンクの名曲に加え、「スウィート・アンド・ラブリー」「アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーバー・ユー」「ドント・ブレイム・ミー」といった、モンクがその後もインスピレーションを受け続けたスタンダード曲も、独自の解釈で収録しています。これらの曲の長く自由なテイクを通して、リスナーはモンクとその仲間たちが、比類なきスタイルでスウィングし、デュエルし、そして歌う才能を体感することができます。
セロニアス・モンクの音楽は、そのアプローチと構想において、永遠に、そして記念碑的に唯一無二の存在であり続けています。モンクによる自身の曲、そして他者の曲への解釈は、ジャズというジャンルに永続的な影響を与えてきました。『ブレーメン 1965』は、モンクと彼のカルテットが最も情熱的で探求的だった時期の一つにおける、素晴らしいパフォーマンスのハイライトです。


★【再入荷】
V.A.(寺島靖国) / フォー・ジャズ・オーディオ・ファンズ・オンリー VOL.7
●V.A.(寺島靖国) / フォー・ジャズ・オーディオ・ファンズ・オンリー VOL.7
国内CD 3,080円(税込) (寺島レコード / TYR1044 / 4988044013728)



「ジャズは音で聴け! 」
良い音とともに、今をときめく世界のピアノトリオを網羅する必携盤音にも曲にも折り紙付きのジャズ・コンピレーション、第7作目!
オーディオに関する著書多数、自邸にオーディオ専用の電柱までおっ立ててしまった、自他共に認めるジャズ・オーディオ・ファン寺島靖国。そんな寺島プロデューサーが、ジャズをもっと良い録音・美しい音色で楽しもうというコンセプトでお送りする『FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY』シリーズ。早くも7年目を迎え、年末の風物詩『JAZZ BAR』シリーズに双璧を為す秋の定番コンピレーションとして定着した。
今回は、"イタリアの至宝"アレッサンドロ・ガラティ、寺島氏自身の著書でも絶賛のジョーン・ディアズ、尖った中に繊細さがただようピアノトリオ・グループ タン・ティエン、「ジャズ批評ジャズオーディオ・ディスク大賞2013」受賞のロバート・オルサーなど、今をときめくピアニストが集結。良い録音とともにピアノトリオの現在も見えてくる必携盤に仕上がった。■収録曲(曲順は変更になります)
Alessandro Galati Trio「Softly as in a Morning Sunrise」
Joan Diaz Trio「Muma」
Roberto Olzer Trio「Gloomy Sunday」
Geoff Peters Trio「Stella By Starlight」
Roger Friedman「Not Quite Yet」
Geoff Eales Trio「Iolo's Dance」
Tan T'ien「Struggle Through Lucubration」
Luca Mannutza Trio「Pingoli」
Cengiz Yaltkaya Trio「Dustin' Away」
Samuele Garau、Simone Di Benedetto、Giuseppe Risitano「Sunny Day」
Francesco Marziani Trio 「Myself In Blue」
他。全13曲収録予定■解説:寺島靖国
■セミダブル紙ジャケット(コーティング仕様)




★【再入荷】 映画『Music for Black Pigeons』での共演シーンも話題世界的に活躍する打楽器奏者、高田みどりとの初コラボ作品!
ヤコブ・ブロ / あなたに出会うまで - Until I Met You
●ヤコブ・ブロ / あなたに出会うまで - Until I Met You
国内CD 3,300円(税込) (RINGS / RINC133 / 4988044131712)



デンマーク出身、新たなECMの看板ギタリストとして活躍するヤコブ・ブロが、世界的に活躍する打楽器奏者で、日本のアンビエント/ミニマルミュージックの代表作『Through The Looking Glass』(83)などで知られる高田みどりとコラボした初の作品が、国内盤CDでリリース! 映画『Music for Black Pigeons』での共演シーンでも話題になった2人の、無限に広がる音世界。
ヤコブ・ブロと高田みどりの音楽は、真の融和を聴かせる。これまでに幾度かヨーロッパでコンサートを行ってきた二人が、東京で初めて集中的にレコーディングを実現した。日本語で交わすコミュニケーションと、親密で深い理解の伴った演奏の記録であり、継続的なコラボレーションの始まりでもある。まるで生態系のように音が折り重なり、響き合う瞬間に、環境音楽とジャズの記憶も美しく流れていく。(原 雅明 ringsプロデューサー)




★【再入荷】 メイ・シモネスが盟友ジョン・ローズボロと録音したジョビン名曲カバーが、うれしい7インチ・リリース!
ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
●ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
国内7" 2,500円(税込) (THINK! RECORDS / THEP662 / 4988044133754)



フジロックでのパフォーマンスも大きな話題となったメイ・シモネスが、盟友ジョン・ローズボロと録音したアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「三月の水」カバーが、限定盤にて待望の7インチ・リリース!



バークリー仕込みのたしかなテクニックと、J-POPからジャズ、インディー、ボサノヴァまでを横断する音楽性、英日バイリンガルの歌詞で注目を集めるメイ・シモネス。2025年のフジロック出演が大きな話題になると、2026年の1月から初となる日本ツアーが早くも決定。いまもっとも注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人だ。一方のジョン・ローズボロは、ボサノヴァのリズムをベースに、インディー・フォークやベッドルーム・ポップ、ジャズのエッセンスをブレンドするハイチ系アメリカ人のシンガー・ソングライター。典型的なイディオムに囚われない型破りなソング・ライティング/アレンジで "ポスト・ボサノヴァ" を標榜し、日本でも一部のリスナーのあいだで注目を集めてきた。

そんな二人が奏でるアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Waters of March (邦題:三月の水)」カバーは、二人の知名度を一躍高めた人気曲。メイの柔らかな歌声とジョンのギターが織りなすインティメイトな雰囲気は、互いを盟友と語る二人ならでは。英詞ボサノヴァの新たなスタンダードともいえそうな名カバーだ。

※ジャケットデザインが一部変更になりました。お好みで表紙を変えられるリバーシブル仕様です。




*ジョン・ローズボロ (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/john.roseboro/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42296/1/1/1

*メイ・シモネス (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/mei_semones/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42816/1/1/1


★【再入荷】 現代最高峰ドラマー、ネイト ・ スミスの2025年新作!
NATE SMITH / Live-action(LP)
●NATE SMITH / Live-action(LP)
輸入LP 5,280円(税込) (NAIVE / 9014 / 3700187690144)



*LP
世界中で一大旋風を起こしているバンド、 ヴルフペックの別動隊フィアレス ・ フライヤーズのメンバーとして知られる現代最高峰ドラマー、ネイト ・ スミスの2025年新作アルバム「ライヴ・アクション」。
グラミー賞ノミネート経験を持つドラマー、ネイト・スミスは、その深いグルーヴとジャンルを融合させたスタイルで知られ、パット・メセニーやホセ・ジェイムズといったレジェンドたちと共演し、話題のドラムビデオで何百万人もの人々を魅了してきました。『KINFOLK: Postcards from Everywhere』や『Pocket Change』といった高い評価を得たプロジェクトに続き、スミスはニューアルバムをリリース。ジャズ、R&B、そしてその先へと続く旅を続けるスミス。このプロジェクトには、レイラ・ハサウェイ、マイケル・リーグ、ライオネル・ルエケなど、ジャズ界の錚々たる顔ぶれが参加しています。





★【再入荷】 巨匠クラウス・オガーマンとの初タッグ、2001年発表のベストセラー盤がついに復活した「100% Pure LP」で登場!
ダイアナ・クラール / ルック・オブ・ラヴ (100% Pure LP)(2LP/180g/45RPM)
●ダイアナ・クラール / ルック・オブ・ラヴ (100% Pure LP)(2LP/180g/45RPM)
国内LP 13,200円(税込) (ユニバーサルミュージック / PROZ7919/20 / 4988031812389)



※2LP / 180g / 45RPM
巨匠クラウス・オガーマンと初めてタッグを組んだ2001年発表のベストセラー盤がついに復活したスーパー・ハイエンドなアナログ盤「100% Pure LP」で登場! ●巨匠クラウス・オガーマンと初めてタッグを組んだダイアナ・クラール2001年発表のベストセラー盤で、実力派ミュージシャンによるツボを押さえた演奏とゴージャスなオーケストラによる甘美なストリングスをバックに、魅力のスモーキー・ヴォイスでしっとりとスタンダードを歌い上げた極上のヴォーカル・アルバムが、ついに復活したスーパー・ハイエンドなアナログ盤「100% Pure LP」で登場!
●「100% Pure LP」が最初に登場したのは2012年。全く新しいMade in Japanのハイ・クオリティ盤として脚光を浴び、世界各国からも注目を集めた現代高音質レコードのパイオニアです。その特徴の一つが"無着色ヴァージン・ヴィニール"の採用。通常アナログ盤に使用されるカーボンなど音に影響を与える着色物をすべて排除し、純粋なストレート塩化ヴィニールのみを原料とすることで成型の安定性を確実に高めます。
●もう一つのポイントが"メタルマスター・プレス"の採用。通常アナログ盤のプレスに至るまでの工程からメタルマザーとスタンパーを省略、メタルマスターからダイレクトにプレスすることで圧倒的に忠実な溝の成形を可能にしました。ただし耐久性に劣るため、プレスの数量は完全限定となります。
●いくらヴィニールとプレスを極めても音源が伴わなければ意味がありません。今作においてはUSオリジナルのアナログ・マスターテープから新たにトランスファーした96kHz/24bit WAVファイルを素材に、音の鮮度とダイナミック・レンジを損なわぬよう極力フラットにマスタリング。ナチュラルで原音に忠実な音作りを追及しています。
●更に今作は通常LP盤の33回転ではなく、12インチ・シングルなどで使われる45回転を採用。各面に収録できる時間が短くなるため2枚組となりますが、その分広く長い溝を刻むことができ、高速で回転することにより安定性も向上するなど、ディテールの再現やヴォリュームの豊かさにおいて大きなアドバンテージを生み出します。
●以上、マスターやヴィニールの素材選びからプレスまでの全工程を徹底的に突き詰めることによって、レコード盤の真価を最大限に発揮する「100% Pure LP」。その音は清新にして端麗。アナログならではのガッツや温もりはそのままに、濁りや雑味の一切排された、文字通りピュアでクリアなサウンドが展開されます。
★シリアル・ナンバー入り1,000枚完全生産限定盤
★45回転2LP
★無着色ヴァージン・ヴァイナル仕様
★180グラム重量盤
★メタルマスター・プレス
★USオリジナル・アナログ・テープよりトランスファーした最新96kHz/24bitマスター
★帯付属見開きコーティング・ジャケット+特製軟質ヴィニール・アウターバッグ
★歌詞・対訳・解説付




★【再入荷】 豪華メンバーをバックにした枯れた味わいのある名盤!
CHET BAKER / She Was Too Good To Me (LP/180G/Transparent Vinyl)
●CHET BAKER / She Was Too Good To Me (LP/180G/Transparent Vinyl)
輸入LP 5,720円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP634C / 8719262041356)



