ディスクユニオン新宿ジャズ館

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カテゴリ: 予約商品情報

現在形・和スピリチュアルジャズ/モーダルジャズのニュー・クラシック誕生
溢れ出る情感、秘めたエナジーとともに描かれる美しいサウンドスケープがここに

シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(2ND PRESS)(LP/180g)
●シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(完全版CD)
国内CD 4,400円(税込) (SoFa RECORDS / SOFA1019 / 4582308079965)

 
未発表曲+20Pブックレット収録

●シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(2ND PRESS)(LP/180g)

国内LP 5,390円(税込) (プロダクションデシネ / DDD368 / 2299991621216)


待望の2ndプレス決定!

東京を拠点に活動するサックス/フルート奏者、藤枝 伸介のグループによるアルバム『福島』が素晴らしい。各シーンで活躍する凄腕メンツによるセクステットで奏でられるサウンドは、まるで1970年代のモーダル/スピリチュアルジャズを思わせるクールなモノで、時折交えられるクラシカル、ワールドミュージック、東洋音楽的なエッセンスもユニーク。

流麗なピアノのフレーズがリードするモードジャズ「Fukushima (エディット)」、仄かな艶かしさすら感じさせるオリエンタルな雰囲気の「Float In Oriental Spring (エディット)」、タイトなリズム、しなやかなベースラインが描くグルーヴの心地よさが際立つ「Silent Night (エディット)」、優美な弦の音色がソプラノサックスと溶け合うクラシカルな「Nobody Knows (エディット)」、歯切れの良いパーカッションが効いたスピリチュアルジャズ「Perspective」など、一聴で耳に残る美しい旋律、クールに貫かれる作品としての世界観、卓越したアレンジと演奏が生み出す逸品です。

SINSUKE FUJIEDA GROUP:
Sinsuke Fujieda (Tenor & Soprano sax)
Fumiko Takeshita (Violin)
Shinichi Tsukamoto (Piano)
Shigeru Kato (Bass)
Kensaku Ohsumi (Drums)
Daisuke Alkhaly (Percussions)


※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。

CDソングリスト
1. FUKUSHIMA
2. FLOAT IN ORIENTAL SPRING
3. SILENT NIGHT
4. NOBODY KNOWS
5. PERSPECTIVE
6. ABSTRACTION JAZZ MODE
7. HORIZE
8. JIVA
9. FLYING STEPS

LPソングリスト
A1. Fukushima (edit)
A2. Float In Oriental Spring (edit)
B1. Silent Night (edit)
B2. Nobody Knows (edit)
B3. Perspective


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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009078043
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009141836


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TEL:03-5379-3551 / e-mail : ds2@diskunion.co.jp

ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ第2弾、
デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚!
BILL-EVANS-&-JIM-HALL_UNDERCURRENT(ESOTERIC)_900×450
2025年12月13日発売

ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
●ビル・エヴァンス&ジム・ホール / アンダーカレント+4(HYBRID SACD)
国内SACD 4,000円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSJ90317 / 4907034226047)


※HYBRID SACD

長い年月を経て、今なお聴き褪せることのない、初Super Audio CDハイブリッド化された不滅のデュオ。
蘇った音質のなか、十二分に音楽的な対話を楽しみながら、静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリーに注目!


■ジャズにおけるデュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1 枚
リリースされてから60年以上、いまだに聴き褪せることのない不滅のデュオ作品『アンダーカレント』の初Super Audio CDハイブリッド化です。50年代半ばからその語り口、コード進行、ハーモニーで独自の表現をしていたビル・エヴァンス、ジャズ・ギターのスタンダードな道を常に歩みながら、少しずつ着実に変化をしながら音楽的ダイナミズムと繊細な感性を磨いていったジム・ホール、両者の協調とちょっとした刺激、凌ぎ合いが理想的なデュオとして、ここに展開されている一大傑作です。

ビル・エヴァンス(1929年8月~1980年9月)とジム・ホール(1930年12月~2013年12月)によって62年4月から5月にかけて吹き込まれた『アンダーカレント』は、ふたりのミュージシャンのもっている繊細な歌心、ロマンがこぼれるような抒情性、知的に洗練された即興が見事なインタープレイに昇華された"特別な"デュオ作品です。ジャズ・コンボの最小フォーマットでもあるデュオ演奏。プレイヤーの個性が赤裸々に出るデュオという形式を借りて、2人はそれぞれの持ち味を発揮しながらも十二分に音楽的な対話を楽しんでいるようにも見えます。静謐な演奏の中に秘められている、燃えるようなメランコリー。これまでジャズの世界で多くのデュオの名品が生まれてきているものの、本作は60数年の時の流れを超えてなお、デュオ・アルバムの頂点に君臨する至高の1枚になっています。

