ディスクユニオン新宿ジャズ館

世界屈指の規模と質を誇るジャズ専門館です。 新宿駅徒歩5分の好アクセス。 新品/中古のCDはもちろん、廃盤からお求めやすい定番ものまで 圧倒的な品揃えのレコードが自慢です。 ジャズのことなら何でもお任せください。 買取から販売まで専任担当者がご相談をうかがいます。

カテゴリ: 新品入荷情報



★年末の風物詩『 Jazz Bar 』、 25 年目も開店いたします。!
V.A.(寺島靖国) / Jazz Bar 2025
●V.A.(寺島靖国) / Jazz Bar 2025
国内CD 3,300円(税込) (寺島レコード / TYR1139 / 4988044135086)


※紙ジャケット仕様

年末の風物詩『Jazz Bar』、25年目も開店いたします。
2001年から毎年リリースを重ね、国境や時代を超えて愛される哀愁の美旋律を紹介してきた、日本で最も売れているジャズ・コンピレーション『Jazz Bar』シリーズ。スタンダード曲よりも、ミュージシャンの魂がこもったオリジナル楽曲に焦点をあて、寺島靖国が1年かけて厳選した美曲、美旋律を紹介し続けてきました。次世代スタンダードともいえる新たな名曲や、新世代ミュージシャンの発見にも寄与してきた不動のベスト・コンピレーションは、2026年に25周年を迎えます。今後のシリーズの特別企画にもご期待ください。
【解説】寺島靖国





★まるで古き良き映画音楽...オーケストラと共に贈る注目の最新作!
ケイティ・ジョージ / 麗しのケイティ~ウィズ・ストリングス
●ケイティ・ジョージ / 麗しのケイティ~ウィズ・ストリングス
国内CD 3,300円(税込) (spoon / FSPC1010 / 4988044135093)


※紙ジャケット仕様

まるで古き良き映画音楽
オーケストラと共に贈る注目の最新作!
前作『ハロー・ケイティ! 』がロングセラーを続ける、カナダ出身の実力派シンガー、ケイティ・ジョージ。故郷カルガリーで40人編成のアンサンブルと共に録音された新作が早くも到着! 長年の夢であったという今作は、全曲オリジナルながらもどこか懐かしい銀幕のロマンを感じさせる。トミー・ドーシーやフランク・シナトラの時代の華やかなスウィングを思わせる(1)から幕を開け、聴く者を1950~60年代の映画世界へと誘う。豊かなオーケストレーションとケイティの表現力あふれる歌声が織りなす、贅沢な音楽体験をお楽しみください。

Orchestra:
Drums: Nathaniel Chiang
Bass: Jonathan Wielebnowski
Piano: Mark Limacher
Voice: Caity Gyorgy
Violin 1: Gen Micheletti、Edmund Chung、Jeremy Gabbert、Jeongah Choi、Danielle Greene、Isaac Willocks
Violin 2: Theresa Lane、Adriana Lebedovich、Lidia Lee、Diane Lane、Laurent Grillet-Kim、Peter Blake
Viola: Marcin Swoboda、Alisa Klebanov、Jesse Morrison、Jeremy Bauman
Cello: Josué Valdepeñas、Clare Bradford、Kathleen De Caen、Dave Morrissey
Bass: Patrick Staples
Trombone: Carsten Rubeling、Kris Leslie、Nikki McCaslin、Dave Reid
Trumpet: Joel Gray、Samamtha Whelan-Kotkas、Rich Scholz
Woodwinds: Emily Phernambucq、Cedric Blary、Dustyn Richardson、Brett McDonald、Dan Davis、Aidan Dugan
Horn: Jennifer Frank、Doug Umana、Maxwell Stein
Composition:
Mark Limacher and Caity Gyorgy (tracks 1、3、5、6)、Mark Limacher (tracks 2、4、7)、Caity Gyorgy (track 8)
Lyrics: Caity Gyorgy
Arranged and conducted by Mark Limacher
Recorded at the National Music Centre in Calgary、AB、Canada on March 27th and April 7th、2025


①本商品をお買い上げお客様へ特典卓上カレンダー(2026年)をプレゼント!

②本商品をお買い上げのお客様へspoonレーベルロゴ入り特典トートバッグ(ランチボックスサイズ)をプレゼント!


※特典は無くなり次第終了となります。



★メイ・シモネスが盟友ジョン・ローズボロと録音したジョビン名曲カバーが、うれしい7インチ・リリース!
ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
●ジョン・ローズボロ&メイ・シモネス / 三月の水 (EP)
国内7" 2,500円(税込) (THINK! RECORDS / THEP662 / 4988044133754)



フジロックでのパフォーマンスも大きな話題となったメイ・シモネスが、盟友ジョン・ローズボロと録音したアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「三月の水」カバーが、限定盤にて待望の7インチ・リリース!



バークリー仕込みのたしかなテクニックと、J-POPからジャズ、インディー、ボサノヴァまでを横断する音楽性、英日バイリンガルの歌詞で注目を集めるメイ・シモネス。2025年のフジロック出演が大きな話題になると、2026年の1月から初となる日本ツアーが早くも決定。いまもっとも注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人だ。一方のジョン・ローズボロは、ボサノヴァのリズムをベースに、インディー・フォークやベッドルーム・ポップ、ジャズのエッセンスをブレンドするハイチ系アメリカ人のシンガー・ソングライター。典型的なイディオムに囚われない型破りなソング・ライティング/アレンジで "ポスト・ボサノヴァ" を標榜し、日本でも一部のリスナーのあいだで注目を集めてきた。

そんな二人が奏でるアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Waters of March (邦題:三月の水)」カバーは、二人の知名度を一躍高めた人気曲。メイの柔らかな歌声とジョンのギターが織りなすインティメイトな雰囲気は、互いを盟友と語る二人ならでは。英詞ボサノヴァの新たなスタンダードともいえそうな名カバーだ。

※ジャケットデザインが一部変更になりました。お好みで表紙を変えられるリバーシブル仕様です。




*ジョン・ローズボロ (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/john.roseboro/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42296/1/1/1

*メイ・シモネス (instagram/インタビュー)
https://www.instagram.com/mei_semones/
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/42816/1/1/1




★透明な空間のなかにシャープで美しい無二の音楽世界を展開!
石若駿 / TEINE
●石若駿 / TEINE
国内CD 2,750円(税込) (DAYS OF DELIGHT / DOD058 / 4582530660689)



日本の音楽シーンを最深部で駆動する無二の異才・石若駿
トリオ編成によるスタジオ録音『TEINE』
透明な空間のなかにシャープで美しい無二の音楽世界を展開!
本作は、多彩な音楽フィールドで活躍する石若駿が、市野元彦(ギター)、カノア・メンデンホール(ベース)という随一の実力をもつジャズプレイヤーとともにつくりあげたジャズ作品で、透明感のある高純度の音像が、美しく張りつめた空間のなかに彫像されていきます。石若駿の異才が生み出す唯一無比の音楽をどうぞお楽しみください。
3 人が編み出すサウンドは、独特の色合いと肌ざわりを湛える無二のもの。なにより特徴的なのは、音楽の景色がゆっくりと非定型的・非様式的にうつろっていくところでしょう。この音楽的変容はきわめて生動的・脈動的なものであり、連鎖的かつシームレスです。予定されたレールを走ろうとする者はいないし、そもそもレール自体が準備されていない。じっさいレコーディングの現場ではほとんど決めごとをせず、半ばインプロヴィゼーションとして音楽が造形されていきました。このクリエイティブな状況をセットし、ドライヴしているのは、いうまでもなく石若駿のヴィジョンとビートです。――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣

石若駿 drums、percussion
市野元彦 guitar
カノア・メンデンホール bass


★日本最重要ジャズドラマー、六本木アルフィーでの熱狂を記録!
石若駿 / Live at ALFIE Temporal Cubic”
●石若駿 / Live at ALFIE "Temporal Cubic”
国内CD 3,300円(税込) (LIVE AT ALFIE / AFCD6009 / 4988044133310)



※紙ジャケット仕様
日本最重要ジャズドラマー石若駿、六本木アルフィーでの熱狂を記録
日本ジャズ界を代表するトップ・ドラマー石若駿。Answer to RememberやSONGBOOK等自身のプロジェクトに加え、くるりや星野源、MILLENNIUM PARADEへの参加など、ジャンルを超えて活躍する彼が六本木の老舗ジャズクラブ、アルフィーが舞台の人気ライヴ録音シリーズから最新作『LIVEat ALFIE』を発売する。高橋佑成、マーティ・ホロベックの盟友二人と共にジャズの王道とも言えるピアノトリオの編成でオリジナル楽曲含めた全8曲を会場の熱量そのままに録音を行った。

石若駿(Drums)
高橋佑成(Piano)
マーティ・ホロベック(Bass)


★ワダダ・レオ・スミス、ヤコブ・ブロ等、世代を超えたパワフルなトリオによる2025年新作!
WADADA LEO SMITH / Murasaki(LP)
●WADADA LEO SMITH / Murasaki
輸入CD 3,960円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM028CD / 5707785014868)

 

●WADADA LEO SMITH / Murasaki(LP)

輸入LP 6,380円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM028 / 5707785014851)



ワダダ・レオ・スミス(トランペット)、マーカス・ギルモア(ドラム)、ヤコブ・ブロ(ギター)による、世代を超えたパワフルなトリオによる2025年新作アルバム「ムラサキ」。
ニューヨークのPower Station(旧Avatar Studios)で録音されたこの探求的なセッションは、リテイクも議論もなく、直感と信頼に根ざした音楽言語を共有しただけで、自然発生的に展開されました。「演奏を始める前から、この音楽は既に存在していたように感じました」とブロは振り返ります。「ムラサキ」は、形式やジャンルの境界を越えて突き進む3人の先見の明のあるアーティストの創造の頂点を捉えています。





★【再入荷】 マリリン・マズールとアンデルス・クリステンセン等によるトリオの2024年新作!
MARILYN MAZUR / Sound Flower(LP)
●MARILYN MAZUR / Sound Flower(LP)
輸入LP 6,380円(税込) (LOVELAND RECORDS / LLM021 / 5707785014349)


*LP

マリリン・マズールとアンデルス・クリステンセン等によるトリオの2024年新作
マイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ヤン・ガルバレクとの共演、自身のリーダーアルバムでも数多くの作品をリリースしているパーカショニスト、ドラマーのマリリン・マズールとベース奏者のアンデルス・クリステンセン、アルト・サックス奏者のジェスパー・ツォイテンによるトリオの2024年新作アルバム「サウンド・フラワー」。
本質的に、グループ即興演奏は会話です。それは、ある時点、その現在の環境、個人的な表現、そして各演奏者が音楽の道から語ろうと選んだ物語に関係しています。Sound Flower では、異なる世代の即興音楽の巨匠 3 人が初めてトリオとして出会い、彼らの音の世界 (デンマーク語では klangverden) はすぐに魅了されます。各演奏者の演奏を聴くと、彼ら自身の物語が語られますが、一歩引いてユニットを聴くと、まったく異なる体験ができます。
アルトサックス奏者の Jesper Zeuthen はデンマーク音楽の伝説的人物ですが、実際にバンドリーダーとしてデビューしたのは 60 歳を過ぎてからでした。彼の独特のサウンドは、1970 年代初頭から Blue Sun や New Jungle Orchestra などのグループや、Terry Riley、Don Cherry、Paul Motian などのクリエイティブな音楽界の巨匠たちとの演奏で、彼のキャリアを形成してきました。
アンダース(AC)クリステンセンはリーダーとしてソロアルバムを1枚レコーディングしていますが、亡き2人の師であるポール・モチアンとトマシュ・スタンコ、ザ・レヴェオネッツ、ザ・サヴェージ・ローズ、ジョー・ロヴァーノ、リー・コニッツ、ブライアン・ブレイド、ヤコブ・ブロ、スペースラボとともに、国際音楽界で長年称賛を受けています。
デンマーク系アメリカ人のマリリン・マズールは、クラシック音楽とダンスシアターのバックグラウンドを持つ独学のパーカッショニストとされ、マイルスとパレ・ミッケルボルグの『オーラ』で共演した後、マイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ギル・エヴァンス、ヤン・ガルバレク・グループに招かれて有名になりました。キャリア初期からワールドフュージョン、北欧のスーパーグループ、女性だけのバンドの分野で先駆者であったマズールは、50年にわたって音楽に関する知識と多様性を広げてきました。
ジェスパー・ツォイテン、AC、マリリン・マズールは、これまで人生で似た道を歩んできましたが、共通しているのは、オープンさ、直感、表現と実践の世界へのつながりです。東洋音楽、民族の伝統とダンス、儀式音楽、音色とトーン、音色とコントラスト。さまざまな設定と選択によって形作られた他のグループでの数十、いや数百のレコーディングを経て、サウンド・フラワーは彼らが一緒に即興演奏する初めての作品であり、その結果、この3人の個々の声の最も個人的で親密なレコーディングの1つが生まれました。彼らの音楽生活の共通の節目であるヤコブ・ブロがプロデュースしました。彼のさりげない特徴は、単にスペースを与え、安全網なしで音楽が起こるようにすることです。
このアルバムのレコーディングでは、ツォイテン、クリステンセン、マズールが、合計14年間の「Music For Black Pigeons」(ヨルゲン・レスとアンドレアス・コーフォード監督)の撮影の最後の章でスタジオに集まりました。最終的に、この曲「ダグ」は、ユニークな有名ミュージシャンたちの人生と芸術的プロセスを探求したドキュメンタリーのメインテーマとなり、第79回ヴェネツィア・ビエンナーレで初公開され、その後世界中の映画祭や音楽祭で上映されました。そして現在、このトリオセッションの完全版が、コペンハーゲンを拠点とするプラットフォーム、ラブランド・ミュージックを通じてリリースされています。