*LP/180グラム重量盤/Transparent Vinyl
1974年にCTIからリリースしたアルバム「シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ・ミー」(邦題:枯葉)が180グラム重量盤、カラー・レコード仕様のアナログ盤LPで再発。ヒューバート・ローズ、ポール・デズモンド、ボブ・ジェームス、ロン・カーター、スティーヴ・ガット、ジャック・ディジョネットといった豪華メンバーをバックにした枯れた味わいのある名盤。

HUBERT LAWS、PAUL DESMOND、BOB JAMES、RON CARTER、STEVE GADD、JACK DEJOHNETTE


★【再入荷】 日本的情緒に溢れた板橋文夫の名曲「渡良瀬」が初収録された名盤!
森山威男 / スマイル(LP/CLEAR VINYL)
●森山威男 / スマイル(LP/CLEAR VINYL)
国内LP 4,840円(税込) (日本コロムビア / COJY-9554 / 4549767348018)



※LP / CLEAR VINYL【レコードの日 2025 対象商品】
日本コロムビアの豊富なカタログの中からセレクトされた名盤を、日本コロムビアのグローバル・ブランドNIPPONOPHONEからリイシュー豪快にして壮大。繊細にして鋭敏。ふくよかに広がる深い情感
日本的情緒に溢れた板橋文夫の名曲「渡良瀬」が初収録された名盤
1960年代後半から山下洋輔トリオでフリー・ジャズ界を席巻し、近年ではKYOTO JAZZ SEXTETと共演するなど、新旧多くのファンに愛されるジャズ・ドラマー森山威男。
盟友・板橋文夫を擁したカルテットで80年に録音されたこのアルバムは、日本的情緒が溢れる名曲「ワタラセ」がはじめて収録されたことでも有名。
他に、豪快に疾走する「エクスチェンジ」、美しくも物悲しい「グッドバイ」など、全曲が聴きどころで、静と動が有機的に絡まりあうスケールの大きな演奏が楽しめる日本ジャズ史上屈指の名盤。
■森山威男カルテット
森山威男(ds)
国安良夫(ts,ss)
板橋文夫(p)
望月英明(b)
ゲスト:松風鉱一(as,ts,fl)
録音:1980年11月10~12日
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
オリジナル・リリース:YF-7013(1981/3/25)



★【再入荷】 「任侠映画唄」「演歌」「軍歌」を題材に、八木正生が全曲ジャズ・ロック/レア・グルーヴアレンジ!
宮沢昭 / 唐獅子牡丹 <ソウル・テナー&フルート任侠伝>(LP)
●宮沢昭 / 唐獅子牡丹 <ソウル・テナー&フルート任侠伝>(LP)
国内LP 5,280円(税込) (キングレコード / NAS2147 / 4988003651831)



※LP【レコードの日 2025 対象商品】
『山女魚』『いわな』『木曽』など、日本の原風景に思いを馳せた和ジャズの重要作を残す巨匠・宮沢昭が、「任侠映画唄」「演歌」「軍歌」を題材に、八木正生が全曲ジャズ・ロック/レア・グルーヴ、アレンジによって創作された異色作!
いなたいフルートがテーマを支え、エチオピアン・ファンクの風味を感じさせる「網走番外地」。コンガとヴィブラフォンが印象的な、ラテン・ジャズ・ロック調の「流転」。イントロのドラムブレイクから極上のグルーヴを醸し出し、なめらかで艶やかなサックスが絡む「座頭市子守唄」──いずれも、摩訶不思議な組み合わせから成る和グルーヴ・サウンドスペクタクルが独特の存在感を放っている。
惜しくも「ソウル・レオン」のパーソネル・クレジットは不明だが、このタイトな音像と強靭なグルーヴから、1969年リリースというタイミングも踏まえ、「サウンド・リミテッド」結成前夜の録音ではないかとの説もある。




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ディスクユニオン新宿ジャズ館 1月第2週 新品 新入荷情報!
1月6日(火) 新品 新入荷情報!

★入手困難となっていたレガシーが復活!
Great 3(菊地雅章, ゲイリー・ピーコック, 富樫雅彦) / コンプリート・セッションズ 1994(4CD)
●Great 3(菊地雅章, ゲイリー・ピーコック, 富樫雅彦) / コンプリート・セッションズ 1994(4CD)
国内CD 8,800円(税込) (NADJA 21 / NADJ1001 / 4988044133495)

 
※4CD

入手困難となっていたレガシーが復活! Great 3(菊地雅章、G.ピーコック,富樫雅彦)の3人が22年ぶりに再会した1994年のスタジオ&ライヴ録音に、6曲の発掘音源を収録したコンプリート・セッションズが待望の再発売。



★ジェレミー・フォーゲルによるヘブライ語テキストの新規翻訳を収録!
JOHN ZORN / Song of Songs(CD & book)
●JOHN ZORN / Song of Songs(CD & book)
輸入CD 11,220円(税込) (TZADIK / TZ5050 / 0702397505020)

 
※CD+BOOK

数十点におよぶジョン・ゾーンの官能的なオリジナルペイントを金インクで特別なアートペーパーに印刷した豪華なCDブックに収められた本書は、ゾーンの最も感動的で豪華な作品の一つ、聖書の官能的な詩(雅歌)は「ソロモンの歌」(ヘブライ語聖書の中にある特別な詩)とも呼ばれ、全声楽で歌った作品の決定版です。5人の女性ボーカルと男女のナレーターによる楽曲に加え、カナダのソプラノ歌手、作曲家であるバーバラ・ハニガンと、著名なフランス人俳優兼監督のマチュー・アマルリックによるナレーションが加わります。音楽家、学者、哲学者、詩人でもあるジェレミー・フォーゲルによるヘブライ語テキストの新規翻訳を収録した、この限定版CDブックはまさに??至福のひとときです。

Barbara Hannigan - Narration
Mathieu Amalric - Narration
The Daughters Of Jerusalem
Martha Cluver - Voice
Lisa Bielawa - Voice
Abigail Fischer - Voice
Kathryn Mulvehill - Voice
Kirsten Sollek - Voice



★ロマンティックでモダンな彼女独特の歌唱と声質に癒されるニュー・スタンダード・ジャズ・ヴォーカル!
ジュリア・ダニエル / ウォッチ・ホワット・ハプンズ(SACD)
●ジュリア・ダニエル / ウォッチ・ホワット・ハプンズ(SACD)
国内CD 4,950円(税込) (ヴィーナスレコード / VHGD-10024 / 4580051153994)


※SACD

2022年度のエラ・フィッツジェラルド・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションでの優勝者。ロマンティクでモダンな彼女独特の歌唱と声質に癒されるニュー・スタンダード・ジャズ・ヴォーカル!

ジュリア・ダニエル Julia Danielle - vocals
ジョン・ディ・マルティーノ John Di Martino - piano
ハリー・アレン Harry Allen - tenor sax
ジェームズ・チリロ James Chirillo - guitar
ボリス・コズロフ Boris Kozlov - bass
ヴィンス・チェリコ Vince Cherico - drums & percussion

1.ウォッチ・ホワット・ハプンズ
2.ルック・オブ・ラブ
3.マイ・オールド・フレイム
4.アイ・クライド・フォー・ユー
5.ユア・ルッキング・アット・ミー
6.リメンバー
7.アイ・ラブ・ユー
8.アーリー・オータム
9.モア・アイ・シー・ユー
10.ユー・ターンド・ザ・テイブルス・オン・ミー (以上収録予定/曲順未定)


★現代ジャズ、プログ・メタルからエレクトロ、 ドラムンベースを横断した、超先鋭的テクニカル・ロック・サウンド!
ワルドズ・ギフト / マルコムズ・ロー
●ワルドズ・ギフト / マルコムズ・ロー
国内CD 2,750円(税込) (P-VINE / PCD25510 / 4995879255100)



UKブリストル出身の3人組ロック・バンド、Waldo's Gift。すべてのトラックがオーバーダブなしの一発録りで録音されたという驚異の1stアルバム『Malcolm's Law』が日本限定CD化。ギターのエフェクトによるグリッチ・ノイズと反復するフレーズがこれでもかと暴れまわる「Candifloss」を幕開けに、不穏でメカニカルな響きが得も言われぬ不安感を煽る「Malcolm's Law」、重なっていくギターの音色の美しさと激しさに感動すら覚える「クラシック・ Waldi Anthem」、静かなイントロから徐々にテンションを上げ激情的なフレーズになだれ込む「Café Jim」など、ワンテイクで演奏されてるとはにわかに信じがたい強烈な楽曲を数々収録。太く歪んだベースと極めてタイトなドラムによる凶悪な人力ドラムンベースの上で、機械的で冷徹なギターが暴発する。マスロック、フュージョン、現代ジャズ、プログ・メタルからエレクトロ、ドラムンベースを横断するその音楽性は圧巻!


★イタリア出身のサックス奏者、GIOVANNI DIGIACOMOの2025年作!
GIOVANNI DIGIACOMO / Time To Reset(feat. Fabrizio Bosso)
●GIOVANNI DIGIACOMO / Time To Reset(feat. Fabrizio Bosso)
輸入CD 3,960円(税込) (BARLY RECORDS / BD1864 / 0808375183515)



イタリア出身のサックス奏者、GIOVANNI DIGIACOMOの2025年作「タイム・トゥ・レスト」。イタリアのジャズ・シーンをリードするトランぺッター、ファブリッツィオ・ボッソがゲスト参加。

Alto saxophone Giovanni Digiacomo
Double Bass Carlo Bavetta
Drums Pasquale Fiore
Piano Gianluca Di Ienno
Trumpet Fabrizio Bosso




★イタリア出身のベース奏者、マウロ・ムッソーニ率いるクインテットのサード・アルバムとなる2025年作!
MAURO MUSSONI / Tempo
●MAURO MUSSONI / Tempo
輸入CD 3,960円(税込) (BARLY RECORDS / BD1866 / 0808375183300)



イタリア出身のベース奏者、マウロ・ムッソーニ率いるクインテットのサード・アルバムとなる2025年作「テンポ」。
マウロ・ムッソーニ率いるクインテットによる3枚目のアルバムは、時間とそれが持つあらゆる意味についての考察から生まれた。それぞれの作品は、時間という概念と密接な繋がりを持っています。瞬間、期間、意識の状態、経験、特定の場所を通過することなどです。
さらに、これらの作品は互いに繋がり合い、一日の流れや、それを特徴づける様々な瞬間を再現します。熱狂、内省、休止、出会い、ささやかな儀式、憂鬱といった、繰り返される様々な感情的状況です。正弦波、それは常に、しかし予測不可能な方法で自らを再生し、繰り返すエネルギーです。
音色の探求は、甘く生命力に満ちた響きへと進化しました。トロンボーン(マッシモ・モルガンティ)とフルート(シモーネ・ラ・マイダ)の包み込むような音色は、バスクラリネット(アキッレ・スッチ)のサポートによって、鋭い響きを放ちます。木管楽器セクションは、アルトサックスとソプラノサックス(シモーネ・ラ・マイダ)で締めくくられています。この音域において、ピアノ(マッシミリアーノ・ロッケッタ)は管楽器を包み込み、温かく生き生きとしたリズムのコントラバス(マウロ・ムッソーニ)や、パーカッシブな効果で彩られたドラム(マヌエル・ジョヴァネッティ)と調和させる接着剤のような役割を果たしています。