■最盛期に突然訪れた不幸に直面し、その後の活動を模索し始めたビル・エヴァンスと円熟期に入ったジム・ホールとの音楽性が合致した邂逅
クラシック音楽の印象派にも通じる斬新なハーモニー感覚とともに、この頃ビル・エヴァンスはピアノ・トリオというフォーマットに革新をもたらす新しい表現スタイルを確立していきました。ベーシストのスコット・ラファロ、ドラマーのポール・モチアンと一緒に生み出された新しいピアノ・トリオの響き。とくにラファロのベースは従来のリズム・キープという役割だけでなく、まるでホーン・プレイヤーのようにベースを歌わせながらエヴァンスのピアノに絡みついて、スリリングな感情の交感を聴かせていきます。そして不朽の名盤『ワルツ・フォー・デビー』と『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』というライヴ・アルバムが生まれました。しかしその収録の直後、ラファロは61年7月に交通事故のために25歳の若さで突然に世を去ってしまいます。かけがえのない相棒を失ったエヴァンスは、しばらくはピアノをさわる気になれないほど失意の日々を送りました。半年ほどが過ぎた頃、活動を再開したエヴァンスは、トリオだけでなくソロ・ピアノやコンボ演奏を含めて、さまざまなフォーマットへのチャレンジも行うようになります。本作が吹き込まれた62年春は、まさにエヴァンスが未知の冒険に向けて意欲をもち始めた時期だったのです。

ジム・ホールもビル・エヴァンス同様50 年代半ばから活動し、61年末からはソニー・ロリンズのクァルテットに加わって演奏していました。ピアノのいないクァルテットで伴奏を含めいろいろな役割をこなしながら彼は大きな成長を遂げたように思われ、これを契機に音楽的にも一段階スケールの大きなミュージシャンになっていきました。そうした円熟期に入ろうとする時期にこの作品は録音されています。音楽的にもスケールアップしたホールのギターは、以前から持ち合わせていたナイーブな感性、しなやかにメロディを歌わせてゆくプレイにより一層の奥深いニュアンスを感じさせるようになり、外面的な明るさよりも内省的なハーモニーの響きを探求してゆく彼独自のスタイルは、エヴァンスの音楽性とも見事に一致したのです。

■制作者の目指す音楽を遥かに超えた奇跡的演奏
アルバムのプロデューサーはアラン・ダグラス。のちに自身のアラン・ダグラス・プロダクションをもってジミ・ヘンドリックスやジョン・マクラフリンなどの作品も手掛けるダグラスですが、このときはジャズ・プロデュースをはじめて間もない頃。映画会社のユナイテッド・アーティスツが新たに設立したジャズ部門を任されて彼はまずジム・ホールに声をかけてデュオ・アルバムを作りたいとオファーしました。「ビル・エヴァンスとなら一緒にやってみたい」というホールの返事を受けて、このセッションが生まれることになりました。ダグラスは「バラード中心のアルバムにしたい」というアイデアも出していて、作品を耳にすればプロデューサーの狙いは十二分に汲みとられていることが分かります。

しかし演奏の内容はダグラスの意図を大きく上回って、凡百のバラード作品の域をはるかに超えた"極上のデュオ・セッション"が繰りひろげられていったのです。その象徴とも言えるのが冒頭の快速調「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。ここでのエヴァンスとホールによる演奏は、どの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」とも異なるもの。"えっ、こんなテンポで?"と言えるようなアップテンポで演じられており、原曲のもつラインやハーモニーの美しさを生かしながらも、あくまでスリリングなインタープレイの素材としてメロディを奏で、自在な即興プレイが繰りひろげられてゆきます。それぞれに個性を十二分に押し出しながら、たがいを触発し合うところから生まれる張りつめた緊迫感の持続! "バラード"というイメージの対極にあるような演奏! ジャズとは常に人の期待通りには行かないもの、それを大きく超えるものなのです。

■この音質! そこにはある決断が…
Super Audio CDハイブリッド化されもっといい音でこの作品を聴きたい、という声は数多くありました。それは長年の願いであったのですが、なかなか現実化することは出来なかったのです。何回もリリースされたCDでもその都度、われわれが直面した問題は解決されていないようでした。それぞれマスターの壁にぶち当たっていたのでしょう。その主な原因はマスターテープ由来のヒスノイズだと思います。ノイズ対策もいくつか試みましたが、今回私ども出した答えは、原点ともいえる「マスターの音そのままを忠実にディスクに刻む」という行為でした。