Jesper Zeuthen: alto saxophone
Anders Christensen: double bass
Marilyn Mazur: percussion






★1996年にケルンのLOFTで行われたコンサートの録音!
LEE KONITZ / An Evening With
●LEE KONITZ / An Evening With
輸入CD 3,080円(税込) (JAZZWERKSTATT / JM213 / 4250317420626)



クール・ジャズを築いたジャズ・ジャイアンツの1人、リー・コニッツと、80年代からコニッツと定期的に共演しているドイツのピアニスト、フランク・ヴンシュのデュオ・アルバム。1996年にケルンのLOFTで行われたコンサートの録音で、「Body and Soul」などのスタンダードや彼らのオリジナル、独特なアレンジ、インプロヴィゼーション作品などを収録。
※録音:1996年12月9日、ケルン(ドイツ)

Lee Konitz - Alto saxophone、Frank Wunsch - Piano




★とスタンダードを巧みに融合させた、力強く魅力的な作品!
JOE MAGNARELLI / Decidedly So
●JOE MAGNARELLI / Decidedly So
輸入CD 2,310円(税込) (CELLAR LIVE / CM031825 / 628308831340)



コリー・ウィーズ主宰のレーベル「Cellar Live」からの3枚目のリリースとなる本作では、トロンボーンのダイナモ、スティーヴ・デイヴィスをフロントラインに迎え、ピアニストのジェレミー・マナシア、ベーシストのクローヴィス・ニコライ、そしてドラマーのロドニー・グリーンによる軽快なリズムセクションがバックに加わる。オリジナルとスタンダードを巧みに融合させた、力強く魅力的な作品は、聴く者を深く魅了する。

Joe Magnarelli - trumpet
Steve Davis - trombone
Jeremy Manasia - piano
Clovis Nicolai - double bass
Rodney Green - drums




★韓国出身の作曲家リン・ソが結成した14人編成のアンサンブル、リン・ソ・コレクティブのデビューアルバム!
RIN SEO COLLECTIVE / City Suite
●RIN SEO COLLECTIVE / City Suite
輸入CD 2,310円(税込) (CELLAR LIVE / CM041425 / 628308831289)



ジャズの美しさとオーケストラのテクスチャを融合させた韓国出身の作曲家リン・ソが結成した14人編成のアンサンブル、リン・ソ・コレクティブのデビューアルバム。


★カナダ出身のジャズ・ピアニスト、ショーン・ファイフのサード・アルバムとなる2025年作!
SEAN FYFE / Follow-up
●SEAN FYFE / Follow-up
輸入CD 2,310円(税込) (CELLAR LIVE / CM022825 / 628308831173)



カナダ出身のジャズ・ピアニスト、ショーン・ファイフのサード・アルバムとなる2025年作「フォローアップ」。

Dave O'Higgins - tenor saxophone
Sean Fyfe - piano
Luke Fowler - bass
Matt Fishwick - drums




★バンクーバー・ジャズ・オーケストラの2025年作!
VANCOUVER JAZZ ORCHESTRA / Meets Brian Charette
●VANCOUVER JAZZ ORCHESTRA / Meets Brian Charette
輸入CD 2,310円(税込) (CELLAR LIVE / CMF052925 / 628308831227)



バンクーバー・ジャズ・オーケストラの2025年作。

James Danderfer - lead alto saxophone、soprano saxophone、clarinet
Geoff Claridge - alto & soprano saxophone、clarinet
Steve Kaldestad - tenor saxophone
Connor Lum - tenor saxophone
Mia Gazley - baritone saxophone、bass clarinet
Andy Hunter - lead trombone
Nebyu Yohannes、Ellen Marple - trombone
Jim Hopson - bass trombone
Michael Kim - lead trumpet
Derry Byrne、Jocelyn Waugh and Julian Borkowski - trumpets
Dave Sikula - guitar
David Caballero - bass
Jesse Cahill drums
Jack Duncan - percussion
Brian Charette - ハモンド organBrad Turner - trumpet (on tracks 4 and 5)
Cory Weeds - tenor サックス (on track 10)




★イタリアが誇るピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィ率いるトリオの2025年作!
ENRICO PIERANUNZI / Improclassica
●ENRICO PIERANUNZI / Improclassica
輸入CD 3,080円(税込) (ABEAT FOR JAZZ / ABJZ279 / 8031510002798)



イタリアが誇るピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィ率いるトリオの2025年作。

インプロクラシカル。それ自体がマニフェストと言えるタイトル。誰もが羨む国際的なジャズピアノの巨匠、エンリコ・ピエラヌンツィは、まさに円熟の極みにおいて、長年の経験、卓越した技巧、そして作曲における独創性のすべてを注ぎ込み、そのまばゆいばかりのインスピレーションで世界を圧倒するプロジェクトを完成させた。クラシックとジャズの融合作品で、感情的にも知的にも、これほどまでに目に見える、そして計り知れない力を持つ作品は、ほとんど例がない。まさに傑作!

類まれな作品の数々。緻密に練り上げられた、独創的なアレンジ。イタリア屈指のオーケストラ「イ・ポメリッギ・ムジカーリ」(指揮:ミケーレ・コルチェッラ)と、エンリコが長年にわたり共演してきたジャズ・トリオ(コントラバス:ルカ・ブルガレッリ、ドラム:マウロ・ベッジョ)のコラボレーション。

ダル・ヴェルメ劇場でライブ録音されたこの音源は、劇場のクラシカルな雰囲気と、ピアノ、コントラバス、ドラムによるリズミカルなトリオの明瞭さを彷彿とさせる、記憶に残るサウンドです。オーディオファンにとっても、ユニークで楽しめる体験となるでしょう。

アルバムのカバーはアンドレア・ストリッツィによる芸術的なパネルです。(レーベル公式より)

Enrico Pieranunzi - piano
Mauro Beggio - drums
Luca Bulgarelli - double bass
Orchestra I Pomeriggi Musicali - classical orchestra
Michele Corcella - arrangements and orchestral conducting


★マリオ・モンテッラ・ピアノトリオのデビュー作!
MARIO MONTELLA / Elsewhere
●MARIO MONTELLA / Elsewhere
輸入CD 3,080円(税込) (ABEAT FOR JAZZ / ABJZ285 / 8031510002859)



マリオ・モンテッラ・トリオのデビューアルバム。洗練されたソングライティング、リリシズム、そして即興の自由さを融合させ、コンテンポラリージャズの領域を軽々と駆け抜ける魅力に満ちた1枚。

Mario Montella - piano and compositions
Gianfranco Coppola - doublebass
Giuseppe D'Alessandro - drums


★ピアノトリオによるジャズ・スタンダード集!
坂本千恵 / Standard of Life
●坂本千恵 / Standard of Life
国内CD 2,500円(税込) (ベースフェイスレコード / BFREC0005 / 4582308079927)

 

坂本千恵の長年にわたるスタンダード構想 ここに実現!
木々の緑、おいしい空気、近所を流れる清流と、リラックスした雰囲気の中で2日間にわたるスタジオ録音がなされました。長い間スタンダード曲によるアルバム制作を構想していたリーダーの坂本千恵にとって愛すべき作品が完成しました。
和やかな雰囲気の中で息のあったピアノトリオによるジャズ・スタンダード集の完成です。



★いつもの空とまだ見ぬ未来 即興と祭りの彼方へ!
大友良英スペシャルビッグバンド / そらとみらいと
●大友良英スペシャルビッグバンド / そらとみらいと
国内CD 3,300円(税込) (Little Stone Records / LSR006 / 4582561406058)



大友良英スペシャルビッグバンド、2ヶ月連続リリース第2弾

大友良英スペシャルビッグバンド(OSBB)、2ヶ月連続アルバム・リリースの第二弾は、全編書き下ろし48分にわたる組曲「そらとみらいと」のビッグバンド・バージョンです。

元々「そらとみらいと」は指揮者、佐渡裕からの依頼で作曲、阪神淡路大震災から30年目の2025年1月17日に兵庫兵術文化センター管弦楽団によって初演された作品です。(この作品の音源もコモンズから発表予定です)オーケストラ作品にも関わらず即興演奏の要素も入っているこの作品の初演後、大友はすぐにビッグバンド・バージョンの制作に取り掛かりました。

「鎮魂、即興、そして祭り」東日本大震災後の大友が様々な形でやってきた活動の根幹ともいえるこのテーマをもとに、近年の大友の代表曲ともいえる「空が映えた2022年11月18日水曜日」や「いだてん」、「福島わらじまつり」のために作った旋律やリズムなど、彼自身の様々な作品が本作を支える重要な要素になっています。即興パートでは、この作品が生まれる切っ掛けを作ってくれた佐渡裕がゲスト指揮者として参加、本作に最高の華やかさと深みを添えています。

アルバムのジャケットとライナーには、盆踊りや被災地を撮り続けてきた写真家、大友の盟友でもある岩根愛によるアナログのパノラマ写真を使用、とりわけ77cmに及ぶ横長の折り込みに刷られた2019年のフェスティバルFUKUSHIMA!での200名近いパノラマ記念写真は圧巻です(OSBBのメンバーも映ってます)。またそこに添えられた大友の手によるライナーには本作に至る経緯が詳しく綴られています。

さらに特筆すべきは、これまでにも数多くのジャズやクラシックの名盤を手掛けてきたエンジニア鈴木浩二の手による録音です。冒頭の静謐なシーンからラストの祭りの狂騒に至るまで、臨場感ある録音をお楽しみください。

「そらとみらいと」は、震災後の大友の特異な活動を福島をはじめとした様々な現場で共にしてきたOSBBが、2024年の欧州ツアーを経て到達することの出来た集大成でもあるのです。

Member
Otomo Yoshihide Special Big Band
大友良英 Otomo Yoshihide / guitar, conducting
江藤直子 Eto Naoko / piano, el-piano
近藤達郎 Kondo Tatsuo / keyboard
齋藤寛 Saito Kan / flute, piccolo
井上梨江 Inoue Nashie / clarinet, recorder
鈴木広志 Suzuki Hiroshi / soprano sax, tenor sax, piccolo
江川良子 Egawa Ryoko / soprano sax, recorder
東涼太 Higashi Ryota / alto sax, baritone sax
佐藤秀徳 Sato Shutoku / trumpet
今込治 Imagome Osamu / trombone
木村仁哉 Kimura Jinya / tuba
大口俊輔 Okuchi Shunsuke / accordion
かわいしのぶ Kawai Shinobu / bass
小林武文 Kobayashi Takefumi / percussion
イトケン Itoken / drums
相川瞳 Aikawa Hitomi / vibraphone, crotale, percussion
上原なな江 Uehara Nanae / marimba, crotale, percussion
Sachiko M / sine waves

In Part1, all members play metal percussion

special guest
佐渡裕 Yutaka Sado / conducting (Part 2)

Big Band version Arrangement
Otomo Yoshihide Special Big Band

Orchestral version arrangement
(Big Band version has been influenced
by orchestra arrangement)
江藤直子、加藤みちあき、荻原和音
Eto Naoko, Kato Michiaki, Ogihara Kazune

Composition
大友良英 Otomo Yoshihide

トラックリスト
そらとみらいと

第1楽章 レクイエム / Part1 Requiem
1. Scene1 06:02
2. Scene2 10:01
第2楽章 Life / Part2 Life
3. Scene1 05:18
4. Scene2 02:30
5. Scene3 05:28
6. 第3楽章 祭りと空と / Part3 Festival and Sky 16:18
7. Epilogue 01:21


★金子彰宏トリオ初のスタジオ録音作品!
金子彰宏 / After coming home
●金子彰宏 / After coming home
国内CD 3,000円(税込) (Garden Notes Music / GNM1036 / 4524505356586)