Mauro Mussoni(Contrabbasso)
Simone La Maida(sax e Flauto)
Massimo Morganti(Trombone)
Massimiliano Rocchetta(Piano)
Manuel Giovannetti(Batteria)Feat. Achille Succi(Clarinetto Basso)







★ベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの2025年新作!
WOLFGANG HAFFNER / Music(LP)
●WOLFGANG HAFFNER / Music(LP)
輸入LP 4,510円(税込) (SKIP RECORDS / SKL9001 / 4037688900113)


*LP

ドイツを代表し、世界的にも活躍するベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの2025年新作アルバム「ミュージック」。
ハフナーの作品は、ジャズ、ロック、ポップスの境界を曖昧にし、それらを織り交ぜながら、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、マイケル・フランクス、パット・メセニーといった音楽的嗜好や影響を反映した、脈動するサウンドの流れを生み出している。
ニュルンベルク出身のドラマーであるハフナーの世界的な知名度は、多くの仲間のミュージシャンが本作のセッションに参加することを光栄に思っていることからも明らかだ。アメリカのフュージョン界の巨匠ウィル・リー・ハフナーのパスポート時代の仲間、エルンスト・ストローアとパトリック・スケールズ、ギター界の巨匠フィル・アップチャーチとチャック・ローブが参加。ミッチェル・フォアマンと対峙するティル・ブロナー、そして近年で最も美しいサックスソロを奏でるチャーリー・マリアーノも、それぞれに個性的な演奏を披露している。


★記念すべきデビュー作が待望のLP化!
Ai Furusato(古里愛) / the Dawn(LP/CLEAR VINYL)
●Ai Furusato(古里愛) / the Dawn(LP/CLEAR VINYL)
国内LP 4,950円(税込) (Kamnabi Records / KNLP1006 / 4988044133952)


※LP / CLEAR VINYL

Ai Furusato、デビュー作『ザ・ドーン』のLP化決定
世界最年少でジャズの名門、バークリー音楽大学に合格したジャズ・ピアニストAi Furusatoのデビュー作『ザ・ドーン』が待望のLP化。当時12歳の現役高校生だった彼女が、生まれ育った「カフェ&バー アイビー」でライヴ録音を行なった本作は、人生で最初に書いた5曲と、書き下ろしのタイトル曲「ザ・ドーン」の全6曲をソロピアノで収録。今回、アナログ化のためにリマスタリングを施し、初回プレス限定としてクリア・ヴァイナル仕様で発売予定。

Ai Furusato(Piano)


★1曲は45回転で収録正しいピッチに修正した音源と音源を収録したこだわりの2枚組がカラー盤で登場!
MILES DAVIS / Kind of Blue(Speed-Corrected Edition)(2LP/180g/BLUE VINYL)
●MILES DAVIS / Kind of Blue(Speed-Corrected Edition)(2LP/180g/BLUE VINYL)
輸入LP 23,980円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / AAPJ8163BLU / 0198028376716)


※2LP / 180g / BLUE VINYL

1曲は45回転で収録! マイルス・デイヴィスの不朽の名作に正しいピッチに修正した音源とオリジナル音源を収録したこだわりの2枚組が登場音楽史に残る世紀の名盤『Kind of Blue』。1995年にクラシック・ Recordsから発売された盤で解決されましたが、アルバム・セッション録音時、レコーダーの回転が遅かった(=再生するとピッチが高かった)のは有名です。本作では、1枚目には正しいピッチに修正した音源、2枚目にはC面にオリジナル音源とD面には「Flamenco Sketches」の別テイクを45回転で収録したこだわりの2枚組が登場!

Side 1 (Corrected Speed) - 33-1/3 RPM
1. So What (9:22)
2. Freddie Freeloader (9:46)
3. Blue In Green (5:27)Side 2 - 33-1/3 RPM
1. All Blues (11:33)
2. Flamenco Sketches (9:26)
Side 3 (Original Speed) - 33-1/3 RPM
1. So What (9:22)
2. Freddie Freeloader (9:46)
3. Blue In Green (5:27)Side 4 - 45 RPM
1. Flamenco Sketches (alternate take) (9:32)

180-gram double LP 33 1/3 edition (Side 4 will be 45 RPM)
Side 1 Speed Corrected for recording adjustment
Pressed at Quality Record Pressings using Classic Records parts that were mastered by Bernie Grundman from the original master tape
Includes 4-panel insert with corrected speed information and liner notes by Robert Palmer
Stoughton Printing Old Style tip-on gatefold heavyweight jacket with scuff-resistant matte finish




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★「音楽的に自分らしくある」という努力を共有する2人の個人からの発散に焦点を当てた作品!
FOR LIVING LOVERS / NATURAL NAME
●FOR LIVING LOVERS / NATURAL NAME
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1796 / 16728179621)



このデュオ作品は、20年前にB・ロスの作曲を使用し、ヘンリー・スレッギル独自のインターバル・オーガイスト・システムに基づいたコンセプトを採用して制作。このシステムは、作曲と即興演奏の発展のための汎調構造と呼ばれるものを生み出し、非常に具体的でありながら、ダイアトニズムに縛られていません。 For Living Lovers が生み出す音楽は、サウンド、構造、質感においてユニークです。世界的に有名な弦楽器製作者スティーブ・クラインがデザインしたアコースティック弦楽器で演奏するこのデュオのサウンドは、自然で共鳴し、個性に満ちています。
音楽の大部分は、2024年9月にルッキング・グラス・アーツで開催された初のチェスワティル・レジデンシーにデュオが滞在中に録音。ロスと武石には、丸2日間のリハーサルと、ルッキング・グラス・アーツのかつての酪農場をレコーディング・スタジオにしたザ・バーンでの2日間のレコーディングと2019年2月からニューヨークのヤマハ・ミュージック・サロンで行われた「For Living Lovers」の公演から、さらに3曲が収録された。
「音楽的に自分らしくある」という努力を共有する2人の個人からの発散に焦点を当てており、スタイルやジャンルの標準的な概念を超えて、現在の瞬間の機会の光を聞き、体験できる親密な静けさを引き出します。それが『For Living Lovers』の音楽の核心であり、ナチュラル・ネームの権威によって美しく届けられています。


Brandon Ross(g)
Stomu Takeishi(b)






★マサチューセッツ州出身のフリー・ジャズ系サックス奏者、デイブ・レンピス率いるトリオの2025年新作!
DAVE REMPIS / Dial Up
●DAVE REMPIS / Dial Up
輸入CD 3,300円(税込) (AEROPHONIC / AR048 / 769947425245)



ケン・ヴァンダーマークとの共演でも知られた米国マサチューセッツ州出身のフリー・ジャズ系サックス奏者、デイブ・レンピス率いるトリオの2025年新作アルバム「ダイアル・アップ」。
世界中で高い評価を得ている3人の即興演奏家からなるこのトリオは地に足のついた、努力家なミュージシャンたちのバンドであり、音楽への集中力と献身は並外れている。
このトリオが初めて共演したのは、2024年9月にレンピスが企画した1ヶ月間の木曜レジデンシーで、シカゴのハングリー・ブレインでのこと。コルサーノの最近のシカゴへの移住は、彼らにとって、10代半ばにネイト・ウーリーとパスカル・ニゲンケンパーと共にカルテット「From Wolves to Whales」で定期的に活動していた彼らにとって、再びコラボレーションする絶好の機会となった。そして、長年の活動休止を経て音楽界に復帰したアダシェヴィッツは、キャリア初期に長年共に活動してきたレンピスが新たに結成するグループにとって、常に最有力候補となっている。ハングリー・ブレインでの初コンサートは、一度きりで終わらせるにはあまりにも魅力的で、彼らは2025年の冬にシカゴとミルウォーキーでさらにヒット曲を数本企画し、その中からこのデビュー・アルバム「ダイアル・アップ」が生まれた。
新作ではバンドに共通する美学の奥深さに瞬時に引き込まれる。エゴは一切なく、ただ音楽を前進させるのは、ただ協力し合う精神だけである。これはシカゴの即興音楽シーンの歴史的特徴として知られているが、コルサーノ自身も長年、自身の作品に取り入れてきた特徴でもある。そして、それが彼がシカゴとそのシーンに自然に溶け込んだ鍵となっている。 「Past and Present Hallucinations」のアンセミックな疾走感で高揚感を漂わせる時も、「Third Person」の点描画的な探求に没頭する時も、この3人は類まれな繊細さで息づいている。3人とも楽器の幅広い音色を自在に操りながらも、技術的な華麗さが音楽性を凌駕しているという感覚は一度もない。彼らのすべての動きは、彼らが生み出す即興的なサウンドの進化と発展に役立っている。

Dave Rempis soprano/alto/tenor/baritone saxophone
Jason Adasiewicz vibes
Chris Corsano - drums





★人気絶好調のギタリスト、マーク・レッティエリと、名門WDRビッグ・バンドとの注目コラボ!
MARK LETTIERI / At Studio 4
●MARK LETTIERI / At Studio 4
輸入CD 3,080円(税込) (LEOPARD / CD31466 / 4251896114661)



☆スナーキー・パピー、フィアレス・フライヤーズのメンバーとして人気絶好調のギタリスト、マーク・レッティエリと、名門WDRビッグ・バンドとの注目コラボ!
☆マイケル・アベーネのアレンジするアンサンブルと共に新たなサウンドで響く代表曲の数々!
スナーキー・パピーの主要メンバーとして名を馳せ、ネイト・スミスらとともにフィアレス・フライヤーズのメンバーとしても活動するギタリスト、マーク・レッティエリによる通算9作目のソロ作品。
今年(2025年)、マーク・レッティエリは、2024年作品『Can I Tell You Something?』を携えて来日して、大きな話題になったが、今回は、同レギュラー・バンド・メンバーが、ドイツおよびヨーロッパ屈指のアンサンブルWDRビッグ・バンドとコラボレートする注目作だ。
マイケル・アベーネの緻密なアレンジと、百戦錬磨の経験を積むWDRの面々はリズムのキレも抜群。フュージョン、ファンク、ジャズロックをフューズさせたレッティエリのギターは、グルーヴするダイナミックなホーン・アンサンブルをバックに鋭く呼応しながら、自由なソロでサウンドを切り拓き、新たな輝きを見せる。「Star Catchers」「Tital Tail」「Naptime」「Goonsquad」「Seuss Pants」など、代表曲の数々がWDRのソリスト陣の即興も交えて描き出されていく様も非常に興味深い。
現代の最先端を走るギタリストと、名門ビッグ・バンドの新たな一ページがここにある。
※録音:WDRスタジオ4(ケルン、ドイツ)