ノイズカットを試みるよりは、やはり音の力感、鮮度、こまかな表現を極力損なわない、ありのままのサウンドを求めることにしました。上記の事由からSuper Audio CDハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。

テープ由来のヒスノイズを除去することで失われる、当時の管球ギターアンプの音色、強いピッキング時に若干生じる音のひずみ、そしてビル・エヴァンスの繊細なニュアンスを含んだピアノのタッチ…。どうしても表現したかった、それらのニュアンス、今までにはなかったピアノとギターの音をこのディスクで味わってください。

■「冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"の凄まじさ! デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない」
「デュエット・プレイの可能性が追求された演奏といえよう。良く知られた曲もまったく新たな装いで登場する。資質的にも合うビル・エヴァンスとジム・ホールのインタープレイは、お互いを刺激し合いながら一人では世界へと突入する。とくに原曲のバラードというイメージがほとんどない冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が凄まじい。」
『ジャズ・レコード百科 79』1979年 スイングジャーナル社

「この世にある数多くのデュオ・アルバムの中でもこの作品は最高の地位に置かれる名品である。内省的なタイプである2人が交わす対話の素晴らしさはとても表現しようがない。デュオの醍醐味をこれほど深く味あわせてくれる例は他にない。」
『モダン・ジャズ名盤500』1993年 音楽之友社MOOK

「アップテンポで演奏する冒頭の"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が圧巻。度肝を抜かれてしまう。きわめて創造的であり音楽的な白人ジャズメン2人、両者の音楽性の高さ、相性の良さに感心させられる作品だ。」
『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年 音楽之友社MOOK

「ピアノとギターのサウンドが、これほど美しく調和したジャズは他に例がない。ビル・エヴァンス自身もギター向きにスタイルを変えることなくひたすら入念な演奏。両者の即興によるパフォーマンスはまさに神業。」
『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年 スイングジャーナル社

ビル・エヴァンス (p)
ジム・ホール (g)

[録音]1962 年4 月24 日 (2.4.8)、同年5 月14 日(1,3,5,6,7,9,10)サウンド・メーカー、ニューヨーク
[初出]米United Artists Jazz UAJS15003(1962 年8 月)
[日本盤初出]「暗流」 日本コロムビア・レコード UAS-1029J(1963 年)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]アラン・ダグラス
[レコーディング・エンジニア]ビル・シュワーター
[Super Audio CD プロデューサー] 吉田穰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD エグゼクティブ・プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CD リマスター]2025 年8 月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[解説] 岡崎正通 野澤龍介
[企画・販売] ティアック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社




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https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009127552


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2ndプレス決定!!現在形・和スピリチュアルジャズ/モーダルジャズのニュー・クラシック誕生!
2025年12月10日発売予定
シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(2ND PRESS)(LP/180g)
●シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(完全版CD)
国内CD 4,400円(税込) (SoFa RECORDS / SOFA1019 / 4582308079965)

 

●シンスケ・フジエダ・グループ / 福島(2ND PRESS)(LP/180g)

国内LP 5,390円(税込) (プロダクションデシネ / DDD368 / 2299991621216)



待望の2ndプレス決定!
現在形・和スピリチュアルジャズ/モーダルジャズのニュー・クラシック誕生。溢れ出る情感、秘めたエナジーとともに描かれる美しいサウンドスケープがここに。

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流麗なピアノのフレーズがリードするモードジャズ「Fukushima (エディット)」、仄かな艶かしさすら感じさせるオリエンタルな雰囲気の「Float In Oriental Spring (エディット)」、タイトなリズム、しなやかなベースラインが描くグルーヴの心地よさが際立つ「Silent Night (エディット)」、優美な弦の音色がソプラノサックスと溶け合うクラシカルな「Nobody Knows (エディット)」、歯切れの良いパーカッションが効いたスピリチュアルジャズ「Perspective」など、一聴で耳に残る美しい旋律、クールに貫かれる作品としての世界観、卓越したアレンジと演奏が生み出す逸品です。

SINSUKE FUJIEDA GROUP:
Sinsuke Fujieda (Tenor & Soprano sax)
Fumiko Takeshita (Violin)
Shinichi Tsukamoto (Piano)
Shigeru Kato (Bass)
Kensaku Ohsumi (Drums)
Daisuke Alkhaly (Percussions)