金子彰宏トリオ初のスタジオ録音作品。
モダンジャズを軸にしつつも誰でも楽しめるポップなサウンドを追求した結成6年のトリオによる珠玉のオリジナル全10曲。
アーティストプロフィール:金子彰宏トリオ2019年9月同世代のミュージシャンであるベース小西佑果とドラム中西和音と共に結成。2020年12月ライヴアルバム「No Name Samba」リリース。2023年12月2作目のライヴアルバム「In a blink of an eye」をデジタルリリース。この度2025年12月初のオリジナルアルバム「After coming home」をリリース。スウィングジャズにこだわりつつも、ポップでモダンなサウンドを追究する。 金子彰宏1998年千葉県出身。5歳からクラシックピアノを始め、中学生頃から作曲およびジャズにのめり込む。明治大学Big Sounds Society Orchestraに所属し、バンドマスターを担当。2019年ベース小西佑果、ドラム中西和音と共に自身のトリオを結成。ライヴアルバム「No Name Samba」「In a blink of an eye 」をリリース。この度2025年初のオリジナルアルバム「After coming home」をリリース。ピアノを久保田明美氏、石田衛氏に師事。 小西佑果石川県金沢市出身。国立音楽大学を卒業後、ジャズを軸に柔軟な音楽活動を行う。2022年に1st シングル「It Wasn't Over / ループ」をデジタルリリース。2025年に、福録篤志(gt)と自身のプロジェクト「CRYPT CHROME」 (クリプトクローム)から、北村蕗(vo)、圭菜代(vo)を迎えた2曲を配信開始。 中西和音1997年神奈川県出身。ドラムを海老沢一博氏に師事。高校から地元横浜のビッグバンドに所属し演奏活動を始める。大学ではジャズ研に所属し、SEIKO Summer Jazz Camp 2018にて優秀賞を受賞。2019年には南青山Body&Soulにて伊藤君子氏と共演。ポップスバンド「ボタニカルな暮らし。」のメンバーとしても活動中。



★日本が世界に誇る名曲を、Mr.Jazz Quartet が甦らせるジャズの鼓動。!
Mr.Jazz Quartet / Japanese Classics vol.2
●Mr.Jazz Quartet / Japanese Classics vol.2
国内CD 3,300円(税込) (音奏人-かなでびと- / LRJQ1005 / 4573104140102)



「日本が世界に誇る名曲を、Mr.Jazz Quartet が甦らせるジャズの鼓動。」日本が誇る名曲を、ジャズの響きで新たに描き出す−−−。
Mr. Jazz Quartetによる人気シリーズ第2弾『Japanese クラシック・s vol.2』は、「鈴懸の径」「故郷」「黄昏のビギン」など、世代を超えて愛される楽曲を洗練されたアレンジで収録。
ゲストにチェリスト伊藤ハルトシとヴォーカリストRyu Mihoを迎え、懐かしさと新しさが交錯する豊かなサウンドスケープを紡ぐ。
日本の旋律が、再び世界を魅了する。

中沢剛 Go Nakazawa(Drs)
遠藤征志 Seiji Endo(Pf)
宅間善之 Yoshiyuki Takuma(Vib)
嶌田憲二 Kenji Shimada(Bs)
Recorded Kanadebito Association Inc.
Mixed Shigeki Serizawa
Masterd Shigeki Serizawa
Recorded at Pastral Sound


★スウィングする聖夜、煌めくジャズピアノの饗宴 ビバップの名手が東北の気鋭と描く12のクリスマス!
太田寛二 / ビバップ・カンジ・クリスマス・ウィズ・カンジ・オータ・トリオ
●太田寛二 / ビバップ・カンジ・クリスマス・ウィズ・カンジ・オータ・トリオ
国内CD 3,300円(税込) (JULIAN RECORDS / JLR006 / 4570058200104)



スウィングする聖夜、煌めくジャズピアノの饗宴!
ビバップの名手・太田寛二が、東北の気鋭と描く12のクリスマス。
スウィングする聖夜に贈る、珠玉のジャズ・クリスマスアルバム。
ビバップピアノの名手・太田寛二率いるKANJI OHTA TRIOが、東北の気鋭ミュージシャンとともに収録した全12曲。「White Christmas」や「Silent Night」などの名曲に加え、ホレス・シルヴァーの「Peace」や「Coventry Carol」など、聖夜に寄り添う繊細な選曲も魅力。さらに、気仙沼出身・岡本優子を迎えた3曲では、柔らかく温もりのある歌声がピアノの旋律と溶け合う。夏の終わりに収録された音の一粒一粒が、冬の空気の中であたたかく輝き出す。東北の地から届ける、ビバップスピリットあふれるクリスマスの祝宴。

太田寛二 Piano
三ケ田伸也 Bass
今村陽太郎 Drums
岡本優子 Vocal


★瀬尾高志(cb)×アキム・カウフマン(p)×芳垣安洋(ds)。 火花が閃く、音の極限スリル。静寂すら燃える瞬間。!
瀬尾高志&アキム・カウフマン&芳垣安洋 /  Hatsu-Arashi
●瀬尾高志&アキム・カウフマン&芳垣安洋 / Hatsu-Arashi
国内CD 2,750円(税込) (attack deer / AD002 / 4525118202635)



瀬尾高志(cb)×アキム・カウフマン(p)×芳垣安洋(ds)。
火花が閃く、音の極限スリル。静寂すら燃える瞬間。2024年9月、稲毛Candyでのライヴ録音。瀬尾高志(cb)の放つ一音は、本作全体に独自の重力と鋭さを与え、音の流れを思考そのものとして立ち上げる。深く沈み込む低音は、空間の密度を変えるほどの説得力を宿し、ベルリンの前衛ジャズシーンを牽引し数々の受賞歴を誇るアキム・カウフマン(p)の知性を鋭く刺激、さらに芳垣安洋(ds/perc)の柔軟で大胆な衝動を焚きつける。三者の交錯は、静謐と緊張がせめぎ合う深淵のレイヤーへと聴き手を誘う。鍵盤奏者でもあるエンジニア・坂口光央は、ピアノの微細な揺らぎ、リズムの陰影、瀬尾の低音が帯びる"思考の震え"までも鮮やかに描写。知性と刺激が交差し、新たな音世界が現れる、濃密極まる即興のドキュメント。

瀬尾高志 Takasihi Seo- contrabass
アキム・カウフマン Achim Kaufmann - piano
芳垣安洋 Yasuhiro Yoshigaki - drums,percussion
Recorded by Mitsuhisa Sakaguchi
Mixed by Mitsuhisa Sakaguchi
Masterd by Mitsuhisa Sakaguchi
Recorded at Jazz Spot CANDY,Inage,Chiba,Japan on September 11、2024




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★【再入荷】 RECORD STORE DAY 2025 限定商品!
ROLAND KIRK(RAHSAAN ROLAND KIRK) / Seek & Listen: Live At The Penthouse(2LP/180g)
●ROLAND KIRK(RAHSAAN ROLAND KIRK) / Seek & Listen: Live At The Penthouse(2LP/180g)
輸入LP 10,780円(税込) (RESONANCE RECORDS(JAZZ) / HLP9080 / 617270123027)



※2LP / 180g
1967年8月12日、19日にシアトルのジャズクラブ、ザ・ペントハウスで行った未発表音源マルチ・リード奏者ローランド・カークが1967年8月12日、19日にシアトルのジャズクラブ、ザ・ペントハウスで行ったピアノにロン・バートン、ベースにスティーブ・ノヴォセル、ドラムにジミー・ホップスを迎えたカルテット編成での未発表音源が、妻ドーサーン・カークの協力によりリリース。ラジオ局KING-FMの放送用にDJジム・ウィルケが録音。ブックレットには貴重写真や新規ライナーノーツに加え、サックス奏者のジェームス・カーターとチコ・フリーマン、トロンボーン奏者スティーブ・トゥーレ、妻ドーサーン・カーク、そして長年カークのプロデュース務めたジョエル・ドーンの息子、アダム・ドーンによるインタビューや証言を掲載。




★【再入荷】 RECORD STORE DAY 2025 限定商品!
ROLAND KIRK(RAHSAAN ROLAND KIRK) / Vibrations In The Village: Live At The Village Gate(2LP/180g)
●ROLAND KIRK(RAHSAAN ROLAND KIRK) / Vibrations In The Village: Live At The Village Gate(2LP/180g)
輸入LP 10,780円(税込) (RESONANCE RECORDS(JAZZ) / HLP9081 / 617270123010)



※2LP / 180g
ジャズ界の発掘王の異名をとるプロデューサーのゼヴ・フェルドマンが監修に携わるレゾナンス・レコードより未発表ライヴ・アルバムが世界初登場。
---以下、国内盤(UCCJ-3060)より●2025年に生誕90周年を迎えた孤高のマルチ・リード奏者の1963年11月、ニューヨーク、ヴィレッジ・ゲイトにおける貴重なライヴ録音。
●もともとカークのドキュメンタリー映画用に録音されたものでしたが、映画が完成する前に製作者が他界し、テープはその後60年以上もの間、録音エンジニアのもとに保管されていました。
●ブックレットには、貴重な写真に加えて、新ライナーノーツや、ピアニストのジェーン・ゲッツ、サックス奏者ジェームス・カーターとチコ・フリーマン、トロンボーン奏者のスティーヴ・トゥーレなどのインタビューを収録。
<パーソネル>
ラサーン・ローランド・カーク(ts、stritch、manzello、fl、vo、whistle、etc.)
ホレス・パーラン(p) on Side A,C
メルヴィン・ライン(p) on Side B,D1
ジェーン・ゲッツ(p) on D2-3
ヘンリー・グライムス(b)
ソニー・ブラウン(ds)
★1963年11月26日&27日、NY、ヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音





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LONGINEU PARSONS / Longineu Parsons(LP/180g)
●LONGINEU PARSONS / Longineu Parsons(LP/180g)
輸入LP 5,500円(税込) (UBIQUITY / UBQY100 / 780661010012)



※LP / 180g
1980年にプライベート・プレス盤として少量のみリリースした激レア・スピリチュアル作品が待望の再発長年共演したナット・アダレイをはじめビリー・ハーパー、ブランフォード・マルサリス、サン・ラーなど多くのミュージシャンと共演したトランペット奏者ロンギニュー・パーソンズが1980年にプライベート・プレス盤として少量のみリリース、オリジナル盤は現在600ドル以上の高値で取引される激レア・スピリチュアル作品がオリジナル・テープを使用して待望の再発!




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ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ第2弾、
デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚!
BILL-EVANS-&-JIM-HALL_UNDERCURRENT(ESOTERIC)_900×450
入荷しました!!

ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
●ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
国内SACD 4,000円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSJ90317 / 4907034226047)


※HYBRID SACD

長い年月を経て、今なお聴き褪せることのない、初Super Audio CDハイブリッド化された不滅のデュオ。
蘇った音質のなか、十二分に音楽的な対話を楽しみながら、静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリーに注目!


■ジャズにおけるデュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1 枚
リリースされてから60年以上、いまだに聴き褪せることのない不滅のデュオ作品『アンダーカレント』の初Super Audio CDハイブリッド化です。50年代半ばからその語り口、コード進行、ハーモニーで独自の表現をしていたビル・エヴァンス、ジャズ・ギターのスタンダードな道を常に歩みながら、少しずつ着実に変化をしながら音楽的ダイナミズムと繊細な感性を磨いていったジム・ホール、両者の協調とちょっとした刺激、凌ぎ合いが理想的なデュオとして、ここに展開されている一大傑作です。

ビル・エヴァンス(1929年8月~1980年9月)とジム・ホール(1930年12月~2013年12月)によって62年4月から5月にかけて吹き込まれた『アンダーカレント』は、ふたりのミュージシャンのもっている繊細な歌心、ロマンがこぼれるような抒情性、知的に洗練された即興が見事なインタープレイに昇華された"特別な"デュオ作品です。ジャズ・コンボの最小フォーマットでもあるデュオ演奏。プレイヤーの個性が赤裸々に出るデュオという形式を借りて、2人はそれぞれの持ち味を発揮しながらも十二分に音楽的な対話を楽しんでいるようにも見えます。静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリー。これまでジャズの世界で多くのデュオの名品が生まれてきているものの、本作は60数年の時の流れを超えてなお、デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚になっています。

■最盛期に突然訪れた不幸に直面し、その後の活動を模索し始めたビル・エヴァンスと円熟期に入ったジム・ホールとの音楽性が合致した邂逅
クラシック音楽の印象派にも通じる斬新なハーモニー感覚とともに、この頃ビル・エヴァンスはピアノ・トリオというフォーマットに革新をもたらす新しい表現スタイルを確立していきました。ベーシストのスコット・ラファロ、ドラマーのポール・モチアンと一緒に生み出された新しいピアノ・トリオの響き。とくにラファロのベースは従来のリズム・キープという役割だけでなく、まるでホーン・プレイヤーのようにベースを歌わせながらエヴァンスのピアノに絡みついて、スリリングな感情の交感を聴かせていきます。そして不朽の名盤『ワルツ・フォー・デビー』と『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』というライヴ・アルバムが生まれました。しかしその収録の直後、ラファロは61年7月に交通事故のために25歳の若さで突然に世を去ってしまいます。かけがえのない相棒を失ったエヴァンスは、しばらくはピアノをさわる気になれないほど失意の日々を送りました。半年ほどが過ぎた頃、活動を再開したエヴァンスは、トリオだけでなくソロ・ピアノやコンボ演奏を含めて、さまざまなフォーマットへのチャレンジも行うようになります。本作が吹き込まれた62年春は、まさにエヴァンスが未知の冒険に向けて意欲をもち始めた時期だったのです。