Mark Lettieri_guitar、Wes Stephenson_electric bass、Daniel Porter_keyboards、Jason „JT" Thomas_drums、WDR Big Band





★【再入荷】
DEIDRE RODMAN/ STEVE SWALLOW / TWIN FALLS
●DEIDRE RODMAN/ STEVE SWALLOW / TWIN FALLS
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / / 16728114929)



スティーブ・スワローとデイドラ・ロッドマンとのデュオ作登場! 中の写真に写っているスワローが可愛すぎます! しかめっ面のスワロー先生が今回のパートナーである彼女の腕にちゃっかり腕組しているのですが、これがなかなか内容を表してるとこじつけてみたい。そんなステキな心温まるデュオなのです! デュオのスワローはいつだって優しい歌心とパートナーへの気遣いでいっぱいです。

DAVID RODMAN(p),STEVE SWALLOW(el-b)

[ 2006年作 ]


★【再入荷】
REBECCA MARTIN / Twain
●REBECCA MARTIN / Twain
輸入CD 2,750円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1330 / 16728133029)



*DIGI PACK
現代のジャズ・ヴォーカル界のニュー・シーンを代表するシンガー・ソング・ライター、レベッカ・マーティンの6作目となるアルバム。
前作『When I Was Long Ago』はジャズ・スタンダード集でしたが、今回はM-「4 ソフィスティケイテッド・レディー」のカバーを除き全曲オリジナル曲。
なので、全体的な雰囲気としては、前々作の 『The Growing Season The Growing Season』に近い作風です。しかし、今回は、それよりも、遥かに音数の少ない、穏やかで深い静寂に満ちたサウンドが展開されます。喧騒とスピードが求められる現在の音楽シーンの中にあって、わざと、そういう"静かでスローな"音楽を作る事に意味があると考えるレベッカは、自身の音楽が、年々内省的で静かなものになってきている。と言う事を自負しているそうです。自身の中に確固たる信念と、伝えたい音楽の形が見えているミュージシャンでなくては表現し得ない虚飾の無いアコースティック・ソングの数々。素朴ながらジワジワと心に染みるメロディ。
それをサポートするシンプルな表現に長けたサイドメンたちの演奏にも職人技を感じます。(新譜インフォより)

Rebecca Martin (vo,g)
Larry Grenadier (b)
Dan Rieser (ds)
Pete Rende (p、key)


★【再入荷】 トニー・リーとエディ・ゴメス参加のトリオ作品!
PHIL SEAMEN / Phil Seamen Meets Eddie Gomez
●PHIL SEAMEN / Phil Seamen Meets Eddie Gomez
輸入CD 3,080円(税込) (MORGAN BLUE TOWN / MBTCD061 / 5036436158027)



イギリスのドラマー、フィル・シーメンが1968年にリリースしたアルバム「フィル・シーメン・ミーツ・エディー・ゴメス」(Pantonic/PAN 6306/LP)がCDとLPで再発。トニー・リーとエディ・ゴメス参加のトリオ作品

Piano Tony Lee
Bass Eddie Gomez
Drums Phil Seamen


★【再入荷】 バルトークが収集したトランシルヴァニアの民俗音楽を探求!
LUCIAN BAN  / Athenaeum Concert(LP/180G)
●LUCIAN BAN / Athenaeum Concert(LP/180G)
輸入LP 6,600円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1767LP / 16728176712)



*LP/180グラム重量盤
世界中のあらゆる民俗音楽には、共通する精神が息づいています。音色は地域や民族によって異なるかもしれませんが、民俗音楽は人間性の結合組織に訴えかける深い真実を秘めています。農民、あるいはジャズ・ミュージシャンの音楽へのアプローチには、神秘的な普遍性が存在します。
この新作では、長年の共演者であるピアニストのルシアン・バンとヴィオラ奏者のマット・マネリ、そして伝説の木管楽器奏者ジョン・サーマンが、100年以上前にベーラ・バルトークが収集したトランシルヴァニアの民俗音楽をさらに探求します。過去5年間、このトリオはツアーをしながら音楽の精神を深めてきました。その成果は、新作『Cantica Profana』と『The Athenaeum Concert』(LPレコードのみ)に収められています。
バンとマネリによる有益なライナーノーツより:「音楽を携えてツアーに出ると、コンサートごとに新たな音楽の精神が開花していきました。ダンス、キャロル、持参金といった伝統を再び探求し、 2018年にティミショアラで初めて録音された歌、ドイナ、そして哀歌は、ライヴ演奏のたびに新たな展望が開かれ、新たな形式が芽生え、テーマと楽器の役割が自由に入れ替わり、バルトークの言葉を借りれば「脈打つ農民音楽の生命」となり、私たちを前進させてくれました。広範囲にわたるツアーを通して、トリオはレパートリーを真に探求することができました。作品は拡大し、進化し始めました。サーマンは「時には素材の小さな断片を使い、それらを発展させながら、元の素材の精神を保とうとしました」と語っています。演奏ごとに、トリオはそれぞれの曲に新しい、独創的なアプローチをとることができました。テーマを完全に捨て去ったり、メロディーやハーモニーの微妙なヒントを混ぜてグループを新たな領域へと導いたりしました。トリオは成熟し、まるで生きているような音楽有機体となり、独自の現代的なフォークロアサウンドに合わせて踊っていました。サーマンという献身的なコラボレーターに出会えたことは、マネリとバンにとって大きな幸運でした。「彼は不思議な演奏方法を持っています。これらの歴史的なメロディーを自身の言語で演奏しながらも、それらを元々これほどまでに長く愛用されてきた秘訣を決して手放すことはありませんでした。彼の驚くべき楽器群と響きは、素晴らしいオーケストレーション感覚を織り成し、私たち自身の高度なテクニックやリズムの交錯をさらに際立たせることができました。マネリの独特な微分音のヴィオラの音色と難解な音楽的影響から、バンのジャズへの傾倒と古風なルーマニアのロマン主義、そしてサーマンの現代的なクールさとコーンウォールの輝きまで、各ミュージシャンが独自のサウンドとアプローチを音楽にもたらします。
『Cantica Profana』と『The Athenaeum Concert』に収録されている楽曲は、トリオが最初のレコーディングである『Transylvanian Folk Songs』(Sunnyside、2020年)で録音した楽曲から派生したものですが、ライヴでの再解釈は非常に革新的で、これらの歴史的傑作に秘められた並外れた力と、夜な夜な無限の創造性を発揮するアンサンブルの深遠な独創性を強調する新たな歌集が誕生しました。『Cantica Profana』は、3つの異なるコンサートの録音をまとめたものです。2022年11月から2023年11月にかけて、ルクセンブルクのデュドランジュにあるCentre Culturel Opderchmelz、スイスのシュタンスにあるStanser Musiktage、フランスのストラスブール・ジャズドール・フェスティバルなど、素晴らしい音響空間から驚くほどクリアな音で収録された全曲を収録。2024年6月にブカレストにあるルーマニアの名門アテナエウムで行われたコンサートは、その音質と演奏の素晴らしさが際立っていたため、トリオは「The Athenaeum Concert」と題した単独のビニールLPとしてリリースすることを決定した。


★【再入荷】 Blue Note Re:imaginedシリーズでもお馴染み、ヌビヤン・ツイストのメンバーが参加したデビュー・アルバム!
RIA MORAN / Cubico(LP)
●RIA MORAN / Cubico(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (DEEPMATTER / DM020 / 5056032396418)



*LP
ヌビヤン・ツイストのメンバーが参加した待望のデビュー・アルバム現代UKジャズ・シーンで活躍するミュージシャンたちがブルーノートの名曲を再解釈したシリーズ「Blue Note Re:imagined」第2弾に収録されているヌビヤン・ツイストによるドナルド・バード『A New Perspective』収録のデューク・ピアソン作「Chant」のカバー「Through The Noise (Chant No. 2)」、ダニエル・カシミールによるウェイン・ショーター「Lost」のカバーにも参加したヴォーカリスト、リア・モラン。ジャズにR&Bやネオ・ソウルなどを大胆に融合させ、ラジオ局BBC 6 Musicからもプッシュされる待望のデビュー・アルバムがリリース。ジル・スコットやイエバ、ディアンジェロ、クレオ・ソルなどに通ずる魅惑的なグルーヴや重厚なハーモニーを、バンドリーダーであるトム・エクセルをはじめ親交の深いヌビヤン・ツイストの面々が支えた没入感のある1枚。
■Ria Moran - Vocals、Backing Vocals、Keys、フルート
Tom Excell - Guitar、Bass、シンセs、Percussion
Luke Wytner - Guitar、Bass、Keys、フルート
Lyle Barton - Piano、シンセs、フルート
Lewis Moody - Keys、シンセs
Tal Janes - Drums、Percussion、Guitars、Keys
Matt Davies - Drums、Percussion
Finn Booth - Drums、Percussion
Alec Hewes - Bass



★【再入荷】 RECORD STORE DAY 2025.11.28!
ALBERT AYLER & DON CHERRY / Europe 1964(4LPBOX SET)
●ALBERT AYLER & DON CHERRY / Europe 1964(4LPBOX SET)
輸入LP 27,500円(税込) (ORG MUSIC / OGIC2319 / 711574955114)



※4LPBOX SET
短い期間ではありましたが、ルールや一般的な美的感覚を無視してその瞬間の"音楽"を生み出し、60年以上経った今でも力強く鮮やかに響く芸術を創造したアルバート・アイラーとドン・チェリー。ドン・チェリーがコルネット、ゲイリー・ピーコックがベース、サニー・マレイがドラムで参加したアルバート・アイラー率いるフリージャズ・カルテットによる1964年秋に録音されたコペンハーゲンのジャズハウス・モンマルトル、オランダのVARAラジオ・セッションを含む4セットを4枚組LPに収録し登場。アナログ盤としては初のリマスターし、ブライアン・モートンによるライナーノーツを掲載した折り込み冊子を封入した仕様です。



★【再入荷】 ホレス・シルヴァーのグループで活躍した2人のトランぺッターによる1979年録音作品!
JOHN MCNEIL & TOM HARRELL / Look To The Sky(LP/180G)
●JOHN MCNEIL & TOM HARRELL / Look To The Sky(LP/180G)
輸入LP 7,150円(税込) (STEEPLECHASE / G1128 / 716043112814)