※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。
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チック・コリア生前最後のライヴ・パフォーマンスがCDと2LPでリリース!
3月上旬入荷予定
CHICK COREA / Forever Yours: The Farewell Performance
●CHICK COREA / Forever Yours: The Farewell Performance
輸入CD 2,530円(税込) (CANDID / CDCND33692 / 0708857336920)



「フォーエバー・ユアーズ:フェアウェル・パフォーマンス」は、ジャズ界の巨匠チック・コリアが逝去するわずか4ヶ月前に行われた、2つの傑出したソロ・ピアノ・コンサートのハイライトを収録しています。

2020年10月、フロリダ州クリアウォーターのルース・エッカード・ホールで録音されたこのコンサートは、コリアが行った最後の公開コンサートとなりました。これらの公演から間もなく、彼の健康状態は急激に悪化し、2021年2月、世界は偉大な音楽家の一人を失いました。

これらの録音は、深く心に響く別れの音源であると同時に、チック・コリアのソロ・ピアノ体験の決定版とも言えるものです。聴き手は、コリア特有の、途切れることのない技巧、卓越した技術、そして和声の知識を堪能することができます。オリジナル曲(「アルマンドのルンバ」、童謡のミニ・リサイタル)に加え、モンク、パウエル、エリントンといった彼が敬愛する作曲家へのオマージュも収録されています。このレコードは、彼の心の奥底にある寛大さと共感を反映しています。

プログラム全体を通して、コリアによるノーカットのインタールードでは、まるで旧友と語り合うかのように、親しみやすく家族的な語り口で曲を紹介し、コンセプトを解説しています。長年のコラボレーターであるバーニー・キルシュがミックスとマスタリングを担当。ライナーノーツには、アリシア・キーズ、ハービー・ハンコック、ハンス・ジマー、ボビー・マクフェリン、スタンリー・クラーク、ラン・ランなど、著名なファンからの温かいメッセージが収録されています。

まるで古き良き映画音楽...
オーケストラと共に贈る注目の最新作!
2025年12月17日発売
ケイティ・ジョージ / 麗しのケイティ~ウィズ・ストリングス
●ケイティ・ジョージ / 麗しのケイティ~ウィズ・ストリングス
国内CD 3,300円(税込) (spoon / FSPC1010 / 4988044135093)


※紙ジャケット仕様

まるで古き良き映画音楽
オーケストラと共に贈る注目の最新作!
前作『ハロー・ケイティ! 』がロングセラーを続ける、カナダ出身の実力派シンガー、ケイティ・ジョージ。故郷カルガリーで40人編成のアンサンブルと共に録音された新作が早くも到着! 長年の夢であったという今作は、全曲オリジナルながらもどこか懐かしい銀幕のロマンを感じさせる。トミー・ドーシーやフランク・シナトラの時代の華やかなスウィングを思わせる(1)から幕を開け、聴く者を1950~60年代の映画世界へと誘う。豊かなオーケストレーションとケイティの表現力あふれる歌声が織りなす、贅沢な音楽体験をお楽しみください。

Orchestra:
Drums: Nathaniel Chiang
Bass: Jonathan Wielebnowski
Piano: Mark Limacher
Voice: Caity Gyorgy
Violin 1: Gen Micheletti、Edmund Chung、Jeremy Gabbert、Jeongah Choi、Danielle Greene、Isaac Willocks
Violin 2: Theresa Lane、Adriana Lebedovich、Lidia Lee、Diane Lane、Laurent Grillet-Kim、Peter Blake
Viola: Marcin Swoboda、Alisa Klebanov、Jesse Morrison、Jeremy Bauman
Cello: Josué Valdepeñas、Clare Bradford、Kathleen De Caen、Dave Morrissey
Bass: Patrick Staples
Trombone: Carsten Rubeling、Kris Leslie、Nikki McCaslin、Dave Reid
Trumpet: Joel Gray、Samamtha Whelan-Kotkas、Rich Scholz
Woodwinds: Emily Phernambucq、Cedric Blary、Dustyn Richardson、Brett McDonald、Dan Davis、Aidan Dugan
Horn: Jennifer Frank、Doug Umana、Maxwell Stein

Composition:
Mark Limacher and Caity Gyorgy (tracks 1、3、5、6)、Mark Limacher (tracks 2、4、7)、Caity Gyorgy (track 8)
Lyrics: Caity Gyorgy
Arranged and conducted by Mark Limacher
Recorded at the National Music Centre in Calgary、AB、Canada on March 27th and April 7th、2025


★特典特典卓上カレンダー(2026年)、
spoonレーベルロゴ入り特典トートバッグ(ランチボックスサイズ)をプレゼント!
※特典は無くなり次第終了となります。



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