ジム・ホールもビル・エヴァンス同様50 年代半ばから活動し、61年末からはソニー・ロリンズのクァルテットに加わって演奏していました。ピアノのいないクァルテットで伴奏を含めいろいろな役割をこなしながら彼は大きな成長を遂げたように思われ、これを契機に音楽的にも一段階スケールの大きなミュージシャンになっていきました。そうした円熟期に入ろうとする時期にこの作品は録音されています。音楽的にもスケールアップしたホールのギターは、以前から持ち合わせていたナイーブな感性、しなやかにメロディを歌わせてゆくプレイにより一層の奥深いニュアンスを感じさせるようになり、外面的な明るさよりも内省的なハーモニーの響きを探求してゆく彼独自のスタイルは、エヴァンスの音楽性とも見事に一致したのです。

■制作者の目指す音楽を遥かに超えた奇跡的演奏
アルバムのプロデューサーはアラン・ダグラス。のちに自身のアラン・ダグラス・プロダクションをもってジミ・ヘンドリックスやジョン・マクラフリンなどの作品も手掛けるダグラスですが、このときはジャズ・プロデュースをはじめて間もない頃。映画会社のユナイテッド・アーティスツが新たに設立したジャズ部門を任されて彼はまずジム・ホールに声をかけてデュオ・アルバムを作りたいとオファーしました。「ビル・エヴァンスとなら一緒にやってみたい」というホールの返事を受けて、このセッションが生まれることになりました。ダグラスは「バラード中心のアルバムにしたい」というアイデアも出していて、作品を耳にすればプロデューサーの狙いは十二分に汲みとられていることが分かります。

しかし演奏の内容はダグラスの意図を大きく上回って、凡百のバラード作品の域をはるかに超えた"極上のデュオ・セッション"が繰りひろげられていったのです。その象徴とも言えるのが冒頭の快速調「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。ここでのエヴァンスとホールによる演奏は、どの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」とも異なるもの。"えっ、こんなテンポで?"と言えるようなアップテンポで演じられており、原曲のもつラインやハーモニーの美しさを生かしながらも、あくまでスリリングなインタープレイの素材としてメロディを奏で、自在な即興プレイが繰りひろげられてゆきます。それぞれに個性を十二分に押し出しながら、たがいを触発し合うところから生まれる張りつめた緊迫感の持続! "バラード"というイメージの対極にあるような演奏! ジャズとは常に人の期待通りには行かないもの、それを大きく超えるものなのです。

■この音質! そこにはある決断が…
Super Audio CDハイブリッド化されもっといい音でこの作品を聴きたい、という声は数多くありました。それは長年の願いであったのですが、なかなか現実化することは出来なかったのです。何回もリリースされたCDでもその都度、われわれが直面した問題は解決されていないようでした。それぞれマスターの壁にぶち当たっていたのでしょう。その主な原因はマスターテープ由来のヒスノイズだと思います。ノイズ対策もいくつか試みましたが、今回私ども出した答えは、原点ともいえる「マスターの音そのままを忠実にディスクに刻む」という行為でした。

ノイズカットを試みるよりは、やはり音の力感、鮮度、こまかな表現を極力損なわない、ありのままのサウンドを求めることにしました。上記の事由からSuper Audio CDハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。

テープ由来のヒスノイズを除去することで失われる、当時の管球ギターアンプの音色、強いピッキング時に若干生じる音のひずみ、そしてビル・エヴァンスの繊細なニュアンスを含んだピアノのタッチ…。どうしても表現したかった、それらのニュアンス、今までにはなかったピアノとギターの音をこのディスクで味わってください。

■「冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"の凄まじさ! デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない」
「デュエット・プレイの可能性が追求された演奏といえよう。良く知られた曲もまったく新たな装いで登場する。資質的にも合うビル・エヴァンスとジム・ホールのインタープレイは、お互いを刺激し合いながら一人では世界へと突入する。とくに原曲のバラードというイメージがほとんどない冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が凄まじい。」
『ジャズ・レコード百科 79』1979年 スイングジャーナル社

「この世にある数多くのデュオ・アルバムの中でもこの作品は最高の地位に置かれる名品である。内省的なタイプである2人が交わす対話の素晴らしさはとても表現しようがない。デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない。」
『モダン・ジャズ名盤500』1993年 音楽之友社MOOK

「アップテンポで演奏する冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が圧巻。度肝を抜かれてしまう。きわめて創造的であり音楽的な白人ジャズメン2人、両者の音楽性の高さ、相性の良さに感心させられる作品だ。」
『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年 音楽之友社MOOK

「ピアノとギターのサウンドが、これほど美しく調和したジャズは他に例がない。ビル・エヴァンス自身もギター向きにスタイルを変えることなくひたすら入念な演奏。両者の即興によるパフォーマンスはまさに神業。」
『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年 スイングジャーナル社

ビル・エヴァンス (p)
ジム・ホール (g)

[録音]1962 年4 月24 日 (2.4.8)、同年5 月14 日(1,3,5,6,7,9,10)サウンド・メーカー、ニューヨーク
[初出]米United Artists Jazz UAJS15003(1962 年8 月)
[日本盤初出]「暗流」 日本コロムビア・レコード UAS-1029J(1963 年)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]アラン・ダグラス
[レコーディング・エンジニア]ビル・シュワーター
[Super Audio CD プロデューサー] 吉田穰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD エグゼクティブ・プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスター]2025 年8 月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 岡崎正通 野澤龍介
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社




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ディスクユニオン新宿ジャズ館 12月第2週 新品 新入荷情報!
12月13日(土) 新品 新入荷情報!


★ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ第2弾、デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚!
ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
●ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
国内SACD 4,000円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSJ90317 / 4907034226047)


※HYBRID SACD

長い年月を経て、今なお聴き褪せることのない、初Super Audio CDハイブリッド化された不滅のデュオ。
蘇った音質のなか、十二分に音楽的な対話を楽しみながら、静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリーに注目!

ジャズにおけるデュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚
リリースされてから60年以上、いまだに聴き褪せることのない不滅のデュオ作品『アンダーカレント』の初Super Audio CDハイブリッド化です。50年代半ばからその語り口、コード進行、ハーモニーで独自の表現をしていたビル・エヴァンス、ジャズ・ギターのスタンダードな道を常に歩みながら、少しずつ着実に変化をしながら音楽的ダイナミズムと繊細な感性を磨いていったジム・ホール、両者の協調とちょっとした刺激、凌ぎ合いが理想的なデュオとして、ここに展開されている一大傑作です。
ビル・エヴァンス(1929年8月~1980年9月)とジム・ホール(1930年12月~2013年12月)によって62年4月から5月にかけて吹き込まれた『アンダーカレント』は、ふたりのミュージシャンのもっている繊細な歌心、ロマンがこぼれるような抒情性、知的に洗練された即興が見事なインタープレイに昇華された"特別な"デュオ作品です。ジャズ・コンボの最小フォーマットでもあるデュオ演奏。プレイヤーの個性が赤裸々に出るデュオという形式を借りて、2人はそれぞれの持ち味を発揮しながらも十二分に音楽的な対話を楽しんでいるようにも見えます。静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリー。これまでジャズの世界で多くのデュオの名品が生まれてきているものの、本作は60数年の時の流れを超えてなお、デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚になっています。

最盛期に突然訪れた不幸に直面し、その後の活動を模索し始めたビル・エヴァンスと円熟期に入ったジム・ホールとの音楽性が合致した邂逅
クラシック音楽の印象派にも通じる斬新なハーモニー感覚とともに、この頃ビル・エヴァンスはピアノ・トリオというフォーマットに革新をもたらす新しい表現スタイルを確立していきました。ベーシストのスコット・ラファロ、ドラマーのポール・モチアンと一緒に生み出された新しいピアノ・トリオの響き。とくにラファロのベースは従来のリズム・キープという役割だけでなく、まるでホーン・プレイヤーのようにベースを歌わせながらエヴァンスのピアノに絡みついて、スリリングな感情の交感を聴かせていきます。そして不朽の名盤『ワルツ・フォー・デビー』と『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』というライヴ・アルバムが生まれました。しかしその収録の直後、ラファロは61年7月に交通事故のために25歳の若さで突然に世を去ってしまいます。かけがえのない相棒を失ったエヴァンスは、しばらくはピアノをさわる気になれないほど失意の日々を送りました。半年ほどが過ぎた頃、活動を再開したエヴァンスは、トリオだけでなくソロ・ピアノやコンボ演奏を含めて、さまざまなフォーマットへのチャレンジも行うようになります。本作が吹き込まれた62年春は、まさにエヴァンスが未知の冒険に向けて意欲をもち始めた時期だったのです。

ジム・ホールもビル・エヴァンス同様50 年代半ばから活動し、61年末からはソニー・ロリンズのクァルテットに加わって演奏していました。ピアノのいないクァルテットで伴奏を含めいろいろな役割をこなしながら彼は大きな成長を遂げたように思われ、これを契機に音楽的にも一段階スケールの大きなミュージシャンになっていきました。そうした円熟期に入ろうとする時期にこの作品は録音されています。音楽的にもスケールアップしたホールのギターは、以前から持ち合わせていたナイーブな感性、しなやかにメロディを歌わせてゆくプレイにより一層の奥深いニュアンスを感じさせるようになり、外面的な明るさよりも内省的なハーモニーの響きを探求してゆく彼独自のスタイルは、エヴァンスの音楽性とも見事に一致したのです。

制作者の目指す音楽を遥かに超えた奇跡的演奏
アルバムのプロデューサーはアラン・ダグラス。のちに自身のアラン・ダグラス・プロダクションをもってジミ・ヘンドリックスやジョン・マクラフリンなどの作品も手掛けるダグラスですが、このときはジャズ・プロデュースをはじめて間もない頃。映画会社のユナイテッド・アーティスツが新たに設立したジャズ部門を任されて彼はまずジム・ホールに声をかけてデュオ・アルバムを作りたいとオファーしました。「ビル・エヴァンスとなら一緒にやってみたい」というホールの返事を受けて、このセッションが生まれることになりました。ダグラスは「バラード中心のアルバムにしたい」というアイデアも出していて、作品を耳にすればプロデューサーの狙いは十二分に汲みとられていることが分かります。しかし演奏の内容はダグラスの意図を大きく上回って、凡百のバラード作品の域をはるかに超えた"極上のデュオ・セッション"が繰りひろげられていったのです。その象徴とも言えるのが冒頭の快速調「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。ここでのエヴァンスとホールによる演奏は、どの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」とも異なるもの。"えっ、こんなテンポで?"と言えるようなアップテンポで演じられており、原曲のもつラインやハーモニーの美しさを生かしながらも、あくまでスリリングなインタープレイの素材としてメロディを奏で、自在な即興プレイが繰りひろげられてゆきます。それぞれに個性を十二分に押し出しながら、たがいを触発し合うところから生まれる張りつめた緊迫感の持続! "バラード"というイメージの対極にあるような演奏! ジャズとは常に人の期待通りには行かないもの、それを大きく超えるものなのです。

この音質! そこにはある決断が…
Super Audio CDハイブリッド化されもっといい音でこの作品を聴きたい、という声は数多くありました。それは長年の願いであったのですが、なかなか現実化することは出来なかったのです。何回もリリースされたCDでもその都度、われわれが直面した問題は解決されていないようでした。それぞれマスターの壁にぶち当たっていたのでしょう。その主な原因はマスターテープ由来のヒスノイズだと思います。ノイズ対策もいくつか試みましたが、今回私ども出した答えは、原点ともいえる「マスターの音そのままを忠実にディスクに刻む」という行為でした。ノイズカットを試みるよりは、やはり音の力感、鮮度、こまかな表現を極力損なわない、ありのままのサウンドを求めることにしました。上記の事由からSuper Audio CDハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。
テープ由来のヒスノイズを除去することで失われる、当時の管球ギターアンプの音色、強いピッキング時に若干生じる音のひずみ、そしてビル・エヴァンスの繊細なニュアンスを含んだピアノのタッチ…。どうしても表現したかった、それらのニュアンス、今までにはなかったピアノとギターの音をこのディスクで味わってください。

「冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"の凄まじさ! デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない」
「デュエット・プレイの可能性が追求された演奏といえよう。良く知られた曲もまったく新たな装いで登場する。資質的にも合うビル・エヴァンスとジム・ホールのインタープレイは、お互いを刺激し合いながら一人では世界へと突入する。とくに原曲のバラードというイメージがほとんどない冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が凄まじい。」『ジャズ・レコード百科 79』1979年 スイングジャーナル社
「この世にある数多くのデュオ・アルバムの中でもこの作品は最高の地位に置かれる名品である。内省的なタイプである2人が交わす対話の素晴らしさはとても表現しようがない。デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない。」『モダン・ジャズ名盤500』1993年 音楽之友社MOOK
「アップテンポで演奏する冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が圧巻。度肝を抜かれてしまう。きわめて創造的であり音楽的な白人ジャズメン2人、両者の音楽性の高さ、相性の良さに感心させられる作品だ。」『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年 音楽之友社MOOK
「ピアノとギターのサウンドが、これほど美しく調和したジャズは他に例がない。ビル・エヴァンス自身もギター向きにスタイルを変えることなくひたすら入念な演奏。両者の即興によるパフォーマンスはまさに神業。」『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年 スイングジャーナル社

ビル・エヴァンス (p)
ジム・ホール (g)

[録音]1962 年4 月24 日 (2.4.8)、同年5 月14 日(1,3,5,6,7,9,10)サウンド・メーカー、ニューヨーク
[初出]米United Artists Jazz UAJS15003(1962 年8 月)
[日本盤初出]「暗流」 日本コロムビア・レコード UAS-1029J(1963 年)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]アラン・ダグラス
[レコーディング・エンジニア]ビル・シュワーター
[Super Audio CD プロデューサー] 吉田穰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD エグゼクティブ・プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスター]2025 年8 月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 岡崎正通 野澤龍介
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社
*上記新譜SACDの参考動画は下記になります


★ディスクユニオン限定★
本商品をお買い上げのお客様へジャケットデザインの特典マグネット(約50mm×45mm)をプレゼント!

※特典は無くなり次第終了となります。





★杉本拓が参加した2024年のライヴ音源!
Sean Colum / 遠藤ふみ / 蒼波花音 / New Spring
●Sean Colum / 遠藤ふみ / 蒼波花音 / New Spring
国内CD 1,980円(税込) (MEENNA / MEENNA940 / 4589740823576)



ピアニストの遠藤ふみ、アルト・サックス奏者の蒼波花音、東京在住英国人ギタリストの Sean Colum は、東京 Ftarri でデュオやトリオで何度か共演経験があり、2023年にはこの3人のデュオ / トリオ演奏を収めたアルバム『Kanon Aonami Composed Works』(meenna-954) がリリースされている。この3人に、ギター奏者 / 作曲家として世界の即興 / 実験音楽シーンで高い知名度を誇る杉本拓が加わり、2024年1月3日に東京 Ftarri でコンサートがおこなわれた。本アルバムは、この時の演奏2曲を収録している。 1曲目は、杉本拓(マンドリン) と Sean Colum (アコースティック・ギター) のデュオ即興演奏。2曲目は、杉本拓 (アコースティック・ギター)、Sean Colum (アコースティック・ギター)、遠藤ふみ (ピアノ)、蒼波花音 (アルト・サックス) のカルテット即興演奏。どちらも、各奏者の個性が遺憾無く発揮されて生まれた好演奏。


★天鼓、藤井郷子、中村としまるによるスーパー・トリオのデビュー作、ライヴ!
天藤丸 / 夜を往くもの
●天藤丸 / 夜を往くもの
国内CD 1,980円(税込) (MEENNA / MEENNA938 / 4589740823590)



1980年代より国内外で精力的な活動を続けてきた稀代のヴォイス・パフォーマー、天鼓。1990年代よりジャズ・ピアニスト、作曲家、ビッグ・バンド・リーダーとして大活躍の藤井郷子。1990年代末~2000年代前半の即興音楽最前線、いわゆる「音響派」の中心人物のひとりで、ミキサーによるフィードバック・ノイズ演奏の第一人者、中村としまる。天藤丸は、この国際的知名度が抜群の3人が集結したスーパー・トリオ。
本作は、彼らの記念すべきデビュー・アルバムである。天鼓 (ヴォイス)、藤井郷子 (ピアノ)、中村としまる (ノーインプット・ミキシング・ボード) が2024年9月17日、東京「公園通りクラシックス」でおこなったコンサートでの、ライヴ演奏3曲を収録。


★初リーダー作にして最高傑作の誉れ高いスピリチュアル・ジャズ名作!
CECIL MCBEE / Mutima
●CECIL MCBEE / Mutima
輸入CD 2,750円(税込) (STRATA-EAST / CDSES7417252 / 0708857741724)



オリジナルのアナログテープからリマスターしての再発CD化!
数々のミュージシャンと共演・名盤に参加する名ベース奏者、セシル・マクビーが1974年にリリースしたデビュー・アルバム「Mutima」がオリジナルのアナログテープからリマスターして再発CD化!
重厚な弦の響きが緊張感のある音響空間を創出する冒頭の「フロム・ウィズイン」、桃源郷のような美しいイントロからなだらかに展開するアルバム・タイトルにもなった名曲「Mutima」、土着感のあるパーカッション、ファンキーかつ色彩感豊かなエレピに雄叫びの如く吹くホーン・・・スピリチュアル~ソウル・ジャズ・ファンにお薦めの「タルサ・ブラック」他。






★のアナログテープから直接リマスターし、未発表曲を1曲追加収録して初CD化!
CHARLES TOLLIVER / Music Inc
●CHARLES TOLLIVER / Music Inc
輸入CD 2,750円(税込) (STRATA-EAST / CDSES1971252 / 0708857197125)



オリジナルのアナログテープから直接リマスターし、未発表曲を1曲追加収録して初CD化!
ストラタ・イーストの第一弾としてリリースされたチャールズ・トリヴァーのアルバム「ミュージック・インク」は、トリヴァーとレーベルの共同創設者、スタンリー・カウエルによる創造的表現、芸術的自由、そして音楽的熟練度の基準を確立した作品です。1970年11月11日に録音された「ミュージック・インク」は、トリヴァーの卓越した手腕によって率いられたコアバンド、ピアノのカウエル、ベースのセシル・マクビー、ドラムのジミー・ホップスを擁し、大規模なアンサンブルで唯一無二の創造的ビジョンを体現した傑作です。

Charles Tolliver: Trumpet
Stanley Cowell: Piano
Cecil McBee: Bass
Jimmy Hopps: Drums
Bobby Brown: Flute
Wilbur Brown: Tenor Saxophone, Flute
Jimmy Heath: Tenor Saxophone, Flute
Clifford Jordan: Tenor Saxophone, Flute
Howard Johnson: Baritone Saxophone, Tuba
Lorenzo Greenwich: Trumpet
Virgil Jones: Trumpet
Danny Moore: Trumpet
Richard Williams: Trumpet
Garnett Brown: Trombone
Curtis Fuller: Trombone
John Gordon: Trombone
Dick Griffin: Trombone





★ONEOHTRIX POINT NEVER、ELI KESZLER参加 エクスペリメンタル・ポップ×スピリチュアル・ジャズの最強融合を叩き出すデュオ、新作!
TITANIC (INDIE) / HAGEN
●TITANIC (INDIE) / HAGEN
輸入LP 6,160円(税込) (UNHEARD OF HOPE / UOHS18 / 5061041821356)




魅惑のヴォーカル・ワークとチェロさばきでソロ活動でも実力を発揮するMABE FRATTI。彼女が作曲家HECTOR TOSTAと手を組んで練り上げたプロジェクトTITANICの新作『HAGEN』が到着!
エクスペリメンタル・ポップ×スピリチュアル・ジャズという音作りを採用しながら、開放的で親しみやすい構成で出来上がった本作。2人のセンスだけでも途方もない広がりがあるというのに、ゲストで世界のアヴァン・ポップ王 / ヴェイパーウェイヴ職人ONEOHTRIX POINT NEVER、セルフタイトルの新作を出したばかりのパーカッショニストELI KESZLERが参加という最強布陣が完成。先行シングル"La Dueña"の重過ぎず軽過ぎずな絶対的バランスで響き渡るサウンドスケープに妖艶さを見出したり、"Pájaro de fuego"の息を飲む迫真さに悶絶したり。徹頭徹尾スパークした美学で埋め尽くされています。






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★印刷サイン入り肖像アートプリント封入50周年を記念したワンプレス・オンリーとなる特別仕様の2枚組LP!
KEITH JARRETT / Koln Concert(50th Anniversary Edition)(2LP)
●KEITH JARRETT / Koln Concert(50th Anniversary Edition)(2LP)
輸入LP 9,130円(税込) (ECM / 7803132 / 602478031328)



※2LP
印刷サイン入り肖像アートプリント封入! 50周年を記念したワンプレス・オンリーとなる特別仕様の2枚組LP『ケルン・コンサート』——ケルン歌劇場でのキース・ジャレットの即興ソロ・コンサートの画期的な録音——は、1975年のリリース以来、伝説的な地位を確立している。象徴的なアルバムであり、その時代の重要な記録として、あらゆるジャンルのライヴ録音の中でもこれほど広く称賛されたものはほとんどない。1975年1月24日に録音され、同年11月30日に初リリースされた『ケルン・コンサート』は、マンフレッド・アイヒャーがプロデュースを担当。今年50周年を記念して、ワンプレス・オンリーとなる特別仕様の2枚組LPがリリース。
「彼のソロ演奏は音楽界において唯一無二の存在であり、『ケルン・コンサート』はその最も感動的で、最も雄弁な表現である」 - ダウンビート誌、1976年
「思う存分、豊かで強烈にメロディックなソロ即興演奏がここにある。」 - メロディ・メーカー誌、1975年
・ワン・プレス・オンリーの限定盤
・デラックス仕様:高品質のチップオン・ゲイトフォールド仕様 ダブル・ヴァイナル
・8ページブックレット封入(英語・ドイツ語によるコンサートの背景が詳細に記されている新規ライナーノーツ+オリジナル写真と新規写真を掲載)
・キース・ジャレット肖像アートプリント封入(印刷サイン入り)
■Keith Jarrett(p)1975年1月24日、ケルン、ケルン歌劇場にてライヴ録音



★ベーシスト、デイヴ・ホランドとの初のデュオ・アルバム!
JOHN SCOFIELD / Memories of Home(LP)
●JOHN SCOFIELD / Memories of Home(LP)
輸入LP 6,050円(税込) (ECM / 7851617 / 602478516177)



*LP
現代ジャズの巨匠として長年共演を重ねてきたギタリストのジョン・スコフィールドとベーシストのデイヴ・ホランドによる初のデュオ・アルバムがECMから登場。ハービー・ハンコックやジョー・ヘンダーソンとのプロジェクト、ジョー・ロヴァーノとアル・フォスターを招いた熱気あふれる共同リーダーバンドなど、様々な形で共演してきた二人だが、ともにマイルス・デイヴィスのバンドに所属していて大きな影響を受けている二人が自作曲を持ち寄り、レコーディング。スコフィールド作「Icons at the Fair」「Meant to Be」「Mine Are Blues」「Memorette」「Easy for You」、ホランド作「Mr. B」「Not for Nothin'」「You I Love」「Memories of Home」を披露。今秋の注目新譜!
■John Scofield(g)Dave Holland(g)



★2021年ブルーノート・デビュー作!
JOHNATHAN BLAKE / Homeward Bound(LP/180g)
●JOHNATHAN BLAKE / Homeward Bound(LP/180g)
輸入LP 7,590円(税込) (BLUE NOTE / 602455845863 / 602455845863)



*LP / 180グラム重量盤
温もりとスウィングに満ちたジョナサン・ブレイクの2021年ブルーノート・デビュー作。
人生と遺産を称える作品であり、アルトサックス奏者イマニュエル・ウィルキンス、ヴィブラフォン奏者ジョエル・ロス、キーボード奏者デビッド・ヴィレレス、ベーシスト・デズロン・ダグラスを擁するドラマー兼作曲家の卓越したモダン・ジャズ・クインテット「ペンタッド」を紹介した。ゲイトフォールド仕様。
■Johnathan Blake (ds)Immanuel Wilkins (as)Joel Ross (vibes)David Virelles (key)Dezron Douglas (b)
BlueNote TONE POET LP SERIES
★2019 年はBlue Note 設立80 周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g 重量盤LPLPTone Poet シリーズ。■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Matters から並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poet と知られるJoe Harley Harley(AKA The Tone Poet Poet)がこのBlue Note ファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるようKevin Grey の優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc. の180g オーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLP の優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。



★ジョン・コルトレーンとハンク・モブリーを招いた熱気あふれるセッション!
JOHNNY GRIFFIN / Blowing Session(LP/180g)
●JOHNNY GRIFFIN / Blowing Session(LP/180g)
輸入LP 5,500円(税込) (BLUE NOTE / 7507954 / 602475079545)