*LP/180グラム重量盤
■ジョン・マクニールとトム・ハレルという、共にホレス・シルヴァーのグループで活躍した2人のトランぺッターによる1979年録音作品。リズムセクションには、ケニー・バロン、バスター・ウィリアムス、ビリー・ハートという精鋭ががっちりサポート、伝統と革新が共存する演奏を見せる。
■トランペットがフロントに並ぶという編成では、歴史的に見て、バトル的な演奏になったり、華麗な演奏を競うこともあるが、ここでのマクニールとハレルの演奏は、相互の演奏へのリスペクトのもと対話するような演奏で、詩的なソロも好印象。モダン・ジャズの根源への深い理解と愛情を共有する演奏が終始繰り広げられ、フリューゲルの温かみも心地よい。ジャズ史上、ケニー・バロン・トリオが参加したアルバムに駄作なし。ちなみに、メンバー5人は全員、1940年代生まれ、この時30代というのも興味深い。
■今回のLPは、オリジナル・アナログ・テープを使用した24bit/96kHzのリマスター。180g重量盤LPとして蘇る。
※録音:1979年4月20日

John McNeil(trumpet、fluegelhorn)、Tom Harrell(trumpet、fluegelhorn)、Kenny Barron(piano)、Buster Williams(bass)、Billy Hart(drums)


★【再入荷】 Oddisee、Wolfgang Valbrun参加シャンパーニュ地方出身サックス奏者が地元のワインメーカーと異色のコラボ!
LEON PHAL / No Pain No Champagne(12)
●LEON PHAL / No Pain No Champagne(12")
輸入12" 3,410円(税込) (HEAVENLY SWEETNESS / HS259 / 2299991486720)



※12" / 500枚限定生産
Oddisee、Wolfgang Valbrun参加! シャンパーニュ地方出身サックス奏者が地元のワインメーカーと異色のコラボ
ジャイルス・ピーターソンが"後継者"と認めたストラスブール出身ユニット、エミール・ロンドニアン「Legacy」にも参加するシャンパーニュ地方出身の要注目サックス奏者レオン・ファルと地元のワインメーカーによる異色のコラボEPが完成。ワインメーカーでありジャズ愛好家でもあるステファンヌ・ルニョーがファルの才能に惚れ込みインスタグラム経由でオファー、シャンパーニュ地方エペルネーで同じ先生にサックスを習っていたという共通点も発覚しこのコラボレーションが実現。ルニョーも情熱を注いできたジャズで使用されるスケール、リディアン、ミクソリディアン、ドリアンそしてクロマティックの名が付いた4種のキュヴェをそれぞれインスピレーション源に、ファルによって制作された4曲を収録。「Life in a Wind」にはワシントンDCが誇る俊才アーティスト/プロデューサーOddiseeと、ヨーロッパの人気ヴィンテージ・ソウル・バンドEphemeralsでヴォーカルを務めるWolfgang Valbrunがゲスト参加。ワイン生産の名家の生まれでありながら、独立し自身のメーカーを設立して高い評価を得ているステファンヌ・ルニョーと、伝統的なジャズで育ちながらRHファクターやディアンジェロなどにも影響を受け、アコースティックとクラブミュージックを融合させ自身のスタイルを確立させたレオン・ファル。相性抜群な二人の出会いから生まれたシャンパンのように軽やかなグルーヴが駆け抜ける爽快な1枚。
■Léon Phal saxophone
Zacharie Ksyk trumpet
Gauthier Cough keyboards
Arthur Alard drums
Rémi Bouyssière double bass
Life in a Wind: Oddisee rap、Wolfgang Valbrun vocals



★【再入荷】 メイ・シモネスが盟友ジョン・ローズボロと録音したジョビン名曲カバーが、うれしい7インチ・リリース!
ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
●ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
国内7" 2,500円(税込) (THINK! RECORDS / THEP662 / 4988044133754)



フジロックでのパフォーマンスも大きな話題となったメイ・シモネスが、盟友ジョン・ローズボロと録音したアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「三月の水」カバーが、限定盤にて待望の7インチ・リリース!



バークリー仕込みのたしかなテクニックと、J-POPからジャズ、インディー、ボサノヴァまでを横断する音楽性、英日バイリンガルの歌詞で注目を集めるメイ・シモネス。2025年のフジロック出演が大きな話題になると、2026年の1月から初となる日本ツアーが早くも決定。いまもっとも注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人だ。一方のジョン・ローズボロは、ボサノヴァのリズムをベースに、インディー・フォークやベッドルーム・ポップ、ジャズのエッセンスをブレンドするハイチ系アメリカ人のシンガー・ソングライター。典型的なイディオムに囚われない型破りなソング・ライティング/アレンジで "ポスト・ボサノヴァ" を標榜し、日本でも一部のリスナーのあいだで注目を集めてきた。

そんな二人が奏でるアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Waters of March (邦題:三月の水)」カバーは、二人の知名度を一躍高めた人気曲。メイの柔らかな歌声とジョンのギターが織りなすインティメイトな雰囲気は、互いを盟友と語る二人ならでは。英詞ボサノヴァの新たなスタンダードともいえそうな名カバーだ。

※ジャケットデザインが一部変更になりました。お好みで表紙を変えられるリバーシブル仕様です。




*ジョン・ローズボロ (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/john.roseboro/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42296/1/1/1

*メイ・シモネス (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/mei_semones/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42816/1/1/1




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★感謝、繋がり、そして人生の静かなひとときの美しさを深くパーソナルに反映した作品!
SOREN BEBE / Gratitude
●SOREN BEBE / Gratitude
輸入CD 2,750円(税込) (FROM OUT HERE MUSIC / FOHMCD026 / 5706274012798)



ヨーロッパの叙情的で個性的なジャズピアニストの一人として知られるSOREN BEBE。自身のトリオと共に9枚目のスタジオアルバム『Gratitude』が発売される。本作は、感謝、繋がり、そして人生の静かなひとときの美しさを深くパーソナルに反映した作品だ。
2007年に結成されたこのトリオは、スカンジナビアジャズを代表するアーティストへと成長し、そのメロディーの明瞭さ、感情の深み、そして瞑想的な北欧の感性から、トルド・グスタフセンやエスビョルン・スヴェンソンと比較されるようになった。前作『Here Now』はSpotifyだけで550万回以上再生されており、彼らの音楽は国境を越えて響き続けている。
『Gratitude』の根底にあるのは、トリオを熱心に聴いてくれるリスナーへの感謝、共に音楽を創り出す喜び、そして好きなことをできるというシンプルな贈り物への感謝の表現である。 「これはファンのためのアルバムなんです」とベベは語る。「私たちの音楽に共感し、メッセージを送ってくれたり、それが人生にどう影響を与えたかを分かち合ってくれる人たちがいることに感謝しています」。
その誠実さはアルバムの9曲に貫かれ、歌詞のオリジナル曲と音楽界のヒーローたちへの心からのトリビュートが融合している。ビリー・ジョエルの「And So It Goes」のトリオ・カバーは、曲の静かなエモーショナルなパワーを捉え、アビー・リンカーンの「Throw It Away」は、ベベが初期から影響を受けたジョン・スコフィールドへのオマージュとなっている。
これらの解釈は、デンマークのソーレにあるベベの故郷近くの湖にちなんで名付けられた「Tystrup Sø」のような内省的なオリジナル曲と自然に調和している。音楽的には、『Gratitude』はトリオの確立されたサウンド、すなわちエレガントでメロディアス、そして北欧の雰囲気に浸りながらも、Bebeが近年インスピレーションを得たMette Henriette、Mats Eilertsen、Harmen Fraanjeといったアーティストたちの繊細な新しいニュアンスを織り交ぜています。
その結果、地に足が着いた広がりのある、控えめながらも感情豊かな作品に仕上がっています。スタジオワーク以外でも、トリオの成功の核となっているのは、観客との繋がりです。彼らの音楽はSpotifyやApple Musicの主要ジャズプレイリストに定期的に登場し、ロンドン・ジャズ・フェスティバル、SXSW(アメリカ)、香港ジャズ・フェスティバル、韓国のJarasum Jazz Festivalといったトップフェスティバルにも出演しています。リリースを記念して、Søren Bebe Trioはデンマーク、イギリス、ドイツ、オランダ、フランス、ルーマニア他、ヨーロッパツアー行います。
Søren Bebe(p)
Kasper Tagel(b)
Knut Finsrud(ds)




★ソーレン・ベベ・トリオの初のコンピレーション・アルバム!
SOREN BEBE / First Song
●SOREN BEBE / First Song
輸入CD 2,750円(税込) (FROM OUT HERE MUSIC / FOHMCD024 / 5706274012071)



『First Song』は、ソーレン・ベベ・トリオの初のコンピレーション・アルバムです。しかし、これは古典的な意味でのコンピレーション・アルバムではありません。10曲中6曲は既にリリース済みですが、CDと180gのアナログレコードという物理的な形でリリースされるのは今回が初めてです。
残りの4曲(うち3曲は2024年春にシングルとしてリリースされます)はすべて、2023年のアルバム『Here Now』のレコーディングに合わせて昨年録音されたものです。
新しいアルバムをレコーディングするたびに、何らかの理由で最終的なアルバムには収まらなかった曲が1曲か2曲あります。そういった曲は、ストリーミングで楽しんでいただけるよう、それぞれシングルとしてリリースすることを選択してきました。例えば、アルバムのタイトル曲である「First Song」は、このアルバムの中で最も古い曲でもあります。
この曲はベーシストのチャーリー・ヘイデンが作曲し、2015年に5枚目のアルバム『Home』のリリースに合わせてレコーディングしたものです。当初はフィジカルでリリースする予定ではありませんでしたが、数え切れないほどのご要望にお応えし、幸いなことにまだ多くのレコードやCD愛好家の方々に、これらの曲をすべてお届けすることにしました。
Søren Bebe - Piano
Kasper Tagel - Bass
Knut Finsrud - Drums (Track 4,6,7,10)
Anders Mogensen - Drums (Track 1,2,3,5,8,9)




★ピアノトリオ、ヒューマン・ビーイング・ヒューマンとサックス奏者クリス・チークによる2026年新作!
HUMAN BEING HUMAN & CHRIS CHEEK / Being
●HUMAN BEING HUMAN & CHRIS CHEEK / Being
輸入CD 2,750円(税込) (APRIL RECORDS (DENMARK) / APR155CD / 5709498115528)



デンマークの実力派ピアノトリオ、ヒューマン・ビーイング・ヒューマンとニューヨークのブルックリンを拠点に活躍してきたサックス奏者クリス・チークによる2026年新作アルバム「ビーイング」。
リリシズム、グルーヴ、そして繋がりを根底に据えた新作は、人類共通の行為として音楽を創造することの真髄を捉えています。温かい音色と直感的なリリシズムで知られるクリス・チークの独特なサウンドを通して、ピアノ・トリオの世界を広げています。
クリスの作品と謙虚さを長年敬愛していたビョルンスコフは、彼に連絡を取り、デンマークへ招き、トリオとのコラボレーションを実現させました。人間であることの意味、私たちが意思決定を行い、周囲の世界を形作る能力、そして私たち人類が地球に与えたダメージについて考察しながら、カルテットは、エレガントで有機的な楽曲を通して、思索と再発見の精神を表現しています。
「Human Rights」などの曲では、グループの巧みなインタープレイとメロディの明瞭さが際立ち、優しいバラード「Being」では、クリスの洗練された音色とエスベンのハーモニーが際立っています。ベースとサックスのデュオ「Filia」では、軽快な対話と純粋な音楽的共感の中で音楽が展開されます。
「音楽の本質は、共に働き、オープンで、前向きで、新しいことを体験したいという気持ちです」とビョルンスコフは言います。「それがジャズの本質です。世界中のあらゆる文化、あらゆる音楽、あらゆる人種の影響を受けており、誰もがその一部なのです。」

Torben Bjørnskov double bass
Esben Tjalve piano
Frederik Bülow drums
Chris Cheek saxophones





★ピアノトリオ、ヒューマン・ビーイング・ヒューマンとサックス奏者クリス・チークによる2026年新作!
HUMAN BEING HUMAN & CHRIS CHEEK / Being(LP)
●HUMAN BEING HUMAN & CHRIS CHEEK / Being(LP)
輸入LP 3,960円(税込) (APRIL RECORDS (DENMARK) / APR155LP / 5709498115511)



*LP
デンマークの実力派ピアノトリオ、ヒューマン・ビーイング・ヒューマンとニューヨークのブルックリンを拠点に活躍してきたサックス奏者クリス・チークによる2026年新作アルバム「ビーイング」。
リリシズム、グルーヴ、そして繋がりを根底に据えた新作は、人類共通の行為として音楽を創造することの真髄を捉えています。温かい音色と直感的なリリシズムで知られるクリス・チークの独特なサウンドを通して、ピアノ・トリオの世界を広げています。
クリスの作品と謙虚さを長年敬愛していたビョルンスコフは、彼に連絡を取り、デンマークへ招き、トリオとのコラボレーションを実現させました。人間であることの意味、私たちが意思決定を行い、周囲の世界を形作る能力、そして私たち人類が地球に与えたダメージについて考察しながら、カルテットは、エレガントで有機的な楽曲を通して、思索と再発見の精神を表現しています。
「Human Rights」などの曲では、グループの巧みなインタープレイとメロディの明瞭さが際立ち、優しいバラード「Being」では、クリスの洗練された音色とエスベンのハーモニーが際立っています。ベースとサックスのデュオ「Filia」では、軽快な対話と純粋な音楽的共感の中で音楽が展開されます。
「音楽の本質は、共に働き、オープンで、前向きで、新しいことを体験したいという気持ちです」とビョルンスコフは言います。「それがジャズの本質です。世界中のあらゆる文化、あらゆる音楽、あらゆる人種の影響を受けており、誰もがその一部なのです。」

Torben Bjørnskov double bass
Esben Tjalve piano
Frederik Bülow drums
Chris Cheek saxophones





★デンマーク出身のベース奏者、ジェスパー・ソーンの4枚目となる2026年新作!
JESPER THORN / Stille
●JESPER THORN / Stille
輸入CD 2,750円(税込) (APRIL RECORDS (DENMARK) / APR156CD / 5709498115627)



デンマーク出身のベース奏者、ジェスパー・ソーンの4枚目となる2026年新作アルバム「スティル」。
喧騒が渦巻く世界の中で、静寂、繋がり、そして意味を探し求める、深く個人的な瞑想を表現した新作では、音を安息の場、立ち止まり、内省し、息をする場所として探求し続けるソーンの探求を続けています。
長年のコラボレーターであるマルク・メアン(ピアノ)、アンドレアス・ベルニット(ヴァイオリン)、セシリー・ストレンジ(サックス)、そしてマジ・ベリット・グアッソラ(トランペット)を迎え、ソーンはプロデューサーのメッテ・ダム、エンジニアのアウグスト・ヴァングレンと再びタッグを組み、親密でありながらも広がりのある空間を創り出しています。
各楽曲は、ある種の音楽的な静止画として機能する。時空に捉えられた感情の断片であり、現代世界の混沌と脆い美しさの両方に呼応している。 「Fragmentarium」の揺らめく静寂から、「Run」(カリフォルニアを山火事が襲う中で書かれた)の切実で根源的な恐怖、そして「Stilleben」の優しい家庭的な安らぎまで、これらの作品は憂鬱と希望を等しくバランスさせている。
「Such is Fate」は、捨てられたメロディーの断片から生まれ、ベルニットのヴァイオリンによる表現力豊かな演奏によって再構築された。「Recover」と「Rebuild」は、回復力への静かな賛歌であり、グアッソラとストレンジがアンサンブルに控えめながらも息づくような力強さを与えている。最後の曲「Shimmering」は、2014年以来ソーンのプロジェクトに常に参加し、ソーンが言うように「作曲中に頭の中で聞こえるタッチと音」であるピアニスト、マルク・ミーンに捧げられている。「追いつけないほどの速さで動いている騒々しい世界の中で、静寂、平和、静けさを感じられる空間を作りたかったのです」とソーンは語る。

Jesper Thorn: Double Bass and エレクトロニックス
Marc Méan: Piano and エレクトロニックス (except on Recover and Rebuild)
Maj Berit Guassora: Trumpet and Flugelhorn
Cecilie Strange: Tenor saxophone
Andreas Bernitt: Violin (except on Recover)






★1980年作、鈴木勲が若きミュージシャンと共に挑む新しきジャズの世界!
ISAO SUZUKI / Mongolian Chant(LP)
●ISAO SUZUKI / Mongolian Chant(LP)
輸入LP 5,830円(税込) (JAZZ ROOM RECORDS / JAZZR044 / 5050580865792)



*LP
1980年作、日本ジャズ界の重鎮ベーシスト、鈴木勲が若きミュージシャンと共に挑む新しきジャズの世界。電気楽器からシタールまでを積極的に用い、新しい試みにも挑戦する意欲作「モンゴリアン・チャント」がアナログ盤LPで再発。
鈴木 勲(b,picc-b,h-org)、加藤崇之(el-g,a-g,el-sitar)、三宅修二(tp,flh)、土井一郎(el-p)、濱瀬元彦(el-b)、平山恵勇(dr)
ゲスト:向井滋春(tb)、本多俊之(ss,as,fl)


★【再入荷】 沢田駿吾クインテットがバックを務めた尺八×ボサノヴァの異色作が待望の再発!
HOZAN YAMAMOTO / Shakuhachi & Bossa Nova(LP/180G)
●HOZAN YAMAMOTO / Shakuhachi & Bossa Nova(LP/180G)
輸入LP 7,700円(税込) (COBRAROSE / CR69042 / 8809114698422)



*LP/180グラム重量盤
沢田駿吾クインテットがバックを務めた尺八×ボサ・ノヴァの異色作が待望のアナログ再発! シャープス&フラッツと共に出演したニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏の大成功をきっかけに、その音楽的才能をさらに開花させた尺八奏者の山本邦山が1968年に録音したジャズと相性の良いフォーク・ミュージック(民謡)、そこにボサ・ノヴァのテイストを融合させた"ボサ・ノヴァ日本民謡集"が待望のアナログ再発。バックは村岡建、徳山陽、池田芳夫、日野元彦というメンバーの沢田駿吾クインテットが務めた。日本の伝統音楽特有の雰囲気は残しつつ、ボサ・ノヴァの持つベルベットのようになめらかな音楽性が山本の響き渡るような尺八の音色と融合し、エキゾチックな雰囲気を醸し出す異色作。
■Hozan Yamamoto (山本邦山、shakuhachi)Shungo Sawada (沢田駿吾、guitar)Takeru Muraoka (村岡建、tenor saxophone)Y? Tokuyama (徳山陽、piano)Yoshio Ikeda (池田芳夫、bass)Motohiko Hino (日野元彦、drums)


★【再入荷】 フリージャズ必須盤に今回が初出となる未発表曲を3曲も収録してアナログ・リイシュー!
DEREK BAILEY & HAN BENNINK / Derek Bailey & Han Bennink(2LP)
●DEREK BAILEY & HAN BENNINK / Derek Bailey & Han Bennink(2LP)
輸入LP 5,500円(税込) (HONEST JONS / HJRLP202 / 2299990429843)



※2LP
フリージャズ必須盤に今回が初出となる未発表曲を3曲も収録してアナログ・リイシュー!
オリジナル盤は1972年にリリースされた、数々のミュージシャンに多大なる影響を与えた伝説の音楽家デレク・ベイリーと現在でも活動を続けるフリージャズ界を代表するドラム鉄人ハン・べニンクのデュオ作品がアナログ・リイシュー! オリジナル収録の楽曲に加え、今回が初出となる未発表曲を3曲も収録した往年のファンも注目の1作。
アビーロード・スタジオでオリジナル・マスターから新規起こし&リマスタリングされ、オリジナル盤で何回も聴いた方も期待の音質です。
オリジナル盤は高価だったために嬉しいリイシュー。フリー・ジャズ道で必ず1度は聴きたい必須盤です!


★【再入荷】 ピアノソロ名盤が初アナログ盤化!
KEITH JARRETT / Melody At Night, With You
●KEITH JARRETT / Melody At Night, With You
輸入LP 5,280円(税込) (ECM / 7742659 / 602577426599)



※LP
キース・ジャレットのピアノソロ名盤『MELODY AT NIGHT、WITH YOU』が初アナログ盤化!
難病から奇跡の復活を遂げた巨星ピアニスト、その復帰第1弾。ジョージ・ガーシュウィン作「愛するポーギー」などスタンダード・ナンバーを中心に演奏、一音一音を慈しむようかのようなソロ・パフォーマンスで魅了する。キースの新章が、ここから始まった1999年オリジナル・リリース作品。当初献身的に彼の療養を支えた妻ローズ・アンへのクリスマス・プレゼントとして自宅録音されたという本作品は、最も愛されるジャレットの代表作となった。

■Personnel:
Keith Jarrett (p)


★【再入荷】 未発表音源17曲収録黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した限定5LPBOX!
BILL EVANS / Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordings(5LPBOX/180g)
●BILL EVANS / Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordings(5LPBOX/180g)
輸入LP 24,500円(税込) (CONCORD / 7268209 / 888072682092)



※5LPBOX / 180g
ジャズ史上最高の人気を誇る名作、『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンス黄金のピアノ・トリオによるスタジオ録音を全て網羅した5LP限定BOX
●ジャズ史上最も影響力のあるピアノ・トリオの一つ、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) によるビル・エヴァンス・トリオのスタジオ録音全作品を収録。
●絶賛されているスタジオ・アルバム『ポートレイト・イン・ジャズ』と『エクスプロレイションズ』を収録。さらに26曲の驚異的な別テイク&アウトテイク(うち17曲は未発表音源)を収録。
●Plangent Processesによるオーディオ修復の上、グラミー賞受賞マスタリング・エンジニア、ポール・ブレイクモアによる新規リマスターを採用。
●1959年末までに、ベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンを迎えた伝説のビル・エヴァンス・トリオ。このトリオは、新たな相互作用的な演奏スタイルで、全楽器が旋律的責任を担い、対等な声部として機能する手法を確立した。1961年7月の高速道路事故でラファロが悲劇的な死を遂げたことで、この画期的なユニットは解散。しかし解散前までに、スタジオ録音2作とベーシストの死直前のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音2作、計4枚のアルバムを録音しており、わずか2年にも満たない活動だったが、これらはその後のピアニスト、ベーシスト、ドラマーに影響を与え続けている。
■レコード盤用ラッカー盤はケビン・グレイ(コヒーレント・オーディオ)がカッティング。美しくパッケージされたヴァイナル盤には、貴重な写真と折り畳み式ポスターが付属。片面には新たなオリジナルアートが、もう片面にはドアーズのジョン・デンスモアによる序文(10代の頃、トリオの輝きを目撃しようとシェリーズ・マンホールに忍び込んだ思い出を綴る)と、ジャズライター、ユージン・ホリー・ジュニア(ダウンビート、ホットハウス・ジャズガイド、SFジャズ)による新たなライナーノーツが掲載されている。
*Previously Unreleased