*LP/180グラム重量盤
ジョニー・グリフィンの1957年のブルーノート第二作目。
テナー・サックスの名手ジョン・コルトレーンとハンク・モブリーを招いた。この熱気あふれるセッションでは、トランペッターのリー・モーガンが3人のテナーサックス奏者によるフロントラインを調和させ、ピアニストのウィントン・ケリー、ベーシストのポール・チェンバース、ドラマーのアート・ブレイキーからなるリズムセクションが炎を煽る。シングル・ジャケット仕様。
■Johnny Griffin (ts)John Coltrane、Hank Mobley (ts)Lee Morgan (tp)Wynton Kelly (p)Paul Chambers (b)Art Blakey (ds)
BlueNote クラシック・ VINYL SERIES
★BLUE NOTE RECORDS のBLUE NOTE 80 VINYL REISSUE シリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYL プレスの継続を発表。
■2019 年のブルーノート80 周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80 ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造


★ジミー・スミスのライヴ演奏の自由奔放なエネルギーを捉えた1958年スタジオ・アルバム作!
JIMMY SMITH / House Party(LP/180g/STEREO)
●JIMMY SMITH / House Party(LP/180g/STEREO)
輸入LP 5,500円(税込) (BLUE NOTE / 7507952 / 602475079521)



*LP / 180グラム重量盤 / STEREO
ジミー・スミスのライヴ演奏の自由奔放なエネルギーを捉えた1958年スタジオ・アルバム作。
リー・モーガン、カーティス・フラー、ルー・ドナルドソン、ジョージ・コールマン、ティナ・ブルックス、ケニー・バレル、エディ・マクファデン、アート・ブレイキー、ドナルド・ベイリーら豪華ミュージシャン陣が、ビバップ、ブルース、スタンダード曲の数々で存分に演奏を披露している。シングル・ジャケット仕様。
■Lee Morgan(trumpet)
Curtis Fuller(trombone)
Lou Donaldson(alto サックス)
George Coleman(alto サックス)
Tina Brooks(tenor サックス)
Kenny Burrell(guitar)
Eddie McFadden(guitar)
Art Blakey(drums)
Donald Bailey(drums)
Blue Note クラシック・ VINYL SERIES
★BLUE NOTE RECORDS のBLUE NOTE 80 VINYL REISSUE シリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYL プレスの継続を発表。
■2019 年のブルーノート80 周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80 ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造


★発売10周年を記念し、デッカ・レコードは本作を初めてゾエトロープ・ヴァイナルでリリース!
MELODY GARDOT / Currency Of Man - 10 Year Anniversary ZOETROPE(2LP)
●MELODY GARDOT / Currency Of Man - 10 Year Anniversary ZOETROPE(2LP)
輸入LP 7,150円(税込) (DECCA / 7837475 / 602478374753)



*2LP/ZOETROPE
★メロディ・ガルドの傑作アルバム『Currency Of Man』発売10周年を記念し、デッカ・レコードは本作を初めてゾエトロープ・ヴァイナルでリリース。
■ジャケットアートをモチーフにした美しいゾエトロープは、ファンに新たな形で本作をお楽しみいただけます。


★四半世紀の絆が生んだ芳醇な音楽、流れる時に揺らぐことのないふたつの結びつきが約束する、極上の安らぎ!
マリエル・コーマン / イズント・イット・ロマンティック?
●マリエル・コーマン / イズント・イット・ロマンティック?
国内CD 2,640円(税込) (澤野工房 / AS506 / 4589608725066)



四半世紀の絆が生んだ、芳醇な音楽。 Mariëlle KoemanとJos van Beest、そしてJos van Beestと澤野工房。 流れる時に揺らぐことのないふたつの結びつきが約束する、極上の安らぎ。人と人を結びつけるものは何だろうか? 誰かと出会う。惹きつけられる。繋がりたい、と強く願う。その時、心と身体を貫いて人を突き動かすものは?好奇心?情熱?欲望?…或いは、愛、と呼ばれる何物かなのか?いずれにしてもそれは強いパワーであなたを呑み込むだろう。複雑な人間の内面が、ひどくシンプルになる、そんな瞬間なのかも知れない。
それに比べると、人と人とを結びつけ「続ける」ものは些か難しい。いかに熱い炎もやがては鎮まっていく。それでも、お互いに離れることなく共に生きることを選ぶ原動力は、そもそもの始まりよりも遥かに奥深い感情なのではないだろうか?
待望久しいサワノの新譜は、そんなことを考えさせてくれる作品だ。主人公はマリエル・コーマンとヨス・ヴァン・ビースト。ヴォーカリストとピアニストとして、そして、人生のパートナーとして、長い年月を共に過ごしている2人である。そのコンビネーションが生み出す世界は、いつも穏やかな優しさに満ちており、多くの作品で人々を魅了して来た。
今回のプログラムは、誰もが知るスタンダードをメインに、本当にさりげなく編まれた詞花集の味わいがある。ビーストは、『Because of You』での初登場以来、誰にも親しみやすく、聴くほどに味わいを増す、これこそが「澤野工房の音」だという演奏を紡いで来た。まさにレーベルの「顔」だ。その歴史はすでに四半世紀に達した。
だから、このアルバムは、マリエルとビースト、ビーストとサワノという、二つの絆の物語をリスナーに伝えているのだと思う。そこにある深い信頼は、音楽に姿を変えてあなたを満たす。
え?時を経て熱は失せたのか、って? それは、ほら、そう見えるだけのことで、密やかに秘められたものはずっと息づいているのかも。 そう考えると…Isn't It Romantic (ロマンチックじゃない)?Text by 北見 柊
■Mariëlle Koeman: vocalJos van Beest: pianoHans Mantel: bassGijs Dijkhuizen: drums
Special guest Martien Oster: guitar


★【再入荷】 ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ再始動 - 当時未発表だった同日のセッションも網羅した完璧な記録!
チック・コリア / ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス+8(HYBRID SACD)
●チック・コリア / ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス+8(HYBRID SACD)
国内SACD 4,000円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSB90308 / 4907034225859)



※HYBRID SACD
「名盤復刻」ジャズ再始動 — ESOTERIC、5年の沈黙を破り新作リリース1960年代後期、ピアノ・トリオの名作が最新DSDマスタリングで蘇る。オリジナルLPと同じ曲順に加えて、当時未発表だった同日のセッションも網羅し、初Super Audio CD Hybrid化された完璧な記録。

■ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はユナイテッド・アーティスツのジャズ・レーベル、ソリッド・ステート(後にブルーノート傘下)の名盤から、アナログ時を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。
■熱かった60年代のジャズ・シーンに大きな風穴を開けたチック・コリア不朽の記録
チック・コリアのリーダー・アルバム第2弾、ピアノ・トリオとしては初めてのレコーディングにして最高傑作と言われている名作をお届けします。エソテリックとしては久々、数年ぶり、待望久しいジャズ企画です。従来のジャズはセット販売でしたが、今回は初めての単独リリース、初Super Audio CDハイブリッド化。ジャズ激動の1960年代を代表する、いや20世紀を、いやいや現在においても未だなお新鮮なピアノ・トリオの大傑作であり、不朽の輝きを放つ名演奏が収められています。それまで主流だったビバップを基調としたモダン・ジャズ、それを発展させた、より情動的なハードバップというスタイルが定着し始めた1950年代中期以降、ジャズは一層進化の度合いを早めていきました。複雑化したコード進行からの開放、より自由さを求めた、モード手法による演奏が試みられ、更には調性からの脱却によるフリー・ジャズも出現、60年代になると、それとは対極のリー・モーガン『サイドワインダー』、ハービー・ハンコック『ウォーターメロン・マン』、ラムゼイ・ルイス『ジ・イン・クラウド』、ハービー・マン『メンフィス・アンダーグラウンド』など、ロック・ビートを基調としたポップなヒット作も誕生、ウェス・モンゴメリーの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のようにストリングスをバックにポピュラー作品を演奏するイージーリスニング・ジャズなども流行し始めます。一方ハードバップも健在、マイルス・デイヴィスなどはモード手法を、ジョン・コルトレーンはより一層急進的なフリー・ジャズへと向かっていき、ジャズは多極化していきました。そんな60年代後半にレコーディングされた『Now He Sings、Now He Sobs』は、熱かった60年代の最も進歩的な解釈によるストレートアヘッドなピアノ・トリオとして注目されました。日本でも発売されるや否や当時全国に多く存在していたジャズ喫茶でもリクエストが集中、ジャズ専門誌月刊「スイングジャーナル」でも大きく取り上げられ、評者・植草甚一氏はタイトルを『歌っているかと思ったら、啜り泣いている』と訳され、演奏を絶賛、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソンによる演奏とは一味違う新しいコンセプトは日本でも多くの支持を得るようになりました。

■新鋭ベーシスト、ヴィトウスと百戦錬磨のヴェテラン、ロイ・ヘインズによって生み出された最もモダンでストレートな演奏チック・コリア(1941年6月12日-2021年2月9日)は録音当時27歳、メキメキと実力をつけていた時期で、翌年にはマイルス・デイヴィスのグループにも参加、大傑作『ビッチェズ・ブリュー』のレコーディングにも加わりました。その後、70年代には本作品とは趣を異にするフュージョン系のサウンドによる『リターン・トゥ・フォーエヴァー』を結成、ジャズの範疇を超えた大ヒット作を生み出しました。ベースのミロスラフ・ヴィトウス(1947年12月6日- )はチェコ出身。10代の頃からチェコ・フィルの奏者にベースの習い、フリードリヒ・グルダ主催、国際ジャズ・コンクールのベース部門において優勝、そしてニューヨークへ赴き、本セッションに抜擢された当時20歳の新進気鋭。70年にはマイルス・デイヴィスのグループとともに注目されたバンド『ウェザー・リポート』の結成メンバーに加わりました。ロイ・ヘインズ(1925年3月13日 - 2024年11月12日)は40年代から活動している人で、当時43歳。ミュージシャンとして一番充実していた時期でのセッションです。レスター・ヤング、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンクといった大御所との演奏経験も多く、やや旧態依然とした演奏スタイルを想像した方も多かったようですが、ここでは年齢ギャップを全く感じさせない物凄く斬新なドラミングでグループを牽引しています。

■オリジナルLPに準拠し、その後に未発表テイクを加えた完璧な録音セッションの記録
第1曲目「ステップス」のスピード感、ドラム・ソロを挟んで始まる「ホワット・ワズ」のチック・コリアならではの切なく美しいメロディ・ライン、そしてブルース・フォームによる「マトリックス」。この流れこそ新しいピアノ・トリオの誕生を告げる演奏だった、といっても過言ではないでしょう。オリジナル・アルバムではトラック5までの5曲のみでのリリースでしたが、その後、未発表だったテイクも発見され、30年以上前のCDリリースではそれらも含めてはいたものの、第1曲目は「マトリックス」次に「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」という人気曲主導の配列になっていました。しかしリリース当初のイメージからは離れていってしまい、何となく違和感を持ってしまった人も少なくなかったようです。やはりオリジナル通りの曲順にしてほしいという要望も多く、最近はまたオリジナルの曲順に戻り5曲のみのリリースなども行われています。本作も初回LPと同じ曲順に収め、次に未発表曲が続くという曲の流れに戻してのリリースにいたしました。

■エソテリック・マスタリング・センターならではの音質
CDではピアノ、ベース、ドラムスが中央付近に定位するステレオ・バランスでしたが、エソテリック盤はオリジナルマスターに近いとされる中央にピアノ、左方向にドラムス、右にベースという配置を再現しています。ただし、60年代前半のような俗に言う「ピンポン・ステレオ」的な左チャンネル、右チャンネル独立したような配置ではなく、あくまでも自然な広がりになっています。チック・コリアはやや硬質なピアノのタッチで記録されていますが、その硬質な中にある、きれいな余韻、澄んだ倍音成分も余す所なく収めることを心がけました。タッチにしなやかさ、柔らかさ、ふくよかさを味わうことができましたら幸いです。ドラムス、ベースとのバランスも含め、半世紀前のセッションがいまここにワープしてきたようなリアリティを追求しました。
■多様性を極めてきたジャズの生々しい姿を的確に再現することを目指したマスタリング
ジャズでもステレオ録音が定着した60年代後期の名盤ですが、Super Audio CD ハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。

■タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ「珠玉のごとき音色とめくるめくフレージング、絶妙なタイミングとさわやかなコンセプト、加えてソリッドな躍動を持つ彼のピアノ…(中略)。素晴らしいピアノ・トリオ盤だ。」 (『ジャズ・レコード百科 79』1979年・スイングジャーナル社)
「いままで体験したことがない、研ぎ澄まされたフレーズ、正確なタイムを刻むバッキング。スピード感があってもごまかしのない音符の連続、鋭利の刃物のような鋭いソロ…(中略)、まったく新しいタイプのピアニストの登場を実感した。」 (『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年・スイングジャーナル社)
「多面多才タイプのチック・コリアによるストレートアヘッドな、しかも稀に見る傑作である。名手たちの協力を得て録音したこの年、チックはマイルス・グループに参加した。絶妙なタイム・センス、身の引き締まるようなリリシズムが、ここではより一層輝きをみせている。未発表の中にはスタンダード曲やセロニアス・モンクの曲も含まれていて、アルバムそのものにヴァラエティさが増したのもよい。」 (『新説ジャズ名盤・ウラ名盤』1988年・スイングジャーナル社)
「チック・コリアの持っているロマンティックな一面とともに、意欲的な実験精神までが充分盛り込まれたこのアルバムは、それまでのピアノ・トリオの枠を越えた、極めてフレッシュな作品として、いまなお決定的な評価を得ている。トリオというオーソドックスなフォーマットの中に、彼の挑戦的なスピリッツがいっぱいに込められているのだ。」
(『モダン・ジャズ名盤500』1993年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)
「演奏にも作曲にも全精力をそそぎ込み、チック・コリアならではの語法やスタイルが表れ出た。ハイライトはやはり自作ブルースの"マトリックス"、さらに未発表曲では"マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ"が出色。ピアノ・トリオの系譜としても欠かすことのできない重要作品である。」 (『ゴールドディスク事典』1998年・スイングジャーナル社)
「スピード感満点。チック・コリアはほとばしるアイデアを何のためらいもなく一気に吐き出している。タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ。チック・コリアの創造性が一番いい形で結実した作品。」(『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)
■チック・コリア(ピアノ)
ミロスラフ・ヴィトウス(ベース)
ロイ・ヘインズ(ドラムス)
[録音] 1968年3月14,19,27日、A&Rスタジオ、ニューヨーク
[初出] Solid State SS1809 (1968)
[日本盤初出] キング・レコード SR3029 (1968)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー] ソニー・レスター
[レコーディング・エンジニア] ドン・ハーン
[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[[Super Audio CDリマスター] 2025年2月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 岡崎正通 野澤龍介
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社


★1951~1952年にバードランドで行った未発表ライブ音源!
LESTER YOUNG / Lester Leaps In:Live At Birdland 1951-1952
●LESTER YOUNG / Lester Leaps In:Live At Birdland 1951-1952
輸入CD 2,860円(税込) (LIBERATION HALL / LIB2157 / 810177215721)



レスター・ヤングが1951~1952年にバードランドで行った未発表ライヴ音源。
1951年と1952年の4日間、ABCラジオの名番組「ジャンピン・ウィズ・シンフォニー・シド」のために録音された8曲を収録。
司会のシド・トーリンが数曲を紹介し、その中の1曲「ニーナ」には、ビバップ界のレジェンドであるシド・シドに「プレズ」(テナーサックスの大統領)というニックネームをつけた観客のビリー・ホリデイへのシャウトアウトが込められている。バックバンドは、ピアニストのジョン・ルイス、シリル・ヘインズ、アール・ナイト、パーカッショニストの「パパ」ジョー・ジョーンズとリー・エイブラムス、ベーシストのジーン・レイミー、トランペッターのジェシー・ドレイクス。
CDブックレットには、ジャズ史研究家スコット・ヤノウによる詳細なライナーノーツと貴重な写真が掲載されている。



★ストラタ・イースト・レコーズからリリースした唯一のアルバム(LP)にして スピリチュアル・ジャズの名作!
DESCENDANTS OF MIKE AND PHOEBE / Spirit Speaks(DELUXE EDITION)
●DESCENDANTS OF MIKE AND PHOEBE / Spirit Speaks(DELUXE EDITION)
輸入CD 2,750円(税込) (STRATA-EAST / CDSES19744252 / 708857197422)



映画監督スパイク・リーの父としても知られるベース奏者、ビル・リー率いるファミリー・バンド、ディセンダンツ・オブ・マイク・アンド・フィービーがストラタ・イースト・レコーズからリリースした唯一のアルバム(LP)にしてスピリチュアル・ジャズの名作として有名な「スピリット・スピークス」がデラックス・エディション仕様で再発CD化。


★のアナログ・テープから最高解像度でリマスターして遂に初CD化!
HEATH BROTHERS / Marchin' On!
●HEATH BROTHERS / Marchin' On!
輸入CD 2,750円(税込) (STRATA-EAST / CDSES19766252 / 708857197620)



オリジナルのアナログ・テープから最高解像度でリマスターして遂に初CD化!
ヒース3兄弟にスタンリー・カウエルをフィーチャーしたグループ、ヒース・ブラザーズが1976年にニューヨークの激レア・コレクター・レーベル、Strata-Eastに残した傑作「マーチン・オン」がオリジナルのアナログ・テープから最高解像度でリマスターして遂に初CD化!
サックス奏者のジミー・ヒースの鮮やかなリリカルな表現、ベースのパーシー・ヒースの確かな存在感、そしてドラム奏者のアルバート・"トゥーティ"・ヒースのダイナミックなリズム、そしてピアニストでありレーベル共同設立者のスタンリー・カウエルが参加したこのアルバムは、1950年代のハード・バップのルーツと、1970年代のスピリチュアルで社会意識の高い音楽を繋ぐ橋渡し的な作品となっています。

Bass Percy Heath
Drums Albert Heath
フルート Albert Heath (tracks: A1、A2、A4)
Piano、Kalimba Stanley Cowell
Reeds [Maimoun] Albert Heath (tracks: B3)
saxophone、フルート Jimmy Heath




★初リーダー作にして最高傑作の誉れ高いスピリチュアル・ジャズ名作!
CECIL MCBEE / Mutima(LP/180G)
●CECIL MCBEE / Mutima(LP/180G)
輸入LP 6,600円(税込) (STRATA-EAST / LPSES7417251 / 708857741717)



*LP/180グラム重量盤
オリジナルのアナログテープからリマスターしての180グラム重量盤LPで再発!
数々のミュージシャンと共演・名盤に参加する名ベース奏者、セシル・マクビーが1974年にリリースしたデビュー・アルバム「Mutima」がオリジナルのアナログテープからリマスターしての180グラム重量盤LPで再発!
重厚な弦の響きが緊張感のある音響空間を創出する冒頭の「フロム・ウィズイン」、桃源郷のような美しいイントロからなだらかに展開するアルバム・タイトルにもなった名曲「Mutima」、土着感のあるパーカッション、ファンキーかつ色彩感豊かなエレピに雄叫びの如く吹くホーン・・・スピリチュアル~ソウル・ジャズ・ファンにお薦めの「タルサ・ブラック」他。





★未発表曲を1曲追加収録して180グラム重量盤LPで再発!
CHARLES TOLLIVER / Music Inc(LP/180G)
●CHARLES TOLLIVER / Music Inc(LP/180G)
輸入LP 6,600円(税込) (STRATA-EAST / LPSES1971251X / 708857197118)



*LP/180グラム重量盤
オリジナルのアナログテープから直接リマスターし、未発表曲を1曲追加収録して180グラム重量盤LPで再発!
ストラタ・イーストの第一弾としてリリースされたチャールズ・トリヴァーのアルバム「ミュージック・インク」は、トリヴァーとレーベルの共同創設者、スタンリー・カウエルによる創造的表現、芸術的自由、そして音楽的熟練度の基準を確立した作品です。
1970年11月11日に録音された「ミュージック・インク」は、トリヴァーの卓越した手腕によって率いられたコアバンド、ピアノのカウエル、ベースのセシル・マクビー、ドラムのジミー・ホップスを擁し、大規模なアンサンブルで唯一無二の創造的ビジョンを体現した傑作です。

Charles Tolliver: Trumpet
Stanley Cowell: Piano
Cecil McBee: Bass
Jimmy Hopps: Drums
Bobby Brown: フルート
Wilbur Brown: Tenor saxophone、フルート
Jimmy Heath: Tenor saxophone、フルート
Clifford Jordan: Tenor saxophone、フルート
Howard Johnson: Baritone saxophone、Tuba
Lorenzo Greenwich: Trumpet
Virgil Jones: Trumpet
Danny Moore: Trumpet
Richard Williams: Trumpet
Garnett Brown: Trombone
Curtis Fuller: Trombone
John Gordon: Trombone
Dick Griffin: Trombone





★シカゴを拠点とするアンサンブル、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティの2025年新作!
NATURAL INFORMATION SOCIETY / Perseverance Flow(LP)
●NATURAL INFORMATION SOCIETY / Perseverance Flow(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (AGUIRRE RECORDS / ZORN119 / 2299991650504)



*LP
シカゴを拠点とするアンサンブル、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティの2025年新作アルバム「パーセヴェランス・フロウ」。
新作では1枚のLPに37 分間の連続楽曲を収録しています。エイブラムスがバンドの15年以上の歴史の中で引き出してきた幅広い素材であるミニマリズム、モードジャズ、伝統音楽からのアイデアが、これらの作品の中で定期的に再解釈されています。
アルバムの背景にある歴史とインスピレーションについて、エイブラムスはこう語ります。「レコーディングの1年前、コンサートでこの曲を演奏しました。エレクトリカル(シカゴのオーディオ・スタジオ)に午前11時に入り、子供たちを学校に迎えに行く時間には間に合いました。」エイブラムスは続ける。「『パーセヴェランス・フロウ』は、ジェイリブの失われたインストゥルメンタル曲をケヴィン・シールズがリミックスした、ライヴで拡張されたような作品だと想像しています。あるいはその逆かもしれません。シカゴやリスボンで生まれた、よりリズムが複雑なダンス・ミュージックにも共感できる部分があると思います。」
『パーセヴェランス・フロウ』で聴けるNISのコア・アンサンブルは、常にエイブラムスの楽曲を、オーケストラ奏者の規律と即興演奏家の創造性で表現しています。しかし今回は、エヴァンやウィリアム・パーカー、アリ・ブラウンといった生ける伝説的ミュージシャンをゲストとして招き、作曲された楽曲で自由にソロを演奏してもらうのではなく、エイブラムスが招いたゲスト・コラボレーターは、レコーディング・スタジオそのものを媒介としていました。エンジニアのグレッグ・ノーマンと共にボードに立ったエイブラムスは、NISの初期作品では散発的にしか見られなかったポストプロダクション技術を音楽の核心に深くまで押し込み、楽器を歪ませ、再構築することで、音色やテクスチャ、色彩や時間を繊細に、そして時に激しく変容させた。
バンドの特徴である、重なり合う魅惑的なリズムパターンの連鎖を、ダブという音の迷宮を通して屈折させた『Perseverance Flow』は、NIS史上最も形式的に実験的なアルバムとなっている。今、完全に独自のサウンド・ワールドが自らに耳を傾け、自らを慰め、そしてユーモアを与え、そしてあなたを慰め、そしてユーモアを与えている。破壊神話と創造神話が同時に融合したサウンドワールド。まさに「エネルギーに満ちた栄養」(2025年10月号 The Wire 第500号)と言える超自然的な情報社会だ。
「パーセヴェランス・フロー」はスローモーションの縄跳びだ。勇気とユーモアを奮い立たせ、涙を流しながらも歩み続けるための、協力のダンスだ」(エイブラムス)。

Joshua Abrams guimbri、エレクトロニックス、dubs
Lisa Alvarado harmonium、エレクトロニックス
Mikel Patrick Avery drums
Jason Stein bass clarinet




★シカゴを拠点とするアンサンブル、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティの2025年新作!
NATURAL INFORMATION SOCIETY / Perseverance Flow
●NATURAL INFORMATION SOCIETY / Perseverance Flow
輸入CD 3,630円(税込) (AGUIRRE RECORDS / ZORN119CD / 769791988101)