★【再入荷】 1956年作、クリフ・ブラウン/マックス・ローチ・クインテットと共演した作品!
SONNY ROLLINS / Plus 4(LP/180G)
●SONNY ROLLINS / Plus 4(LP/180G)
輸入LP 7,480円(税込) (CONCORD / 7269384 / 888072693845)



*LP/180グラム重量盤
★1956年にプレステッジ・レーベルから初リリースされ、ソニー・ロリンズがクリフ・ブラウン/マックス・ローチ・クインテットと共演した作品。■特に力強いハード・バップ・セットと評される本作には5曲が収録されており、ロリンズ自身のオリジナル曲「ペント・アップ・ハウス」と、彼の代表曲の一つ「ヴァルス・ホット」を含む。

Sonny Rollins(ts) Clifford Brown (tp) Max Roach (ds) Richie Powell (p) George Morrow (b)
Original Jazz クラシック・s Series ("OJC" Series)★Original Jazz クラシック・sが復活! 30年以上にわたり850枚以上の思い出深いジャズ・アルバムを忠実に再現し、高い評価を得てきたOJCシリーズは、1982年にFantasy Recordsの名でオリジナル・ジャズ・クラシックス・シリーズFantasy's Original Jazz クラシック・sR ("OJC")シリーズとして1982年にスタートし、それ以来コレクター向けのリイシューラインとして大きな成功を収めてきました。その目的は、これまで入手困難だったジャズ・アルバムを、オリジナル・ジャケットとオリジナル・ライナーノーツで紹介することにあります。Fantasy、Prestige、Galaxy、Milestone、Riverside、debut、Contemporary、Jazzland、Pabloといったファンタジー系レーベルの倉庫には、これまでに録音された最も重要なジャズ・アルバムが保管されています。Original Jazz クラシック・sRは、このような膨大な資料をもとに、850を超えるタイトルに成長しました。2023年には、この膨大なコレクションから最も人気のある長期絶版のアルバムがいくつかリリースされ、この永続的なジャズ・シリーズがLPで継続されることになります。
・Cohearent AudioのKevin Grayによりるオリジナル・マスターテープからのオール・アナログ・マスタリング・RTIでのプレスによる180g重量盤LP
・帯付きのシングル・ティップ・オン・ジャケット仕様


★【再入荷】 歴史的名盤『Kind of Blue』と同メンバー/スタジオで1958年に録音していたセッションが遂に単独リリース!
MILES DAVIS / Birth Of The Blue(LP/180g)
●MILES DAVIS / Birth Of The Blue(LP/180g)
輸入LP 9,680円(税込) (ANALOGUE PRODUCTIONS / AAPJ172 / 198028166218)



※LP / 180g
歴史的名盤『Kind of Blue』と同メンバー/スタジオで前年1958年に録音した4曲のセッションが遂に単独リリース! ジャズ永遠の大名盤として名高いマイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』。その録音前年である1958年、5月26日にキャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、ポール・チェンバース、ジミー・コブという同じメンバーで、同じくコロムビア30番街スタジオにて録音されていた4曲のセッション。これまで『1958マイルス』などのコンピレーションに収録されてきた既発音源ではありますが、遂に『Birth Of The Blue』というタイトルで単独リリース。盤は、絶大な人気を誇る高音質レーベルAnalogue Productionsがお馴染みQuality Record Pressingsと協力。グラミー賞ノミネート経験のあるBattery StudiosのVic Anesiniがオリジナルのセッション・テープからミックス、The Mastering LabのMatthew Lutthansが伝説のエンジニア、ダグ・サックスがカスタムしたオールチューブ・システムとカッティング旋盤でラッカーカット、それをQuality Record Pressingsが180g重量盤にプレス。ジャケットはチップオン・ジャケット式ゲートフォールド仕様に擦り傷防止用マット仕上げ、ライナーノーツは『カインド・オブ・ブルーの真実』の著者でジョン・コルトレーン『Offering: Live At Temple University』のライナーノーツでグラミー賞も受賞したアシュリー・カーンが担当した渾身の1枚です。



★【再入荷】 1958~59年録音、30年代にホッジスやオーケストラのメンバーと録音した小編成のセッションを思い起こさせる1枚!
DUKE ELLINGTON / Side By Side(LP/180g)
●DUKE ELLINGTON / Side By Side(LP/180g)
輸入LP 7,260円(税込) (VERVE / 7573606 / 602475736066)



※LP / 180g
1958~59年録音、30年代にホッジスやオーケストラのメンバーと録音した小編成のセッションを思い起こさせる1枚ノーマン・グランツが1951年にジョニー・ホッジスとレコーディング契約を結んだのは、ホッジスがデューク・エリントン・オーケストラを離れ、自分の小さなバンドを率いるための序曲だった。4年後、ホッジスは再びエリントン楽団に戻ったが、グランツのもとでは自分の名前でレコーディングを続けた。そして本作は1958年と1959年に録音されたもので、エリントンが30年代にホッジスや彼のオーケストラの他のメンバーと録音した小編成のセッションを思い起こさせる。ゲイトフォールド仕様。
■Duke Ellington(p)Johnny Hodges(as)Harry "Sweets" Edison(tp)Les Spann (フルート (track 4 only)、g)Al Hall(b)Jo Jones (ds)
VERVE BY REQUEST SERIES
★Verve Records/UMeとThird Man Recordsがパートナーシップを結びスタートする、人気LPの新たなリイシュー・シリーズ「Verve By Request」!
このシリーズは、Verve Label Groupの代表的なレーベルの中から希少な作品やファンからリクエストのあったジャズ・アルバムに焦点を当て、VerveとThird Man Recordsがそれぞれ厳選した作品を毎月2タイトルずつリリースする予定。長い間廃盤になっていた作品や、90年代にリリースされ、当初はCDでしか発売されなかった作品の初回ヴァイナルプレス盤なども提供される予定だ。
オリジナルのアナログ音源から新たにリマスタリングされ、デトロイトのThird Man Pressingでオーディオファイル品質の180g重量盤ヴァイナルにプレス。




★【再入荷】 1963年に録音、彼の死後1968年にリリースされたドルフィーにしては”挑戦的すぎる”アルバム!
ERIC DOLPHY / Iron Man(LP/GOLD NUGGET VINYL)
●ERIC DOLPHY / Iron Man(LP/GOLD NUGGET VINYL)
輸入LP 5,500円(税込) (CULTURE FACTORY / 783572 / 3700477835729)



※LP / GOLD NUGGET VINYL
60年代前半に名声を博したマルチ奏者エリック・ドルフィーが1963年に録音、彼の死後1968年にリリースされたドルフィーにしては"挑戦的すぎる"アルバム『Iron Man』が帯付きオリジナル・アートワーク、オリジナル・レコードラベルを使用したカラー盤で再発。



★【再入荷】 ジャズ即興とジャマイカ/アフロ・カリブのリズムを見事に融合させた歴史的名盤!
ERNEST RANGLIN / WRANGLIN'  (CLEAR VINYL)
●ERNEST RANGLIN / WRANGLIN' (CLEAR VINYL)
輸入LP 3,740円(税込) (SOWING / SOW063 / 704001412205)




プロデュースはISLAND RECORDS創設者クリス・ブラックウェル。ベースにジャズ界の重鎮でシンセサイザーの先駆者であるマルコム・セシル、ドラムに、英国ジャズを支えた名手アラン・ガンリーを迎えたスウィンギーで流麗なトリオ演奏が素晴らしい。録音はロンドン名門クラブ RONNIE SCOTT'S にてライヴ録音が行われ、ライヴの熱気をそのままパックしながら、驚くほどクリアで高音質な点も魅力。ジャマイカの国宝ギタリスト、ラングリンが放つジャズとカリブ音楽の融合を体現した作品であり、カリブ風味のジャズを愛するリスナーにとって、稀少かつ時代を先取りした珠玉の一枚。中古市場では高値で取引されているためこの機会に是非。限定プレス。


★【再入荷】 1980年代スピリチュアル・ジャズの礎となる作品!
YUSUF MUMIN / Journey To The Ancient(LP)
●YUSUF MUMIN / Journey To The Ancient(LP)
輸入LP 6,160円(税込) (WEWANTSOUNDS / WWSLP113 / 3700604772729)



*LP
ユスフ・ムーミンが自主制作盤でリリースしたアルバム「ジャーニー・トゥ・ジ・エインシャント」がアナログ盤LPで再発。
1980年代スピリチュアル・ジャズの礎となる作品であり、彼自身のレーベル、Asha Recordingsからリリースされています。モーダルな即興演奏、宇宙意識、そしてアフリカのリズムのルーツを融合させたムーミンのサックスは、過去と現在を繋ぐ瞑想的な旅へと誘います。流れるようなアンサンブルの相互作用とソウルフルな意図を持つこのアルバムは、祖先とアイデンティティへの深い探求を反映しています。
We Want Soundsによるこのリイシューでは、豊かなサウンドと新たなライナーノーツでこの録音が復元され、シカゴのインディペンデント・ブラックミュージック・ムーブメントにおけるこのアルバムの位置づけが強調されています。

Yusuf Mumin Tenor saxophone
Harold Stewart Piano
Charles Hopkins Bass
Robert "Boogie" Mosley Drums
Gloria Lewis Vocals







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★米国の女性ピアニスト、ケリー・ポリッツァーの2025年作!
KERRY POLITZER / Alternate Route
●KERRY POLITZER / Alternate Route
輸入CD 2,640円(税込) (WHIRLWIND RECORDINGS / WR4845 / 5065024546052)



米国の女性ピアニスト、ケリー・ポリッツァーの2025年作「オルタネイト・ルート」。
レコーディングにはギターにカート・ローゼンウィンケル、アルトサックスとソプラノサックスにジャリール・ショウという伝説のミュージシャンを起用。リズムセクションには、ニューヨークで最も多忙なベーシスト、アレックス・クラフィー、そして地元出身のパートナー、ジョージ・コリガンをドラムに迎えました。
ケリーの挑戦的でありながらも魅力的な楽曲の深みと温かさが、最高水準の演奏に反映されています。洗練されたハーモニーと複雑ながらも聴きやすいメロディーが融合した、力強くも繊細な楽曲の数々。誰もが力強い吹奏感を掻き立てられ、簡潔で正確なタイミングで演奏されます。
プレイヤーたちの間に流れる共感と心地よい空気感は、最初の音から伝わってきます。「カート、ジャリール、アレックスは皆フィラデルフィア出身なので、とても強い絆で結ばれています。アレックスは信じられないほど才能に恵まれ、ジャリールは素晴らしく、力強く、誰からも聞き覚えのあるサウンドを持つ素晴らしいプレイヤーです。そして、カートをアルバムに参加させてもらえて本当に嬉しかったです。彼は私のお気に入りの作曲家の一人で、長年ファンでした。」各プレイヤーは力強い個性を持っており、ケリーは彼らに自由に演奏を許しています。しかし、彼女の作曲の力強さ、そしてピアノにおける彼女の穏やかながらも力強い存在感は、どのプレイヤーも音楽を支配せず、それぞれが卓越への独自の道を見出しているのです。



★スウェーデンのストックホルムを拠点に活動する女性ピアニスト、ブリッタ・ヴァーヴェスの2025年作!
BRITTA VIRVES / Simple Things
●BRITTA VIRVES / Simple Things
輸入CD 2,640円(税込) (WHIRLWIND RECORDINGS / WR4846 / 5065014356807)



スウェーデンのストックホルムを拠点に活動する女性ピアニスト、ブリッタ・ヴァーヴェスの2025年作「シンプル・シングス」。
アルバムの各曲は、ブリッタ自身の人生の側面からインスピレーションを得ています。「Simple Things」は、ポップソングのダイレクトさとジャズの深みが融合した楽曲で、ジュヌヴィヴィー・アルタディの優美なボーカルが、澄み切ったハーモニーの深みを支える力強いバックビートの上を漂います。
収録曲のうち2曲はブリッタの家族に捧げられており、母リリアに捧げた3連符のような曲「Days of Lily」と、妹グレタに捧げた物思いにふけるバラード「Mirrors」が収録されています。 「Forever」は、ブリッタが憧れる二人のアーティストに捧げた音楽的なトリビュートで、グレゴリー・ハッチンソンがカート・ローゼンウィンケルと演奏するグルーヴにインスパイアされたものだ。優しく主張のある「Road to Braemar」は、スコットランドへのトリオ旅行をきっかけに書かれた。バックマンの繊細で主張のあるドラミングが、広大な空間と自然に浸ることによる癒しの効果を想起させる。
「ジョンとジョナスは2人とも信じられないほどのダイナミクスの感覚を持っている。彼らはまるで海のように、いつ落ち着くべきか、いつ飛び込むべきかを知っている」。リズムチームの繊細さとダイナミクスのコントロールを示す「Bravery」は、アルバムの中でブリッタのお気に入りのトラックの一つで、「流れ落ちる大きな滝のように、自然に流れ落ちるだけで道を作っているように感じる」。対照的に、「Chances」では、3人が自然と次から次へとアクセントを巧みに操り、巧みに表現している。そして、「Stepping Out」と「Days Of Lily」は、ブリッタが師であるヨアキム・ミルダーと再タッグを組んだ作品。ダニエル・ミグダルが奏でる壮大なストリングス・アレンジメントをミルダーが手掛け、ブリッタのメロディーがその上で踊るように響く。
『Simple Things』は、リスナーに直接語りかけるような、開放的でシンプルな表現によって結ばれており、その表現は、トリオの自然で共感を呼ぶ技巧の中に完璧に表現されている。「『Simple Things』というタイトルは、一見簡単で当たり前の技巧の中に、多様な複雑さが隠されていることへの驚きを表現しています。まるで顕微鏡を覗き込むように、ズームインしようとすると新しいものが現れる時のような感覚です。自分の音楽が目指す方向性をまだ模索している最中だと感じていますが、このアルバムは間違いなく、私が目指すサウンドに近づいています。」

Britta Virves: piano、keyboards
Jon Henriksson: bass
Jonas Backman: drums、percussion
Genevieve Artadi: vocals
Daniel Migdal: violin




★新たにAdam Cruzを迎えた進化するレギュラー・グループの新作!
DAVE PIETRO / Butterfly Effect
●DAVE PIETRO / Butterfly Effect
輸入CD 3,080円(税込) (STEEPLECHASE / SCCD31995 / 716043199525)



☆マリア・シュナイダー、ダーシー・ジェームズ・アーギューら、現代トップのラージ・アンサンブルで活躍するアルト・サックス、デイヴ・ピエトロ。
☆新たにAdam Cruzを迎えた進化するレギュラー・グループの新作! ■1964年生まれ、充実の演奏を重ねるアルト・サックス奏者デイヴ・ピエトロが、高評価を受けた『The Talisman』に続き、SteepleChase第2弾『The Butterfly Effect』をリリースする。ウディ・ハーマン、メイナード・ファーガソンから、マリア・シュナイダー、ダーシー・ジェームズ・アーギュー、秋吉敏子、ギル・エヴァンスといった錚々たるビッグ・バンド/ラージ・アンサンブルで活躍するピエトロ。それらは、そのまま演奏家としての才能を物語るが、リーダー・コンボでは、知的な構築性とエモーショナルな表現を兼ね備えた作曲家・バンドリーダーとしての魅力を堪能できる。
■メンバーは前回と同様、Scott Wendholt(tp)、Gary Versace(p)、Jay Anderson(b)、そして今回は、現代屈指のドラマーAdam Cruzを迎えた。精緻な対位法を取り入れたメロディ・ライン、意表を突くハーモニー構築、そして緻密なアンサンブル感覚が特徴である一方、各人のソロも、秀逸なアレンジに導かれてダイナミックに展開される。
■本作は、自身のオリジナルに加えて、ジョニ・ミッチェル、スティーヴィー・ワンダーの楽曲も演奏。歌詞に寄り添わせたというメロディの解釈、アレンジも聴きどころだ。他、リスペクトするオーネット・コールマンをトリビュートしたピアノレス・カルテットの演奏(M3)や、ワンホーンでのポール・デスモンドへのオマージュ(M8)なども交えた構成。レギュラー化したグループの充実ぶりがここにある。
※録音:2025年3月

Dave Pietro(alto saxophone)、Scott Wendholt(trumpet)、Gary Versace(piano)、Jay Anderson(bass)、Adam Cruz(drums)


★ニューヨークで長年活動してきたドラマー、マット・ギャリティのデビュー作!
MATT GARRITY / Suits and Scotches
●MATT GARRITY / Suits and Scotches
輸入CD 3,080円(税込) (STEEPLECHASE / SCCD31994 / 716043199426)



■ニューヨークで長年活動してきたドラマー、マット・ギャリティがデビュー作『Suits and Scotches』をリリースする。ウィリアム・パターソン大学で学んだのち、ニューヨークで活動。ジョー・ロヴァーノやヴィンセント・ハーリングらとの共演で磨かれた経験が結実した本作は、オリジナル曲とスタンダードを織り交ぜ、モードも交えながらの、伝統に根ざしたスウィンギーな演奏が魅力だ。
■マンハッタンで地位を築いたのちにウッドストックに拠点を移したギャリティは、スタジオ兼ライヴスペース「Barnstock」を設立。地域に根ざした活動を続けてきたが、ベースのデイヴィッド・アンブロジオの紹介でSteepleChaseのニルス・ウィンターと出会い、名門レーベルでのリリースのチャンスをつかんだ。25年の付き合いになるというテナーのヴィト・ディーテルレ、デヴィッド・ヘイゼルタインに師事したピアノのスティーヴ・アイナーソンとのカルテットは温かく一体感に満ちた演奏を聴かせてくれる。
※録音:2025年2月

Matt Garrity(drums)、Vito Dieterle(tenor saxophone)、Steve Einerson(piano)、David Ambrosio(bass)


★ヴィブラフォンと共演した2017年録音!
VIC JURIS / New Gypsies featuring Vic Juris
●VIC JURIS / New Gypsies featuring Vic Juris
輸入CD 3,080円(税込) (STEEPLECHASE / SCCD31978 / 716043197828)



■2017年1月に録音されながら長く発表が見送られていた、故ヴィック・ジュリスの音楽性を捉えた心のこもったトリビュート・アルバム。ヴィブラフォン奏者トニー・ミセリを中心に、ジャンゴ・ラインハルトとホットクラブのレガシーに触発されたカルテットは、フランスの名曲を現代的なアレンジと豊かなインタープレイで再構築する。「Nuages」や「La Vie En Rose(バラ色の人生)」で聴かれるジュリスの演奏は、彼の逝去後、より一層の深みを帯びて響く。ミセリは、どんな曲も瞬時に吸収し自分のものにしたジュリスを「魂を持ったiPod」と称え、その音楽的記憶力と創造力に最大の敬意を表している。
■SteepleChaseのプロデューサー、ニルス・ウィンターによる丁寧なミックス、マスタリングによって、かつて棚上げされていたセッションは見事によみがえって作品化。深い友情と音楽への愛が結実した、ヴィック・ジュリスへの真摯なオマージュである。
※録音:2017年1月

Tony Miceli(vibes)、Chico Huff(bass)、Dan Monaghan(drums)、Vic Juris(guitar)


★エレクトロニクスを駆使してヴォーカルの器楽化を試みた初期の意欲作!
カーリン・クローグ / ジョイ
●カーリン・クローグ / ジョイ
国内CD 1,980円(税込) (オールデイズ・レコード / ODRIM1190 / 4582239509906)



<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース! 知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!
北欧ノルウェーの歌姫がエレクトロニクスを駆使してヴォーカルの器楽化を試みた初期の意欲作!

スティーヴ・キューンがバックアップし1975年にリリースされた『We Could Be Flying』が人気の高いノルウェーのシンガー、カーリン・クローグが'69年にリリースした『JOY』もまたエレクトロニクスを駆使して器楽化されたヴォーカルと即興的演奏が融合した後にウルスラ・ドゥジアックやフローラ・プリムらがアプローチしたスタイルの先駆的重要作品だ。

後に英国の名ジャズ・ロック・バンド、アフィニティもカヴァーしたアネット・ピーコックのナンバーで幕を開ける本作は、ベースのアリルド・アンデルセンのグルーヴィなベースが奏でるテーマに導かれ展開していく"北欧のコルトレーン"ことヤン・ガンバレク作のM-2、セロニアス・モンクの名曲をスリリングなダブル・ベースをフィーチャーしてカヴァーしたM-3、導入部のディレイがかかったヴォーカルから惹き込まれるハービー・ハンコックでおなじみのM-4を経てメドレー形式で演奏されるM-5に収束する。

ボーナス・トラックにはアルバム未収録シングル曲を追加収録。

帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤

<輸入盤情報>
発売元:ONCE MORE MUSIC (台湾)
輸入盤番号:ONCE1190




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引用元: https://diskunion.net/
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