シカゴを拠点とするアンサンブル、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティの2025年新作アルバム「パーセヴェランス・フロウ」。
新作では1枚のLPに37 分間の連続楽曲を収録しています。エイブラムスがバンドの15年以上の歴史の中で引き出してきた幅広い素材であるミニマリズム、モードジャズ、伝統音楽からのアイデアが、これらの作品の中で定期的に再解釈されています。
アルバムの背景にある歴史とインスピレーションについて、エイブラムスはこう語ります。「レコーディングの1年前、コンサートでこの曲を演奏しました。エレクトリカル(シカゴのオーディオ・スタジオ)に午前11時に入り、子供たちを学校に迎えに行く時間には間に合いました。」エイブラムスは続ける。「『パーセヴェランス・フロウ』は、ジェイリブの失われたインストゥルメンタル曲をケヴィン・シールズがリミックスした、ライヴで拡張されたような作品だと想像しています。あるいはその逆かもしれません。シカゴやリスボンで生まれた、よりリズムが複雑なダンス・ミュージックにも共感できる部分があると思います。」
『パーセヴェランス・フロウ』で聴けるNISのコア・アンサンブルは、常にエイブラムスの楽曲を、オーケストラ奏者の規律と即興演奏家の創造性で表現しています。しかし今回は、エヴァンやウィリアム・パーカー、アリ・ブラウンといった生ける伝説的ミュージシャンをゲストとして招き、作曲された楽曲で自由にソロを演奏してもらうのではなく、エイブラムスが招いたゲスト・コラボレーターは、レコーディング・スタジオそのものを媒介としていました。エンジニアのグレッグ・ノーマンと共にボードに立ったエイブラムスは、NISの初期作品では散発的にしか見られなかったポストプロダクション技術を音楽の核心に深くまで押し込み、楽器を歪ませ、再構築することで、音色やテクスチャ、色彩や時間を繊細に、そして時に激しく変容させた。
バンドの特徴である、重なり合う魅惑的なリズムパターンの連鎖を、ダブという音の迷宮を通して屈折させた『Perseverance Flow』は、NIS史上最も形式的に実験的なアルバムとなっている。今、完全に独自のサウンド・ワールドが自らに耳を傾け、自らを慰め、そしてユーモアを与え、そしてあなたを慰め、そしてユーモアを与えている。破壊神話と創造神話が同時に融合したサウンドワールド。まさに「エネルギーに満ちた栄養」(2025年10月号 The Wire 第500号)と言える超自然的な情報社会だ。
「パーセヴェランス・フロー」はスローモーションの縄跳びだ。勇気とユーモアを奮い立たせ、涙を流しながらも歩み続けるための、協力のダンスだ」(エイブラムス)。

Joshua Abrams guimbri、エレクトロニックス、dubs
Lisa Alvarado harmonium、エレクトロニックス
Mikel Patrick Avery drums
Jason Stein bass clarinet



★【再入荷】 まるでドン・チェリーが現代に蘇ってきたような呪術的でフリーキーな怪物盤!
NATURAL INFORMATION SOCIETY / Since Time Is Gravity
●NATURAL INFORMATION SOCIETY / Since Time Is Gravity
輸入CD 2,200円(税込) (AGUIRRE RECORDS / ZORN099CD / 769791983755)



※デジパック
まるでドン・チェリーが現代に蘇ってきたような呪術的でフリーキーな怪物盤!
ジョシュア・エイブラムス率いるナチュラル・インフォメーション・ソサイエティの2023年作がアナログ盤でリリース!
モロッコの伝統楽器ゲンブリを演奏するベーシストとして確固たる存在感を放つジョシュア・エイブラムス率いるグループ、ナチュラル・インフォメーション・ソサイエティ待望の2023年作がリリース!
作品によって流動的なメンバー構成のユニークなグループですが、本作ではアリ・ブラウン、ハミッド・ドレイク、ベン・ラマー・ゲイ、ニック・マッツァレラといったオールスター11人という豪華編成によるド迫力な1作。
本作でもゲンブリはもちろん、ハルモニウムやハープ、タブラなどの民族楽器もフューチャーされており、まるでドン・チェリーが現代に蘇り、地底深くで宴を催しているかのようなヒプノティックでドロドロとしたサウンドを奏でる怪物盤。管アンサンブルのアレンジなど随所にミニマルミュージックの巨匠の影響が聴きとれるところも素晴らしいです。
ミニマル~サイケ~フリージャズ~スピリチュアル・ジャズ好きの方に是非手に取っていただきたい大推薦盤!
■Alto saxophone Nick Mazzarella
Alto saxophone、フルート Mai Sugimoto
Bass Clarinet Jason Stein
Bass、Guimbri Joshua Abrams
Congas、Tabla、Tar (Drum) Hamid Drake
Cornet Ben Lamar Gay、Josh Berman
Drums Mikel Avery
Harmonium Lisa Alvarado
Harp Kara Bershad
Tenor saxophone Ari Brown



★スピリチュアル&アフリカン・ジャズ界の巨匠、カヒル・エル・ザバールの2025年作!
KAHIL EL'ZABAR / Let The Spirit Out, Live At mu London
●KAHIL EL'ZABAR / Let The Spirit Out, Live At "mu" London
輸入CD 2,750円(税込) (SPIRITMUSE RECORDS / CDKEZ015 / 634457237896)



スピリチュアル&アフリカン・ジャズ界の巨匠、カヒル・エル・ザバールの2025年作「レット・ザ・スピリット・アウト、ライヴ・アット・ミュー・ロンドン」。
新作は、新曲を意図的にライヴの観客の前でレコーディングするというユニークなコンセプトで、音楽を通じた古代の聖体拝領の儀式における繋がりの感覚を捉えています。スピリチュアル・ジャズの巨匠、カヒル・エル・ザバールは、このアルバムのために新曲を制作し、「Let the Spirit Out」を通して解放、自由、啓示、そしてエンパワーメントについて語り、現代世界への力強いメッセージを発信しています。
コーリー・ウィルクス(トランペット)、アレックス・ハーディング(バリトンサックス)、イシュマエル・アリ(チェロ)と共にエスニック・ヘリテージ・アンサンブルを率いるスピリチュアル・ジャズ・シャーマン、エルザバールと彼の親しい仲間たちは、忘れられない二夜にわたる素晴らしいパフォーマンスを披露しました。即興とスピリットが融合し、アーティストとコミュニティの深い繋がりが深まりました。
『Let the Spirit Out』は、音を通して表現される、抑えきれない人間の精神の力へと誘う旅です。タイトルは、精神の流れ、つまり内なるものが外へと世界へと流れ出すように、私たち自身を開く行為を物語っています。このアルバムは、エスニック・ヘリテージ・アンサンブルの最もパワフルな姿を捉えた、生々しく、広がりがあり、超越的で、リズムの癒しのエネルギーに深く調和した、録音された儀式です。
カヒル・エルザバールと彼の伝説のアンサンブルの演奏に、親密なオーディオファイル空間で心ゆくまで浸りたい音楽愛好家にとって、『Let the Spirit Out』は、アーティストと聴衆の間の橋渡しをしながら、創造の瞬間に立ち会うような深いリスニング体験を提供します。シカゴの巨匠によるこの儀式は、高揚感と変容をもたらし、聴く者すべてを魂を解き放つよう促します。

Kahil El'Zabar - multi-percussion (kalimba、cajon、drums)、voice
Corey Wilkes - trumpet、percussion
Alex Harding - baritone サックス
Ishmael Ali - cello





★オスレンダー、ガッド、リーの熱狂ライヴから厳選した14曲収録!
SIMON OSLENDER / On A Roll:Live(2CD)
●SIMON OSLENDER / On A Roll:Live(2CD)
輸入CD 4,400円(税込) (JAZZLINE / CD31477 / 4251896114777)



*2CD
ドイツ出身の鍵盤奏者、サイモン・オスレンダーがスティーヴ・ガッド、ウィル・リー等と行った熱狂のツアーから厳選した14曲を収録したライヴ・アルバム「オン・ア・ロール:ライヴ」。


★ウェス・モンゴメリー初のビルボードチャート入りアルバムの1965年作!
WES MONTGOMERY / Bumpin'(Acoustic Sounds Series)(LP/180G)
●WES MONTGOMERY / Bumpin'(Acoustic Sounds Series)(LP/180G)
輸入LP 7,260円(税込) (VERVE / 7836686 / 602478366864)



*LP/180グラム重量盤
★ウェス・モンゴメリー初のビルボードチャート入りアルバムの1965年作。
■ドン・セベスキーが編曲・指揮を担当したオーケストラのサポートのもと、彼の卓越したギター演奏を披露している。ロジャー・ケラウェイ(ピアノ)、ボブ・クランショウ(ベース)、グレイディ・テイト(ドラムス)からなるリズムセクションがオーケストラに火花を散らし、推進力を与える。ディジー・ガレスピー、ジョニー・マンデル、ジョン・フランシス・バーク、そしてモンゴメリー自身による選りすぐりの楽曲を収録した『バンピン』は、再生するたびに聴き手を壮大な旅へと誘う。
■ゲイトフォールド仕様

Wes Montgomery(g) Bob Cranshaw(b) Grady Tate(ds) Roger Kellaway(p) Don Sebesky(arr、cond)

(AcousticSounds Series)
★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K ・スミスがマスタリング。QPR 社で180 グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEO チャド・カセム氏監修のシリーズ


★【再入荷】 ジャズ史上最大のヒット作!
MILES DAVIS / Kind Of Blue(LP/180g)
●MILES DAVIS / Kind Of Blue(LP/180g)
輸入LP 3,300円(税込) (DOL / DOL725H / 889397557256)



※LP / 180g
ジャズ史上最大のヒット作マイルス・デイビス「Kind Of Blue」がアナログLP180g重量盤でリイシュー。説明不要の大名盤。
■Alto saxophone Julian Adderley(tracks: A1、A2、B1、B2)
Bass Paul Chambers
Drums James Cobb
Piano Bill Evans (tracks: A1、A3 to B2)、Wyn Kelly (tracks: A2)
Tenor saxophone John Coltrane
Trumpet、Leader Miles Davis


★【再入荷】 スピリチュアル・ジャズ・ユニット“ジュジュ”の中心人物も参加した名作!
PHAROAH SANDERS / Wisdom Through Music(LP)
●PHAROAH SANDERS / Wisdom Through Music(LP)
輸入LP 4,400円(税込) (ENDLESS HAPPINESS / HE73002 / 5060672889247)



*LP
ファラオ・サンダースが1973年にインパルスからリリースしたアルバム「ウィズダム・スルー・ミュージック」(Impulse! /AS-9233/LP)がアナログ盤LPで再発。スピリチュアル・ジャズ・ユニット"ジュジュ"の中心人物、ジェイムズ"プランキー"ブランチがフルートでゲスト参加した名作。ジョン・コルトレーンの「セルフレスネス」のカヴァーや西アフリカ・スタイルの名曲「ハイ・ライフ」収録。
■Tenor サックス、Soprano サックス、フルート Pharoah Sanders
Piano Joe Bonner
Bass Cecil McBee
Drums Norman Connors
フルート James Branch
Percussion Babadal Roy、James Mtume、Lawrence Killian


★【再入荷】 1988年ライヴのセカンド・セット!
MICHEL PETRUCCIANI / Jazz Club Montmartre - CPH 1988 Second Set(LP)
●MICHEL PETRUCCIANI / Jazz Club Montmartre - CPH 1988 Second Set(LP)
輸入LP 5,500円(税込) (STORYVILLE / 6018542 / 717101854295)



*LP
☆ゲイリー・ピーコック、ロイ・ヘインズと共演したミシェル・ペトルチアーニ・トリオの1988年ライヴ!
☆コペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァルの未発表音源、LPは2枚に分けてのリリース!
■伝説的なフランスのジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニによる貴重な未発表ライヴ。1988年7月3日、コペンハーゲンの名ジャズハウス「モンマルトル」で行われた思い出深いパフォーマンスには、ゲイリー・ピーコック、ロイ・ヘインズという2人の巨匠と、当時26歳のペトルチアーニが対等に共演した姿が収められています。このトリオは1988年の夏の短いヨーロッパ・ツアーでのみ結成されましたが、ステージ上で彼らが共有した相性は間違いのないものでした。前年の秋に行われたスタジオ・セッションに後押しされたこのトリオは、ペトルチアーニのオリジナル曲6曲を優雅に、そしてのびのびと演奏し、相乗効果を発揮。「いつか王子様が」、「ミスター K.J.」、「ターンアラウンド」などの名曲では、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、ポール・ブレイなどのモダン・ジャズのアイコンへ敬意を表しています。
ペトルチアーニの華々しいキャリアの中間点(パリでのデビューから12年後、そして早すぎる死の11年前)に行われたライヴ。骨形成不全症による身体的な困難にもかかわらず、ペトルチアーニの強い決意、音楽への限りない愛、そして人を惹き付ける笑いは、彼を知るすべての人にインスピレーションを与えました。ジャズ史上もっとも創造的で陽気なピアニストの一人を称える、記念碑的なアルバムです。
※録音:1988年7月3日、モンマルトル(デンマーク)(コペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァル・ライヴ)

Michel Petrucciani - piano、Gary Peacock - bass. Roy Haynes - drums




★【再入荷】 1970年の完全即興ソロ作品がアナログ盤としては1976年以来、47年振りに再発!
MASAHIKO SATO / Holography(LP)
●MASAHIKO SATO / Holography(LP)
輸入LP 4,400円(税込) (ENDLESS HAPPINESS / EH70005 / 5060672889018)



※LP
日本の前衛音楽の中心人物であるピアニスト佐藤允彦が1970年6月に銀座のヤマハホールで披露した完全即興ソロ作品がアナログ盤としては1976年以来、47年振りに再発。最後の再発が2006年の国内盤CDとのことでフィジカルでは入手困難、超貴重な激レア・アルバムです。この機会をお見逃しなく!





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